2009-08

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドイステープからの景色がとてもきれいでした

先日、26日、といえばセミの写真を記事にした日ですが、
その朝、ドイプイに上る途中、いつものドイステープ展望台(標高は
1000mくらいだと思います)に立ち寄ってチェンマイの町を
見下ろしたときには、雲海に隠れて町は殆ど見えなかったのですが、
帰途に同じところに立ち寄ってみたら、朝とはまったく違って青空に
白い雲が広がり、町もとってもクリアーに見えましたので、ちょっと
写真を撮影してみました。
(実は、この写真には、私の住んでいる古いマンション(コンドミニアム
)も、ハッキリと写っているんですよ)

同じ場所からの雲海の写真は先日ご紹介しておりますので、比べて
ごらん頂くと面白いかもしれません。

    チェンマイ・ドイステープの雲海



ドイステープからの展望
ドイステープからの展望 posted by (C)MARUT



雲海の写真も再掲しておきますね

ドイステープの雲海 DSCN4961_R
ドイステープの雲海 DSCN4961_R posted by (C)MARUT























にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ
にほんブログ村

%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%

最近当BLOGに掲載した写真の殆どは、「PHOTO蔵」と「FLICKR」の方にもアップロードしてあります。
そのどちらにアクセスしていただいても、アップロードした際のオリジナルサイズの大きな画像をご覧頂くことができます。
「PHOTO蔵」の方は、BLOG上の写真をクリックしていただくだけでPHOTO蔵のサイトにジャンプしますので、
そこでもう一度写真をクリックしていただくと、より大きな画像が表示されると思いますが、
その写真の上部に何種類かの表示サイズを選べるリンクがありますので、その中の「元画像」をクリックしていただくと、
アップロードした際の大きさの写真で細部まで鮮明にご覧いただけますので、ぜひ「PHOTO蔵」の写真を大きなサイズでご覧いただければ、と思います。
楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、やむを得ずこういう方法をとっていますが、結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。

「FLICKR」のほうは、直接BLOGとはリンクさせておりませんが、下記のURLにアクセスしていただくと、今までにアップロードした画像が一覧でご覧いただけます。
大きいサイズでご覧頂きたい写真があればその写真をクリックしていただいて、次の画面で、写真のすぐ上にある語群の中ほどにある「ALL SIZES」をクリックしていただくと、大きなサイズの写真が表示されます。
今までに野鳥の写真を130点ほどアップロードしておりますので、よろしかったらちょっと覗いてみて頂いて、ご意見など頂戴できたらと思います。
URLは下記の通りです。

 http://www.flickr.com/photos/marut944


スポンサーサイト

チェンマイはドイプイ(プイ山)の賑やかなセミです

今日、二度目の更新ですが、実は昨日も同じ鳥見フィールドに、
ちょっとだけ行ってました。

朝の六時ごろ外を見たら、多少は青空が見えるものの、とても雲が多くて、
とても鳥見に出かけたくなるような天気ではなかったのですが、その後、
だんだん雲が少なくなって青空がたくさん見えるようになって
きたので、9時ごろからちょっとだけ様子を見に行くことにしました。

でも、山のいつものフィールドに着くと、平地とはぜんぜん違って
空には雲が多く日は射して来ず、しかもしばしば霧が流れてきて視界も悪く、
いつもなら木立の間からよく見える下界もぜんぜん見えません。

おまけに、なぜか野鳥の方もとても少ないので、「今日はだめだなあ」、と
諦めて帰り支度にかかろうとしたのですが、せっかく来たんだから
何か撮って帰ろう、と周囲を見回したのですが、そういえばら、最近、ドイプイではセミの鳴き声がすごいのです。

その時も、その辺りいったいはすごいセミの声が響きわたっていたのですが、
その中でも、ごく至近距離に一匹居そうな感じです。

どこだろう?ときょろきょろと周囲を見回したのですが、セミの姿は
見えません。
少しずつ位置を変えながらセミの声を聞いてみると、どう見ても
その声は私のすぐそばから聞こえてくる感じです。

なおも周囲を色々と探し回ったら、いました!いました!
なんと私から2mくらいしか離れていない木の2mくらいの高さに、一匹の
セミがいて一所懸命鳴いてい居るのが見つかりました。

というわけで、そのセミの写真をご紹介させていただきます。
昆虫については手元にまったく資料がありませんので、セミの名前は
ご勘弁くださいませ。
大きさは6-7センチ、と言うところでしょう。泣き声は、
ミンミンミンミン、と言うか、ワンワンワンワン、と言う感じで、
どうも、近くのセミがいっせいに同期を取っているようで、
一匹が鳴き始めると、他のセミが次から次にそれに合わせて鳴きはじめ、
すごい音量になりますが、何かの拍子に声が止まると、全部のセミが
鳴き止んで急に静かになります。

そうそう、先日同じ辺りで、Mountain Bulbul(ミヤマヒヨドリ)が
セミ(多分この種類のセミ)を捕まえて食べている写真を撮影しました。
かなりの遠距離からの撮影だったので鮮明な写真とは云い難いのですが、
見たいなあ、というご希望があれば掲載いたしますので、ご希望の方が
いらっしゃればお知らせくださいませ。


DoiPui(チェンマイ)の賑やかなセミ P1010550_R
DoiPui(チェンマイ)の賑やかなセミ P1010550_R posted by (C)MARUT
















にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ
にほんブログ村

%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%

最近当BLOGに掲載した写真の殆どは、「PHOTO蔵」と「FLICKR」の方にもアップロードしてあります。
そのどちらにアクセスしていただいても、アップロードした際のオリジナルサイズの大きな画像をご覧頂くことができます。
「PHOTO蔵」の方は、BLOG上の写真をクリックしていただくだけでPHOTO蔵のサイトにジャンプしますので、
そこでもう一度写真をクリックしていただくと、より大きな画像が表示されると思いますが、
その写真の上部に何種類かの表示サイズを選べるリンクがありますので、その中の「元画像」をクリックしていただくと、
アップロードした際の大きさの写真で細部まで鮮明にご覧いただけますので、ぜひ「PHOTO蔵」の写真を大きなサイズでご覧いただければ、と思います。
楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、やむを得ずこういう方法をとっていますが、結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。

「FLICKR」のほうは、直接BLOGとはリンクさせておりませんが、下記のURLにアクセスしていただくと、今までにアップロードした画像が一覧でご覧いただけます。
大きいサイズでご覧頂きたい写真があればその写真をクリックしていただいて、次の画面で、写真のすぐ上にある語群の中ほどにある「ALL SIZES」をクリックしていただくと、大きなサイズの写真が表示されます。
今までに野鳥の写真を130点ほどアップロードしておりますので、よろしかったらちょっと覗いてみて頂いて、ご意見など頂戴できたらと思います。
URLは下記の通りです。

 http://www.flickr.com/photos/marut944

ゴシキソウシチョウに出会えました

今朝は、ほぼ一週間ぶりに見事な晴天になりましたので、いそいそと支度をして
DoiPuiのいつものフィールドに出かけました。
途中、ドイステープの展望台では、きれいにチェンマイの町が
見下ろせたのですが、東の山々は、かなり遠く(おそらく30km以上)の
山々まできれいに見えるのに、比較的近くの低い部分が雲海に覆われて、
先日ご紹介した写真とはまたちょっと違った面白い景色が見えました。
(一応、写真は撮影しておりますので、いずれご紹介させていただこうと
思っています)。

さて、いつもの鳥見フィールドに着きましたが、なぜか今日は野鳥の姿が
少なくて、あまりパットしません。
今日はあきらめて、もう帰ろうかな、と思いながらも、気を取り直して
もう一度だけフィールド内を歩いてみることにしたのですが、
それが大正解でした。

最近、小さな実がたくさんなっていて、ときどき色々な野鳥の集まっている
木があるのですが、そこに数羽のカオジロヒヨドリがいたので、
カメラのテストのような感じでそれを撮影していたら、ファインダーの中に
赤と黄色と黒の混ざったような、ひどく鮮やかな色の野鳥が見えました。

早速、正確にピントを合わせてみたら、未だ一度も見たことの無い野鳥です。
頬に大きな白いパッチが見えましたのでシジュウカラの親戚かも?
でも、カラの仲間にこんな野鳥がいたかなあ、などと考えながら
とにかく撮影しました。

ターゲットまでの距離は約25m、ちょっと射程距離を越えている感じ、
しかも、しばらく前までは、とてもよい天気が続いていたのですが、
その少し前くらいから急速に雲が増えてきて、その頃はすでにかなり
薄暗くなってきていたため、ある程度ISO感度を上げても、
絞りはあまり絞れず、シャッター速度もあまり速く出来なかったため、
ちょっと鮮明さの足りない写真になってしまいましたが、
まあまあ、なんとかBLOGに掲載は出来そうな写真が数枚撮れました。

帰宅して素性を調べたら、Silver-eared Mesia(和名はゴシキソウシチョウ)
のようです。
ソウシチョウを調べたら、漢字では相思鳥と書き、番の仲が良いことから
そう呼ばれている、のだそうです。
もともと日本には居ない鳥ですが、愛玩用に輸入された種(今日の
ゴシキソウシチョウとは少し違いますが)が野生化して、日本のあちこちで
普通に見られるようになっているとか・・・。

こんなきれいな野鳥が日本に定着したら楽しいでしょうけれど、
生物学的な見地からは、在来の日本固有種が圧迫されたり、交雑で種が
変わってしまったりしたら問題でしょうから、単純に喜べませんね。
野鳥には罪はないのですけどね・・・・・・・。


ゴシキソウシチョウ(Silver-eared Mesia) IMGP124718_R
ゴシキソウシチョウ(Silver-eared Mesia) IMGP124718_R posted by (C)MARUT



ゴシキソウシチョウ(Silver-eared Mesia) IMGP124714_R
ゴシキソウシチョウ(Silver-eared Mesia) IMGP124714_R posted by (C)MARUT



ゴシキソウシチョウ(Silver-eared Mesia) IMGP124715_R
ゴシキソウシチョウ(Silver-eared Mesia) IMGP124715_R posted by (C)MARUT



ゴシキソウシチョウ(Silver-eared Mesia) IMGP124687_R
ゴシキソウシチョウ(Silver-eared Mesia) IMGP124687_R posted by (C)MARUT



ゴシキソウシチョウ(Silver-eared Mesia) IMGP124686_R
ゴシキソウシチョウ(Silver-eared Mesia) IMGP124686_R posted by (C)MARUT


















にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ
にほんブログ村

%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%

最近当BLOGに掲載した写真の殆どは、「PHOTO蔵」と「FLICKR」の方にもアップロードしてあります。
そのどちらにアクセスしていただいても、アップロードした際のオリジナルサイズの大きな画像をご覧頂くことができます。
「PHOTO蔵」の方は、BLOG上の写真をクリックしていただくだけでPHOTO蔵のサイトにジャンプしますので、
そこでもう一度写真をクリックしていただくと、より大きな画像が表示されると思いますが、
その写真の上部に何種類かの表示サイズを選べるリンクがありますので、その中の「元画像」をクリックしていただくと、
アップロードした際の大きさの写真で細部まで鮮明にご覧いただけますので、ぜひ「PHOTO蔵」の写真を大きなサイズでご覧いただければ、と思います。
楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、やむを得ずこういう方法をとっていますが、結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。

「FLICKR」のほうは、直接BLOGとはリンクさせておりませんが、下記のURLにアクセスしていただくと、今までにアップロードした画像が一覧でご覧いただけます。
大きいサイズでご覧頂きたい写真があればその写真をクリックしていただいて、次の画面で、写真のすぐ上にある語群の中ほどにある「ALL SIZES」をクリックしていただくと、大きなサイズの写真が表示されます。
今までに野鳥の写真を130点ほどアップロードしておりますので、よろしかったらちょっと覗いてみて頂いて、ご意見など頂戴できたらと思います。
URLは下記の通りです。

 http://www.flickr.com/photos/marut944


オナガヒロハシが撮れたのですが・・・

先週の水曜、木曜、金曜の三日間(19,20,21日)は、雨季には珍しい
見事な晴天でした(と言っても朝だけで、午後からは曇ったり夕立が降ったり
しましたが)ので、こんな機会を逃してなるものか!とばかりに
その三日間はしっかりとドイプイに通いつめたのですが、結果は?と言うと、
残念ながら大きな収穫はありませんでした。
その中で辛うじて収穫と呼べそうなのが、オナガヒロハシです。

オナガヒロハシは一昨年の一月に、多分、今回と同じ辺りでなかったかと思うのですが、初めて出会ったのですが、その日は撮影条件が良くなく、
しかもその当時はまだ腕は未熟で機材も高倍率コンデジでしたので、
良い写真は撮れませんでした。

オナガヒロハシは、写真を見ていただけばお分かりのように、頭部の模様が
とてもユニークで、私はこの野鳥を、ひそかに「しんちゃん」と
呼んでいます(クレヨンしんちゃんをご存知の方はご同意いただけると
思います・・・笑)が、その時はこの「しんちゃん」が、なかなか出会えない
種だとは知らなかったので、まあ、そのうちまた会えるだろう、と
気楽に考えておりました。

ところが、その後ずっとしんちゃんに出会うチャンスは巡ってこなくて、
漸く再会できたのは二年後の今年の二月、ちょっと離れた別のフィールド
でしたが、その時も、ほんの短いご対面で、木の葉の陰に半分隠れて
いたところを数回シャッターを切ったところで飛び去ってしまい、
しんちゃんのトレードマークである頭部の完全に写ったショットは
お預けになりました。

で、この20日(木)は三度目のご対面、となったわけですが、
今回もまた、逆光の、木の葉の陰から、ごく短時間の対面となり、
またも満足できるショットはお預けとなってしまいました。

でも、不幸中の幸いで、今回はなんとか顔の部分が写っていますので、
初めての出会いの写真とあわせてごらんいただければ、「しんちゃん」の
ユニークさがお分かりいただけるのではないかと思い、不満足な写真では
ありますが、ご披露させていただきます。

しんちゃんに関しましては、今後も探索を継続して、いつかは、ぜひ
全身のきれいにそろった写真をモノにして当BLOGに掲載したいと
考えております。

オナガヒロハシ(Long-tailed Broadbill) IMGP124366_R
オナガヒロハシ(Long-tailed Broadbill) IMGP124366_R posted by (C)MARUT













にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ
にほんブログ村

%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%

最近当BLOGに掲載した写真の殆どは、「PHOTO蔵」と「FLICKR」の方にもアップロードしてあります。
そのどちらにアクセスしていただいても、アップロードした際のオリジナルサイズの大きな画像をご覧頂くことができます。
「PHOTO蔵」の方は、BLOG上の写真をクリックしていただくだけでPHOTO蔵のサイトにジャンプしますので、
そこでもう一度写真をクリックしていただくと、より大きな画像が表示されると思いますが、
その写真の上部に何種類かの表示サイズを選べるリンクがありますので、その中の「元画像」をクリックしていただくと、
アップロードした際の大きさの写真で細部まで鮮明にご覧いただけますので、ぜひ「PHOTO蔵」の写真を大きなサイズでご覧いただければ、と思います。
楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、やむを得ずこういう方法をとっていますが、結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。

「FLICKR」のほうは、直接BLOGとはリンクさせておりませんが、下記のURLにアクセスしていただくと、今までにアップロードした画像が一覧でご覧いただけます。
大きいサイズでご覧頂きたい写真があればその写真をクリックしていただいて、次の画面で、写真のすぐ上にある語群の中ほどにある「ALL SIZES」をクリックしていただくと、大きなサイズの写真が表示されます。
今までに野鳥の写真を130点ほどアップロードしておりますので、よろしかったらちょっと覗いてみて頂いて、ご意見など頂戴できたらと思います。
URLは下記の通りです。

 http://www.flickr.com/photos/marut944


チェンマイ・ドイステープの雲海

二年半ほど前に、今現在すんでいるマンション(タイではコンドーと
呼びますが)に引っ越して来て以来、朝、目が覚めるとまず空を見るのが
習い性になっているのですが、昨日の朝五時ごろ、目覚めて外を見たら
なんと空はきれいに晴れ渡り、満天の星空に、東の空には見事なオリオンが
見えました。

なぜか理由は分からないのですが、チェンマイでは晴れていても
「満天の星空」というのは滅多に無く、星が見える夜も、見える星の数は
大変少ないのが普通なのです。
と言うことで、昨日の朝は特別空気が澄んでいたのでしょう、今の季節、
チェンマイでこんな見事な晴天は滅多にあるのもではないので、
これは鳥見に出かけないわけには行かない、と早速支度にかかり7時ごろには
ドイプイに向けて出発しました。

途中、ドイステープの展望台に立ち寄ったところ、いつもなら眼下に広く
見えるはずのチェンマイの町がまったく見えず、代わりに見事な雲海が
ひろがっていました。

こんなに見事な雲海は、今までに見たことが無いのでぜひ写真を
撮りたかったのですが、あいにくいつも持って歩いているコンパクトデジカメ
は、先日充電のために家に持って入ったままです。
野鳥撮影のためのカメラはありますが、超望遠(750mm相当)の
レンズでは風景撮影にはぜんぜん適しません。

どうにも打つ手が無いので、残念ながら雲海の写真はあきらめて野鳥撮影の
フィールドに向かいました。

で、話は今日に続くのですが、実は今朝も昨日の朝に劣らない良い
天気だったので、今度こそは普通のデジカメを忘れないように
再度ドイステープ・ドイプイに向かいました。

今日も昨日のような見事な雲海が見られることを願いながら同じ展望台に
到着しました。
少々残念ながら、今朝の雲海は昨日の朝ほどギッシリと詰まっていなくて
かなり薄めだったのですが、それでも結構面白そうだったので
気を取り直して撮影にかかりましたが、あいにくこの場所は東に向かって
開けているので、いくらか昇ってきた太陽がモロに画面に入ってきます。

右手でカメラを構えて左手で太陽の光をさえぎるとか、太陽だけを
隠してくれる木の葉を探す、など色々と工夫をしながら何とか数枚を
撮影しました。

野鳥撮影の後帰宅してパソコンで確認したところ、辛うじて何とか
使えそうなショットがありありましたので、ご紹介させていただきます。

実は、今日は野鳥の撮影の方でもちょっと収穫があったのですが、
このページは雲海の写真のご紹介のみ、ということで、野鳥関係の記事
の方は稿を改めて、ということにさせていただきます。

ドイステープの雲海 DSCN4961_R
ドイステープの雲海 DSCN4961_R posted by (C)MARUT

余談ですが、このデジカメは、2003年発売のニコンのコンパクトデジカメを
ヤフーオークションで安く手に入れたものなのですが、おん年六歳といえば、
進化の激しいデジカメの世界では前世紀の遺物に近く、最近の
コンパクトデジカメに比べると、厚みは厚いし、野暮ったく、液晶モニターは
小さくて見難く、たいへん古臭くて、使っているのを見られたら、
恥ずかしさを感じる(タイでさえ!)ほどの物なのですが、撮影した画像の方は
そういう冷たい視線を堂々とはね返すだけの実力を持っていますので、
壊れるまではまだまだ大事に使ってやりたいと思っています。
(運悪く壊れてしまったら、修理代の方が高くつくのは分かっていますので、
直してはやれないと思いますので、いつまでも壊れないことを祈るのみです)






























にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ
にほんブログ村

%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%

最近当BLOGに掲載した写真の殆どは、「PHOTO蔵」と「FLICKR」の方にもアップロードしてあります。
そのどちらにアクセスしていただいても、アップロードした際のオリジナルサイズの大きな画像をご覧頂くことができます。
「PHOTO蔵」の方は、BLOG上の写真をクリックしていただくだけでPHOTO蔵のサイトにジャンプしますので、
そこでもう一度写真をクリックしていただくと、より大きな画像が表示されると思いますが、
その写真の上部に何種類かの表示サイズを選べるリンクがありますので、その中の「元画像」をクリックしていただくと、
アップロードした際の大きさの写真で細部まで鮮明にご覧いただけますので、ぜひ「PHOTO蔵」の写真を大きなサイズでご覧いただければ、と思います。
楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、やむを得ずこういう方法をとっていますが、結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。

「FLICKR」のほうは、直接BLOGとはリンクさせておりませんが、下記のURLにアクセスしていただくと、今までにアップロードした画像が一覧でご覧いただけます。
大きいサイズでご覧頂きたい写真があればその写真をクリックしていただいて、次の画面で、写真のすぐ上にある語群の中ほどにある「ALL SIZES」をクリックしていただくと、大きなサイズの写真が表示されます。
今までに野鳥の写真を130点ほどアップロードしておりますので、よろしかったらちょっと覗いてみて頂いて、ご意見など頂戴できたらと思います。
URLは下記の通りです。

 http://www.flickr.com/photos/marut944

ヒイロサンショウクイです

ヒイロサンショウクイは、文字通りの真紅と、真っ黒のコントラストが
非常に印象的な野鳥です。
サンショウクイの仲間は、チェンマイの西山ドイステ-プでは比較的良く
見かけるのですが、このヒイロサンショウクイはその中では少し出会う頻度が
少ない方のような感じがします。
その上、鮮やかな真紅と真っ黒というコントラストの強さがなかなか曲者で、
撮影した結果の写真を見ると、黒がツブれてしまっていたり、明るいところが
飛んでしまっていたり、などで、なかなかヒイロサンショウクイを鮮やかに撮影するのは容易ではありません。

先日の11日にもチェンマイの西山の奥のドイプイに撮影に出かけたのですが、
その日は久しぶりにヒイロサンショウクイに出会いました。
さいわい、明るい場所にいてくれたので割と速いシャッターを切ることが
出来て、まあまあ鮮明な画像が撮影来たのですが、残念ながらポーズの
面白いのがありません。
一応、証拠写真としてご紹介させていただきますね。

ヒイロサンショウクイ(Scarlet Minivet) IMGP123618_R
ヒイロサンショウクイ(Scarlet Minivet) IMGP123618_R posted by (C)MARUT

ヒイロサンショウクイ♂(Scarlet Minivet) IMGP123613_R
ヒイロサンショウクイ♂(Scarlet Minivet) IMGP123613_R posted by (C)MARUT


過去にも、ヒイロサンショウクイは何度かご紹介しているのですが、自分で
及第点の付けられる写真は未だありません。
なかなかうまく行かないものです。

http://photozou.jp/photo/show/202143/18328642
http://plaza.rakuten.co.jp/fromthailand/diary/200801020000/



そんなことを考えながら過去のヒイロサンショウクイの写真をもう一度
見直していたら、昨年の三月に撮影したなかに比較的よく撮れた
ヒイロサンショウクイの写真があり、それが何故か当BLOGには
未公開になっていたようですので、これも併せてご紹介させていただきます。


ヒイロサンショウクイ♂(Scarlet Minivet) IMGP24631_R2
ヒイロサンショウクイ♂(Scarlet Minivet) IMGP24631_R2 posted by (C)MARUT















にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ
にほんブログ村

%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%

最近当BLOGに掲載した写真の殆どは、「PHOTO蔵」と「FLICKR」の方にもアップロードしてあります。
そのどちらにアクセスしていただいても、アップロードした際のオリジナルサイズの大きな画像をご覧頂くことができます。
「PHOTO蔵」の方は、BLOG上の写真をクリックしていただくだけでPHOTO蔵のサイトにジャンプしますので、
そこでもう一度写真をクリックしていただくと、より大きな画像が表示されると思いますが、
その写真の上部に何種類かの表示サイズを選べるリンクがありますので、その中の「元画像」をクリックしていただくと、
アップロードした際の大きさの写真で細部まで鮮明にご覧いただけますので、ぜひ「PHOTO蔵」の写真を大きなサイズでご覧いただければ、と思います。
楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、やむを得ずこういう方法をとっていますが、結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。

「FLICKR」のほうは、直接BLOGとはリンクさせておりませんが、下記のURLにアクセスしていただくと、今までにアップロードした画像が一覧でご覧いただけます。
大きいサイズでご覧頂きたい写真があればその写真をクリックしていただいて、次の画面で、写真のすぐ上にある語群の中ほどにある「ALL SIZES」をクリックしていただくと、大きなサイズの写真が表示されます。
今までに野鳥の写真を130点ほどアップロードしておりますので、よろしかったらちょっと覗いてみて頂いて、ご意見など頂戴できたらと思います。
URLは下記の通りです。

 http://www.flickr.com/photos/marut944


(写真をアップロードしました)四日ぶりにDoipuiに出撃しましたが・・・

昨夜、早く床に就きすぎたせいで、今朝は早くから目が覚めてしまって
4時前に起床ということになってしまいました。
夜が明けてきて外を見たらとてもよく晴れていたので、いつもよりも早めに
7時ごろから撮影機材を持ってDoiPuiに向かって出発しました。

しかし、いつもの撮影フィールドに着くと、ひどく雲が増えていて、
青空はまったく見えません。しかも、いつもなら肌寒く感じるはずが、
今朝はまったく寒さを感じません。
撮影の準備をして、ためしにカメラを構えてみたら、カメラのファインダーにちょっと吐く息がかかっただけでファインダーは曇って見えなくなりました。
とても湿度が高くてほとんど飽和状態なんですね。
やれやれ、今日は来ないほうがよかったかなぁ、と思いながらも気を取り直して
極力ファインダー部分に息を吐き掛けないように気をつけながら撮影を開始しました。

結局、天候はその後もほとんど回復せず、昼前に撤収するまで、時々雲の薄い
ところから薄日が射す程度で、ほとんど曇りのままでしたが、
前回と違って、野鳥のほうはけっこう色々な種類の野鳥が姿を見せてくれて
退屈はしませんでした。

今日の収穫は、初対面のタテフヒヨドリ(Striated Bulbul)です。
ずっと以前、カオジロヒヨドリに初めて出会ったあたりで、久しぶりに
カオジロヒヨドリに再会できたのですが、その場所には小さな木の実の
たくさんなっている木が数本あり、その木の実を目当てに色々な野鳥が
集まってきていたようで、その付近で未だ見たことの無いBulbulらしい
野鳥を撮影したのですが、それがタテフヒヨドリでした。

今日は撮影条件が良くなかったので、証拠写真程度のものしか撮影
できませんでしたが、この木の実のなる木では、この木の実がなくなるまで
当分楽しめそうで、近いうちにももう少しマシな写真が撮れるのではないかと、
次回に期待しております。
他にもこの場所では、初対面と思われる野鳥の写真を撮影したのですが、
タテフヒヨドリよりももっと写りが悪いので、これはしばらく保留させていただきます。

他に、初対面ではありませんが、未だ及第点の写真の撮れていない
セボシカンムリガラ(Yellow-cheeked Tit)も、群れで現れてくれたのですが、
とても動きの早い野鳥なのに加えて、今日は撮影条件も良くなかったため、
今日も及第点の写真は撮れませんでした。

というわけで、今日は証拠写真レベルの写真しか撮れなかったのですが、
それでも「賑やかし」にアプロードして見ていただこうと思ったのですが、
なぜか今日はPHOTO蔵がまったく応答無く、サーバーがサービスを
停止しているみたいなので、写真の方は、後ほどPHOTO蔵が復旧してから
アップさせていただくことにいたします。

午前中は、そんなわけであまりパッとしない天気でしたが、午後からは
雲が少なくなって、青空が広がり、久しぶりに強烈な日差しが戻ってきました。
曇り空ばかりの日は気温の方もなかなか30度までは上がらない最近のチェンマイですが、やっぱり北緯19度の熱帯で、しかも今は夏至と秋分の間、つまりチェンマイでは一番太陽の高度の高い時期ですから、いったん日差しが戻ってくるとそれこそ目のくらむような強烈な太陽に圧倒され、気温のほうも
あっという間に40度が近くなります。

今日の午後は久しぶりの本格的な晴天でしたので、明日は今朝のようなニセ晴天
では無くて本物の晴天が戻ってくることを楽しみに今日は(いえ、「今日も」ですね)早めに就寝しようと思います。



☆ PHOTO蔵が復旧しましたので、写真をアップロードいたします。

タテフヒヨドリ(Striated Bulbul) IMGP123429_R
タテフヒヨドリ(Striated Bulbul) IMGP123429_R posted by (C)MARUT


タテフヒヨドリ(Striated Bulbul) IMGP123472_R
タテフヒヨドリ(Striated Bulbul) IMGP123472_R posted by (C)MARUT


カオジロヒヨドリ(Flavescent Bulbul) IMGP123481_R
カオジロヒヨドリ(Flavescent Bulbul) IMGP123481_R posted by (C)MARUT


セボシカンムリガラ(Yellow-cheeked Tit) IMGP123381_R
セボシカンムリガラ(Yellow-cheeked Tit) IMGP123381_R posted by (C)MARUT














にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ
にほんブログ村

%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%

最近当BLOGに掲載した写真の殆どは、「PHOTO蔵」と「FLICKR」の方にもアップロードしてあります。
そのどちらにアクセスしていただいても、アップロードした際のオリジナルサイズの大きな画像をご覧頂くことができます。
「PHOTO蔵」の方は、BLOG上の写真をクリックしていただくだけでPHOTO蔵のサイトにジャンプしますので、
そこでもう一度写真をクリックしていただくと、より大きな画像が表示されると思いますが、
その写真の上部に何種類かの表示サイズを選べるリンクがありますので、その中の「元画像」をクリックしていただくと、
アップロードした際の大きさの写真で細部まで鮮明にご覧いただけますので、ぜひ「PHOTO蔵」の写真を大きなサイズでご覧いただければ、と思います。
楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、やむを得ずこういう方法をとっていますが、結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。

「FLICKR」のほうは、直接BLOGとはリンクさせておりませんが、下記のURLにアクセスしていただくと、今までにアップロードした画像が一覧でご覧いただけます。
大きいサイズでご覧頂きたい写真があればその写真をクリックしていただいて、次の画面で、写真のすぐ上にある語群の中ほどにある「ALL SIZES」をクリックしていただくと、大きなサイズの写真が表示されます。
今までに野鳥の写真を130点ほどアップロードしておりますので、よろしかったらちょっと覗いてみて頂いて、ご意見など頂戴できたらと思います。
URLは下記の通りです。

 http://www.flickr.com/photos/marut944


再び、クリビタイモズチメドリです

チェンマイは、相変わらずの雨季で、天気の良い日が本当に少なくて、
野鳥撮影に出かける頻度が大幅に低下しているのですが、
四日前の8月4日は、久しぶりに朝からとてもよい天気だったので、
ヨシ、チャンスとばかりに、いそいそとドイプイに向かって出発しました。
その翌日はまた曇り空でしたが、翌々日の6日は再びまあまあの良い天気で、
結果として一日おき、二回の出撃となったのですが、
数えてみれば、先月の11日以来約三週間ぶりの出撃で、
現地の鳥見フィールドに着いても、三脚のセットのしかたから操作まで、
なんとなくスムーズにできず、エーーと、どうするんだっけ?
あ、そうそう、こうだったな!と、自問自答を繰り返し、
カメラの操作の方も、しばしば、頭をひねる、と言う何とも情けない状態です。

まあ、一時間もしないうちにほぼ平常どおりの感覚を取り戻したのですが、
やはりあまり撮影に出る間隔をあけてはいけませんね。

さて、ドイプイの頂上付近では、海抜1500mの高地で気温は下界よりは
10度ほどは低いと思われ、とても涼しくて快適で、
太陽の高度の低い初めのうちは半袖シャツではやや寒さを感じるほどでした。

というわけで、天候も気温もとても快適だったのですが、今の季節は、
渡り鳥がいないために出会う野鳥の種類がとても少なく、
あまりぱっとする収穫はありませんでした。

この二日間で見かけた野鳥をちょっと挙げてみますと、
数の比較的多いのは何種類かのサンショウクイ、エボシヒヨドリ、
キマユムシクイ、ビロードゴジュウカラ、メジロ(ハイバラメジロ。
日本のメジロはこちらでは今はOFFだと思います)くらいで、
あとは、タテジマクモカリドリ、メジロチメドリ、クリビタイチメドリ、
アオバネコノハドリ・・・などがたまに姿を見せてくれただけで、
先月はしばしば見かけたアカバネモズチメドリやハジロマユヒタキは、
たまに声を聞くくらいで姿は見えず、ずいぶん静かでした。

その中で、クリビタイチメドリは6月17日にご紹介させて
いただいておりますが、あまり鮮明な写真ではなかったので、
その後もずっと撮り直しの機会を狙っておりましたが、一昨日は前回よりは
少しましな写真が撮れました。
とは言いながら、スズメほどの大きさの小さな野鳥で、割とよく動く
野鳥なので、なかなかアップでの写真は撮らせてくれません。
今回の写真も25m位の距離から500mmレンズで撮影したものですが、
撮影したままの画面では、目当ての野鳥は画面の中心に小さく写っている
だけです。

まあ、こんなことは野鳥撮影では毎度のことで、トリミングなしで
ご紹介できるようなアップの写真が撮れることの方が珍しいことなのですが、
今日は、ちょっと趣向を変えて、撮影したままの(トリミングなし、
リサイズだけの)画像と、野鳥の写っている部分だけを(トリミング・・・・
鳥見ingして)拡大した写真を併せてご紹介してみましょう。

拡大したほうの写真は、元の画像4672x3104=1450万画素から
1280x960=123万画素分を切り抜いて、そのまま(リサイズしないで)
PHOTO蔵のほうにアップロードしましたので、
PHOTO蔵の方で「元画像」をクリックしていただくと、
撮影オリジナル画像の中心部が「ピクセル等倍」でご覧いただけます。

クリビタイモズチメドリ(Chestnut-fronted Shrike-babbler)  IMGP123210(resize)
クリビタイモズチメドリ(Chestnut-fronted Shrike-babbler) IMGP123210(resize) posted by (C)MARUT


クリビタイモズチメドリ(Chestnut-fronted Shrike-babbler)  IMGP123208(resized)
クリビタイモズチメドリ(Chestnut-fronted Shrike-babbler) IMGP123208(resized) posted by (C)MARUT


クリビタイモズチメドリ(Chestnut-fronted Shrike-babbler) IMGP123208_R
クリビタイモズチメドリ(Chestnut-fronted Shrike-babbler) IMGP123208_R posted by (C)MARUT


クリビタイモズチメドリ(Chestnut-fronted Shrike-babbler) IMGP123210_R
クリビタイモズチメドリ(Chestnut-fronted Shrike-babbler) IMGP123210_R posted by (C)MARUT


4日と6日は、まあまあの良い天気だったのですが、
その後また雨季の天気が戻ってきて、昨日も一昨日も、一日中ほとんど
青空を見ることの無く時折雨が降ってくるような天気が続いています。
この雨季は、あと二ヶ月ほど続くと思いますが、10月の後半ごろになると
「ほとんど毎日が晴ればかり」という乾季がやってきて
年明けの2月いっぱいくらいまで続きますが、その頃は渡り鳥の
やってくるシーズンと重なり、バードウォッチャーには楽しい季節です。

それまでに撮影機材をちゃんと整備しておこうと、実はこのごろ色々と
装備の改善計画を練っているところなのですが、漸く改善の方向が定まり、
実施に向けて動き始めたところです。

最近BLOGの更新頻度がさがっておりましたのは、天候のせいで鳥見の
アクティビティが下がっていることだけが理由ではなくて、
実はそういうこともあったのですが、今後、ぼちぼちとそちらのほうの
話題も記事にしてまいりたいと思います。













にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ
にほんブログ村

%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%

最近当BLOGに掲載した写真の殆どは、「PHOTO蔵」と「FLICKR」の方にもアップロードしてあります。
そのどちらにアクセスしていただいても、アップロードした際のオリジナルサイズの大きな画像をご覧頂くことができます。
「PHOTO蔵」の方は、BLOG上の写真をクリックしていただくだけでPHOTO蔵のサイトにジャンプしますので、
そこでもう一度写真をクリックしていただくと、より大きな画像が表示されると思いますが、
その写真の上部に何種類かの表示サイズを選べるリンクがありますので、その中の「元画像」をクリックしていただくと、
アップロードした際の大きさの写真で細部まで鮮明にご覧いただけますので、ぜひ「PHOTO蔵」の写真を大きなサイズでご覧いただければ、と思います。
楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、やむを得ずこういう方法をとっていますが、結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。

「FLICKR」のほうは、直接BLOGとはリンクさせておりませんが、下記のURLにアクセスしていただくと、今までにアップロードした画像が一覧でご覧いただけます。
大きいサイズでご覧頂きたい写真があればその写真をクリックしていただいて、次の画面で、写真のすぐ上にある語群の中ほどにある「ALL SIZES」をクリックしていただくと、大きなサイズの写真が表示されます。
今までに野鳥の写真を130点ほどアップロードしておりますので、よろしかったらちょっと覗いてみて頂いて、ご意見など頂戴できたらと思います。
URLは下記の通りです。

 http://www.flickr.com/photos/marut944

«  | ホーム |  »

プロフィール

Khun Marut

Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (100)
食 (22)
タイ生活 (120)
パソコン・インターネット (53)
交通 (11)
チェンマイの気候・天候 (132)
北タイの伝統と文化 (19)
熱帯魚 (40)
チェンマイの野鳥 (663)
チェンマイの自然 (143)
日本語ボランティア (2)
チェンマイという町 (12)
日常の科学 (5)

開設者にコンタクトする

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。