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2019-10

恐るべし、雷魚の食性

二日目の日曜日、サンデーマーケットでライギョの幼魚と思しき10センチくらいの魚を一匹買ってきて庭の池に放したことはすでに書いた。
それ以来池でライギョの姿を見かけないので、姿を見てやろうと今朝池の水をくみ出してみた。水深が10センチ以下になるくらいまで干してみたのだが、ライギョは一瞬ちらっと姿を見せただけで、あとは何処に隠れたのかぜんぜん見つからなかった。
まだうちに来てから三日目なのでそれは仕方がなかろう、そのうちに落ち着いたら平気で姿を現すようになることだろう、と思って簡単に池の掃除をしてまた満水にした。
その後しばらくぼんやりと池を眺めていたのだが、ふと気がつくと4センチほどのメスグッピーと2センチほどのオスグッピーが一匹ずつ、元気なくボヤーっと同じところでじっとしているのに気がついた。メスグッピーは産仔かもしれないと考えて中の水槽に移したら、しばらくすると普通に泳ぎ始めた。
あれ、産仔ではないのかと思って、今度はオスグッピーのほうを水槽に移してみたら、これもしばらくすると普通に泳ぎ始めた。何だ、これは?と思って、他のグッピーはどうしてるかな?と外の池をもう一度よく観察したら、なんと、グッピーが一匹もいないではないか!!!
私の記憶では、うちで生まれて体長3.5センチくらいまで育ったわりと模様のきれいなメスグッピーが3匹、体長2センチ少々の半野生(模様はあまりきれいでない)のオスグッピーが3匹ほどがごく最近までいたはずである。
まだテラピア?かアナバスか?確認できていない敏捷な鮒のような魚は、口の大きさから考えてまだ2センチ超のグッピーを食べるとは思えないし、日曜日にライギョが来るまでは平和に共存していたので容疑者(容疑魚?)から除外すると、疑わしいヤツは日曜日に池のメンバーに加わったライギョしかいない。
しかし、昼間いくらじっと池を眺めていてもライギョはまったく姿を見せないし、怪しいフシは何も見えないので、犯行は夜間に行われているとしか考えられない。
生き残った二匹のグッピーは夜の間、ライギョの攻撃が恐ろしくて安眠できなくて憔悴してしまったのかもしれない。

池には、まだ大小のプラティー、モーリーがかなりいるが、プラティーもモーリーも、敏捷性に関してはグッピーよりはかなり上なので、そうムザムザと捕まらないのではないかと思うので、もう少しこのまま様子を見ようと思う。
何か分かりましたら、またご報告いたします。

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"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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