2013-11

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キンメセンニュウチメドリに出会いました

雨季はとうに明けたとは言いながら、この数日くもりがちの天気が
多かったのですが、今朝は良く晴れていましたのでイソイソと
チェンマイ大学メーヒアキャンパスに出かけました。

実験圃場では各種の稲が稲刈り寸前の状態で、野鳥がいても
なかなか撮影は出来ない状況でしたので、実験圃場は諦めて
休耕中の草原を狙いました。

常連のアジアマミハウチワドリ、ハイムネハウチワドリ、
ノビタキ、クロノビタキなどはたくさんいたのですが、なかなか
撮影したい野鳥が現れてくれず、諦めかけた頃、草むらの中に
ハウチワドリよりは少し大きい野鳥がチラッと見えました。

すぐにカメラを向けて確認したらキンメセンニュウチメドリのようです。
キンメセンニュウチメドリは既に撮影は出来ておりますが
滅多に会えない野鳥なので、前回とは違う雰囲気の写真が撮れれば
いいな、と頑張って挑戦しました。

草むらの中から出てくれなかったので一部枝カブリには
なってしまいましたけれど、草むらの中と言う環境がよく分かって
前回の写真とは違う雰囲気の写真が撮れて喜んでいます。

キンメセンニュウチメドリは、特徴的なオレンジ色の目と純白な胸が
とても気品を感じさせてくれ、私のお気に入りの野鳥の一つです。

その後急に雲が増えてきて、今にも雨が降り始めそうな雰囲気に
なってきたので早々に撤収しました。


キンメセンニュウチメドリに関する前回の記事です。
http://marut944.blog.fc2.com/blog-entry-1160.html


キンメセンニュウチメドリ(Yellow-eyed Babbler)P1030881_Rs
キンメセンニュウチメドリ(Yellow-eyed Babbler)P1030881_Rs posted by (C)MARUT


キンメセンニュウチメドリ(Yellow-eyed Babbler)P1030877_Rs
キンメセンニュウチメドリ(Yellow-eyed Babbler)P1030877_Rs posted by (C)MARUT










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三年越しで、漸くアカガシラチメドリの全身が撮影できました

昨日もチェンマイは良いお天気でしたので、撮影機材一式を持ってチェンマイ大学の
メーヒアキャンパスに出かけました。

実験圃場にはシギやコチドリなどがいる可能性があるのですが、
すでに稲の背が高くなっているために、いたとしても殆ど撮影は
不可能なので、昨日はちょっと趣向を変えて、まだ作物を植えていない
草原状態の所を狙ってみましたら、それが正解で、三年越しに狙っていた
アカガシラチメドリ(Chestnut-capped Babbler)の全身が初めて撮影できました。

アカガシラチメドリは、フアイ・トゥン・タオ公園やこのチェンマイ大学の
メーヒアキャンパスで何度か遭遇しているのですが、毎回草むらの中で
頭だけとか、下半身のみとか・・・中途半端な写真ばかりで
全身の揃った写真が撮れていませんでした。

今回は実験農場を取り囲む公道の路肩に三脚をすえて、鉄条網のついた
柵越しの撮影でしたので、野鳥までの距離が30m以上あって、
充分な大きさには撮影できませんでしたが、それでも雰囲気は充分に
分かりますので、大収穫でした。

赤い頭頂部、黒いクチバシに連続した黒いアイパッチが特徴的で、
私は「チョイ悪オヤジ」を連想してしまうのですが、
ご覧の皆様はいかがでしょうか?

アカガシラチメドリ(Chestnut-capped Babbler) P1020782_Rs
アカガシラチメドリ(Chestnut-capped Babbler) P1020782_Rs posted by (C)MARUT


アカガシラチメドリ(Chestnut-capped Babbler) P1020817_Rs
アカガシラチメドリ(Chestnut-capped Babbler) P1020817_Rs posted by (C)MARUT


アカバネモズチメドリのアップが撮れました

チェンマイでは先月(10月)の10日頃から一週間ほど良い天気が
続いたので、「ついに雨季が明けたか!」と喜んでいたのですが、
その後また曇り勝ち、時々雨、という天気に戻ってしまって
ガックリしておりました。
でも、11月に入ったとたんに、まるで映画のシーンが変わったみたいに
カラッと晴れた日が続くようになり、今日(9日)もまだ続いています。
今度こそ本当の雨期明けのようです。

今朝は、5日ぶりにドイプイ(チェンマイの西山です)に上って見ました。
標高1600mのドイプイの山頂近くでは気温もかなり下がって
半袖シャツでは少々寒さを感じるほどの涼しさで、とても快適でしたが
なぜか野鳥の姿は少なく残念でしたが、唯一、アカバネモズチメドリが
飛んできたと思ったら私にかなり近いところの木の枝に止まってくれて
これを撮影できたのが大きな収穫でした。

まだ朝が早く太陽の位置が余り高くなく、しかもアカバネ君の止まった
枝は日陰だったため、カメラのISO感度をかなり上げての撮影に
なりましたが、帰宅して画像をチェックしてみたら結構細部まで
鮮明に撮影出来ていました。
最近のデジカメの技術の進歩は素晴らしいですね。



アカバネモズチメドリ♀(White-browed Shrike-babbler) P1020556_Rs(3200x2400)
アカバネモズチメドリ♀(White-browed Shrike-babbler) P1020556_Rs(3200x2400) posted by (C)MARUT


アカバネモズチメドリ♀(White-browed Shrike-babbler) P1020561_R2s(4000x3000)
アカバネモズチメドリ♀(White-browed Shrike-babbler) P1020561_R2s(4000x3000) posted by (C)MARUT


アカバネモズチメドリ♀(P1020561_R2s 部分拡大)
アカバネモズチメドリ♀(P1020561_R2s 部分拡大) posted by (C)MARUT








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Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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