2009-05

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シクンシ(使君子)、キンモクセイのような甘い香りの花です

先日のある日の夜、私の住んでいるアパート(古いコンドミニアム)の横の空き地の道路際を歩いていたらどこからともなくキンモクセイのような甘い香りが漂ってきました。

あれっ、チェンマイにもキンモクセイがあるのかしら??と思いながら横の空き地の方を見ると、赤い小さな花がたくさん咲いていたので、その花の香りを嗅いでみたら、まさにその甘い香りの元はその花でしたので、先ほど、カメラを持ってその花を撮影してまいりました

最近、野鳥以外の記事が少ないので、今日はちょっと趣向を変えて、花の写真をご紹介させていただきますが、草花の名前についてはまったく知識がございませんので、写真のご紹介だけ、と言うことでご勘弁くださいませ。
この花に関する情報をお持ちの方がございましたら、ぜひコメントをよろしくお願いいたします。


追記 「迷えるおっさん」様より、シクンシ(使君子)である、とのご教示を頂きました。
「迷えるおっさん」様、有難うございました。


モクセイのような香りの花 DSCN4903_R
シクンシ(使君子)、モクセイのような香りの花 DSCN4903_R posted by (C)MARUT


モクセイのような香りの花 DSCN4906_R
シクンシ(使君子)、モクセイのような香りの花 DSCN4906_R posted by (C)MARUT


モクセイのような香りの花 DSCN4911_R
シクンシ(使君子)、モクセイのような香りの花 DSCN4911_R posted by (C)MARUT
























%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%

☆ 当BLOGの写真は450ピクセルX338ピクセル と小さめですが、写真をクリックしていただくと、この写真の原画を保存している「PHOTO蔵」のサイトにジャンプします。

そこでもう一度写真をクリックしていただくと、画像の大きさが少し大きくなりますが、その写真の上部に何種類かの表示サイズを選べるリンクがありますので、「元画像」をクリックしていただくと、アップロードした際の大きさの写真で細部まで鮮明にご覧いただけますので、ぜひ「PHOTO蔵」の方の写真もごらんいただければ、と思います。

 楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、やむを得ずこういう方法をとっていますが、結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。

 今までに当BLOGに掲載した野鳥の写真の殆どは、すでに「PHOTO蔵」の方にも大きなサイズでアップロードしております。
 「PHOTO蔵」の写真には、すべてに野鳥の名前を「タグ」としてつけておりますので、野鳥名(和名)で簡単に検索していただけますので、ご利用くださいませ。
スポンサーサイト

身元不明の野鳥です

数日前、チェンマイの西山ドイステープの奥にあるドイプイのマイフィールドで撮影した野鳥ですが、身元が確認できていません。

ほんの短時間、ちらっと姿を見せてすぐに飛び去ってしまったので、こんな写真しか撮れませんでしたが、体は黒く、羽に白いはっきりした模様があり、目の周りが黄色く見えますので、帰って本を探せばすぐに見つかるだろうと思ったのですが、見あたりません。

大きさはハトくらいです。
心当たりのある方がおられましたらよろしくお願いいたします。

身元不明(DoiPui) IMGP118818_R
身元不明(DoiPui) IMGP118818_R posted by (C)MARUT


身元不明(DoiPui) IMGP118822_R
身元不明(DoiPui) IMGP118822_R posted by (C)MARUT




















%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%

☆ 当BLOGの写真は450ピクセルX338ピクセル と小さめですが、写真をクリックしていただくと、この写真の原画を保存している「PHOTO蔵」のサイトにジャンプします。

そこでもう一度写真をクリックしていただくと、画像の大きさが少し大きくなりますが、その写真の上部に何種類かの表示サイズを選べるリンクがありますので、「元画像」をクリックしていただくと、アップロードした際の大きさの写真で細部まで鮮明にご覧いただけますので、ぜひ「PHOTO蔵」の方の写真もごらんいただければ、と思います。

 楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、やむを得ずこういう方法をとっていますが、結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。

 今までに当BLOGに掲載した野鳥の写真の殆どは、すでに「PHOTO蔵」の方にも大きなサイズでアップロードしております。
 「PHOTO蔵」の写真には、すべてに野鳥の名前を「タグ」としてつけておりますので、野鳥名(和名)で簡単に検索していただけますので、ご利用くださいませ。

インドトサカゲリの新しい写真です

チェンマイでは、今月21日からまるで乾季のように良いお天気が続いていまして、雨もまったく降っていませんでした。

でも、この2-3日は天気が下り坂で、一日中雲が多い日が増えてきて、昨日の朝も日は射していたものの、空の高いところは殆ど雲に覆われていました。
これでは山に言ってもとても撮影にはならんなあ、ということで、軽くフアイトゥンタオ公園に行ってみることにしました。

朝の最低気温は26度と、ちょっと高めでしたが、現地についてもとても蒸し暑くて常時汗を拭きながらの撮影になってしまいました。

野鳥の方もたいした収穫はありませんでしたが、インドトサカゲリが相変わらずとても賑やかでしたので、ちょっと撮影してみましたら、前回の写真よりは少しマシな写真が撮れました。それと、前回の写真をもう一度見直してみたら、ちょっと色調がおかしいような気がしましたので、もう一度リタッチをやり直してみましたら、すこしマシになったようですので、これも併せてご紹介しておきます。

インドトサカゲリ(Red-wattled Lapwing) IMGP119444_R
インドトサカゲリ(Red-wattled Lapwing) IMGP119444_R posted by (C)MARUT


インドトサカゲリ(Red-wattled Lapwing) IMGP118860_R2
インドトサカゲリ(Red-wattled Lapwing) IMGP118860_R2 posted by (C)MARUT


ほかには、
遠くの梢に止まっているシロボシオオゴシキドリ(Lineated Barbet)を目撃して撮影してみましたが、空バック、しかも距離が遠すぎて証拠写真程度のものしか撮れませんでした。
シロボシオオゴシキドリは、今までも何度かご紹介しておりますが、まだ合格点の写真が撮れていませんので、今後に期待したいと思います。

シロボシオオゴシキドリ(Lineated Barbet) IMGP119382_R
シロボシオオゴシキドリ(Lineated Barbet) IMGP119382_R posted by (C)MARUT






















%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%

☆ 当BLOGの写真は450ピクセルX338ピクセル と小さめですが、写真をクリックしていただくと、この写真の原画を保存している「PHOTO蔵」のサイトにジャンプします。

そこでもう一度写真をクリックしていただくと、画像の大きさが少し大きくなりますが、その写真の上部に何種類かの表示サイズを選べるリンクがありますので、「元画像」をクリックしていただくと、アップロードした際の大きさの写真で細部まで鮮明にご覧いただけますので、ぜひ「PHOTO蔵」の方の写真もごらんいただければ、と思います。

 楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、やむを得ずこういう方法をとっていますが、結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。

 今までに当BLOGに掲載した野鳥の写真の殆どは、すでに「PHOTO蔵」の方にも大きなサイズでアップロードしております。
 「PHOTO蔵」の写真には、すべてに野鳥の名前を「タグ」としてつけておりますので、野鳥名(和名)で簡単に検索していただけますので、ご利用くださいませ。


ムラサキタイヨウチョウ(Purple Sunbird)

最近、よく行くフィールドのひとつ、フアイ・トゥン・タオ(Huay Tueng Tao)公園では、ムラサキタイヨウチョウをよく見かけます。
と言っても、ムラサキタイヨウチョウを見かけるのは、この公園内では一箇所だけで、そのあたりで待機しているとほぼ毎回のようにムラサキタイヨウチョウに出会えます。

ムラサキタイヨウチョウは体型はよく見かけるキバラタイヨウチョウと良く似ていますが体色がとても濃くて、遠目には殆ど真っ黒に見えますが、上半身は濃いルリ色で光線の加減によってはとても美しく見えます。

高い梢が好きなようで、姿を見かけることはあっても距離がありすぎて、しかも空がバックになることが多いので、きれいな写真を撮れる機会は少ないのですが、昨日は林の中で野鳥を待っていた時に現れて、比較的低い枝に止まってくれたので、これはよいチャンス、と撮影を始めたのですが、やや距離が遠く、もう少し近くに来てくれないかなあ、と期待していたのですが、結局そのまま飛び去ってしまいましたので、十分に鮮明な写真は撮れませんでした。

でも、久しぶりのムラサキタイヨウチョウなので、いちおうご紹介させていただきます。

ムラサキタイヨウチョウ(Purple Sunbird) IMGP118980_R
ムラサキタイヨウチョウ(Purple Sunbird) IMGP118980_R posted by (C)MARUT


ムラサキタイヨウチョウ(Purple Sunbird) IMGP118990_R
ムラサキタイヨウチョウ(Purple Sunbird) IMGP118990_R posted by (C)MARUT



ほかにも最近フアイトゥンタオ公園で撮影した写真をもう少しご紹介しておきましょう。
まずは、ミドリハチクイの若鳥(多分兄弟でしょうね)が三羽寄り添っているところです。
この公園にはかなりの数のミドリハチクイがいるようで、最近は若鳥もたくさん見かけます。


ミドリハチクイ(Green Bee-eater) IMGP118549_R
ミドリハチクイ(Green Bee-eater) IMGP118549_R posted by (C)MARUT


つぎは、最近この公園内でよく見かけるインドトサカゲリですが、この野鳥は大変用心深くて50m以内での撮影はなかなか難しいです。この写真もかなり遠くからの撮影です。
まるで、フチの赤いメガネをかけたような様子がコミカルですね。


インドトサカゲリ(Red-wattled Lapwing) IMGP118860_R
インドトサカゲリ(Red-wattled Lapwing) IMGP118860_R posted by (C)MARUT


稲刈りのすんだ田んぼの中にいるのをよく見かけるので、そうっと近寄って行くのですが、私に気付くと、サッと飛び立ったと思うと、まるで戦闘機が攻撃にやってくるみたいな感じで、けたたましい声を上げながら低空から私に向かって一直線に突っ込んできます。7-8mくらいのところまで来たところで転進して飛び去りますが、ちょっとコワいですね。まあ、巣を闖入者から守るためのケナゲな行動でしょうから、「分かった、分かった!」と、それ以上は近寄らないようにしています。











%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%

☆ 当BLOGの写真は450ピクセルX338ピクセル と小さめですが、写真をクリックしていただくと、この写真の原画を保存している「PHOTO蔵」のサイトにジャンプします。

そこでもう一度写真をクリックしていただくと、画像の大きさが少し大きくなりますが、その写真の上部に何種類かの表示サイズを選べるリンクがありますので、「元画像」をクリックしていただくと、アップロードした際の大きさの写真で細部まで鮮明にご覧いただけますので、ぜひ「PHOTO蔵」の方の写真もごらんいただければ、と思います。

 楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、やむを得ずこういう方法をとっていますが、結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。

 今までに当BLOGに掲載した野鳥の写真の殆どは、すでに「PHOTO蔵」の方にも大きなサイズでアップロードしております。
 「PHOTO蔵」の写真には、すべてに野鳥の名前を「タグ」としてつけておりますので、野鳥名(和名)で簡単に検索していただけますので、ご利用くださいませ。

ハジロマユヒタキ・・・初めての出会いから二年目に漸く撮影に成功

チェンマイは、すっかり雨季の天候が定着したようで、毎日、晴れ間はけっこうあるものの、晴れている時も雲が多く湿度が高く、夕方になると殆ど毎日のように、時には朝から雨が降っています。

でも今朝目が覚めてみると、殆ど雲のない良い天気で、放射冷却のせいでいでしょうか、日の出前の最低気温も23度ととてもさわやかで、いつもだと毎朝のように雲に覆われている西山のドイステープにもまったく雲はなくくっきりと見えましたので、「こんな日に撮影に出かけなきゃ何時行くんだ!」とばかりに、早速仕度にかかり7時過ぎには出発しました。

ドイプイ(プイ山・・・・有名なドイテープの奥山で海抜は1500mくらい)のいつものフィールドに着いても、まったく雲はなく、気温は15度くらいでしょうか、とてもさわやかで気持ちが良く、張り切って撮影準備にかかりました。

このフィールドでは、セボシカンムリガラ、アカバネモズチメドリ、ハジロマユヒタキを良く見かけるのですが、なぜかセボシカンムリガラとハジロマユヒタキは、いままで他のフィールドで出会ったことがないのです。(アカバネモズチメドリは、他のフィールドでもときどき見かけます)

セボシカンムリガラアカバネモズチメドリは、どちらも最近紹介させていただいておりますが、まだ自分で合格点をつけられるほど鮮明な写真は撮れておりません。ハジロマユヒヒタキにつきましては、二年ほど前にやはりこのフィールドで出会って以来、何度か出会ってはいるのですが、まったくまともな写真がとれておりませんので、今まで一度もご紹介したことはないと思います(一度、ご紹介したのですが、のちにハジロマユヒタキではなくてアカバネモズチメドリとわかって訂正させていただきました)。

アカバネモズチメドリの♂とハジロマユヒタキの♂は、頭部と目の部分が黒くて、大きな白い眉があるところはとてもよく似ていて、背中の部分が見えないと区別が難しいのですが、高いところにいるところを下から見上げて撮影すると背中の見えないことがしばしばあるのです。

というわけで、このフィールドでは、セボシカンムリガラ、アカバネモズチメドリ、ハジロマユヒタキの三種が重点目標になっておりまして、今日も主にこの三種に狙いをつけて待機しておりましたが、セボシカンムリガラは今日は現れてくれず、アカバネモズチメドリは、声は何度か聞こえたのですが姿は見せてくれませんでした。

ハジロマユヒタキは、何度かチャンスがありまして、一度は私から3mくらいの枝に止まってくれたのですが、カメラを向けてピントを合わせているうちに飛び去ってしまいました。
その後しばらくして、たまたまカメラを据えた三脚から離れて周囲を偵察していた時に、一羽の野鳥がどこからか飛んできたと思ったらカメラから三メートルくらいの枝に止まりました。10センチくらいの黒っぽい腹の白い野鳥でハジロマユヒタキかもしれないぞ、と、野鳥から目を離さないようにそうっとカメラに向かって近寄って行きましたら、やはりハジロマユヒタキだということが分かったのですが、カメラのところまで行き着かないうちに飛び去ってしまいました。

何度かフィールドを回って、今日もダメだったか!でももう一度さっきの場所
(カメラから離れていたときに、ハジロマユヒタキがカメラのそばに飛んできてとまったあたり)に戻ってみよう、とその辺りにカメラを据えて待機していたところ、またハジロマユヒタキが飛んできて私から5mくらいの枝に止まりました。

「やったー、今度こそはなんとかモノにしなきゃ!」と思いながら手早くピントを合わせて数枚のシャッターを切りましたが、今度はその後も同じところに止まっていてくれたので、先ほどのショットの画像を確認して、もう一度シャッター速度とピントを確認して再度数枚のシャッターを切ることが出来ました。

ということで、ハジロマユヒタキについては、最初の出会いから約二年かかりましたが漸くほぼ合格点(自分なりに、ですけれど)の写真の撮影が出来ましたので、今日は祝杯のつもりで独りでウィスキーをチビチビやりながらこのBLOGを書いております。

ハジロマユヒタキ♂(Little Pied Flycatcher) IMGP118770(LR)_R2
ハジロマユヒタキ♂(Little Pied Flycatcher) IMGP118770(LR)_R2 posted by (C)MARUT


ハジロマユヒタキ♂(Little Pied Flycatcher) IMGP118774(LR)_R2
ハジロマユヒタキ♂(Little Pied Flycatcher) IMGP118774(LR)_R2 posted by (C)MARUT




次の野鳥は一ヵ月半ほど前に、同じフィールドで撮影した野鳥で、最初はなかなか身元の確認が出来なかったのですが、このハジロマユヒタキの♀のようです。
♂の写真が撮影できたら併せてご紹介させていただこうと、今までご紹介しておりませんでしたが、今日♂が撮影できましたので、併せてご紹介させていただきます。

ハジロマユヒタキ♀(Little Pied Flycatcher) IMGP113429(CR)_R
ハジロマユヒタキ♀(Little Pied Flycatcher) IMGP113429(CR)_R posted by (C)MARUT


ハジロマユヒタキ♀(Little Pied Flycatcher) IMGP113446(CR)_R
ハジロマユヒタキ♀(Little Pied Flycatcher) IMGP113446(CR)_R posted by (C)MARUT

















%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%

☆ 当BLOGの写真は450ピクセルX338ピクセル と小さめですが、写真をクリックしていただくと、この写真の原画を保存している「PHOTO蔵」のサイトにジャンプします。

そこでもう一度写真をクリックしていただくと、画像の大きさが少し大きくなりますが、その写真の上部に何種類かの表示サイズを選べるリンクがありますので、「元画像」をクリックしていただくと、アップロードした際の大きさの写真で細部まで鮮明にご覧いただけますので、ぜひ「PHOTO蔵」の方の写真もごらんいただければ、と思います。

 楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、やむを得ずこういう方法をとっていますが、結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。

 今までに当BLOGに掲載した野鳥の写真の殆どは、すでに「PHOTO蔵」の方にも大きなサイズでアップロードしております。
 「PHOTO蔵」の写真には、すべてに野鳥の名前を「タグ」としてつけておりますので、野鳥名(和名)で簡単に検索していただけますので、ご利用くださいませ。

アカバネモズチメドリ(White-browed Shrike Babbler)

チェンマイは、今日で連続三日、朝から雨です。
まるで日本の梅雨のような感じですが、北タイでは、雨季といってもこのようにシトシト雨が長く続くことはあまりないのですが、今年は少し例年とは様子が違うような感じがします。

なかなか撮影に出かけられなせんのでちょっと憂鬱ですが、今までに撮影した写真の整理をしたり、天候が回復した日に備えて、また撮影のチャンスがめぐってきた時に失敗しないように、機材の点検や整備をしたりしております。

今日は、10日ほど前にドイプイ(プイ山)で撮影した、アカバネモズチメドリ(♀)と、今年の一月に同じくドイプイで撮影した♂をご紹介します。

アカバネモズチメドリは、目がクリっと大きく、白い太い眉が特徴的で、オスはコントラストの強い色合いで、背中に明かるい茶色のはっきりしたパッチがあり、メスはあまりコントラストが高くなく地味です。
鳴き声は特徴的で、チョッ・チョッ・チョチョ・一拍休止 チョッ・チョッ・チョチョ・一拍休止 と四拍子の声を聞くとすぐにこの野鳥が付近にいると分かります。

この野鳥は、ドイプイではときおり見かける野鳥で、それほど珍しいと言うわけではないのですが、ハナドリやサイホウチョウと同じようにとても動きが激しくて、同じところにじっとしていてくれないので撮影は大変難しく、未だに自分で合格点のつけられる写真が撮れていません。

それでも、今までに何度かは全身を撮影できる機会があったのですが、ヘボ腕のためにに機会を活かすことが出来ず、結局は一部の欠けた写真か、ブレボケ写真しか残らず、未だに悔しい思いをしております。

今日の写真も、ちょっとアングルが悪く、この野鳥の全体の雰囲気を伝えられませんので、自分としては不満が残っているのですが、いつか良い写真の撮れるまでのツナギとして掲載させていただきますね。

アカバネモズチメドリ♀(White-browed Shrike Babbler) IMGP116091_R
アカバネモズチメドリ♀(White-browed Shrike Babbler) IMGP116091_R posted by (C)MARUT


アカバネモズチメドリ♂(White-browed Shrike Babbler) IMGP102658_R2
アカバネモズチメドリ♂(White-browed Shrike Babbler) IMGP102658_R2 posted by (C)MARUT


過去のアカバネモズチメドリ関係の日記です。

 アカバネモズチメドリ(White-browed Shrike Babbler)のようです

 
White-browed Shrike Babblerアカバネモズチメドリ(♂)が撮れました

















%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%

☆ 当BLOGの写真は450ピクセルX338ピクセル と小さめですが、写真をクリックしていただくと、この写真の原画を保存している「PHOTO蔵」のサイトにジャンプします。

そこでもう一度写真をクリックしていただくと、画像の大きさが少し大きくなりますが、その写真の上部に何種類かの表示サイズを選べるリンクがありますので、「元画像」をクリックしていただくと、アップロードした際の大きさの写真で細部まで鮮明にご覧いただけますので、ぜひ「PHOTO蔵」の方の写真もごらんいただければ、と思います。

 楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、やむを得ずこういう方法をとっていますが、結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。

 今までに当BLOGに掲載した野鳥の写真の殆どは、すでに「PHOTO蔵」の方にも大きなサイズでアップロードしております。
 「PHOTO蔵」の写真には、すべてに野鳥の名前を「タグ」としてつけておりますので、野鳥名(和名)で簡単に検索していただけますので、ご利用くださいませ。






ピカチューにそっくりな野鳥「セボシカンムリガラ」です

チェンマイは今朝未明から本格的な雨です。昼間一時は晴れ間が出ていたのですが、夕方からまた降っています。
まるで日本の梅雨のような天気です。

チェンマイはすでに雨季に入ったのでしょうか、最近ははっきりしない天気が続いておりまして、撮影に出かける頻度が下がっていますので、今日は一週間ほど前にドイプイ(チェンマイの西山ドイステープのもう少し奥にある標高1500mくらいの山です)で撮影した「セボシカンムリガラ」の写真をご紹介させていただきましょう。

セボシカンムリガラ(Yellow-cheeked Tit) IMGP116149_R
セボシカンムリガラ(Yellow-cheeked Tit) IMGP116149_R posted by (C)MARUT


セボシカンムリガラ(Yellow-cheeked Tit) IMGP116134_R
セボシカンムリガラ(Yellow-cheeked Tit) IMGP116134_R posted by (C)MARUT


セボシカンムリガラ(Yellow-cheeked Tit) IMGP116120(LR2)_R
セボシカンムリガラ(Yellow-cheeked Tit) IMGP116120(LR2)_R posted by (C)MARUT



セボシカンムリガラは、もう二年以上前の事になりますが、2007年1月にドイプイで初めて出会って、その時に撮影した写真を当BLOGでご紹介しておりますが、当時はまだ野鳥の撮影を始めて間もない頃で、あまり出来の良い写真は撮れなかったのですが、いずれまた、もっと鮮明な写真が撮れるだろうと気楽に考えながらご紹介させていただきました。でも、その後セボシカンムリガラには滅多に出会うことがなく、たまに出会うことがあっても動きが激しくて、結局その時の写真以上の写真は撮れないままでした。

一週間ほど前、ドイプイの林の中で野鳥を待っていたら、このセボシカンムリガラの群れがあらわれたので、ヨーシ、今度こそは鮮明な写真を!と張り切ったのですが、なかなか思うような写真の撮れないまま群れは去ってしまいました。

ということで、セボシカンムリガラに関しては今回も悔いが残ってしまったのですが、この野鳥は、ピカチューに似た風貌がとてもユニークなので、ぜひ読者の皆様にもご覧いただきたいと思い、不満足な写真でありますがご紹介させていただきます。
いずれはセボシカンムリガラの鮮明なアップをお届けできるように頑張って参りたいと思います。














%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%

☆ 当BLOGの写真は450ピクセルX338ピクセル と小さめですが、写真をクリックしていただくと、この写真の原画を保存している「PHOTO蔵」のサイトにジャンプします。

そこでもう一度写真をクリックしていただくと、画像の大きさが少し大きくなりますが、その写真の上部に何種類かの表示サイズを選べるリンクがありますので、「元画像」をクリックしていただくと、アップロードした際の大きさの写真で細部まで鮮明にご覧いただけますので、ぜひ「PHOTO蔵」の方の写真もごらんいただければ、と思います。

 楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、やむを得ずこういう方法をとっていますが、結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。

 今までに当BLOGに掲載した野鳥の写真の殆どは、すでに「PHOTO蔵」の方にも大きなサイズでアップロードしております。
 「PHOTO蔵」の写真には、すべてに野鳥の名前を「タグ」としてつけておりますので、野鳥名(和名)で簡単に検索していただけますので、ご利用くださいませ。

プルメリアとインドトサカゲリ

数日前の朝のことですが、HuaY Tueng Tao 公園に撮影に出かけました。
ビ・ビ・ビーともギ・ギ・ギーとも聞こえる竹の笛のような大きな鳴き声とともにハトよりも少し大きいくらいの足の長い野鳥が上空に現れて、低空で旋回をはじめました。

4月12日のBLOGでちょっとだけご紹介したインドトサカゲリで、一ヶ月ぶりの再会です。その朝はかなり雲が低く、空はどんよりと曇っていて野鳥撮影にはあまり良い日ではなかったのですが、インドトサカゲリはそんな天気が好きなのでしょうか、5-6羽のインドトサカゲリが入れ替わり立ち替わり現れてとても賑やかでした。

上空をしばらく旋回しては、降り立ち、またしばらくすると飛び立って旋回を始める、と言うようなことを繰り返していましたが、降り立つ場所は大体決まっているようだったので、そうっとそちらの方に行ってみました。

でも、けたたましいと言えるくらい賑やかな鳴き声の割には用心深い(臆病な?)野鳥で、何度TRYしても50mくらいまで接近するのが精一杯で、人間の気配を感じたらすぐに飛び立ってしまいます。

そんなわけで、近距離での撮影は飛行中を撮影するしかないのかなあ、と「トビモノ」撮影にTRYしてみたのですが、やはり私の腕ではトビモノはなかなか捉まりません。

というわけで、前回に続いてその日もインドトサカゲリのクローズアップは撮れませんでしたので、証拠写真程度のものしかご紹介できませんが、
いつかはドアップをご紹介いたしますので、気長にお待ちくださいませ。

インドトサカゲリ(Red-wattled Lapwing) IMGP117149_R
インドトサカゲリ(Red-wattled Lapwing) IMGP117149_R posted by (C)MARUT


インドトサカゲリ(Red-wattled Lapwing) IMGP117433_R
インドトサカゲリ(Red-wattled Lapwing) IMGP117433_R posted by (C)MARUT




今日はインドトサカゲリのアップがご紹介できませんでしたので、代りに、最近公園やお寺でよく見かけるプルメリアの花のアップをご紹介させていただきますね。

一昨日、Suan Luang R9(ラマ9世記念公園)で撮影したものですが、今の季節はあちこちの公園やお寺、公共施設の庭でこのプルメリアに花がきれいに咲いています。
ハワイでレイを作るのもこの花だそうです(厳密にはまったく同じ種ではないかもしれませんけれど)。
キョウチクトウの仲間だそうで、この花もキョウチクトウと同じように毒があるそうですが、そんなことはまったく想像も出来ないような清楚な花です。

ただ、この花を自宅の庭に植えている人は殆どいません。お寺でよく植えられているので、この花を見ると死を連想するから、と言うのがその理由のようです。
そういえば、どこかのBLOGで、ハワイでもこの花は死者の花と言われてよくお墓に供えられる、と読んだ記憶があります。


プルメリア IMGP117542_R
プルメリア IMGP117542_R posted by (C)MARUT














%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%

☆ 当BLOGの写真は450ピクセルX338ピクセル と小さめですが、写真をクリックしていただくと、この写真の原画を保存している「PHOTO蔵」のサイトにジャンプします。

そこでもう一度写真をクリックしていただくと、画像の大きさが少し大きくなりますが、その写真の上部に何種類かの表示サイズを選べるリンクがありますので、「元画像」をクリックしていただくと、アップロードした際の大きさの写真で細部まで鮮明にご覧いただけますので、ぜひ「PHOTO蔵」の方の写真もごらんいただければ、と思います。

 楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、やむを得ずこういう方法をとっていますが、結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。

 今までに当BLOGに掲載した野鳥の写真の殆どは、すでに「PHOTO蔵」の方にも大きなサイズでアップロードしております。
 「PHOTO蔵」の写真には、すべてに野鳥の名前を「タグ」としてつけておりますので、野鳥名(和名)で簡単に検索していただけますので、ご利用くださいませ。





野鳥撮影におけるカメラブレの軽減とフォーカシング精度の向上に関して

今日は、野鳥撮影にはつきものの悩みとも言える、「カメラブレの減少」と「ピント合わせの精度向上」に関して、少しでも同じ悩みをお持ちのかたがたのお役にたてれば・・・、と思いまして私の最近の試行錯誤の経過をご紹介させていただきます。

昨日のクロノビタキの写真は、20年前に製造されたマニュアルフォーカスの500mmレンズに、久しぶりに1.4倍のテレコンバーター(以下、省略してテレコンと書かせていただきます)を接続して撮影したものです。
シャッター速度は125分の一秒、絞りはF11(実質F16)、ISO感度の設定は1600。撮影した元画像から面積で約6分の1をトリミングで切り取っています。

マスターレンズにマッチしたテレコンは、うまくピントが合って、ブレずに撮影できれば十分に効果のあることは経験を通じて分かっていたものの、レンズの焦点距離が500mm位になってきますといろいろな原因によるカメラブレと、ピント併せの精度不足のためになかなか効果が上がらず、最近は実戦では殆ど使っていなかったのですが、このところの機材の改良でかなり実用になりそうな感じになって来たので、昨日はテストのつもりで使って見たのですが、期待通りの結果が得られたような気がしています。

野鳥の撮影をしておられる方々は皆さん同じではないかと思いますが、超望遠レンズで撮影する時にカメラのブレとピント合わせの精度の問題が気にならない方はいらっしゃらないと思います。

まず、ブレの問題ですが、
最近私の使っている撮影機材は、ある中堅カメラメーカーのデジタル一眼レフカメラと20年前に製造された500mmF5.6のマニュアルフォーカスレンズなのですが、比較的近距離の野鳥を撮影するにはこれで十分なのですが、ちょっと野鳥の距離が遠いと、撮影した画像をみると野鳥は画像のごく一部に小さく写っているだけ、と言うことになります。

これではトリミングをしても使い物にならないことが多いので、何とかもっと大きく写したいと思いますが、それにはもっと焦点距離の長いレンズが欲しくなりますが、焦点距離距離の長いレンズで良い物は当然のごとく大きく重く(当然、値段も高く)なりますので、貧乏隠居のMARUTには現実の選択肢とはなりにくいのです。

そこで、考えたのがカメラとレンズの間に装着して、画像の倍率を上げる「テレコン」の使用です。たとえば1.4倍のテレコンを使用すると、今まで500mmだったレンズの焦点距離が700mmになり、1.4倍大きな画像が撮影できます。でもテレコンの使用は、良いことばかりではなく、レンズのF値が一絞り分暗くなりますので、同じ条件ならシャッター速度を半分(露光時間を二倍)にしなければなりません。

今まで(500mmレンズを使用)でも、十分に速いシャッター速度で撮影できることは少なく、よほどの好条件の時以外はいつもカメラブレに気を使ってきました。
もちろん三脚が使用できる状況では三脚を使用するのですが、500mmレンズと言えばAPS-Cサイズのカメラでは750mm相当の画角、標準レンズの15倍の倍率になるので、ブレも15倍に拡大され、ほんの僅かのブレで画像がぼやけてしまいます。
シャッターを切るときカメラに振動を与えないように注意してやっても、カメラの内部では、シャッターを切った瞬間に、レンズからファインダーに進んでいる光をセンサーの方に行くように光の進路を切り替えるためにミラーが跳ね上がり、そのミラーの動きの反動でカメラ全体が僅かに振動するのですが、望遠レンズの倍率が15倍くらいになってくると、その僅かな振動が引き起こすカメラブレも無視できない量になります。

三脚と雲台がしっかりしているとそのカメラブレの影響はかなり小さいものに抑えられる、と言われています。
私の使っている三脚と雲台は、合わせた重量がほぼ3kgほどのものなのですが、現実にブレが無視できないと言うことは、まだ強度が十分ではないことになるのでしょうけれど、これ以上頑丈な三脚・雲台と言うと、ちょっとしたカメラが買えるほどの値段がしますし、重量も重たくなって運搬も手軽には出来なくなり、現実的ではなくなるので悩んでいたわけですが、最近、あるWEBSITEで、雲台が原因で発生するカメラブレが問題になることが結構ある、という記事を読みました。

それによると、ブレの発生メカニズムを分析してそれを考慮して設計製作された雲台は、小型軽量のものでも、一見同じような構造のかなり頑丈そうに見える雲台よりもブレの影響が小さく出来る可能性があるそうです。
また、カメラ(またはレンズ)と雲台の接続部にコルクやゴムのあるものでは、カメラ(またはレンズ)と三脚の接続が完全に剛でなく、僅かな弾力性が残っていて、その弾力性のために、ミラーの跳ね上がった時の反動で発生するカメラ(とレンズ)の振動が大きくなってしまう、と言うようなことが書いてありました。

それを読んで、自分の雲台をもう一度良く見たところ、自分の雲台はその悪い例に大変良く似ているように思えました。
ということで、その問題を解決した雲台を使用すれば、三脚は交換しなくとも、カメラのミラーショックによるブレを軽減することができる可能性のあることが分かり、調べてみたらそういう雲台を作っている専門メーカーがあり、値段もびっくるするほど高いものではなく、製品の重量は今使っているものとあまり変わらないので撮影現場での移動にも問題のないこともわかり、日本国内に住む友人に頼んで購入してもらったのが先日私の元に届きました。

次に、ピント合わせの精度の問題ですが、マニュアルでフォーカシングを行う時の精度は、「レンズのフォーカスリングの回転角度」と「カメラのフォーカシングスクリーンの作り」、「ファインダーの倍率」、などが大きな要素になると思います。

まず、「レンズのフォーカスリングの回転角度」というのは、カメラのピントをマニュアルで合わせるにはフォーカスリングを回転させてピントを合わせるわけですが、その時にフォーカスリングをちょっと廻しただけで大きくピントが移動するような構造のレンズでは、精密なピント合わせはできないということです。
この問題を解決するのはマニュアル操作でのピント合わせのやさしいレンズを選択するしかありませんが、私の現在使用しているレンズはマニュアル専用のレンズですので、マニュアルによるピント合わせについてはかなり良く出来ているレンズだと思います(AF用に作られたレンズには、フォーカスリングのつくりがお粗末で、マニュアルフォーカスで使用する時に正確なピント合わせは望めないものが少なくありません)。

次に、一眼レフカメラのファインダーのフォーカシングスクリーンですが、これは簡単に言えばスリガラスのような構造で、スリガラスの目を細かくして透明度を高くするほどファインダーを覗いた時に見える映像が透明感高くきれいに見えるので、オートフォーカス用のカメラ用にはそういうものが好まれるのですが、マニュアルフォーカス用にはある程度目の粗い、ザラッとしたもののほうがピントのズレが良く分かって良い、と言われています。
これに関しても、私の使用しているカメラのフォーカシングスクリーンは、マニュアルでのピント合わせのやさしさには定評があるようで、これに関しても簡単に出来る改善策はないようです。

最後の「ファインダー倍率」ですが、これは一眼レフカメラで超望遠撮影をしている人に共通する悩みのようです。フィルムカメラの時代の一眼レフカメラは24X36ミリの大きさ(フィルムひとコマの大きさ)の像がペンタプリズム経由でファインダースクリーンに映ったものを見ていたのですが、デジタルカメラの時代になってフイルムの代わりに使われるセンサーの面積が、フィルムの約約43%(APS-Cと呼ばれるセンサーサイズの場合)になりましたので、ファインダーの仕組みが変わらないとすると、デジタル一眼レフのファインダーはフィルム時代の一眼レフの43%の面積しか見えません。
同じ範囲の映像を43%の面積でみたのでは、100%の面積と同じ精度でのフォーカシングが出来ないことは言うまでもありません。
もちろん、デジタル一眼レフのメーカーはそんな事は百も承知で、その倍率を少しでも高くする努力はして来ましたが、コストとの兼ね合いがあり、(超望遠レンズに関して)フィルム時代の一眼レフと同等の能力のファインダーを装備したデジタル一眼レフは、(一部の高級デジタル一眼レフを除いては)存在しないということです。

そこで、デジタル一眼レフメーカー各社から、自社のデジタル一眼レフのファインダーから見える像を少しでも大きく見られるよう、と、拡大機能の付いたアイピース(カメラの接眼部に取り付けて使うアクセサリ)が発売されています。
私も以前からそれを使用してきておりますが、確かに効果はあるのですが、その倍率は約1.2倍で、まだ不十分です(昔のフィルム用のデジタル一眼レフにも、まだまだ追いついていません)。

そんなことで、ファインダーの倍率には常に不満があって、現実に私のカメラでは500mmまでのレンズでのピント合わせが精一杯で、例えば1.4倍のテレコンをつけて700mmF8のレンズとして使用した時に、ピント合わせの精度が追いつかず、テレコンのメリットがなかなか発揮できなかったのですが、最近ネットオークションで「各社デジタル一眼レフ用拡大アイピース1.36倍」と言うものが出品されているのをしばしば見かけるようになりました。

しかし、それがどんな製品なのか、果たして本当に効果があるのだろうか、まるっきりのインチキ商品では無いだろうか、等々、初めのうちは半信半疑だったのですが、オークションでの購入者の評価がだんだんたまって来たのを見ると、悪い評価をした購入者は殆どいなくて、大多数の購入者が良い評価をしていたので、購入を考え始めました。
でも、商品そのものについて「大変良い商品だった」と褒めている人はそれほど多くはなかったので、なかなか踏み切れなかったのですが、ある日ネットで検索していたら、この「拡大アイピースはいいぞ」と書いている人がいて、そのページを確認したら、筆者はなんとプロのカメラマンでした。
それに勇気づけられて、この「拡大アイピース」も雲台と一緒に購入してもらったのが、同便で届きまして、それ以来雲台とアイピースのテストをして参りました。

結論は「どちらも二重丸」でした。
雲台のほうは、さすがに専門メーカーらしく、軽く締めただけでカッチリと止まり、緩めると固定力がスムーズに変化してとても使い勝手が良く、しかもミラーの振動に由来するカメラブレは相当軽減され、今までの限界シャッタ-速度の半分(と言うか、露光時間にすると二倍)あるいはそれ以下の遅いシャッター速度でも、実用上無視できる程度のブレで撮影が出来るようになった感じです。

拡大アイピースのほうも、今までの拡大アイピースよりかなり大きく見え、ピント合わせの方も明らかにやさしく正確にできるようになり、作りの方もなかなかシッカリしていました(説明書が全然分かりやすくなかったのはご愛嬌ですが)。

と言うわけで、今日新しい雲台と拡大アイピースを購入以来初めて1.4倍テレコン+500mmの組み合わせで野鳥の撮影現場に出かけたのですが、今まで500mmにテレコンは殆ど実用にならないと考えてきた考えを改める結果になりました。

ご参考までに、関係リンクを貼っておきます。

TENPAの1.36×アイピースは見やすいぞ!
「中国ではなくてアメリカの会社みたい」とありますが、シッカリ中国製です。
商品の詳細をお知りになりたい方は、ヤフオクでTENPAで検索してみてください。


高精度自由雲台の梅本製作所


久しぶりに野鳥の写真です

久しぶりのBLOG更新になってしまいましたが、実は一昨日、撮影に出かけて昼前に帰ってみたら、コンドー(日本でマンションと呼ばれているものと同じです)のフロントの一部(電話交換機のあったあたり)が真っ黒に煤けていて、従業員たちが交換機の残骸を運び出したり、消火器の粉を掃き出したりで、忙しくしていました。
一人を捉まえて「何があったのか?」と訊きましたら、リスが原因で外の電線がショートして、外の電柱から交換機までの電話線が燃えた、とのことで、玄関の外に毛の焦げたリスの死骸が置いてありました。

電話線の引き込みのあたりを見たのですが、そこには高圧線はありませんでしたので、普通の商用電源(とはいっても日本の二倍の240Vですが)の電線と電話線が何らかの原因で接触し、電話の引込み線に多量の電流が流れたのでしょう。リスの体を通じて流れた電流だけが火災を発生させるほどの大量の熱を発生した、とはちょっと考えにくいですので。

まあ、火災の本当の原因の解明は電話会社と電力会社に任せるとして、(例によって、うやむやのままで終わり、復旧は被害者(今回は電話会社とコンドーの管理会社)が自分で費用を負担して行わざるを得ないことになるでしょうけれど)、問題は私の電話線とADSLです。
部屋に帰ってテストしてみましたが、やはり電話は不通、したがってインターネットも当然不通です。

でも、良く訊いて見たら、今回火災で焼損した電話の引込み線は、二社ある電話会社のうちの一社の方だけで、その会社の引き込み線の回復には数日掛かりそうだ、との事でしたが、私の契約している電話会社はその会社ではなくて、私の契約している方の会社の引込み線は、引き込みの途中が巻き添えで一部破損したものの損害は軽微だそうで、電話会社に復旧を依頼する必要はなく、コンドーの管理技師が順次復旧作業をしてくれるとのことでした。

と言うことで、復旧を心待ちにしていたのですが、今日の夕方、漸く回復しました。
完全インターネット依存症の私にはとても長い二日半でしたが、たまっているメールを一番に受信してみたら、ジャンクメールばかり(それも500通あまり!!)で、幸か不幸か、友人知人からのものは一通もありませんでした。
今夜は久しぶりにネットが回復して大変気分がよろしいので、BLOGの方も久しぶりに更新することにいたします。

今朝は久しぶりにSuan Luang R9(ラマ9世記念公園)に出かけたのですが、そこで撮影したクロノビタキの若鳥をご紹介しましょう。

クロノビタキ若 (Pied Bushchat_Juvenile) IMGP117673_R
クロノビタキ若 (Pied Bushchat_Juvenile) IMGP117673_R posted by (C)MARUT


クロノビタキ若(Pied Bushchat_Juvenile) IMGP117672_R
クロノビタキ若(Pied Bushchat_Juvenile) IMGP117672_R posted by (C)MARUT



今日のクロノビタキですが、500mmF5.6レンズに1.4倍テレコンバータ(以下、テレコンと短縮させていただきます)を装着して、700mmF8(35ミリ判換算で1050mm相当)とし、シャッター速度125分の一秒、絞りF11(実質F16)、ISO感度1600で撮影したもので、元画像の6分の1位の面積をトリミングで切り取っています。

以前、400mmレンズをメインに使用していた頃は、はっきりとテレコン使用の効果は確認できていたので、テレコンを常用(基本的に1.4倍)していたのですが、500mmレンズを使うようになって以来、最近のデジカメの高画素化もあって、「500mmレンズ+テレコン」でデジカメの画素数に相応しい解像度の写真を撮影するためには非常に精密なピント合わせが要求されるようになり、併せてカメラブレの影響をなくすことも大変難しくなり、現実問題としてテレコンを使ってもそのメリットを出すことが大変難しくなりました。

ということで、ごく最近まで、500mmレンズは裸で(テレコンなしで)使うことが殆どだったのですが、やはり野鳥撮影には500mmでは焦点距離の不足を感じることが多く、なんとかテレコンを使いこなすことは出来ないものかと、いろいろと試行錯誤を繰り返してきたのですが、最近、ちょっとした部品の導入でこの問題が大きく前進し、500mmレンズにテレコンを併用するメリットが実感としてある程度感じられるようになりましたので、ここ当分は500mmレンズに1.4倍テレコンを装着したものを基本として使ってみようと考えています。

超望遠撮影におけるブレの軽減とピント合わせの精度の問題は、野鳥の撮影をしておられる方には共通の悩みだろうと思いますので、私の経験が同じ悩みを持たれる方々のために少しでのお役にたてば幸いと思い、これまでの経過についてご紹介させていただこうと思い、一応の記事は書き終わったのですが、長くなりすぎて楽天さんが記事の投稿を受け付けてくれませんでしたので、その部分は、明日改めてご紹介と言うことにさせていただきます。












☆ 当BLOGの写真は450ピクセルX338ピクセル と小さめですが、写真をクリックしていただくと、この写真の原画を保存している「PHOTO蔵」のサイトにジャンプします。

そこでもう一度写真をクリックしていただくと、画像の大きさが少し大きくなりますが、その写真の上部に何種類かの表示サイズを選べるリンクがありますので、「元画像」をクリックしていただくと、アップロードした際の大きさの写真で細部まで鮮明にご覧いただけますので、ぜひ「PHOTO蔵」の方の写真もごらんいただければ、と思います。

 楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、やむを得ずこういう方法をとっていますが、結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。

 今までに当BLOGに掲載した野鳥の写真の殆どは、すでに「PHOTO蔵」の方にも大きなサイズでアップロードしております。
 「PHOTO蔵」の写真には、すべてに野鳥の名前を「タグ」としてつけておりますので、野鳥名(和名)で簡単に検索していただけますので、ご利用くださいませ。

モニターの較正(キャリブレーション)が出来ました

昨年の12月に、それまで6年使ってきたソニーのトリニトロンモニターに代わって、LCD(液晶)タイプのモニターを使い始めたのですが、以来、撮影した写真のうち良さそうなものを写真屋さんにプリントに出すと、予想外の暗くくすんだ写真が返ってくることが多くなり、悩みが始まりました。

にわか勉強で、一応カラープロファイルのこと、モニターの較正(キャリブレーション)のこと、ガンマー値のこと、などモニター上で正しい色を表示させるためにはいろいろな要素があることが分かりましたが、そのための「モニター較正」には、それ用の機械が必要です。でもそれは買うとしたらまあまあの高級液晶モニターを買うくらいの値段がしますので、漸く中古品の(それも非高級)液晶モニターを手に入れたばかりのMARUTとしては、容易に踏み切れることではありません。

なんとか手探りで情報を集めて、無手勝流ながら自分なりにほぼ納得できる線まではモニター(とパソコン本体)を調節したつもりでしたが、それでも写真屋さんにプリントに出すと、もう一つ納得できる写真が返ってきません。
その後も悩み続けてきたのですが、最近思い当ったことがあり、それで漸くこの問題はある程度は解決しました。

と言うのは、六年間使い続けてきたモニターは、知らず知らずのうちにかなり明るさが落ちていたはずです。それが液晶モニターに代わって段違いに明るくなったので、プリントに出す写真をパソコンで調節するときに、ついつい暗めに仕上げていたのではないか、ということです。
それに気が付いて以来、写真を仕上げる時に意識的にある程度明るめに仕上げるようにして、ほぼ期待通りの写真がプリントしてもらえるようになりました。

ということで、目の前の悩みは一応解決はしたのですが、自分のモニターが本当に正しい明るさや色を表示してくれているのだろうか? 色や明るさの正しくないモニターで見ながら仕上げた写真は、当然色や明るさの正しくない写真になるのですが、私がいつもBLOGに載せている写真は、一般の読者の方のパソコンではどのように見えているのだろうか・・・・。
曲りなりに、ではありますが一応のモニターの調節は出来たはずなのでそれほどひどい事にはなっていないだろう、とは思いながらも一抹の不安を捨て去ることが出来ずにおりました。

ところが先日、BLOGを通じて知り合ったある方から、「モニター較正用の機械を持っているから、良かったら使ってください」というお申し出をいただきました。
まさか、このチェンマイにいてそういう事がありうるとは夢にも考えていなかったので驚きましたが、願ってもないこと!と、お言葉に甘えさせていただいて使わせていただくことにいたしました。

アメリカのX-RITEという会社のCOLORMUNKI(カラーモンキー)という名前の、本格的な分光光度計を採用した機械です。
説明書には日本語の説明もあったのですが、その部分はかなりの素人が翻訳したみたいで相当遠回りをさせられましたが、分かってみれば実際の操作は意外と簡単で、一時間後には、迷うことなく操作できるようになりました。

さてその結果ですが、なんと今までの私のモニターのセッティング(購入時の標準設定)では、ひどく明るすぎたようで、調整後の明るさは以前の半分くらいになりました。
最初は、えっ、なんでーー??こんなので良いの??と、信じがたい気持ちでしたが、モニター上の一番明るい部分(ハイエストライト)が、モニターのそばで見る真っ白な紙よりも少し明るい程度ですから、考えてみれば明るさはそれで充分なのですね。

いろいろ見ているうちに、なるほどこれなら印刷してみるのとあまり差が無いなあ、これで調節すれば、自分でプリントしても写真屋さんに引き伸ばしに出しても、ほぼ似たような明るさと色合いで返ってくることが期待できそうで、納得しました。

ためしに自分のプリンターで数枚プリントしてみましたが、今までと比べると、モニターで見た写真とプリントの差がずいぶん少なくなっていることが実感できます。

おまけに、これなら目にもずいぶん優しくて、モニターの寿命も長くなるでしょうし、良いことずくめです。

この数ヶ月、試行錯誤を繰り返しながら、一度は仕上げに納得したつもりの写真であっても、後に納得できないと感じた写真は、自分なりに仕上げをやり直して、すでにBLOGに掲載したものでも入れ替えてきているのですが、それにしても自分の画像の明るさや色合いに自信がもてず、常に不安を抱えてきました。
今回、思いがけず、ちゃんとした機械を使ってモニターの較正をすることが出来て、今後は自信を持って画像の仕上げが出来るようになったので、とても喜んでいます。


なお、
このカラーモンキーという機械は、プリンターに標準カラーパッチを印刷させてその結果を読み取り、色や明るさの狂いを(プリンターと用紙をトータルで)補正するためのデータ(プロファイル)を作ることが出来ます。
このデータを使ってプリントすると、個人用のカラープリンターでプロラボ顔負けの高品質カラープリントも可能になる、ということで、画期的な製品だと思います。
私のプリンターは安物なので、そういうデータを使用して正確なカラー印刷をするような機能を持っていないために、そちらの機能のほうは未だ試しておりませんが、将来に夢がふくらみます。





モニターのキャリブレーションに興味をお持ちの方のために、関係リンクを張っておきます。

【新製品レビュー】エックスライト「ColorMunki Photo」


KGSolutions、カラーマネージメントツール「ColorMunki」シリーズを発売


ColorMunki エックスライト社



















☆ 当BLOGの写真は450ピクセルX338ピクセル と小さめですが、写真をクリックしていただくと、この写真の原画を保存している「PHOTO蔵」のサイトにジャンプします。

そこでもう一度写真をクリックしていただくと、画像の大きさが少し大きくなりますが、その写真の上部に何種類かの表示サイズを選べるリンクがありますので、「元画像」をクリックしていただくと、アップロードした際の大きさの写真で細部まで鮮明にご覧いただけますので、ぜひ「PHOTO蔵」の方の写真もごらんいただければ、と思います。

 楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、やむを得ずこういう方法をとっていますが、結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。

 今までに当BLOGに掲載した野鳥の写真の殆どは、すでに「PHOTO蔵」の方にも大きなサイズでアップロードしております。
 「PHOTO蔵」の写真には、すべてに野鳥の名前を「タグ」としてつけておりますので、野鳥名(和名)で簡単に検索していただけますので、ご利用くださいませ。

オナガサイホウチョウ・・・久しぶりの晴天のチェンマイです

今朝6時前に目が覚めて外を見たら、久しぶりの晴天でした。
このところずっとグズついた天候が続き、スカッと晴れた朝は当分なかったので、さっそく撮影の支度をして、Huai Tueng Tao(フアイトゥンタオ公園)に出かけました。

でも、久しぶりの撮影行なのに野鳥の姿は少なく、4月の初旬に初めてこの場所に撮影に出かけたときよりもずいぶん静かになっているようです。
たぶん、最初の頃はまだ渡り鳥が少しは残っていたのが今では留鳥だけになってしまった、ということでしょうね。

そうは言いながらも、オオバンケン、クロノビタキ、ムラサキタイヨウチョウ、オナガサイホウチョウ、エボシヒヨドリ、ミミジロヒヨドリ、コウラウン、ハイムネハウチワドリ、ハチクマなどに出会えて楽しかったです。

その中から今日はオナガサイホウチョウの写真を掲載させていただきます。
文字通りにこんなに尾の長いオナガサイホウチョウの写真が撮れたのは初めてで、ひょっとしたら今までオナガサイホウチョウと思ってきた野鳥はオナガサイホウチョウではなかったかな?と思いたくなるくらいです。
(でも他に良く似た別の種はいないみたいなので、間違いではないと思います)

オナガサイホウチョウはチェンマイ周辺では決して珍しい野鳥ではないのですが、とにかく動きが激しくて同じところにじっとしてくれない上に、小枝や木の葉の多いところで見かけることが多いため、全身をきれいに撮影できるチャンスがなかなかないために、未だに自分で合格点のつけられる写真が撮れていません。

今日も同じような感じでしたが、今日は木の葉があまり多くなかったので、全身の揃った写真が何枚かは撮れました。残念ながら距離がちょっと遠くて十分な大きさの写真は撮れませんでしたが、これでも今までの写真の中ではマシな方なんです(汗!)。
いつかはド・アップのオナガサイホウチョウが撮影できるチャンスがめぐってくると思いますので、そのチャンスがめぐってきたときにヘボ腕がチャンスをつぶしてしまうようなことのないように、日ごろから機材を良く整備して腕を磨いておきたいと思います。

(今日の写真は、どれも4672X3104ピクセルの原画から1200X900ピクセル分、面積にして約7.4%を切り取ったものです)

今朝は、7時に現地に入ったのですが、最近は日の出が早くなっている(6時10分ごろ)ので、7時にはもうかなり日差しがきつくなっていて暑さがこたえます。
虫や蛇がコワイので長袖のシャツに長ズボンをはいて、上には撮影用の小物や一寸した薬、キャンディなどを入れたポケットのいっぱい付いたベストを着ているのですが、今の季節にこの服装はちょっとつらいものがあります。
二時間ほど撮影をして、帰宅したら真っ先に浴室に飛び込んでシャワーで汗を流しました。
やはり今の季節、撮影フィールドとしてはドイプイやドイステープなど海抜の高いところを選択するほうが快適ですね。


オナガサイホウチョウ(Common Tailorbird) IMGP115326_R3
オナガサイホウチョウ(Common Tailorbird) IMGP115326_R3 posted by (C)MARUT


オナガサイホウチョウ(Common Tailorbird) IMGP115333_R2
オナガサイホウチョウ(Common Tailorbird) IMGP115333_R2 posted by (C)MARUT


オナガサイホウチョウ(Common Tailorbird) IMGP115374_R2
オナガサイホウチョウ(Common Tailorbird) IMGP115374_R2 posted by (C)MARUT


オナガサイホウチョウ(Common Tailorbird) IMGP115387_R2
オナガサイホウチョウ(Common Tailorbird) IMGP115387_R2 posted by (C)MARUT





















☆ 当BLOGの写真は450ピクセルX338ピクセル と小さめですが、写真をクリックしていただくと、この写真の原画を保存している「PHOTO蔵」のサイトにジャンプします。

そこでもう一度写真をクリックしていただくと、画像の大きさが少し大きくなりますが、その写真の上部に何種類かの表示サイズを選べるリンクがありますので、「元画像」をクリックしていただくと、アップロードした際の大きさの写真で細部まで鮮明にご覧いただけますので、ぜひ「PHOTO蔵」の方の写真もごらんいただければ、と思います。

 楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、やむを得ずこういう方法をとっていますが、結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。

 今までに当BLOGに掲載した野鳥の写真の殆どは、すでに「PHOTO蔵」の方にも大きなサイズでアップロードしております。
 「PHOTO蔵」の写真には、すべてに野鳥の名前を「タグ」としてつけておりますので、野鳥名(和名)で簡単に検索していただけますので、ご利用くださいませ。

«  | ホーム |  »

プロフィール

Khun Marut

Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (100)
食 (22)
タイ生活 (120)
パソコン・インターネット (53)
交通 (11)
チェンマイの気候・天候 (132)
北タイの伝統と文化 (19)
熱帯魚 (40)
チェンマイの野鳥 (663)
チェンマイの自然 (143)
日本語ボランティア (2)
チェンマイという町 (12)
日常の科学 (5)

開設者にコンタクトする

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。