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2019-10

一匹のサカマキガイが繁殖!

我が家のグッピー水槽に子供のサカマキガイを発見したのは先月の初旬だった。サカマキ君はその後順調に大きくなって、現在貝殻の長さは1センチほどである。
ネットで調べたところでは、サカマキガイは雌雄同体で、二匹いれば繁殖がはじまる。特別なケースでは一匹でも繁殖することがある。そして、繁殖力は非常に強く、増えるに任せておくとあっという間に水槽の中がサカマキガイだらけになってしまう・・・・ということだった。

 今日、水槽の掃除ををしていたら、なんと米粒よりも小さいものから、貝殻の長さが5ミリほどのやつまで、10匹以上のサカマキガイがいるではないか!!
えっ、と思ってもっと良く調べたら、水草の葉のあちらこちらに透明なゼリーのような卵塊も見つかった。

 初代サカマキ君がやって来たときはどう考えても一匹単独でやって来たとしか考えられない。しかもそのときは未だ稚貝だったので、うちにやってきた時にすでに卵を持っていたとも考えにくい。となると結論は初代サカマキ君が単独で繁殖したとしか考えられない。
サカマキガイが単独で繁殖する特別なケースとは、「ペアリングする相手が見つからない時」ということなのであろうか?

 水槽がサカマキ君の子供や孫、ひ孫達で溢れかえるのは困るので、とりあえずサカマキ君の子供は3個ほど残してあとは処分し、水草についた卵塊もティシューペーパーで拭い取った。今後は、水槽の掃除をするときには、同時に水草の葉もしっかりと掃除しなければ・・・・。

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コメント

Re:一匹のサカマキガイが繁殖!(06/01)

出生率低迷のわが国・・・サカマキ貝にあやからなくては!
・・・食べれないのでしょうかねぁ。

Re[1]:一匹のサカマキガイが繁殖!(06/01)

与乃91さん
本当に!日本の出生率の低下は由々しき問題ですね。
今よりもはるかに貧しかった頃、子供の5人6人は普通だったのに、今は経済的理由で子供二人は育てられないと言う。それだけ皆さん個人の楽しみを優先するようになったと言うことでしょう。
この状況で、もっと子供を生みなさいと言うには相当のインセンティヴ、たとえばお産に関する費用は全部国が面倒を見る、産休と育児休暇で合計2年くらいは有給とする、おまけに誕生祝として50万円、くらいやらないといけないのかも。
本当に出生率をアップしたかったら政府はこれくらい思い切った事をしないといけないのかも。
でも、それくらいやってでも出生率を上げる価値はあると思いますね。
>・・・食べれないのでしょうかねぁ。
食べられないことはないと思いますが、タニシよりもはるかに小さいですよ。食べるくらいの量となると、いったい何匹必要なんだろう??!!
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"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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