2011-03

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本日二度目の地震です(チェンマイ)

つい先ほど、3月24日22時56分、本日二度目のユレです。
先ほどよりは少し弱く感じましたが、やはり、比較的ゆっくりした
横揺れが1分ほど続きました。
被害が出るほどのユレではありませんが、揺れていることははっきりと
わかるほどのユレで、震度にすると三弱といったところでは
ないでしょうか。

先ほどの地震との関連は分りませんが、先ほどの地震の余震のような
感じがします。
タイ気象庁のサイトを見て、何か分ったらまたお知らせしましょう。

http://www.tmd.go.th/en/earthquake_report.php


発表がありました

5.3 Richter Earthquake at MYANMAR
Richter Magnitude : 5.3
Region : MYANMAR
Date : Mar 24, 2011 15:54 UTC (タイ時間では22:54)
Latitude : 20° 42' 42" N
Longitude : 99° 50' 24" E
Depth : 40 km.
Notes :

私は気付きませんでしたが、最初の地震の30分ほど後にも
一度あったようです。
三度とも震源の位置はほぼ同じですので、後の二回は最初の地震の
余震でしょう。

余談ですが、
日本では地震の規模(マグニチュード)を表すのに単位を使いませんが
国際的にはリクターという単位が使われていて、「この地震の
マグニチュードは6.7リクターです」という風に表現するのが普通
だそうで、タイ気象庁もそれに倣っているようです。









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チェンマイで地震です・・・震源はチェンライの北方?

つい先ほど、本日3月23日午後8時56分から57分にかけて
チェンマイで地震があました。
鉄筋コンクリート造りのアパートの10階の私の部屋では、
比較的ゆっくりとした横揺れが二分近く続いた感じです。
棚の上のものが落ちるほどのユレではなかったので私は平気でしたが、
隣室に住む女性が怯え、なみだ目になって私の部屋に逃げきました。

私にとってもチェンマイ生活6年で初めての地震ではありましたが、
地震国の日本で育った私には全く恐れるほどのユレではなくても
滅多に体感するほどの地震を経験しないチェンマイ人にはかなりの恐怖
だったようです。とくに日本の大震災のニュースはタイでも大きく報道
されていますしね。

チェンマイでは震度3といったところだったと思いますが、どこか他の
場所に震源があって、その辺りではすごい震度だったという可能性も
考えられるので、タイ気象庁の地震警報のページを見ようとしたのですが
何故か繋がりませんので、また後でアクセスしてみて何か分ったら
お知らせしましょう。

ということで、とりあえずチェンマイで珍しく有感地震があったという
お知らせでした。



追記
タイ気象庁の地震情報のページに繋がりました。

http://www.tmd.go.th/en/earthquake_report.php

Richter Magnitude : 6.7
Region : MYANMAR
Date : Mar 24, 2011 14:55 UTC(タイ時間マイナス7時間)
Latitude : 20° 52' 52" N
Longitude : 99° 54' 36" E
Depth : 10 km.
Notes :

と言うことは、チェンライ北方のミャンマーとの国境を、少し
ミャンマー側に入ったところのようです。
この情報が正しいとすると、チェンライのほうがチェンマイよりも
はるかに震源近かったことになるので、チェンライでは、もっと揺れが
激しかったかもしれません。
被害が出ていなければ良いのですが・・・・。




二年ぶりのキンメセンニュウチメドリです

キンメセンニュウチメドリ(Yellow-eyed Babbler)に初めて出会ったのは
二年前のフアイ・トゥング・タオ公園(HUAY TOENG TAO)でした。

金色の目、真っ白いノド、黒いクチバシ、など、他の野鳥とはどこか違う
エキゾチックな感じがとても印象的だったのですが、ごく短時間の出会いで、
撮影距離もかなり長かったために余り鮮明な写真が撮れず、それ以来
ずっと再会を願ってきたのですが、二年ぶりにして漸く、それも別の
場所での再会となりました。

今回もごく短時間の出会いで余り沢山のシャッターは切れなかったのですが、
幸い、前回よりも鮮明な写真が撮れました。
尾羽の一部が手前にあった潅木の枝にかかってしまったのがちょっ
残念でしたが、まあ贅沢は言わないことにしましょう。

キンメセンニュウチメドリ(Yellow-eyed Babbler) P1040967_R
キンメセンニュウチメドリ(Yellow-eyed Babbler) P1040967_R posted by (C)MARUT


















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URLは下記の通りです。

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海外で最新の地震情報などを入手できるように

今回の東北関東大震災では、まだ甚大な被害の全容が掴みきれない、と
言うのに、今度は原発のトラブルがどんどん深刻化しているようで、
いったい日本はどうなるのだろうかと、はるかチェンマイで心を
痛めております。

今、私のところでは、インターネットはぼ不自由なく使えるものの、
日本のテレビがリアルタイムで見られる環境はなくて、今回のような
未曾有の大災害に関してはなかなか最新の状況がわからずヤキモキして
いたのですが、USTREAMという、YOU TUBEのリアルタイム版のようなサイトで
NHKやTBS大震災関係の番組をリアルタイムで発信していることが
わかり、試してみたら、私のところの貧弱なインターネット環境でも、
けっこう調子よく受信できます。日本のテレビが見られないでヤキモキ
しておられる海外在住の方はぜひお試しくださいませ。

http://www.ustream.tv/channel/nhk-gtv

ところで、東京電力の福島原発のトラブルがいっそう深刻になっている、
と今朝のニュースで報道されていましたが、最悪の事態を避けるために
最前線で必死の戦いをしておられるに違いない東電や関連会社の社員さん
たちのことを考えると、「本当に大変だろうけれど、お願いだから
諦めないで頑張ってね」と心からの声援を送らざるをえません。

彼らだって、放射線被曝が怖いのは当然でしょうけれど、その彼らを
支えているのは、「俺達がやらなきゃ誰がやるのだ!」という使命感しか
ないと思うのです。

会社も政府もそういった彼らの心情を理解し、彼らの仕事ができるだけ
円滑に進められるように、最大限のサポートをしてあげて欲しいと思います。




地震の影響?インターネットの接続速度が大きく低下

まずは、今回の大地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
まだ緊急に助けを必要とする方々がたくさんいらっしゃるのに
何もして差し上げられないことに、とても心苦しく思います。

日本のテレビが見られる環境にないために、地震関係の情報に関しては
インターネットに頼るしかないのですが、ニュースの動画の再生が
なかなかスムーズに出来ません(途中で止まったりして、大変時間が
かかります)。

最近はタイのインターネットもかなり進化してまいりまして、
日本国内なみ、とまでは行かないまでも、日頃は、日本との接続で
下り3Mbps,上り0.8Mbps位は出ていて、You Tube
なんかの再生も殆どストレスなく出来ているのにおかしいなあ、と
接続速度をチェックして見ましたら、タイ国内やシンガポールとの
接続ではいつものスピードで繋がるのに、日本国内との接続では
(何処の測定サイトを使っても)下りが0.1~0.2Mbpsしか
出ていません(上りはほぼ正常です)。
これでは、ニュースの動画がスムーズに再生できないのも当然です。

地震によってどこかでインターネットの国際接続用のケーブルが
故障している、と言うようなことではないかと思って検索してみたら
中国の通信会社が所有する茨城沖の海底ケーブルが地震で損傷を
受けて故障している、と言う記事が見つかりましたが、それ以外には
見当たりません。
タイと日本の間の接続は、主にその中国の会社のケーブルを経由して
いる、と言うようなことかもしれません。

いずれにしても私には何も出来ませんが、スピードは低下していても、
何とか使えるだけはマシということで、気長に復旧を待つことに
いたします。

















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アジアマミハウチワドリ(Plain Prinia)の亜種?

Plain Prinia(アジアマミハウチワドリ)はチェンマイでは割と
よく見かける野鳥で、当BLOGでも今までに何度かご紹介していますが、
最近、マイフィールドのひとつもチェンマイ大学メーヒアキャンパスで
アジアマミハウチワドリのような感じですが色のはるかに濃い野鳥を
時々見かけるので、写真を撮影してみました。

この色の濃い野鳥について、手持ちの資料を色々と調べてみたのですが、
単独の種としては該当するものが見つからず、Plain Prinia の亜種の
Prinia inornata blanfordi(和名は不詳)が良く似ている感じです。

WEBサイトでも調べてみましたが、Plain Prinia はインド辺りから
中国南部、東南アジアにかけて広く分布しているようで、
Plain Prinia を紹介しているサイトはたくさん見つかりました。
その中で Plain Prinia として紹介している写真は、私が以前撮影した
色の比較的薄い種と同じようなものや、今回の色の濃い種を紹介している
もの、そのどちらでもなさそうなもの、・・・などまちまちです。

たとえば
http://en.wikipedia.org/wiki/Plain_Prinia


また私の持っている本では Plain Prinia を、別名Tawny-flanked Prinia
と書いていますが、Tawny-flanked Prinia(Prinia subflava)は
別の種と考えられている、という資料もあり、わけが分らなくなりました。

まあ、私は学者ではありませんので、気楽に「チェンマイでは Plain Prinia
らしい種が二種見られる」としておきます。


では、今回チェンマイ大学メーヒアキャンパスで撮影した
「Prinia inornata blanfordi ??」をご紹介します。

アジアマミハウチワドリ(Plain Prinia) P1030900_R
アジアマミハウチワドリ(Plain Prinia) P1030900_R posted by (C)MARUT


アジアマミハウチワドリ(Plain Prinia) P1030848_R
アジアマミハウチワドリ(Plain Prinia) P1030848_R posted by (C)MARUT


Plain Prinia(Blanfordi) P1020793_R
Plain Prinia(Blanfordi) P1020793_R posted by (C)MARUT


Plain Prinia(Blanfordi) P1020791_R2
Plain Prinia(Blanfordi) P1020791_R2 posted by (C)MARUT




参考までに、今までにご紹介した普通のアジアマミハウチワドリ
(Plain Prinia)・・・・と私が考えてきた野鳥・・・の写真も
あわせてご覧くださいませ。

アジアマミハウチワドリ(Plain Prinia) P1180741_R
アジアマミハウチワドリ(Plain Prinia) P1180741_R posted by (C)MARUT


アジアマミハウチワドリ(Plain Prinia) P1180804_R
アジアマミハウチワドリ(Plain Prinia) P1180804_R posted by (C)MARUT


アジアマミハウチワドリ(Plain Prinia) P1180832_R
アジアマミハウチワドリ(Plain Prinia) P1180832_R posted by (C)MARUT


アジアマミハウチワドリ(Plain Prinia) P1190346_R
アジアマミハウチワドリ(Plain Prinia) P1190346_R posted by (C)MARUT


アジアマミハウチワドリ(Plain Prinia) P1070026_R
アジアマミハウチワドリ(Plain Prinia) P1070026_R posted by (C)MARUT


















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シロハラクイナ

シロハラクイナは、チェンマイでは決して珍しい野鳥ではなく、
近くに水のあるようなところで割と良く見かける野鳥なのですが、
大変臆病な野鳥で、遠くで見かけて近寄って行くと、殆どの場合、
射程距離(写程距離?)に入らないうちに気付かれて飛び去ってしまうか、
草むらに隠れてしまいます。
また野鳥を探しながら歩いている時に、すぐそばの草むらから飛び出して
飛び去ることもしばしばですが、いずれにせよ、近距離から鮮明な写真を
撮影する事の大変難しい野鳥です。

そんなシロハラクイナですが、先日、たまたま遮蔽物の陰にいるときに
シロハラクイナが池のふちに現れました。距離にして15m以内でしたので
いつも予備に肩にかけている300mmレンズをつけた一眼レフを構えて
遮蔽物からソーーーッと、体を少しだけ乗り出して撮影してみました。

運良くしばらくの間はシロハラ君に気付かれず撮影を続けることが出来て
今までになく近距離からの撮影が出来ました。
欲を言えば、シロハラ君の脚が写っていないのがちょっと残念ですが、
彼のいた場所が池のフチの傾斜地だったためにどうにも出来ませんでした。
でも、三脚に載せた500mmで撮影しようとしていたら、おそらく
準備中に気付かれて撮影にとりかからないうちに逃げられたと
思いますので、まあ、これでよかったのだろうと思います。


シロハラクイナ(White-breasted Waterhen) DSC_2881_R
シロハラクイナ(White-breasted Waterhen) DSC_2881_R posted by (C)MARUT
















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累計アクセス数が500000に到達しました

昨日、楽天さんから知らせがありまして、私のBLOGの累計アクセス数が
50万を超えたそうです。

楽天さんにBLOGを開設したのは2004年8月でしたが、以来6年半、
我ながら良く続いたものと感慨深いものがあります。
開設当時のページをちょっと開いてみましたが、最近のように
野鳥の記事主体ではなくて、タイ生活の徒然について色々なことを
書いていますが、最近のタイとはかな様子が違っていて、
この6年でタイもずいぶん変ったものだなあ、と再認識いたしました。

どの日の日記からでも、また表紙ページからでも、簡単に過去の記事に
飛ぶことが出来ますので、お時間の許す方はぜひ、その当時の
日記にアクセスしてみてくださいませ。

表紙ページからは「全1156件」のところを、
各日記ページからは │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 
のところの「一覧」を、クリックしてみてください。 

アクセスログを調べて、No.500,000 のキリ番を踏んだ方が楽天さんの
会員であればご挨拶をさせていただこうと思ったのですが、
残念ながら巡回ロボットのようなドメインで、その後もしばらくは
当BLOGの常連さんらしいドメインは見られませんでしたので
諦めました。

最近、ちょっと横着になって、更新が滞りがちになることがしばしばですが、
出来るだけマメに更新してまいりたいと思いますので、今後とも
「Khun Marut(クン・マルッ) のタイ日記」を宜しくお願いいたします。















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大きいサイズでご覧頂きたい写真があればその写真をクリックしていただいて、次の画面で、写真のすぐ上にある語群の中ほどにある「ALL SIZES」をクリックしていただくと、大きなサイズの写真が表示されます。
今までに野鳥の写真を140点ほどアップロードしておりますので、よろしかったらちょっと覗いてみて頂いて、ご意見など頂戴できたらと思います。
URLは下記の通りです。

 http://www.flickr.com/photos/marut944



初めてのカイツブリ (附)EXズームについて一言

先日ご紹介したバンやリュウキュウガモを撮影したチェンマイ大学
メーヒアキャンパス内の池で、見たことのない感じの野鳥が二羽、
100mほど先の水上に浮かんでいるのを見かけました。

カメラをセットして、ファインダーの倍率を最大に上げて観察したところ
やはり見たことのない野鳥です。
さっそく撮影にかかったのですが、なにせ100mの距離ですので
500mmレンズに1.4倍テレコンを装着しての撮影でも小さくしか
撮れませんでした。

帰宅して資料を調べたら、カイツブリのようです。
カイツブリはタイでは全土にいるらしいのですが、何故か今まで
出会ったことがなく、今回が初めての撮影となりました。
でも、ここに住みついているカイツブリであれば、そのうちもっと
近距離から撮影できる機会があるでしょうから、その時が来るのを
楽しみに待つことにいたしましょう。

カイツブリ(Little Grebe) P1040274_R
カイツブリ(Little Grebe) P1040274_R posted by (C)MARUT


ご紹介する写真は、元の画像から1200x900ピクセルを
(ピクセル等倍で)切り取ったものでリサイズはしておりませんので、
PHOTO蔵の方で「元画像」を見ていただくと、ピクセル等倍の
画像をご覧頂くことになります。

ちなみに、この写真の画角を35mmカメラ用のレンズの焦点距離に
換算したものを計算してみますと

使用レンズが500mm、それに1.4倍テレコンで700mm相当、
センサーのサイズが35mmフィルムの約二分の一(面積では四分の一)
のマイクロフォーサーズなので、画角は半分になり、相当焦点距離では
2倍の1400mmになりますが、カメラのEXズーム(下記註)を
1.4倍にセットしましたので、1400x1.4=約2000mm相当、
と言うことになりますね。
そういうセッティングで撮影した画像の元サイズ(2816x2112)
から1200x900ピクセルを切り取っていますので 2.347倍で
最終的には35mmフィルムカメラで4694mmのレンズを使用して
トリミングをしなかったときの画角に相当する、といういうことに
なりましょうか。

こんな計算をしてみても、余り意味のあることだ、とは思いませんが
デジスコ(フィールドスコープ+コンデジ)の解説などでは換算焦点距離を
よく目にしますのでそれらとの比較の意味と、30年前の500mmレンズ
がこういう使い方で活躍している、ということをちょっと知って
いただけたら、と思いまして・・・。

私の使用しているこの500mmレンズはもともと35mmフィルムを
使用するカメラのためのレンズですので、このレンズが、当時のカメラに
必要とされた性能をはるかに上回る性能を持っていて、
フィルムカメラよりもはるかに高解像力を要求する現代のデジタルカメラ
に使用しても、これだけの高性能を発揮してくれることに関しては、
当時の日本の光学技術に、心の底から感銘と尊敬の念を覚えます。

(注釈)パナソニックで「EXズーム」と呼んでいる仕掛けについて、
蛇足をひと言。
パナソニックでは、センサーの中央部分の画像だけを切り取った画像を
出力画像に利用する仕掛けを「EXズーム」と呼んでいます。
センサー上に結像した画像の中央部だけを切り取って出力画像として
利用すれば、写る範囲が狭くなったぶん、焦点距離のより長いレンズで
撮影したのと同じ結果となり、ズームアップしたのと同じような効果が
得られます。
でも撮影された画像の画質に関しては、普通に撮影した(センサー全体の)
画像を、後で中央部だけトリミングした画像と同じですので、半分は
ごまかしの様な感じがしないでもないのですが、でも、どうせ後で
トリミングをしなければいけないことが分っているような環境で撮影
する時には、最初からトリミング後の構図を想定して撮影出来る方が
便利ですし、「EXズーム」をオンにして撮影する方がファンダーを
通して見える画像が大きく見えてフォーカシングが易しいので、
私はこの「EXズーム」をしばしば利用しています。

言い換えると、撮影した画像の質に関しては「EXズーム」を使っても、
「EXズーム」を使わないで撮影して後でトリミングしても、
基本的には変りはないのですが、ファインダーの見え方については、
「EXズーム」を使うと、EXズームの倍率(1.4倍と2倍の
どちらかを選べます)分だけ長いレンズを使ったのと同じ大きさに
見えますので、動き回る野鳥をMFで撮影することの多い私には、
いちいち「拡大フォーカス」に切り替えなくてもそこそこの精度で
マニュアルでのピント合わせができる「EXズーム」はかなり重宝
なのです。










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プロフィール

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Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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