2017-08

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美味しいコーヒーが飲みたいのですけれど

以前にも書きましたが、私の住んでいるところは、チェンマイの町(タイには市という概念がありませんので、言うなればチェンマイ県チェンマイ郡・・つまり県名と郡名が同じところ・・・これは何処の県にもありまして、これをタイではAMPUR MUANGと呼んでいます。まあ、県庁所在地ですね)から南に10kmほどのところにあるサラピー(これも郡・・・AMPURです)の割と中心部に近いところです。

中心部に近いといっても、郡役場、警察署、郵便局、銀行、市場、それにいくらかの商店や食堂などが比較的狭い範囲の街道(チェンマイとランプンを結ぶ旧街道)沿いに集まっているというだけです。

いつも、野鳥の写真を撮りに行く公園はその街道に面する住宅団地のようなところを通り抜けたところにあり、街道からその住宅地に入るあたりには何軒かの食堂がありますが、他には何もありません。

野鳥を追いかけた後はちょっとしゃれたコーヒーショップで美味しいコーヒーでも味わいながら、撮影したばかりの写真を吟味したりしたいところですが、なかなかそんな気の効いた所はありません。

ところが、先日たまたまチェンマイの町に出た際に、その公園からかなりチェンマイに寄ったあたりに新しいショッピングマーケットのようなものが出来ているのですが、その中に一軒のしゃれたコーヒーショップを見つけたので入ってみました。

コーヒーショップと言っても、よく見たら、雑誌類のラック、色々な飲み物の入った冷蔵ショーケース、スナック類、近郊の特産品、などがたくさん並んでいて
一種のコンビニのような感じですが、なかなかセンスのよい並べ方で、感じは悪くありません。
店番をしているのは25~6歳くらいのおしゃれな若い女性です。
なるほど、このお嬢さんのセンスで色々やっているんだなあ、と納得してメニューを見ると、結構いろいろなコーヒーが並んでいます。

どんなものが出てくるか分かりませんが、とりあえず試しに「モカ」を注文してみました。

期待に胸を膨らませて(ちょっとオーバー!本当はあまり期待はしていませんでしたけど)まず香りを・・・ム、コゲくさいぞ。 続いてひとくち啜ると、エクイ!
無理して全部飲みましたが、後口の悪い事、これでは口直しが必要です。
これではちょっと合格点は差し上げられませんね。
ちなみに会計は30Bでした。

たまたま、その日は外れ、という事もあるかと思って、数日後再度挑戦しましたが、
結果は同じ。コーヒーの味以外は合格点をあげても良いので、これでコーヒーがまあまあでも美味しければ、しばしば行けるのですけれど、一番肝心のコーヒーの味が落第点では・・・・・ね。

その後、サラピーの町の中心部で、カオマンガイ(後で解説しますね)のお店を見つけて、そこで昼食を済ませた後、その店の向かいにフレッシュコーヒー(タイ語でカーフェー・ソッt)の看板を見つけたので、これも試してみました。
お店をやっているのは35~6歳位の女性でしたが、やはりモカを頼んでみました。
今度は、「香りがない」、味はやはり「エグイ」です。

こちらはどうも、豆が相当古そうな感じです。
いつ仕入れて、いつ挽いた豆ですか?と聞いて見たかったけれど、嫌味になるだけだろうと思ってやめました。
こちらはお店がオシャレでない分安くて25Bでしたが、
カオマンガイがスープもついて20Bで結構美味しかったのに比べると
割高な感じがします。しかも、「全然美味しくない」では、高い安いの問題ではないですね。

チェンマイの町の中にはコーヒーショップがたくさんあり、
中には結構美味しいコーヒーを出してくれるお店もたくさんあることは経験済みなのですが、田舎ではまだまだ美味しいコーヒーを探すのは難しいということなのでしょう。
参考までに、こういう(田舎の)コーヒーショップの客さんの殆どは、砂糖とミルクのいっぱい入った甘いタイ風のアイスコーヒーをテイクアウトするお客さんです。

先ほど書いた「カオマンガイ」ですが、
カオは米のご飯、マンは油、ガイは鶏のことで、
鶏の脂を炊き込んだご飯の上に蒸した鶏肉を載せた簡単な料理です。
小さなお皿に入れたタレと、キュウリなどの生野菜を切ったものが少し、それにニガウリのスープが小さなカップに入れて出てくるのが普通です。
簡単な料理ですが、美味しくて、日本人の中にもこれが好きという方は多いですよ。









「フォトハイウェー」 に、今までに当BLOGに掲載した写真を、画像アルバム「チェンマイの野鳥」としてアップしております。
まだ、全部の作業が終わっていませんが、随時追加してまいります。
よろしかったらお訪ねくださいませ。
ただ、サムネイルから画像を選択してクリックするとあまり大きな画像が開きません。
スライドショウでご覧いただくと原寸大で表示されますので、できるだけスライドショウでご覧いただくのがよろしいかと思います。


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コメント

Re:美味しいコーヒーが飲みたいのですけれど(12/10)

どもども、お久しぶりです。
自分も毎日コーヒーを水の替わりに飲んでいます。
その代わりお酒は飲みません!

地方でのコーヒーは…なかなか難しいですね!
やはり、ここは持参するしかないのでは無いでしょうか?
魔法瓶にでも入れて…。

Re[1]:美味しいコーヒーが飲みたいのですけれど(12/10)

hekoheko1965さん、こんにちは。
ご来訪、有難うございます。
私も、日本にいた頃はちょっと薄目のコーヒーを水代わりにたくさん飲んでいました。
>地方でのコーヒーは…なかなか難しいですね!
☆ はい、家で淹れて魔法瓶、という手もないことはないのですが、一日中誰とも会話のない日が多いので、せめてコーヒーショップで若いお嬢さんと多少の会話でも出来るとよいかな、というのもありますねぇ。
魔法瓶は話しかけても返事をしてくれませんので・・・ははは。
アラジンの魔法の魔法瓶なら良いかもね。
-----

ご無沙汰しております

嗜好品って、競争が無いと品質がなかなか上がりませんよね。切磋琢磨したり、味の参考になるような店が近くにないと、挽いて大分たって、それこそ油もまわりそうなのでも「これでOK」ってなっちゃうのかな?日本でもコーヒー専門店じゃない喫茶店なんかだと、ちょっと前まで煮えたぎったコーヒーがよく出てました(笑)
ジュースもいまだと100%が当たり前ですが、私が子供のころなんかは、果汁10%とかが普通だったしなぁ。

Re:ご無沙汰しております(12/10)

stardustさん、こんにちは。
タイで、本当のコーヒーが広く飲まれるようになったのはまだほんの最近の事でしょう(まだまだ進行形ですが)。
最近コーヒースタンド(屋台といった方が良いかも)がずいぶん増えましたが、簡単な講習で教わっただけで、コーヒーを淹れている本人がコーヒーの味の事なんか分からないというか無頓着なケースが殆どでしょう。
本当にコーヒーの好きな人に淹れてもらいたいものですね。
ひどいコーヒーを出すお店で「あなた、本当にこのコーヒーが美味しいと思って出してる?」とか、「あなた、コーヒー好きですか?」って聞いてみたいのですが、嫌われるのが分かってるんで言いません(笑)。
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"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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