2009-12

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ちょっと脱線してリスです

ドイプイの私の秘密野鳥フィールドでは、丁度今サクラが満開状態です。
色々な野鳥が花の蜜を吸いにやってくるのですが、集まってくるのは
野鳥だけではなくて、リスもたくさんやってきています。
花の蜜を舐めているのか、花を食べているのかは良く分らないのですが
(この場所ではありませんが、ネムの花に集まっているリスは、
花を食べているのを見ましたが)、とにかく、花から花へ、枝から枝へ、
樹から樹へ、めまぐるしく飛び回っているようすはとても動物とは思えないぐらい敏捷で、まるで鳥のようようです。

昨日も、サクラに集まる野鳥を目当てにドイプイに出かけたのですが、
野鳥の方は常連さんばかりでこれと言った写真が撮れずにいたら
すぐ近く(10mくらいだったと思います)の木の幹にリスがやってきて、
なぜか暫くそこでじっとしていて、まるで写真を撮ってくれ、と
言っているように見えましたので、撮影してみました。

装備の方は、野鳥用の400mmレンズに1.4倍のテレコンを
装着して560mmでしたが、カメラがフォーサーズサイズなので、
実質の画角は1120mm相当になりますので、リスの尻尾が全然視野に
入りません。
いつも遠くの野鳥ばかり追いかけているので、こういう経験は初めてで
これは困ったなぁ、と思ったのですが、アッ、そうか、カメラを
回転させて縦位置で撮影すればいいんだ!と急いでレンズの三脚座の
ネジを緩めてカメラを90度させたらギリギリで尻尾の先までが
視野に入ってきました。

尻尾を含めても全長30センチに満たない小型のリス(子供かも
しれませんが)で、チェンマイの平地でも山地でも良くみかける
シマリスの一種ではないかと思いますが、詳しいことは良く分りません。

というわけで、今日は野鳥ではなくてリスの写真をお届けしますが、
今日の写真は、私としては大変珍しく、まったくトリミングをして
おりません。

リス P1120162_R
リス P1120162_R posted by (C)MARUT














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最近当BLOGに掲載した写真の殆どは、「PHOTO蔵」と「FLICKR」の方にもアップロードしてあります。
そのどちらにアクセスしていただいても、アップロードした際のオリジナルサイズの大きな画像をご覧頂くことができます。
「PHOTO蔵」の方は、BLOG上の写真をクリックしていただくだけでPHOTO蔵のサイトにジャンプしますので、
そこでもう一度写真をクリックしていただくと、より大きな画像が表示されると思いますが、
その写真の上部に何種類かの表示サイズを選べるリンクがありますので、その中の「元画像」をクリックしていただくと、
アップロードした際の大きさの写真で細部まで鮮明にご覧いただけますので、ぜひ「PHOTO蔵」の写真を大きなサイズでご覧いただければ、と思います。
楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、やむを得ずこういう方法をとっていますが、結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。

「FLICKR」のほうは、直接BLOGとはリンクさせておりませんが、下記のURLにアクセスしていただくと、今までにアップロードした画像が一覧でご覧いただけます。
大きいサイズでご覧頂きたい写真があればその写真をクリックしていただいて、次の画面で、写真のすぐ上にある語群の中ほどにある「ALL SIZES」をクリックしていただくと、大きなサイズの写真が表示されます。
今までに野鳥の写真を130点ほどアップロードしておりますので、よろしかったらちょっと覗いてみて頂いて、ご意見など頂戴できたらと思います。
URLは下記の通りです。

 http://www.flickr.com/photos/marut944


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タテフヒヨドリ、インドミツユビコゲラの再登場です

このところ、Doipui(ドイプイ・・・チェンマイの西山
ドイステープの奥山)に足繁く通っていますが、一昨日24日のことですが、
ドイプイの道路際の林で久しぶりのインドミツユビコゲラに出会いました。

インドミツユビコゲラは、小型のキツツキですが、今年の6月に初めて
出会って、運良く撮影できたのですが、

    可愛いコゲラ(インドミツユビコゲラ)が撮れました

その後二~三度、見掛けはしたものの、写真を撮影できるようなチャンスは
ありませんでしたが、一昨日は辛うじて数枚のシャッターを切ることが
出来ました。

そのうち一枚はまあまあ鮮明に撮れていると思ったのですが、帰宅して
チェックしてみたら、コゲラ君のほうが動いてブレ(被写体ブレ)ていました。
林の中で余り明るくなかったので、もう少しISO感度を上げて、早い
シャッターを切ればよかったのですが、とっさのことでその余裕が無く
残念でしたが、まあまあ様子は分りますので、もっと良い写真は
将来の楽しみに取っておきます。

それと、昨日は23日に撮影してご紹介したタテフヒヨドリが前回と
余り離れていないところでもう一度撮影できましたが、
今回は割りと鮮明に撮れましたので、こちらも併せてご紹介
させていただきますね。

こちらの写真は、手持ち(近距離)用に肩に掛けていた200mm
AFレンズをつけたカメラが役に立ってくれました。
とっさの撮影ではAFカメラは本当に楽ですね。

とは言いながら、メインの方は相変わらずMF(マニュアルフォーカス)で
頑張っております。質の良い長焦点のAFレンズは非常に高価で
貧乏隠居のMARUTの手はなかなか届かない、と言うのが最大の
理由なのですが、実はそれだけではなく、遠く離れた野鳥をAFで狙っても、
実際は手前や向こうの枝や葉にピントが合ってしまって、肝心の野鳥は
ピンボケ、と言うことが極めておきやすいから、という理由もあります。

もし、野鳥と枝や葉を区別して、狙った野鳥にチャンとピントを合わせて
くれる「AI-AFレンズ」のようなものが出来たら、少々無理をしてでも
手に入れたいと思うかもしれませんね。

では、インドミツユビコゲラとタテフヒヨドリです。


インドミツユビコゲラ(White-browed Piculet) P1110514_R
インドミツユビコゲラ(White-browed Piculet) P1110514_R posted by (C)MARUT


タテフヒヨドリ(Striated Bulbul) P1000135_R
タテフヒヨドリ(Striated Bulbul) P1000135_R posted by (C)MARUT


















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ルリオタイヨウチョウ(Gould's Sunbird)です

今朝もとても良い天気ででしたので、4日連続のドイステープ、ドイプイ行き
になりました。
道中のワット・ドイ・ステープ(直訳するとステープ山寺)の登山道路ぎわの
サクラは、どれも未だ全然花をつけていないのですが、ドイプイにある
私の秘密のサクラ林は、すでに5-6分咲きといったところで、たくさんの
野鳥が集まってとても賑やかです。

でも、なぜか野鳥の種類は少なくて、殆どがルリオタイヨウチョウと
チョウセンメジロ、あとはキバラタイヨウチョウ、エボシヒヨドリ、
ミヤマヒヨドリ、タテジマクモカリドリ、アカハラコノハドリ、などが
時々姿を見せるくらいで、珍しい野鳥は全く姿を現してくれませんでしたが、
サクラの季節は未だ当分続きますので、しばしば訪れていれば、いつかは
幸運に巡りあえることもあるでしょう。

先日ご紹介した新兵器は、その後1.4倍のテレコンバーターが届きまして
それと併せて、大変良い戦力になっております。
では、今日撮影した、その新兵器25年前のMF400mmF5.6レンズに
1.4倍テレコンバーターをつけて撮影したルリオタイヨウチョウ
(Gould's Sunbird)をご覧いただきましょう。
今まででしたら射程距離外として撮影を諦めていた距離からでも
ある程度の画質での撮影が可能になりましたが、その分正確なピント合わせ
は大変難しくなり、またカメラぶれ、被写体ブレも大変おきやすくなって
使い物になりそうな写真が撮れる率はますます低くなってしまいました。

今日の写真は、直射日光下で大変コントラストが高く、しかも
ルリオタイヨウチョウの胸の朱色がとても鮮やかなので、画像処理で
かなりコントラストと彩度を下げましたが、それでもまだキツすぎるかも
しれません。

ルリオタイヨウチョウ P1110716_R
ルリオタイヨウチョウ P1110716_R posted by (C)MARUT


ルリオタイヨウチョウ(Goulds Sunbird) P1110613_R2
ルリオタイヨウチョウ(Goulds Sunbird) P1110613_R2 posted by (C)MARUT



















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チェンマイでは桜が咲き始めました

毎年、お正月前後にはチェンマイで桜が見られます。
日本で一般的なソメイヨシノとは違って、山桜の一種のヒマラヤザクラという
種類だそうですが、なるほど色は日本のサクラよりもかなり濃い赤で、
花は小さめで、日本の桜のように木の枝が見えなくなるくらい全体が
ピンク色で覆われる、と言うようなことはありませんが、
でもやっぱりサクラですから、日本人の私としては郷愁を誘われます。

というわけで、昨日はドイステープ、ドイプイに、サクラの開花状況の
偵察に行ってみました。
ドイステープの中腹にある有名なお寺、ワット・ドイステープの先の
道路際にはたくさんのサクラの樹があるのですが、そのサクラはまだ
開花にはもう暫く時間が必要なようで、またぜんぜん咲いていませんでした。
でも、ドイステープの奥山、ドイプイには、毎年他の所よりも早くサクラの
開花する場所があることを知っていますので、そこに行ってみましたら、
私の予想通り、2-30本は有ると思われるサクラの樹のうちの数本が
すでに2-3分咲きになっていました。

そのサクラの花には野鳥も何羽かはやってきていたのですが、お天気の方が
あいにくで、とても雲が多くて殆ど日の射さない状態でしたので、
サクラの花も野鳥も白い雲がバックで、まったく写真には面白くない状態
でしたので、サクラの開花状況の確認だけで退散しました。

でも、今朝は昨日とは打って変わった晴天で、朝起きて西の山を見ても
全く雲が見えませんでしたので、これはイケるぞ、と朝食もそこそこに
ドイプイに向かって出発しました。

昨日確認した秘密のサクラ林では、今日も色々な野鳥、特にこの時期の
この場所以外ではなかなか出会えないアカハラコノハドリ((Orange-bellied Leafbird)やルリオタイヨウチョウ(Gould's Sunbied)が何羽も見られました。

これからの一ヶ月ほどは、あちこちでサクラの開花が見られるように
なり、そこに色々な野鳥が集まってきますので、野鳥撮影にはいちばん
効率のよい季節になりますので、ここ当分は時間と天候の許す限り
ドイプイ、ドイステープに通いたいと思います。

では、一年ぶりのサクラの木で見かけたアカハラコノハドリです。

アカハラコノハドリ(Orange_bellied Leafbird) P1100891_R
アカハラコノハドリ(Orange_bellied Leafbird) P1100891_R posted by (C)MARUT

もう一枚、おまけです。
今日は帰りがけに、道路際の木の実のなっている木で、ヒヨドリらしい鳥が
何羽も賑やかに騒いでいたので、何の気なしにカメラを向けたところ
見慣れない野鳥が目に入ってきて、慌ててシャッターを切ったのですが
文字通りの一枚しかその野鳥は写っていませんでした。
でも、帰宅して調べたら、この野鳥はまだ鮮明な写真の撮れていない
タテフヒヨドリと分りましたので、ご紹介しておきますね。

タテフヒヨドリ(Striated Bulbul) P1110150_R
タテフヒヨドリ(Striated Bulbul) P1110150_R posted by (C)MARUT














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ピカチュウ(セボシカンムリガラ)が撮れたのですが・・・

セボシカンムリガラ(Yellow-cheeked Tit)は、ピカチュウに似た、
とてもユニークな野鳥ですが、そうしばしば出会えない上に、ちょこまかと
動きが早くて、未だに自分で合格点のつけられる写真が撮れていないのですが、
今日ドイプイで久しぶりにそのピカチュウに出会いました。

    ピカチューにそっくりな野鳥「セボシカンムリガラ」です


よし、今日こそは!!と張り切ったのですが、結局今日もブレボケ写真の
量産で終わってしまいました。

今日は、比較的私から近いところに暫く居てくれたので、本当は今日は
大チャンスだったのですが、私のヘボ腕は折角のチャンスを活かす事が
出来ませんでした。・・・・クーーーー涙々々々。

まあ、今日が最後のチャンス、と言うわけではないので、次のチャンスに
希望を託して、今日はダメな中でもマシな方をご覧いただきましょう。
ちょっと後ろの枝にはきれいにピントが合っているのを見るたびに、
悔し涙がこみ上げてきます。


セボシカンムリガラ(Yellow-cheeked Tit) P1090508_R
セボシカンムリガラ(Yellow-cheeked Tit) P1090508_R posted by (C)MARUT


セボシカンムリガラ(Yellow-cheeked Tit) P1090501_R
セボシカンムリガラ(Yellow-cheeked Tit) P1090501_R posted by (C)MARUT



















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見た記憶の無い野鳥に出会いました

昨日もチェンマイは乾季晴れの良いお天気でしたので、最近よく出かける
Huay Toeng Tao公園に出かけました。
撮影道具の組み立てが終わって鳥見を始めてすぐ、40-50m先の
裸の木の枝に小さな野鳥が一羽止まっているのが見えました。

何気なくカメラを通して覗いてみたのですが、見覚えの無い野鳥です。
とりあえず撮影してみたのですが、距離は遠いし、お腹の部分は見えず、
と言うことで、同定が出来ません。

図鑑の中から良く似た感じの野鳥を探してみようとしたのですが、
こういう感じのクチバシで、こんな感じの羽の模様を持った野鳥は
見当たりません。

ということで、この野鳥の同定は繰越課題になってしまいました。
読者の皆様の中で心当たりのおありのかたはぜひとも情報を
お寄せくださいませ。

(12/13追記 日和HIBARICHICさまより、カワラヒワ(Oriental Greenfinch)
に似ているというヒントを頂きましたので、FINCHの仲間を詳細に調べたところ
Common Rosefinch(アカマシコ)の♀と特徴が良く似ていて、その種なら
タイの冬鳥として良く見られることが分りました。
ということで、とりあえず「アカマシコ♀」ということにさせていただきます)

他にこの日は、ノビタキ、シマキンバラ、などが撮影できましたので
併わせてご紹介しておきます。

最近この場所では、最近クロエリヒタキを時々見かけるので何とか
撮影してやろうとするのですが、動きが早くてまだ成功しておりません。
近日中になんとか成功したいものです。


アカマシコ♀?(Common Rosefinch) P1080552_R
アカマシコ♀?(Common Rosefinch) P1080552_R posted by (C)MARUT


ノビタキ(Common Stonechat) P1080764_R
ノビタキ(Common Stonechat) P1080764_R posted by (C)MARUT


シマキンバラ(Scaly-breasted Munia) P1080615_R
シマキンバラ(Scaly-breasted Munia) P1080615_R posted by (C)MARUT


シマキンバラ(Scaly-breasted Munia) P1080624_R
シマキンバラ(Scaly-breasted Munia) P1080624_R posted by (C)MARUT





















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ヤマザキヒタキ(Grey Bushchat)です

以前、ドイプイ(プイ山 チェンマイの西の山です)で撮影した
ヤマザキヒタキ
をご紹介しましたが、最近平地(と言っても山すそですが)の
フアイ・トゥン・タオ公園でも、よくヤマザキヒタキに出会います。

ヤマザキヒタキは、モズなどと同じように割と同じところにじっとして
いてくれることが多いので、じっくりとカメラをセットして、慎重に
ピント合わせをして撮影できることが多いので、比較的撮影は易しい方の
野鳥です。

今日、ご紹介するヤマザキヒタキは、ほぼ同じ場所での撮影ですが、
撮影日は二週間ほど離れていますし、特徴も少し違うので、同じ個体では
ないと思います。

最初の写真は最近の新兵器(400mm(f5.6)レンズ)での撮影ですが、
二枚目の方は反射型500mmレンズ(f8)での撮影で、後ろの方のボケが
ドーナツ型になっていて面白いです。


ヤマザキヒタキ(Grey Bushchat) P1070951_R
ヤマザキヒタキ(Grey Bushchat) P1070951_R posted by (C)MARUT



ヤマザキヒタキ(Grey Bushchat) P1060775_R
ヤマザキヒタキ(Grey Bushchat) P1060775_R posted by (C)MARUT




















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ヘキサン(Green Magpie)が撮れました

今朝のチェンマイは気温15度と、とっても涼しくて気持ちの良い朝でしたので、
ちょっと寝坊して出遅れたのですが、フアイ・トゥン・タオ公園に、
撮影機材を持って出かけました。

相変わらず撮影フィールドの林の中の小道には人影はまったくなく、
時々、野鳥の声が聞こえて来るだけでとっても静かです。
最近は湿度も下がって、とても快適なのですが、唯一困ることは
今の季節になっても未だ蚊がいるのです。

小さな黒い蚊で白いシマがあるように見えます。これが悪名高い
ネッタイシマカというやつかもしれませんが、明るい日中から腕や顔の周りに
ウィーンと寄ってきて、ちょっと油断するともう刺されていて、暫くすると
ちいさく腫れて痒くなってきます。

こいつさえいなければこのフィールドは快適なのですがねぇ・・・。
でも、ひと頃の暑くて湿度の高かった頃に比べれば蚊も随分少なく
なっていますので、全くいなくなるまでもう暫くの辛抱でしょう。

さて、現場に入って3-40分ほどたった頃、20m先ほど先の木の枝に
ハトよりは少し小型の緑色の野鳥が止まったのが見えました。
カメラを通して覗いてみると足もクチバシも赤いのがわかりました。

えっ、ひょっとすると10日ほど前にドイステープの某所でチラッと
見かけたけど、うまく撮影できなかったヘキサン(Green Magpie)かも!
と慌てて撮影にかかったのですが、割と動きの早い野鳥で、
慎重にピントを合わせて、さあシャッターを押そう、と思った瞬間、
もう移動している、という事を何度も繰り返されて、
結局、全身がジャスピンで撮影できたコマは一枚もありませんでしたけれど、
それでも前回よりはかなりマシな写真が2-3枚は撮れました。

帰宅して調べてみたら、やはりヘキサン(Green Magpie)で、
10日ほど前にドイステープで初めて出会ったときは、距離は遠いし、
枝や葉に隠れて全身どころか体のごく一部しか写っていなくて、
辛うじて Green Magpie らしい、と推測できる程度の写真しか撮れて
いませんでしたのが、こんなに早く再会できて(しかも平地で出遭うとは
全く考えていませんでしたので)とても喜んでいます。

今回の写真も満足できるレベルではないのですが、とてもきれいな野鳥で、
しかもわりと珍しい野鳥ですので、撮影できた中でマシな方の写真を
ご紹介させていただきます。

実は、今日は入場がかなり遅かったので、すでに入り口の係員が仕事を
始めていて、入場料20Bをバッチリと徴収されたのですが、
その値打ちは充分にありました(笑)。

ヘキサン(Green Magpie) P1070859_R
ヘキサン(Green Magpie) P1070859_R posted by (C)MARUT


ヘキサン(Green Magpie) P1070852_R
ヘキサン(Green Magpie) P1070852_R posted by (C)MARUT



















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アカガシラサギ(Chinese Pond-heron) です

アカガシラサギは、ゴイサギとともにチェンマイでは良く見かけるサギです。
とは申しましても、見かけるのは殆どが飛翔中で、木の上や地上に
止まっている時は割と警戒心が強く、余り近寄らせてくれませんので、
鮮明な写真の撮れる機会はそう多くありません。

今日の写真は、先日新兵器のレンズが手元に届いた翌日、テストを兼ねて
近場のラマ9世公園に出かけたときに撮影したものです。

池の上に張り出した木の枝に止まっていて、反対側の岸から撮影したので
結構距離はあったのですが、そのおかげで余り警戒されず、ゆっくりと
撮影できました。

撮影した画像をチェックしてみたら、距離の割にはかなり鮮明に撮れていて、
これは使えそうなレンズだなあ、という第一印象を持ちました。
その後もいろいろな状況で撮影してみていますが、第一印象以上に
優秀なレンズだという思いが深まっています。

AF(オートフォーカス)が当たり前になった現代では、マニュアル
フォーカスのレンズは人気が無くて、性能から考えると信じられない
安い価格で流通していて、レンズには申し訳ないような気がいたしますが、
一方、そのおかげでMARUTのような貧乏隠居でも性能の良いレンズを
手に入れることが出来てハッピーです。

アカガシラサギ(Chinese Pond-heron) P1070357_R
アカガシラサギ(Chinese Pond-heron) P1070357_R posted by (C)MARUT

















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そこでもう一度写真をクリックしていただくと、より大きな画像が表示されると思いますが、
その写真の上部に何種類かの表示サイズを選べるリンクがありますので、その中の「元画像」をクリックしていただくと、
アップロードした際の大きさの写真で細部まで鮮明にご覧いただけますので、ぜひ「PHOTO蔵」の写真を大きなサイズでご覧いただければ、と思います。
楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、やむを得ずこういう方法をとっていますが、結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。

「FLICKR」のほうは、直接BLOGとはリンクさせておりませんが、下記のURLにアクセスしていただくと、今までにアップロードした画像が一覧でご覧いただけます。
大きいサイズでご覧頂きたい写真があればその写真をクリックしていただいて、次の画面で、写真のすぐ上にある語群の中ほどにある「ALL SIZES」をクリックしていただくと、大きなサイズの写真が表示されます。
今までに野鳥の写真を130点ほどアップロードしておりますので、よろしかったらちょっと覗いてみて頂いて、ご意見など頂戴できたらと思います。
URLは下記の通りです。

 http://www.flickr.com/photos/marut944


初めて平地で出会ったハイイロオウチュウ

日本から新兵器が届いて3日目の11月30日、とてもよい天気でしたので
新兵器のテストを兼ねて、私の定番フィールドの一つ、フアイ・トゥン・タオに
出かけたことは、12月1日の日記にすでに書きました。

その日出会って撮影した野鳥の中に、今まで山地(標高の高いところ)でしか
見かけたことの無いハイイロオウチュウがいます。
チェンマイで見かけることの出来るオウチュウの仲間は、多分
オウチュウ、ヒメオウチュウ、カザリオウチュウ、ヒメカザリオウチュウ、
テリオウチュウ、ハイイロオウチュウ、のうちのどれかだろうと思いますが、
オウチュウは一番よく見かけるオウチュウで、Suan Luang R9 などで
しばしば見かけますが、ヒメカザリオウチュウ、ハイイロオウチュウ、
テリオウチュウなどは、山に鳥見に出かけても、そうしばしば出会える
わけではありません。

ところが、その日、どういうものか、平地のフアイ・トゥン・タオ公園の
中で高い葉の無い木にとまっていいるのに出会いましたので、早速
カメラを構えて撮影にかかりました。

ちょっと距離があったので、充分なアップでは撮影できませんでしたが、
かなりトリミングしてもまあまあ鮮明な画像が得られましたので、
ご紹介させていただく事にしました。

元の画像(1200万画素)から、面積にして八分の一位をトリミングで
切り取ってそれを1280x960に仕上げていますので、
ほぼピクセル等倍の切り取りに近い感じです。
しかも、35ミリフィルム用のレンズを使って、面積で約四分の一しかない
フォーサーズの撮像素子で撮影しているのです。
それにしては、画像はまあまあのシャープさを保っているようで、
今度のレンズの解像力はかなり優秀と言っても良いと思います。

では、ハイイロオウチュウの写真をどうぞ。

ハイイロオウチュウ(Ashy Drongo) P1070484_R
ハイイロオウチュウ(Ashy Drongo) P1070484_R posted by (C)MARUT
















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アオショウビン・・・新兵器の成果・第三弾です

今日も、北タイはとてもよいお天気です。
今朝は久しぶりにワット・ウモーンに行ってみました。
ドイステープ山系の麓にある、由緒ある大きなお寺で、野鳥も豊富です。
昨年の丁度今時分、このお寺の境内の池でヤマショウビン(Black-capped Kingfisherを見かけて撮影したのですが、その時はちょっと距離がありすぎて
満足な写真は撮れていませんので、ひょっとして再会があるかも、と
密かに期待していたのですが、残念ながら今日は出会えませんでした。

今日は、ハクオウチョウが大変賑やかだったのが印象的だっただけで
特筆すべきことは、何もありませんでしたが、ここで殆ど毎回のように
見かけるアオショウビンの写真が、鮮明に撮れましたので、これを
ご紹介させていただきます。

ごく最近、わが連隊の制式兵器に採用になったばかりのロートルレンズが
今日も活躍してくれました。

今朝の最低気温は16度くらいで、特に寒いわけでもなく
私は長袖のTシャツにベスト1枚、と言う姿でしたが、アオショウビンは
寒そうに見えますね。熱帯の野鳥は寒さ(涼しさ)には弱いのかも
しれません。


アオショウビン(White-throated Kingfisher) P1070692_R
アオショウビン(White-throated Kingfisher) P1070692_R posted by (C)MARUT























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ズグロヒヨドリ・・・新兵器による作品の第二弾です

前回ご報告した新兵器・・・25年以上前に製造された小型軽量の望遠レンズが
到着して二日目の先月29日、チェンマイ市内にあるラマ9世記念公園を
その新兵器の初陣の場として出陣しました。

幸い、雲もなくスッキリと晴れわたって絶好の鳥見日和でした。

この公園の常連たち・・・・インドハッカ、クビワムクドリ、オウチュウ
セアカハナドリ、ヒメコノハドリ、キバラタイヨウチョウ、インドコムクドリ、
ハイイイロモリツバメ、オオバンケン、コウラウン、ミミジロヒヨドリ、
コシジロヒヨドリ、ムネアカゴシキドリなどのほか、季節の野鳥である
ハクセキレイ、オジロヒタキ、コサメビタキ、ノビタキ、など色々な野鳥が
入れ代わり立ち代り姿を見せてくれていたのですが、丁度今の季節に
黄色い実をつけている木に立ち寄ってみたら、ズグロヒヨドリが来て
いました。(とは書いたものの、この木の実は殆ど終わってしまって
写真には写っていませんね)

ズグロヒヨドリは、山に行くと良く見かけるエボシヒヨドリ
良く似ているのですが、エボシヒヨドリの特徴のエボシがありません。
それに良く見ると、エボシヒヨドリの目は白目が真っ白なのですが、
このエボシヒヨドリの白目は青みがかった灰色に見えます。

ということで、今日はズグロヒヨドリです。
ズグロヒヨドリは、昨年の今頃も同じ場所で撮影したものをご紹介
したと思いますが、そのリンクも張っておきましょう。
ちなみに、私は今までこのズグロヒヨドリに、この場所以外で
出会ったことがありません。

  ズグロヒヨドリとムナフヒヨドリです


ズグロヒヨドリ(Black-headed Bulbul) P1070404_R
ズグロヒヨドリ(Black-headed Bulbul) P1070404_R posted by (C)MARUT


さて、初めて実戦に参加した新兵器ですが、期待以上の成果でした。
一番の驚きは、とにかく歩留まりが良いこと。今まではシャッターを
押してもピンボケやブレが許容以上でボツにせざるを得ないショットが
かなり多かった(控えめに見ても半分以上がボツ)のですが、今回は
ピンボケとブレに関しては7割近くが及第点、という目覚しい結果です。

その原因としては色々なことが考えられますので、ここで簡単に
こうだ!と断言することは差し控えさせていただきますが、
要するに、とても古いレンズではあるが光学的な性能がとても良いことに
加えて、今回使用したミラーレスの一眼カメラ(一眼レフとは言えない
構造なので)との相性が抜群に良いということです。
(相性とは言いながら実はチャンと根拠はあるのですが、これを
説明しようとするとかなり専門的になりますので、相性が良い、という
簡単な表現をさせていただきました)

と言うことで、このレンズが、今後のわが連隊を背負う制式兵器として、
採用が決まったわけです。

チェンマイは、いよいよ乾季真っ盛りで野鳥の方も本格的なシーズン入り
となりましたので、この新兵器をしっかりと活用して、戦果を挙げて
行きたいと思います。















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久しぶりのキビタイヒヨドリです

久しぶりのBLOG更新です。
このところ、私の周りではいろいろな問題が続いて、なかなかBLOGの
更新に取り掛かる気持ちの余裕が無かったのですが、このところ、まるで
潮の流れが変わったみたいに、急速にすべての問題が解決して、ようやく
BLOGの更新に取り組んでいます。

チェンマイでは、乾季(寒季)に入って約一ヶ月が経過し、気候は、ほぼ
安定してきたようで、このところ毎朝、最低気温15-16度くらいの、
雲の少ない爽やかな晴れた朝が続いています。

昨日の朝もそんな感じの気持ちの良い朝でしたので、久しぶりに
Huay Toeng Tao(フアイ・トゥン・タオ・・・・チェンマイ郊外にある
貯水池を利用した自然公園)に出かけてみました。

このHuay Toeng Tao は、水捌けが悪いせいか、いつも湿度が高く、
特に林の中に入ると、結構涼しいはずの日でもかなり蒸し暑いので、
つい先ごろまでは、あまり頻繁には訪ねなかったのですが、
さすがに昨日は林の中に入っても爽やかで快適でした。
これからの数ヶ月は、暑さを避けてわざわざ高地に鳥見に行く必要はなく
平地で快適に鳥見ができます。

昨日のHuay Toeng Tao では、いろいろな野鳥が賑やかで、特に、
今まで平地では見かけたことの無いハイイロオウチュウと、やはり
この場所では出会ったことのないクロエリヒタキにで出会うことが出来、
また、逆にこの場所でしか見かけたことが無いのですが、まだ良い写真の
撮れていないキビタイヒヨドリのまあまあの写真が撮れたり、で
三時間ほどを楽しく過ごして帰りました。

では、今日の写真、キビタイヒヨドリですが、かなり距離があったのと、
少しピントが甘かったようで、あまりキリッとしませんが、
過去にご紹介した写真よりも少しはマシなので、もっと良い写真は今後の
宿題と言うことにさせていただいて、恥ずかしながらご紹介させて
いただきます。


キビタイヒヨドリ(Stripe-throated Duldul) P1070508_R
キビタイヒヨドリ(Stripe-throated Duldul) P1070508_R posted by (C)MARUT


実は、昨日の撮影行は、オークションで購入してつい3日ほどまえに私の
ところに届いたばかりの新兵器のテストを兼ねたものでした。

私が今までメインで使用してきた機材は、25年位前に製造された
500mm(F5.6)のズームレンズをデジタル一眼レフに装着
したもの(+三脚・雲台)でしたが、レンズだけで2.2kgあり、
カメラと合わせて約3kg、それに三脚、雲台のセットを加えると
約6kgになり、すでに若くは無いMARUTにとっては
鳥見現場での移動がかなり苦痛になってきていて、
数ヶ月前頃から撮影機材の軽量化をいろいろと模索していました。

カメラ本体の方は、パナソニックから昨年の10月に発売になった
デジタル一眼レフからミラーメカニズムを無くして小型化、軽量化した
DMC G1というカメラを(ちょっと訳あり品を特別な価格で)入手
できる機会があって、8月にすでに購入していました。

ちょっと脱線しますが、
このカメラは、一眼レフカメラの必要悪と考えられてきたミラーメカニズムを
電子ファインダーで置き換えたもので、ファインダーから見える画像は
小さなLCDに写った画像をレンズで拡大して見るものですが、少々
暗いレンズでもファインダーは明るく見え、逆光などで露出の補正が必要な
状況でも補正した結果がリアルタイムで見える、また、正確なピント合わせ
が必要な状況では5倍、10倍に拡大した画像で精密なピント合わせが
簡単にできる、などなど、ミラーとプリズムを利用した従来の一眼レフの
ファインダーでは逆立ちしても出来ないことが簡単に出来てしまうのです。
しかも、アダプターを使用することによって、今まで(数十年にわたって)
製造されてきた(レンズ交換式カメラ用の)レンズの殆どが使用可能になる、
という素晴らしい特長があり、それも私には大きな魅力です。

といっても、この電子ファインダーは、まだまだ完璧なものではなく、
従来のミラーとプリズムを利用したファインダーには追いついていない点も
いろいろと残っているので、「こんなものは邪道だ」「まだまだ玩具の
域を出ない」と電子ファインダーを認めないフォトグラファーも多いですが、
野鳥の写真を撮影する人たちの間では(もちろんMARUTも含めて)
このカメラは大人気です。

従来方式(ミラー・プリズム方式)のカメラは、機械加工に非常に高い
精密度を要求されますし、カメラの内部でかなりの空間と重量を占めています。それを電子化することが出来れば相当なコストダウンと小型化、軽量化が
可能になりますし、カメラの中から高精度を要求されるの部分が減ること
によって、故障(ピントが不正確になるなどの機能不完全も含めて)の率も
大幅に下がると思います。
それに加えて、現在の電子ファイダーの欠点はいずれ技術の進歩により
解消することでしょうから、そうなれば電子ファインダーは良いことずくめ
ということになりますので、今後の一眼カメラがミラーレスの方向に向かって、
それもかなり急速に、進化するのは間違いの無いところであろうと
MARUTは考えています。

話を元に戻しますが、
この小型軽量カメラを入手した後、今度はこのカメラにふさわしい
小型軽量で性能の良いレンズを探しておりました。
手持ちのレンズをいろいろな角度からテストしてみたり、またオークションで
安くても使えそうなレンズを購入してみたり、と色々と試行錯誤を
してきましたが、決定版にはなかなか出会わなかったのですが、
オークションで落札して3日前に手元に届いた、25年前に製造された
NIKONのED400mmF5.6 というレンズが大当たりでした。
目方はいままで使ってきた500mmの半分ほどなのですが、テストして
みたら、写りのほうは非常にシャープなんです。

PANAの新しいカメラとの相性は抜群で、昨日、慣れた撮影フィールドで
テストしてみても、えっ、あれがあんなにはっきりと写るの?!と
驚きの連続でした。

考えてみれば、これには思い当たる理由もありまして、必ずしも
このレンズが優れていると言う事だけではなく、このNIKONのレンズが、PANAのこの型のカメラの持つ宿命的な欠点を補える構造を持っている、
と言うことも、相性の良い理由だろうと思います。
(これについては、長くなりますので省略させていただきます)

このレンズとパナソニックのミラーレスの小型軽量カメラとの組み合わせで
三脚を除く重量は大幅軽量化に成功し、撮影した画像のクオリティーも
向上、と予定以上の成果を得られ、しかも不要になった機材を処分すれば
予算的な持ち出しは殆ど無し!という大変満足な結果になりました。

しかもこの機材セットは、見た目は、まことにきゃしゃで、
カメラとレンズのセットでは、今までのセットに比べると三分の一くらいの
大きさにしか見えませんので、私の撮影姿は、どう見ても
「本格的フォトグラファー」には見えない!というのも良いですね。
しかも、今度は、「カメラ+レンズ」が大幅に軽くなったので
三脚にカメラとレンズを装着したままで三脚の脚も伸ばしたまま
三本合わせて、そのまま全部を肩に担いで移動する、なんていう、
今までだったら恐ろしくてとても出来なかったようなことが、
出来てしまうのです。

日本の鳥見シーンでは、500mmF4くらいは普通で、600mmF4
などという、まるでバズーカ砲のようなお化けレンズも全然珍しくは無い
と聞きますが、400mmF5.6なんていう、それらに比べたら
まるで万年筆くらいにしか見えないようなきゃしゃなレンズでも
野鳥は撮れるんだよ、という見本のような写真を撮れたら楽しいだろうな、
などと夢を見ています。












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プロフィール

Khun Marut

Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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