2011-02

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バン、リュウキュウガモ、シロハラクイナが同じ写真の中に・・・

前回の記事でバンをご紹介させていただきましたが、その池に他の水鳥は
来ていないだろうか、と考えて、今日もう一度行ってみました。

今日もその池では、リュウキュウガモが、全部で5-60羽でしょうか、
いくつかの群に分かれて、岸辺でくつろいでいたり、水上でゆったりと
泳いでいたりしているのが見えました。

そのうち、池のはるかに奥の方から一羽の黒っぽい野鳥がゆったりと
泳いで接近してくるのが見えましたので、カメラのピントを合わせて
よく見たら赤いクチバシが見えましたのでバンと分りました。

前回のバンは多分若鳥だったのでしょうか、未だクチバシが赤くなかった
のですが、今日のバンは成鳥のようです。
そのうちに、水上にたむろしていたリュウキュウガモの一群の近くで
水草を採って食べ始めたのでバンとリュウキュウガモを同時に狙って
撮影を開始しました。

前回は5-60mの距離から撮影できたのですが、今日は約100mの
距離がありましたので1.4倍のテレコンバーターを装着して撮影
しましたが、100mの距離からの撮影にしては、まあまあ良く
撮れたのではないかとほぼ満足しています。

帰宅して選別していたら、一枚だけですが、奥のほうにシロハラクイナが
写っているコマがありましたので、これをご紹介させていただきます。
シロハラクイナは水辺に近いところで良く見かける野鳥ですが、
今回のように水上のハスの葉の上にいるのを見たのは初めてです。


バン、リュウキュウガモ、シロハラクイナ O2243223_R.jpg
バン、リュウキュウガモ、シロハラクイナ O2243223_R.jpg posted by (C)MARUT
















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ハスの葉の上を歩くバン

一昨日の金曜日、マイ鳥見フィールドのひとつの、チェンマイ大学の
メーヒア学舎にでかけました。
広大な構内にはたくさんの池があるのですが、そのうちのひとつに
水鳥が沢山浮いているのが見えました。
私は今までチェンマイで水鳥の群が水上にいるのは見たことがないので
張り切って観察にかかりましたら、水上の群は以前ご紹介したことのある
リュウキュウガモと判りましたが、以前撮影した時は岸辺にいた二羽だけ
でしたので、今回は張り切って本格的な群を撮影させてもらいました。

その時、ふと岸辺を見るとリュウキュウガモとは違う野鳥が一羽
見えました。観察していると、岸辺を歩いたり、泳いだり、ハスの
葉の上を歩いたり、と面白い行動をしていましたので、こちらも写真に
撮りました。

その時は名前が分らなかったのですが、帰宅して資料を調べたら
バンとわかりました。バンは、私には初めての出会いですがタイ全土に
かなり広く生息しているようです。

泳いでいたのでテッキリ水鳥と思ったのですが、バンはクイナの仲間で
水カキはないそうで、それにしては上手に泳ぐもんだなあ、と
感心しました。
それともうひとつ、不思議に思ったのですが、小さなハスの葉一枚に
バンの体重を支えるだけの浮力があるとは考えにくいのですが、
どなたかこの謎解きをしていただけると嬉しいです。

その写真は次回に、ということにさせていただいて、今日は

------------------------

・・・・と、昨夜はここ迄書いたところでちょっと用事が出来て
「下書きに保存」をかけたのですが、何故か書きかけのままで
アップロードされてしまいました。
用事が済んでからそれに気が付いて、続きを書いて記事を完成させようと
しようと思ったのですが、記事を編集するページにどうやっても
入ることが出来ませんでした。

昨日は午後からインターネットの調子が悪くて、特定のページで
レイアウトが乱れたり、ページが開けなかったりするトラブルが
続いていて、多分そのトラブルが楽天にも及んでいたのでしょう。

ひょっとしたら私のパソコンがおかしいのか?とも考えたのですが
色々とチェックしてみても異常は見当たらず、やはりプロバイダーの
異常に違いないとは思いながらも、そう云う複雑な症状をプラバイダーの
コールセンターのお猿受付嬢に説明する気力も湧かず、昨夜は
ふてくされて寝てしまったのですが、今朝起きてみたら回復して
いましたので、ほっとしながら昨夜の続きを書いております。
では、昨夜の続きに戻ります。

------------------------



では群になって泳いでいるリュウキュウガモの写真はいずれ
改めて、ということにさせていただいて、今日は私にとって「お初」の
バンの写真をご覧くださいませ。


岸辺を歩くバン
Common Moorhen(バン) O2182665_R
Common Moorhen(バン) O2182665_R posted by (C)MARUT

上手に泳ぐバン
Common Moorhen(バン) O2182658_R
Common Moorhen(バン) O2182658_R posted by (C)MARUT

ハスの葉の上を歩くバン
Common Moorhen(バン) O2182654_R
Common Moorhen(バン) O2182654_R posted by (C)MARUT
















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シロボシオオゴシキドリ (附)E-PL1について

一昨日、久しぶりにチェンマイ大学のメーヒアキャンパスに鳥見に
出かけたところ、一羽のシロボシオオゴシキドリが飛んできて、比較的
低いところに止まってくれて、珍しく余り遠くないところに止まって
くれたので張り切って撮影にかかったのですが、3-4回シャッターを
切ったところですぐに飛び去ってしまい、後姿しか撮影できなかった
のですが、今までになく近距離から鮮明に撮れましたのでご紹介させて
いただきますね。

シロボシオオゴシキドリ(Lineated Barbet) O1003684_R
シロボシオオゴシキドリ(Lineated Barbet) O1003684_R posted by (C)MARUT



撮影機材についてちょっと触れておきます。
一年半ほど前から、メインのカメラとしてパナソニックのDMC-G1
と言うカメラを使ってきました。
このカメラは、一眼レフの、「ファンダーで見たままを撮影できる」
というメリットとトレードオフになる弱点である「可動式のミラー」を
なくした「ミラーレス一眼」という新しいカテゴリのカメラです。

もう少し詳しく書きますと、一眼レフカメラのミラーは、ひとコマの
撮影のたびに跳ね上がって、撮影がすんだらまた元の位置に戻る、という
瞬間的な動作を繰り返すのですが、長年の使用でこのミラーの位置が
少しでも狂うと、ファインダーで見るピントと実際に撮影される画像の
ピントがずれる、というトラブルが起きます。
可動式のミラーメカニズムを抱えていることは、ほかにも色々と
トラブルの元になる可能性がありますし、超精密なメカニズムは
コストも高いので、カメラメーカーとしては「必要悪」のような感じで、
出来ればなくしたいものだと各社とも考えてきた、と思うのですが
ついに二年ほど前、パナソニックとオリンパスが、マイクロフォーサーズ
という新規格を提唱して、ミラーをなくした一眼カメラを発売して、
それが二社とも大ヒットとなって、最近では「ミラーレス一眼」という
新しいカテゴリとしてかなりのシェアを占めるようになってきたようです。

ミラーレスカメラは、まだまだ発展途上にあり、ミラーを備えた一眼レフ
カメラには及ばない面がたくさん残っているのですが、それでも
野鳥撮影するものにとっては、ミラーつきの一眼レフでは大変難しい
超望遠レンズをマニュアルフォーカスで使用したときの正確な
ピント合わせが、電子ファインダーの画像をリアルタイムで10倍ほどに
拡大して見ながらきわめて正確なピント合わせが容易にできる、という
一眼レフでは逆立ちしても出来ないことが実現しています。

ということで、この一年半ほどパナソニックのDMC-G1をいう
ミラーレスの機種を使って来たのですが、最近になってミラーレスの
カメラも次々に改良機種が発売されて、さまざまな欠点は解消し、
また性能面もずいぶん向上してきたようなので、オリンパスの比較的
新しい機種 E-PL1の中古品をオークションで購入してみました。

その結果ですが、オリンパスのこの機種はコストを下げた普及型の機種で
画質面においては上級機と差はないはずなのですが、今まで使ってきた
パナソニックの機種と比べて余りに使い勝手が悪いことにカンシャクを
起して、何度も放り出しかけたのですが、それでも辛抱してテストを
続けているうちに、ふとしたキッカケで、オリンパスで撮影した写真は、
パナソニックで撮影した時と比べてピンボケの率が明らかに低く、
また、同じレンズを使って撮影して正確にピントが合っているときでさえ、
オリンパスで撮影した方が細かいところまで解像(大差ではありませんが)
していることに気付きました。

オリンパスのE-PL1と言う機種は、それ以前の機種よりも
ローパスフィルターの効きが抑制されていて解像力が高い、という事は
あちこちで目にしていましたが、それを目の当たりに体験したわけです。
他にも、オリンパスの方が、EVF(電子ファインダー)の
コントラストが高いことがMFのピント合わせを容易に(つまり正確に)
してくれているようです。

ということで、ここ当分はオリンパスの方をメインに使い込んで
みようと思います。

今日の「シロボシオオゴシキドリ」も、オリンパス E-PL1での
撮影です。














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(補足)パソコンのLCDモニターの較正(キャリブレーション)

昨日、モニターの較正(キャリブレーション)を行って、これでガンマが
高すぎるとか低すぎるとか言う心配がなくなった、とほっとしたのですが、
たまたまWEB上で、ハイライトとシャドウの階調のテストチャートを
見つけてテストをしてみたところ、シャドウ部の階調はほぼ満足できる
ものでしたが、ハイライト部の階調がかなり飛んでいました。

モニターの輝度を色々と変更しながら何度かキャリブレーションを
繰り返したところ、階調についてはほぼ満足できるところまで
追い込めたのですが、今度はハイライトのグレーが紫かかって
しまいました。

私のLCDモニターは大きさは23インチあるものの、15000円
ほどの安物(台湾製)なので、各色の輝度変化がリニアーになっていない
のでしょう。
幸い、モニターにRGB三色の明るさを独立してコントロールする機能が
ありましたので、それを色々と弄りながら何度もキャリブレーションを
繰り返したところ、漸くほぼ満足できる設定にたどり着きました。

色々なチャートを表示してみても、ほぼ全部の諧調が表示できるように
なりましたし、シャドウからハイライトまで、色ずれも殆ど目立たなく
なりました。
もちろんガンマは標準の2.2になっています。

ということで、昨日の結果からもう少し進歩しましたので、この安物の
モニターでも当分はやって行けそうです。

興味のおありの方はココを覗いて見てください。
びっくりされるような結果が待っているかもしれませんよ。


















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パソコンのLCDモニターの較正(キャリブレーション)をしました

デジタルカメラで撮影した画像を、PHOTOSHOPなどのソフトを
使って加工する際に、パソコンモニターの色やコントラスト、
ガンマなどが狂っていたら、まるで狂ったストップウォッチを使って
時間を計るようなものなので、パソコンモニターのキャリブレーションは
すっと課題だったのですが、その為のツールはそれ程安くないので、
ついつい撮影のための用具(カメラやレンズなど)が先になって
今までのびのびになっていました。

先日、ついに意を決してAMAZONの通販で購入し、数日前にタイに
観光に来た友人に持ってきてもらったものを今日初めて使ってみました。

X-RITEというアメリカの会社が発売している i1 Display 2 という製品で
アマチュア用のモニター較正ツールとしては定番のようで、お値段も
2万円少々(アメリカ国内でも200ドルくらい)と、私でも手の届く
値段でしたが、なかなか良く出来ていて、まずソフトをインストールして
マニュアルにしたがって使ってみたら、15分ほどで無事に較正が完了
しました。

モニターに表示される画像の様子を見て最初は、較正前と後でそれ程
大きな差はない様に思ったのですが、今までBLOGにアップした写真
などをずっと見ていったら、暗部の締まらない画像や少し色の偏った
感じのする画像がかなり見つかりました。

今までは、そう云う画像を見ても、画像が悪いのか、画像は正常なのに
モニターの調整が悪くて画像がおかしく見えるのか、ハッキリと断定が
できなかったのですが、今後はある程度の自信を持って判断できますので、
(モニターもキャリブレーションツールも安い機械ですので、高価な
業務用モニターを本格的なキャリブレーションツールで較正したようには
まいりませんが)今までより少しはレベルの高い画像処理(加工)が
できるようになると思います。

モニターの較正はとても大事なことなので、もっと早くすればよかったと
後悔しております。


参考: モニター較正やカラープロファイリングに興味をお持ちの方に
とてもよいサイトをご紹介しておきます。
(かなりの大作ですが、私には大変勉強になりました)

http://miyahan.com/me/report/computer/070125_WUXGA_LCD/index.html













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コバンケン(本当は「バンケン」ですが)が撮れました

チェンマイ大学のメーヒアキャンパスで初めての「バンケン」が
撮影できました。

このあたりで見かけるバンケンの仲間はオオバンケン(Greater Coucal)と
コバンケン(Lesser Coucal 本当の名前は「バンケン」なのですが、
私は勝手に大判小判に倣ってオオバンケン・コバンケンと呼んでいます)
の二種類だと思いますが、数はオオバンケン(体長は50センチほど)
のほうが圧倒的に多く、公園やゴルフ場などで時折見かけるキジの様な
感じの大型の野鳥は殆どがオオバンケンで、(北タイには日本のキジと同じ
種類のキジは居ないそうです)、コバンケン(体長は40センチほど)を
見かけることはマレです。
大きさの違いだけでなく、コバンケンのほうが褐色が濃い(オオバンケン
のほうが赤みが強い)ので、区別は比較的容易です。

チェンマイ大学のメーヒアキャンパスでは、今までにも何度か、
コバンケンらしい姿を目撃しているのですが、写真を撮影する機会は
ありませんでした。
今回初めて撮影に成功して、資料と照らし合わせることが出来て漸く
コバンケンと確認できました。
ということで、久しぶりに「一種追加」、ということで喜んでおります。


バンケン(Lesser Coucal) P1020930_R
バンケン(Lesser Coucal) P1020930_R posted by (C)MARUT


バンケン(Lesser Coucal) P1020945_R
バンケン(Lesser Coucal) P1020945_R posted by (C)MARUT




☆ オオバンケンに関する過去記事をご紹介しておきますね。

 久しぶりに、未だ鳥見をはじめて間もない頃の記事を見ると、
 自分の足跡が見えるようで妙な気分です。

    2010.02.03 謎の動物とオオバンケン

    2008.06.20 再度、オオバンケンです

    2008.06.14 久しぶりのオオバンケンです

    2007.10.23 久しぶりにオオバンケンの登場です

    2006.05.28 オオバンケンの新しい写真です

    2006.04.30 謎の大型野鳥はオオバンケンでした(写真追加しました)

    2006.02.28 チェンマイ初の猛禽類か!?











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プロフィール

Khun Marut

Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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