2017-08

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(続)長く使わなかったニッケル水素電池の復活

一昨日、長く使わなかったニッケル水素充電池の復活について書きました。
一昨日の時点で四度の懐中電灯を使った完全放電と充電を繰り返したのですが、
デジカメにセットすると、最初は電池の状態を示すインディケーターは満充電を示すのですが、数枚撮影すると半量表示になり、その後数十枚の撮影で電池切れになる、という状態でした。

しかし、カメラが「電池切れ」を宣言した電池をカメラから出して、懐中電灯にセットして放電させると、その後4時間近く点灯しますので、電気の量はまだまだ残っていると言うことです。
また、正常なニッケル水素電池で同じ懐中電灯を点灯させても、明るさはまったく変わりません。
それらの事実から推測すると、古いニッケル水素電池は内部抵抗が大きくなっていて、デジカメのほうが懐中電灯よりも消費電流が多いのでその分電圧降下が大きくなり、必要な電圧が得られなくなっていると考えられます。
この状態は、その後さらに3回、完全放電と充電を繰り返しましたが、改善されません。どうも、お手上げのようです。

しかし、充電できる電気の量は新品と大差はないのですから、このまま捨ててしまうのは余りにも勿体無いです。
そうかといって、懐中電灯に入れて使おうにも、ニッケル水素電池は自己放電(使わなくても時間がたつとひとりでに放電して電池の残量がなくなってしまう)が結構あるので、いざ使いたいときには電気がない、ということになるのは明らかで、やはり使えるものならカメラで使ってやりたいと思います。

そこでヒラめいたのですが、充電した直後は使えると言うことは、電圧の不足分は大して大きなものではないはずだ。なら二本古い電池と二本正常な電池をセットにして使ったらどうだろうか?
うまく行けば正常な電池1セット(4本)、使えない電池1セットから使える電池が2セット出来るわけです。

種類や状態の違う電池を混在させて使うのは良くないことは充分承知しています。でも、私も元電気技術者の端くれです、メーカーがそれを推奨しないことはよく理解できますが、充電量、放電量、放電残量、電池の温度変化などに充分注意しながら慎重に使用すれば、問題なく使える可能性が充分ある、と考えて先ほどから実験を開始しました。

今回の実験に使用する正常な電池は手持ちのニッケル水素電池のうち容量の小さい方(2300mAH)のもので、まだ数回しか充放電していない新品同様のものです。

慎重に新旧二本ずつの電池をカメラにセットしてスイッチを入れてみました。
予想通り、電池のインディケーターは満充電を示しています。あとはどのくらいの枚数撮影できるかです。
まだ100枚弱しかシャッターを切っていませんが、今のところまだ満充電をさしています。
カメラが電池切れを指示したら、新旧の電池を別々に完全放電させて、再充電してカメラで使う事を、当分繰り返してみようと思います。
これでも、あまり枚数を撮らない内に(200枚以内とか)電池が使えなくなるようであれば、この実験は失敗と言うことですが、新しい電池で撮影できる枚数と大差ない枚数の撮影が出来る、と言う様な結果になれば大成功です。

最近いくつかの理由であまり写真の撮影が進んでいなかったのですが、
じつは今日、写真撮影の新兵器が届きましたので、それのテストもあって、これから当分は写真の撮影枚数が増えそうで、ちょうど良いタイミングです。

この新兵器に関しては、この一ヶ月あまりの間、多くの方々のお手を煩わせてしまい、まことに申し訳なく思っているのですが、お蔭様で本日無事に私の手元に届きました。お世話になった皆様方には、深く感謝とお詫びを申し上げます。
関係者以外の方は、何のことやら?でしょうけれど、もしも当BLOGでご紹介する写真に多少でも進歩の跡が見える様になりました時にご紹介させていただくことにしましょう。













「フォトハイウェー」 に、今までに当BLOGに掲載した写真を、画像アルバム「チェンマイの野鳥」としてアップしております。
まだ、全部の作業が終わっていませんが、随時追加してまいります。
よろしかったらお訪ねくださいませ。
ただ、サムネイルから画像を選択してクリックするとあまり大きな画像が開きません。
スライドショウでご覧いただくと原寸大で表示されますので、できるだけスライドショウでご覧いただくのがよろしいかと思います。


BLOG RANKING BANNER  ←ブログランキングに参加しています。よろしかったらクリックを!

タイランドリンクランキングバナー  ←よろしかったらこちらにもポチッとお願いできますか?


タイランドハイパーブログランク





スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://marut944.blog.fc2.com/tb.php/655-583b8bf4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

プロフィール

Khun Marut

Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (100)
食 (22)
タイ生活 (120)
パソコン・インターネット (54)
交通 (11)
チェンマイの気候・天候 (132)
北タイの伝統と文化 (19)
熱帯魚 (40)
チェンマイの野鳥 (663)
チェンマイの自然 (143)
日本語ボランティア (2)
チェンマイという町 (12)
日常の科学 (5)

開設者にコンタクトする

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。