2009-06

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またもや、身元不明の野鳥です(・・・クロエリヒタキのようです)

昨日の朝は、雨季のチェンマイにしては久しぶりに良く晴れていたので、いそいそとドイプイに出かけました。
途中、プーピンパレスの辺りでひどい霧が出ていましたが、構わず目的地のドイプイのフィールドに向かいましたが、それが正解で、現地では霧は全く無く、晴れたり曇ったりの好天でした(雨季のことですから完璧な晴天は殆どありませんから、晴れたり曇ったり、なら良しとせねばなりません)。

そのフィールドは、よくアカバネモズチメドリやハジロマユヒタキに対面でき、また他にもいろいろな野鳥に出会える好フィールドで、昨日もアカバネモズチメドリが何度も姿を見せてくれました。

しかし、アカバネモズチメドリはよく姿を見せてくれる割にはなかなか良い写真を撮らせてくれない難物で、まだ合格点の写真が撮れていないので、昨日は「よし、今日こそは!」と頑張ったのですが、結局だめでした。

比較的近距離でしばらくの間うろうろしてくれたこともあり、その時は「よし、チャンスだ!」とばかりに大いに張り切ったのですが、ちょうどその辺りは光線の具合が最悪で木洩れ日がひどい逆光になってしまい、結局まともな写真は撮れませんでした。

他にも色々な写真を撮りましたが、いずれ整理してみて面白いものがあれば後日ご紹介させていただきます。

二時間ほどして、雲が多くなってきたので雨にならないうちに早めに下山したのですが、帰り道にプーピンパレスをちょっとすぎた辺りの道路際で賑やかな野鳥の声が聞こえたのでカメラを持って近寄ってみたのですが、20センチくらいのヒヨドリのような野鳥が数羽、賑やかに戯れあっていました。

まずは三脚をセットしないで手持ちでしばらく撮影してみましたが、ある程度の枚数が取れたので、次はもっと鮮明な写真が撮れるように三脚をセットしたのですが、その間に野鳥はいなくなってしまいました。やはりまず手持ちで撮影したのは正解だったようです。

帰宅して早速身元確認にかかりました。多分ヒヨドリ(Bulbul)の仲間だろうと見当をつけてヒヨドリの仲間から調べたのですがヒヨドリの仲間の中には該当する種が見当たりません。
グレーの頭と、見事なおヒゲ(PHOTO蔵の方で拡大してご覧頂くと良く分かります)、という立派な特徴があるので同定は難しくないと思ったのですが、いくら対象の範囲を広げてみてもやはり見当たりません。

何の変哲も無い道路際で撮影したもので、恐らく珍しい種ではないと思うのですが、なぜ見つからないのか不思議でなりません。
恐らく私の見落としだろうと思うのですが、とりあえず身元不明のまま紹介させていただきますので、読者の皆様で心当りのおありの方がいらっしゃいましたらぜひ書き込みの方をよろしくお願いいたします。

2009.06.21 23:26TST 追記
KTAK様より「クロエリヒタキ」の♀または若鳥ではないか、というご指摘を頂きました。
実は、わたしもクロエリヒタキは一番に候補に上げたのですが、今まで三度ご紹介しているクロエリヒタキ(三度とも♂でしたが)は、今回の個体よりもはるかに小型だったために、あっさりと候補から外してしまっていました。
今回ご指摘を頂いて、もういちどじっくりと資料と写真を検討した結果、ご指摘どおりの可能性が極めて高いと感じました。
KATAK様、大変有難うございました。



身元不明 IMGP121992_R2
クロエリヒタキ(♀orJ)IMGP121992_R2 posted by (C)MARUT


クロエリヒタキ(♀orJ)IMGP122005_R2
身元不明 IMGP122005_R2 posted by (C)MARUT


クロエリヒタキ(♀orJ)IMGP121981_R2
身元不明 IMGP121981_R2 posted by (C)MARUT
















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最近当BLOGに掲載した写真の殆どは、「PHOTO蔵」と「FLICKR」の方にもアップロードしてあります。
そのどちらにアクセスしていただいても、アップロードした際のオリジナルサイズの大きな画像をご覧頂くことができます。
「PHOTO蔵」の方は、BLOG上の写真をクリックしていただくだけでPHOTO蔵のサイトにジャンプしますので、
そこでもう一度写真をクリックしていただくと、より大きな画像が表示されると思いますが、
その写真の上部に何種類かの表示サイズを選べるリンクがありますので、その中の「元画像」をクリックしていただくと、
アップロードした際の大きさの写真で細部まで鮮明にご覧いただけますので、ぜひ「PHOTO蔵」の写真を大きなサイズでご覧いただければ、と思います。
楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、やむを得ずこういう方法をとっていますが、結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。

「FLICKR」のほうは、直接BLOGとはリンクさせておりませんが、下記のURLにアクセスしていただくと、今までにアップロードした画像が一覧でご覧いただけますので、
大きいサイズでご覧頂きたい写真があればその写真をクリックしていただいて、次の画面で、写真のすぐ上にある語群の中ほどにある「ALL SIZES」をクリックしていただくと、大きなサイズの写真が表示されます。
今までに野鳥の写真を130点ほどアップロードしておりますので、よろしかったらちょっと覗いてみて頂いて、ご意見など頂戴できたらと思います。
URLは下記の通りです。

 http://www.flickr.com/photos/marut944

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クリビタイモズチメドリ(Chestnut-fronted Shrike-babbler)です

一週間ほど前、チェンマイの西山ドイステープの奥山のドイプイで撮影したクリビタイモズチメドリ(Chestnut-fronted Shrike-babbler)です。
その後も、同じ辺りで時々見かけますので、もう少し鮮明な写真が撮れてからご紹介しよう、と考えていたのですがなかなかうまく行きませんので、取りあえず現状でご紹介させていただきます。

チメドリのグループは、日本にはいない野鳥、ということですが、タイの山間部ではいろいろなチメドリを見かけます。
サイズは、今日のクリビタイ君のようにスズメよりも小さなものから、ハトに近い大きさのものまでいろいろで、柄(模様)もさまざまですが、どちらかと言うと茶色系の地味なものが多いようです。

面白いことに、和名ではxxxxチメドリと名づけられている野鳥が、英名では Xxx Babbler, Xxx Yuhina, Xxx Fulvetta, Xxx Minla, とさまざまに分かれています。また今日紹介するモズチメドリは英名ではShrike-babblerです。

モズチメドリでは、先日ご紹介したアカバネモズチモドリ(White-browed Shrike-babbler)という種も今日のクリビタイモズチメドリと同じ辺りでよく見かけますが、アカバネ君の方は殆ど毎回のように姿を見かけたり声を聞いたりして、生息密度が高いようです。



クリビタイモズチメドリ(Chestnut-fronted Shrike-babbler) IMGP121024-3_R
クリビタイモズチメドリ(Chestnut-fronted Shrike-babbler) IMGP121024-3_R posted by (C)MARUT


クリビタイモズチメドリ(Chestnut-fronted Shrike-babbler) IMGP121023-5_R
クリビタイモズチメドリ(Chestnut-fronted Shrike-babbler) IMGP121023-5_R posted by (C)MARUT

☆ 2009年8月8日
写真の色が、あまりに黄色っぽかったので、レタッチをやり直して入れ替えました。

















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最近当BLOGに掲載した写真の殆どは、「PHOTO蔵」と「FLICKR」の方にもアップロードしてあります。
そのどちらにアクセスしていただいても、アップロードした際のオリジナルサイズの大きな画像をご覧頂くことができます。
「PHOTO蔵」の方は、BLOG上の写真をクリックしていただくだけでPHOTO蔵のサイトにジャンプしますので、
そこでもう一度写真をクリックしていただくと、より大きな画像が表示されると思いますが、
その写真の上部に何種類かの表示サイズを選べるリンクがありますので、その中の「元画像」をクリックしていただくと、
アップロードした際の大きさの写真で細部まで鮮明にご覧いただけますので、ぜひ「PHOTO蔵」の写真を大きなサイズでご覧いただければ、と思います。
楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、やむを得ずこういう方法をとっていますが、結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。

「FLICKR」のほうは、直接BLOGとはリンクさせておりませんが、下記のURLにアクセスしていただくと、今までにアップロードした画像が一覧でご覧いただけますので、
大きいサイズでご覧頂きたい写真があればその写真をクリックしていただいて、次の画面で、写真のすぐ上にある語群の中ほどにある「ALL SIZES」をクリックしていただくと、大きなサイズの写真が表示されます。
今までに野鳥の写真を130点ほどアップロードしておりますので、よろしかったらちょっと覗いてみて頂いて、ご意見など頂戴できたらと思います。
URLは下記の通りです。

 http://www.flickr.com/photos/marut944




キビタイコノハドリです

今朝、五時ごろ目がさめて外を見たら、なんと雲ひとつない快晴です。
これは寝てるわけには行きません。早速飛び起きて支度をして、連日にはなりますがドイプイに直行です。

今朝の気温(自宅の窓の外で)は23度ほどでしたが、さすがに1000mを超える高地ではひんやりです。長袖長ズボンにポケットの一杯付いたベストを着ていますので寒くはありませんでしたが、半そでではちょっと辛かったかもしれません。

早速、野鳥の姿を求めていつものフィールドをゆっくりと探索です。
いつもこの辺りで声はしていて、姿も時々は見ることが出来るのですが、まだ満足できる写真の撮れていない「アカバネモズチメドリ」ですが、今日もあちこちから声は聞こえてきます。今日は何とかしてものにしたいものだ、と頑張りましたが、結局今日も証拠写真程度のものが撮れただけで、及第点の写真は引き続き宿題のままとなりました。

今日は、インドミツユビコゲラが昨日に続いて姿を見せてくれたのですが、今日は昨日よりも条件が悪くて、昨日の写真を補うような写真は撮れませんでした。
他には、見たことの無い野鳥が二種撮影できたのですが、どちらも遠距離からの撮影でBLOGにご紹介できるほどの画質のものは撮影できませんでした。
調べてみたら、ハジロマユヒタキの幼鳥とセンダイムシクイのようです。
そのうち、もう少し鮮明な写真が撮れたときにご紹介させていただきますね。

というわけで、今日はご紹介するほどの写真が撮影できませんでしたので、代りに先日フアイトゥンタオ公園で撮影したキビタイコノハドリをご紹介させていただきます。

キビタイコノハドリは以前にもご紹介しておりますが、今回の写真の方がかなり鮮明ですので再登場、ということで・・・・。
キビタイコノハドリに限らず、コノハドリの仲間は見事な保護色で、飛んできて枝に止まった野鳥から目を離さないようにしないと、一度目を離すとすぐに見失ってしまって、探すのに苦労することになります。

コノハドリ三種の過去記事です。ご参考にどうぞ。

   コノハドリ三種の揃い踏みです



キビタイコノハドリ(Golden-fronted Leafbird) IMGP121115_R
キビタイコノハドリ(Golden-fronted Leafbird) IMGP121115_R posted by (C)MARUT


キビタイコノハドリ(Golden-fronted Leafbird) IMGP121108_R
キビタイコノハドリ(Golden-fronted Leafbird) IMGP121108_R posted by (C)MARUT


キビタイコノハドリ(Golden-fronted Leafbird) IMGP121118_R
キビタイコノハドリ(Golden-fronted Leafbird) IMGP121118_R posted by (C)MARUT
























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☆ 当BLOGの写真は450ピクセルX338ピクセル と小さめですが、写真をクリックしていただくと、この写真の原画を保存している「PHOTO蔵」のサイトにジャンプします。

そこでもう一度写真をクリックしていただくと、画像の大きさが少し大きくなりますが、その写真の上部に何種類かの表示サイズを選べるリンクがありますので、「元画像」をクリックしていただくと、アップロードした際の大きさの写真で細部まで鮮明にご覧いただけますので、ぜひ「PHOTO蔵」の方の写真もごらんいただければ、と思います。

 楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、やむを得ずこういう方法をとっていますが、結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。

 今までに当BLOGに掲載した野鳥の写真の殆どは、すでに「PHOTO蔵」の方にも大きなサイズでアップロードしております。
 「PHOTO蔵」の写真には、すべてに野鳥の名前を「タグ」としてつけておりますので、野鳥名(和名)で簡単に検索していただけますので、ご利用くださいませ。

可愛いコゲラ(インドミツユビコゲラ)が撮れました

今朝は、雲は多かったのですが多少は青空も覗いていましたし、西の山々に雲がかかっていなかったので、ドイプイまで行ってみました。
途中、プーピンパレス(王室の別荘)の辺りでひどく霧が出てきたので、これは無理かなあ、と思いながらも一応ドイプイのいつものフィールドまで行ってみることにしました。

現地に着くと、南方の空には青空が見えているのですが、東の空はびっしりと雲に覆われ、天気の良い日には木々の間から東方の眼下にチェンマイの景色が少しだけ見えるのですが、今朝ははるかに下の方に雲が広がり、ときどき雲の間からチェンマイの景色が見えました。

これではあまり期待は出来ないなあ、とは思いながらも一応はカメラをセットして、その近辺をゆっくりと探索をはじめたのですが、まもなく、なんと10mもない近いところに明るい茶色の小さな野鳥が止まっているのが目に入りました。
すぐにカメラを通して覗いてみましたが、目や嘴の辺りの感じはゴシキドリのようですが、体型はアジアヒメキツツキに似ています。
とにかく撮影しなきゃ、とシャッターを切りはじめましたが、時々コンコンコンコンと自分の止まっている枝を嘴で叩いています。これはアジアヒメキツツキと同じ感じです。

幸いしばらくの間は同じ枝に止まったまま移動はしないでいてくれたのですが、体は殆ど休みなく忙しく動いていたので少しでも早いシャッターを切りたかったのですが、何せ天気が悪くて明るさが足りないので、カメラのISO感度最高の3200まで上げても90分の一秒にしかなりません。
と言うわけで、脚はシッカリ止まって写っていても上半身がブレずに止まって写っていたショットは殆どありませんでした。

帰宅して調べてみたら、やはり初物で、Piculetとしてはアジアヒメキツツキに続いて二種目のインドミツユビコゲラ(White-browed Piculet)と分かりました。

ご参考までに、ムネアカゴシキドリとアジアヒメキツツキの写真と併せてご紹介します。ゴシキドリはキツツキとはごく近い親戚だそうですので、今日のインドミツユビコゲラがムネアカゴシキドリと感じが良く似ていたのも不思議ではないようです。


インドミツユビコゲラ(White-browed Piculet) IMGP121343_R
インドミツユビコゲラ(White-browed Piculet) IMGP121343_R posted by (C)MARUT


インドミツユビコゲラ(White-browed Piculet) IMGP121358_R
インドミツユビコゲラ(White-browed Piculet) IMGP121358_R posted by (C)MARUT


インドミツユビコゲラ(White-browed Piculet) IMGP121354_R
インドミツユビコゲラ(White-browed Piculet) IMGP121354_R posted by (C)MARUT



アジアヒメキツツキ(Speckled Piculet) IMGP42051_R
アジアヒメキツツキ(Speckled Piculet) IMGP42051_R posted by (C)MARUT
アジアヒメキツツキです。
レンズが安物なので逆光で青紫の縁取りが出てしまいました。


ムネアカゴシキドリ(Coppersmith Barbet) IMGP50780_R
ムネアカゴシキドリ(Coppersmith Barbet) IMGP50780_R posted by (C)MARUT
ムネアカゴシキドリです
























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☆ 当BLOGの写真は450ピクセルX338ピクセル と小さめですが、写真をクリックしていただくと、この写真の原画を保存している「PHOTO蔵」のサイトにジャンプします。

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 今までに当BLOGに掲載した野鳥の写真の殆どは、すでに「PHOTO蔵」の方にも大きなサイズでアップロードしております。
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ビロードゴジュウカラ

ビロードゴジュウカラ(Velvet-fronted Nuthatch)は、チェンマイの山中では時々見かける野鳥ですが、10センチに満たない小さな体で、あまり明るいところに出てきませんし、常にチョンチョンと跳ね回って移動し、一箇所にじっとしていることが殆どありませんので、鮮明な写真を撮影するのはなかなか容易ではありません。
今までにも何度かは出会って撮影していますが、合格点のつけられるものは未だありません。


    ビロードゴジュウカラ(Velvet-fronted Nuthatch)です

    ビロードゴジュウカラが、近距離から撮れました


一昨日、久しぶりにスカッとはれてよいお天気でしたのでドイステープの奥山のドイプイに行って見たのですが、珍しくかなりの数のビロードゴジュウカラが群で現れて、しばらく賑わいました。

早速撮影にかかったのですが、例によってあまり明るくない林の中で、チョンチョンと動き回ってくれますので、いくらシャッターを切ってもなかなか良い写真は撮れず、そうしているうちに群は去ってしまいました。
その中で、まずまずマシなものをご紹介させていただきますが、明るさが十分ではないから、と言って、あまりシャッター速度を落とすと、今度は目指す野鳥が被写体ブレになってしまうので、止むなくかなりカメラの感度を相当上げて撮影しましたので、拡大画面でご覧頂くと、ちょっとザラザラした感じの写真になっておりますが、そういう事情ですのでご理解くださいませ。

野鳥だけをトリミングで大きく切り取ると、小さな野鳥がハトほどの大きさに感じられてしまうこともしばしばですので、今回は太い木の枝に取り付いたシーンの写真は、敢えてあまり大きくトリミングしませんでした。
これなら、野鳥の大きさは10センチに満たない、と言っても信じていただけるのではないでしょうか。

ゴジュウカラは日本でも見られるそうですが(このビロードゴジュウカラとは違う種類ですが)、野鳥の中で唯一、頭を下に向けても移動が出来る野鳥なのだそうです。脚の構造もそれに相応しく、普通の野鳥とは違うようです。


ビロードゴジュウカラ(Velvet-fronted Nuthatch) IMGP120988_R
ビロードゴジュウカラ(Velvet-fronted Nuthatch) IMGP120988_R posted by (C)MARUT


ビロードゴジュウカラ IMGP120014_R
ビロードゴジュウカラ IMGP120014_R posted by (C)MARUT





























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 楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、やむを得ずこういう方法をとっていますが、結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。

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カメムシとナナフシ(多分)

野鳥の撮影であちこち歩き回っていますと、しばしば美しい蝶やトンボ、草花などに出会います。
でも、美しいなあ、と思うだけで、名前も何にも分かりません。
三年半ほど前、野鳥の撮影を始めた頃も、名前の分かったのはスズメとツバメくらいで、あとはどれも知らない野鳥ばっかりで困惑しましたが、漸く最近では資料もある程度は入手できて撮影した野鳥の身元も殆どが分かりました。

でも、まだまだ分からないことが多くて、撮影の対象を蝶やトンボ、草花まで広げたのでは収拾が付かなくなりそうですので、まだ当分は写真撮影は野鳥をメインと言うことにしたいと思います。

でも、当BLOGをご贔屓にしてくださっている方々が、皆さん野鳥のファンと言うことではないと思いますので、今日は久しぶりに昆虫の話題とさせていただきます。
(なんて格好をつけていますが、じつはたまたま見かけた昆虫を、野鳥用のカメラで撮影してみたら思いのほかきれいに撮れたのでちょっとご紹介してみよう、ということです・・・・すみません)

表題に書きましたように、カメムシみたいな昆虫に、ナナフシみたいな昆虫です。
あいにくと、手元に昆虫の資料は全くもっておりませんので、これ以上詳しい記事は書くことが出来ません。もしこれらの昆虫に関して解説していただける方がいらっしゃいましたら、ぜひ書き込みをよろしくお願いいたします。

他にも、今までに野鳥撮影の傍ら撮影した昆虫類の写真がいくらかありますので、ご希望があるようでしたら、今後おいおいご紹介してまいります。




ぜひ写真をクリックしていただいて、拡大画像の方もご覧くださいませ
ナナフシ(?) IMGP121132_R
ナナフシ(?) IMGP121132_R posted by (C)MARUT


ぜひ写真をクリックしていただいて、拡大画像の方もご覧くださいませ
カメムシ(?) IMGP120876_R
カメムシ(?) IMGP120876_R posted by (C)MARUT



















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ようやくシロボシオオゴシキドリが撮れました

一昨日6月9日の朝、やはり雨季の天気で、雨こそ降っていないものの相変わらず空は雲が多いです。
最近は、雨季で天気の良い日が少ないためばかりではなく、渡り鳥の多くが不在のために、北タイのバードウォッチングはあまりパッとしませんが、不平ばっかり言っていても仕方がありません。
渡りをしない留鳥だってまだまだ未撮影のものがたくさん残っているわけですし、家にじっとしていたのでは新しい野鳥との出会いの可能性もないわけですから、とにかく出かけられる時は出かけなきゃ、というわけで近場のフアイ・トゥン・タオ公園に出かけて見ました。

最近のフアイ・トゥン・タオ公園でよく見かけるのは、オウチュウ、ミドリハチクイ、コウラウン、コシジロヒヨドリ、インドトサカゲリ、クロノビタキ、エボシヒヨドリ、クビワムクドリ、ミミジロヒヨドリ、シマキンバラなど。
次いで、「よく」と言うほどではないけれど時折見かけるのが、オオバンケン、オニカッコー、オナガサイホウチョウ、ムラサキタイヨウチョウ、アオショウビンン、カザリオウチュウくらいでしょうか。

なかなか目指す野鳥に出会えないで諦めかけたころ、25mくらい先の木の枝に一羽の野鳥が止まったのでカメラを向けて覗いてみたら、なんとシロボシオオゴシキドリです。
シロボシオオゴシキドリは、先日来二三度目撃しておりますが、いずれも距離が遠く、光線の具合も良くないために、鮮明な写真は撮れていなかったので、張り切って撮影にかかりました。
もう少しそばに寄りたいなあ、と思いながらも、まずは撮れる距離で撮影しておいてから、と言うことで木の陰から15枚ほど撮影しておいて、接近にかかったのですが、木の陰から出たとたんに気配を察知されて飛び去ってしまいました。

と言うわけで、今回も十分なアップは撮れなかったのですが、でも今までの写真よりは少しはマシなようですので、一応ご紹介させていただきますね。


シロボシオオゴシキドリ(Lineated Barbet) IMGP0940_R
シロボシオオゴシキドリ(Lineated Barbet) IMGP0940_R posted by (C)MARUT


シロボシオオゴシキドリ(Lineated Barbet) IMGP120941_R
シロボシオオゴシキドリ(Lineated Barbet) IMGP120941_R posted by (C)MARUT























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FLICKR(フリッカー)にも、野鳥の写真をアップロードしています

私、MARUTは、撮影したチェンマイの野鳥の写真を当BLOGでご紹介するために「PHOTO蔵」を利用させていただいておりますが、「PHOTO蔵」はそれ自身が「コミュニティ機能」や「日記機能」を持っており、そのお陰で「PHOTO蔵」を介しての新しいお付き合いも徐々に生まれております。

私は、日本を離れてかなり久しいので、日本人ではない方々との交流もあるのですが、「楽天BLOG」も「PHOTO蔵」も、日本語の読めない方に対する配慮はまったくありませんので、ネット上経由でそういう方々に私の撮った写真を見てもらうことはなかなか容易ではありません。

でも、たまたま米YAHOOに「FLICKR(フリッカー)」というサービスがあって、基本的サービスは無料で、かなり広く利用されている、と言うことを知り、ためしに今までBLOGにアップロードした写真をいくらかアップロードしてみました。

「PHOTO蔵」と似ている点が沢山あって、使い方は難しいものではなく、しかもいろいろな操作に対する反応が「PHOTO蔵」よりも早く、使いやすいようです。
もちろん、「FLICKR」上の写真を、BLOGに表示させることも簡単に出来ます。

まだまだ「FLICKR」は使い始めたばかりで、私の知らない便利な機能がまだまだ沢山あるのではないかと思いますので、少しずつ勉強して行こうと思います。

今までに野鳥の写真を100点ほどアップロードしておりますので、よろしかったらちょっと覗いてみて頂いて、ご意見など頂戴できたらと思います。
URLは下記の通りです。

 http://www.flickr.com/photos/marut944



追伸
FLICKRの写真を大きなサイズでご覧になりたい時は、写真をクリックしていただいて、次の画面で、写真のすぐ上にある語群の中ほどにある「ALL SIZES」をクリックしていただくと、大きなサイズの写真が表示されます。
    
























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 楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、やむを得ずこういう方法をとっていますが、結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。

 今までに当BLOGに掲載した野鳥の写真の殆どは、すでに「PHOTO蔵」の方にも大きなサイズでアップロードしております。
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ハリオハチクイ・・ひさかたぶりの新種追加です

一昨日のことでしたが、朝の天気は曇りがちでしたが、なにせ今のチェンマイは雨季まっさかりですので、贅沢を言ってると撮影に出かけられる日は殆どありませんので近場のフアイトゥンタオ(Huay Tueng Tao)公園に出かけました。

最近のフアイトゥンタオ公園は、ますます野鳥の姿が(種類も数も)少なくなって来ているのですが、何故かその日は特に低調で、賑やかだったのはオウチュウとミドリハチクイくらいのもので、最近はいつも賑やかなインドトサカゲリも姿を現しませんでした。

諦めてもう帰ろうかと思い始めた頃、一本の葉の殆どない木にミドリハチクイのような野鳥が一羽止まっているのが見えましたので、何気なくカメラを構えて覗いて見たら、何となくミドリハチクイとはすこし色合いが違うみたいな感じがしたので、念のために一応撮影して帰りました。

帰宅して資料を調べてみたら、ミドリハチクイではなくて、ハリオハチクイ(Blue-tailed Bee-eater)のようです。ハリオハチクイは中部タイでは留鳥ですが、北タイではBreeding Visiter(繁殖期だけやってくる?)だそうです。

ということで、北タイではあまり見かけないハチクイのようで、思いがけなく新種の追加が出来ました。

ハリオハチクイ(Blue-tailed Bee-eater) IMGP119688(LR)_R
ハリオハチクイ(Blue-tailed Bee-eater) IMGP119688(LR)_R posted by (C)MARUT


ハリオハチクイ(Blue-tailed Bee-eater) IMGP119701(LR)_R
ハリオハチクイ(Blue-tailed Bee-eater) IMGP119701(LR)_R posted by (C)MARUT























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 今までに当BLOGに掲載した野鳥の写真の殆どは、すでに「PHOTO蔵」の方にも大きなサイズでアップロードしております。
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虹の橋のたもとには・・・・・・・

このところ、チェンマイでははっきりしない天気が続いています。
いつも雲が多くて、たまに晴れ間はのぞきますが長く続きませんし、朝からシトシト雨だったり、急に夕立が来たりで、なかなか天候の予想が出来ません。
いずれにしても青空スッキリ、と言うことは滅多にないので、野鳥撮影の方は殆ど開店休業に近い状態です。

でも、今朝は久しぶりに青空が見え(と言っても青空率は30-40%くらいのものですが)、天候の回復を期待していたのですが結局一日中同じような感じでした。

でも、遠くの方では局部的に雨のところもあったようで、夕方、東の空にきれいな虹が出て、ちょうどドイサケット寺の辺りに虹の橋のたもとが見えましたので、カメラを持って最上階(14回)の踊り場に上がって写真を撮ってみました

ワット・ドイサケット(ドイサケット寺)は、以前にもちょっとご紹介しましたが、チェンマイの東山のふもとのちょっと小高い丘の上にあり、私のところから20km少々なので、空気の澄んでいるときには良く見えるのです。

今日もドイサケット寺はきれいに見え、野鳥用の超望遠レンズを使って、なかなか幻想的で面白い写真が撮れたようです。

チェンマイの虹は、以前にもご紹介したことがあるのですが、今回は以前とはまた違った味をお楽しみください。
虹の橋のたもとを掘ると金銀財宝がたくさん出てくる、と言う話を聞いたことがありますが、この写真のなかの虹の袂の辺りを掘るとしたら、いったいどのくらいの広さを掘ることになるのか考えると、ちょっと気が遠くなりますね。

虹の橋のたもと IMGP9622_R
虹の橋のたもと IMGP9622_R posted by (C)MARUT


虹の橋のたもと IMGP119627_R
虹の橋のたもと IMGP119627_R posted by (C)MARUT

















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そこでもう一度写真をクリックしていただくと、画像の大きさが少し大きくなりますが、その写真の上部に何種類かの表示サイズを選べるリンクがありますので、「元画像」をクリックしていただくと、アップロードした際の大きさの写真で細部まで鮮明にご覧いただけますので、ぜひ「PHOTO蔵」の方の写真もごらんいただければ、と思います。

 楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、やむを得ずこういう方法をとっていますが、結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。

 今までに当BLOGに掲載した野鳥の写真の殆どは、すでに「PHOTO蔵」の方にも大きなサイズでアップロードしております。
 「PHOTO蔵」の写真には、すべてに野鳥の名前を「タグ」としてつけておりますので、野鳥名(和名)で簡単に検索していただけますので、ご利用くださいませ。

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Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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