2012-12

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連続して猛禽が撮れたのですが・・・・(追記あり)

先日、私の定番撮影フィールドの一つ、チェンマイ大学メーヒアキャンパスで
20日と22日、相次いで猛禽が撮影できたのですが、そのどちらも同定が出来ていません。
20日に撮影した方は、約20m位の、いわば至近距離からの撮影で、細部まではっきりと
撮影できているのですが、手持ちの資料ではピッタリする種が見つからず、悩んでおります。
22日に撮影した方は、200m位の遠距離からの撮影で、しかもその日は大気の状態が
たいへん不安定で、何度ピントを合わせなおしても、くっきりとは撮影できませんでした。
とりあえず、ここにアップさせていただきますので、もし心当たりのございます方は
是非お知らせ下さいませ。
鮮明度が良くないのでここにはアップしておりませんけれど、他のポーズのコマも色々
撮れていますので、必要ならばアップさせていただきます。

☆ 最初の二枚は、その後の検討により、タカサゴダカ(Shikra)の若と特徴が良く一致
することが分かりましたので、一応「タカサゴダカ(若)」とさせていただきます。

☆ 三枚目ですが、ミサゴ(Osprey)と、かなり良く特徴が一致するようですので、
自信はございませんが、とりあえず「ミサゴ(Osprey)」とさせていただきます。
別のご意見をお持ちの方がいらっしゃいましたら、是非お知らせくださいませ。


タカサゴダカ(Shikra)若 P1250617_Rs
タカサゴダカ(Shikra)若 P1250617_Rs posted by (C)MARUT


タカサゴダカ(Shikra)若 P1250576_Rs
タカサゴダカ(Shikra)若 P1250576_Rs posted by (C)MARUT


ミサゴ(Osprey)? P1260379_Rs
ミサゴ(Osprey)? P1260379_Rs posted by (C)MARUT


☆ 2012-12-27 追記
三枚目の写真の野鳥について、「ミサゴ」ではなく「ハチクマの若」ではないかというご意見を
いただいております。
私は、今まで「ミサゴ」を見た経験がございませんので、何とも申せないのですが、
別のアングルを撮影したもの(ノドの部分が写っています)と併せて、拡大画像をアップ
させていただきますので、改めてご意見をいただけると幸甚です。


ミサゴ?(続) P1260379_RS(拡大)
ミサゴ?(続) P1260379_RS(拡大) posted by (C)MARUT


ミサゴ?(続) P1260386_RS(拡大)
ミサゴ?(続) P1260386_RS(拡大) posted by (C)MARUT





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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

ヤツガシラが撮れました

私のメイン鳥見フィールドのひとつ、チェンマイ大学メーヒアキャンパスでは
10月から2月頃にかけて、時々ヤツガシラを見かけることがありますが、
今まで、近距離用のレンズしか持っていない日にはるか遠くに現れたり、
三脚に据えた長いレンズしか持っていない時に、すぐ傍の木に止まって
くれたり・・・で、鮮明な写真が未だ撮れていませんでした。

ところが、一昨日は丁度手持ち用のカメラを持っていたところに、
15mほど先の木の枝に止まってくれ、また、昨日は、
三脚に据えた500mmを持って待機していたところに、
25mほど先の木の枝に止まってくれました。

ということで、連日ヤツガシラを撮影する機会に恵まれました。
欲を言えば、冠羽の開いたところも撮影できたらよかったのですが、
両日とも冠羽は開いてくれませんでした。
まあ、それはまたの機会に期待するとして、待望のヤツガシラが
まあまあの鮮明度で撮影できたことを素直に喜びたいと思います。


ヤツガシラ(Hoopoe) OL170633_Rs
ヤツガシラ(Hoopoe) OL170633_Rs posted by (C)MARUT


ヤツガシラ(Hoopoe) P1240961_Rs
ヤツガシラ(Hoopoe) P1240961_Rs posted by (C)MARUT





テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

ズグロコウライウグイスなど・・・今日の鳥見は豊漁でした

今月10日には15度まで下がった朝の最低気温ですが、その後はまた
上昇に転じて、今朝はついに20度を越えて、20.2度まで上りました。
一時的に大きな低気圧域がインド方面から中国方面に移動しているため
のようで、明日か明後日にはまた典型的な乾季(寒季)が戻ってくると
思います。

さて、今朝はいつもの鳥見フィールドの一つの、チェンマイ大学の
メーヒア学舎に出かけました。
じつは、先日そこに行った時に、一本の小さな木の実がたくさんなっている
大きな木を見かけたのですが、その木には、あまり数は多くなかったのですが、
色々な野鳥が熟した実を選んで食べていたのです。
今日は先日よりも木の実の成熟が進んでいるはずで、もしそうなら、今日は
もっとたくさんの野鳥が来ているのではないかと考えて、その木を狙って
朝早めに出かけたのですが、その狙いは大当たりでした。

二時間ほどの滞在中に、当地では常連のクビワムクドリやコウラウン、
コシジロヒヨドリ、ミミジロヒヨドリ、ムネアカゴシキドリ、などを始め、
日ごろはなかなか撮影の難しいハシブトアオバトやシロボシオオゴシキドリなども
たくさん来ていて、殆ど入れ食い状態で撮影できました。
おまけに、滅多に見かけないズグロヒヨドリやコウライウグイス、
ズグロコウライウグイス(私には初物でした)までが姿を見せてくれて
たいへんな豊漁で、大満足でした。

しばしば鳥見に出ていても、こういう日は滅多にありません。
こういう日だけを選んで出撃することが出来たら最高なのですが
それは無理でしょうから、やはりマメに出激するしかありませんね。


まず、初物の「ズグロコウライウグイス(若)です。
これは比較的近距離(20m位)から撮影できました。

ズグロコウライウグイス(若) P1240365_Rs
ズグロコウライウグイス(若) P1240365_Rs posted by (C)MARUT


続いて、ハシブトアオバト、シロボシオオゴシキドリ、コウライウグイス、
ズグロヒヨドリ、ですが、いずれも約35-45mくらいの距離からの撮影です。

ハシブトアオバト(♂)(Thick-billed Pigeon)   P1240634_Rs
ハシブトアオバト(♂)(Thick-billed Pigeon) P1240634_Rs posted by (C)MARUT


ハシブトアオバト(Thick-billed Pigeon)  P1240423_Rs
ハシブトアオバト(Thick-billed Pigeon) P1240423_Rs posted by (C)MARUT


シロボシオオゴシキドリ P1240553_R2s
シロボシオオゴシキドリ P1240553_R2s posted by (C)MARUT


シロボシオオゴシキドリ P1240549_R2s
シロボシオオゴシキドリ P1240549_R2s posted by (C)MARUT


シロボシオオゴシキドリ P1240515_R2s
シロボシオオゴシキドリ P1240515_R2s posted by (C)MARUT


コウライウグイス(若) P1240688_Rs
コウライウグイス(若) P1240688_Rs posted by (C)MARUT


コウライウグイス(若) P1240704_Rs
コウライウグイス(若) P1240704_Rs posted by (C)MARUT


ズグロヒヨドリ P1240407_Rs
ズグロヒヨドリ P1240407_Rs posted by (C)MARUT













テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

カンムリアマツバメ・・・久方ぶりの「お初」です

チェンマイは、この数日、日ごとに気温が下がっていて、今朝はついに
16度まで下がりました。今年は乾季に入ってからもなかなか気温が下がらず
いったいどうなっているんだろう、と不思議に思っていましたが、
漸く例年の12月の気候になった感じです。

昨日は、日本から探鳥にお見えになったお客様をチェンマイ大学のメーヒア
キャンパスにご案内したのですが、
オウチュウ、ハイイロオウチュウ、キバラタイヨウチョウ、インドハッカ、
ジャワハッカ、クビワムクドリ、ミドリハチクイ、コサギ、アマサギ、
アカガシラサギ、アジアマミハウチワドリ、シマキンパラ、インドトサカゲリ、
セアカハナドリ、カノコバト、オジロヒタキ、シキチョウ、アオショウビン、
ヒイロサンショウクイ、ヒメコノハドリ・・などなど色々な野鳥に
出会っていただくことが出来ました。

そんな中、かなり遠くの、葉の落ちた木の、上の方の枝に何か止まっているのが
見えました、たぶんハトだろうなぁ、と思いながらも一応念のために
双眼鏡で確認したら、やはりハトでしたが、その傍の別の枝にツバメのような
野鳥が止まっているのが見えました。尾の様子が見慣れたツバメとは違っていて
しかも頭のてっぺんにCrestのようなものが見えます。
これは「お初」だぞ、と、お客さんにも知らせたあと、私も張り切って
撮影にかかりました。

牧場の囲いの外からだったので、近くの木の枝や葉を邪魔になって
なかなか良いアングルから撮影できず、少しずつ移動しながら
撮影していたら、急に狙っている野鳥の頬が赤くなりました。
そんなバカな、と思ってそのあたりをもう一度確認したら、なんと
最初の野鳥とは別の個体でした。つまり雄雌がペアでいたわけです。

距離は50mほどで、携行していた高倍率コンデジでは、1.7倍の
テレコンを装着してもかなり厳しい距離でしたが、幸い目指す野鳥が
かなりの時間・・・10分くらいだったでしょうか・・同じ場所に
いてくれたので、色々とカメラの設定を変えながらかなりの枚数を撮影
することが出来て、帰宅して選別したら、BLOGでご紹介できそうな
コマが数コマは撮れていました。

野鳥の名前は、カンムリアマツバメ(Crested Treeswift)とわかり、
久しぶりの「お初」ゲット、となりました。
頬の赤いのは♂、赤くない方は♀のようで、タイでは北部地方にだけで
見られる野鳥のようです。

出来ればもう一度出会って、次回は三脚に据えたメインレンズの方で
細部までくっきりと撮影したいものです。
(今日ご紹介する写真は、どれも面積で4分の一以下になるような
かなり厳しいトリミングをして、PHOTOSDHOPでレタッチ
しています)

☆お詫び☆
当初、この野鳥の和名を「カンムリウミツバメ」と書いておりましたが、
FZ200様より「カンムリアマツバメ」の間違いではないか、とのご指摘をいただきました。
確認してみましたら、まさにそのとおりでした。
何故こんな間違いをしてしまったのか、自分でも分からないのですが、
たいへん申し訳なく、またお恥ずかしい限りです。
謹んで、訂正させていただきました。 (2012.12.11)


カンムリアマツバメ(Crested Treeswift) P1050877_Rs
カンムリアマツバメ(Crested Treeswift) P1050877_Rs posted by (C)MARUT


カンムリアマツバメ(Crested Treeswift) P1050875_Rs
カンムリアマツバメ(Crested Treeswift) P1050875_Rs posted by (C)MARUT


カンムリアマツバメ(Crested Treeswift) P1050924_Rs
カンムリアマツバメ(Crested Treeswift) P1050924_Rs posted by (C)MARUT


カンムリアマツバメ(Crested Treeswift) P1050961_Rs
カンムリアマツバメ(Crested Treeswift) P1050961_Rs posted by (C)MARUT

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

久しぶりのアオムネハチクイです

なかなかすっきりとした雨季明けにならなかった今年のチェンマイですが、
いよいよ本格的な乾季に入ったようで、今朝(12月5日)はこの乾季で
初めて朝の最低気温が21度を下回りました(20.6度)。
タイ気象庁の長期予報でも、今後は寒い日が多くなるように言っていますので
これからは日々最低気温を更新していくものと思いますが、今年は、乾季の到来が
約一ヶ月遅れた感じです。

昨日は、久しぶりにDoiPui(チェンマイの西山の奥山)に出かけました。
あまりたくさんの野鳥には出会えなかったのですが、唯一、アオムネハチクイが
30mほどの距離から撮影できたのが収穫でした。

アオムネハチクイは、とてもユニークな風貌の野鳥で、大きな図体(約30センチ)に
似合わず用心深くて、人間の気配を察するとすぐに飛び去ってしまうので、
鮮明な写真が撮影できる機会は多くないのです。
今まで何度かチャンスはあったのですが、いつも何かしらの不満の残る写真
ばかりなので、今回はぜひ合格点のつけられる写真を撮りたいと張り切ったのですが、
ひどい逆光でどうにも出来ないでいるうちに飛び去ってしまいました。

と言うわけで、今回も自分としては合格点をつけられない写真ではありますが
滅多にチャンスのない野鳥だと言うことで、アップさせていただきますね。


アオムネハチクイ P1240011_R.s.jpg
アオムネハチクイ P1240011_R.s.jpg posted by (C)MARUT

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

穴掘りに余念のないムネアカゴシキドリ

ついに11月が終わって12月に入りましたが、チェンマイの気候は
今ひとつ雨季の名残が消えていない感じで、例年なら毎朝のように20度を
下回って当たり前の朝の最低気温ですが、今年はまだ22度あたりをうろうろ
しています。
雨も、例年の今頃なら滅多に降らないのですが、今年は未だ、にわか雨は
珍しくありません。
チェンマイ大学のメーヒア学舎に出かけたのですが、やはり未だ湿度が高いようで、
いくらか蒸し暑さが残っている感じです。

そんな中で、強風で折れたような感じの枝にムネアカゴシキドリが穴を掘っている姿が
見えました。
ゴシキドリはキツツキの仲間だと言うことは知っていましたが、ムネアカゴシキドリが
木に穴を掘っているのを見かけることは滅多にありません。

以前、一度だけ木の枝を掘っているムネアカゴシキドリを見かけたことがありますが、
今回のように深いまん丸の穴を掘っているのを見たのは初めてです。
カメラをセットして、適当に撮影しながら観察していたら、掘った木くずを
プッと吐き出したのに丁度光が当たって光るのが見えました。
これは面白い、とその後吹き出した木くずに注目しながら何枚か撮影しました。

残念ながら、顔と木くずの両方ともが鮮明な写真は撮れませんでしたので、
様子が分かるように三枚組でごらん下さいませ。


ムネアカゴシキドリ P1230860_R(1600)
ムネアカゴシキドリ P1230860_R(1600) posted by (C)MARUT


ムネアカゴシキドリ P1230873_R(1600)
ムネアカゴシキドリ P1230873_R(1600) posted by (C)MARUT


ムネアカゴシキドリ P1230950_R4(1600)
ムネアカゴシキドリ P1230950_R4(1600) posted by (C)MARUT




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Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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