2010-12

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「オマエは誰だ?」・・セアカスズメの奇妙な行動!

もう一ヶ月ほど前のことになりますが、チェンマイ大学のメーヒア学舎で
野鳥の姿を求めて歩いていた時、一羽の野鳥が、駐車中の車のミラーの
あたりで何かバタバタしているのを見かけました。

そっと近寄って観察していましたら、どうも車のバックミラーや窓に
写る自分の姿を見て興奮しているようです。
たぶん、「ここはおれ様の縄張りだぞ!よそ者は出て行け」と、威嚇して
追い払おうとしていたのだろうと思いますが、案外、求愛行動だったのかも
知れません。でも、真相は? 人間のMARUTには知るすべもありませんが、
滅多に見られない面白い光景でしたので写真だけはしっかり撮らせて
もらいました。

ちなみに、野鳥は、セアカスズメ(Plain-backed Sparrow) で、
チェンマイ市内のラマ9世公園などで良く見かける野鳥です。


セアカスズメ(Plain_backed Sparrow) DSC_6106_R
セアカスズメ(Plain_backed Sparrow) DSC_6106_R posted by (C)MARUT


セアカスズメ(Plain_backed Sparrow) DSC_6056_R2
セアカスズメ(Plain_backed Sparrow) DSC_6056_R2 posted by (C)MARUT


セアカスズメ(Plain_backed Sparrow) DSC_6061_R
セアカスズメ(Plain_backed Sparrow) DSC_6061_R posted by (C)MARUT


セアカスズメ(Plain_backed Sparrow) DSC_6052_R
セアカスズメ(Plain_backed Sparrow) DSC_6052_R posted by (C)MARUT


セアカスズメ(Plain_backed Sparrow) DSC_6065_R
セアカスズメ(Plain_backed Sparrow) DSC_6065_R posted by (C)MARUT






















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チュウサギとコサギ

一週間ほど前、チェンマイ大学のメーヒアキャンパスで撮影した
チュウサギとコサギです。22日付の当BLPOGでハシブトガラスを
ご紹介しましたが、そのハシブトガラスと同じ日、同じ場所での撮影です。

22日のBLOGには、「ハシブトガラスの他に真っ白いサギ
(多分アマサギ)を見かけた」と書きましたが、写真をよく調べてみたら
白いサギはアマサギではなくてチュウサギとコサギのようです。
最初は同じ種類のサギの親子かカップルだろうと思ったのですが、
体の大きさだけでなくクチバシの色が全然違っていました。

コサギは本年6月16日のBLOG でご紹介して
おりますが、チュウサギのほうは、今回が初めてのご紹介だろうと
思います。


チュウサギ(Intermediate Egret) O1001030_R
チュウサギ(Intermediate Egret) O1001030_R posted by (C)MARUT


コサギ(Little Egret) O1001027_R
コサギ(Little Egret) O1001027_R posted by (C)MARUT


コサギ(Little Egret) O1001026_R
コサギ(Little Egret) O1001026_R posted by (C)MARUT


チュウサギとコサギO1001050_R
チュウサギとコサギO1001050_R posted by (C)MARUT
















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センダイムシクイ?でしょうか

このところ、曇りがちの天気が続いていた北タイですが、昨日辺りから
中国大陸から張り出した強力な高気圧のすそに入ったようで、
良い天気になって気温も下がって来ています。
昨日の朝は17度、今朝は何と14度まで下がっています。

と言うわけで、チェンマイの西山ドイステープがとてもきれいに見え
雲もなかったので、昨日の朝はドイステープの奥山のドイプイに
出かけてみました。

例年ですと、年末ごろからドイステープのあちらこちらの道路際で、
そろそろ桜が咲くころなのですが、今年は気温の下がった日が
少ないせいでしょうか、まだ花は全然見えませんでした。

野鳥の方も期待はずれで、ほとんど成果らしい成果は上がらず、
意気消沈していたのですが、帰り際にもう一度だけ、と通りなれた
田舎道を撮影機材を持って歩いていたところ、道路際の草むらに
ムシクイ(WARBLER)を一羽、発見しました。
私の目よりも低いところを当分の間行ったり来たりしてくれたので
手持ち用の一眼レフでかなりの枚数撮影させてもらいました。

こういう感じで、低いところを行ったり来たりするムシクイは初めてで
帰宅して資料をめくってみたのですが、どうもこれと言う決定版が
見つかりません。

頭頂部の白い線がなければ、ヤナギムシクイ(Greenish Warbler)が
一番近いように思えるのですが、ヤナギムシクイには頭頂線は無いようで
そうすると、センダイムシクイ(Eastern Crowned Warbler)が一番
近そうなので、いちおうセンダイムシクイとしておきます。

センダイムシクイを良くご存知の方がいらっしゃいましたら、
ご意見をいただけると嬉しいです。


センダイムシクイ?(Eastern Crowned Warbler) DSC_0445_R
センダイムシクイ?(Eastern Crowned Warbler) DSC_0445_R posted by (C)MARUT


センダイムシクイ?(Eastern Crowned Warbler) DSC_0415_R
センダイムシクイ?(Eastern Crowned Warbler) DSC_0415_R posted by (C)MARUT


センダイムシクイ?(Eastern Crowned Warbler) DSC_0408_R
センダイムシクイ?(Eastern Crowned Warbler) DSC_0408_R posted by (C)MARUT


センダイムシクイ?(Eastern Crowned Warbler) DSC_0397_R
センダイムシクイ?(Eastern Crowned Warbler) DSC_0397_R posted by (C)MARUT















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チェンマイで初めてのカラスです

10日ほど前から風邪気味だったのが、だんだん本格化してしまいまして
約10日間ほど安静を余儀なくされておりました。
風邪がこんなに長引いたのは本当に久しぶりのことで、否応なしに
老化を自覚させられます。

一昨日、ほとんど普通の体調に戻ったように感じましたので、ちょっと
チェンマイ大学のメーヒアキャンパスに出かけてみました。
実験農場の稲は殆ど収穫が終わって、熟した米に集まって野鳥の数も
かなり少なくなっているようでしたが、当分使っていなかった畑地の
雑草を刈り取って耕運機で耕し、水を引いているところがあって、
そこに真っ白いサギ(たぶんアマサギ Cattle Egret)とカラスのような
真っ黒い野鳥の姿が見えました。

じつは、かなり以前のことですが、このあたりでカラスらしい野鳥の姿を
遠くから見かけたことがあり、「今までチェンマイでカラスの姿を
見かけたことはないけれど、チェンマイにもカラスがいるのかなあ?」
と思っていたところでしたので、早速カメラをセットして確認したところ
紛れもないカラスと分りましたので、撮影して帰りました。

帰宅して資料を調べたら、日本で良く見かけるハシブトガラスと
同じカラスのようで、チェンマイにもカラスがいたことが実証できました。

ちなみに、日本では一番良く見かける猛禽のトビですが、
まだチェンマイでトビを見たことはありません。タイの野鳥の本には
載っていますので、いないことはないと思うので、トビも、いつかは
撮影してみたいものだ、と考えています。


ハシブトガラス(Large-billed Crow) O1001019_R2
ハシブトガラス(Large-billed Crow) O1001019_R2 posted by (C)MARUT

















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私の You Tube 利用法

私が You Tube を使い始めたのは、まだそれ程昔のことではありません。
と申しますのは、タイのインターネットが You Tube のストリーム再生
(PCをネットに接続した状態で、ダウンロードしながら再生する)に
何とか耐えられるようになったのは、わりと最近のことですので。

最近でも、NETのご機嫌の良くない日には、途中でつっかえてばかりで、
落ち着いて楽しむことが出来ない日が時々あります。
そうは言いながら問題なく再生できる日が殆どなのですが、You Tube は
ストリーム再生が基本なので、気に入った曲を溜めておいて、それらの
中から好きなものを拾い出して、順番に自動再生出来たらいいなあ、と
思ってもなかなか思うようになりません(出来ないことはないのですが)。

気に入った You Tube の動画ファイルを、予めパソコンにダウンロード
してコレクションしておいて、その中から聞きたい曲を選んで
「プレイリスト」を作り、その順番で自動再生できたらいいのに!と
考えて、方法を探してみました。

同じようなことを考える人はたくさんいらっしゃって、その中にはPCの
ソフトを作れる人もたくさんいらっしゃるようで、私の使っている
Webブラウザー FireFox のアドオンとして、You Tube の動画ファイル
を拾って保存してくれるものが見つかりました。

Karbon Flv Downloader と言う名のアドオンですが、とても便利に
できていて、You Tube(に限らず、同じ形式の動画ファイルを利用する
動画サイトも)を楽しんでいる間に、FLVファイル(You Tube
の画像ファイルの形式名です)の再生ページが表示されると、次々に
それを自動的にリストアップしてためてくれます。
このソフトの素晴らしいところは、動画ファイルを発見した時には、
それをリストに加えるだけでダウンロードはしませんので、
全く意識することはありません。
あとで、そのリストの中から、ダウンロードしたいものだけ(複数可)
を選んでダウンロードを指示すると、PCで他のことをしている間に
(もちろん何もしなくてもかまいませんけれど)自動的に指定したFolderに保存してくれます。
ダウンロードをさせる前に、どんな動画だったかもう一度確認したい、と
思えば、再生もすぐに出来ますし、まったく使いやすい、しかも邪魔に
ならないソフトです。

これでFLVファイルのコレクション問題は解決したので、次は集めた
FLVファイル(動画)の再生ソフトです。
一個ずつのFLVファイルを再生してくれるソフトはすぐに見つかったの
ですが、それだけでは便利でないので、プレイリストによる再生の可能な
ソフトを探してみたら、Real Player というソフトがFLVファイルに
対応していてプレイリスト再生も可能なことが分りました。
Real Player は、パソコンを触り始めた頃から馴染みのあるソフト
だったので、早速ダウンロードして使ってみたのですが、
原因不明のエラーで強制終了(Real Playerの)が頻発しました。
それは何とか回避できる使用方法が見つかったのですが、暫く使って
いるうちに、パソコンの動きが、非常にのろくなり、システムモニターで
調べたところ、何とCPUが100%稼動状態になっていることが
分りました。

何でそんな状態になっているのだろうか、と、CPUを酷使している
ソフトを調べたところ、Real Player が四重に動いていることが
わかりましたので、Real Player をひとつずつ終了させていったら、
CPU稼働率はどんどん下がって、全部止めたらいつもどおりの
非常に軽い動作状態に戻りました。

Real Player には何か問題がある可能性があるなあ、とネットで検索を
かけて見たら、ぞろぞろ出てきました。ここでは詳しくは書きませんが
とにかく、そういう評判の良くないソフトは余り使わない方が無難、と
考えて他のソフトを探してみたら、GOM PLAYERというソフトが
無料ですがなかなか評判が良いようなので、これをインストールして
みましたら、こちらは今のところ快適に働いてくれています。
http://www.gomplayer.jp/
もちろんプレイリストを作ってその順番で自動再生させることも出来ます。

ということで、一件落着で、You Tube からダウンロードした
Trever Pinnock の演奏する J.S.Bach のパルティータ 第六番の
チェンバロ演奏をBGMとして聞きながらこれを書いております。

昨日のBLOGで話題にしたCDは、実は同じく J.S.Bach の
パルティータ全曲番(第1番~第6番)で、今はなき名ピアニスト
Glenn Gould の演奏です。

昔から、このGlenn Gould は私の好きなピアニストで、人によって
あんな Bach は Bach ではない、とけなす人もいますけれど
私はプロではありませんので、気にしないで楽しませていただいています。

このところ、野鳥と撮影機材のことで頭が一杯で、長くBach からは
遠ざかっていたのですが、You Tube のおかげでまた BACH が
戻ってきました。
すっかり夜の長くなったチェンマイの乾季(日本で言う「秋の夜長」
ですね)を、You Tube の BACH で楽しませてもらおうと思います。







「AMAZON」でCDを購入したのですが・・・・

日本のアマゾン(http://www.amazon.co.jp/)は、海外からでも
ネット経由で非常に簡単に注文出来て、しかも私のクレジットカード
(タイの銀行が発行してくれたものですが、日本の通販では受け付けて
もらえないケースが少なくない)で支払いが出来るので、写真用品などの
購入に時々利用させてもらっているのですが、先日、初めて音楽CDの
購入に利用してみました。

アマゾンで買い物をした場合、普段ですといったん日本国内の身内、
または友人のところに配達してもらって、その後こちらに国際郵便で
転送してもらうのですが、書籍やCD、DVDなどは、アマゾン自身で
海外発送もしてくれて、その費用も割とリーズナブルなことが分り、
数ヶ月前書籍の購入を試してみたら、びっくりするほど早く届いて
税金(関税やタイの物品税)も掛からなかったので、それに味を占めて、
音楽CDの購入にも利用してみたわけです。

今回購入したCDはクラシック音楽の二枚組で4618円、タイまでの
航空便送料と手数料が1700円ということで、品代に対して諸費用が
40パーセント弱なのですが、まあ許容範囲ということで注文しました。
AMAZONから6日に発送済みのメール連絡が来たと思ったら、
なんと7日の夕方にはDHLの人が私のところまで届けてくれました。

そこまでは前回(書籍の購入)と同じでしたが、今回は、DHLの
配達の人が「1143バーツ払ってください」と言うのです。
1143バーツと言えば、日本円にして約3000円です。
ウソでしょ!冗談はやめてください!と言ったら、本当ですよ!と
書類を渡してくれましたが、まさにその通り書いてあります。
でも4618円の品代に、すでに送料と手数料で1700円払って
いるところにもう3000円払ったら品代は二倍になってしまいます。

配達の人に罪はないので、ここでもめても仕方が無いので、とりあえずは
1143Bを支払って品物を受け取りましたが、次回は、他の品物と
同じように一旦は国内で受け取ってもらって、一度は開封して新品には
見えないようにしてもらった上で、料金の安い Small Packet かなんかで
送ってもらうようにしたいと思います。

今回の伝票をよく見たら、購入した品代に対してだけではなく、
AMZONに支払った「送料+発送手数料」まで加えた額に課税され
その税率も、関税30%に物品税(付加価値税)7%の併せて37%、
それにDHL(運送会社)の関税取り扱い費(+税7%)214Bまで
加算されて結果べらぼうなものになったようです。

私の想像ですが、アマゾンからDHL取り扱いで届く荷物に関しては
申告を100%信用して超特急(無審査で)で通関させる代わりに、
輸送費まで税金の対象にするような無茶がタイ税関との間で協定されて
いるような気がします。

国際郵便連合の申し合わせに基づいて取り扱われているEMS(国際
スピード郵便)では、当然ですが、輸送費は関税の対象にはなって
いませんし、関税取り扱い費用なども掛かりません。












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プロフィール

Khun Marut

Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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