2011-06

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久しぶりのお月様です

最近のチェンマイは雨季真っ盛りで、何時も雲が多くてカラッと晴れる
ことは滅多にありません。当然のことながらきれいな月夜も滅多に
ないのですが、昨夜遅く、ふと目が覚めたら月の光が部屋に差し込んでいて
外を見たらきれいに晴れた空に明るい月が見えました。

半月よりも少し大きく、月齢にして18-20くらいの感じでしたが
この齢の月を見ることはめったに無いので、ちょっと写真を撮って見ました。

私のカメラのファインダーは、小さな液晶モニターに映った画像を
レンズで拡大してそれを接眼窓から覗く形式の、いわゆるEVFという
もので、簡単な操作で5倍、10倍に拡大して見ることが出来るのですが、
10倍に拡大して月を覗くと、月の細部が大気の揺らぎの影響で
ユラユラと揺らいでいるのが良く分ります。
これではかなりシャッター速度を上げてやらないと細部のぼやけた写真に
なるので、カメラのISO感度を400にセットしてみたら、
250分の一秒くらいのシャッター速度で撮影できました。


The Moon(June22,2011) P1050903
The Moon(June22,2011) P1050903 posted by (C)MARUT



話は変りますが、私はカメラ、レンズのテストに、時々月を撮影します。
色々なサイトで色々な方の撮影された写真を拝見して、その鮮明さに
感心させられることはしばしばですが、その写真からその写真の撮影に
使われた機材と自分の写真機材を比較することはあまり意味がありません。
と言うのは、被写体が同じでは無い、・・・特に被写体までの距離が
分らないことが多いからです。

野鳥の羽の細部までクッキリと写った写真はとても魅力的ですが、
細部まで鮮明に撮影する一番簡単な方法(易しいという意味ではなく、
単純と言う意味で)は、近くに寄って撮影することです。
(目の前30センチまで野鳥に接近できれば、望遠レンズは使わなくても
羽の細部まではっきりと撮影できるだろうということは、何方でも
理解していたけると思います)
ということで、細部まで鮮明に写った写真は、良いカメラ、良いレンズで
撮影されたもの、とは必ずしも言い切れないと思うのです。

ところが、月の写真に関しては、何方が撮影されても(宇宙飛行士は別
ですよ!!)被写体までの距離は同じですので、使用機材の差
(主に分解能の差)がはっきりと現れます(もちろ、本当は機材の差
だけではなく、他の要素もたくさんあるのですが)。

野鳥の撮影に使う機材は、一眼レフカメラに望遠レンズ、高倍率の
コンデジ、望遠鏡にコンデジの組み合わせ(いわゆるデジスコ)、など
色々ありますが、私は「マイクロフォーサーズ」というカテゴリの
ミラーレスカメラ(一眼カメラではありますが、ミラーが無いので、
一眼レフではありません)に、30年前に製造された500mm望遠
レンズ(もちろんAFなんていうシャレたものは付いていません)を
組み合わせたものを使っています。

野鳥を撮影しておられる方は、使用しておられる機材の種類に関係なく、
お月様がどのくらい鮮明に写るか、一度試して見られると面白いと
思います。














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チェンマイのトンボ

先日、チェンマイ大学のメーヒアキャンパスに探鳥に行った時のことですが
ちょっと先(10mくらいでしたか・・・)の地面に立っている棒に
一匹のトンボが止まっていましたので、何気なくカメラを向けてトンボを
見てみたところ、画面いっぱいにトンボが見えて、独特の複眼の顔が
大きく見えて面白かったので、数枚撮影して見ました。

帰宅して、パソコンに取り込んで大きく拡大して見たところ、けっこう
ピントは良くブレも無いようでしたので、鳥撮り用のレンズでこんな
写真も撮れるんだよ、と言う意味でご紹介させていただきます。
(今回は、500mmのレンズに1.4倍のテレコンバーターをつけて
合成700mm、画像センサーの大きさが35mmフィルムの4分の1の
マイクロフォーサーズカメラですので、画角は二倍の1400mm相当
になります)

最近、大昔のNIKONの接写用のレンズ(Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8)を
オークションで手ごろな値段で入手できたので、このレンズを使えば
トンボの顔だけをどアップで撮影することなどはわけの無いこと
なのですが、その前提としてトンボの顔面にレンズの先が触れるほど
近寄らなければいけません。
それを考えると、昆虫や花などを撮影する時に、超望遠レンズを使って
はるか彼方から撮影するのもひとつの方法だと思います。

なんて、もっともらしい事を書いていますが、実は今までにも
何度かこのレンズで花や昆虫を撮影しておりまして、正直なところは
たまたまトンボを写してみたら、きれいに写ったよ、と言うだけのことで
あります・・・・おあとがよろしいようで(ぽりぽり)。

チェンマイのトンボ P1050766_R
チェンマイのトンボ P1050766_R posted by (C)MARUT






























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OSの入ったHDDを新調しました

私は、もともとが電気電子畑の人間ですが、パソコンのHDD(ハード
ディスクドライブ)と言うものは、いつかは寿命が来て壊れるものだ、
と言うこと、そして、その日は、何の前触れもなく突然やってくることも
珍しくなく、運が悪いとその時にパソコンの中に持っていたすべての
データが一瞬にして無になる可能性も充分にあることは、良く理解して
いるつもりです。

私がパソコンを使い始めて15年以上になりますが、幸い、今までは
そう云う目にあったことはありません。でも、今まで起らなかったから
といって安心は出来ませんし、私の場合は、今まで撮りためた野鳥の
写真がすべてパソコンのHDDの中ですので、転ばぬ先の杖ということで、
大事なデータは外付けの大容量HDDにバックアップを取っておくことと、
OS(WINDOWS XP)の入ったHDDは約二年をメドに新品と交換
するようにしています。

ということで、現在使用中のOS(の入ったHDD)は使い始めて
すでに二年以上が経過しておりますので、今のところは殆ど問題なく
快調に動いているのですが、HDDを新品と交換することにしました。

現在使用中のOSの入ったHDDは500GBのもので、OS用として
30GB,データ用として470GBの二つのパーティションに
区切って使っていますが、最近はHDDの値段がずいぶん安くなって
WD(Western Digital)社の1TBのものが日本円換算で5000円ほど
でしたので、1TBのものを買ってきました。

まずはHDDの初期化ですが、OS用のパーティションは
WINDOWS XPの場合は30GBもあれば充分なのですが、
ひょっとして将来、別のOSをインストールする可能性も考えて、
今回はOS用として50GBを切り分け、残りの約950GBを
データ用としました。
(この初期化にはフォーマットの手順も含まれているので、1TBの
HDDの初期化には約三時間掛かりました)

前回は、OSをクリーンインストールしたのですが、OSを新しく
インストールすると、アプリケーションソフトも全部イチから
インストールしなおすことになり、かなりの作業量となりますし、
今のところOSは問題なくスムーズに動いていますので、今回は
ちょっと横着をして、今までのHDDの内容を新しいHDDの方に
そっくりコピーしてそのまま使うことにしました。
(シマンテック社のNorton Ghostと言うソフトを使うと、
OSの入ったHDDでも、きれいにそっくりコピーできるのです)

OSをコピーしたあとのHDDは、Volume CとD のフルバックアップと
同じことなので、当分はバックアップHDDとしてそのまま保管
しておいて、新しくコピーした方のHDDを当分使用してみて何も
問題が無いということがはっきりしたら、改めて外部HDDの総合バック
アップを更新して、このHDDは外付けのUSBボックスに収納して、
外部HDDとしてあまり頻繁にアクセスしないデータなどを入れる予定に
しております。

今回また、外付けUSB-HDD用のケースを購入しましたが、
中国製のものが2000円ほどでした。これで外部HDDは4台、
合計3TBになりました。こんな調子で二年ごとにHDDを新調
していますが、手持ちのデータ量は年々増加の一途ですので、
交換したHDDが無駄になることはありません。
(初期のパソコンで使っていた60GBのHDDなどは、さすがに
現在では出番がなくなってしまいましたけれど)

ということで、Norton Ghost を利用して、500GBの
HDDのそっくりコピーを始めたのですが、なんとコピーに二時間半
かかって、さきほど漸く完了しました。

古いほうのHDDに繋がっていた信号線を新しいHDDに接続して
古いほうのHDDの信号線を外して再起動したら、全く今までと
同じようにWIndows XPが立ち上がりました。
でも、マイコンピュータを見ると、ちゃんとVolume C は50GB、
Volume D は950GBになっていますので、HDDのそっくりコピーは
うまく行ったようです。

このパソコンには、もう一台1TBのHDD(Volume E)を搭載して
いるのですが、最近では、EとDをあわせても、空き容量が300GB
ほどしかなくなって、近いうちにHDDの増設が必要になってくるのは
目に見えておりましたので、今回のHDD入れ替えで空き容量は800
GBほどになり、当分は空き容量の心配はしなくて良くなりました。

ということで、一連の作業は無事に終了しました。
これで当分はパソコンのことは考えなくて良くなりましたので、
また野鳥撮影の方に力を入れてまいりたいと思います。


















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オオハッカとジャワハッカ

White-Vented Myna はチェンマイでは町なかの公園などで良く見かける
野鳥で、和名については検索して(何処のサイトだったかはもう覚えては
いませんが)「オオハッカ」と理解して、そのまま今日に至っています。

ところが、つい最近、ふとしたことからオオハッカで検索してみたら
サイトによっては別の野鳥が出てきたり、White-vented Myna の和名も
オオハッカではなくジャワハッカになっているものがあり、写真も私が
チェンマイでよく見かける White-vented Myna と同じ種とは考えにくい
ものもあり、混乱してきたので、少し詳しく調べてみました。

私の所有しているタイの野鳥に関する書籍で、White-vented Myna を
紹介しているのは5冊ですが、そのうちの4冊には、はっきりとした
Crest(冠毛)を持ったものをWhite-vented Myna として紹介して
いますが、一冊でははっきりとしたCrestを持っているようには
見えません。
五冊のラテン名と写真にはっきりとしたCRESTが写っているかどうか
整理してみました。

   ラテン名   Crestの有無    書籍の名前
A Acridotheres javanicus ナシ a Photographic guide to Birds of Thailand
 
B Acridotheres javanicus アリ Birds of Thailand

C Acridotheres grandis アリ Birds of Laem Phak Bia

D Acridotheres javanicus アリ A guide to the Birds of Thailand

E Acridotheres grandis アリ A field guide to the Birds of Thailand

つづいて、ネット上でオオハッカ、ジャワハッカをキーワードに
検索してみたら、色々なサイトがヒットしましたが、私と同様、
この野鳥の同定には苦労しておられるようです。


    ジャワハッカとオオハッカは同じ鳥?

    ジャワハッカ(爪哇八か)

    WikipediaのWhite-vented Mynaの項目
☆ ここでは、Great Myna として紹介されていて、ラテン名は
Acridotheres grandis、White-vented Mynaとも呼ばれる、と書いて
あります。

    KANAO様のWEBSITEより White Vented Myna スズメ目ムクドリ科ジャワハッカ Acridotheres javanicus (25cm)

同じWhite-vented Myna でも、タイで撮影されたものは、どれにも
はっきりとした見事なCRESTがあるのですが、マレーシアやシンガポールで
撮影されたものにはCrestがないか、あってもそれほど見事なものでは
ないようで、同一の亜種とはちょっと信じがたい感があります。

というわけで、ちょっと混乱中で、White-vented Myna のラテン名と
和名については結論が出ません。
何方か、この件についてはっきりとした結論をお持ちの方が
いらっしゃったらぜひお教えいただきたく存じます。
ご連絡をお待ちしております。

過去に私が撮影したWhite-vented Myna を三点。
ちょっと古いもので、解像度があまり高くありませんがお許しください。

White-vented Myna P1290314_R
White-vented Myna P1290314_R posted by (C)MARUT


White-vented Myna P1280740_R2
White-vented Myna P1280740_R2 posted by (C)MARUT


White-vented Myna IMGP53910_R2
White-vented Myna IMGP53910_R2 posted by (C)MARUT


















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ケリ(インドトサカゲリ)の飛行

最近のチェンマイは雨季の真っ只中で、なかなか鳥見日和の好天には
恵まれませんので、曇り空の中ではありましたが、チェンマイ大学の
メーヒア学舎に出かけて見ました。

最近は野鳥の方もオフシーズンで、常連さんのハイイロモリツバメ、
シマキンパラ、ムクドリの仲間(インドハッカ、ジャワハッカなど)以外の
野鳥は少なく、昨日もあまりパッとしませんでしたので、ケリさんと
遊んでみました。

こちらのケリ(インドトサカゲリ)は、日本のケリさんとは別の亜種の
ようですが、日本のケリさんと同様、ケケケーととても姦しく、
縄張りに入って行くと、まるで特攻機のようにこちらに急降下で接近して
威嚇します。

この、急降下で接近してくるケリを真正面から撮影できたら面白い
だろうな、と考えて、それにTRYしてみようと考えたのですが、
昨日はそう云うチャンスが無くて、ただの飛行中のケリしか
撮影できませんでした。

でも、飛行中のケリを撮影した写真の中では今までに無く鮮明に
撮れましたので、急接近中のケリの真正面のショットは、またの機会に
と言うことにさせていただいて、とりあえずは(普通に)飛行中の
ケリの写真をアップさせていただきます。


インドトサカゲリ(Red-wattled Lapwing) DSC_6784_R
インドトサカゲリ(Red-wattled Lapwing) DSC_6784_R posted by (C)MARUT





















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シマキンパラとノゴマ・・・・以前の写真のレタッチを見直しています。

今年の二月に、パソコンのモニターの色を較正するツールを入手して、
それ以来、自分のパソコンのモニターに表示されている画像の色調が、
その写真の本来の色や明るさ、コントラストなどからズレてはいないか、
と言うことに関しては、あまり心配をしなくて良くなりましたので、
撮影した写真の調整作業に関して、以前よりも自信を持って作業が
出来るようになったことは、その当時のBLOGに書きました。

  パソコンのLCDモニターの較正(キャリブレーション)をしました

較正の出来たモニターを使って、過去にBLOGやPHOTO蔵に
アップロードした写真を見ると、コントラストや明るさが適正で
なかったり、ひどい色カブリの感じられる写真が結構見つかりましたので
それらを少しずつ修正しなおして入れ替えることにいたしました。

しかしながら、撮影した画像の色調やコントラストなどを調整する
作業はなかなか難しくて、その上、私は色彩感覚が余り良いほうでは
ありませんのでに、一度修正の終わった写真を、時間を置いてもう一度
見ると、なんか変な感じがして満足できない、と言うようなことが
しばしば起きます。

もともとは私の色彩感覚が良くないことが一番の原因だとは思うの
ですが、それでも、画像処理に使っているPHOTOSHOPの
使い方をもう少し練習すれば、その辺りを少しは補えるのではないかと、
余り体調の良くなかったこの2-3ヶ月間、PHOTOSHOPの本
などを日本から取り寄せて、写真のレタッチに関して少し勉強しなおし
たところ、少しは以前よりもマシな画像処理が出来るようになった気が
します。

今後、少しずつ以前の写真を見直して、ひどい物からやり直したものと
入れ替えて行こうと思います。

手始めに、今日やり直しを終えたばかりのシマキンパラとノゴマの
写真を掲載させていただきます。



シマキンバラ(Scaly-breasted Munia) P1080624_R2
シマキンバラ(Scaly-breasted Munia) P1080624_R2 posted by (C)MARUT


シマキンバラ(Scaly-breasted Munia) P1270530_R3
シマキンバラ(Scaly-breasted Munia) P1270530_R3 posted by (C)MARUT


ノゴマ(Siberian Rubythroat) DSC_5200_R2
ノゴマ(Siberian Rubythroat) DSC_5200_R2 posted by (C)MARUT


















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カップルの野鳥の写真を集めてみました

昨日、久しぶりに三脚を担いで撮影に出かけたのですが、撮影した中に
シマキンパラの写真がたくさんありました。
シマキンパラは、チェンマイでは何処にでもいる野鳥(スズメほどでは
ありませんけれど)なのですが、けっこう臆病で普通はあまりそばには
寄らせてくれないので、アップの写真は余り撮れていません。
でも、昨日はたまたま、シマキンパラと私の間に葉の繁った別の木の枝が
あって、その隙間からシマキンパラを狙うことが出来たので、まったく
無警戒のシマキンパラをかなりの枚数撮影することが出来ました。

帰宅して画像をチェックしていたら、二羽のシマキンパラが色々な表情で
撮れていたので、そのうちの面白そうなものをピックアップしてみました。

考えてみれば、今までに撮影した野鳥の写真は、殆どが一羽だけの写真で、
そうでなければ群の写真で、二羽のカップルの写真は大変少ないです。
でも、二羽のカップルの写真は何となくストーリー性が感じられて
面白そうなので、他にもカップルの写真を拾い出して見ました。

と言うことで今日は新しい試みとして、野鳥のカップルの写真に
タイトルをつけて見ました。
ご感想など聞かせていただけると嬉しいです。


「まどろみ」シマキンパラ(Scary-breasted Munia) P1050577_R2
「まどろみ」シマキンパラ(Scary-breasted Munia) P1050577_R2 posted by (C)MARUT


「そんなにスネないで」「知らない!」コウラウン(Red-whiskered Bulbul) P1220304_R2
「そんなにスネないで」「知らない!」コウラウン(Red-whiskered Bulbul) P1220304_R2 posted by (C)MARUT


「さあ、いっしょに飛び立とう」 ハイイロモリツバメ(Ashy Woodswallow) DSC_6295_R
「さあ、いっしょに飛び立とう」 ハイイロモリツバメ(Ashy Woodswallow) DSC_6295_R posted by (C)MARUT

















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久しぶりに三脚をかついで、の出撃です

大変長く更新をサボってしまい、失礼いたしました。
実はちょっと体調を崩しておりまして、漸くほぼ復調いたしました。
ちょっと前から何度か、体慣らしのつもりで、手持ち撮影用の機材だけを
持って短時間の鳥見には出ていたのですが、今朝は体調がとても良い感じが
したので、500mレンズ+テレコンを三脚に据えたものを担いで
撮影に出てみました。

ちょっと雲行きが怪しい感じで何時雨になるか分らない感じでしたので
遠出は避けて、それ程遠くないチェンマイ大学メーヒアキャンパスに
出かけました。
今の時期、キャンパス内の実験農場では、何も作物が植わっていない状態
のところが多いのですが、一部では稲が育っていて、ほぼ実った状態
のところもあり、そう云うところには色々な種類の野鳥がコメを
ついばみにやってきていました。

また、別のところにはヒマワリ畑があって、もうヒマワリは枯れて
しまっているのですが、そこでハイムネハウチワドリを見つけました。
30mくらいまでしか近寄れなかったのですが、かなりの枚数を撮影
させてくれて、帰宅して拡大してみたら、そのうちの数枚は
大きくトリミングしても何とか使えそうな程度に写っていましたので、
今日はこれを主にご紹介させていただきます。

300mmレンズでの手持ち撮影でこういう写真は、絶対にと言って
良いほど撮れませんので、やはり三脚に据えた500mm+テレコンの
値打ちは充分にあるようです(AFが無いので、MFでのピント合わせは
無茶苦茶にシビアーですけれど)。


ほかに、クロノビタキのメスと思しき野鳥と、この近辺ではここでしか
見られないと言われているチャバネヤブヒバリを併せてご紹介させて
いただきます。


ハイムネハウチワドリ(Grey-breasted Prinia)P1050663_R
ハイムネハウチワドリ(Grey-breasted Prinia)P1050663_R posted by (C)MARUT


ハイムネハウチワドリ(Grey-breasted Prinia)P1050615_R
ハイムネハウチワドリ(Grey-breasted Prinia)P1050615_R posted by (C)MARUT


ハイムネハウチワドリ(Grey-breasted Prinia)P1050629_R
ハイムネハウチワドリ(Grey-breasted Prinia)P1050629_R posted by (C)MARUT


ハイムネハウチワドリ(Grey-breasted Prinia)P1050642_R
ハイムネハウチワドリ(Grey-breasted Prinia)P1050642_R posted by (C)MARUT


ハイムネハウチワドリ(Grey-breasted Prinia)P1050655_R
ハイムネハウチワドリ(Grey-breasted Prinia)P1050655_R posted by (C)MARUT


チャバネヤブヒバリ(Rufous-winged Bushlark)(Indochinese Bushlark) P1050498_R
チャバネヤブヒバリ(Rufous-winged Bushlark)(Indochinese Bushlark) P1050498_R posted by (C)MARUT


Pied Bushchat(クロノビタキ♀)P1050706_R
Pied Bushchat(クロノビタキ♀)P1050706_R posted by (C)MARUT




















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最近当BLOGに掲載した写真の殆どは、「PHOTO蔵」と「FLICKR」の方にもアップロードしてあります。
そのどちらにアクセスしていただいても、アップロードした際のオリジナルサイズの大きな画像をご覧頂くことができます。
「PHOTO蔵」の方は、BLOG上の写真をクリックしていただくだけでPHOTO蔵のサイトにジャンプしますので、
そこでもう一度写真をクリックしていただくと、より大きな画像が表示されると思いますが、
その写真の上部に何種類かの表示サイズを選べるリンクがありますので、その中の「元画像」をクリックしていただくと、
アップロードした際の大きさの写真で細部まで鮮明にご覧いただけますので、ぜひ「PHOTO蔵」の写真を大きなサイズでご覧いただければ、と思います。
楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、やむを得ずこういう方法をとっていますが、結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。

「FLICKR」のほうは、直接BLOGとはリンクさせておりませんが、下記のURLにアクセスしていただくと、今までにアップロードした画像が一覧でご覧いただけます。
大きいサイズでご覧頂きたい写真があればその写真をクリックしていただいて、次の画面で、写真のすぐ上にある語群の中ほどにある「ALL SIZES」をクリックしていただくと、大きなサイズの写真が表示されます。
今までに野鳥の写真を140点ほどアップロードしておりますので、よろしかったらちょっと覗いてみて頂いて、ご意見など頂戴できたらと思います。
URLは下記の通りです。

 http://www.flickr.com/photos/marut944




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Khun Marut

Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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