2011-11

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久しぶりのベニサンショウクイ(♀)など・・・・

昨日もチェンマイは秋晴れ(乾季晴れ)の良い天気で、朝7時ごろから
二週間ぶりのフアイ・トゥン・タオ(Huay Toeng Tao)公園に出かけました。

二時間ほどの探鳥でしたが、新しい野鳥には出会えませんでしたが、
平地ではあまり見かけることの無いサンショウクイに出会えました。

チェンマイで出会うサンショウクイは4種類ほどなのですが、昨日の
サンショウクイは黄色、つまり♀でしたが、メスのサンショウクイは
どれも良く似ていて同定が難しいので悩まされます。
頭部に全然黄色の部分が無いことなどから、多分ベニサンショウクイ
(Grey-chinned Minivet)のメスだろうと思います。

ほかに、ベニスズメがちらっと姿を見せてくれて、急いでピントを
あわせてシャッターを押したのですが、二枚撮影したところで飛び去って
しまいました。幸いピントはほぼ合っていましたので、ご紹介させて
いただきますね。

この時期、フアイ・トゥン・タオ公園では、よくヤマザキヒタキ
(Grey Bushchat)を見かけるのですが、昨日は今シーズン初めての
ヤマザキヒタキを見かけて撮影しました。
ヤマザキヒタキは、サンショウクイやベニスズメなどと違って
あまり頻繁に動き回らないので、発見さえ出来れば撮影は比較的容易
です。


ベニサンショウクイ(♀)Grey-chinned Minivet P1060012_R
ベニサンショウクイ(♀)Grey-chinned Minivet P1060012_R posted by (C)MARUT


ベニスズメ(Red Avadavat・Strawberry Finch) P1060037_R
ベニスズメ(Red Avadavat・Strawberry Finch) P1060037_R posted by (C)MARUT


ヤマザキヒタキ(Grey Bushchat) P1060039_R
ヤマザキヒタキ(Grey Bushchat) P1060039_R posted by (C)MARUT



















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今までに野鳥の写真を140点ほどアップロードしておりますので、よろしかったらちょっと覗いてみて頂いて、ご意見など頂戴できたらと思います。
URLは下記の通りです。

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木星とその衛星を撮影してみました

このところ、夜の早い時間に東の空に木星が見えます。
私の部屋からは東の空しか見えないので月や木星などの天体を撮影する時は
その天体が東の空に見える季節を選ばなければいけません。

昨日今日と、天気は良いのですがちょっと霞がかかっていて、空は晴れて
いるようなのですが、月や木星などの明るい天体以外は殆ど何も見えません。

と言うことで、今の時期を逃すと、今度自分の部屋から木星を撮影出来るのは
かなり先のことになりますので(深夜をいとわず撮影すれば、撮影できる日はもっと多いのですが・・・・横着です)、条件はあまり良くなかったの
ですが、ちょっと木星を撮影してみました。

10倍に拡大したライブビューでピント合わせをしたのですが、どうしても
ゆらゆらとした揺れのためにきっちりと自信を持ってピントを合わせる
ことが出来ず、何度もピントを合わせなおしながらたくさんのコマを
撮影することにしました(下手な鉄砲も数撃てば・・・の見本です)。

100枚ほど撮影した中から、良さそうなものをピックアップしたものを
ご紹介させていただきます。

衛星の写真の方ですが、有名な四つの衛星のほかに、木星の右の方の
少し下にもう一つ星らしいものが写っています。
星座ソフトで調べてみましたがこの時間にこの場所に見える恒星は
無いようです。このコマ以外には写っていないので5つ目の衛星では無いと
思うのですが・・・・。同じ理由で、撮像センサーの傷でも無いようで、
正体は不明です。
よく知られた四つの衛星以外の衛星が写っていたのなら楽しいのですが・・・・。

条件が整えばもう少し良い写真が撮れる可能性があるように思いますので
いずれまた、条件の良い日に再度TRYしてみようと思います。


木星の衛星 P1050716_R
木星の衛星 P1050716_R posted by (C)MARUT


木星の縞模様 P1050724_R
木星の縞模様 P1050724_R posted by (C)MARUT



☆ MARUTのお薦めです。
(これから、時々ご紹介させていただきます)
こんなに軽やかに、かつ楽しそうに演奏する人は、初めてです。






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ハイムネハウチワドリ、ノビタキ、シマキンパラ、など

今日もチェンマイは良い天気。今日はチェンマイ大学のメーヒアキャンパスに
向かいました。

実験農場では色々な種類の稲がたわわに実っていて、それを目当てに
今日もたくさん野鳥が集まっています。
珍しい野鳥が現れる可能性があると思って、そばの木陰に三脚を据えて
粘ってみたのですが、残念ながら今日も常連さんばかりでした。


ちゃんと撮影活動をしているよ、という証拠写真(笑)として、
練習に撮影した画像の中から数点ご紹介させていただきます。
お蔭様で最近は割りと鮮明に撮影できる率が高くなりました。
ぜひ、PHOTO蔵の方で「元画像」をご覧頂きたいと思います。


ノビタキ(♀)(Common Stonechat) P1050554_R
ノビタキ(♀)(Common Stonechat) P1050554_R posted by (C)MARUT


シマキンバラ(Scaly-breasted Munia) P1050462_R
シマキンバラ(Scaly-breasted Munia) P1050462_R posted by (C)MARUT


ノビタキ(♀)(Common Stonechat) P1050496_R
ノビタキ(♀)(Common Stonechat) P1050496_R posted by (C)MARUT


ハイムネハウチワドリ(Grey-breasted Prinia) P1050472_R
ハイムネハウチワドリ(Grey-breasted Prinia) P1050472_R posted by (C)MARUT

















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ハイムネヒタキ(Grey-headed Flycatcher)がきれいに撮れました

今日もチェンマイはとても良いお天気。一昨日のハヤブサ(の仲間)に
味を占めて、再度ドイプイの同じフィールドに向かいました。
でも、そうそう柳の下にドジョウが居るわけはありませんよね!!

でも、一昨日よりも晴れ間の出ている時間が多く、野鳥さえ出てきてくれれば
撮影条件はそれほど過酷ではないので、期待を持ってその辺りを移動しながら
野鳥のを待ちました。

結局、珍しい野鳥には出会えなかったのですが、この辺りでよく見かける
にもかかわらず10センチそこそこの小さな体でチョコマカと動き回る
ために、なかなか鮮明な写真を撮らせてくれないハイムネヒタキの、
まあまあ鮮明な写真が撮影できましたので、これをご紹介させていただきます。

林の中の木漏れ日で撮影していますので、かなりISO感度を上げて撮影
せざるを得ませんでしたが、その割には画質はまあまあではないかと
思います。
最近のカメラは、画素数が多くなったにもかかわらず、高感度撮影時の
画質がずいぶん良くなったので、私のように光量が十分で無い条件で
撮影することが多く、しかも日常的に激しいトリミングをするもの
にとっては、ずいぶんありがたい時代になりました。
ちなみに、今日の野鳥の撮影距離は12m~20mくらいです。


ハイムネヒタキ(Grey-headed Canary Flycatcher) P1050408_R
ハイムネヒタキ(Grey-headed Canary Flycatcher) P1050408_R posted by (C)MARUT


ハイムネヒタキ(Grey-headed Canary Flycatcher) P1050415_R2
ハイムネヒタキ(Grey-headed Canary Flycatcher) P1050415_R2 posted by (C)MARUT


ハイムネヒタキ(Grey-headed Canary Flycatcher) P1050434_R2
ハイムネヒタキ(Grey-headed Canary Flycatcher) P1050434_R2 posted by (C)MARUT


ハイムネヒタキ(Grey-headed Canary Flycatcher) P1050431_R2
ハイムネヒタキ(Grey-headed Canary Flycatcher) P1050431_R2 posted by (C)MARUT


ハイムネヒタキ(Grey-headed Canary Flycatcher) P1050429_R2
ハイムネヒタキ(Grey-headed Canary Flycatcher) P1050429_R2 posted by (C)MARUT















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(画像追加)久しぶりの初もの・・ハヤブサの仲間・・が撮れました

今日も、チェンマイは乾季晴れの良いお天気!!
久しぶりにドイプイ(チェンマイの西山ドイステープの奥山で、海抜は
約1600mほど)に行って見ました。

下界ではまったく雲の無い快晴状態でしたが、山の上では結構雲があって
お日様は出たり隠れたりです。
下界よりも気温が7-8度は低いのではないでしょうか、長袖のTシャツに
ポケットのたくさんついた釣用ベストのようなものを着て、ちょうど良い
感じでした(年末ごろになるとこの格好では寒くなります)。

マイフィールドの一つに陣取って野鳥の現れてくれるのを待ったのですが
今日はなぜか野鳥の影が薄くて、なかなか撮影できる野鳥が現れて
くれません。

そうしているうちに一羽のオウチュウらしき野鳥が100mほど先の
高い木の梢に止まりました。なんだ、オウチュウか!と思いながらも
退屈しのぎに双眼鏡で覗いてみたら、やはりオウチュウでしたが、
その隣の梢に何か止まっています。よく見ると、20センチほどの
小型の野鳥ですが、顔が白く猛禽のクチバシです。えっ!!そんな野鳥は
私の覚えている野鳥のリストにはありません。お初だ!!といっぺんに
体中の血が熱くなってきました。

しかし、ちょっと遠いなあ、その上太陽は翳っていて、野鳥の背景は
白い雲です。これでは写真にならないかも、と思いながら試し撮りを
してみましたが、やはり逆光がきつすぎて画になりません。
距離の方は、レンズの距離メモリを見ると約70m、大型の野鳥ならば
何とか撮影できそうな距離ですが、この野鳥はどうも20センチ位しか
無い感じで、光の状態が良くなったとしても細部まで鮮明な写の撮影は
無理な感じです。

そんなことを考えていても仕方が無いのでせっかくのチャンスを
最大限生かしてみよう、とアガキを始めました。

まずは、少しでも近い撮影場所を探そう、とあちこち移動してみたら
少しですが近寄れそうな場所(約60m)が見つかりました。
でも、そこでは野鳥の手前に木があって、その枝の隙間から野鳥を
狙うことになり、時々は風で揺れた枝が野鳥の姿をさえぎりますが、
それでも前の場所よりは可能性がありそうな感じなのでそこに三脚を
据えました。

じっと観察していると、なんとこの猛禽クンはすでに10センチくらいの
野鳥を捕まえていて、片足で梢につかまって、もう一方の足で獲物を
固定して、鋭いくちばしで獲物の肉を少しずつちぎって食べていました。
この状態だと、運がよければお食事が終わるまこの場所に居て
くれるかも、とじっくり構えて、レンズの絞りやシャッター速度、
ISO感度など、色々な組み合わせを試してみまし。

そうこうしているの間でしたが野鳥の背景の白い雲が途切れて
青空バックで撮影できるタイミングもあり、結局その野鳥を発見してから
お食事が終了して飛び去るまで、約一時間付き合ってくれまして、
その間に約600コマ撮影しました。

しかし、20センチほどの野鳥に60mの距離はたいへん厳しく、
当然ながら羽の様子まで分かるようなコマは一枚も無く、
しかも光線状態の良くなかったコマはどう画像処理をしてみても
きれいな色調にはならず、結局当BOOGでご紹介できそうなコマ
は(かなり甘い基準で)今のところ600コマのうち数枚です。
(PHOTOSHOPによるレタッチは今後もTRYしてみたいと
思いますけれど)

でも、久しぶりの初物ですし、また次の機会もあるだろうということで
今日は素直に喜んでおきたいと思います。

では、Collared Falconet(モモアカヒメハヤブサ)をご覧くださいませ。

ちなみに、元画像は約1600万画素で撮影していますが、掲載画像は
900x1200=108万画素で、面積にして約15分の一になる
激しいトリミングをしています。
35mmフィルムカメラ換算の画角を計算してみると(画質のことはさておいて)
500mm x 1.4(テレコン)x2(フォーサーズセンサー)x ルート15 = 5400mm
と言うことになりそうです。


モモアカヒメハヤブサ(Collared Falconet) P1040701_R2
モモアカヒメハヤブサ(Collared Falconet) P1040701_R2 posted by (C)MARUT


モモアカヒメハヤブサ(Collared Falconet) P1050058_R
モモアカヒメハヤブサ(Collared Falconet) P1050058_R posted by (C)MARUT


モモアカヒメハヤブサ(Collared Falconet) P1050068_R
モモアカヒメハヤブサ(Collared Falconet) P1050068_R posted by (C)MARUT

















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チャバネヤブヒバリ、初めての青い美しい蝶、ほか

今日もチェンマイは乾季晴れの良い天気、いそいそと支度をして
チェンマイ大学のメーヒアキャンパスに向かいました。
日向ではまだ日差しが強いので(なにせ北緯19度ですので)
少し暑さを感じますが、日陰に入ると涼しくてとても快適ですので、
木陰に三脚を据えて、写程距離に入ってく野鳥を待ち伏せることに
しました。

収穫寸前まで稲の実った田んぼでは、誰も邪魔をするものが居ないのを
良いことに、たくさんのシマキンパラやコシジロキンパラが
心ゆくまで腹いっぱいの米をむさぼっています。

退屈しのぎに彼らや、常連さんのノビタキ、クロノビタキ、モズ、などを
撮影しながら、初対面の野鳥が現れるのを待っていたのですが、
今日は(今日も・・・・ですね!)初対面の野鳥には出会えませんでした。

と言うことで今日は、久しぶりに撮影したハクセキレイの♀に、これも
久しぶりのチャバネヤブヒバリを証拠写真(まじめに撮影に出ているよ、
という証拠です・・・笑)としてアップさせていただきます。

それに、名前は分からないのですが、今までに見たことの無い青い
きれいな蝶もどうぞ。

ハクセキレイ♀(White Wagtail) P1040316_R
ハクセキレイ♀(White Wagtail) P1040316_R posted by (C)MARUT


チャバネヤブヒバリ(Rufous-winged Bushlark)(Indochinese Bushlark) P1040094_R
チャバネヤブヒバリ(Rufous-winged Bushlark)(Indochinese Bushlark) P1040094_R posted by (C)MARUT


初めて見る青い美しい蝶 P1110510_R
初めて見る青い美しい蝶 P1110510_R posted by (C)MARUT


初めて見る青い美しい蝶 P1110514_R
初めて見る青い美しい蝶 P1110514_R posted by (C)MARUT



余談ですが、
最近、メインの「パナソニックのDMC-GH2+500mm+
テレコン(三脚にセットしています)」のほかに、最近までメインで
使っていた同じくパナソニックの旧モデル DMC-GH1に
100-300mmズームレンズを装着したものを肩にかけて
持ち歩いています。

こちらは、昔の35mmカメラで言えば600mm相当の望遠レンズにも
かかわらず、カメラとレンズを合わせても1kgも無いので荷物にならず、
メインのセットが遠距離向けの長距離狙撃銃に例えれば、言わば腰に挿した
拳銃のような感じで、10m以内の近距離に突然野鳥が現れたような
ときに備えて、または花や昆虫などを撮影したくなったときに
役に立ってくれます。

今日ご紹介する青い蝶もこちらの近距離セットで撮影しました。
小型軽量とは言いながら、こちらも実質600mm相当の超望遠レンズ
ですので、最初のうちはブレボケ写真の量産で、このレンズは果たして
使い物になるのかなぁ、と心配になりましたが、色々と条件を変えて
テストと実践を繰り返して、ようやくこのレンズの特性が理解できて、
ある程度の使いこなしができるようになりました。

正直なところ、メインのセットに比べると写程距離が伸びないのは
当然として、撮影した画像の鮮明度もやや劣るのですが、それでも
十分に実用になるだけのレベルにはあり、小型軽量に加えてAF
(オートフォーカス)の手軽さで大いに役にたっています。

このパナソニックの望遠ズームレンズについては、価格COMなどの
掲示板で、色々な方が色々な評価書き込んで居られますが、このレンズの
実力を正しく評価しておられる方はあまり多くないようで、明らかな
ピンボケ写真やブレ写真を根拠に辛らつな評価を書いておられる方が
少なく無いように思いました。

やはり、600mmは600mmで、その使いこなしには相当の知識と
技量が必要、と言うことのようで、私もまだまだ勉強の余地があると
思います。















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月のクレーターがきれいに撮れました

昨夜(11月12日)は、ロイカトーンの喧騒が去って、久しぶりに静かな夜が
戻ってきていましたが、空には満月を一日すぎたきれいな月が昇っていました。
二日前に満月(正確には満月一日前・・月齢は14.4)を撮影して
アップロードしていますが、二日間で月の様子がどう違うか、もう一度
撮影してみました。

肉眼で見た時は同じような満月に見えていましたし、撮影した画像も
ざっと見ただけでは大差は感じなかったのですが、パソコンに取り込んで
拡大して比べてみたら、ひどく違うことに驚きました。

と言いますのは、写真の上部から少し右の方にかけての縁に近い部分に
見えるクレーターの鮮明さがぜんぜん違うのです。
太陽の光の当たる方向が変わったことでクレーターの影がきれいに現れて
それが立体感を生んでいるのですね。

一昨日と、使用した機材はまったく同じなのですが、まるで別物のように
クレーターが鮮明に見えるのに驚きました。
ということで、連続でお月様の写真になってしまって申しわけ
ございませんが、もう一度お月様の写真をアップさせていただきます。

ぜひ「PHOTO蔵」の方で「元画像」をご覧頂きたいと思います。
(この写真をクリックしていただくと「PHOTO蔵」にジャンプ
しますので、そこの真ん中の写真をもう一度クリックしていただくと
写真の表示サイズを選んでご覧いただけます)


2011年11月12日 ロイカト-ンの満月(月齢16.4) P1030839_R
2011年11月12日 ロイカト-ンの満月(月齢16.4) P1030839_R posted by (C)MARUT
















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今居ましたが

ロイカトーンの月

今夜は満月ですが、今夜の満月はタイではただの満月ではなく、
ロイカトーンという伝統行事の日にあたります。
ロイカトーンについては、検索していただくとたくさんヒットすると
思いますので詳しくは書きませんが、毎年今頃の満月の日に行われる
灯篭流しです。

今夜はあちこちで打ち上げ花火や爆竹がにぎやかで、空にはコムローイという
行灯のような(中にろうそくの入った)紙製の熱気球がたくさん打ち上げ
られて、空いっぱいに赤っぽい星が漂って居るようで壮観です。

今年のロイカトーンは好天にめぐまれて、見事な満月がとてもきれいです。
あまり見事なので、ちょっとカメラをセットして写真を撮影してみました。
シーイングも良好なようで、結構綺麗に撮影できたようなので、
今日は二度目の更新になりますが、ご紹介させていただきますね。

色合いなど、ちょっとPHOTOSHOPで加工していますが、
画像サイズについては、元画像からトリミングしたままで、リサイズは
しておりませんので、PHOTO蔵の方で「元画像」を見ていただくと
撮影した時のままの大きさの画像がご覧いただけます。


2011.11.10 ロイカト-ンの満月 P1030529_R3
2011.11.10 ロイカト-ンの満月 P1030529_R3 posted by (C)MARUT


コシジロキンパラなど・・・・・

今朝のチェンマイは秋晴れ(乾季晴れ?)のとてもよい天気で、
気分よくチェンマイ大学メーヒアキャンパスに向かいました。

農学部の実験農場ではいろんな種類の稲が収穫寸前まで実っていて、
それを目当てに色々な野鳥が集まってきていました。

新顔の野鳥には出合えませんでしたが、シマキンパラ(先日ご紹介済み)、
コシジロキンパラ、ノビタキ、クロノビタキ、などに出会えました。
ほかに、クビワムクドリ、ハセキレイなどを撮影しましたので、
併せてご紹介させていただきます。

コシジロキンパラとハクセキレイは、いつになくシャープに撮影
出来たように思いますので、ぜひPHOTO蔵の「元画像」も
ご覧いただけると嬉しいです。


コシジロキンパラ(White-rumped Munia)P1030204_R
コシジロキンパラ(White-rumped Munia)P1030204_R posted by (C)MARUT


クロノビタキ♂(Pied Bushchat) P1030222_R
クロノビタキ♂(Pied Bushchat) P1030222_R posted by (C)MARUT


ノビタキ(♀)(Common Stomechat) P1030307_R
ノビタキ(♀)(Common Stomechat) P1030307_R posted by (C)MARUT


ハクセキレイ(White Wagtail) P1030432_R
ハクセキレイ(White Wagtail) P1030432_R posted by (C)MARUT


ハクセキレイ(White Wagtail) P1030440_R
ハクセキレイ(White Wagtail) P1030440_R posted by (C)MARUT


クビワムクドリ(Black-collared Starling) (P1030186_R
クビワムクドリ(Black-collared Starling) (P1030186_R posted by (C)MARUT


















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最近当BLOGに掲載した写真の殆どは、「PHOTO蔵」と「FLICKR」の方にもアップロードしてあります。
そのどちらにアクセスしていただいても、アップロードした際のオリジナルサイズの大きな画像をご覧頂くことができます。
「PHOTO蔵」の方は、BLOG上の写真をクリックしていただくだけでPHOTO蔵のサイトにジャンプしますので、
そこでもう一度写真をクリックしていただくと、より大きな画像が表示されると思いますが、
その写真の上部に何種類かの表示サイズを選べるリンクがありますので、その中の「元画像」をクリックしていただくと、
アップロードした際の大きさの写真で細部まで鮮明にご覧いただけますので、ぜひ「PHOTO蔵」の写真を大きなサイズでご覧いただければ、と思います。
楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、やむを得ずこういう方法をとっていますが、結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。

「FLICKR」のほうは、直接BLOGとはリンクさせておりませんが、下記のURLにアクセスしていただくと、今までにアップロードした画像が一覧でご覧いただけます。
大きいサイズでご覧頂きたい写真があればその写真をクリックしていただいて、次の画面で、写真のすぐ上にある語群の中ほどにある「ALL SIZES」をクリックしていただくと、大きなサイズの写真が表示されます。
今までに野鳥の写真を140点ほどアップロードしておりますので、よろしかったらちょっと覗いてみて頂いて、ご意見など頂戴できたらと思います。
URLは下記の通りです。

 http://www.flickr.com/photos/marut944


ベニスズメ(Red Avadavat)が撮れました

今日もチェンマイは秋晴れ(??)の良い天気で、今日はフアイ・トゥン・タオ
公園に出かけてみました。

フアイ・トゥン・タオ公園は、以前もご紹介したことがありますが、
チェンマイの町の北のはずれあたりにある、大きな貯水池を中心にした
自然公園です。市内にある公園には珍しく、池での魚釣りを禁止していないので
最近は(涼しくなったので)多くの釣り人でにぎわっています。
池の縁の水上には草葺きのバンガローがたくさんあって、園内にいくつかある
食堂から飲み物や食べ物を取り寄せることが出来ますので、休日には多くの
家族連れが寛いだ時間を楽しんでいます。

さて、私は多くの釣り人を横目で見ながら公園のはずれに隣接する野原に
向かいます。背丈以上もあるススキやオジギソウの木(オジギソウは草では
なく木だと思います)などが生い茂る林の中の小道を野鳥を探して歩いて
いたら、何か赤っぽいものが2-30m先の視界を横切りました。

その赤っぽいものが消えたあたりをボヤっと見ていたら、草むらの中に
小さな赤い野鳥のようなものがチラっと見えましたが、すぐにまた見えなく
なりました。
草むらの中で見える赤い野鳥と言うと、たぶんベニスズメだろうと思い
ましたが、ベニスズメはいつも草むらや田んぼの中に居て、開けた場所に
出てきてくれることが少ないので撮影のチャンスの大変少ない野鳥です。

今日も全身を撮影させてもらえる機会は来ないだろうなあ、と半分は
諦めながらも、カメラの設定などを再確認した上で油断せずに
待っていたところ、草のすいたところに移動しくれて全身が見えました。
すぐにピントを合わせて連写しましたが、すぐにまた見えないところに
移動してしまいました。撮影画像を再生してみたら、さいわい2マほどが
まあまあのピントで写っていました。

と言うわけで、久方ぶりに遭遇して運良く全身の撮影できたベニスズメを
ご紹介させていただきます。

新兵器になって、MFの際のファインダーの視野拡大が親指のワンタッチで
シャッターボタンに人指し指を置いたままで出来るようになったことと、
連写のスピードがかなりアップしたことの効果が、さっそく現実の成果に
現れたようです。


ベニスズメ(Red Avadavat) P1030016_R
ベニスズメ(Red Avadavat) P1030016_R posted by (C)MARUT


ベニスズメ(Red Avadavat) P1030012_R
ベニスズメ(Red Avadavat) P1030012_R posted by (C)MARUT

















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再度、オジロヒタキです (附)DMC-GH2の感想

雨季が明けて快適な季節に入ったチェンマイです。
私もようやく本格的に活動を再開して、マイ野鳥フィールドを順に回って
おりますが、今日は近場のラマ9世公園に出かけました。

野鳥は大変にぎやかなのですが、残念ながら常連さんばかりで、
ムクドリ仲間(インドハッカ、オオハッカ、クビワムクドリ)や
ヒヨドリ仲間(ミミジロヒヨドリ、コシジロヒヨドリ、コウラウン、など)や、
ムネアカゴシキドリ、オウチュウ、アカガシラサギ、キバラタイヨウチョウ、
セアカハナドリ、などに加えて、ハクセキレイやオジロヒタキがときおり
姿を見せていた程度で、新顔には出会えませんでした。

そのなかで、今日はオジロヒタキをご紹介させていただきます。
逆光でこういう風にきれいに撮れたのは初めてのような気がします。
メインのカメラがアップグレードして、以前よりも歩留まり率が高く
なったような感じがします。

新兵器の具体的な感想は後に回して、写真を見ていただきましょう。

オジロヒタキ(Red-throated Flycatcher) P1020927_R
オジロヒタキ(Red-throated Flycatcher) P1020927_R posted by (C)MARUT

PHOTO蔵の「元画像」を見ていただくと、トリミングしたときのままの
(サイズ変更なしの)画像を等倍でごらん頂けます。




 ● GH1からGH2に変わっての感想を下記にちょっとまとめて
みましたので、興味のおありの方はお読みいただけると幸いです。
一昨日の当BLOGでは、「価格コム」の掲示板に書き込んでおります、と
書きましたが、やはり自分のBLOGに書いておく方が良いと思い
ますので・・・・。


☆ パナソニック GH1からGH2に変わっての感想(アダプターを介して
昔のレンズを装着した時です)

 ● 画素数が1200万画素から1600万画素に増加して、
トリミングが少し楽になったような感じがします。

 ● MFレンズ使用の際に絞り優先AEでのISO感度の自動制御が
実用可能になりました。(GH1ではシャッター速度が30分の一秒から
上がらないうちにISO感度の方がドンドン上がっていたので、
暗くなるとブレが多くてオールドレンズではISO自動は使えません
でしたが、GH2ではSS125分の一秒をキープしてISO感度が自動で
上がって行きますので、これならばISO自動が使えるケースが大幅に
増えます(三脚使用が前提ですが)。
・・・純正レンズを使用した時のISO感度自動制御は、レンズの焦点距離に
応じて適切に制御されますので念のため)

 ● MFのファインダー画面がワンタッチで(シャッターボタンから
指を離さないままで)拡大できるようになりました。
私にとっては、前項とこの項の二項だけで、機材更新のメリットは十分に
あるのですが、この二点のどちらも取説には書いていないのが不思議です。

 ● 連写速度が秒間3.5コマから5コマにアップしたこと。
動きの早い野鳥を撮影するのが楽になりました。

 ○ 背面液晶モニターがタッチパネルになって、今までのボタン操作以外に
液晶モニターにタッチで色々な操作が可能になったようですが、
ファインダーに目をつけたままで色々な操作をしている私には縁のないことで
タッチパネルに関してはのコメントは控えます

 ○ 動画に関しても、この機種はかなり進んでいるようなのですが
動画を殆ど使わない私にはコメントする資格がありません。 





















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新兵器の配備

私は、2009年8月にパナソニックのDMC-G1というマイクロ
フォーサーズ一眼カメラ(最近はミラーレス一眼と呼ばれることが
多いようですが)を導入して、それに昔のMF(マニュアルフォーカス)の
望遠レンズをアダプターを介して装着して、野鳥を撮影しております。

革新の激しいデジタルカメラの世界で、私の使っているパナソニックの
ミラーレス一眼(Gシリーズ)も例外ではなく、ほぼ1年ごとに後継モデルが
出て、そのつど無視できないほどの技術的な進歩があるので、買い替えの
欲望に悩まされ続けているのですが、財政的な事情があって現実には、
毎回新型機の発売から一年ほど遅れての導入検討になっています。

昨年の10月に発売されたGH2という機種(同じパナソニックです)は、
現在メインカメラとして使用しているGH1の後継機種(G1の次に
導入した、我が家での第二世代機です)ですが、色々な点でかなりの進歩が
あってずっと気になっていたところ、発売後一年が経って、そろそろ
モデルチェンジの話が現実味を帯びてきて、またライバル各社から
いっそう進歩したスペックの新型機がドンドン登場して、相場がかなり
こなれてきましたので、先日思い切ってオークションで中古品を落札
しました。

バンコクの洪水騒ぎで、無事に荷物が届くかどうかちょっと心配でしたが
普段より少し余分に日数がかかった程度で、無事に到着しました。

早速色々とテストしてみたのですが、スペックに現れる改善点も
さることながら、スペック上に現れない(つまり、まったく期待は
していなかった)点のいくつかで、とても有難い改善点があって
使い勝手がたいへん良くなって喜んでいます。
この点に関しては、先ほど価格コムの掲示板に書き込みましたので
興味のおありの方はそちらを覗いてみてくださいませ。

http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000152863/#13712748

今朝、その新兵器を持ってマイ野鳥フィールドの一つの、チェンマイ大学
メーヒアキャンパスに行ってみました。
すっかり雨季が明けて、とても良い天気だったのですが、まだ冬至
までにはかなり日にちがありますので、太陽の位置が高くて日差しが
きつくて、かなり暑かったです。
でも、雨季の間は見られない渡り鳥の姿がたくさん見えて、
まったく退屈はしませんでした。

あいにく今日は新顔には出会えませんでしたが、カメラのテストの
つもりで色々な野鳥を片っ端から撮影してみましたので、そのうちから
数点をアップしてみました。

今回も、いつものようにかなりのトリミングをしておりますが(今日の
画像は、すべて元画像の半分以下の大きさ(面積)です)、元の画素数が
GH1の1200万から1600万画素になった分、トリミングした時の
画質の低下がいくらか少ないかもしれません。
でも、私の感じるところでは、画素数の増加による画質の向上よりも
ファインダーの見え方の改善によるピント合わせの精度の向上や、
操作性の向上による歩留まりの向上の方が効果が大きいような気が
しています。
では、新兵器による撮影画像をご覧くださいませ。

ヒメマミジロタヒバリ(Paddyfield Pipit) P1020603_R
ヒメマミジロタヒバリ(Paddyfield Pipit) P1020603_R posted by (C)MARUT


シマキンバラ(Scaly-breasted Munia) P1020703_R
シマキンバラ(Scaly-breasted Munia) P1020703_R posted by (C)MARUT


タカサゴモズ(Long-tailed Shrike) P1020647_R
タカサゴモズ(Long-tailed Shrike) P1020647_R posted by (C)MARUT































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Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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