2010-07

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2倍テレコンを持って「ハタオリドリ」に再挑戦

3日前の28日、初めてハタオリドリ(キムネコウヨウジャク)に
出会うことが出来て撮影もできたのですが、かなりの距離からの
撮影でしたので、当日の装備の400mm+1.4倍テレコンでの
撮影では画質にやや不満が残りましたので、今日は2倍テレコンを
持って再挑戦してみました。

先日は3つほどしか確認できなかった製作中の巣が、今日は7つ確認
できまして、前回は巣の色はどの巣もほぼ枯れ草色で、表面のごく一部
(つい最近作られた部分)だけが新鮮な草の色の緑色でしたが、
今日はどの巣も見事に緑色で、巣の製作がいよいよ本格化している
ことを思わせます。

巣に出入りしたり、巣の製作に余念の無い野鳥の数も随分増えていて
10羽以上が入れ代わり立ち代り姿を見せてくれ、それも複数の巣に
出入りしているオスが何度も見受けられました。
ちょっと調べてみたところでは、巣を作るのはオスで、完成した巣を
見て自分の気に入る巣を見つけたメスがやってきて、それでカップルが
出来る、というふうに書いてあったのですが、今日観察した様子では
どうも各々のオスが単独で一つずつの巣を作っているようには見えず、
むしろ団体で共同して同時に複数の巣を作っているような感じに
見えました。また、巣はどれも未だ未完成のように見えましたが、
すでに中にメスの姿の見えるものもありました。
もっとしっかりと観察してみないといい加減なことは言えませんが、
どうも不思議な行動に見えました。

今朝は未明まで雨が降っていたようで、とても蒸し暑くて二時間も
経たないうちに汗びっしょりになって退散したのですが、帰宅して
さっそく画像データをパソコンに移し、先日の写真と比較して
見ましたが、巣や野鳥は、当然ながら前回の(1.4倍テレコン使用の)
画像よりも大きく写っているのですが、必要な部分をトリミングした
あとの画像で比較すると、「2倍テレコンで撮影した画像の方が
明らかに鮮明」とは言い切れないものがあり、更なる検討が必要な
ようです。 一つ思い当たることは、今回は前回よりも平均的に遅い
シャッター速度で撮影したので、巣や野鳥がブレていて使えないコマが
結構多かったので、次回はもっとカメラのISO感度を上げて
より速いシャッタ速度で撮影して見ようと考えています。


キムネコウヨウジャク(Baya Weaver) P1200283_R
キムネコウヨウジャク(Baya Weaver) P1200283_R posted by (C)MARUT


キムネコウヨウジャク(Baya Weaver) P1200225_R3
キムネコウヨウジャク(Baya Weaver) P1200225_R3 posted by (C)MARUT


キムネコウヨウジャク(Baya Weaver) P1200099_R
キムネコウヨウジャク(Baya Weaver) P1200099_R posted by (C)MARUT


キムネコウヨウジャク(Baya Weaver) P1200094_R
キムネコウヨウジャク(Baya Weaver) P1200094_R posted by (C)MARUT


キムネコウヨウジャク(Baya Weaver) P1200067_R
キムネコウヨウジャク(Baya Weaver) P1200067_R posted by (C)MARUT
これは、ちょっと離れた別の場所で見かけたキムネコウヨウジャクです。
















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7月26日の満月の写真です

最近のチェンマイは雨季の上に天候不順で、ぐずぐずした天気が続いて
いて、きれいなお月様を見ることは少ないのですが、先日の26日は
珍しく雲の間から暫くの間見事な満月を見ることが出来ましたので、
ちょっとカメラをセットして写して見ました。

お月様は、世界中の何処から見ても同じ大きさに見えますので、お月様を
撮影した写真を比べるとレンズの良し悪しが大変良く分ると思うのです。
WEBや雑誌などで、野鳥の羽毛の細部まできれいに写っていて感心
させられる写真をよく拝見しますが、私の化石博物館級レンズでも
近距離であればかなり細かいところまでハッキリと写りますので、
野鳥の写真などでは、野鳥の大きさと撮影距離を揃えないかぎりは、
いくら綺麗に写っていても(あるいは写っていなくても)レンズの優劣の
厳密な比較は出来ないと思うのです。

と言うことで、今回の私の写真はマイクロフォーサーズ規格のカメラに、
約30年ほど前に製造された400mmMFレンズと1.4倍の
テレコンバーターをつけて撮影したものです。
その日は、比較的大気の揺らぎが安定していましたので、口径71mmの
560mmレンズとしてはまあまあ良く撮れたのではないかなあ、と
思います。でも、WEBなどで見かける口径が10センチを超える
ようなレンズで撮影したお月様は、やはり細部の写りが全然違います
ので、私もいつかはもう少し大口径のレンズを手に入れたい
ものだなあ、と夢見ております。



2010年7月26日 チェンマイの満月 P1190880_R
2010年7月26日 チェンマイの満月 P1190880_R posted by (C)MARUT















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ハタオリドリ(キムネコウヨウジャク)が撮れました

最近、チェンマイではぐずぐずした天気が続いていて、なかなか鳥見に
出られません。
今にも雨の降り始めそうな雲行きの中を無理やり出かけて現場に
ついたとたんに雨が降り始めた、などという経験も何度もありますので、
余り無理はしないようにしているのですが、今朝は久しぶりに
少し青空が見えて、暫くは天気が持ちそうな感じがしたので、
ハタオリドリがいる、と聞いているフィールドに行って見ました。

現場について少し探していると、高い木の上の方の枝に、魚とりの
ビクのような形のハタオリドリの巣が三つぶら下がっているのが
見えました。

いままで、お店の飾りなどになっているハタオリドリの巣は見たことが
ありますが、本物(というか実際に製作中の物)を見るのは初めてです。
巣のあるじのハタオリドリは見えなかったのですが、巣の材料に
なっている草はまだ緑色を残している部分が多くあって、古い物では
ないことが分りましたので、待っていればそのうち現れるのではないか、
と、カメラの準備を整えて待っていたら、10分もしないうちに数羽の
ハタオリドリが現れました。
やはりこの巣は未だ未完成(製作中)のようで、二つの巣におのおの
一羽が取り付いて作業を始めましたので、慎重にピントを合わせて
撮影を開始しました。
じっくりと眺めていると、長い草の紐のようなものをまるで編むように
中を通して組み上げているような感じです。鳥の巣といえば、木の枝を
簡単に積み上げただけのような感じの物が多いですが、この鳥は
なんと手の込んだ巣を作るのでしょう!!

先ほどは、数羽の群が帰ってきたように見えましたが、二羽を残して
あとのハタオリドリは見えなくなりましたので、この木のほかの部分に
製作中の巣がもっとあるのかもしれません。

ちなみに、巣を編み上げるのはオスの仕事で、良い巣を作ればメスが
来てくれ、巣を作らないとメスを得ることはできないのだそうで、
ハタオリドリのオスは大変ですね。

巣の高さは地上から20mくらいもあり、近寄れる限度まで近寄っても
まだ私から巣までは約40mありましたので、今日の装備の
400mmレンズに1.4倍テレコンでは、かなりのトリミングを
しないと様子が分りませんでしたので、最終的には4000x3000
で撮影した画像から1600x1200分を切り取ってPHOTO蔵に
アップロードしました。
つまり、PHOTO蔵の「元画像(1600x1200)」は
縮小ナシの「ピクセル等倍画像」と言うことなのですが、
慎重にピントを合わせて撮影する余裕があったので、今日の装備の
限界ギリギリで撮影した割には、まあまあ使えそうな写真が撮影
できたように思います。

でも、出来ればもう少し大きく撮影したいと思いますので、近日中に
もう一度、今度は2倍テレコンを持っていってTRYしてみようと
思いますが、2倍テレコン使用で遅いシャッター速度を使わざるを
得なくなっても、この野鳥はチョコチョコ動き回る野鳥ではないので
何とかなるのではないかと期待しております。

では、久しぶりの新種ハタオリドリ(正式にはキムネコウヨウジャク)を
どうぞ。


キムネコウヨウジャク(Baya Weaver) P1190954_R
キムネコウヨウジャク(Baya Weaver) P1190954_R posted by (C)MARUT


キムネコウヨウジャク(Baya Weaver) P1190927_R
キムネコウヨウジャク(Baya Weaver) P1190927_R posted by (C)MARUT

















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念願の「アオムネハチクイ」が撮れました

今日は久しぶりに、チェンマイの西山ドイステープの奥に入った
ドイプイに出かけました。

今日のフィールドでは、最近毎回のようにアオムネハチクイに出会って
いるのですが、アオムネハチクイはとても臆病で、人の気配を感じると
すぐに飛び去ってしまうために、50m以内からの撮影はなかなか許して
くれませんので、いまだに納得できる写真は撮れていませんので、
今日こそはアオムネハチクイの合格点の写真を撮りたいものだ、と密かに
狙っていたのですが、準備が出来て暫くすると、アオムネハチクイらしい
30センチくらいの野鳥が60mほど先の木の枝に止まりました。

すぐにカメラを通して確認したら、まさにアオムネハチクイです。
60mはちょっと遠すぎるなあ、と思いましたが、今日はいつもの
1.4倍テレコンではなくて2倍テレコンを装着していますので、
何とかなるかもしれない、と撮影にかかりました。

あいにくの曇り空で、2倍テレコンを装着した400mmレンズでは
ISO感度を上げても早いシャッターは切れません。
でも、さいわいアオムネハチクイのバックは空ではなくて遠くの木々
でしたので、これなら何とかなるかもしれないと懸命にピントを合わせて
撮影を続けた結果、合格点には少し届かないのですが、まあまあ
BLOGで様子を見ていただくには足りる程度の写真が撮影できました。

2倍テレコンの使用については、今まで何度か書きましたように
光学的な性能としては利用価値が確認できるのですが、元のレンズが
フィルムカメラ用に作られた400mmレンズなので、2倍テレコンを
つけて800mmとして使うと、今の私のカメラでは1600mm相当の
画角となり(撮像センサーの大きさが35mmフィルム一コマの
四分の一の大きさしかないので)、ピント合わせのメカの精度が
追いつかなくて、正確なピント合わせがメチャクチャ難しくなる
のですが、今日の成果を見ると、なんとか使い物になりそうです。
今月始めから何度も撮影フィールドに持ち出しては、やはりダメかなあ、
と思いながらも諦めきれずに使ってきたのが、今になって慣れの効果が
出てきたのかもしれません。

ということで、400mmレンズ(F5.6)+2倍テレコンは
今少し使い込んでみようと思います。
このアオムネハチクイも、そのうちいつかは50m以内の枝に止まって
くれて、鮮明なアップを撮らせてくれると思いますので、その日を
楽しみにこのフィールドに通いたいと思います。


アオムネハチクイ(Blue Beared Bee-eater) P1190488_R
アオムネハチクイ(Blue Beared Bee-eater) P1190488_R posted by (C)MARUT


アオムネハチクイ(Blue Beared Bee-eater) P1190492_R
アオムネハチクイ(Blue Beared Bee-eater) P1190492_R posted by (C)MARUT













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ミドリハチクイなど・・・やっぱり2倍テレコンが良いかなぁ!?

最近、日本の梅雨のような天気が続いていますし、VISAの更新も
あったりで、暫く鳥見のほうはご無沙汰気味だったのですが、
今日は久しぶりにチェンマイ大学のMAE HIAキャンパスに
行ってみました。

今月の初め頃から、今まで400mmレンズに取り付けて使ってきた
テレコンを、試験的に1.4倍のものから二倍のものに取り替えて
使ってみたのですが、どうもうまく使いこなせていないみたいで、
ピントを外す率が高いので、一週間ほどでまた、元の1.4倍に
戻していました。

でも、アパートの部屋から窓の外に見える色々な被写体を撮影して
見る限りでは、どう見ても2倍テレコンのほうが細部まで鮮明に写るので、
もう一度2倍テレコンにTRYしてみることにして、再び今日持ち出して
みました。

開放F値5.6のレンズに2倍テレコンを装着すると、絞り開放でも
F値は11ですが、この組み合わせでは一絞り絞ってやった方が
解像力が上がりますし、被写界深度も少し深くなってピント合わせが
楽になりますので、今日は絞りを一絞り絞って撮影することにしました。

現場についた時から、たまに雨のしずくが感じられるような天気で、
本降りを心配しながら撮影を始めたのですが、結局一時間ほどで
本格的に雨が降り出して退散しました。そんな状況でしたので、
カメラのISO感度を400に上げてやっても、なかなか100分の
一秒以上の速いシャッターは切れないような状況でしたが、慎重に
ピントを合わせて撮影出来たコマは、やはり1.4倍テレコンの使用では
撮影できなかったキメの細かい写真が撮れたように思います。

親レンズが、もう少し頂点距離が長くてF値の小さなものであれば
合成焦点距離が800mmになっても、もっとピント合わせが易しく
できて、シャッターも速いスピードで切れるのですが、そんなレンズは
大きさも重量も今のものよりもずっと増しますので、機動性の方は
かなり損なわれますので、どちらが良いか悩むところです。
また、そういう大型レンズの購入は、予算的にもそう簡単には
踏み切れませんので、今しばらくはこの400mm+2倍テレコンの
使いこなしに努力してみたいと思います。

では、今日の収穫、アジアマミハウチワドリ、ミドリハチクイ、に
「撮影は出来たものの手持ちの資料の中には見当たらず悩んでいる野鳥」
の三点をご覧くださいませ。

今日のミドリハチクイの写真は、私としては珍しく殆どトリミングを
しておりません(リサイズのみ)ので、カメラをISO感度は400に
上げて撮影しておりますが余りノイズはなく、わりと細部まで解像
しているのではないでしょうか。

三枚目の野鳥は、どなたかお心当りのある方がいらっしゃいましたら、
ぜひ情報をお寄せくださいませ。大きさはヒヨドリくらいです。


ミドリハチクイ(Green Bee-Eater) P1190382_R
ミドリハチクイ(Green Bee-Eater) P1190382_R posted by (C)MARUT


アジアマミハウチワドリ(Plain Prinia) P1190346_R
アジアマミハウチワドリ(Plain Prinia) P1190346_R posted by (C)MARUT


名前が分りません P1190358_R
名前が分りません P1190358_R posted by (C)MARUT
















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恒例のVISA(タイ国滞在許可)を更新が無事に終わりました

私のタイ国滞在の基礎になっているVISA(厳密には滞在許可)は
毎年7月の末が期限なので、毎年7月になるとこの更新が最重要課題です。
とは言いながら、必要な書類さえ整っていれば問題なく更新は出来ますので
別に難しい仕事ではないのですが、不測の事態が起きて更新が出来なく
なる可能性はゼロではありませんので、やはり無事に更新のスタンプを
私のパスポートに押して貰うまでは落ち着きません。

ということで、先週の土曜日、最初の仕事として、近所の写真屋さんで
顔写真を撮ってもらい、続いて日本領事館に年金額の証明を申請に行き
ました。

VISAの更新に必要な写真は、6センチx4センチのものが一枚だけ
ですが、写真屋さんでは、四枚セットで100Bでした。
背景スクリーンの前に座ってデジカメで簡単に撮影してくれて、
10分ほどで出来上がり、と大変簡単に終わりました。

領事館では、証明類申請の用紙に記入して、年金の支給額決定通知書
を添えて申請したら、交付は月曜日の午後、手数料が620B必要と
言うことでした。
ちなみに、この証明書は年金の支給額証明書とは言いながら、
領事館は社会保険庁ではありませんので、形式としては、申請者本人
(つまり私)が、「これこれこういう風に日本政府から年金の支給を
うけております」という宣言書を作り、領事館はその宣言書の署名が
本人のものに相違ないと証明する形になっています。

月曜日の午後、予定通り証明書を受け取りましたが、チェンマイの
イミグレーションオフィスにVISAの更新に行くのは翌日にしました。
というのは、変な時間に行くと待ち時間が長くなる可能性が高くなる
ばかりではなく、その日の申請者が多いと、翌日にしてください、と
受付をしてもらえない可能性もあるのです。

年金の証明書と写真が準備で来たら後は簡単で、パスポートの関係ページと
最新の入国の際の入国票のコピーを準備、それに申請書本紙ですが
これは、タイイミグレーションのWEBサイトからダウンロードしたものに
MSワードで記入するだけ、しかも昨年作成したものがパソコンに
残っていますので、申請日の日付を変更してプリントアウトするだけで、
それに写真を貼ってサインをすれば準備完了です。

そういうことで、準備が整いましたので、翌日、つまり昨日ですが、
業務開始時間8時30分の10分前にイミグレーションに着きました。
前回(昨年)は、窓口の開く前に受付帳が置かれてそれに名前を書いて
順番を取る形になっていましたが、最近は銀行のような番号発行機が
設置されていますが、昨日私が行ったときは、その番号発行機は
スイッチが入っていなく、カウンターには以前のように受付簿が置かれて
すでに大勢の人が名前を書いてロビーで順番を待っているようでした。
あれれ、番号発行機は故障なのかな?と思いながら私も受付簿に名前を
書いて待っていたら、暫くして係りの人が番号発行機のところに現れて、
受付簿に書かかれた名前を一人ずつ呼んで、申請したい内容を聞いては
受付番号票を渡し始めました。
暫くして私も名前を呼ばれて、407番(リタイアメントビザの延長の
7人目)を貰いました。

さてさて、どの位の待ち時間になるだろうと心配していたのですが、
処理してくれる係員は二人(二箇所)で、約一時間後に番が来ました。
サワディーカップ、と挨拶をして係の人の机の前の椅子に座って
書類一式を渡すと、早速、慣れた様子で何枚かの書類と私のパスポートに
色々なスタンプを押しては何かを記入して行き、5-6分ほどで
「はい、ここにサインして」と言われてサインすると、私のパスポートに
新たに記入した箇所を示しながら「この通り、現在有効な滞在許可の
日付の一年先の日付まで延長されます。確認してください」と言われ
「はい、OKです」と言うと、では1900B払ってください、と
言うことで1900Bを払うと、「これで終わりました。では隣の
部屋で待ってください」と」いわれ、隣の部屋に行くと、待合室風の
雰囲気ですでに何人かが待っていて、奥に、ちょっと偉い人のような
感じの人がデスクで次々に書類に目を通してはサインをしているよう
でした。

五分ほどで、その人が私のパスポートを持って私の名前を呼んでくれて
「MARUTさん、どうぞ」とパスポートを渡してくれて、無事に
一件落着となりました。
時計を見ると十時ちょっと前でしたので、まあまあ順調に終わったと
言って良いのではないかと思います。

以前は、このシーンで偉い人から色々と質問をされたこともありましたが、
もう何度も同じ内容で更新してきていますので、特に質問することも
無いのでしょう。
また、私の申請を受け付けて処理してくれた係りの人も、処理中に
一度も質問もなく自動的に終了になりましたが、初めての人や、
必要な添付書類がちゃんと整っていない人はこう云う風にスムーズには
行かないので、私の順番の前の人は6人だったのに、その処理に
二入の係員で一時間も掛かったのでしょう。

とまれ、恒例のVISAの更新は無事に終了して、来年の7月末までの
タイ国滞在が許されたわけで、ほっとしました。

ちなみに、この「滞在許可」はいちどタイ国を出国すると自動的に
失効しますので、一時帰国などで出国する際は、失効を防ぐために
予め再入国許可(リエントリーパーミッション)を申請して
おかなければいけませんが、この申請費用は安くありませんので、
さし当たって出国の予定の無い私は、今回は申請しませんでした。
(出国することになったら、その時にいつでも申請できますので)





















野生の小さなランでしょうか・・・・・・

一昨日(7月8日)、チェンマイの西山ドイステープの奥のドイプイに
野鳥探索に出かけました。
野鳥の方は今ひとつでしたので、木の枝に寄生のような形で自生していた
ランの様な花を撮影してみました。
とても小さな花で、まるでスズランのような感じですが、花の形から見ると
どうもランの種類のような感じがします(全くの素人の言うことですので
真に受けないでくださいね)。

植物に興味をお持ちの方には参考にしていただけるかも・・・と思い
掲載させていただくことにしました。

P1180676_R3
P1180676_R3 posted by (C)MARUT


P1180676_R4
P1180676_R4 posted by (C)MARUT
前の写真の一部を二倍に拡大したものです。
写真をクリックしていただいて、「PHOTO蔵」の方で「元画像」を
見ていただくと、花の様子がかなり分りますよ。
















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(1.4倍テレコンに戻して)アジアマミハウチワドリなどなど・・・

今朝のチェンマイは、雨季には珍しく雲が少なくきれいな青空が
広がっていましたので、急いで支度をしてチェンマイ大学のメーヒア
学舎に出かけました。

ここは、チェンマイの市街から6kmほど南に下った郊外の運河沿いに
あり、獣医学やバイオテクノロジー関係の学部が集まっているようで、
広大な敷地に実験農場や牧場、などが広がっていて、ドイステープ山系の
ふもとに位置することもあって、森の野鳥、草原の野鳥、山の野鳥が
多彩に見られます。

今日は、変った野鳥には出会えなかったのですが、何故か色々な野鳥が
比較的近距離からの撮影を許してくれたので、珍しくアップの写真が
沢山撮れて楽しかったのですが、なにせ夏至を少し過ぎたばかりの7月
ですから、北緯19度に位置するチェンマイでは太陽は文字通りの
真上から強烈に照っていますので、暑さに音を上げて二時間ほどで
撤収して、帰宅、そのままシャワーに直行しました。


ところで、前回まではいつものレンズに2倍テレコンを使用して
実践テストを続けていたのですが、今日はそれを1.4倍のものに
戻して撮影しました。具体的には、マイクロフォーサーズサイズの
カメラに昔の400mmMFレンズ、それに1.4倍テレコンバーターを
つけての撮影です。
前回まで、暫く同じレンズに2倍テレコンバーターをつけて撮影して
みましたが、このレンズに2倍テレコンバーターをつけて撮影すると、
どうもピンボケ写真の率が大変高いようで、今日は久しぶりに
1.4倍テレコンバーターに戻して撮影しましたが、やはりピンボケ
写真の率ははるかに低くなりました。ということはどうもこのレンズ+
カメラでは2倍テレコンバーターの使用は無理で、テレコンバーターの
使用は1.4倍が限界だ、と言うことのようです。

考えてみれば、35mmフィルム用に設計された400mmレンズを
マイクロフォーサーズのカメラに使用すると、本来の画像の中央の
四分の一だけを切り取ってそれを拡大して利用することになる上に、
それに2倍テレコンバーターを使用すると最終的には、35mm
フィルムで言うと1600mmの焦点距離に相当する超望遠レンズ
として撮影することになるわけで、レンズのピント合わせ機構の精度が
追いつかないのですね。
光学的な性能としては、2倍テレコン使用に耐えるだけの立派なものを
持っているだけに(ベンチテストでは、2倍テレコンを使用すると
1.4倍テレコン使用では解像できない細部を立派に解像してくれます)
レンズのピント合わせ機構の精度が追いつかないことが残念で
なりませんが、ここはレンズを責めるよりも、35mmフィルム時代に
製造されたこのレンズがデジタルの時代になって、製造当時の想定を
はるかに超えた使い方をされて、尚且つ光学的には立派に性能を発揮
していることを称えてやるべきでしょう。

では、今日の成果、アジアマミハウチワドリ、タイワンセッカ、
チャバネヤブヒバリをご覧くださいませ。



アジアマミハウチワドリ(Plain Prinia) P1180802_R
アジアマミハウチワドリ(Plain Prinia) P1180802_R posted by (C)MARUT


アジアマミハウチワドリ(Plain Prinia) P1180804_R
アジアマミハウチワドリ(Plain Prinia) P1180804_R posted by (C)MARUT


アジアマミハウチワドリ(Plain Prinia) P1180832_R
アジアマミハウチワドリ(Plain Prinia) P1180832_R posted by (C)MARUT


タイワンセッカ(Bright-capped Cisticola) P1180716_R
タイワンセッカ(Bright-capped Cisticola) P1180716_R posted by (C)MARUT


タイワンセッカ(Bright-capped Cisticola) P1180719_R
タイワンセッカ(Bright-capped Cisticola) P1180719_R posted by (C)MARUT


チャバネヤブヒバリ(Rufous-winged Bushlark)(Indochinese Bushlark)P1180868_R
チャバネヤブヒバリ(Rufous-winged Bushlark)(Indochinese Bushlark)P1180868_R posted by (C)MARUT

















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コウラウン(紅羅雲)です

400mmレンズに2倍テレコンバーターを使用して撮影した写真の続きです。

先日、チェンマイ大学のメーヒア学舎で撮影したコウラウン
(紅羅雲・Red-whiskered Bulbul)ですが、かなりの距離から撮影した
ので、面積で約四分の一を切り取って(トリミングして)おりますが、
従来の1.4倍テレコン使用では、ここまでは撮れなかったように
思います。

コウラウンは、ヒヨドリの仲間ですが、チェンマイでは人家の庭先まで
やってくることもしばしばあり、可愛らしい外見と美しい鳴き声で
とても人気の野鳥です。

2倍テレコンを使用すると、今までの1.4倍テレコン使用に比べて
被写体が随分近くに(つまり大きく)見えますが、もともと35mm判
フィルムカメラ用に設計された400mmレンズですので、それに
2倍テレコンをつけてマイクロフォーサーズ規格のカメラで使用すると、
実質1600mm相当の望遠レンズということになり、ピント合わせが
大変シビアーになるばかりではなく、ブレに関してもメチャクチャに
キビしい状況になりますので、レンズ本来の性能を100%発揮させた
画像を撮影出来るようになるには、まだまだ修行が必要なようです。



コウラウン(RED WHISKERED BULBUL) P1170388_R2
コウラウン(RED WHISKERED BULBUL) P1170388_R2 posted by (C)MARUT
Panasonic DMC-G1, Ai-S Nikkor ED400mm F5.6 + TC300(2倍テレコン)
1200万画素で撮影して約300万画素分をトリミングしたものを
192万画素(1600x1200)にリサイズしています。














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(2倍テレコンで)タイワンセッカです

最近、チェンマイ大学のメーヒア学舎に良く行きますが、毎回のように
タイワンセッカに出会います。
スズメよりも小さな体で、それほど目立つような色合いではないのですが、
ジュルジュルジュル、ピッ というようなとても特徴的な鳴き声で
そばに来るとすぐに分るのですが、声が聞こえても姿を発見すまで
相当時間のかかることがしばしばです。

わりと警戒心の薄い野鳥のようで、一生懸命さえずっている時には
かなり近くまで・・・・・時には10mくらいまで近寄らせてもらえます。

最近テスト使用中の2倍テレコンを、30年前のMFレンズ Ai Nikkor
400mm F5.6s に取り付けて、マイクロフォーサーズカメラで撮影しました。


タイワンセッカ(Bright-capped Cisticola) P1160868_R
タイワンセッカ(Bright-capped Cisticola) P1160868_R posted by (C)MARUT


タイワンセッカ(Bright-capped Cisticola) P1160710_R4
タイワンセッカ(Bright-capped Cisticola) P1160710_R4 posted by (C)MARUT


タイワンセッカ(Bright-capped Cisticola) P1150184_R
タイワンセッカ(Bright-capped Cisticola) P1150184_R posted by (C)MARUT
この写真だけは、2倍テレコンではなく、1.4倍テレコンで撮影しました。















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久しぶりにアジアマミハウチワドリ(Plain Prinia)です

3日ほど前から、試験的にいつもの撮影レンズAi-Nikkor ED400mm F5.6sに
1.4倍テレコンを装着したものに替えて、2倍テレコン(TC300)を
装着して、合成焦点距離800mm(画角は35mm判換算で1600mm相当)
として撮影しています。

さすがに、1600mm相当のレンズとなりますと、射程距離が一挙に
伸びた感じで、今までなら遠すぎてとても撮影する気持ちになれなかった
被写体が、なんとか射程内に入ってくる感じです。

しかし、もともとが開放F値5.6のレンズですので、2倍テレコンを
つけると絞り開放でもF値は11、画質向上のために一絞り絞ると
F値は16となり、晴天の日向なら問題なく撮影できるものの、曇天の
木陰などではかなりカメラのISO感度を上げてやっても、なおかなりの
低速シャッターの使用を強いられます。

今までの1120mm相当(35mm判換算で)でさえも、かなり
ブレに苦労させられてきたのですから、それが二絞り分暗くなると
(1.4倍テレコン使用のときは絞りは開放で良かった)、これを
実用化するためには、かなり高いハードルを超えなければ
なりませんでした。
前回のBLOGに書きましたようなことで、一応はそのメドが
立った様に思いましたので、ここ当分はこの機器構成で撮影を続けて
まいりたいと思います。

今日はその第一弾として、昨日、チェンマイ大学のメーヒア学舎で
撮影したアジアマミハウチワドリ(Plain Prinia)をご紹介させて
いただきます。

アジアマミハウチワドリ(Plain Prinia) P1170690_R
アジアマミハウチワドリ(Plain Prinia) P1170690_R posted by (C)MARUT



アジアマミハウチワドリは、Huay Toeng Tao公園や
ラマ9世公園で時々見かけますし、郊外の草地などでもしばしば
見かける野鳥です。


ずっと以前(2007年7月)にご紹介したアジアマミハウチワドリ
http://plaza.rakuten.co.jp/fromthailand/diary/200707080001/

つい先日のBLOGの中にもアジアマミハウチワドリがありました
http://plaza.rakuten.co.jp/fromthailand/diary/201006160000/
















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2倍テレコンの実用実験

先日、Suan Luang R9(ラマ9世公園)でマダニに取り付かれて、
二日後に気がついて、その翌日病院に行きましたが、今日で咬まれてから
一週間が経ちました。
まだ、抗生物質の服用は続けておりますが、傷のほうは、腫れは
殆ど引いて痛みも痒みもまったく無くなりました。ただ咬まれたあたりに
直径3-4ミリ位の赤い部分が残っていますが、これも日々小さくなって
来ているようなので、そのうち消えるだろうと思います。
そんなことで、マダニ騒ぎはほぼ落着したようですが、良い経験に
なりました。

病院に行った翌日からまた野鳥撮影活動を再開したのですが、
雨季のことで天候の方はパットしない日が多いうえに、今の季節は
チェンマイを留守にしている野鳥が多くて、成果の方は今ひとつです。

で、どうしても撮影機材の方に目が向きがちなのですが、
数日前から、何時も使っている30年前のMFレンズ「Ai-Nikkor ED400mm
F5.6s に1.4倍テレコン(TC14BS)」のテレコンを、試験的に
二倍のもの(TC300)に交換して使ってみています。

この400mmレンズを購入した昨年11月には、1.4倍テレコンと
2倍テレコンをほぼ同時に購入したのですが、センサーの面積が
35ミリフィルムの一こまの大きさの約四分の一の大きさの
「マイクロフォーサーズ」規格のデジカメでは、テレコンなしでも
レンズの本来の焦点距離の二倍の800mm相当、2倍テレコンを
装着すると1600mm相当の画角になり、400mmとして設計
されたレンズのピント合わせ機構では、なかなか正確なピント合わせが
できず、レンズの光学的な性能としては2倍テレコンを併用しても
画質が破綻することは無かったものの、実際の使用においては
テレコンの使用は1.4倍のものを限界としておりました。

しかし、最近、400mmレンズ+1.4倍テレコンで、焦点距離
560mm(画角としては35mm判カメラの1120mmに相当)では
物足りなさを感じることがしばしばあり、何とか二倍テレコンが実用に
ならないものかと、このところずっとテストを続けてきておりました。

このレンズの購入当時、2倍テレコンを使用しての正確なピント合わせは
殆ど不可能に思われたのですが、今回、住まいの窓から見える色々な
ものをテスト撮影してみたら、案外なんとかなりそうな感じです。
同じレンズを半年以上使ってきて慣れたのでしょうね。

光学的な性能については、以前のテスト結果と同様に、今まで1.4倍
テレコン使用では解像できなかった細部が2倍テレコンを使うと、
解像できることが確認できたのですが、何せ開放F値が5.6のレンズに
2倍テレコンでF値は11になりますので、晴天の昼間なら問題は
無いのですが、曇天や日陰などではカメラのISO感度をかなり上げても、
なおかなりの低速シャッターを強いられるケースが多くなります。

超望遠撮影で低速シャッターではブレが心配ですし、カメラのISO
感度を上げればノイズの増加による画質低下が気になるところですが、
案の定、2倍テレコンを装着したカメラでは、三脚やカメラにちょっと
触れただけで、ファインダーから見える画像はユラユラと激しく揺れます。
(電子ファインダーですので五倍に拡大して見ることが出来ます)

しかも、私の使っているパナソニックのG1と言うカメラは、
シャッターの機構からくる振動がかなり大きく、レンズの焦点距離が
長くなるとこの影響がどの程度になってくるかも心配です。

と言うわけで、この数日は、400mmレンズに2倍テレコンを
装着しての実用化テストと言う感じで実地撮影と帰宅してからの
分析を繰り返してまいりました。

その結果、以下のようなことに注意すれば、400mmレンズに
2倍テレコンは、ほぼ実用になりそうだと言うことが分りました。

1) レンズの明るさからは、出来るだけ開放絞りで撮影したいところ
ですが、現場の明るさに少しでも余裕があれば一絞り絞って
(目盛りはF8、実質はF16)やった方が、撮影画像のコントラストが
高く鮮やかである。 (後に関連補足あり)

2) シャッターリモコンを使える状況では、出来るだけシャッター
リモコンを使うのが望ましい。
その時は、ほぼ任意のシャッター速度がブレずに使用可能である。

3) カメラや三脚から手を離しても、カメラの揺れは最大4秒ほど
続くので、シャッターリモコンを使ってシャッターを切るときには
(三脚を含めた)カメラ全体の揺れが収まってからシャッターを
切るよう注意すること。

4) 手でレンズとカメラを保持してやると、前項の揺れは止められるが
代わりに手や体の揺れがカメラに伝わる。その揺れから来るブレは、
シャッター速度が概ね100分の一秒を超えていればほぼ無視できそう。
数枚連写すれば、ブレないコマが得られる可能性がより高くなる。

5) カメラのシャッターの機構上発生するブレは、過去に施した
何点かの対策によって抑え込みにほぼ成功しているので、
今回は気にする必要は無いようだ。
(雲台の構造、三脚の構造、レンズとカメラの接続法などに、
ブレの問題を発生させる可能性を持つ箇所は多くあった)

6) レンズが暗くなった分、どうしてもシャッター速度を下げるか
カメラのISO感度を上げてやる必要があるが、被写体ブレの
点からも余り遅いシャッター速度は使いたくないので、カメラの
ISO感度を色々な数値に設定して、高感度ノイズの出方をテスト
してみたが、ISO640までなら、多少ノイズは気になるものの
解像力の低下については心配するほどのことは無いことが分り、
実用上はほぼ問題なく使えることが分ったので、今まで以上にISO400~640を多用しようと思う。
ISO800になると、色情報の劣化が増えるようで、細部の色彩が
おかしくなってくるところが出てくるし、連写のスピードも
急に遅くなるので、原則として高感度はISO640まで、と自主規制
しよう。

☆ 2倍テレコンを使用して800mm(35mm判で1600mm
相当)で撮影して得られる画像は、今までの400mmx1.4の
560mm(35mm判で1120mm相当)とは、単に焦点距離が
1.4倍になっただけとは思えないくらい違うのですが、それに伴い、
ブレやピント合わせの難しさも、やはり焦点距離が1.4倍になった分
だけとは思えないほど難しくなっています。

でも、これが実用になれば、まさにトリミングなしの1600mmの
画像が撮影できるわけで、大きな壁を突破できたことになるのでは
ないかと思いますので、ここ当分はこのシステムの実用化に向けて
頑張ってみようと思います。
次回からはこのシステムによる成果を少しずつご覧頂こうと思います。



後記(関連補足)
余談ですが、もう一絞り絞って(目盛りでF11)やると、明らかに
解像力がかなり低下します。と言うことはこのレンズは開放、または
一絞り絞りで最高の解像力を発揮していると言うこと、つまりレンズの
口径から来る限界解像力(分解能)までほぼ達していると解釈しても
良いのではないかと思います。
つまりこのレンズ以上の解像力のレンズを求めるならば、これ以上の
口径(現在は71ミリ)のレンズを求める必要があるということのようです。
言い換えれば最近野鳥撮影の世界で流行の気配のある、天体望遠鏡レンズ
やフィールドスコープを利用するにしても、口径80mm以上のレンズの
ものを使用しない限りは、現状から大幅な解像力の向上は望めないと
言うことで、一つの大きな指標が得られました。


















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プロフィール

Khun Marut

Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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