2014-02

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アカシラサギがきれいに撮れました

二週間ほど前のことですが、アカガシラサギ(Chinese Pondheron)が
きれいに撮れましたので、ご紹介させていただきます。

アカガシラサギは、地上で見ると写真のような姿ですが、
飛翔中は羽が真っ白に見えて、まるで別の野鳥のようです。

アカガシラサギ(Chinese Pond-heron) P1060963_R3s
アカガシラサギ(Chinese Pond-heron) P1060963_R3s posted by (C)MARUT


アカガシラサギ(Chinese Pond-heron) P1070310_Rs
アカガシラサギ(Chinese Pond-heron) P1070310_Rs posted by (C)MARUT

アカガシラサギの後方に写っているのはWhite-vented Myna(ジャワハッカ・オオハッカ)です。
チェンマイでは、日本のスズメやカラスと同くらいよく見かける野鳥です。


ちなみに、繁殖時期は、もっと完璧に色が変わって、これこそ完璧に
別の野鳥に見えます(この写真は以前の記事からの引用です)。

アカガシラサギ(婚姻色) P1090711_R2
アカガシラサギ(婚姻色) P1090711_R2 posted by (C)MARUT
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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

キツツキのような、でもスズメみたいな野鳥に出会いました

一週間ほど前のことですが、いつもの撮影フィールドで、
大きな木の洞に出たり入ったりしている野鳥を見かけました。
スズメくらいの大きさで、スズメやブンチョウのように
クチバシが太くて短いのですが、どうも思い当る野鳥がありません。

木の幹に止まっている姿を良く見たら、まるでキツツキのように
尾の先端で体を支えています。
ムネアカゴシキドリも良くそういう格好を見かけますが、
ムネアカゴシキドリはキツツキの親戚なので理解できます。
でも、この野鳥はどう見てもキツツキの仲間には見えません。

あまり離れない所にムネアカゴシキドリが一羽いて、何か不満そうな
様子です。ひょとしたらムネアカゴシキドリの巣穴を横取り
しようとしていたのかもしれません。

何はともあれ、一応撮影しておこうと、数十枚撮影しておいて、
帰宅して色々と資料を調べてみたのですが、どうも該当する
野鳥が見つかりません。

どなたか、心当たりの野鳥がございましたらぜひお教えくださいませ。
どうも光線の具合が悪くて(じつは、光線のせいでは無くて
私の色彩感覚がよくないのが一番の原因かもしれませんけれど)
余りきれいな色が出ていませんけれど、ご容赦ください


キツツキみたいな野鳥 P1080074_Rs
キツツキみたいな野鳥 P1080074_Rs posted by (C)MARUT


キツツキみたいな野鳥 P1080078_Rs
キツツキみたいな野鳥 P1080078_Rs posted by (C)MARUT


キツツキみたいな野鳥 P1080094_Rs
キツツキみたいな野鳥 P1080094_Rs posted by (C)MARUT


キツツキみたいな野鳥 P1080066_Rs
キツツキみたいな野鳥 P1080066_Rs posted by (C)MARUT


テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

案山子とアオショウビン

先日チェンマイ大学メーヒアキャンパスに野鳥を探しに
行った時のことですが、実験水田にはあちこちに案山子が
立っているのですが、その案山子の頭の上に何が乗っているように
見えましたので、双眼鏡で覗いてみたらなんとアオショウビンでした。

アオショウビンは今までに何度も撮影していますので、
特に写欲をそそられる、というほどの事はないのですが、
「案山子の頭の上に乗ったアオショウビン」は初めてではあるし、
写真としても面白い物が撮れるかもしれない、と
TRYしてみることにしました。

何時までそこに居てくれるか分からないので、500mmレンズを
三脚に据えることは断念して、300mm(私のカメラでは
600mm相当になります)のズームレンズを使って手持ちで
撮ることにしました。

500mmならテレコンをつけて700mm、実際の画角は
1400mm相当になるので、これくらいの被写体なら
かなり離れたところからでも充分に撮影できるのですが、
300mm(600mm相当)では余り大きく撮れませんし、
手持ち撮影ではどうしてもある程度のブレは覚悟しなければ
いけませんので、すこしでもターゲットに近寄りたいところですが、
アオショウビンはとても用心深くて30-40mくらいが
接近の限界です。

幸い、ターゲットから40mくらいのところに大きな木が一本
立っていたのでその木に隠れたままで少しずつ接近して
その木の陰から一寸だけ体を出して撮影したのがこの写真です。

案山子なんて怖くないもんね! P1050167_R2s
案山子なんて怖くないもんね! P1050167_R2s posted by (C)MARUT


その後、ダメモトでもう少し近寄ってみようかな、と
木の陰から出て一歩踏み出したところでやっぱり気付かれて
飛び去ってしまいました。

ということで、この写真は充分な大きさでは撮影できなかったので
かなり(面積で約三分の一に)トリミングしておりますが、
さいわいブレは殆ど無く、フォーカスも一応はちゃんと合っているので、
レンズの性能なりの鮮明さは出ているように思います。

BLOGの写真ではそのあたりのことは分かりませんので
興味のおありの方は、写真をクリックしていただいて
「PHOTO蔵」の方の写真の中の「元画像」をご覧戴けば
アオショウビンの様子がなんとか分かる程度には写っているのを
ご覧いただけると思います。







テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

コサギがきれいに撮れました

長いこと更新をサボってしまいましたが、先日いつものフィールドに
出撃してまいりました。
新しい種類の野鳥は見かけませんでしたが、水を張った実験水田に
コサギがいて、今までになく鮮明な写真が撮影できましたので、ご紹介
させていただきますね。


コサギ(Little Egret) P1070366_Rs
コサギ(Little Egret) P1070366_Rs posted by (C)MARUT


コサギ(Little Egret) P1070374_Rs
コサギ(Little Egret) P1070374_Rs posted by (C)MARUT


コサギ(Little Egret) P1070388_Rs
コサギ(Little Egret) P1070388_Rs posted by (C)MARUT



ちょっと脱線しますが、チェンマイは、そろそろ乾季(寒季)が
終りに差し掛かっているようで、朝の最低気温が15-16度くらい
まで上がるようになり、それでも朝は結構涼しいのですが、
昼間の最高気温は32-33度くらいまで上がるようになり、
撮影に出ても結構暑さを感じるようになりました。
未だ当分の間は、雨は殆ど降りませんので湿度が低く、30度を
超えているとは言いながら、日陰に入れば暑さは感じません。

でも、もう一ヶ月もすると最高気温がしばしば30度台の後半に
突入する季節になり、そうなるといくら湿度が低いとはいえ
快適とはいえなくなります。さらにもう一ヶ月ほどすると
飛んでいる鳥がヤキトリになって落ちてくる、と言われる恐怖の
暑季がやってきます。この季節さえなければチェンマイはとても
住みやすいところだと思うのですが、こればっかりはどうにも
出来ませんので、たまに涼しい山の上に撮影機材を持って
避難する以外は、ひたすら部屋に閉じこもって暑季の終わるのを
待つばかりです

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

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Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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