2017-04

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チェンマイに大寒波が襲来!!

日本や韓国が記録的な寒波に襲われていることはネットで知っていましたが、
なんとその寒波が、昨日から亜熱帯のチェンマイにまでやって来ています。
チェンマイは今、年間で一番快適な季節(乾季・寒季)で、朝の最低気温は
15-17度くらい、日中の最高気温は30度前後、が普通なのですが、
昨日(1月25日)は、朝の最低気温こそ15.1度、と普通だったのですが、
その後気温は上がるどころか下がり始め、12度あたりで低迷し、
一日中風が強く、時々冷たい小雨が降るという珍しい天気になりました。

その傾向は今日はもっと強くなり、今朝の最低気温は10.0℃ と、
私がチェンマイに移住してからの最低で、屋外で息を吐くと
息が白く見えます。これは、寒いはずです!!

空は一日中どんよりとした雲に覆われ、木枯らしのような風が時折り強く吹いて、
時間が経っても気温は殆ど上昇せず、寒さに慣れていないチェンマイの人たちは
みんな震え上がって、まるでスキーに出かけるような服装に身を固めて、
顔を合わせるたびに「寒いね、寒いね」と言い合っています。
タイ気象庁の天気図をみたら、日本に寒波をもたらしている大陸の高気圧からの
幅の狭い等圧線がなんとバンコク辺りにまで及んでいます。

2016-01-26_07;00 大寒波の天気図


この時期、チェンマイのデパート辺りでは、もう冬物の衣料や寝具の
バーゲンセールが行われている頃ですが、この急な寒波で、
デパートなどは冬物の在庫払底でウハウハではないかと想像しています。
お店に暖房器具の在庫があれば、これもバカ売れになるところなのでしょうが、
暖房器具を在庫しているお店は大変少ないので、多くのお店が悔しがって
いることでしょう。

追記(2016.01.27)
昨日のチェンマイの最高気温は12.1℃だったそうです(タイ気象庁のWEBサイトより)。


マユグロモリムシクイ Golden-spectackled Warbler (Seicercus burkii) が撮れました

今朝、目を覚まして西の山を見たら、ちょっと雲が多くてどうかなぁ、と思ったのですが
ダメモトのつもりで一週間ぶりのドイプイ(Doi Pui チェンマイの西山です)に行ってみました。
心配した通りちょっと雲が多くて、撮影には条件が良くなかったのですが、頑張っていたら
道路際の木の枝に黄色の小型の野鳥を発見しました。
どうせメジロだろうと思いながらも、一応はカメラを向けてピントを合わせてみたのですが、
頭部に黒っぽい横縞が見えました。あれっ、メジロじゃないぞ、と張り切って撮影にかかりましたが
曇り空のために明るさが十分でなく、カメラのISO感度を1600まで上げてもシャッター速度は
30分の一秒までしか上がりません。
これは駄目かな、と思いながらも、まあダメモトのつもりで15-6枚シャッターを切りました。

帰宅して撮影した画像をチェックしてみたら、やはり明るさ不足で、合格点のつけられる写真は
無かったのですが、資料を調べたら「お初」のマユグロモリムシクイ Golden-spectackled Warbler
(Seicercus burkii)と分かりましたので、PHOTOSHOPを駆使して、自分の腕で出来る最大限まで
修正してみました。

マユグロモリムシクイ Golden-spectackled Warbler DSCN3139_RS4
マユグロモリムシクイ Golden-spectackled Warbler DSCN3139_RS4 posted by (C)MARUT

マユグロモリムシクイ Golden-spectackled Warbler DSCN3138_RS4
マユグロモリムシクイ Golden-spectackled Warbler DSCN3138_RS4 posted by (C)MARUT


もっとセンサーサイズの大きいメイン機材で撮影できていたら、もっと良い画質で撮れていただろうと
思わないことはないのですが、今日の現場の情況では手持ち・AFのコンデジだから不満足ながらも
撮影できたのであって、三脚に据えたMFのレンズでは到底撮影は出来なかったと思います。

撮り直しの利かない野鳥の撮影においては、いくら画質が良くても「撮れてナンボ!」ですので、
少々画質に不満はあっても機動力抜群のこのコンデジは手放せない相棒になりそうです。






アオショウビンがきれいに撮れました

昨日の続きですが、チェンマイ大学メーヒアキャンパス内にたくさんある池
(多分農業用のため池)の一つでアオショウビンを発見しました。
アオショウビンは、メーヒアキャンパスではしばしば見かける野鳥ですが
割と臆病な野鳥で、近距離からの撮影はなかなかさせてくれませんので
草の陰から足音を忍ばせてソーーーーッと近寄って行ったら、
今回は作戦成功で、かなりの枚数を撮影させてもらえました。


アオショウビン(White-throated Kingfisher) DSCN3056_RS
アオショウビン(White-throated Kingfisher) DSCN3056_RS posted by (C)MARUT


アオショウビン(White-throated Kingfisher) DSCN3040_RS
アオショウビン(White-throated Kingfisher) DSCN3040_RS posted by (C)MARUT


アオショウビン(White-throated Kingfisher) DSCN3022_RS
アオショウビン(White-throated Kingfisher) DSCN3022_RS posted by (C)MARUT

これも最近入手したコンデジによる撮影ですが、比較的近距離から撮影
できたのと、好天に恵まれたことで、メイン機器の望遠レンズを装着した
ミラーレスカメラで撮影したのと大差ない画質で撮影できました。

私のメイン機器は、未だにMF(マニュアルフォーカス)で、三脚(それも大型の)に
据えてやらないとどうにもならないのですが、今度のコンデジはまことに小型軽量で、
当然のAF(オートフォーカス)で手ぶれ補正もとても効果的で、機動力は比較にならないほど
向上しましたので、この写りならばもうこのコンデジ一台でほとんど間に合うのではないか、
大型三脚に据えて使うような大げさな機材はもう使わなくてもよいのではないか・・・と
考え始めています。

もちろん、ターゲットがもっと遠いときや、明るさが十分で無いときなどは
本格的な機材の方が良いのはわかりきっているのですが、この手軽さの誘惑には
抗しがたく、悩み続けのこの頃です。






「ハチクイ」が「ハチを喰って」いました

今日、二回目の更新です。
今日の探鳥フィールド、チェンマイ大学メーヒアキャンパスはミドリハチクイの
多いところで、毎回たくさんのミドリハチクイを見かけるのですが、
今日たまたま見かけたミドリちゃんが、ミツバチを捕まえたところでしたので
ちょっと撮影させてもらいました。
ハチクイさんは本当にハチを捕まえて食べることが良くわかりますね。
実は、今日はトンボを捕まえているところにも出会ったのですが、
そちらの写真は残念ながらピンボケでしたので、また今度。


ミドリハチクイ(Green Bee-Eater) DSCN2986_RS
ミドリハチクイ(Green Bee-Eater) DSCN2986_RS posted by (C)MARUT

ミドリハチクイ(Green Bee-Eater) DSCN2996_RS
ミドリハチクイ(Green Bee-Eater) DSCN2996_RS posted by (C)MARUT






準「お初」の ベニバト が撮れました

今朝五時ごろ、目を覚まして外を見たら、未だ暗かったのですが、満天の星空に
オリオン座がきれいに見えました。
この好天を逃してなるものか!!出撃あるのみ、と早々に食事そのほか諸々を
済ませて、最近のメインフィールドの一つであるチェンマイ大学メーヒアキャンパスに
向けて出発しました。

現地に到着しても空は青く澄み切って最高の探鳥日和で、張り切ったのですが
姿を見せてくれる野鳥はハトやオウチュウ、サギなどの常連さんばかりで
パッとしません。今日はだめかなぁ、と思いながら、広いキャンパス内を彷徨って
いたら、電線にハトのような野鳥が一羽止まっているのが見えたのですが、
良く見かけるカノコバト、ドバト、チョウショウバト、のどれでもないようで、
ひょっとしてずっと探してきたベニバトでは?と双眼鏡で確認したところ
首の後ろにベニバトの特徴である黒いカラーが見えたので、よっしゃ!!と撮影に
かかりました。

実は、ベニバトは三年半ほど前にフアイ・トゥン・タオ公園で、インドブッポウソウを
撮影した写真に偶然写り込んでいたのが初遭遇でしたが、そのときの写真
画質が悪くて証拠写真程度でしたので、それ以来ずっと追い求めていたのです。

その場所からはあいにく背中側しか見えなかったので、顔を撮影するために
じりじりと位置を変えたのですが、今度は真っ白な雲が背景になってしまいました。
困ったなぁ、と思いながらも、動き回って鳥さんを驚かせて飛び立たれてしまっては
元も子もないので、じっとその場で我慢して雲が移動して背景が青空に変わるのを
待ちました。

さいわい鳥さんは、青空バックで撮影できるようになるまでそこでジッとしていてくれたので
三年半ぶりのベニバトが撮影できました。

じつは、ベニバトはチェンマイではぜんぜん珍しい野鳥ではないのですが、どうも
私とは相性が良くなかったようで、撮影済みになるまでにこんなに時間がかかって
しまいました。
フアイ・トゥン・タオで一度は撮影しておりますし、それ以後も何度か接近遭遇は
ありましたが、まともな画質で撮影できたのは今回が初めてなので
実質「お初」ということで、喜んでおります。


ベニバト(Red Collared-Dove, Red Turtle-Dove) DSCN2924_RS
ベニバト(Red Collared-Dove, Red Turtle-Dove) DSCN2924_RS posted by (C)MARUT


ベニバト(Red Collared-Dove, Red Turtle-Dove) DSCN2944_RS
ベニバト(Red Collared-Dove, Red Turtle-Dove) DSCN2944_RS posted by (C)MARUT





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Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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