2010-06

ダニ(マダニ)に取り憑かれてしまいました

3日前の金曜日の朝のことですが、その日はあまり天気は良くなかったので
遠くに出かけるのはやめて、近場のSuan Luang R9(ラマ9世公園)に
野鳥撮影に出かけました。

案の定、一時間ほど経った頃から小雨がパラつき始めたので早々に
撤収したのですが、帰宅してから、左足のふくらはぎがかなり痒くて、
見るとかなり大きく腫れていたので、アリか何かに食われたのだろうと、
いつもの虫刺されの薬(抗ヒスタミン剤とステロイドが入っていて
良く効きます)を塗っておきました。

その後も時々薬を塗っていたら、かゆみも腫れもかなり引いてきたのですが
完全には治っていないなかったので、二日後の昨日、じっくりと
その部分を見たところ、3-4mmの黒いカサブタのようなものが
見えました。

虫刺されでカサブタが出来るとは、ブトのような、咬んだ傷口から
出血を引き起こすような虫に刺されたのだろうか? それにしても
大きなカサブタだなあ、と思いながら、剥げるかどうかちょっと
ツメの先でつまんで引っ張ってみましたら、以外にも、全く痛みもなく
粘着テープを剥がすような感じで簡単に剥がれたのですが、何気なく
剥がれたものを見たら、小さな脚がモゾモゾうごめいているのが見えて
わっ、虫だ!とびっくりして放り出しました。

我に返って、さて、これは一体何の虫だろうか? こいつが
二日前からずっと食いついていたのだろうか、それとも何か他の虫に
咬まれたあとの傷口にコイツが取り付いたのだろうか? などと
考えましたが、考えが浮かびませんので、インターネットで、
「吸血」「虫」「皮膚」などをキーワードに検索をかけてみたら、
どうも「ダニ」、それも「マダニ」のようです。
つまり、マダニが何かの機会に私のふくらはぎに食いついて、
私が引き剥がすまでの二日間、私の血を吸いながらそこに機嫌よく
滞在していた、と言うことのようです。

今まで、ダニというと、「コナダニ」のような極小の物しか
知りませんでしたので、まさかこんなに大きなダニがいて、皮膚に
何日も取りつく、なんて全然知りませんでしたので驚きましたが、
このマダニと言うヤツはそれほど珍しいものではなさそうです。

では、その正体をじっくりと見届けてやろう、と、先ほど皮膚から
取り除いて放り出した虫を、床をじっくりと探したら長さ3ミリほどの
羽の無い虫が見つかりました。
10倍のルーペでよく見たら脚が四対見えましたので、うん、これは
昆虫ではなくダニやクモの仲間だ、ということで、さっき放り出した
虫にまず間違いは無かろう、ということで、ビニールの袋に保存しました。 

で、次はこの「マダニ」から、何か他の病気に感染する恐れは
無いのだろうか、が気になりましてそれも調べてみたら、
その恐れは色々あるのですね。しかも、手でダニを取り除いた時に
ダニの体の一部が皮膚に残った場合は、傷が何時までも治らないことが
ある、などと書いてあり、どちらも心配になりましたので、翌日一番に
病院に行くことにしました。

で、今朝一番、チェンマイ市内の「ラム病院」に行って皮膚科の医師の
診察をうけましたが、虫の実物標本を見せて状況を説明したところ、
やはり「マダニ(英語でTick、タイ語でHep)」に間違いなく、
回収した虫の体は全部完全に揃っているので、患部に虫の一部が
残っていることはないので、その点には心配はありませんが、
感染症の予防のために抗生物質を二週間ほど服用してください、との
ことでした。

ついでに、チェンマイ周辺ではダニが媒介する土地特有の風土病の
ようなものはありませんか?と尋ねたら、それはありません、とのことで
ほっと一安心です。
(ネットでの勉強では、土地によってはライム病とかいうあまりタチの
良くない病気をダニが媒介する、とのことで心配しておりました)

ということで、内服薬(抗生物質)と塗り薬をもらって帰って
一件落着となりました。

余談ですが、悪い人を形容するのに「ダニのよう」とよく言いますね。
私は、それを「取り付いて血を吸う」から、また「小さくて
見つけにくいから退治しにくい」から、だと考えていましたが、
今回の件で、「取り付いて自分の体の何倍もの血を吸う」ことに
加えて、「いったん取り付いたら最後、なかなか離れないで血を
吸い続ける」マダニは、いったん犠牲者(被害者)に取り付いたら最後、
徹底的に金を絞りつづける悪い人間を形容するのに、大変ふさわしい虫
だと認識を新たにしました。

日本にもマダニは結構いるようですので、バードウォッチャーの皆様
どうぞご注意くださいませ。

今回参考になったサイトをいくつかご紹介しておきましょう。

http://www.dermatol.or.jp/QandA/infection/contents.html

http://www.merialclub.jp/frontline/nomidani/dani02.html


http://blog.sumiyoshi-clinic.com/?eid=795457


回収したマダニは、写真も撮影しているのですが、ちょっとエグいので
公表は差し控えさせていただきますが、でも見たいなあ、と仰る方には、
ちょうど良いサイトがありましたので、どうぞ。
(気の弱いお方は、ご覧にならないほうが良いですよ)


http://www.wombat.zaq.ne.jp/ashitaka/in-life/MADANI/madani.html




















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URLは下記の通りです。

 http://www.flickr.com/photos/marut944


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なんと、日本からの荷物が翌日チェンマイに到着しました

一昨日の午後のことですが、何となく日本の活字が恋しくなって
AMAZONのサイトで野鳥関係と写真関係の書籍を探してみました。
海外発送もしてもらえると言うことで、料金を調べてみたら、
タイへの発送の場合、本代のほかに、基本料金(配送料)1900円と
一冊につき300円の手数料を加算したものを加算される、と言うことで、
雑誌一冊などの注文では、経費の方が本代をはるかに超えてしまうので
面白くありませんが、数冊まとめて注文すれば、配送料は1900円の
ままで変りありませんので、一冊当りで考えるとかなりリーズナブルに
なります。

ということで、野鳥関係と写真技術関係の本を合わせて三冊、本代の合計
6523円、それに配送料などの経費が2800円、合わせて9323円
をクレジットカードで支払うことにして注文しました。

ちなみに、AMZAONはタイの銀行の発行した私のマスターカードを
問題なく受け付けてくれるので、今まで何度もAMAZONで買い物を
していますが、こちら(チェンマイ)に直接送ってもらうのは
初めてです。

(日本での買い物に際しては、購入した品を親族や友人のところに
送ってもらって、改めて親族や友からタイに送ってもらうことが多い
のですが、カードの名義人と品物の受取人の名前が違うと、カードでは
決済できないことが多いのです。しかもおなじMASTERカードでも
日本国外で発行されたカードでは受け付けてくれないお店(会社)が
かなりあるのです)

ということで、無事注文の手続きを終えて発送済みの連絡を待って
いましたら、翌日(昨日、つまり6月24日)の午前中、AMAZON
から、「注文した品をDHL便で発送しました」というメールが
届きました。

今まで日本からの荷物はEMS便で送ってもらうことが多いのですが、
私のところに届くのは早くて発送の3日後、週末を挟んだりすると
6-7日かかることもあり、DHL便も、3日以上かかるとすれば、
到着は早くて27日、遅ければ月末くらいになるのかなあ、と考えて
いました。

ところが、今日(25日)の夕方、DHLから電話がかかってみて
私の住んでいるコンドミニアムの場所を教えて欲しいと言うのです。
えっ、昨日発送したばかりなのに、もうチェンマイに? そんなことが
あり得るのか?と不思議に思っていたら、一時間ほどあとに本当に
届きました。なんとも恐ろしい時代になったものです。

幸い税金は課せられていなくて、本代の43%ほどの正味手数料で
注文の翌々日には届いたことになります。
こんなに早く届いたことには、AMAZONとDHLの間で何か特別の
業務協定があるのかもしれませんが、いずれにせよこういうサービスは
喜ばれるでしょうね。

しかもAMAZONのネットショッピングのシステムは本当に良く
出来ていて、送り先の情報やカード情報など、いちど入力した情報は
次回の買い物で再度入力を求められることはまずありませんし、
ネットでの買い物は本当に簡単になりました。
わたしも、またすぐに次の注文をしそうで恐ろしいです(笑)。
アマゾンの業績がどんどん伸びているのも納得です。











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ラッパのような面白い形の花(Angel's Trumpet)です

今日はちょっと趣向を変えて、花です。
今の季節、チェンマイの山地に行くと、ところどころで見かける
ちょっと変わった花ですが、まるでラッパのような面白い形で、
全部の花が下を向いて咲いています。

ちょっとカボチャやヒョウタン、ヘチマなどの花に似ている感じも
ありますが、ウリ科の植物のようなツルは無く、背は低いけれど草では
なくて木のようです。

花の色は、私の知る限りでは、一箇所を除いてすべてこの色
(オレンジ色)ですが、その一箇所では赤い花が咲いています。

申し訳ございませんが、いつものように植物の名前はさっぱり分かり
ませんので、写真のご紹介だけとさせていただきます。

分らないついでに、野鳥の写真撮影フィールドで見かけた大きな真っ白な
キノコもご紹介しておきましょう。かさの直径が15センチほどもある
大きなキノコでした。


読者のMAYU様より
「キダチチョウセンアサガオ」だと教えていただきました。
MAYU様、有難うございました。

   ☆http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%80%E3%83%81%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%82%B5%E3%82%AC%E3%82%AA%E5%B1%9E





ラッパのような野花です P1190034_R
ラッパのような野花です P1190034_R posted by (C)MARUT


ラッパのような野花です P1140171_R
ラッパのような野花です P1140171_R posted by (C)MARUT


P1181057_R
P1181057_R posted by (C)MARUT
















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きだちちょうせんあさgきだちちょうせんあさがきだちちょうせんあさがおキダチチョウセンアサガオ

初めての水鳥(カモ類)が撮れました

チェンマイで鳥見を始めて四年半くらいになりますが、何故か今まで
水鳥(サギ類を除く)に出会ったことがありません。
資料を見ると、カイツブリなどはタイ全土に分布するようですし、
カモの群が上空を通過して行くのは何度も見かけたことがありますので
チェンマイに水鳥がいないということはないと思うのですが・・・・。
この件に関しては、私の心のなかはずっと「?マーク」で一杯でした。

ところが、先日、チェンマイ大学のメーヒア学舎(農業、畜産関係が主)
の中の池のひとつで、二羽の水鳥らしい野鳥が水の上から飛び去るのを
目撃しました。

ちょっと明かるい目の茶色の体の、トンビくらいの大きさの野鳥でしたが、
私が気付いたのは飛び立ってからでしたので、水上での姿は確認
できませんでしたが、水鳥に間違いは無いようです。

その後そのフィールドに行くたびに、その池には注意しているのですが、
何度か、水際の草むらからその野鳥が飛び立つのを見かけましたが
常に私が気付くのは野鳥が飛び立ってから、なので、その野鳥がじっと
している姿を目撃することは出来ませんでした。

今日も、そのフィールドに行き、その池には注意していたのですが、
ついに水際に二羽がくつろいでいる姿を発見しました。

折角めぐってきたチャンスなので、野鳥に気付かれないように、
かなり遠くから数枚撮影しては少し近づくことを繰り返し、最後は
池の土手に生えている潅木に姿を隠しながらやっと50mくらいの
ところまで近づいて撮影したところで気付かれて飛び去られました。

幸い今日は天気がよくて、光も豊富な順光で、絞りを少し絞っても
まあまあ速いシャッターを切ることが出来ましたので、距離のわりには
鮮明な写真が撮れたのではないかと思います。


帰宅して調べてみたら、リュウキュウガモ(Lesser Whistling-duck)
のようです。カモの仲間には珍しく渡りをせず、年間を通じて
見られるようです。
WEB検索をしてみましたが、日本のBLOGはヒットしません
でしたので、日本にはいない種なのでしょうか?



リュウキュウガモ(Lesser Whistling-duck) P1140897_R
リュウキュウガモ(Lesser Whistling-duck) P1140897_R posted by (C)MARUT


リュウキュウガモ(Lesser Whistling-duck) P1140897_R2
リュウキュウガモ(Lesser Whistling-duck) P1140897_R2 posted by (C)MARUT
一枚目の画像からピクセル等倍(PHOTO蔵で「元画像(1200x900)」
でご覧頂いた時)で切り取ったものです。



















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今日はわりと豊漁でした

今日は、久しぶりにチェンマイ大学のMae Hia キャンパスに行ってみました。
あいにくの曇天で、青空は殆ど見えず、太陽も殆ど顔を見せなかったので、写真のためには余り良い条件ではなかったのですが、その分暑さは酷くなくて
助かりました。

今日は、山際ではなくて平地の部分を主に野鳥の探索をしたのですが、
かなりの種類の野鳥に出会うことが出来ただけでなく、初めて水鳥に
出会うことが出来ました。(ということは、何故か私は、今までチェンマイ
では、一度も水鳥に出会ったことがないのです)

残念ながら、その水鳥は、カメラのセットが出来ないうちに飛び去って
しまったのですが、このフィールドには水鳥がいる、という事が
分っただけで大収穫で、今後がとても楽しみです。

でも、今日は、かなりの遠距離からではありましたが初出会いのコサギ
が撮影できましたし、久しぶりのセアカスズメ、アジアマミハウチワドリ、
お食事中のハイイロモリツバメ、ミドリハチクイの鮮明な写真、
当BLOGでは未発表のチャバネヤブヒバリらしい野鳥、
ちょっとまだ自信を持って種の確認の出来ないツバメ、などが撮影
できまして、けっこう豊漁でした。

コサギは、100m近い距離からの撮影でしたので、今日の写真は
元画像の四分の一ほどを切り取って(トリミングして)いますが、
そのうちもっと近距離から撮影して鮮明な写真を見ていただけるように
したいと思います。
チャバネヤブヒバリ(らしい野鳥)は、これまでにもこのフィールドで
何度か出会っているのですが、タヒバリ(Pipit)と区別がつかなかった
ので掲載を控えていたのですが、今日漸く区別できる特徴に気付いて、
(私としては)ヤブヒバリの仲間に分類することにいたしました。
以前、もっと近距離から鮮明な写真が撮れていますので、近日中に
ご紹介させていただきますね。

確認できていないツバメの仲間ですが、次回に、今日の写真と、
それに良く似ているのですが同一種と断定できない種の写真を併せて
ご紹介して読者の皆様のご意見を頂きたいと考えております。

では、今日の収穫をご覧くださいませ。


コサギ(Little Egret) P1140313_R2
コサギ(Little Egret) P1140313_R2 posted by (C)MARUT


セアカスズメ(Plain_backed Sparrow) P1140226_R
セアカスズメ(Plain_backed Sparrow) P1140226_R posted by (C)MARUT


アジアマミハウチワドリ(Plain Prinia) P1140267_R
アジアマミハウチワドリ(Plain Prinia) P1140267_R posted by (C)MARUT



ハイイロモリツバメ(Ashy Wood-swallow) P1140213_R
ハイイロモリツバメ(Ashy Wood-swallow) P1140213_R posted by (C)MARUT


ミドリハチクイ(Green Bee-Eater) P1140239_R
ミドリハチクイ(Green Bee-Eater) P1140239_R posted by (C)MARUT



チャバネヤブヒバリ(Rufous-winged Bushlark)(Indochinese Bushlark)P1140281_R
チャバネヤブヒバリ(Rufous-winged Bushlark)(Indochinese Bushlark)P1140281_R posted by (C)MARUT

















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オオコシアカツバメ・・・おニュウが撮れました

最近は、平地は暑いので野鳥の撮影には主にドイステープ、ドイプイなどの
山岳地に行くことが多いのですが、昨日は久しぶりにラマ9世公園
(チェンマイ市内・・つまり平地にあります)に撮影に出かけてみました。

見かけた野鳥は殆どが常連のムクドリ系やオオバンケン、ムネアカ
ゴシキドリ、ミミジロヒヨドリ、キバラタイヨウチョウ、シキチョウ、
などでしたが、園内を流れているクリークに架かっているアーチ橋の
下の水のない砂地の部分で何かがちらっと動いたような気がしたので、
そうっと近づいてみたら黒っぽい野鳥がいました。

すぐに飛び去ってしまったのですが、しばらくそのあたりで待っていたら
ツバメのような野鳥が戻ってきて、橋の下の直径10センチくらいの
配水用のビニールパイプに止まりました。
カメラを通して覗いてみましたが、あいにくの曇天、しかも橋の下で
薄暗くて、よく見えません。
カメラの感度を最大に上げて撮影してみたのですが、何とか様子の分る、
という程度の写真しか撮影できませんでした。

帰宅して野鳥の本を調べてみたら、コシアカツバメまたは
オオコシアカツバメのどちらかのようでしたが、いずれにしても
私には新顔ですので、なんとかもう少し鮮明に撮影したいものだ、と
今日もう一度、今度はストロボを用意してTRYしてみました。

昨日と同じ場所に行ってみましたが、昨日の野鳥の姿は見えません
でしたので、そのうちやってくるかもしれない、とカメラをセットして、
まず、ストロボの効果をテストしてみましたが、カメラをセットした
位置から、昨日野鳥を見た位置まで約20mほどありましたので、
私のストロボではカメラのレンズの絞りを開放にして、カメラの
ISO感度を800に上げて、漸くストロボの光が届くかどうか、と
いうところでした。

そのままの状態で昨日の野鳥が現れてくれるのを待っていましたら、
10分ほどして昨日の野鳥がやってきて、同じビニールパイプに
止まりましたので、早速撮影に架かりました。

やはりストロボの光量が不足で余り鮮明な写真は撮れませんでしたが、
漸く、何枚かはBLOG用程度には使えそうな写真が撮れましたので、
雨も降ってきそうな感じでしたし、早めに撤収しました。

資料を見たら、オオコシアカツバメ(Striated Swallow)のようです。
本によってはオオコシアカツバメとコシアカツバメ(Red-rumped Swallow)
を区別していない本もありましたので、厳密なことは私にはには
分りませんがお許しください。

コシアカツバメという名前がついているにしては、腰に赤い部分は
ないではないか、と感じられる方がいらっしゃると思いますが、
図鑑でみえる赤い部分は、羽を少し開いてくれないと見えない部分に
あるのです。今日の写真ではどの個体も羽をしっかりと閉じているので
そのところはうまく見えない、ということでご理解くださいませ。

話はちょっと変りますが、野鳥撮影にストロボを使うことに関して、
非常に罪悪感(というか嫌悪感)を持たれる方がいらっしゃいます。
夜間にフクロウに向けてストロボを光らせたりして、フクロウが
飛べなくなって地上に落下した、などという話をきくと、「ヒドイこと
をするなあ」と思いますし、そうでなくとも、状況によってストロボの
光が野鳥に大きなストレスを与えて、繁殖に影響したり、というような
ことがあるとは聞いていますし、理解できる話ですので、
私も気にかけています。

今回も、ストロボの使用を考えた時に、まず、野鳥に悪い影響を与える
ことはないだろうか、と考えてみたのですが、昼間の屋外ですので、
自然の光に比べて桁外れに強力な光ではありませんし、野鳥が来る前に
テストで光らせてみても、全く強烈な光とは思えませんでしたので、
(まさに昼行灯のよう!!)野鳥がやって来たあと少しずつ使って
みたのですが、何度光らせても野鳥は全く気付く様子はなく、
こちらを見るこさえ全くありませんでした。

ということで、ストロボの光量が大きくなかった事もあると思いますが、
この程度(昼間で、距離が20m、レンズの絞りを開放にしてもISOを800まで上げにと撮影できない程度の光量)ならば、野鳥に悪影響は
ないといっても良いのではないか、と思いました。


オオコシアカツバメ(Striated Swallow) P1130988_R2
オオコシアカツバメ(Striated Swallow) P1130988_R2 posted by (C)MARUT


オオコシアカツバメ(Striated Swallow) P1130987_R2
オオコシアカツバメ(Striated Swallow) P1130987_R2 posted by (C)MARUT


オオコシアカツバメ(Striated Swallow) P1140010_R
オオコシアカツバメ(Striated Swallow) P1140010_R posted by (C)MARUT














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念願の「オオゴシキドリ(Great Barbet)」が撮れたのですが・・

最近の定番ポイント(オナガヒロハシの撮れたところ)はちょっと
スランプ気味なので、今日は当分ご無沙汰していた別のフィールドに
行ってみました。

別のフィールドと言いましても、いつもの定番ポイントから2-3キロの
ところなので、出会う可能性のある野鳥の種類はかなり共通している
のですが、それでも各々のフィールドでした出会ったことの無い野鳥も
けっこうあるのです。

今日、別のポイントに脚を伸ばしたのは大正解で、長く出会っていなかった
何種類もの野鳥に再会できました。

今日出会った カオジロヒヨドリ(Flavescent Bulbul)、タテフヒヨドリ(Striated Bulbul)、ゴシキソウシチョウ(Silver-eared Mesia)、
ノドジロオウギビタキ(White-throated Fantail)、などはどれも
最近通っていたもう一つのフィールドでは出会ったことの無い野鳥です。

中でも、今日の最大の収穫はオオゴシキドリ(Great Barbet)です。
ちょっと大き目の野鳥が30mほど離れた梢に止まったのを発見して
撮影にかかったのですが、あいにくバックが輝くように白く光っている雲で
ファインダーを覗いても野鳥はシルエットにしか見えません。

野鳥の大きさや形から考えて、ヒヨドリやオウチュウなどの見慣れた
野鳥ではなく、最大限の露出補正をして良く見たらどうもオオゴシキドリ
のようです。

オオゴシキドリはまだ証拠写真程度の写真しか撮れていなくて、
WANTEDリストの上位にある野鳥なので、少しでも鮮明な写真を
撮影したいものだなあ、とありったけの知恵を絞って撮影しました。

帰宅してパソコンに取り込んで見ましたが、やはりオオゴシキドリでは
ありましたが、酷い逆光のせいで殆どシルエットにしか写っていません。

でも、いろいろと私の経験と技術から思いつく限りの工夫を凝らして
撮影しましたので、写真のデーターの中にはある程度の情報は含まれて
いるはずだと考えて、PHOTOSHOPを使ってそのデータを最大限
活かした画像を再生することを試みました。

その結果ですが、ある程度の画像は・・・少なくとも今までに撮影した
オオゴシキドリの写真よりはかなりましな画像を得ることが出来ました。

400mmレンズに1.4倍テレコンバーターを使用したのでレンズ系の
実焦点距離は560mmですが、カメラのセンサーがフォーサーズですので、
画像センサーの大きさは35ミリフィルムの四分の一ですので、
画角としては560mmの2倍の1120mm相当になり、
しかも今回は、面積で15%ほどを切り取って(トリミングして)
いるので画角は2.58倍、つまり2890mm相当となります。
ひどい逆光の元でこれだけ拡大して、この画像が得られたと言うことは
まずまずの結果といっても良いのではないだろうか、と自己満足して
いるところです。

自画自賛はこれくらいにして、初めてまあまあの画像が撮影できた
オオゴシキドリをご覧くださいませ。
今回の画像でトリミングだけして何も画像処理をしていないオリジナルの
画像も併せてご紹介しておきます。
(処理前の画像のバックは白い雲でしたが、寂しいので処理後の画像では
青空に変えてみました)

PHOTOSHOP 処理後
オオゴシキドリ(Great Barbet) P1130568_R(LR)
オオゴシキドリ(Great Barbet) P1130568_R(LR) posted by (C)MARUT


PHOTOSHOP 処理前
オオゴシキドリ(Great Barbet) P1130568(crop)
オオゴシキドリ(Great Barbet) P1130568(crop) posted by (C)MARUT


☆ 以前、ご紹介した時のオオゴシキドリの記事です。

   「オオゴシキドリか?またまた正体不明の野鳥に遭遇しました」





















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アップロードした際の大きさの写真で細部まで鮮明にご覧いただけますので、ぜひ「PHOTO蔵」の写真を大きなサイズでご覧いただければ、と思います。
楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、やむを得ずこういう方法をとっていますが、結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。

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URLは下記の通りです。

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キバネヒヨドリですが・・・

キバネヒヨドリは、チェンマイの山中に住むヒヨドリの仲間ですが、
同じく山の中で良く見かけるミヤマヒヨドリ(Mountain Bulbul)や
エボシヒヨドリなどよりも数が少ないのでしょう、出会えることは少なく
たまに出会ってもすぐに飛び去ってしまうので、なかなかちゃんとした
写真が撮れません。

ということで、ずっと「WANTED」リストの上位に載っています。
一週間ほど前にも、DoiPuiのいつものフィールドに姿を現して
くれたのですが、かなりの遠距離で、しかもほんの数回シャッターを
切っただけで飛び去ってしまいましたので、またもや念願成就、とは
なりませんでした。

ということで、キバネヒヨドリはWANTEDリストに継続掲載ですが
今回撮影した写真も含めて今までに撮影したキバネヒヨドリを三点ほど
ご紹介しておきましょう。
いつかはバッチリ・クッキリを見ていただけるよう頑張ります。


キバネヒヨドリ(Ashy Bulbul) P1130163_R2
キバネヒヨドリ(Ashy Bulbul) P1130163_R2 posted by (C)MARUT


キバネヒヨドリ(Ashy Bulbul) IMGP133403_R
キバネヒヨドリ(Ashy Bulbul) IMGP133403_R posted by (C)MARUT


キバネヒヨドリ(Ashy Bulbul) IMGP25049(LR)_R
キバネヒヨドリ(Ashy Bulbul) IMGP25049(LR)_R posted by (C)MARUT














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久しぶりのエボシヒヨドリです

一週間ほど前に、ドイステープのマイフィールドの一つで撮影した
エボシヒヨドリです。その場所で、いかにも野鳥の好みそうな赤い実の
なっている木を見つけて、ここで待っていれば野鳥が木の実を食べに
やってくるのではないかと、カメラをセットしてじっと待っていたら
エボシヒヨドリがやって来ました。

エボシヒヨドリは、平地で見かけたことはありませんが、ドイステープ山系
では良く見かける野鳥で、珍しい野鳥ではないのですが、赤い木の実を
くわえたところが可愛いのでご紹介させていただきますね。
これからも時々この木を見張っていれば、そのうちに珍しい野鳥が姿を
見せてくれるかもしれません。


エボシヒヨドリ(Black-crested Bulbul) P1120733_R
エボシヒヨドリ(Black-crested Bulbul) P1120733_R posted by (C)MARUT


エボシヒヨドリ(Black-crested Bulbul) P1120736_R
エボシヒヨドリ(Black-crested Bulbul) P1120736_R posted by (C)MARUT















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なんと! クジャクに遭遇しました

先日、久しぶりに平地の撮影フィールドに出かけたところ、非常に暑くて
閉口したので、今朝は再びドイステープ、ドイプイ方面に向けて出発しました。

ドイステープ登山道を登り始めてまだ間もない頃ですが、前方の道路を
クジャクのような大型の野鳥がゆっくりと歩いて横切っているのに
気がつきました。
えっ、こんなところにクジャクが!?と驚きましたが、疑問は後回しにして
とにかく撮影です!!

いつも野鳥撮影に使っているカメラは、今日は400mmレンズに
1.4倍のテレコンバーターを取り付けて持ってきていましたので、
とても手持ちで撮影できる代物ではないのですが、三脚をセットする
余裕はありません。(カメラのセンサーのサイズが小さい
マイクロフォーサーズカメラのため、400mmx1.4=
560mmのレンズの画角は、二倍の1120mm相当になるので、
手持ちではとても使えないのです)
でも、幸い今日は、予備のカメラに200mmレンズをつけたものを
持っていましたので、そちらを手持ちでTRYすることにしました。

何故か、このクジャクは私が撮影を始めてからも悠然とそのあたりを
行ったり来たりしてくれて、かなりの枚数のシャッターを切らせて
くれました。おかげで、手持ち撮影でブレたショットが多かったの
ですが、それでも何枚かは、まあまあ鮮明に撮影できていました。

帰宅して資料を調べてみたらまぎれないマクジャクの♀です。
ということで、今日は動物園のオリの中のクジャクではない、自然の
環境のクジャクをお届けします。


マクジャク(Green Peafowl) P1180969_R2
マクジャク(Green Peafowl) P1180969_R2 posted by (C)MARUT


マクジャク(Green Peafowl) P1181034_R2
マクジャク(Green Peafowl) P1181034_R2 posted by (C)MARUT


マクジャク(Green Peafowl) P1181003_R2
マクジャク(Green Peafowl) P1181003_R2 posted by (C)MARUT



ただ、このクジャクが野生のクジャクだと断言するのはちょっと問題
のような気がします。
手元の資料を見ても、クジャクはチェンマイ周辺では、ごくごく稀少
のようですし、今日のクジャクが私に気がついていないはずはないと
思うのですが、それにしては全く私を恐れる様子を見せませんでした。

ということは、人間の飼育していたクジャク・・・たぶん、動物園か
野生動物保護センター(ドイステープの山すそにあり、クジャクも保護
しています)から逃げ出したものである可能性が高いと思います。

とまれ、今日はクジャクのおかげで、しばし楽しい思いをさせて貰いました。
















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Khun Marut

Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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