2017-05

初めて平地で出会ったハイイロオウチュウ

日本から新兵器が届いて3日目の11月30日、とてもよい天気でしたので
新兵器のテストを兼ねて、私の定番フィールドの一つ、フアイ・トゥン・タオに
出かけたことは、12月1日の日記にすでに書きました。

その日出会って撮影した野鳥の中に、今まで山地(標高の高いところ)でしか
見かけたことの無いハイイロオウチュウがいます。
チェンマイで見かけることの出来るオウチュウの仲間は、多分
オウチュウ、ヒメオウチュウ、カザリオウチュウ、ヒメカザリオウチュウ、
テリオウチュウ、ハイイロオウチュウ、のうちのどれかだろうと思いますが、
オウチュウは一番よく見かけるオウチュウで、Suan Luang R9 などで
しばしば見かけますが、ヒメカザリオウチュウ、ハイイロオウチュウ、
テリオウチュウなどは、山に鳥見に出かけても、そうしばしば出会える
わけではありません。

ところが、その日、どういうものか、平地のフアイ・トゥン・タオ公園の
中で高い葉の無い木にとまっていいるのに出会いましたので、早速
カメラを構えて撮影にかかりました。

ちょっと距離があったので、充分なアップでは撮影できませんでしたが、
かなりトリミングしてもまあまあ鮮明な画像が得られましたので、
ご紹介させていただく事にしました。

元の画像(1200万画素)から、面積にして八分の一位をトリミングで
切り取ってそれを1280x960に仕上げていますので、
ほぼピクセル等倍の切り取りに近い感じです。
しかも、35ミリフィルム用のレンズを使って、面積で約四分の一しかない
フォーサーズの撮像素子で撮影しているのです。
それにしては、画像はまあまあのシャープさを保っているようで、
今度のレンズの解像力はかなり優秀と言っても良いと思います。

では、ハイイロオウチュウの写真をどうぞ。

ハイイロオウチュウ(Ashy Drongo) P1070484_R
ハイイロオウチュウ(Ashy Drongo) P1070484_R posted by (C)MARUT
















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コメント

野鳥が豊富でうらやましいです。

ハイイロオウチュウの目に注目したんですが、キャッチライトがしっかり入ってなおかつ、ピントが来ている、私はトリミングあまりしないのですが良いですょ
やはり発売当時28万したレンズですね、当時は高値の花でした。
現在私はNikkorED300/F4.5IFを使っていますがこちらも解像力はいいですね、古いけれど良い物は良いですねと実感しました。

Re:野鳥が豊富でうらやましいです。(12/04)

pontaさん、こんにちは。
>ハイイロオウチュウの目に注目したんですが、キャッチライトがしっかり入ってなおかつ、ピントが来ている、私はトリミングあまりしないのですが良いですょ
☆ 有難うございます。野鳥撮影に際しては、トリミングはまず不可欠(今日の写真をトリミングなしで撮影しようとしたら1200mmレンズが必要になりますので)だと考えますが、当然、カメラにはそのトリミングに耐えるだけの画素数が必要で、レンズの性能もそれにふさわしいものが必要となります。今回のレンズはそれに耐えうる素晴らしいレンズだと思います。
>やはり発売当時28万したレンズですね、当時は高峰の花でした。
☆ そんなに高価なレンズだったのですか!現在の中古相場が、MARUTにはとてもHAPPYでした。
>現在私はNikkorED300/F4.5IFを使っていますがこちらも解像力はいいですね、古いけれど良い物は良いですねと実感しました。
☆ 良く分ります。じつはそちらも検討したことがあるのですが、私にはやはり焦点距離の長い方が良いだろうと、かなり以前からED400mm(5.6)の出品を待っていたのですが、待った甲斐がありました(笑)。
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"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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