2013-10

久しぶりの「ギンムネヒロハシ」が撮れました

今朝もチェンマイは快晴の良いお天気でした。
この数日、とても青空が多く雨も降っていません。
長かったチェンマイの雨季もついに明けたようです。

と言うわけで青空に誘われて、久しぶりのドイプイに出かけて見ました。
下界は快晴でも、ドイプイまで登ると青空どころか雲の中、
なんていうことも全然珍しくないのですが今日はドイプイまで登っても
とても良い天気で、涼しくてとてもよい気持ちでした。

いつもの登山道を撮影道具一式を担いで移動しながら野鳥を
探したのですが、とても快適な天気とは裏腹に野鳥の姿は殆ど見えません。
諦めて帰りかけた頃、20mほど離れた木の枝の中に何か動いたような
気がしたので双眼鏡で確認したら、ギンムネヒロハシが見えました。

ギンムネヒロハシは滅多に出会うことがなく、今まで三度ほどしか撮影の
チャンスに恵まれず、その上私の腕が悪いのでそのチャンスを生かすことが
出来なくてまだ満足できる写真は撮れていないので、今日こそは、
と頑張ったのですが、現場が森の中で暗かったためカメラのISO感度を
上げざるを得ず、おまけに野鳥が枝葉の多い木の中にいたため
どうやっても枝カブリを避けることが出来ず、結局今日も合格点の写真は
撮れませんでした。

でも、快適な気候の下で久しぶりの野鳥に出会えただけで十分に
楽しかったので、良い写真はまたの機会のお楽しみ、という事で
今日は満足、という事にいたしましょう。


ギンムネヒロハシ(Silver-breasted Broadbill) P1000863_Rs
ギンムネヒロハシ(Silver-breasted Broadbill) P1000863_Rs posted by (C)MARUT


ギンムネヒロハシ(Silver-breasted Broadbill) P1000873_Rs
ギンムネヒロハシ(Silver-breasted Broadbill) P1000873_Rs posted by (C)MARUT


ギンムネヒロハシ(Silver-breasted Broadbill) P1000928_Rs
ギンムネヒロハシ(Silver-breasted Broadbill) P1000928_Rs posted by (C)MARUT


ギンムネヒロハシ(Silver-breasted Broadbill) P1000925_Rs
ギンムネヒロハシ(Silver-breasted Broadbill) P1000925_Rs posted by (C)MARUT


ギンムネヒロハシ(Silver-breasted Broadbill) P1000932_Rs
ギンムネヒロハシ(Silver-breasted Broadbill) P1000932_Rs posted by (C)MARUT








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セイタカシギ(若)が撮れました

先週の土曜日に、チェンマイ大学メーヒア学舎に撮影に
出かけたのですが、田植えの済んだ水田で、初めて
見かけるシギのような野鳥を撮影しました。

長い脚とつぶらな目がとても可愛い野鳥だなあ、と
とても気に入ったのですが、帰宅して資料をあれこれと
調べてみても、セイタカシギ(Black-winged Stilt)のよう
ではあるのですが、色(少し褐色かかっていて、本の図版
のようなはっきりした黒白ではなかった)ことや、
顔面の模様などに疑問が残って結論を出せないでおりました。

その後、手持ちの別の資料の中にセイタカシギの若の写真が
見つかり、それによって疑問点は解決出来ましたので
晴れて「セイタカシギの若」と、同定することが出来ました。

では、久しぶりの「おニュー」になったセイタカシギ(若)
の写真をご覧下さいませ。

なお、当日は何度TRYしてもターゲットとの距離を縮めることが
できず、約50mほどの距離からの撮影になったので、いずれ
再挑戦して、次はもっと鮮明な写真をご紹介したいと考えて
おります。


セタカシギ(若) P1000611_Rs
セタカシギ(若) P1000611_Rs posted by (C)MARUT


セイタカシギ(若) P1000813_Rs
セイタカシギ(若) P1000813_Rs posted by (C)MARUT


セイタカシギ(若) P1000788_Rs
セイタカシギ(若) P1000788_Rs posted by (C)MARUT


ホバリングしているトンボを撮影してみました

昨日の土曜日、起床して外を見たら、久しぶりにとてもよく
晴れていたので、イソイソと撮影の支度をして、チェンマイ大学の
メーヒア学舎に出かけました。

前回と同様、田植えの済んだ水田の周りを回りながら野鳥を
探していたのですが、私からそう遠くないところで、しかも
私の目の高さでホバリングしている赤いトンボを何度も見かけ、
いかにも私に写真を撮って貰いたがっているように感じたので
ちょっとTRYしてみました。

何も準備なしにトンボにカメラを向けて撮影しようとすると、
ピントがトンボからひどく外れていて、ファインダーを覗いても
トンボの姿さえ見えないのですが、予めトンボと同じくらいの
距離の物にピントを合わせておいてからカメラをトンボに
向けると、ファインダー内で容易にトンボを捕らえることが
出来、すかさずシャッターボタンを半押しにすると、瞬間的に
トンボにピントを合わせることができました。

レンズは最近オークションで購入した300mm(画角的には
600mm相当)のズームレンズを使用したのですが、
このレンズは今まですっと使ってきたMFレンズと違ってAF
レンズで、手ブレ補正メカもついていて大変便利で快適です。

とは言いながら、被写体は同じところにジッとしていては
くれないトンボですし、手ブレ補正メカがあるとは言いながら
600mm相当の画角では完璧と言うわけには行かず、
相当な枚数を撮影したにもかかわらず、撮影した画像を帰宅して
チェックしてみたら鮮明に撮影できた画像はあまり多くは
ありませんでした。
今日は、その中で一番マシだったものをアップさせて
いただきますね。

トンボのホバリング P1010543_Rs
トンボのホバリング P1010543_Rs posted by (C)MARUT


「PHOTO蔵」の方で表示される画像ですが、
元画像(2088x1566)と言う表示の画像は、本当の元画像
(4608x3456)をトリミングしたそのままの画像で、
リサイズは全くしておりませんので、画質に関しては
オリジナル画像から変わっておりません。
使用したレンズは、決して高級品ではありませんけれど
この画像からの判断では、かなり使えそうな感じがしています。

ただ、画角が600mm相当では、野鳥撮影にはまだまだ
足りませんが、これ以上焦点距離の長いレンズは、
今使っているカメラ(パナソニックのミラーレスカメラ)用の
ものは発売されていませんので、これ以上の焦点距離の
望遠レンズをAFで使いたい場合は、NIKONやキャノンの
そういうレンズを購入して(もちろんそれ用のカメラBODYも)
使用するしか道がありませんが、貧乏隠居にはちょっと手が
届きそうにありませんので、野鳥撮影のメインレンズは
まだまだ当分はMFで頑張るつもりです。












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プロフィール

Khun Marut

Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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