2017-10

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カワセミさんに再会しました

三日前にカワセミの写真撮影に一応は成功しましたが、あまり鮮明とは言いがたい写真でしたので、もっと鮮明な写真を撮ってやろうと、その後も同じ場所に日参しています。
一昨日はちょっとだけ見かけることは出来たのですが、良い写真を撮れないうちに飛び去ってしまいました。
昨日は、午後と二度TRYしたのですが再会は叶いませんでした。

三度目の正直(?)の今日、満を持して朝早く8時ごろから出陣して、
今まで何度かカワセミさんに出会っている農業水路に沿う小道を入っていったところ、
いました、いました、カワセミさんです。
でも、やはりこの道の前方は、午前中は逆光で、しかもまだ太陽が低いのでカワセミさんのいる辺りはまだあまり明るくありません。
うーーん、困ったなあ、でも仕方がない、この条件の下で最善を尽くすしかない、と思いながら、逆光補正をセットして、お尻を地面につけて肘をひざ小僧につけて少しでもカメラブレが少なくなるようにカメラを構えて、数ショット撮影してはそうーーっと少し前進、を繰り返しました。
結局、最後は15mくらいまでは近づいて撮影できたのですが、今回は前回よりも良いショットが撮れているか、と期待したのですが、やはり逆光のせいか色はあまり鮮やかではありませんし、殆どのショットがひどくブレていました。

撮影データを調べてみたら、シャッタースピードは160分の一秒ほどです(ISOは200にセットです)。
それほどスローシャッターと言うわけではないのですが、何せ35ミリ判換算で420ミリの望遠レンズに1.7倍のテレコンバーターで、700ミリ相当の望遠レンズを使って手持ちで撮影して、しかも中心部だけを拡大トリミングするのですから、160分の一秒では手ぶれが起きない方が不思議なのかもしれません。

もっとISO感度設定をあげられれば良いのですが、私のカメラは最大感度が400で、しかも400で撮影するとピクセル等倍に切り取ったときにノイズがひどくて使い物になりません。被写体に接近して撮影できて、あとであまりトリミングしなくてすむケースなら、ISO400で撮影しても使えるケースもあるのですが、野鳥の撮影ではそういうことはできない状況が殆どです。

幸いカワセミさんは、他の多くの野鳥とは違って、同じところにしばらくはじっとしていてくれるので、やはり三脚を使用するのが正解なのでしょうね。
今のところ、友達などと記念撮影をするときに使うヤワな小型三脚しか持っていませんが、近日中にちょっとはマシな三脚を探しに町に出てみようと思います。

でも、前回の写真よりは少しはマシだと思いますので、一応ご紹介しておきます。

再度カワセミです






「フォトハイウェー」 に、今までに当BLOGに掲載した写真を、画像アルバム「チェンマイの野鳥」としてアップしております。
まだ、全部の作業が終わっていませんが、随時追加してまいります。
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"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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