2017-05

なんと! シカに出会いました

一昨日の朝、ちょっと雲は多かったのですが、雨が降りそう、という程
でもなさそうでしたので、最近訪れていないワット・ウモーン(ウモーン寺)
(わりと大きな、また由緒のあるお寺のようですが、ドイステープに連なる
山すそにあって野鳥が豊富です)に行ってみることにしました。

8時少し前に現地についたのですが、ハクオウチョウとカザリオウチュウが
たくさんいて、ギャアギャアと姦しかった以外には特に興味深い野鳥には
であえず、この寺の西門から歩いてすぐ近くにある野生動物保護センターに
行って見ました。

ここは以前一度ちらっと覗いてみたことはあるのですが、じっくりと
歩いてみたことが無いので、その日はゆっくりと園内の遊歩道(狭くて
車は入ってきません)を歩いてみたのですが、山すその原生林そのまま
という感じで、これなら野鳥に出会えるチャンスは結構ありそうだ、
と言う感触です。

そのうち、雨がポツポツと落ちてきたので、早めに切り上げて帰ること
にして出口に向かったのですが、なんと3-40m先の道路際に
シカが見えました。

そうーっと近寄りながらシャッターを切ったら、私に気が付いたらしく
じろっと私のほうも見たと思ったらそのまま藪の中に姿を消しました。

山の中で、しかも雨がポツポツというくらい状況でしたので、カメラの
感度は最大(3200)でしたので、画質はかなり荒いですが、
さいわいピントはOKでブレも殆んど無かったので、何とか見ていただけ
そうです。
シカについては殆んど知識は無いのですが、日本のシカとよく似て
いるように思えます。

この野生動物保護センター(Wildlife Conservation Center)ですが、
入り口には大きな門があり、朝6時から夕方5時まで開いていて、入場は
無料。かなり広い園内には車の通れる管理道路と、それから遊歩道が
何本も分岐していて、案内看板も随所にあり、山すそに作られた自然公園、
という感じなのですが、本当はどのような施設なのか、まだ分りません。
ということで、このシカが、天然のシカなのか、それとも、どこかで
傷ついて保護されて、ここで手当てを受けながら静養中のシカなのか、
その辺りもまだ分りません。

その日は、案内所に係員の姿が見えなかったので質問も出来なかった
のですが、次回はその辺りのことを訊いてみて、改めてご紹介しましょう。

シカ IMGP128324_R
シカ IMGP128324_R posted by (C)MARUT























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コメント

鹿!!

 お久しぶりです。
 「Mammals of Thailand」と言う文献に拠ると、この形の角を持つのはCervus属の鹿の様です。肩の高さが70cm位であればC. porcinus(英名:Hog deer、泰名:ヌァ・サーイ(ヌァは肉、サーイは砂))、肩高が150cmと大型であればC. unicolor(英名:Sambar、泰名:クワーング・パー(野鹿))となります。
 御参考まで。

Re:鹿!!(10/23)

アーチャーンさん、こんにちは。
いつも有難うございます。

>「Mammals of Thailand」と言う文献に拠ると・・・・・、
☆ 有難うございます。
肩の高さは1m以内だったように思います。150cmと言うとすごく大型になるでしょうから、そちらではありませんので、Hog Deerと言うことになりますね。有難うございました。
お恥ずかしい話ですが、私はタイに野生のシカがいるのかどうかさえ、まだ確認していないんです。
余談ですが、北タイの森で野生動物に出会うことはリスを除いてはマレです。日本ではいくらでも見かける(見たいわけではありませんが)ヘビでさえ、滅多に見かけません。一般的にタイ人は野生動物を食料として見る人が多いので、それとの関係が大きい様に感じます。
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"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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