2017-07

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四月のチェンマイは花の街

チェンマイでは(チェンマイだけではなく北タイではどこも同じでしょうけれど)、4月5月が一年で一番暑い時期で、連日最高気温が35度を超える酷暑日が続き、朝方の最低気温も25度を切らない日が多いので、私たち日本人にはちょっとつらい日々が二ヶ月ほど続きます。

でも、今の季節、外出すると、街じゅうのいたるところできれいな花が咲き乱れていて、私たちの目を愉しませてくれます。
なかでも一番目立つのがラチャプルックの黄色い花です。

花いっぱいのチェンマイ(1) DSCN4867_R
花いっぱいのチェンマイ(1) DSCN4867_R posted by (C)MARUT
この写真と次の写真の二点は、特に大きなサイズでアップしております
ので、ぜひPHOTO蔵の方で、大きいサイズのものご覧いただければ・・
と思います。


花いっぱいのチェンマイ(2) DSCN4870_R
花いっぱいのチェンマイ(2) DSCN4870_R posted by (C)MARUT


花いっぱいのチェンマイ(3) DSCN4869_R(LR)
花いっぱいのチェンマイ(3) DSCN4869_R(LR) posted by (C)MARUT
写真1,2ほど大きなサイズではありませんが、それでもPHOTO蔵の方で大きいサイズのものご覧いただいたほうが、雰囲気がよく分かっていただけると思いますので、ぜひPHOTO蔵の方の写真もご覧くださいませ。


ラチャプルックは英語では Golden Shower と呼ばれますが、タイの国花だそうです。木はかなり大きくなりますが、今の季節、藤のように垂れ下がる黄色の花が街じゅうのあちこちで見られ、街路樹として植えられているラチャプルックも多いです。
今日の写真は、チェンマイ大学の構内で撮影したものです。

ちなみに、2006年にチェンマイで開催された国際園芸博覧会は、「ローヤル・フローラ・ラチャプルック2006」と名づけられ、その跡地はいまでも立派な公園になっています。

ほかにも、今の時期は、あちこちで大きな木に燃えるような赤い花が一杯に咲いているのが見られます。
この花の名前は、何度聞いてもすぐに忘れてしまって思い出せないので、後日改めてお知らせしたいと思いますが、写真の方は今日アップしておきますね。

花いっぱいのチェンマイ(4) DSCN4878_R
花いっぱいのチェンマイ(4) DSCN4878_R posted by (C)MARUT
写真1,2ほど大きなサイズではありませんが、それでもPHOTO蔵の方で大きいサイズのものご覧いただいたほうが、雰囲気がよく分かっていただけると思いますので、ぜひPHOTO蔵の方の写真もご覧くださいませ。


花いっぱいのチェンマイ(5) DSCN4883_R
花いっぱいのチェンマイ(5) DSCN4883_R posted by (C)MARUT
写真1,2ほど大きなサイズではありませんが、それでもPHOTO蔵の方で大きいサイズのものご覧いただいたほうが、雰囲気がよく分かっていただけると思いますので、ぜひPHOTO蔵の方の写真もご覧くださいませ。


ほかにも、私の住んでいるところの近所で撮影したきれいな花の写真を少しご紹介しておきましょう。
今の時期、チェンマイは本当にきれいな花で一杯で、酷暑にメゲてしまいがちな心を癒してくれます。


花いっぱいのチェンマイ(6) DSCN4894_R
花いっぱいのチェンマイ(6) DSCN4894_R posted by (C)MARUT
写真1,2ほど大きなサイズではありませんが、それでもPHOTO蔵の方で大きいサイズのものご覧いただいたほうが、雰囲気がよく分かっていただけると思いますので、ぜひPHOTO蔵の方の写真もご覧くださいませ。


花いっぱいのチェンマイ(7) DSCN4895_R
花いっぱいのチェンマイ(7) DSCN4895_R posted by (C)MARUT
写真1,2ほど大きなサイズではありませんが、それでもPHOTO蔵の方で大きいサイズのものご覧いただいたほうが、雰囲気がよく分かっていただけると思いますので、ぜひPHOTO蔵の方の写真もご覧くださいませ。


花いっぱいのチェンマイ(8) DSCN4892_R
花いっぱいのチェンマイ(8) DSCN4892_R posted by (C)MARUT
写真1,2ほど大きなサイズではありませんが、それでもPHOTO蔵の方で大きいサイズのものご覧いただいたほうが、雰囲気がよく分かっていただけると思いますので、ぜひPHOTO蔵の方の写真もご覧くださいませ。


花いっぱいのチェンマイ(9) DSCN4902_R
花いっぱいのチェンマイ(9) DSCN4902_R posted by (C)MARUT
写真1,2ほど大きなサイズではありませんが、それでもPHOTO蔵の方で大きいサイズのものご覧いただいたほうが、雰囲気がよく分かっていただけると思いますので、ぜひPHOTO蔵の方の写真もご覧くださいませ。



























☆ 当BLOGの写真は450ピクセルX338ピクセル と小さめですが、写真をクリックしていただくと、この写真の原画を保存している「PHOTO蔵」のサイトにジャンプします。

そこでもう一度写真をクリックしていただくと、画像の大きさが少し大きくなりますが、その写真の上部に何種類かの表示サイズを選べるリンクがありますので、「元画像」をクリックしていただくと、アップロードした際の大きさの写真で細部まで鮮明にご覧いただけますので、ぜひ「PHOTO蔵」の方の写真もごらんいただければ、と思います。

 楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、やむを得ずこういう方法をとっていますが、結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。

 今までに当BLOGに掲載した野鳥の写真の殆どは、すでに「PHOTO蔵」の方にも大きなサイズでアップロードしております。
 「PHOTO蔵」の写真には、すべてに野鳥の名前を「タグ」としてつけておりますので、野鳥名(和名)で簡単に検索していただけますので、ご利用くださいませ。

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コメント

ウァ-いい匂いだなァ-

花の香りがしたので飛んで来ました。
赤い花は鳳凰木と思いますが火炎樹と混同されます。
同じノウゼンカズラ科だからマイペンライでしょう
ピンクの花も綺麗だな

ワシも混同した

鳳凰木はジャケツイバラ科かな?!
こちらもマイペンライにしてチョ 親父ギャグですんません

Re:ウァ-いい匂いだなァ-(04/20)

**papaさん、こんにちは。
お久しぶりですね。お変わりございませんか?
>花の香りがしたので飛んで来ました。
>赤い花は鳳凰木と思いますが火炎樹と混同されます。
>同じノウゼンカズラ科だからマイペンライでしょう
>ピンクの花も綺麗だな
◎ MARUTの横着を補足していただいて有難うございました。
◎ 最近、野鳥ネタばっかりになっているので、たまにはこういうのも良いのではないかと思いまして・・・・。
◎ また、書き込んでくださいね。
お待ちしております!!
-----

再度お邪魔します。

火炎樹と火炎木を同じと思っていましたが誤りでした。鳳凰木、火炎樹、フランボヤン、フレ-ムツリ-が同じ木で火炎木=アフリカンチュ-リップツリ-
の様です。ニュ-カレドニアで見て以来???が頭の中にたくさんでしたが整理出来ました。詳しい事は専門家の方にお任せして花をめでたいと思います。
機会を与えて下さり有難う!
間違っていたら専門の方コメ下さいませ

お邪魔します

目の保養にやってきたら花の特集。
野鳥はクンマルさんの足元にも及びませんが、花は少し詳しいかな。
赤い花は火炎樹=鳳凰木と同一のマメ科花木です。タイ語ではハーン・ノック・ユン・ファラン(孔雀の木)と言います。
ピンクの花はノウゼンカズラ科のジャカランダだと思います。なお、火炎樹と混同される火炎木もノウゼンカズラ科で、マメ科の火炎樹とは花も実も全く異なります。

Re:四月のチェンマイは花の街(04/20)

赤い花は,ジャケツイバラ科(広義にはマメ科)のタイ名หางนกยูงฝรั่ง(学名:delonix regia 和名:ホウオウボク)です。画像はチェンマイ大学正門の西隣の公園ですね。その木には名札が付いているのでご確認されれば判ると思います。
ピンクの花は,ローエット県の県木อินทนิลบก(学名:legerstroemia macrocarpa)でサルスベリの1種です。お堀の周囲に多いタイ名อินทนิลน้ำ(和名:オオバナサルスベリ)と似ていますが,これとは別種です。素人の方も頑張って下さいね。私は専門家です。

Re:四月のチェンマイは花の街(04/20)

樹木のタイ名をタイ語で記入しましたが,文字化けしたようですね。順にカタカナ表示しておきます。
1 ハーンノックユーン・ファラン 2インタニン・ボック 3インタニン・ナム

Re:お邪魔します(04/20)

迷えるオッサンさん、こんにちは。
>目の保養にやってきたら花の特集。
◎ 最近はちょっと野鳥に偏りすぎているようなので、たまにはこういうのも良いかな、と思いまして・・・。
>野鳥はクンマルさんの足元にも及びませんが、花は少し詳しいかな。
◎ お恥ずかしいです。私の野鳥趣味はまだ三年少々ですので、表面をちょっと撫でているだけで、まだまだ勉強することばかりです。
>赤い花は火炎樹=鳳凰木と同一のマメ科花木です。タイ語ではハーン・ノック・ユン・ファラン(孔雀の木)と言います。
>ピンクの花はノウゼンカズラ科のジャカランダだと思います。なお、火炎樹と混同される火炎木もノウゼンカズラ科で、マメ科の火炎樹とは花も実も全く異なります。
◎ 有難うございます。勉強になりました。
また、書き込んでくださいね。お待ちしています。
-----

Re[1]:四月のチェンマイは花の街(04/20)

専門家さん、こんにちは。
ご教示、有難うございました。
-----

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Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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