2011-01

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チェンマイのカワセミです

数日前のことですが、マイ鳥見フィールドのひとつ、チェンマイ大学
メーヒアキャンパスのなかの池のひとつでカワセミに出会いました。
この池では時々カワセミを見かけるのですが、枝かぶりになることが多く
全身のきれいに整った写真はなかなか撮影できないのですが、その日は
運良く、枝かぶりにならないで光線の具合もまあまあの写真を撮影
することが出来ました。

この日、カワセミまでの距離は15-6mではなかったかと思いますが、
私の現在の機材(Panasonic DMC-GH1 + Canon FD500mm F4.5)では、
この距離ではこの辺りが限界で、これ以上に細部が鮮明に写った写真を
撮影しようと思えば、なにか遮蔽物を工夫してそれに隠れてカワセミに
接近して、10m以内の距離から撮影するしかないように思います。

ただ、最近入手してテストを続けているオリンパスのE-PL1ですと、
パナソニックのDMC-G1やGH1と同様、マイクロフォーサーズの
1200万画機ですが、同じレンズを使って同じ条件で撮影しても、
パナのカメラよりも細部まで解像しているような感じがあり、
ひょっとして同じ距離からの撮影でもE-PL1なら、今までよりも
もう一段鮮明な画像が撮影できるようになる可能性があるかも、と
ちょっと期待を持っています。

この件につきましては、もう少しテストを継続してみてから、改めて
結果をご報告させていただこうと考えています。


カワセミ(Common Kingfisher) P1020657_R
カワセミ(Common Kingfisher) P1020657_R posted by (C)MARUT
























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クリミミチメドリ(Striated Yuhina)です

クリミミチメドリは、北タイの山地でみられるYUHINAの仲間ですが
出会える頻度が余り高くない上に、13-14センチの小さな体で、
動きが早く、同じところにはほとんどジッとしていてくれませんので、
写真を撮るのはなかなか難しく、桜の花の咲く季節に桜の花にやって
きているところを撮影するのがほとんど唯一のチャンスのように
(MARUTには)思えます。今年のチェンマイでは、なぜか殆ど桜が
咲いていませんので、クリミミチメドリには出会えないかなあ、
と思っていたのですが、先日来何度か通っている花の咲いている大木に
来ているのを見つけました。
今年はサクラの花が殆どないからでしょうか、この木には例年になく
多くの(数も種類も)野鳥が集まっているように思います。

クリミミチメドリは、今回もまた、満足できるほどの写真は撮れません
でしたが、以前撮影して未発表になっている写真と合わせてご紹介
させていただきます。
サクラの花と一緒に写っている写真は丁度昨年の今頃撮影したものです。


クリミミチメドリ(Striated Yuhina) P1230906_R
クリミミチメドリ(Striated Yuhina) P1230906_R posted by (C)MARUT


クリミミチメドリ(Striated Yuhina) P1150272_R2
クリミミチメドリ(Striated Yuhina) P1150272_R2 posted by (C)MARUT


クリミミチメドリ(Striated Yuhina) P1010840_R
クリミミチメドリ(Striated Yuhina) P1010840_R posted by (C)MARUT


クリミミチメドリ(Striated Yuhina) P1010847_R2
クリミミチメドリ(Striated Yuhina) P1010847_R2 posted by (C)MARUT


クリミミチメドリ(Striated Yuhina) IMGP105389_R
クリミミチメドリ(Striated Yuhina) IMGP105389_R posted by (C)MARUT


クリミミチメドリ(Striated Yuhina) DSC_6719_R
クリミミチメドリ(Striated Yuhina) DSC_6719_R posted by (C)MARUT














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久しぶりのシロボシオオゴシキドリ

先日、チェンマイ郊外にあるチェンマイ大学のメーヒアキャンパスで
久しぶりのシロボシオオゴシキドリ(Lineated Barbet)に出会いました。

シロボシオオゴシキドリは、チェンマイ市内の公園などで良く見かける
ムネアカゴシキドリなどと同じゴシキドリの仲間ですがムネアカ君や
アオノド君(数日前に記事にさせていただきました)よりも一回り以上
大きくて25-28センチくらいあります。

チェンマイ大学(メーヒア)だけでなく、ワット・ウモーン(ウモーン寺)
フアイ・トゥング・タオ公園、フアイケーオ滝、などでもたまに
見かけますが、梢の高いところが好きなようで、未だに充分に鮮明な
写真を撮影させてもらえていません。

よし、今回こそは、と張り切ったのですが、今回もやはりかなり高い木の
上のほうに止まってくれて、しかも明るい空がバックで、おまけに
枝かぶりも避けられず、かなり頑張ってみたのですが、今回もまた
「参考写真」程度で終わってしまいました。

ゴシキドリの仲間はどれもとてもユニークで、私はどのゴシキドリも
大好きなのですが、いつでも出会えて撮影の易しいのはムネアカ君だけで
アオノドゴシキドリ、オオゴシキドリ、シロボシオオゴシキドリは、
どれも滅多に出会えず、まだ合格点(自分の基準で)の写真が撮れて
いないのが悩みです。

シロボシオオゴシキドリ(Lineated Barbet) P1020980_R
シロボシオオゴシキドリ(Lineated Barbet) P1020980_R posted by (C)MARUT


シロボシオオゴシキドリ(Lineated Barbet) P1020987_R
シロボシオオゴシキドリ(Lineated Barbet) P1020987_R posted by (C)MARUT



シロボシオオゴシキドリに関する過去記事です

    シロボシオオゴシキドリ

    ようやくシロボシオオゴシキドリが撮れました

    シロボシオオゴシキドリの新しい写真です

    ついに撮れました Lineated Barbet(シロボシオオゴシキドリ)














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ヤツガシラに出遭いました (含)E-PL1のレビュー

きょうは、昨年の12月に撮影して、なぜか未だ記事にしていなかった
ヤツガシラ(HOOPOE)をご紹介させていただきます。
ヤツガシラは、チェンマイではなかなか見られない野鳥で、一昨年の
10月に、チェンマイ市内の「ラマ9世公園」で見かけて撮影し、
当BLOGでもご紹介しておりますが、全身の揃った鮮明な写真は
撮れておらず、再会を願っていたものです。

    (過去記事) ヤツガシラ(Hoopoe)に出会いました

今回はチェンマイの町を南に外れた辺りにあるチェンマイ大学のメーヒア
キャンパスでの出遭いでしたが、この日は、未だ購入して間もない
オリンパスのマイクロフォーサーズ機 E-PL1にマニュアルフォーカスの
300mmレンズ(NIKKOR ED 300mm F4.5)を装着してのテスト撮影でしたので
通常の装備である三脚に据えた500mmレンズを持っておらず、
充分なアップが撮影できず悔しい思いをするハメになりました。
テスト撮影が主目的であったとはいえ、横着はいけませんね。
と言うわけで、「ヤツガシラの鮮明な全身アップ」は、引き続き
「繰り越し課題」のまま、と言うことになってしまいました。


ヤツガシラ(Hoopoe) O1001849_R
ヤツガシラ(Hoopoe) O1001849_R posted by (C)MARUT


ヤツガシラ(Hoopoe) O1001853_R2
ヤツガシラ(Hoopoe) O1001853_R2 posted by (C)MARUT




使用機材についてちょっと書いてみます。

私は、一年半ほど前からパナソニックのマイクロフォーサーズ機の
DMC-G1を野鳥撮影のメインカメラとして使っていますが、
昨年の12月、同じマイクロフォーサーズ機ですがオリンパス製の
E-PL1と言う機種を購入しました。

この機種は1200万画素機(パナソニックDMC-G1も同じです)
としては解像力が高いと言う評判で、アダプターをカマして他社レンズを
使用する場合でも、シャッター速度優先AEで「ISO感度自動設定」が
使えること、シャッターの振動が気になる場合には「低振動モード」が
使えること、などで、発売以来ずっと魅力を感じていながらも、お値段の
方が大幅予算オーバーで購入には踏み切れないでいたのですが、
後継の新型が発売されて、昨年の暮れが近くなった頃から大幅に
値下がりしたので、購入に踏み切ったものです。

しかしこのカメラは、実際に使ってみるといろいろと使いにくい面が
出てきて、いまだに「制式採用」には至っておりません。
同好の士の参考になれば、と思いまして、私なりの使用感をちょっと
書いてみます。

☆ 解像力について
 現在のメインレンズになっている、キャノンの30年前の高級レンズ
(蛍石レンズを採用した500mm・もちろんMF専用)でテストして
みたところ、拡大フォーカスを利用して完璧なピント合わせをして、
なおかつ諸条件が整って全くブレの無いように撮影できた時には
ハッキリと分る解像力の差がつく・・・・つまりパナソニックG1では
解像できない細部までE-PL1なら解像することが確認できるのですが、
実際の野鳥撮影の現場での使用では、100%完璧なピント合わせは
なかなか難しいですし、ブレの方も完全にゼロにすることはなかなか
難しいので、実用上で解像力の差がでるかどうかは、もう少しテストを
続けてみないと、今のところはまだ何ともいえません。

☆ 低振動モード
パナソニックのDMC-G1を使い始めた頃は、メカニズムの構造上の原因から
発生するレリーズ時のブレ(後述)に悩まされて、オリンパスの
「低振動モード」に魅力を感じていたのですが、その後色々な対策をして
通常のシャッター速度においては、その(機構上発生する)ブレは
ほぼ押さえ込みに成功しましたので、オリンパスの「低振動モード」に
それ程魅力は感じなくなっています。
それでも、シャッター速度が100分の一を下回るような撮影条件に
おいては、「低振動モード」の効果がありそうな感じはするのですが、
その辺りのシャッター速度ではシャッターボタンを押す時の動きによる
ブレが大きく、シャッターレリーズの使用が必須になるのですが、
なんとこの機種はコストカットのためにシャッターレーズの機能が
省略されていて、何のための「低振動モード」か分らなくなっています。
(セルフタイマーを使えばシャッターを押す時のユレは防げますが、
機動力が大幅に低下するのが辛いです)

☆ 操作性の悪さ
 デザイン優先で開発された機種のようで、コストダウンのために
上級機種から「操作ダイヤル」類が省略されていて、設定変更はすべて
ボタン操作になるので、設定変更の手順のステップ数が最低でも
ワンステップ増え、操作が大変難しいのに加えて、操作の設計
練られておらす操作を誤ることが多いように感じています。
また、ボタンの反応が遅いので、操作に時間がかかり、操作を誤った時
などは、正しい操作に戻るまでに時間がかかりすぎてチャンスを逃すことが
ありそうです。

☆ BODYが小さすぎて、グリップしにくい。
コンパクトカメラのようにウデを前に伸ばして液晶モニターを見ながら
撮影するスタイルの人には関係ないかもしれませんが、私のように
ちょっと長いレンズを取り付けてマニュアルフォーカスで使おうと思うと
カメラのホールディングがちゃんと出ていないと、正確なピント合わせが
できませんので、折角のBODY内手ブレ補正機構を活かすことが
出来ません。
その点、パナソニックのG1,G2、GH1、GH2辺りの機種は
小型ながらもグリップの部分が大きく太く、何とか(ギリギリですが)
マニュアルフォーカスの望遠レンズを使用することができます。
(でも、残念ながらBODYに手ブレ補正機構がないのです)

☆ シャッターのタイムラグが大きい

パナソニック G1 でも、通常の一眼レフに比べて、シャッターボタンを
押した瞬間から実際に画像が撮影されるまでの時間の遅れが長く、
私の感覚ではちゃんと画像に捕らえたつもりの野鳥が、写真では
体の半分が画像の外、などということがしばしば起きていましたが
オリンパスのE-PL1では、その遅れがもっとひどくなっています。
パソコンの画面に「一秒で一周する100分の一秒針」を持つストップ
ウォッチを表示させて、その「100分の一秒針」が12時の位置を
通過するのに合わせてカメラのシャッターボタンを押して、
「100分の一秒針」がどの位置に写っているかを見るテストを
してみましたが、パナソニックG1では、約0.2秒、オリンパス
E-PL1では0.3秒くらいの遅れが観測できました。
ちなみにNIKONの一眼レフで同じテストをしてみましたが、遅れは
0.1秒以下の感じです。
この遅れについて、WEBなどで色々と調べてみましたが、これを
液晶の表示遅れのせい、と理解しておられる方が多いようですが、
液晶の表示遅れは0.1秒以下の感じで、撮影画像の遅れの殆どは、
シャッターボタンを押してから実際にシャッターが切れるまでの時間
「シャッタータイムラグ」によるものだと思います。





注) 機構上発生するブレとは(ご存知の方は読み飛ばしてください)

マイクロフォーサーズ機のような常時ライブビューのカメラで
フォーカルプレーンシャッターを採用している機種では、シャッターは
通常開いたままになっていて、シャッターボタンを押した瞬間に
一度シャッターが閉じて、その後改めて必要な露光時間だけシャッターが
開いてまた閉じ、その後もう一度開いて通常状態に戻る・・・という複雑な
動きをしています。
その「シャッターボタンを押した瞬間に、一度シャッターが閉じる」時に
発生する振動が本来の(必要な)露光時間が始まっても収束していないと、
ブレが発生します。このブレの量は、通常程度の望遠レンズ(300mm
相当くらいまで)では問題にはなりませんが、1000mm相当を超える
撮影では無視できなくなることがあります。
E-PL1の「低振動モード」では、シャッターボタンを押したら、
まずシャッターを閉じる動作(予備動作)がまず作動し、その後
一定の時間(設定可)が経過した後に(振動が収まってから)
露光のためのシャッターが開く、と言う仕掛けです。














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アオノドゴシキドリです

先日オオゴシキドリを撮したドイステープの登山道の道路わきに
ある赤い花の咲いている大木ですが、花のあるうちはまだまだ色々な野鳥に
出会える可能性が高いだろう、と、その後も足しげく通っております。

残念ながらオオゴシキドリは、その後は一度も姿を見せてくれなくて
オオゴシキドリのもっと良い写真を撮りたい、という希望は
叶っていませんが、代わりにアオノドゴシキドリのまあまあの写真が
撮れていますのでご紹介させて頂きます。

アオノドゴシキドリは、珍鳥というほどはないのですがなかなか出会えない
野鳥で、たまに出会うことがあっても良い写真の撮れる条件が整うことは
少なくて、今までまあまあの写真が撮れたのは一度だけです。

   アオノドゴシキドリが近くで撮れました (2008.3.4)

その時ご紹介した写真を撮影したのは約三年前ですが、
今思い返してみると、まだその頃は機材も腕も未熟だったのでしょうね、
今見ると、結構近距離で撮影させてもらえた割に写真の細部の鮮明さは
今ひとつの感じがします。その当時を振り返りながらその日撮影した写真を
一通り見直してみたのですが、最近撮影している写真と色々な面で
相当な差があり、毎日不満ばかり言いながら模索していますが、
三年前の私だったら、今日の写真の状況では、とても写真には
ならなかっただろうと思いますので、私の腕も知らないうちに少しは
進歩しているんだなあ、とちょっと安心しました。


アオノドゴシキドリ(Blue-throated Barbet) P1010560_R
アオノドゴシキドリ(Blue-throated Barbet) P1010560_R posted by (C)MARUT















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ずいぶん久しぶりの「オオゴシキドリ」です

先日、キバネヒヨドリやテリオウチュウを撮影したドイステープの
赤い花の咲いている大木ですが、花が終わるまでは色々な野鳥が入れ代わり
立ち代りやってくるのではないか、と17日の月曜日ですが、ヤナギの下の
泥鰌を狙って再度TRYしました。

狙いは見事に当たって、色々な野鳥姿を見せてくれまして、なんと
ずっと狙っていたオオゴシキドリも現れてくれました。

オオゴシキドリは、今までに二度姿を見ているのですが、第一回目は
余りに遠すぎて、証拠写真のみに終わりました。

   オオゴシキドリか?またまた正体不明の野鳥に遭遇しました


二度目は、もう少し条件が良かったのですが、やはりかなりの距離で
しかも空抜けということで、PHOTOSHOPで最大限補正しても
まだ満足できる仕上がりにはなりませんでした。

   念願の「オオゴシキドリ(Great Barbet)」が撮れたのですが・・  

と言うことで、今回「三度目の正直」と言うことになってくれれば
良かったのですが、なにせ40mを超えているのではないか、と思える
大木の上のほうの枝にいて、しかもこの木は(写真を見ていただければ
お分かりいただけると思いますが)とても小枝の多い木で、枝かぶりを
避けることが大変難しくて、しかも、雲が多い日で、殆どが明るい白い雲
が背景という結果になってしまいました。

でも、オオゴシキドリはチェンマイではなかなか出会えない野鳥ですし、
今回はかなりの回数のシャッターを切ることが出来ましたので
色々な角度の写真を見ていただくとオオゴシキドリの感じは分って
いただけると思いますので、出来の悪い写真で恥ずかしいのですが、
あえて掲載させていただきますね。


オオゴシキドリ(Great Barbet) P1240199_R3
オオゴシキドリ(Great Barbet) P1240199_R3 posted by (C)MARUT


オオゴシキドリ(Great Barbet) P1240558_R2
オオゴシキドリ(Great Barbet) P1240558_R2 posted by (C)MARUT


オオゴシキドリ(Great Barbet) P1240531_R
オオゴシキドリ(Great Barbet) P1240531_R posted by (C)MARUT


オオゴシキドリ(Great Barbet) P1240265_R
オオゴシキドリ(Great Barbet) P1240265_R posted by (C)MARUT


オオゴシキドリ(Great Barbet) P1240251_R2
オオゴシキドリ(Great Barbet) P1240251_R2 posted by (C)MARUT


オオゴシキドリ(Great Barbet) P1240557_R
オオゴシキドリ(Great Barbet) P1240557_R posted by (C)MARUT


オオゴシキドリ(Great Barbet) P1240565_R2
オオゴシキドリ(Great Barbet) P1240565_R2 posted by (C)MARUT



















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テリオウチュウです

昨日ドイステープで撮影した画像の続きです。

今日はテリオウチュウ(Spangled Drongo)です。
テリオウチュウはチェンマイので見かけるオウチュウの仲間では、
比較的少数派で、今まで4-5回くらいしか出会っていませんが、
サクラの咲く季節にサクラの花に寄ってきていたのを見たのが殆どです。
頭頂部から数本の長い飾り羽が背中に向かってなびいているのと、
尾羽の両端が上に向かって反り返っているのが目立つ特徴です。

 テリオウチュウに関する過去記事「テリオウチュウ(Spangled Drongo)が
 撮れました」です。


40-50mの距離からの撮影で、しかもこの木は枝のとても多い木
でしたので、枝カブリにならないように撮影することはほぼ不可能
でしたが、今回初めて頭頂部からの飾り羽がハッキリと撮影できたので
とても喜んでいます。

テリオウチュウ(Spangled Drongo) P1230404_R2
テリオウチュウ(Spangled Drongo) P1230404_R2 posted by (C)MARUT


テリオウチュウ(Spangled Drongo) P1230687_R2
テリオウチュウ(Spangled Drongo) P1230687_R2 posted by (C)MARUT


テリオウチュウ(Spangled Drongo) P1230707_R2
テリオウチュウ(Spangled Drongo) P1230707_R2 posted by (C)MARUT


テリオウチュウ(Spangled Drongo) P1230225_R2
テリオウチュウ(Spangled Drongo) P1230225_R2 posted by (C)MARUT


テリオウチュウ(Spangled Drongo) P1230475_R2
テリオウチュウ(Spangled Drongo) P1230475_R2 posted by (C)MARUT












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永年の宿題だったキバネヒヨドリが漸く撮れました

例年ですと、年末から正月頃にかけて、ドイステープの登山道の
桜並木が一斉に開花するので、今年も正月の3日に開花状況の偵察に
行っのですが、開花状況どころか、全く開花の気配が見えませんでした。

今年はサクラの開花が遅れているのかも、と、昨日、もう一度サクラの
状況を見に出かけたのですが、やはり、全然開花の気配が見えません。
日本の桜は、真冬の冷え込み方によって開花の状況が変わってくると
聞いていますが、チェンマイの桜(ヒマラヤサクラというヤマザクラの
一種と聞いています)も、乾季になってからの冷え方に影響され、
今年のように冷える日が少ない年は開花が出来ないのかもしれません。

サクラの花が咲くと、その花の蜜を吸いに多くの野鳥が集まってきますので
毎年、サクラの咲く季節を楽しみにしているのですが、困ったもんだなあ、と
思いながらドイステープの登山道を進んで行きましたら、途中で大きな木
(たぶん高さは30m以上あると思います)に赤い花がたくさん付いていて
数羽のオウチュウが見えましたので、双眼鏡でさらに観察すると
アオバネコノハドリ、ムナグロタイヨウチョウ、エボシヒヨドリなどが
見えました。
これは案外イケるのではないか、と撮影機材をセットして本腰を入れて
野鳥を待ちました。
これは大正解で、暫くすると、もう長いこと出会っていないテリオウチュウ
やキバネヒヨドリが現れました。
じつはテリオウチュウもキバネヒヨドリも今までに何度か出会っては
いるのですが、まだ近距離からの充分鮮明な写真は撮れていないので
ずっとチャンスのくるのを待っていたのです。

とは言うものの、この場所では、地形の関係でどうしても高仰角の
(30度から45度以上見上げての)の撮影にならざるを得ず、
それにふさわしい雲台を携行していなかったことや、結構雲が多くて
光量不足に苦しめられた事などから、なかなか思うように撮影が
進まなかったので、昨日は早めに撮影を切り上げて今日、もう一度
同じ場所に挑戦したのですが、今日はほとんど雲がなく、また高仰角撮影
に適した雲台を準備して行ったことなどで、撮影はずいぶん楽になり、
待望のキバネヒヨドリとテリオウチュウは、今日も現れてくれたので、
今日は何とか撮影に成功しました。

とは言いましても、ターゲットの野鳥まで30mから50mという
遠距離撮影になり、ちょっとでもピントのずれた写真は使い物にならなくて
非常にシビアーな撮影になり、帰宅してチェックしたら撮影画像の8割は
構図やポーズがどうのこうの言う以前にブレボケでボツという惨憺たる結果
でした。

でも待望のキバネヒヨドリに関しては、何とか今までに撮影した写真よりも
鮮明なものが撮れましたので完全満足とまではまいりませんが、
ほぼ満足しております。


キバネヒヨドリ(Ashy Bulbul) P1240029_R
キバネヒヨドリ(Ashy Bulbul) P1240029_R posted by (C)MARUT


キバネヒヨドリ(Ashy Bulbul) P1240024_R
キバネヒヨドリ(Ashy Bulbul) P1240024_R posted by (C)MARUT


キバネヒヨドリ(Ashy Bulbul) P1230615_R
キバネヒヨドリ(Ashy Bulbul) P1230615_R posted by (C)MARUT














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ムラサキタイヨウチョウです

このところ、ずっと天候不良で撮影には出かけておりませんでしたが
今日は久しぶりに朝から雲が少なく、朝の最低気温も17度ほどまで
下がり、良い天気になりそうに見えたのでフアイ・トゥング・タオ公園
に出かけでみました。

しかし、思ったほどよい天気にはならず、ときおり薄日が射す程度の
肌寒い天気で、野鳥の方も、ハトやムクドリの仲間、それにシマキンパラ
など、常連ばかりでパットしなかったので、諦めて帰りかけた頃
小さなラッパ型の赤い花をつけている植物にムラサキタイヨウチョウが
とまっているのが見えました。

ムラサキタイヨウチョウは既に何度か撮影しているのですが、
近距離からの鮮明なアップは未だ撮れていないので、早速カメラを
セットして撮影にかかりました。
ムラサキタイヨウチョウは、どうもその赤い小さな花に引き寄せられて
いるようで、何度も何度も、飛び去ってもまた暫くすると戻ってきて
くれて、当分の間私の相手をしてくれたのですが、私とその花の距離は
約20mほどで、鮮明なアップ撮るには未だ遠すぎるので、なんとか
もう少し近づきたかったのですが、間には深い茂みがあってそれ以上
寄ることは不可能でした。

ということで、フォーサーズサイズのセンサーのカメラに700mm
レンズ(実質1400mm相当)を使用しても、アップと言うほどの
大きさに撮影することは出来ず、今回またしても大幅なトリミングは
避けられませんでした。

ちなみに、今回ご紹介する写真の中の一点は、トリミングしたあと、
1600x1200ピクセルにリサイズしようとしたら、縮小ではなくて
拡大する結果になりました。つまり、ピクセル等倍以上になったわけですが、
それにしては、何とか見ていただけそうな画質をキープできたようで
喜んでいます。



ムラサキタイヨウチョウ(Purple Sunbird) P1220610_R
ムラサキタイヨウチョウ(Purple Sunbird) P1220610_R posted by (C)MARUT


ムラサキタイヨウチョウ(Purple Sunbird) P1220709_R
ムラサキタイヨウチョウ(Purple Sunbird) P1220709_R posted by (C)MARUT


ムラサキタイヨウチョウ(Purple Sunbird) P1220604_R
ムラサキタイヨウチョウ(Purple Sunbird) P1220604_R posted by (C)MARUT


ムラサキタイヨウチョウ(Purple Sunbird) P1220659R
ムラサキタイヨウチョウ(Purple Sunbird) P1220659R posted by (C)MARUT


ムラサキタイヨウチョウ(Purple Sunbird) P1220667_R
ムラサキタイヨウチョウ(Purple Sunbird) P1220667_R posted by (C)MARUT











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ハイムネヒタキ(リタッチをやり直しました)

このところ、撮影のアクティビティーが少々低下しているせいかも
知れませんが、なかなか新しい種類の野鳥が撮影できませんので、
日常の撮影活動と平行して、過去に撮影した野鳥の写真の見直しを
進めています。

何度かパソコンのモニターを入れ替えているせい、また、私のPHOTO
SHOPの使い方が少しは進歩しているということもあるのでしょうか、
以前の写真をもう一度見ると色調や構図に不満と改善の余地を
感じるものが少なくありません。

ということで、今日は二年近く前に撮影したハイムネヒタキの写真を
再構成したものを掲載させていただきます。
小さな体で懸命にさえずる姿がとても印象的だったのですが、
ハイムネヒタキはなかなかジッとしていてくれないので、さんざん粘って
ようやく撮影できました。
私にとっては大変思い出深い写真の一枚です。


ハイムネヒタキ(Grey-headed Canary Flycatcher) IMGP110231_R2
ハイムネヒタキ(Grey-headed Canary Flycatcher) IMGP110231_R2 posted by (C)MARUT



















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ずいぶん久しぶりの雨です

今朝、5時に起床して外を見たら、シトシトと雨が降っていました。
乾季に入って以来、約二ヶ月ほどになると思いますが、その間チェンマイで
雨らしい雨が降ったのは、私の記録では12月17日(タイ気象庁の発表
では5ミリ)だけです(観測できない程の僅かなキリ雨は二度ほど
降った様な気がしますけれど)。

今年のチェンマイの乾季(寒季)は「暖冬(冬と言う字を使うと
日本の皆様には笑われそうですが)」のようで、今までに、ある程度
気温の低い日が続いたのは、11月初旬に5日間ほど(朝の最低気温は
16-17度ほど)と、クリスマスごろから二週間ほど(朝の最低気温は
14度~17度ほど)の二回だけです。

乾季が終わるまでにもう一度くらいは寒波(日本人の感覚では涼波!)が
あるかもしれませんが、このままジリジリと気温が上がっていって
そのまま暑季に移行してしまうこともあるかもしれません。

とは言いながら、やはり今は乾季ですので、特に寒波のやってきて
いない日でも一日の最低気温は18-19度くらい、最高気温は30度
前後で、空気は乾燥していますので、とても快適で、他の季節よりも
はるかに過ごしやすいのは間違いございませんので、チェンマイに
お見えになる予定のおありの方は、出来るだけ2月中旬以前に
お見えになることをお勧めします。

二月が終わる頃から、日ごとに気温が高くなり、日中の最高気温は
35-37度くらいが当たり前になり、4月には最高気温が40度に
近くなることもまれではありませんので(タイ気象庁発表の最高気温が
40度を超えることはマレですが)、よほど暑いのがお好きな方以外は、
3月後半ごろから5月末ごろにかけての北タイ旅行はお避けになるのが
宜しいかと存じます。

ちなみに、イサーン地方と呼ばれる東北タイも気候はほぼ北タイと
同じですが、バンコクやフアヒン・プーケットなどの中部南部タイは、
赤道が近くなるのと海洋性気候のため、北タイほどの季節の変化はなく、
太陽の高度の違いで時期による気温の差はあるものの、簡単に言って
年中、高温多湿です(北タイほど涼しい季節はない代わりに、北タイや
イサーン地方のような厳しい暑季もありません)。

今日は久しぶりの雨(9時過ぎ現在、もう降雨は止んで、空が明るく
なってきていますが)で、気分が変わりましたので、ちょっと北タイの
気候について書いてみました。

謹賀新年  まずはクジャクからまいります

皆様、新年明けましておめでとうございます。
今年も「KHUN MARUTのタイ日記」を宜しくお願いいいたします。

正月気分はとっくに抜けているのですが、昨年末から撮影機材にちょっと
悩みを抱えておりまして、そればかりが気になってなかなかBLOGの
更新の方に気が向かいませんでしたが、気がついてみれば今日はもう9日
です。
新年早々からこんなに更新をサボっていは、読書の皆様に見放されて
しまっては大変、と、自分自身にカツを入れたところです。

新年第一回のトピックは、昨年暮れに撮影したクジャク(マクジャク)
です。
チェンマイでは有名な古刹のひとつ、ワット・ウモーンからほどちかい
ドイステープの山裾に「野生動物保存センター」(私の勝手な訳です
Wild Life Conservation Division と書いてあります。)があって、
その構内で大きなクジャク(♂)が悠然と歩いているのに出会って
びっくりしながら撮影したものです。

マクジャク(Green Peafowl) DSC_6261_R2
マクジャク(Green Peafowl) DSC_6261_R2 posted by (C)MARUT


マクジャク(Green Peafowl) DSC_6282_R
マクジャク(Green Peafowl) DSC_6282_R posted by (C)MARUT


二枚目の方は、一枚目と同じ個体ではなく、ケージの中のクジャクを
撮影したものです。
ここの構内には、クジャクを飼っている(保護している?)大きなケージが
あって、オスメス合わせて10数羽くらいのクジャクがいます。

ここの施設の目的や状況を知りたい、と思って係員のひとりを捕まえて
尋ねてみたのですが、日本語はもちろん英語も話す人はいないとのこと、
英語版の案内パンフレットはないか、と訊いてもタイ語版だけ、と言うことで
お手上げでした。

チェンマイに野生のクジャクがいるのかどうかは、いまだに定かでは
ありませんが、こういう施設にクジャクがいると言うことは、
昔は居たけれど今は激減して、保護(保存}が必要になっていると
言うこではないかと想像しています。
昨年6月に、ドイステープに登る途中でクジャクに遭遇したと言う記事を
書いて写真も掲載しましたが、その時もその個体が純粋な野生個体で
あるかどうかには疑問を感じました。

 なんと! クジャクに遭遇しました


この場所にはたまに出かけるのですが、構内(といっても山裾に広く
広がった広大な敷地です)で職員に出会うと、どの人もにこっと笑って
「こんにちは」と言ってくれます。チェンマイの人たちは本当に
フレンドリーで、お蔭様で6年前にチェンマイに来て以来、私の心の
トゲはずいぶん丸く(鋭さがなく)なったように感じます。






















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プロフィール

Khun Marut

Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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