2017-06

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なんと! クジャクに遭遇しました

先日、久しぶりに平地の撮影フィールドに出かけたところ、非常に暑くて
閉口したので、今朝は再びドイステープ、ドイプイ方面に向けて出発しました。

ドイステープ登山道を登り始めてまだ間もない頃ですが、前方の道路を
クジャクのような大型の野鳥がゆっくりと歩いて横切っているのに
気がつきました。
えっ、こんなところにクジャクが!?と驚きましたが、疑問は後回しにして
とにかく撮影です!!

いつも野鳥撮影に使っているカメラは、今日は400mmレンズに
1.4倍のテレコンバーターを取り付けて持ってきていましたので、
とても手持ちで撮影できる代物ではないのですが、三脚をセットする
余裕はありません。(カメラのセンサーのサイズが小さい
マイクロフォーサーズカメラのため、400mmx1.4=
560mmのレンズの画角は、二倍の1120mm相当になるので、
手持ちではとても使えないのです)
でも、幸い今日は、予備のカメラに200mmレンズをつけたものを
持っていましたので、そちらを手持ちでTRYすることにしました。

何故か、このクジャクは私が撮影を始めてからも悠然とそのあたりを
行ったり来たりしてくれて、かなりの枚数のシャッターを切らせて
くれました。おかげで、手持ち撮影でブレたショットが多かったの
ですが、それでも何枚かは、まあまあ鮮明に撮影できていました。

帰宅して資料を調べてみたらまぎれないマクジャクの♀です。
ということで、今日は動物園のオリの中のクジャクではない、自然の
環境のクジャクをお届けします。


マクジャク(Green Peafowl) P1180969_R2
マクジャク(Green Peafowl) P1180969_R2 posted by (C)MARUT


マクジャク(Green Peafowl) P1181034_R2
マクジャク(Green Peafowl) P1181034_R2 posted by (C)MARUT


マクジャク(Green Peafowl) P1181003_R2
マクジャク(Green Peafowl) P1181003_R2 posted by (C)MARUT



ただ、このクジャクが野生のクジャクだと断言するのはちょっと問題
のような気がします。
手元の資料を見ても、クジャクはチェンマイ周辺では、ごくごく稀少
のようですし、今日のクジャクが私に気がついていないはずはないと
思うのですが、それにしては全く私を恐れる様子を見せませんでした。

ということは、人間の飼育していたクジャク・・・たぶん、動物園か
野生動物保護センター(ドイステープの山すそにあり、クジャクも保護
しています)から逃げ出したものである可能性が高いと思います。

とまれ、今日はクジャクのおかげで、しばし楽しい思いをさせて貰いました。
















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コメント

Re:なんと! クジャクに遭遇しました(06/02)

クジャクとはビックリですね
こちらではキジを撮りたくて、見つけて撮れれば大収穫で大喜びなのに・・・
なんとクジャクとはさすがですね~
羽を大きく広げたところは撮れなかったのですか?
それにしても羨ましいですね~

Re[1]:なんと! クジャクに遭遇しました(06/02)

どじょう家族さん、こんにちは
> クジャクとはビックリですね
☆ はい、私もびっくりしました。
> なんとクジャクとはさすがですね~
> それにしても羨ましいですね~
☆ 自然環境で出会ったクジャクではありますが、記事の中にも書きましたように、どうも天然ものではなさそうですね。
>羽を大きく広げたところは撮れなかったのですか?
☆ 残念ながら、羽は広げてくれなかったんです。
今回はメスでしたが、尾の長いオスだったらもっと良かったのに、と思います(欲張りですね)。



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見事な羽根ですね

たとえ篭脱けした個体だとしても、生息地域内ですので自然に帰ったということですから、野鳥に間違いないと思います。
それにしても光沢のある見事な羽根は、さすがに天然物(環境と餌でしょうか)って感じがします。ゲージの中の鳥とは一味違うようですね♪

Re:見事な羽根ですね(06/02)

yossyさん、こんにちは
いつも有難うございます。
>たとえ篭脱けした個体だとしても、生息地域内ですので自然に帰ったということですから、野鳥に間違いないと思います。
☆ そうであれば良いがなあ、と思うのですが、厳しい自然環境で無事に生きて行けるのだろうか、と心配しております。
>それにしても光沢のある見事な羽根は、さすがに天然物(環境と餌でしょうか)って感じがします。ゲージの中の鳥とは一味違うようですね♪
☆ 確かに、ケージの中のクジャクはこんなに綺麗ではないことが多いですね。この個体が天然の環境に定着できているのなら喜ばしいことなのですが・・・。
☆ この日は、急に目の前にクジャクが現れたので
慌ててしまて、撮影した写真の殆どは、ブレたりボケてたり、また尾の部分や頭の一部が切れていたりで、使える写真はホンの一部でした。
未熟者の証明です。まだまだ修練が足りませんね。

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"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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