2017-07

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可愛いコゲラ(インドミツユビコゲラ)が撮れました

今朝は、雲は多かったのですが多少は青空も覗いていましたし、西の山々に雲がかかっていなかったので、ドイプイまで行ってみました。
途中、プーピンパレス(王室の別荘)の辺りでひどく霧が出てきたので、これは無理かなあ、と思いながらも一応ドイプイのいつものフィールドまで行ってみることにしました。

現地に着くと、南方の空には青空が見えているのですが、東の空はびっしりと雲に覆われ、天気の良い日には木々の間から東方の眼下にチェンマイの景色が少しだけ見えるのですが、今朝ははるかに下の方に雲が広がり、ときどき雲の間からチェンマイの景色が見えました。

これではあまり期待は出来ないなあ、とは思いながらも一応はカメラをセットして、その近辺をゆっくりと探索をはじめたのですが、まもなく、なんと10mもない近いところに明るい茶色の小さな野鳥が止まっているのが目に入りました。
すぐにカメラを通して覗いてみましたが、目や嘴の辺りの感じはゴシキドリのようですが、体型はアジアヒメキツツキに似ています。
とにかく撮影しなきゃ、とシャッターを切りはじめましたが、時々コンコンコンコンと自分の止まっている枝を嘴で叩いています。これはアジアヒメキツツキと同じ感じです。

幸いしばらくの間は同じ枝に止まったまま移動はしないでいてくれたのですが、体は殆ど休みなく忙しく動いていたので少しでも早いシャッターを切りたかったのですが、何せ天気が悪くて明るさが足りないので、カメラのISO感度最高の3200まで上げても90分の一秒にしかなりません。
と言うわけで、脚はシッカリ止まって写っていても上半身がブレずに止まって写っていたショットは殆どありませんでした。

帰宅して調べてみたら、やはり初物で、Piculetとしてはアジアヒメキツツキに続いて二種目のインドミツユビコゲラ(White-browed Piculet)と分かりました。

ご参考までに、ムネアカゴシキドリとアジアヒメキツツキの写真と併せてご紹介します。ゴシキドリはキツツキとはごく近い親戚だそうですので、今日のインドミツユビコゲラがムネアカゴシキドリと感じが良く似ていたのも不思議ではないようです。


インドミツユビコゲラ(White-browed Piculet) IMGP121343_R
インドミツユビコゲラ(White-browed Piculet) IMGP121343_R posted by (C)MARUT


インドミツユビコゲラ(White-browed Piculet) IMGP121358_R
インドミツユビコゲラ(White-browed Piculet) IMGP121358_R posted by (C)MARUT


インドミツユビコゲラ(White-browed Piculet) IMGP121354_R
インドミツユビコゲラ(White-browed Piculet) IMGP121354_R posted by (C)MARUT



アジアヒメキツツキ(Speckled Piculet) IMGP42051_R
アジアヒメキツツキ(Speckled Piculet) IMGP42051_R posted by (C)MARUT
アジアヒメキツツキです。
レンズが安物なので逆光で青紫の縁取りが出てしまいました。


ムネアカゴシキドリ(Coppersmith Barbet) IMGP50780_R
ムネアカゴシキドリ(Coppersmith Barbet) IMGP50780_R posted by (C)MARUT
ムネアカゴシキドリです
























%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%

☆ 当BLOGの写真は450ピクセルX338ピクセル と小さめですが、写真をクリックしていただくと、この写真の原画を保存している「PHOTO蔵」のサイトにジャンプします。

そこでもう一度写真をクリックしていただくと、画像の大きさが少し大きくなりますが、その写真の上部に何種類かの表示サイズを選べるリンクがありますので、「元画像」をクリックしていただくと、アップロードした際の大きさの写真で細部まで鮮明にご覧いただけますので、ぜひ「PHOTO蔵」の方の写真もごらんいただければ、と思います。

 楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、やむを得ずこういう方法をとっていますが、結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。

 今までに当BLOGに掲載した野鳥の写真の殆どは、すでに「PHOTO蔵」の方にも大きなサイズでアップロードしております。
 「PHOTO蔵」の写真には、すべてに野鳥の名前を「タグ」としてつけておりますので、野鳥名(和名)で簡単に検索していただけますので、ご利用くださいませ。

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コメント

カラフルな鳥たち

ビロウドゴジュウカラだけでも相当羨ましいのに、続いてインドミツユビコゲラの可愛いこと♪
チェンマイは色彩豊かな野鳥が多いですね。青⇒黄色とくれば、次は赤い鳥ですか?楽しみにしています。

Re:カラフルな鳥たち(06/13)

yossyさん、こんにちは
>ビロウドゴジュウカラだけでも相当羨ましいのに、続いてインドミツユビコゲラの可愛いこと♪
>チェンマイは色彩豊かな野鳥が多いですね。青⇒黄色とくれば、次は赤い鳥ですか?楽しみにしています。
☆ なぜか、タイにはいろ鮮やかな野鳥が多いようですね。ご希望に応じて今日はドイプイで赤い鳥を探しておりましたら、ちょうどベニサンショウクイが姿を見せてくれたのですが、あいにく良い写真が撮れませんでした。ということで、今日は代りに鮮やかなミドリ色の野鳥に登場してもらいますね。
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"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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