FC2ブログ

2019-10

今日も新顔の野鳥をゲットできました

昨日も例の公園に行ったのですが、なぜか間が悪く、ピント合わせに手間取っている間に飛び去ってしまったり、バックとの明暗の差がきつすぎてターゲットはまっくろけとか言う事ばっかりが続き、結局収穫はありませんでした。

撮像素子の小さいコンパクトデジカメは、どうしても許容できる明暗差の範囲が狭いので木漏れ日の間から見える小さな野鳥を撮影するのは大変難しいです。それに加えてファインダーが液晶表示なので、こちらも表示できる明暗差の範囲が狭くて、ファインダーに表示する画面の明るさが急に変わったときなど、ファインダーの明るさが追従するのにかなり時間がかかることがあり、せっかく肉眼で見つけた野鳥をファインダーの中になかなか発見できなくてかんしゃくを起こしそうになることもしばしばです。

一眼レフでなくとも、せめて撮像素子だけでもデジカメ一眼レフ並みの大きさの物が欲しいのですが、残念ながら今のところ何処のメーカーも作っておりません。

ソニーから一種類だけ、一眼レフ並みの大きな撮像素子を搭載した非一眼レフが出ているのですが、残念ながらレンズが望遠撮影向けではないのです。

撮影条件のころころ変わる野鳥撮影ではコンパクトデジカメはどうしてもハンディキャップがあるようですが、慣れと工夫で何とかその辺をカバーできないものかと考えながら頑張っております。

それはさて置き、今日こそはと、気分を直して再挑戦に行きました。
例の公園の様子がかなり分かってきて、撮影の順路もだんだん決まってきました。
池の周りを回っていくにしても、逆の順路で行くと、野鳥の姿が見えたときに逆光になってしまうのです。常に太陽を背中に背負って野鳥のいそうなところに近寄って行くようになりました。

今日は、昨日よりは運勢が良かったのでしょうか(笑い!)、少なくとも二種類は新種と思われる野鳥の撮影が出来ました。
今日はその一種をご紹介させていただきます。

大きさは20センチ弱といったところでしょうか、腹と嘴が黄色、頭だけが白くて
首の辺りが富士山の裾野のような感じです。

目や嘴の感じ、体型などからBULBULの一種ではないかという感じがするのですが、
手持ちの本には似たような野鳥が見つかりません。

またまた、で申し訳ございませんが、心当たりのおありの方は是非お知らせくださいませ。


名前未詳の野鳥です








「フォトハイウェー」 に、今までに当BLOGに掲載した写真を、画像アルバム「チェンマイの野鳥」としてアップしております。
まだ、全部の作業が終わっていませんが、随時追加してまいります。
よろしかったらお訪ねくださいませ。

BLOG RANKING BANNER  ←ブログランキングに参加しています。よろしかったらクリックを!

タイランドリンクランキングバナー  ←よろしかったらこちらにもポチッとお願いできますか?

スポンサーサイト



コメント

Re:今日も新顔の野鳥をゲットできました(11/12)

ああ、この子、手持ち図鑑に出てますわ。
えーと、Chestnut-Tailed Starlingの雌、椋鳥(ムクドリ、GreyStarling)の仲間みたいですね。

Re:今日も新顔の野鳥をゲットできました(11/12)

ああ、ダブ御免なさい。一眼レフをお考えならば、早い起動ならば、Nikon。手ぶれ防止を考えたらCanon。コンデジで画像数が高くて望遠が出来るならルミックス(簡単に800mm近くで画素数も800万画素を越えます、が、頭に来る程ピンが合わない)がございます。わたくしはご存知NikonD200ですが、数日前にお知らせ日記に貼る2本レンズを買いました(ええ、放蕩でーす)。望遠なかなか、良いですわ。

Re[1]:今日も新顔の野鳥をゲットできました(11/12)

野鳥大好きさん、早速有難うございました。
仰るとおり、Chestnut-tailed Starling ですね。
ありました!BULBUL(ヒヨドリ)系ではなくてMYNA(STARLING)ムクドリだったんですね。
☆ アドバイス、有難うございます。
今使っているのがルミちゃん(+オリンパスのテレコン)です。
コンデジの中では野鳥には一番向いていると思いますが、EVFファインダーの見にくさ、露出の許容度の狭さ、ISOの低さ(ピクセル等倍に切り取ることが多いので、ISO400ではノイズに悩まされます)、などに泣かされています。。
財布が許せば一眼に移行したいところですが、貧乏隠居ですから・・・・・。
-----

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://marut944.blog.fc2.com/tb.php/477-2938c3fd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

プロフィール

Khun Marut

Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (100)
食 (22)
タイ生活 (120)
パソコン・インターネット (54)
交通 (11)
チェンマイの気候・天候 (132)
北タイの伝統と文化 (19)
熱帯魚 (40)
チェンマイの野鳥 (663)
チェンマイの自然 (143)
日本語ボランティア (2)
チェンマイという町 (12)
日常の科学 (5)

開設者にコンタクトする

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR