2017-09

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毒ケムシにやられてしまいました

一昨日の夜、久しぶりに友達と食事に出かけました。
タイにはスアン・アーハーンという屋外(または半屋外)レストランがたくさんあります。
日本語(英語?)でいうとガーデンレストランとでも言いましょうか、
屋外、または屋根だけの簡単な建物にテーブルと椅子を並べて営業しています。
一口にスアン・アーハーンといっても、メニューの種類はいろいろ、クラスもピンからキリまで
いろいろあるのですが、その日行ったのは気取らない(=高級ではない)イタリアンレストランでした。

一応屋根のあるところに陣取ったのですが、壁や窓はありません。
食事中、ふと首の辺りがむずむずするので、手で触ったところ三センチほどの毛虫が床に落ちました。

あれれ、毒ケムシでなければ良いがなあ、と思いながら一応ハンカチをコップの
氷水で濡らして毛虫の這った辺りをごしごしと拭きました。
その後、少し首の辺りが痒いような感じはありましたが大したことはなく、そのまま
食事を済ませて帰宅しました。

帰宅したあと、少しずつ痒みが強くなってきているような気もしましたが、
見たところ異常は無いようだったので、常備薬の上標油(メンソレータムのような家庭用万能薬)
を塗って寝ました。

ところが、翌日起床したら、首の周りに見事な無数の大きな赤い発疹が出来ていて、しかもひどく痒いです。
あれれ、やっぱり無事では済まなかったなあ、と、行きつけの近所の薬局に相談に行きました。

予め辞書でケムシを調べたら、タイ語では「トゥア・ブン」と言うのだそうです。
ついでに、痒いは「カン」です。
薬局で、昨夜ケムシに触って、今日はこんなになってしまって(と、患部を見せて)、
とても痒いので何か薬をください、と言うと、これをつけて下さい、と軟膏を出してくれました。

早速帰って患部に塗りましたが3-4時間たってもなかなか痒みは治まりません。
たまたまたアパートのマネジャーに会ったので、「毛虫にやられてこんなになっちゃった」と
赤くはれたところを見せたら、「カラマイ」という水薬があるからそれをつけると良いよ、
というので、それはどこで売ってるの?と聞くと「薬屋さんにあるよ」というので、
先ほどの薬局にもう一度行って聞いてみたら、「あるよ」という。
見せてもらったら、赤いドロッとした液体でカーマインローションのようです。
成分を見たらやはりカーマインが主成分で、抗ヒスタミン剤も入っているようです。

ついでに、抗ヒスタミン剤の内服薬はありませんか、と聞くとありますよ、というのでそれも併せて
購入して、早速ローションを塗って内服薬を服用しました。

その後、数時間で赤い発疹はすこし和らぎ、痒みの方の少し治まりました。
最初の軟膏は、調べてみたらステロイド(副腎皮質ホルモン)剤でしたが、そちらの方は、
なぜか、あまり効果が出なかったようです。

今日も、2-3時間おきにカーマインローションを塗り、内服薬も服用しているのですが、
昨日よりはかなりマシになりました。
でも、まだ赤い発疹はかなり残っていて、それほどひどくは無いものの、痒みも未だ
残っていますので、完治まではもう2-3日かかりそうです。

山には野鳥の撮影にしばしば出かけていますので、蛇やハチにはいつも用心しているのですが、
レストランで毛虫にやられて苦しむのが先になろうとは、ちょっと予想外でした。



















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コメント

大変でしたね。

用心していた山ではなく、レストランで毒毛虫にさされたとの事、大変でしたね。
私はその経験がありませんが 痒いというのは 本当に我慢できないですよね。
どうぞ早く治りますように・・・・

自然の豊かさの裏返しか

多くの緑に囲まれた暮しは良いことばかりでは無いのですね。
相手がサソリやヘビで無かったのが不幸中の幸いでしょうか。

御具合は?

災難でしたね、大丈夫ですか?
バンコクでも、緑が豊富です。
ってことは、色んな虫なんかがいるんですよね。
僕も、注意したいと思います。

Re:大変でしたね。(06/25)

チェンマイユリさん、こんにちは
有難うございます。
今朝は、かなり治まってきたようで、もう心配は要らないと思います。
もっと用心しないといけませんね。
お気遣い有難うございました。

-----

Re:御具合は?(06/25)

カオヤイさん、こんにちは
>災難でしたね、大丈夫ですか?
有難うございます。今日はかなり良くなったようで、もう大丈夫と思います。
>バンコクでも、緑が豊富です。ってことは色んな虫なんかがいるんですよね。僕も、注意したいと思います。
☆ そうですね。バンコクにいた頃、町を歩いていたら急に腕が痒くなって、発疹が出てきたことがあります。その時はみるみる腫れがひどくなってきたので、急いで家に帰って石鹸でよく洗って、抗ヒスタミン剤の軟膏を塗りましたが、全治までには10日以上かかりました。全治の少し前には腕の全体に針の先ほどの小さなカサブタが無数に出来ていました。
未だに原因は分かりませんが、毒蛾の鱗粉のようなものがついたのではないかと想像しています。
ご用心くださいませ。
-----

Re:自然の豊かさの裏返しか(06/25)

Ashgardenさん、こんにちは。
>多くの緑に囲まれた暮しは良いことばかりでは無いのですね。
>相手がサソリやヘビで無かったのが不幸中の幸いでしょうか。
☆ チェンマイの山で蛇に出会うことは殆ど無いんですよ。
ヘビはご馳走、と考えているタイ人は多いので、食用に捕りつくしたのではないかと想像しています。
サソリですが、二年前の洪水で庭が水没した時、真っ黒な大きなサソリが数匹、水を避けてブロック塀に上って来ているのを見てゾッとしました。
いずれにしても、大自然の奥の深さをナメてはいけませんね。
-----

Re:毒ケムシにやられてしまいました(06/25)

災難でしたね。気をつけていても上から落ちてくるのでしょうから大変ですね。
お大事に!

Re[1]:毒ケムシにやられてしまいました(06/25)

ラッコ2722さん、こんにちは
>災難でしたね。気をつけていても上から落ちてくるのでしょうから大変ですね。
>お大事に!
☆ 有難うございます。
今日は、もう痒みも殆どなくなりました。
まだ、赤いのは消えていませんが、後は時間が薬ではないかともいます。
ラッコ2722さんもケムシには気をつけてくださいね。
-----

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"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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