2017-11

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チェンマイのトンボ

先日、チェンマイ大学のメーヒアキャンパスに探鳥に行った時のことですが
ちょっと先(10mくらいでしたか・・・)の地面に立っている棒に
一匹のトンボが止まっていましたので、何気なくカメラを向けてトンボを
見てみたところ、画面いっぱいにトンボが見えて、独特の複眼の顔が
大きく見えて面白かったので、数枚撮影して見ました。

帰宅して、パソコンに取り込んで大きく拡大して見たところ、けっこう
ピントは良くブレも無いようでしたので、鳥撮り用のレンズでこんな
写真も撮れるんだよ、と言う意味でご紹介させていただきます。
(今回は、500mmのレンズに1.4倍のテレコンバーターをつけて
合成700mm、画像センサーの大きさが35mmフィルムの4分の1の
マイクロフォーサーズカメラですので、画角は二倍の1400mm相当
になります)

最近、大昔のNIKONの接写用のレンズ(Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8)を
オークションで手ごろな値段で入手できたので、このレンズを使えば
トンボの顔だけをどアップで撮影することなどはわけの無いこと
なのですが、その前提としてトンボの顔面にレンズの先が触れるほど
近寄らなければいけません。
それを考えると、昆虫や花などを撮影する時に、超望遠レンズを使って
はるか彼方から撮影するのもひとつの方法だと思います。

なんて、もっともらしい事を書いていますが、実は今までにも
何度かこのレンズで花や昆虫を撮影しておりまして、正直なところは
たまたまトンボを写してみたら、きれいに写ったよ、と言うだけのことで
あります・・・・おあとがよろしいようで(ぽりぽり)。

チェンマイのトンボ P1050766_R
チェンマイのトンボ P1050766_R posted by (C)MARUT






























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そのどちらにアクセスしていただいても、アップロードした際のオリジナルサイズの大きな画像をご覧頂くことができます。
「PHOTO蔵」の方は、BLOG上の写真をクリックしていただくだけでPHOTO蔵のサイトにジャンプしますので、
そこでもう一度写真をクリックしていただくと、より大きな画像が表示されると思いますが、
その写真の上部に何種類かの表示サイズを選べるリンクがありますので、その中の「元画像」をクリックしていただくと、
アップロードした際の大きさの写真で細部まで鮮明にご覧いただけますので、ぜひ「PHOTO蔵」の写真を大きなサイズでご覧いただければ、と思います。
楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、やむを得ずこういう方法をとっていますが、結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。

「FLICKR」のほうは、直接BLOGとはリンクさせておりませんが、下記のURLにアクセスしていただくと、今までにアップロードした画像が一覧でご覧いただけます。
大きいサイズでご覧頂きたい写真があればその写真をクリックしていただいて、次の画面で、写真のすぐ上にある語群の中ほどにある「ALL SIZES」をクリックしていただくと、大きなサイズの写真が表示されます。
今までに野鳥の写真を140点ほどアップロードしておりますので、よろしかったらちょっと覗いてみて頂いて、ご意見など頂戴できたらと思います。
URLは下記の通りです。

 http://www.flickr.com/photos/marut944












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コメント

こんにちは~~!!

トンボも昆虫も、花さえも・・・
望遠の画角とボケで、接写レンズとまた違った趣になりますよね・・
私はデジスコオンリーなので、昆虫類・花もほとんど超望遠です。
スコープは45倍のアイピースを使っていますので、3倍ズームコンデジのワイド側で1500mm相当。
テレ側で5500mm相当の画角になります。
以前に一眼レフのマクロで撮っていた画像とずいぶん雰囲気が違ってこれもまた良いものだと思ったりしています。

Re:こんにちは~~!!(06/17)

★黒鯛ちゃんさん、こんにちは
>トンボも昆虫も、花さえも・・・
☆ 野鳥撮影に使う焦点距離の長いレンズを使って
接写をするのも面白いですね。これから時々TRY
してみようと思います。

> スコープは45倍のアイピースを使っています
・・・・テレ側で5500mm相当の画角になります。
☆ デジスコという撮影方法は、なかなか良い撮影方法だと思います。
ただ、遠くの被写体の細部まで精細に撮影するために必要な
「レンズの分解能」は、デジスコでも直レンズ式でも、
またイメージセンサーが大きかろうと小さかろうと、
レンズの分解能は、対物レンズの口径で上限が決まってくる、
ということを勉強して以来、私は、とりあえずは
現在使用中のレンズ(口径110mm)でどこまで
行けるだろうか、と、このレンズの性能を限界まで
発揮させてみよう、といろいろ試行錯誤を繰り返して
いるところです。
 「レンズの口径による分解能の限界」と言うことに関して
面白いサイトがありますので、宜しかったら
ご参考に・・・・。
https://sites.google.com/a/mame-zoo.com/www/resol1
https://sites.google.com/a/mame-zoo.com/www/resol2
https://sites.google.com/a/mame-zoo.com/www/resol3
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Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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