2017-10

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久しぶりに野鳥の写真です

久しぶりのBLOG更新になってしまいましたが、実は一昨日、撮影に出かけて昼前に帰ってみたら、コンドー(日本でマンションと呼ばれているものと同じです)のフロントの一部(電話交換機のあったあたり)が真っ黒に煤けていて、従業員たちが交換機の残骸を運び出したり、消火器の粉を掃き出したりで、忙しくしていました。
一人を捉まえて「何があったのか?」と訊きましたら、リスが原因で外の電線がショートして、外の電柱から交換機までの電話線が燃えた、とのことで、玄関の外に毛の焦げたリスの死骸が置いてありました。

電話線の引き込みのあたりを見たのですが、そこには高圧線はありませんでしたので、普通の商用電源(とはいっても日本の二倍の240Vですが)の電線と電話線が何らかの原因で接触し、電話の引込み線に多量の電流が流れたのでしょう。リスの体を通じて流れた電流だけが火災を発生させるほどの大量の熱を発生した、とはちょっと考えにくいですので。

まあ、火災の本当の原因の解明は電話会社と電力会社に任せるとして、(例によって、うやむやのままで終わり、復旧は被害者(今回は電話会社とコンドーの管理会社)が自分で費用を負担して行わざるを得ないことになるでしょうけれど)、問題は私の電話線とADSLです。
部屋に帰ってテストしてみましたが、やはり電話は不通、したがってインターネットも当然不通です。

でも、良く訊いて見たら、今回火災で焼損した電話の引込み線は、二社ある電話会社のうちの一社の方だけで、その会社の引き込み線の回復には数日掛かりそうだ、との事でしたが、私の契約している電話会社はその会社ではなくて、私の契約している方の会社の引込み線は、引き込みの途中が巻き添えで一部破損したものの損害は軽微だそうで、電話会社に復旧を依頼する必要はなく、コンドーの管理技師が順次復旧作業をしてくれるとのことでした。

と言うことで、復旧を心待ちにしていたのですが、今日の夕方、漸く回復しました。
完全インターネット依存症の私にはとても長い二日半でしたが、たまっているメールを一番に受信してみたら、ジャンクメールばかり(それも500通あまり!!)で、幸か不幸か、友人知人からのものは一通もありませんでした。
今夜は久しぶりにネットが回復して大変気分がよろしいので、BLOGの方も久しぶりに更新することにいたします。

今朝は久しぶりにSuan Luang R9(ラマ9世記念公園)に出かけたのですが、そこで撮影したクロノビタキの若鳥をご紹介しましょう。

クロノビタキ若 (Pied Bushchat_Juvenile) IMGP117673_R
クロノビタキ若 (Pied Bushchat_Juvenile) IMGP117673_R posted by (C)MARUT


クロノビタキ若(Pied Bushchat_Juvenile) IMGP117672_R
クロノビタキ若(Pied Bushchat_Juvenile) IMGP117672_R posted by (C)MARUT



今日のクロノビタキですが、500mmF5.6レンズに1.4倍テレコンバータ(以下、テレコンと短縮させていただきます)を装着して、700mmF8(35ミリ判換算で1050mm相当)とし、シャッター速度125分の一秒、絞りF11(実質F16)、ISO感度1600で撮影したもので、元画像の6分の1位の面積をトリミングで切り取っています。

以前、400mmレンズをメインに使用していた頃は、はっきりとテレコン使用の効果は確認できていたので、テレコンを常用(基本的に1.4倍)していたのですが、500mmレンズを使うようになって以来、最近のデジカメの高画素化もあって、「500mmレンズ+テレコン」でデジカメの画素数に相応しい解像度の写真を撮影するためには非常に精密なピント合わせが要求されるようになり、併せてカメラブレの影響をなくすことも大変難しくなり、現実問題としてテレコンを使ってもそのメリットを出すことが大変難しくなりました。

ということで、ごく最近まで、500mmレンズは裸で(テレコンなしで)使うことが殆どだったのですが、やはり野鳥撮影には500mmでは焦点距離の不足を感じることが多く、なんとかテレコンを使いこなすことは出来ないものかと、いろいろと試行錯誤を繰り返してきたのですが、最近、ちょっとした部品の導入でこの問題が大きく前進し、500mmレンズにテレコンを併用するメリットが実感としてある程度感じられるようになりましたので、ここ当分は500mmレンズに1.4倍テレコンを装着したものを基本として使ってみようと考えています。

超望遠撮影におけるブレの軽減とピント合わせの精度の問題は、野鳥の撮影をしておられる方には共通の悩みだろうと思いますので、私の経験が同じ悩みを持たれる方々のために少しでのお役にたてば幸いと思い、これまでの経過についてご紹介させていただこうと思い、一応の記事は書き終わったのですが、長くなりすぎて楽天さんが記事の投稿を受け付けてくれませんでしたので、その部分は、明日改めてご紹介と言うことにさせていただきます。












☆ 当BLOGの写真は450ピクセルX338ピクセル と小さめですが、写真をクリックしていただくと、この写真の原画を保存している「PHOTO蔵」のサイトにジャンプします。

そこでもう一度写真をクリックしていただくと、画像の大きさが少し大きくなりますが、その写真の上部に何種類かの表示サイズを選べるリンクがありますので、「元画像」をクリックしていただくと、アップロードした際の大きさの写真で細部まで鮮明にご覧いただけますので、ぜひ「PHOTO蔵」の方の写真もごらんいただければ、と思います。

 楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、やむを得ずこういう方法をとっていますが、結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。

 今までに当BLOGに掲載した野鳥の写真の殆どは、すでに「PHOTO蔵」の方にも大きなサイズでアップロードしております。
 「PHOTO蔵」の写真には、すべてに野鳥の名前を「タグ」としてつけておりますので、野鳥名(和名)で簡単に検索していただけますので、ご利用くださいませ。
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コメント

愛くるしい!

虫を捉えた姿がなんとも愛くるしいですネ
こちらでは、雀の若鳥の姿が見られますがそちらに雀はいますか?
ラマ9世記念公園は、広いですが、歩いて一廻りすると、
どのくらい掛かりますか?

Re:愛くるしい!(05/11)

**papaさん、こんにちは。
>虫を捉えた姿がなんとも愛くるしいですネ
>こちらでは、雀の若鳥の姿が見られますがそちらに雀はいますか?
☆ 本当に可愛いですね。
スズメですか?はい、いますよ。多分日本のスズメと同じ種類です。他にもスズメに良く似た野鳥も何種か、いますよ。
>ラマ9世記念公園は、広いですが、歩いて一廻りすると、どのくらい掛かりますか?
☆ そうですねぇ、外周をひと回りするだけなら、20分くらいで回れると思いますけど、散歩のつもりでゆっくり歩いてひと通り見て回ろうとすると、40-50分くらいは掛かるのではないかと思います。
最近は平地は暑いので、鳥見は平地でするよりも、山に上ることの方が多いです。1000m以上のところに上がるととても涼しくて、下界はいくら暑い日でも山の上は別天地ですよ。
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Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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