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2019-10

安くて美味しいチェンマイの郊外レストラン

サラピーからドイサケットに通じるハイウェー(外環状線だと思います)の途中に、いつ通りかかっても辺りに車がたくさん止まっているのが見えるレストランがあります。(サラピーからいくと左側)
お客さんが常に多いところは安くて美味しい、という原則はタイでもほぼ当っていると考えていますので、ずっと気になっていたのですが、先日の夜、ついに立ち寄ってみました。

駐車場らしい空き地は車で溢れていて、近くの路上にもたくさんの車が駐車していました。入ってみたら、大きな池があって、その周りに簡単な屋根の下にたくさんの客席があり、また池の中に向かっても桟橋のような物を浮かべて、その上にもたくさんの客席があり、外から見たよりもはるかに多くの客席があり、それが殆ど満席に近い状態でした。
メニューを見たら一品が20-30Bの物が多く、ビールもハイネケンが70B、チャンビールやレオビールは45Bという安さでした。
メコン川の名物大鯰「プラーブック」のトムヤム(プラーブックは養殖ものだと思いますが)、ナムトックムー・・・・など数品を頼みビールを二本飲んで二人で220Bという勘定で、安さにびっくりしました。
ちょっと青唐辛子が辛かったですが、どれも美味しくて、これならお薦めできると思いました。

ただ、外国人のお客は殆どいないと思いますし、メニューはタイ語のみですので、日本人だけで行くのは少しきついかもしれません。
お店の名前は「クン・テン」です。
その日はカメラを持っていませんでしたので、写真は次の機会に撮影してご紹介したいと思います。

☆ 「クンテン」と言うのは淡水の小エビの生きたやつをマナオや唐辛子、調味料などで作ったタレにつけて食べる料理です。



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美味しい点心のお店(チェンマイ)

タイ人の友人の教えてくれた今話題の点心(TIM SAM)のお店に行ってみました。
道路に面して並んでいる屋台のような陳列台の中に色々な種類の点心が並んでいて、それを好きなだけ選んで店員に告げると、調理(加熱)してテーブルに持ってきてくれるしくみです。

食べてみての感想は「ウマイ」の一言です。
私はグルメ評論家ではありませんので、読んだだけで唾液が湧いてくる様な上手な表現は出来ませんが、エビやカニの入ったものはエビやカニのうまみが上手に生きていますし、品全部に共通する基本の味付けが本当に上手と言う感じです。
二人で点心7品とカオトム(おかゆ)を食べましたが、おかゆも絶品と言っていいほど美味しかったです。おかゆについてきたタレのようなものに何か秘密があるように感じました。これで点心は一品15Bほどだそうですから、ひとり100Bも食べれば幸せなお腹一杯が味わえること請け合いです。

さすがにタイ人の皆さんは良く知っていると見えて、ゴールデンタイムはなかなか席が空かないほど繁盛していますし、周囲の道路はこの店のお客さんの路上駐車で一杯ですので、できれば6時半にならない前に行かれるのが良いのではないでしょうか。

場所は旧市内からスィードンチャイ道路を東に(プラザホテルのほうに向かって)すすみ、パンティーププラザの手前の橋の手前を右折して300Mほど行った左側です。

美味しいTIMSAM(点心)のお店



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チェンマイのおしゃれな日本レストラン

日本からのお客さんを案内しての夕食に、キッチン・ハッシュという日本レストランに行ってきました。
チェンマイではよく評判を聞くレストランなので、2・3週間前どんなお店か見に行ったのですが、その時は見つかりませんでした。
その後、場所をよく知っている人によく聞いてもう一度行ったら、今度は見つかりましたが、その日はたまたま定休日で、けっきょく今回が初めてという事になりました。
初めてのときに見つからなかったのは、全くの民家風の造りの上、看板らしきものが殆どなかったせいで、私でなくとも見つけるのに苦労する人は多いのではないかと思います。
入ってみたら、田舎の民家ふうの、質素な中に細かいところまで神経の行き届いた内装に驚きました。
かすかに聞こえる控えめなBGMにも店主の趣味のよさが偲ばれます。
二人だったので二種の定食に一品を数種追加したのですが、定食とはいえ手の込んだもので、前菜をはじめどのお皿もセンスの良い盛り付けに上品な味つけに感動しました。
お勘定の方も、安かったとは申しませんが、料理やサービスの内容から考えると決して高いものではなく、私としてはリーズナブルな値段だと思いました。
是非また近いうちに行ってみたいと思います。
早い時間に入ったので、始めは客は私たちだけでしたが、帰る頃にはほぼ満席になっていました。
こんな目立たないお店ですから一見のお客はまずないと思いますので、たいへん多くの固定客を持っておられるのでしょう。
ただ、一つだけはてな?と感じたのはメニューが大変多いこと。もう少し整理された方が良いのでは?と感じました。
でも、キッチン・ハッシュさんはチェンマイの日本レストランのなかでは「第一推薦」である事は間違いないと思います。
(行ってみたいと思われる方には場所をお教えしますので、私書箱宛にメッセージをお願いいたします。BLOGのHOME PAGEの右側の方に「Mail メッセージを送る」というリンクがあります)

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プラ・カンという魚をたべました

今夜はチェンマイに住む知り合いの推薦でピン川右岸、ラマ9ブリッジの上流にあるサパプラ・レストランで夕食を取った。
メニューには色々な魚がたくさんあったが、食べた事のないPLA KHANGと言う魚をトムヤムプラーにして貰った。
トムヤムは、北タイ風というのだろうか、普通のトムヤムとはちょっと違っていたがそれなりに美味しかったが、プリックが良く効いていて辛かった。
特筆すべきは中に入っているPLA KHANGだ。何とこれがプリプリとして臭みもなく、とても美味しかったのだ。
淡水魚でこんなに舌触りの良い魚を食べたのは初めてだったので、どんな魚か見てみたいと思って、お店の人に「生きた奴がいるのなら見せて欲しい」と頼んだら、水槽に案内してくれたのだが、なんと50センチ以上は裕にありそうな大きな黒っぽい魚であった。長いひげがあってナマズの仲間のようにも見えたが、頭の形などはナマズよりもはるかにスマートである。
帰宅して、以前どこかで買った「タイの淡水魚」と言うポスターのような印刷物を見たら、RED-TAILED MISTUS と言う名前で載っていた。
近日中にもう一度行って、今度は違う料理法で食べてみたいと考えている。
ちなみにこのレストランの位置はヴィアンチェンマイの地図に載っているので、興味のある方はお試しください。

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久しぶりの日本食(チェンマイ)

昨日の午後、チェンマイに偵察に出かけた時、なじみの日本食堂に様子を見に立ち寄ったら、
29日から浸水が始まって、ピークでは腰の深さまで水が来た、と言っていた。
もう水はすっかり引いていて、店内の清掃もあらかた片付いていたが、洪水とともに店内にやってきた泥がピックアップトラックに三杯もあったそうだ。
彼の店が浸水したのは今年三度目だが、自然が相手では対抗手段はない、と嘆いていた。
彼は大の阪神ファンで、阪神の優勝が決っていようがいまいが29日には優勝祝賀会をするぞ、と早くから宣言していて、まさにその29日に阪神の優勝が決まったのだが、その日の午後から店の浸水が始まって三日間の閉店を強いられたのである。
日が暮れてから改めて彼の店に行って、久しぶりの日本食を楽しんだ。
アジの塩焼きとラーメンを頼んだのだが、何度食べても彼のラーメンのスープは大変美味しいし、チャーシューも絶品である。
昨日は朝からからっと晴れて大変気持ちの良い天気だったが、夜家に帰ってふと空を見上げたらすごい数の星がきらめいていて感激した。
チェンマイに来てからこんなにたくさんの星を見たのは初めてのような気がする。
チェンマイは、バンコクほどではないが、結構大気汚染がひどいらしく、いつもはあまりたくさんの星は見えないのだ。
タイは各種の汚染に関してはまだまだ発展途上国(はっきり言うと、何でもやり放題)なので、はやく先進国の仲間入りをして欲しいものだ。

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Khun Marut

Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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