2017-09

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ホバリングしているトンボを撮影してみました

昨日の土曜日、起床して外を見たら、久しぶりにとてもよく
晴れていたので、イソイソと撮影の支度をして、チェンマイ大学の
メーヒア学舎に出かけました。

前回と同様、田植えの済んだ水田の周りを回りながら野鳥を
探していたのですが、私からそう遠くないところで、しかも
私の目の高さでホバリングしている赤いトンボを何度も見かけ、
いかにも私に写真を撮って貰いたがっているように感じたので
ちょっとTRYしてみました。

何も準備なしにトンボにカメラを向けて撮影しようとすると、
ピントがトンボからひどく外れていて、ファインダーを覗いても
トンボの姿さえ見えないのですが、予めトンボと同じくらいの
距離の物にピントを合わせておいてからカメラをトンボに
向けると、ファインダー内で容易にトンボを捕らえることが
出来、すかさずシャッターボタンを半押しにすると、瞬間的に
トンボにピントを合わせることができました。

レンズは最近オークションで購入した300mm(画角的には
600mm相当)のズームレンズを使用したのですが、
このレンズは今まですっと使ってきたMFレンズと違ってAF
レンズで、手ブレ補正メカもついていて大変便利で快適です。

とは言いながら、被写体は同じところにジッとしていては
くれないトンボですし、手ブレ補正メカがあるとは言いながら
600mm相当の画角では完璧と言うわけには行かず、
相当な枚数を撮影したにもかかわらず、撮影した画像を帰宅して
チェックしてみたら鮮明に撮影できた画像はあまり多くは
ありませんでした。
今日は、その中で一番マシだったものをアップさせて
いただきますね。

トンボのホバリング P1010543_Rs
トンボのホバリング P1010543_Rs posted by (C)MARUT


「PHOTO蔵」の方で表示される画像ですが、
元画像(2088x1566)と言う表示の画像は、本当の元画像
(4608x3456)をトリミングしたそのままの画像で、
リサイズは全くしておりませんので、画質に関しては
オリジナル画像から変わっておりません。
使用したレンズは、決して高級品ではありませんけれど
この画像からの判断では、かなり使えそうな感じがしています。

ただ、画角が600mm相当では、野鳥撮影にはまだまだ
足りませんが、これ以上焦点距離の長いレンズは、
今使っているカメラ(パナソニックのミラーレスカメラ)用の
ものは発売されていませんので、これ以上の焦点距離の
望遠レンズをAFで使いたい場合は、NIKONやキャノンの
そういうレンズを購入して(もちろんそれ用のカメラBODYも)
使用するしか道がありませんが、貧乏隠居にはちょっと手が
届きそうにありませんので、野鳥撮影のメインレンズは
まだまだ当分はMFで頑張るつもりです。












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Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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