2017-01

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ドイステープからの展望+離陸後上昇中のAir Asia航空機

今日はドイステープ・ドイプイ・クンーチャンキアンの桜を見に行ってきました。
チェンマイの桜は今年、ちょっとオカしいのですが、チャンキアンまで足を伸ばしたら
見事に咲いていました。
でもチャンキアンヘの道は狭い上に痛みが大変激しく、おまけに今日は日曜日で,
桜を目指して山道に慣れていないヘボドライバーがたくさん押し寄せていて、
すれ違いに苦労する場面が何度もありました。
私の鳥用カメラでは桜は絵になりませんでしたので、桜の写真は省略させて
いただきまして、代わりに、ステープ寺の下の展望台からの景色・・・・
たまたま離陸直後のAirAsiaの飛行機が眼下に見えましたので撮りこみました・・・・
をご覧くださいませ。

ドイステープからチェンマイの街を展望する P1140126_RS
ドイステープからチェンマイの街を展望する P1140126_RS posted by (C)MARUT


パナソニック DMC-G7, DG Vario Elmar 100-400mm F4-6.3





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何年ぶりかに、メインレンズを更新しました

私の野鳥撮影は、もうずいぶん前から、大昔のMF望遠レンズをミラーレス一眼カメラにつけて、
それを大型三脚に据えて撮影するスタイルでやってまいりましたが、
年とともに横着度が昂進してきて、二年ほど前からは手振れ補正のついたAF望遠レンズ
PANASONICの100-300mmズーム(200-600mm相当)を手持ちで使うことが
多くなっていました。
NIKONの高倍率コンデジ P900もサブで使用していますが、これは望遠度に関しては
文句無いものの、ファインダーがひどくお粗末、おまけに操作性は最悪、ということで、
鳥さんが遠すぎてパナソニックでは届かない時のリリーフ役以上にはなれません。
でも、パナソニックの300mm(600mm相当)では、望遠度が足りなくて悔しい思いを
することがしばしばあって、ずっと悩んでおりました。
そういう状況の元、一年ほど前にパナソニックから100-400mm(200-
800mm相当)のズームレンズが発売になり、興味は津々でしたが、
残念ながらお値段の方が貧乏隠居には高嶺の花で、指をくわえて眺めるだけの日々が
続いておりました。
でも、待てば海路の日よりあり・・・漸く最近になって相場が下がってきて、しかも
有難いことに、中古品がオークションにチラホラ出てくるようになりました。
ということで機会到来、ということで思い切って(清水の舞台から三回飛び降りるつもりで)
入札に参加したところ、落札になりました。
それが、この17日に手元に届きまして、それ以来テストを繰り返しております。

今までのテスト(望遠端の400mmでのテストばかりです)の結果では、
1) 被写体が遠距離で空気の揺らぎを感じるような状況では、AFが誤差を生じることが
   しばしば有る。
2) 近距離の人工物に関してはAFは俊速で、しかも大変正確に決まりますが、
野鳥のようなコントラストがハッキリしない被写体の場合は、しばしばAFに誤差が発生する。
3) ファインダー像は、手振れ補正の効果によって殆ど揺れることが無くとても見易いのですが、
実際の撮影画像では、微細なブレによってキリッとしない画像がかなりの率で混じる。
4) レンズの光学性能は、マアマア、と言うところでしょう。(ネット上のいろいろな情報でも
「300mm以下の焦点距離では大変優秀だが、望遠端の400mmでは優秀とは言えない」
という意見が多いようです)
5) しかし、ブレの取りきれないコマが少なくない、と言う件に関しては、パナのボディの
高速連写機能を活用して「数撃ちゃ当たる」メソッドでいけばOKですし、
AFの誤差がでることがある、に関しては、非常に使いやすい「AF+MF」機能を活用して
積極的にAFを補正していくことで解決できそうです。
ミラーレスのメリットとして、ファインダー像を瞬時に拡大して見られること、また
連写中も随時撮影画像がモニターできる(つまり、高速連写中にファインダーに見えて
いる画像は常にひとコマ前の再生画像なので)ので、白トビや全体の露出不足やオーバーが
リアルタイムで分かると言うのも大変有難いです。

まだテストばかりで、ご披露できるような写真が撮れていないのですが、
今日、久しぶりにHuay Toeng Tao(フアイ・トウン・タオ公園・・・・チェンマイの北郊外にある
貯水池公園で、周囲に田園地帯や草原、雑木林などが広がっている)に行ったところ
チャバネサシバに出遭って、撮影できたのでご紹介させていただきます。
距離が100mほどあったのでパナの800mm相当では無理、ということでNIKONの
P900の望遠端(2000mm相当)で撮影しましたが、それでもかなりのトリミングを
しております。飛翔中の写真はパナと新レンズの望遠端(800mm相当)ですが
こちらもかなり激しいトリミングをしております。


チャバネサシバ DSCN9230_RS
チャバネサシバ DSCN9230_RS posted by (C)MARUT


チャバネサシバ P1130027_RS
チャバネサシバ P1130027_RS posted by (C)MARUT


チャバネサシバ P1120992_RS
チャバネサシバ P1120992_RS posted by (C)MARUT


チャバネサシバ P1120986_RS
チャバネサシバ P1120986_RS posted by (C)MARUT









チェンマイでは、今ごろ桜が咲きます

久しぶりに更新させていただきます。
寄る年波のせいか、年々横着度が進んでおりまして、最近は撮影した写真をFACE BOOKに
チョコチョコっとアップはしているものの、BLOGの更新はずっとさぼりっぱなしでした。
最近、チェンマイでは桜が咲いていてそれに引かれてしばしば撮影に出ておりますので
久しぶりにその写真をご紹介させていただくことにしました。
と申しましても、新しい野鳥が撮影できたわけではありませんので新味はないのですが、
まあ、未だナントカ生存してますよ、と言う表示くらいにご理解いただけると幸いです。

それはさておきまして、
チェンマイでは毎年12月から1月にかけて(年によって時期はずれますが)桜が咲きます。
桜と申しましても山桜の一種(ヒマラヤサクラというらしいです)で、日本のソメイヨシノのように
豪華絢爛に咲き誇る、と言うわけには行かないのですが、それでもまとまって咲くと
けっこう見ごたえがあり、まとまっていなくても鄙びた風情があります。
まあ、鳥撮り屋にとっては、風情を楽しむよりも、花に惹かれて色々な野鳥が
集まってくるのが楽しみで山に向かうのですが、例年なら見事な桜並木になっているはずの
ドイステープの登山道が、まったく花がありません。
昨年の12月になってから、開花の様子を見に何度も上っているのですが、
何度行っても花はまったく咲いていませんし、現在も変わっていません。
例年なら12月に1-2回はある15度以下の冷え込みが、今年はなかったのが
原因ではないかと想像しています。

今回の写真は、ドイプイにある私の取って置きの桜林で撮影したものです。
ここは例年一番に開花が始まるところで、今年もほかの場所の桜がまったく花を
つけていないなかで、ここだけは満開になっていました。

登山道からわき道(と言ってもケモノ道のような、道とは呼べない道ですが)を
しばらく入ったところに10数本の桜の樹があるのですが、
急な傾斜で、しかも足元が悪く、桜の樹の真下から見上げるような姿勢での
撮影を強いられ、しばらくすると首が痛くなるのですが、じっと我慢の撮影でした。


タテジマクモカリドリ(Streaked Spider-hunter) P1050651_RS
タテジマクモカリドリ(Streaked Spider-hunter) P1050651_RS posted by (C)MARUT


ルリオタイヨウチョウ(Gould's Sunbird) P1090612_RS
ルリオタイヨウチョウ(Gould's Sunbird) P1090612_RS posted by (C)MARUT


キバネヒヨドリ(Ashy Bulbul) P1040616_RS
キバネヒヨドリ(Ashy Bulbul) P1040616_RS posted by (C)MARUT


アカハラコノハドリ(Orange_bellied Leafbird) P1090265_RS2
アカハラコノハドリ(Orange_bellied Leafbird) P1090265_RS2 posted by (C)MARUT


アカハラコノハドリ(Orange_bellied Leafbird) P1070093_RS
アカハラコノハドリ(Orange_bellied Leafbird) P1070093_RS posted by (C)MARUT


チョウセンメジロ(Chestnut-flanked White-eye) P1090653_RS
チョウセンメジロ(Chestnut-flanked White-eye) P1090653_RS posted by (C)MARUT


イソヒヨソリ♀(Blue rock thrush) P1080816_RS
イソヒヨソリ♀(Blue rock thrush) P1080816_RS posted by (C)MARUT
この写真だけは、チェンマイの町から北東に40kmくらい行ったところにあるメー・クワン ダムで撮影しました。



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プロフィール

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Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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