2010-02

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満月の写真

野鳥の写真を撮るようになって以来、少しでも鮮明な写真を撮りたいので、
ずっとカメラやレンズの性能や撮影技法の向上に力を入れてきました。

NET上で先輩方の撮影された素晴らしい写真を見るたびに、一体どんな
機材を使っておっれるのだろうか? また、もし同じ状況で私が
私の機材で撮影したらどんな写真が撮れるのだろう、などと考えることも
ありますが、それを実践することはまず不可能です。

でも、自分の撮影機材がどの程度のレベルにあるのか、出来れば
ちょっと知ってみたい気がしますが、そこで気がついたのがお月様です。
世界中何処にいてもお月様は同じ大きさに見えているはずですので、
お月様の写真を撮影してみると撮影機材の性能がかなり良く分るのでは
ないかと考えて、ときどきお月様を撮影してはその画像保存しています。

今夜は丁度満月ですし、この一ヶ月ほど撮影機材のことでちょっと
悩んでいたことがあったのですが、それが最近ほぼ解決した、と
言うこともあるので、久しぶりにお月様を撮影してみました。

満月の時は、クレーターの影がほとんど見えませんので、ある程度
欠けた月のほうがクレーターが鮮明に見えて、いかにも月の写真
らしく見えるのですが、それをさておいて過去に撮影した月の写真と
比べると、今回の写真のほうが明らかに細部まで写っています。

400mm(F5.6)レンズに1.4倍テレコンバーターをつけて
撮影したものですが、レンズの問題以外にも少しは工夫したことがあって
そのことも多少は鮮明度にプラスになっているかもしれません。

このBLOGをご覧頂いている方で、お月様の写真を撮っておられる方が
おられましたらご意見をいただけると嬉しいです。
(もちろん、そうでない方からの書き込みも大歓迎ですが)

ちなみに、近日中に(天候が許せば)、少し欠けた状態のお月様も撮影して
比較して見ていただけるようにしたいと考えております。

満月2010-02-28 P1050747_R
満月2010-02-28 P1050747_R posted by (C)MARUT
















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最近当BLOGに掲載した写真の殆どは、「PHOTO蔵」と「FLICKR」の方にもアップロードしてあります。
そのどちらにアクセスしていただいても、アップロードした際のオリジナルサイズの大きな画像をご覧頂くことができます。
「PHOTO蔵」の方は、BLOG上の写真をクリックしていただくだけでPHOTO蔵のサイトにジャンプしますので、
そこでもう一度写真をクリックしていただくと、より大きな画像が表示されると思いますが、
その写真の上部に何種類かの表示サイズを選べるリンクがありますので、その中の「元画像」をクリックしていただくと、
アップロードした際の大きさの写真で細部まで鮮明にご覧いただけますので、ぜひ「PHOTO蔵」の写真を大きなサイズでご覧いただければ、と思います。
楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、やむを得ずこういう方法をとっていますが、結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。

「FLICKR」のほうは、直接BLOGとはリンクさせておりませんが、下記のURLにアクセスしていただくと、今までにアップロードした画像が一覧でご覧いただけます。
大きいサイズでご覧頂きたい写真があればその写真をクリックしていただいて、次の画面で、写真のすぐ上にある語群の中ほどにある「ALL SIZES」をクリックしていただくと、大きなサイズの写真が表示されます。
今までに野鳥の写真を130点ほどアップロードしておりますので、よろしかったらちょっと覗いてみて頂いて、ご意見など頂戴できたらと思います。
URLは下記の通りです。

 http://www.flickr.com/photos/marut944


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シロボシオオゴシキドリ

最近、足繁く通っているチェンマイ大学のメーヒア学舎では、時々
シロボシオオゴシキドリを見かけます。

シロボシオオゴシキドリは、ドイステープ山系では山の中、山すその
両方で時々見られるちょっと大型のゴシキドリですが、私とはどうも
相性が余りよくありません。

最初に出会ったのは、約三年前、ドイステープの上り口近くにある
フアイケーオ滝でしたが、かなり遠くからオートフォーカスのカメラで
狙ったら、ピントは殆ど木の枝に引っ張られて、まともな写真は
一枚も撮れていませんでしたが、その鳥がシロボシオオゴシキドリだと
いうことは分って、再会を心に誓っていました。

その後、同じ場所や、ワット・ウモーン、フアイ・トゥン・タオ公園
など、あちこちで出会う機会はあったのですが、いずれも距離が
遠すぎたり、木の枝がかぶって全身がうまく入っていなかったり、
ひどい逆光だったり・・・・で、未だに自分で合格点の付けられる
写真は撮れていません。

つい先日も、チェンマイ大学のメーヒア学舎でシロボシオオゴシキドリを
見かけましたが、その時もやはり、距離が約40mあって、鮮明な写真を
撮るには遠すぎました。
でも、幸いなことに最近の機材の改善の効果で、40mという距離は、
充分ではないまでも何とかBLOGには使える程度の写真を撮るには
ほぼ射程距離内です。

というわけで、今までご紹介したオオボシゴシキドリの写真と比べて
どうかな?、見方によっては今回の方が良いかな?と言う程度の
写真が撮れましたのでご紹介させていただきます。

シロボシオオゴシキドリにつきましては、「いずれは必ずドアップを
撮影してご紹介したい」という気持ちで、今後とも継続課題として
まいります。


シロボシオオゴシキドリ(Lineated Barbet) P1030642_R
シロボシオオゴシキドリ(Lineated Barbet) P1030642_R posted by (C)MARUT


シロボシオオゴシキドリ(Lineated Barbet) P1030644_R
シロボシオオゴシキドリ(Lineated Barbet) P1030644_R posted by (C)MARUT

使用カメラ: マイクロフォーサーズ
使用レンズ: 400mmF5.6(MF)レンズ +1.4倍テレコン



















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仲睦まじいコシジロヒヨドリのカップル?

コシジロヒヨドリは、北タイでは平地、山地にかかわらず、大変良く
見かける野鳥です。
と言うわけで、見かけても「ああ、またコシジロヒヨドリか!」と、
余り撮影することは無いのですが、先日ドイステープに出かけた際、
二羽のコシジロヒヨドリがとても仲良さそうに見えたのでちょっと
撮影してみました。

カップルなのか、兄弟(姉妹)なのか、はたまた、愛を交わしているのか、
仲良くふざけているのか・・・・・私にはさっぱり分りませんが、
とにかく、とても平和でほのぼのした感じを貰いましたので、
読者の皆様にもお分けしましょう。



コシジロヒヨド(Sooty-headed Bulbul) P1040088_R
コシジロヒヨド(Sooty-headed Bulbul) P1040088_R posted by (C)MARUT


コシジロヒヨド(Sooty-headed Bulbul) P1040090_R
コシジロヒヨド(Sooty-headed Bulbul) P1040090_R posted by (C)MARUT


コシジロヒヨド(Sooty-headed Bulbul) P1040091_R
コシジロヒヨド(Sooty-headed Bulbul) P1040091_R posted by (C)MARUT

使用カメラ: マイクロフォーサーズ
使用レンズ: 400mm F5.6 + Tele-converter(1.4x)















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初めてのタカ(タカサゴダカ)です

今朝のチェンマイは、久しぶりに少し気温が下がって17度、先週は
朝の最低気温が20度を下回らない日があって、ついに快適なシーズンも
終わったか!と思い始めたところでしたが、酷暑の季節までには
もう暫くの猶予期間がもらえるようです。

お空の方は今日も良く晴れていましたので、チェンマイ大学メーヒア学舎に
行ってみました。相変わらずインドトサカゲリが賑やかで、ほかにも、
やはり常連のカザリオウチュウ、クロラケットオナガ、オジロヒタキ、
キビタイヒヨドリ、キバラタイヨウチョウ、セアカハナドリなどが
賑やかでしたが、ひそかに狙っているサンジャク(Blue Magpie)や
ヘキサン(Green Magpie)には今日も出会えませんでした。

お腹も空いてきたし、そろそろ切り上げて帰ろうか、と思い始めた頃
ハトのような野鳥が近くを横切って40mほど先の木に止まりました。
何気なくカメラを通して見たところ、黒っぽい大きな目にモズのように
先の曲がったクチバシが見えました。おっ、これはひょっとしてタカ!!
と勇んで、しかし慎重にピントを合わせてシャッターを切りました。
数回シャッターを切ったところで飛び立ってしまったのですが、運良く
反対側の、やはり4-50m離れた木の枝に止まりました。

そこでも数回のシャッターを切らせてくれたので、最初のアングルでは
良く見えなかった羽の先や尾羽の濃い色が確認できる写真が撮れました。
帰宅した調べてみたら、やはりタカの一種でタカサゴダカ(Shikra)
のようです。

この野鳥は、過去にも何度か遭遇しているのですが、今回ほど鮮明な
写真が撮れていないために種の確認が出来ていませんでした。
今回漸く種の確認が出来たのは、まあまあの距離から撮影できたことが
一番ですが、最近の撮影機材の改善の効果も大きいと思います。
(以前だったら、この距離でこれだけ鮮明な写真の撮影は、ほとんど
不可能だったと思います)

では、漸く今回撮影に成功したチェンマイのタカ「タカサゴダカ」を、
ご覧くださいませ。

☆ マイクロフォーサーズカメラ(400mm F5.6 レンズ + 1.4倍テレコン)
で撮影して、面積で元画像の10分の1くらいを切り取って
(トリミングして)います。


タカサゴダカ(Shikra) P1040248_R
タカサゴダカ(Shikra) P1040248_R posted by (C)MARUT


タカサゴダカ(Shikra) P1040244_R
タカサゴダカ(Shikra) P1040244_R posted by (C)MARUT


タカサゴダカ(Shikra) P1040254_R
タカサゴダカ(Shikra) P1040254_R posted by (C)MARUT
















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超望遠撮影におけるカメラのブレについて

私は最近、パナソニックのDMC-G1というカメラに、1.4倍テレ
コンバーターをつけた古い400mmレンズをつけ野鳥をしています。
四年まえに、15倍ズームレンズのついたデジカメを購入して
野鳥撮影を始めたのですが、その当時とは比較にならないくらい遠距離から
かなり鮮明な野鳥の写真が撮れる様になりましたが、その間の歴史は殆ど
ブレとの戦いでした。

最終的に使用する画像の画角が600ミリ相当、位まででしたら
カメラの手ブレ補正は結構役に立って、ある程度のシャッター速度が
使える限り、ブレの問題はそれほどシビアーではありませんでしたが、
最近のように、560mmのレンズ(400mmx1.4)を
フォーサーズサイズのセンサーの付いたカメラに取り付けて撮影し、
その画像の、例えば16分の一を切り取って(トリミングして)
使用するとするとしたら、その画像の画角は35ミリカメラの4480mm
の画角に相当するわけで、ごくごく僅かなカメラの揺れが具体的なボケと
なって現れます。

別の見方をすると、野鳥の羽を鮮明に描写しようとすると少なくとも
0.5mmくらいは分離して見えないと、鮮明な写真には見えないだろう
というくらいのことは何方でも分っていただけると思いますが、
仮に20m先の野鳥の羽を鮮明に写そうとして、0.5ミリは、
視角の差にすると何度くらいだと思われますか?

半径20mの円の円周の長さは20mx2xパイ(円周率)ですから
125.66m(=125,666mm)です。
円周全部が360度に相当しますので0.5mmは
0.5X360÷125,666=0.001432368度
(=0.086分)
つまり、一度の100分の1.4、と言うことになります。

ということは、撮影の際に色々な原因で発生するのカメラの向きの
変化はシャッターが開いている間に、一度の100分の1.4以上に
なってはいけないと言うことです。この数字がどんな数字なのか
想像するのもなかなか容易ではないのですが、とにかくそう簡単には
達成出来そうに無い目標のような感じがします。

現在、私の使っているカメラ(パナソニックDMCーG1)は、
電子ビューファインダーを装備していて、正確なピント合わせのために
目標を5倍~10倍に拡大してリアルタイムに見ることが出来るのですが
その状況でカメラの色々な部分、三脚のあちこちを押したり叩いたり
してやると、カメラのファインダーの像がひどく揺れるのが見えます。
つめの先でカメラの横などをごく軽く、コツコツと叩いてやるだけでも
ファインダー内の画像がかなり揺れるのが確認できます。

これは、普通の一眼レフを使っている間は実感できなかったことですが、
なるほど、こんなに揺れている、ということは、超望遠撮影で今まで
なかなか鮮明な写真が撮れなかったのはこれだったんだ、と永年の疑問が
解けました。

普通の一眼レフカメラでは、シャッターを切るまでファインダーの方に
行っていた光を撮影の瞬間だけ、撮像センサーの方に行かせるために
瞬間的に動くミラーがありますが、超望遠撮影の際はこのミラーの動きから
発生する振動が撮影画像をブレさせますので、撮影の寸前にあらかじめ
ミラーを移動させておいてからシャッターを切る「ミラーアップ撮影」
という技法を使うことが多いのですが、私の今のカメラにはミラーは
ありませんのでミラーのショックに由来するブレは無いのですが、
その代わりにシャッター自体から発生する振動がかなりのブレを
発生しています。でも、このカメラでは、その振動に対抗する手段は
用意してくれていません。

普通の一眼レフではシャッターは常時閉まっていて、シャッターを
切った瞬間、先幕が開き始めるのですが、このカメラでは撮像センサー上の
画像をファインダー用としても利用しているために、シャッターは
常時開いていますので、撮影のために(露光のために)シャッターを
開ける以前に、一度シャッターを閉じてやる、という余分な動きが必要で
その動きがかなりの振動を発生していることが分りました。

それに気づくまで、かなり回り道があったのですが、色々な実験から
そのことが分って以来、その振動の撮影画像に及ぼす影響を最小限に
抑えるために、色々と工夫をしてみました。
言い換えると、カメラBODYに瞬間的な力が加わった時のカメラの
BODYの変位量を出来るだけ小さくすることと、いったんカメラが
力を受けて振動を開始した時に、その振動を出来る早く収束させること
の二点を目標に、その対策を考えては試行錯誤を繰り返してまいりました。

経過はかなり紆余曲折がありましたので結論だけ書きますと、
レンズとカメラの接続部の強化、つまりレンズのマウント部分、
テレコンバーターのマウント部分(二箇所・・・マスターレンズ側と
カメラ側)、マウントアダプターも二箇所、それにカメラのマウント部分、
計六箇所の強度を調べてみると問題のありそうな箇所(複数)が
見つかりました。

他にも、レンズによっては三脚座の強度が充分ではないものがあることや、
雲台の構造や材質によってかなりブレの影響度が違うことが分りましたし、
三脚も必ずしも脚の太さや強度だけではなくて、構造によっても
ブレの影響がかなり違うことも確認できました。

そんなことを繰り返しながら、より剛性の高いパーツを入手できるものは
購入して交換し、使い方で何とかなりそうなことは使い方を工夫し、
とにかくカメラから発生する振動の影響を最小限に抑える工夫を繰り返して
最近漸く「ファインダーから見える画像とほぼ同じレベルの画質の写真」が
現実の写真として撮影できるようになりましたが、気がついてみたら
カメラの購入から半年が過ぎていました。

単純なブレであれば、写真を見ればすぐに気づくような形でブレが
見えるのですが、画角が狭くなればなるほど(望遠の度合いが高くなるほど)
色々な原因のブレが複合的に写真の画質を悪化させますので、
ご自分の写真の画質の良くない原因がブレにあることに気づかれないまま、
カメラやレンズに批判的なコメントをBLOGやWEBサイトで書いて
おられる(自称)ベテランの方をしばしばお見受けします。

私も、今のカメラを購入していなかったら、ブレがこれほど深刻な
悪さをするとはなかなか信じられなかったことでしょうけれど、
お蔭様で原因に気づかせていただいて、できるだけの対策をした結果、
同じレンズを使いながらも、従来よりも一ランク上の画質の写真を
安定して撮影できるようになりました。

同じ疑問や悩みを持っておられる鳥撮り仲間の参考になれば、と思って
記事にさせていただきました。





クロラケットオナガなど・・・・

昨日は2月14日、バレンタインデーでしたが、最近はタイでも
「愛の日」として結構定着しているようですが、日本と違って女性が男性に
チョコレートを贈る、と言うことは無いようです。

今年はそれに旧正月の元旦も2月14日に重なって、中華系の人たちは
旧正月を盛大に祝いますので、外に出ると何処に行っても人ばかり、
ということで、13-14日の週末は何処にも行かないで家で大人しく
しておりましたが、今日はもう大丈夫だろう、と先日来、
新しいフィールドとして注目しているメーヒアのチェンマイ大学
農業研究施設へ出かけました。

今日で三度目なので、構内の大方の様子は分ったので、今日はもっぱら
ドイステープの山すそに当たる部分を狙ってみました。

今日は特に新顔には出会えなかったのですが、先日ご紹介したばかりの
「クロラケットオナガ」の全身がまあまあ鮮明に撮れましたし、
ドイステープでしばしば見かけるのですがなかなか鮮明な写真を
撮らせてくれない「ヒタキサンショウクイ」、このところ長く出会って
いなかった「マキノセンニュウ」、今までフアイ・トゥン・タオ以外の
場所では出会ったことの無い「キビタイヒヨドリ」などが撮れました。

ということで、このメーヒア農業研究施設は今までの私のフィールドの
何処よりも鳥影が濃いような感じなので、当分は足しげく通うことに
なりそうです。

クロラケットオナガは、一昨年の12月に、ウモーン寺でかなりの
遠距離から撮影したのが初めてで、それから一年以上経った今回、
漸くまあまあ鮮明な写真が撮影できて感慨深いものがあります。

  「新顔のクロラケットオナガが撮れました」

では、今日はクロラケットオナガとヒタキサンショウクイの写真を
どうぞ。


クロラケットオナガ(Racket-tailed Treepie) P1020830_R2
クロラケットオナガ(Racket-tailed Treepie) P1020830_R2 posted by (C)MARUT


クロラケットオナガ(Racket-tailed Treepie) P1020794_R
クロラケットオナガ(Racket-tailed Treepie) P1020794_R posted by (C)MARUT


ヒタキサンショウクイ(Bar-winged Flycatcher-shrike) P1020866_R
ヒタキサンショウクイ(Bar-winged Flycatcher-shrike) P1020866_R posted by (C)MARUT


ヒタキサンショウクイ(Bar-winged Flycatcher-shrike) P1020889_R
ヒタキサンショウクイ(Bar-winged Flycatcher-shrike) P1020889_R posted by (C)MARUT


ヒタキサンショウクイ(Bar-winged Flycatcher-shrike) P1020883_R
ヒタキサンショウクイ(Bar-winged Flycatcher-shrike) P1020883_R posted by (C)MARUT

















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昨日のインコは東京にも?!

今朝、MSトゥデイをみていましたら、「東京の空を舞う色鮮やかな
インコの正体は・・」という見出しが見えましたので、アレッと思って
クリックしてみました。

  【都会の自然】 都心部の空を舞う南国のオウムたち

私が昨日BLOGでご紹介したインコと同じに見えます。
ワカケホンセイインコというそうですが、詳しいことはWIKIPEDIA
どうぞ。
愛玩用に輸入されたインコが、都会で野生化して、都内のあちこちで
群れが見られるそうですが、日本国内の川や湖に定着して問題になって
いるブラックバスなどと同じ現象のようです。

















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クロラケットオナガなど・・・・

今日は、午後からネットが不安定で、たまに繋がってもすぐにまた
使えなくなえる状態が先ほどまで続いていましたが、夜7時(現地時間)
頃から落ち着いたようで、ようやくBLOGの更新に取り掛かる気持ちに
なりました。

チェンマイの町の西部を南北に流れる運河に沿って町の中心から南に
5kmほど行ったメーヒア(Mae Hia)というところに、チェンマイ大学の
農業関係の研究施設があるのですが、ドイステープ山系の山すそにあり、
かなり広い面積に、池や草原、畑や田んぼ、畜産施設、未開拓の森林、
などなどが広がっていて、チェンマイにおける野鳥観察の定番ポイントの
一つとして知られています。

色々な人からこの場所のことは聞いていたのですが、ついつい今まで
訪ねたことがなかったのですが、最近どうもいつものポイントがマンネリに陥った感じでパッとしないので、昨日と今日、そのメーヒアポイントに行って
みました。

入り口の辺りは大学のキャンパスらしくたくさんのビルが建ち並んで
いるのですが、奥のほうに進んでゆくと実験農場らしい畑や
畜産の実験場のような、牛や馬をたくさん飼育している設備があり、
まだ未開発の森林のままのところもたくさん残っていて、いろいろな
野鳥に出会えました。

その殆どは、今までに私の定番フィールドで出会ったことのある
野鳥でしたが、その密度においては、さすがに「チェンマイの鳥見の
定番ポイント」と言われるだけのことはあるなあ、と納得しました。

さて、昨日今日の成果ですが、全くの新種は一種だけでした。
まず、写真をご覧頂きましょう。

ホンセイインコ?(Rose-ringed Parakeet) P1020084_R
ホンセイインコ?(Rose-ringed Parakeet) P1020084_R posted by (C)MARUT

以前ご紹介したことのある「ハイガシラホンセイインコ」だと思って
追いかけて撮影したのですが、帰宅して資料を調べたら、どう考えても
ハイガシラホンセイインコとは特徴が一致しません。
チェンマイにおける鳥見仲間のOさんに相談してみたところ、
ホンセイインコ(Rose-ringed Parakeet)が野生化したものではなかろうか、
と言うご意見を頂きました。
なるほど、それならば特徴も一致しますし、充分にあり得る事だなあ、と
私も同意できます。

他には、クロラケットオナガ、ミドリハチクイ、インドトサカゲリなどの
今までにご紹介した写真よりも鮮明な写真が撮影出来ましたので
併せてご紹介させていただきます。
出来れば、PHOTO蔵の方で、拡大した大きい画像をご覧いただければ、
と思います。

このフィールドでは、いろいろと面白いことの起きそうな期待が
ありますので、これからもしばしば訪問してみたいろ考えております。

ミドリハチクイ(Green Bee-eater) P1020337_R
ミドリハチクイ(Green Bee-eater) P1020337_R posted by (C)MARUT


クロラケットオナガ(Racket-tailed Treepie) P1020542_R
クロラケットオナガ(Racket-tailed Treepie) P1020542_R posted by (C)MARUT


インドトサカゲリ(Red-wattled Lapwing) P1020574_R
インドトサカゲリ(Red-wattled Lapwing) P1020574_R posted by (C)MARUT

☆ 撮影に使用した機材ですが、マイクロフォーサーズ規格の
デジタルカメラに、400mmF5.6のMFレンズと1.4倍の
テレコンバーターをつけて撮影しました。

















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そこでもう一度写真をクリックしていただくと、より大きな画像が表示されると思いますが、
その写真の上部に何種類かの表示サイズを選べるリンクがありますので、その中の「元画像」をクリックしていただくと、
アップロードした際の大きさの写真で細部まで鮮明にご覧いただけますので、ぜひ「PHOTO蔵」の写真を大きなサイズでご覧いただければ、と思います。
楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、やむを得ずこういう方法をとっていますが、結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。

「FLICKR」のほうは、直接BLOGとはリンクさせておりませんが、下記のURLにアクセスしていただくと、今までにアップロードした画像が一覧でご覧いただけます。
大きいサイズでご覧頂きたい写真があればその写真をクリックしていただいて、次の画面で、写真のすぐ上にある語群の中ほどにある「ALL SIZES」をクリックしていただくと、大きなサイズの写真が表示されます。
今までに野鳥の写真を130点ほどアップロードしておりますので、よろしかったらちょっと覗いてみて頂いて、ご意見など頂戴できたらと思います。
URLは下記の通りです。

 http://www.flickr.com/photos/marut944

日本のメジロと同じメジロでしょう

チェンマイで見かける日本と同じ野鳥、というと、まずスズメ、ツバメと
言ったところでしょうか。
でも日本でどこでも見かけるトビやカラスにはまだ出会ったことがありません。
ヒヨドリやムクドリはいろいろな種類がいるのですが、日本と同じ種類は
いないようです。

メジロはタイでも良く見かけます。タイで普通に見かけるメジロは
三種類のようで、日本と同じ種類のメジロも良く見かけますが、
わき腹が茶色なチョウセンメジロ(Chestnut-flanked White-eye)、
お腹の中心線の辺りが黄色のハイバラメジロ(Oriental White-eye)も
良く見かけます。

日本のの同じメジロは渡り鳥ですが、他の二種は留鳥なので年中見かけます。

サクラの季節(年末から一ヶ月くらい)は、この三種のメジロ全部を
見ることが出来ますが、もう暫くすると日本のメジロはタイでは
見られなくなるようです。

では、その「サクラの季節のメジロ」をご覧頂きましょう。

400mmF5.6レンズ+1.4倍テレコンバーターと
マイクロフォーサーズカメラで撮影しました。

メジロ(Japanese White-eye) P1130782_R
メジロ(Japanese White-eye) P1130782_R posted by (C)MARUT

















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最近当BLOGに掲載した写真の殆どは、「PHOTO蔵」と「FLICKR」の方にもアップロードしてあります。
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久しぶりのクロノビタキです

最近のチェンマイは、毎日良いお天気が続いていて、朝の気温は
15度Cほど、昼間は30度位まで上がりますが、今の季節(乾季)は
湿度が低いので快適です。

今朝は、ちょっと郊外で、平地ではありますがドイステープ山系の
ふもとに位置するフアイ・トゥン・タオ公園に行ってみました。
公園内では今日も常連さんばかりで(野鳥のことです。人間には殆ど
会うことはありません)の野鳥ばかりで、パッとしなかったのですが、
帰り際になって公園に隣接する稲稲刈りの終わった田んぼでクロノビタキを
見かけたので撮影してみました。

今日は♂♀両方を同時に見かけましたので、いつもなら
「多分クロノビタキの♀」と言うところを、自信を持って
「クロノビタキの♀です!」と断言できます(笑)。

では、クロノビタキの写真をどうぞ。
今日は400mmF5.6レンズに1.4倍テレコンをつけて、
一絞り絞って撮影しました。他のデータはPHOTO蔵のEXIF
のとおりです。


クロノビタキ(Pied Bushchat) P1010461_R
クロノビタキ(Pied Bushchat) P1010461_R posted by (C)MARUT


クロノビタキ(Pied Bushchat) P1010423_R2
クロノビタキ(Pied Bushchat) P1010423_R2 posted by (C)MARUT
左に写っているのは、一枚目の♂と同じ個体です。


クロノビタキ(Pied Bushchat) P1010428_R
クロノビタキ(Pied Bushchat) P1010428_R posted by (C)MARUT



















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謎の動物とオオバンケン

昨日もチェンマイは良いお天気、深い青色の空がとてもきれいでした。
さて、こんな良い天気に撮影に出かけないのはもったいないので、
通いなれたSuan Luang R9(ラマ9世記念公園)に出かけて見ました。

前回も書きましたように、最近は使用レンズのことで色々と
悩んでおりまして、そのテストも兼ねて400mmレンズに1.4倍の
テレコンバーターを付けたものを持って出ました。

野鳥の方は、いつもの常連さんばかりでパッとしなかったのですが
草ぼうぼうのサッカーフィールドでタヒバリを撮っていたら、茂みの
中からネコくらいの小動物が出てきました。すぐにカメラを通して
観察したのですが、耳が殆ど見えないのでネコでもイヌでもありません。
さてさて何だろうと思いましたが、まずは写真を撮っておこう、と
撮影にかかりました。テキも、なんか変なやつがいるぞ、と言う感じで
じっと私のほうを見つめて警戒しているようでしたが、
数枚撮影したところで、草むらのなかに姿を消してしまいました。

私は野生動物には全然知識がないのですが、イタチとかテンとかいう
動物の仲間ではないでしょうか。
とにかく、タイに来て9年間一度も見たことのない動物です。
何方か、情報をお願いいたします。

他には、オオバンケンが割りと鮮明に撮影できましたので、
ご紹介しておきましょう。

オオバンケンはチェンマイでは珍しい野鳥ではなく、街中の公園や
ゴルフ場でも良く見かける野鳥ですが、非常に臆病で人の気配を
感じるとすぐに姿を隠してしまうので、鮮明な写真を撮影できる機会は
なかなかなないのですが、たまたまカメラを三脚にセットしたまま
野鳥の現れるのを待機していたところ、30mくらい離れたところに
飛んできて止まりましたので、そこをすかさず撮影したものです。

今回は、400mmF5.6レンズに1.4倍テレコンバーターをつけて
フォーサーズサイズの撮像素子のついたデジタルカメラで撮影しました。


謎の動物 P1000850_R2
謎の動物 P1000850_R2 posted by (C)MARUT


オオバンケン(Greater Coucal) P1000957_R
オオバンケン(Greater Coucal) P1000957_R posted by (C)MARUT

















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Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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