2009-04

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今日は40度を超えたかな? 多分この暑季で一番暑い日!!

チェンマイは、今暑季の真っ只中ではありますが、例年であればそろそろピークを過ぎて少しは凌ぎやすくなってくる頃ではないかと思いますが、今年はちょっと例年と感じが違うようで、ソンクラーン(水掛祭り)の時期にはそれほど酷く暑いとは感じなかったのですが、今日はこの暑季一番の暑さのようで、午後ちょっとバイクで町に出たのですが、あまりの暑さに目がくらみそうでした。
日ごろサングラスなどまったく必要としない丈夫な私の目ですが、今日はあまりの暑さに目が乾きチカチカしてきましたが、こんなことは初めてです。
今の季節、北緯19度付近に位置するチェンマイでは、お昼前後には太陽が文字通りの真上にありますので、紫外線の強さも半端ではないのでしょう。

さて、これで気温はいったい何度位なんだろうと思いましたが、以前郊外に住んでいた頃と違って、最近は街中のコンクリート作りの高層アパートに住んでいるので、空からの赤外線や、地面からの照り返し、などの影響を受けないように気温を測る方法が思いつきません。
ということで、タイ気象庁のウェブサイトを覗いてみたところ、チェンマイの現在の気象状況を詳しく書いたページが見つかりました。

http://www.tmd.go.th/en/province.php?id=2

それによると、今日午後1時現在のチェンマイの気温は38.7度だそうで、
ひょっとして今日はこの暑季初めての40度突破ではないかとの思いは当たりませんでした。
でも、この先一週間の予報によれば、私の予感どおり、今日が一番暑い日になりそうです。

あちこちで、チェンマイでは最高気温がしばしば40度を超えている、と言う情報を見かけますが、タイ気象庁のデーターではこの暑季、まだチェンマイの気温が40度に達した記録はなく、実際の観測による記録ではそうかんたんには40度は超えないみたいです。

(チェンマイのどこかで、何かの理由で、気温がしばしば40度に達する場所があるかもしれない可能性までを否定するわけではございません)

以前、チェンマイ郊外に住んでいた頃、ひと夏通して、最高気温を観測したことがありますが、その年(2006年)の暑季も、ついに一度も40度を越えることはありませんでした。
2006年4月ごろの当BLOGを見ていただけると、殆ど毎日の最高気温の記載がありますので、興味のおありの方はどうぞ。



蛇足:これより先は、
「ウチの温度計は正確な温度計だと信じているのだが、その温度計が40度以上を指しているのに公的な機関の発表する最高気温はそれよりもかなり低いのはなぜだ」という疑問をもたれる方のために、ちょっと余談を書かせていただきます。興味のないお方は無視してくださいませ。

公的機関の観測する気温と言うのは、温度計が、正しくその付近の空気の温度を測れるように、空からの赤外線や、地面からの照りかえし、その他の熱源からの影響を受けないような設置基準に基づいて設置された正確な温度計によって測定されたものですが、現実にわれわれの周りの温度計の指示は、まわりに照り返し熱源があるかないか、直射日光を受ける受けない、温度計の設置されている建物の構造、換気の状況、などによって大いに影響を受けます。

良く誤解されることですが、いくら正確な温度計であっても、温度計の指している数字はその温度計のセンサー部分(アルコール温度計であればアルコール溜りの球形の部分)の温度を示すものであり、それは必ずしもそのセンサーの周りの空気の温度とは一致しない、と言うことも忘れてはならないことだと思います。

それはどういうことかと申しますと、たとえば、焚き火からは強力な熱線(つまり赤外線ですが)が発生しており、焚き火のそばに立つと焚き火に面した側の皮膚は赤外線を受けて大変暖かく感じますが、その熱線を何かでさえぎった瞬間に暖かさは感じなくなります。

熱線(赤外線)は黒いものには吸収されやすく、白いものには良く反射されます。鏡ならば100%近く反射することしょう。
赤外線が吸収されれば、赤外線のエネルギーが熱に変って、赤外線を吸収したものの温度が上がります。
つまり黒いものは焚き火の影響を受けやすく、白いものは焚き火の影響を受けにくく、鏡ならばもっと受けにくい。つまり鏡は焚き火に面して置かれても焚き火からの赤外線を殆ど反射してしまうので熱くならないわけで、いいかえれば、暖かく感じる付近の空気が暖かいわけではなく、赤外線を吸収した物の温度だけが上がっているわけです。

ここまでは焚き火の話でしたが、じつはすべての物質はその温度に応じた赤外線を放射していますので、暑い日には、焼けた道路のアスファルト、近くのビルのコンクリート壁、近所のおうちの屋根、空の雲などからたっぷりと赤外線が放射されていて、温度計のセンサー部分にこの赤外線があたると、その温度計のセンサー部分は周囲の空気よりも温度が高くなり、つまり周囲の空気よりも高い示度を示します。
赤外線を反射しやすい水銀温度計であれば、その影響(つまり誤差)は小さく、センサー部が黒く塗ってあれば誤差は大きくなることでしょう。

というわけで、正しい気温測定のためには、気温測定に誤差を発生させる要素が出来るだけ少なくなるような配慮が必要で、そうでない場合には、正しい方法にもとづいて測定した結果とは違いが出る可能性があると言うことです。


また、これまでに述べたことのほかに、
人間の体の感じる暑さ寒さは、風の有り無し、皮膚の乾燥状態、運動中か安静状態か、また体調などによって変わってきますので、それによっても気温が体の感覚とひどく違うと感じられることもあるでしょう。

具体的には、湿った体に風が当たれば、風の温度が体温よりも少々高くても涼しく感じるのは皆さん良くご存知と思いますし、運動している時と安静状態では、暑い寒いの感覚はまったく変わってきます。
また、風邪などで熱の高いときには暖かい日でもさむけを感じますね。

と言うわけで、人間の体の感じる(体感)温度と、気象で言う気温とはずいぶん違うこともご理解いただけたでしょうか?

では、読者の皆様にクイズを差し上げましょう。

◎ 寒い日に温度計を毛布で包んでやったら温度計の示度は上がるでしょうか?
◎ 暑い日に温度計を団扇であおいでやったら示度は下がるでしょうか?



















☆ 当BLOGの写真は450ピクセルX338ピクセル と小さめですが、写真をクリックしていただくと、この写真の原画を保存している「PHOTO蔵」のサイトにジャンプします。

そこでもう一度写真をクリックしていただくと、画像の大きさが少し大きくなりますが、その写真の上部に何種類かの表示サイズを選べるリンクがありますので、「元画像」をクリックしていただくと、アップロードした際の大きさの写真で細部まで鮮明にご覧いただけますので、ぜひ「PHOTO蔵」の方の写真もごらんいただければ、と思います。

 楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、やむを得ずこういう方法をとっていますが、結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。

 今までに当BLOGに掲載した野鳥の写真の殆どは、すでに「PHOTO蔵」の方にも大きなサイズでアップロードしております。
 「PHOTO蔵」の写真には、すべてに野鳥の名前を「タグ」としてつけておりますので、野鳥名(和名)で簡単に検索していただけますので、ご利用くださいませ。
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四月のチェンマイは花の街

チェンマイでは(チェンマイだけではなく北タイではどこも同じでしょうけれど)、4月5月が一年で一番暑い時期で、連日最高気温が35度を超える酷暑日が続き、朝方の最低気温も25度を切らない日が多いので、私たち日本人にはちょっとつらい日々が二ヶ月ほど続きます。

でも、今の季節、外出すると、街じゅうのいたるところできれいな花が咲き乱れていて、私たちの目を愉しませてくれます。
なかでも一番目立つのがラチャプルックの黄色い花です。

花いっぱいのチェンマイ(1) DSCN4867_R
花いっぱいのチェンマイ(1) DSCN4867_R posted by (C)MARUT
この写真と次の写真の二点は、特に大きなサイズでアップしております
ので、ぜひPHOTO蔵の方で、大きいサイズのものご覧いただければ・・
と思います。


花いっぱいのチェンマイ(2) DSCN4870_R
花いっぱいのチェンマイ(2) DSCN4870_R posted by (C)MARUT


花いっぱいのチェンマイ(3) DSCN4869_R(LR)
花いっぱいのチェンマイ(3) DSCN4869_R(LR) posted by (C)MARUT
写真1,2ほど大きなサイズではありませんが、それでもPHOTO蔵の方で大きいサイズのものご覧いただいたほうが、雰囲気がよく分かっていただけると思いますので、ぜひPHOTO蔵の方の写真もご覧くださいませ。


ラチャプルックは英語では Golden Shower と呼ばれますが、タイの国花だそうです。木はかなり大きくなりますが、今の季節、藤のように垂れ下がる黄色の花が街じゅうのあちこちで見られ、街路樹として植えられているラチャプルックも多いです。
今日の写真は、チェンマイ大学の構内で撮影したものです。

ちなみに、2006年にチェンマイで開催された国際園芸博覧会は、「ローヤル・フローラ・ラチャプルック2006」と名づけられ、その跡地はいまでも立派な公園になっています。

ほかにも、今の時期は、あちこちで大きな木に燃えるような赤い花が一杯に咲いているのが見られます。
この花の名前は、何度聞いてもすぐに忘れてしまって思い出せないので、後日改めてお知らせしたいと思いますが、写真の方は今日アップしておきますね。

花いっぱいのチェンマイ(4) DSCN4878_R
花いっぱいのチェンマイ(4) DSCN4878_R posted by (C)MARUT
写真1,2ほど大きなサイズではありませんが、それでもPHOTO蔵の方で大きいサイズのものご覧いただいたほうが、雰囲気がよく分かっていただけると思いますので、ぜひPHOTO蔵の方の写真もご覧くださいませ。


花いっぱいのチェンマイ(5) DSCN4883_R
花いっぱいのチェンマイ(5) DSCN4883_R posted by (C)MARUT
写真1,2ほど大きなサイズではありませんが、それでもPHOTO蔵の方で大きいサイズのものご覧いただいたほうが、雰囲気がよく分かっていただけると思いますので、ぜひPHOTO蔵の方の写真もご覧くださいませ。


ほかにも、私の住んでいるところの近所で撮影したきれいな花の写真を少しご紹介しておきましょう。
今の時期、チェンマイは本当にきれいな花で一杯で、酷暑にメゲてしまいがちな心を癒してくれます。


花いっぱいのチェンマイ(6) DSCN4894_R
花いっぱいのチェンマイ(6) DSCN4894_R posted by (C)MARUT
写真1,2ほど大きなサイズではありませんが、それでもPHOTO蔵の方で大きいサイズのものご覧いただいたほうが、雰囲気がよく分かっていただけると思いますので、ぜひPHOTO蔵の方の写真もご覧くださいませ。


花いっぱいのチェンマイ(7) DSCN4895_R
花いっぱいのチェンマイ(7) DSCN4895_R posted by (C)MARUT
写真1,2ほど大きなサイズではありませんが、それでもPHOTO蔵の方で大きいサイズのものご覧いただいたほうが、雰囲気がよく分かっていただけると思いますので、ぜひPHOTO蔵の方の写真もご覧くださいませ。


花いっぱいのチェンマイ(8) DSCN4892_R
花いっぱいのチェンマイ(8) DSCN4892_R posted by (C)MARUT
写真1,2ほど大きなサイズではありませんが、それでもPHOTO蔵の方で大きいサイズのものご覧いただいたほうが、雰囲気がよく分かっていただけると思いますので、ぜひPHOTO蔵の方の写真もご覧くださいませ。


花いっぱいのチェンマイ(9) DSCN4902_R
花いっぱいのチェンマイ(9) DSCN4902_R posted by (C)MARUT
写真1,2ほど大きなサイズではありませんが、それでもPHOTO蔵の方で大きいサイズのものご覧いただいたほうが、雰囲気がよく分かっていただけると思いますので、ぜひPHOTO蔵の方の写真もご覧くださいませ。



























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クロノビタキ(Pied Bushchat)のペアです

昨日、フアイ・トゥン・タオ公園で撮影したクロノビタキです。
公園に隣接する稲刈り後の田んぼで見かけました。
クロノビタキは渡り鳥のノビタキとは違って、留鳥のようで、今ちょうど繁殖期なのでしょう、一組のペアのクロノビタキが付かず離れず見え隠れしておりました。
一度片方が見えなくなっても、すぐにまたどこかから現れてくれて、おかげでじっくりと撮影させてもらいました。

以前、Suan Luang R9(ラマ9世記念公園)で撮影してご紹介したときよりも近くから撮影できましたので、以前の写真よりも少しはましだと思います。

クロノビタキの過去記事です。
http://plaza.rakuten.co.jp/fromthailand/diary/200811110000/
http://plaza.rakuten.co.jp/fromthailand/diary/200811130000/

クロノビタキ♀(Pied Bushchat) IMGP114543_R
クロノビタキ♀(Pied Bushchat) IMGP114543_R posted by (C)MARUT


クロノビタキ♀(Pied Bushchat) IMGP114514_R
クロノビタキ♀(Pied Bushchat) IMGP114514_R posted by (C)MARUT


クロノビタキ♀(Pied Bushchat) IMGP114555_R
クロノビタキ♀(Pied Bushchat) IMGP114555_R posted by (C)MARUT


クロノビタキ♂(Pied Bushchat) IMGP114527_R
クロノビタキ♂(Pied Bushchat) IMGP114527_R posted by (C)MARUT


クロノビタキ♂(Pied Bushchat) IMGP114537_R
クロノビタキ♂(Pied Bushchat) IMGP114537_R posted by (C)MARUT


クロノビタキ♂(Pied Bushchat) IMGP114532_R
クロノビタキ♂(Pied Bushchat) IMGP114532_R posted by (C)MARUT




















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また、身元不明の野鳥が撮れました( 4/19 タイワンセッカと判明)

今朝、5時半ごろ目が覚めて、外を見たら雲は少なく朝焼けがとてもきれいだったので、手早く朝食と身支度をすませて、最近定番フィールドのようになっている10kmほど離れたフアイ・トゥン・タオ公園に向かいました。

ところが、現地についた頃から雲がかなり厚くなり、青空も殆ど見えなくなってきて、陽も殆ど射さなくなってきました。
これは困ったなあ、と思いながらも一応は撮影の支度をして公園内を歩き始めたのですが、あまり野鳥の姿は多くありません。
そうしているうちに、なんとポツポツと雨が落ちてきました。
これでは撮影にならんなあ、帰ろうかしら、と思いながらも、雨は酷くならないのでカメラにハンカチを掛けて辛抱していたら、そのうち雲は去り青空が戻ってきたので撮影を続けました。

というわけで、今日は、稲刈りのすんだ田んぼでクロノビタキのペアが撮れたほか、ミドリちゃん(ミドリハチクイ)、先日新顔野鳥としてご紹介したキンメセンニュウチメドリ、ハイムネハウチワドリ、コウラウン、ハチクマ、オオバンケン、などを撮影しました。

今日は、ここ2-3日のうちにフアイ・トゥン・タオ公園で撮影した写真のうちから、一昨日撮影した身元の確認できていない野鳥、前回よりは少しましな写真が撮れたキンメセンニュウチメドリ、ハイムネハウチワドリ、昨日撮影したアカトンボを捕まえてよろこんでいるミドリハチクイなどの写真をお届けします。

今日の写真はどれも、明るさが十分でなかったり、逆光が酷かったりで、あまり鮮明に撮れているとは言えませんが、いずれ条件のよいときに良い物が撮れましたら改めて発表させていただきたいと考えておりますので、きょうのところはこれにてお許しを頂きたいと存じます。

なお、クロノビタキのペアの写真は、もう少しじっくりと選別して後日ご紹介させていただこうと思っています。

追伸(4/19)
この身元不明の野鳥は、シーラチャ在住のYOSSYさまより、タイワンセッカ(
Bright-headed Cisticola)ではないか、とのご指摘を頂きました。
私もその通りだと思います。
YOSSYさま、有難うございました。

身元不明 IMGP114066_R
身元不明 IMGP114066_R posted by (C)MARUT


身元不明 IMGP114065_R
身元不明 IMGP114065_R posted by (C)MARUT


キンメセンニュウチメドリ(Yellow-eyed Babbler) IMGP114404_R
キンメセンニュウチメドリ(Yellow-eyed Babbler) IMGP114404_R posted by (C)MARUT<


キンメセンニュウチメドリ(Yellow-eyed Babbler) IMGP114386_R
キンメセンニュウチメドリ(Yellow-eyed Babbler) IMGP114386_R posted by (C)MARUT


ハイムネハウチワドリ(Grey-breasted Prinia) IMGP114211_R
ハイムネハウチワドリ(Grey-breasted Prinia) IMGP114211_R posted by (C)MARUT


ハイムネハウチワドリ(Grey-breasted Prinia) IMGP114210_R
ハイムネハウチワドリ(Grey-breasted Prinia) IMGP114210_R posted by (C)MARUT


ミドリハチクイ(Green Bee-eater) IMGP114277_R
ミドリハチクイ(Green Bee-eater) IMGP114277_R posted by (C)MARUT


ミドリハチクイ(Green Bee-eater) IMGP114292_R
ミドリハチクイ(Green Bee-eater) IMGP114292_R posted by (C)MARUT
























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続いてもう一種、身元が判明しました

今日は16日、漸くタイ古暦の新年、ソンクラーンが終り、街は平静を取り戻しました。
一週間ほど前から、毎日のように夕方になると夕立の気配があり(実際には降ったり降らなかったりで、それは地域によりますが)、それとともに、あれほど酷かったスモッグ(煙害)も、徐々に収まってきて、この2-3日で完全になくなりました。
一時は300m先のビルが少し霞んで見えるほど酷かったのですが、今では視界も大変よくなって、比較的距離のない西の山々だけでなく私のところからは20km以上ある東の山々もくっきりと見えるようになりました。

そんなチェンマイですが、今朝は、先日に続いてHuay Tueng Tao 公園に出かけて見ました。
朝早くはかなり雲が多くて、一時は小雨がパラッとくるような天気でしたが、時間とともに徐々に晴れ間が増えてきて、酷く暑くなりました。
今日は頑張って三脚と500mmレンズを持って行ったのですが、残念ながら新しい野鳥には出会えませんでした。
でも、やはり撮れた写真の写りは、前回の400mmレンズの手持ち撮影とは一味もふた味も違うようで、出来るだけ横着をしないで大きなレンズと三脚を持って行こうと思いました。

今日撮影した写真は、未だ整理が出来ておりませんので、今日はこのソンクラーン中に身元の判明した野鳥をもう一種ご紹介させていただきます。

実は、この野鳥はもう二年以上も前に撮影したもので、当BLOGにもご紹介しておりますが、PRINIAの仲間らしいと見当はつけていたものの、身元確認ができていないままでのご紹介でした。

  ドイステープの野鳥 PRINIAの一種だと思うのですが・・

今回、いつもの本だけでなく、別の本も参照したところチャイロハウチワドリ Rufescent Prinia とほぼ特徴が一致したと言うわけです。
私の写真では、この野鳥の目はどのコマでも赤いのですが、いつもの参考書ではまったく赤く表現されていない上に、ほかの特徴もちょっと符合しなくて見落としておりました。

今回は、前回の写真の画像処理を初めからやり直してみました。
そのあたりもご覧頂いて、ご意見を頂戴できれば幸いと存じます。


チャイロハウチワドリ(Rufescent Prinia) P1320226_R
チャイロハウチワドリ(Rufescent Prinia) P1320226_R posted by (C)MARUT


チャイロハウチワドリ(Rufescent Prinia) P1320233_R
チャイロハウチワドリ(Rufescent Prinia) P1320233_R posted by (C)MARUT


チャイロハウチワドリ(Rufescent Prinia) P1320225_R
チャイロハウチワドリ(Rufescent Prinia) P1320225_R posted by (C)MARUT


チャイロハウチワドリ(Rufescent Prinia) P1320216_R
チャイロハウチワドリ(Rufescent Prinia) P1320216_R posted by (C)MARUT


チャイロハウチワドリ(Rufescent Prinia) P1320228_R
チャイロハウチワドリ(Rufescent Prinia) P1320228_R posted by (C)MARUT
































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 楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、やむを得ずこういう方法をとっていますが、結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。

 今までに当BLOGに掲載した野鳥の写真の殆どは、すでに「PHOTO蔵」の方にも大きなサイズでアップロードしております。
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ムナフジチメドリ・・・身元不明が一件解決しました

今チェンマイはソンクラーン(水掛け祭り)の真っ最中で、昼間外出すると、どこで水掛け軍団が待ち伏せしているか分かりませんので、うかつに外出はできませんので、もっぱら家にこもって今までに撮影した写真の整理や、身元の分からない野鳥の身元調べなどをしています。

その成果として、3月8日付けの当BLOGで、身元不明の野鳥としてご紹介していた野鳥の身元が分かりましたので改めてご紹介させていただきます。

撮影したときは、草地とヤブの境目にあたるところで一生懸命エサを探してついばんでいましたので、マキノセンニュウなどと同じWarbler(ムシクイ)の仲間の可能性が高いと考えていたのですが、最近チメドリの仲間が何種か撮影できて、手持ちの資料のチメドリのページを見ているうちに、ひょっとしてこれは例の身元不明では!!??と思える野鳥があるのに気付いて、もう一度良く比べてみたら、やはりこの野鳥でした。

もっぱらムシクイの仲間を主体に探していたのと、メインで参考にしている本のこの野鳥のイラストはちょっとヘンだったため、なかなか見つかりませんでしたが、別の本ではまさにこの野鳥にそっくりなイラストがあり、もっと早くそちらの本も入念に調べるべきでした。そちらの本では「しばしば胸の羽毛が立っている」とか、「普通は地上でえさを食べている」などという記述があり、それらもピッタリです。

もう一度この野鳥をご紹介するに当たって、前回の写真はちょっと暗すぎるような感じがしますので、もう一度画像処理をRAW現像からやり直しました。

このときの撮影場所はあまり明るさが十分ではなかったのですが、カメラのISO感度の設定を変える余裕がなく、まあRAW撮影だから少々の露出不足は何とかなるだろうと、ISO感度の設定を400にしたまま撮影したら、なんと現像のときに3EV以上の増感をせざるを得なくなり、ノイズがかなりひどくなってしまいました。

でも、幸い撮影距離があまり長くなく、ひどいトリミングをする必要がなかったので、なんとか見られる程度の写真が残りました。それと、以前(1月1日のBLOGで)ご紹介したノイズ除去ソフト Neat Image も使って処理しています。

ちょっと脱線しますが、昨年12月にパソコンのモニターを液晶タイプに交換して以来、写真をお店にプリントに出すと殆どが暗くくすんだ写真になってしまい、出すお店を変えても結果は変わらないので原因は私の方にあるに違いないと、模索が始まりました。

いろいろなところからカラーチャートやコントラストチャートをダウンロードして、飽和に近い明るさから、ツブレに近い黒までちゃんと再生できるようにモニターを調整して、ガンマーはWINDOWS標準の2.2にほぼ調節できて、本格的な調整機械なしでできる限界と思えるところまで手は尽くしたつもりで、
JPGファイルに自動的に付加されるカラープロファイルがS-RGBになっていることも確認しましたが、それでも写真屋さんに出すとくすんだ色調の写真が戻ってきますので、これ以上もう打つ手は思い浮かばない・・・と頭を抱えていたのですが、ふとしたことから原因に思い当たりました。

と言うのは、それまで使っていたブラウン管のモニターは2003年の三月の購入したもので、昨年の暮には6年近く使っていたわけで、知らず知らずのうちにかなり明るさが暗くなっていたはずです。
それに比べて液晶モニター、しかも中古品とはいえまだそれほど使っていないモノでは明るさが全然違いますので、画像処理をする際に、自分では気付かないまま、画像をずいぶん暗めに仕上げていたようです。

それに気付いて、意識的に少し明るすぎるくらいに仕上げた画像を、もう一度写真屋さんにプリントに出してみたら、今度はほぼまともな色調の写真が返ってきました。

ということで、昨年の暮ごろから三月ごろまでの写真は少し暗めのものが多いのではないかと思います。
最近は液晶モニターにもほぼ慣れてきたようで、あまり意識的に明るく仕上げなくても、ほぼまともの色調の写真がプリントしてもらえるようになりました。

なんでもっと早く気付かなかったんだろう!と思いますが、長年の癖(習性)と思い込み(モニターが変わってから色調がおかしくなったのは、モニターの調整に問題があるに違いないと言う)、それに、相談する人が誰もいないと言う環境のせいですね。

もう若くはないので、これから先ますます思い込みがきつくなって行くことでしょうから、努めて柔軟な思考を心がけて行かなければ・・・・と思いました。

では、昨年の12月9日に撮影して四ヶ月ぶりに身元の判明した
ムナフジチメドリ(Puff-throated Babbler)をどうぞ。

ムナフジチメドリ(Puff-throated Babbler) IMGP56115-3R_(NI)
ムナフジチメドリ(Puff-throated Babbler) IMGP56115-3R_(NI) posted by (C)MARUT


ムナフジチメドリ(Puff-throated Babbler) IMGP56113-3R_(NI)
ムナフジチメドリ(Puff-throated Babbler) IMGP56113-3R_(NI) posted by (C)MARUT


ムナフジチメドリ(Puff-throated Babbler) IMGP56085-3R_(NI)
ムナフジチメドリ(Puff-throated Babbler) IMGP56085-3R_(NI) posted by (C)MARUT


ムナフジチメドリ(Puff-throated Babbler) IMGP56116-3R_(NI)
ムナフジチメドリ(Puff-throated Babbler) IMGP56116-3R_(NI) posted by (C)MARUT


ムナフジチメドリ(Puff-throated Babbler) IMGP56117-3R_(NI)
ムナフジチメドリ(Puff-throated Babbler) IMGP56117-3R_(NI) posted by (C)MARUT


ムナフジチメドリ(Puff-throated Babbler) IMGP56120-3R_(NI)
ムナフジチメドリ(Puff-throated Babbler) IMGP56120-3R_(NI) posted by (C)MARUT

















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 楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、やむを得ずこういう方法をとっていますが、結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。

 今までに当BLOGに掲載した野鳥の写真の殆どは、すでに「PHOTO蔵」の方にも大きなサイズでアップロードしております。
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フアイ・トゥン・タオ公園で再び新顔をゲットです

タイのソンクラーン(水掛け祭り)は、例年4月12日から15日ごろと決まっているようで、今年もカレンダーは12日(日)から15日(水)までが赤い字で印刷されています。
しかし、今年のチェンマイ県はちょっと違うようで、10日から14日までがソンクラーンという広報をしていて、ソンクラーン関係の行事もその間に集中しているようです。
と言うわけで、市内の水掛けの名所ではすでに10日から猛烈な水掛けバトルが始まっており、そういう場所はいうまでもありませんが他の場所でもまったく油断はできません。

ということで、ソンクラーンの期間はドラキュラ(昼間は日光を避けて暗いところでじっとしている)を決め込むことにしていたMARUTですが、昨日の午後まあまあ本格的な降雨があったため今朝はとても涼しく(気温は約23度でした)、先日野鳥はたくさんいたけれどとても蒸し暑かったフアイ・トゥン・タオ公園に、水掛けの始まる前にちょっとだけ出かけることにしました。

7時少し前には公園に着いたのですが、期待通りまったく暑くはなく快適で、足取りも軽く野鳥の探索を開始しました。
今日の一番の目的は前回全身のアップの撮れなかったキビタイヒヨドリでしたが、今日は姿を見ることはありませんでした。
でも、平地の常連さんのコシジロヒヨドリやコウラウンなどのほかに、ミドリちゃん(ミドリハチクイ)、やモズ(たぶんアカモズ)、ハイムネハウチワドリなどの久しぶりの顔が次々に現れてくれて、まったく退屈はしませんでした。

そうしているうちに、赤い目の美しい12-3センチの小型の茶色の野鳥を発見しました。小型の赤い目の野鳥と言うとオナガサイホウチョウくらいしかすぐには思い浮かばなかったのですが、オナガサイホウチョウではないことはすぐにわかりましたので、これはおニューかも!とすぐに撮影にかかりました。

しかし、距離が30mほどもあり、今日は水掛軍団に遭遇したときに備えて機動力を失わないために装備を軽くしたため、三脚は持っておらず、その上レンズは小型の300mmにテレコンしかなく、あまり鮮明な写真は撮れませんでしたが、帰宅して調べてみたら キンメセンニュウチメドリ(Yellow-eyed Babbler) のようです。

まあ、三脚を使用して、レンズももっと焦点距離の長いレンズを使用してアップを狙うのは次回ということで、今回は存在が分かっただけで良しとしましょう。

あまりゆっくりとしていると帰り道で水掛け軍団の待ち伏せに遭遇する恐れがあるので、早めに切り上げてバイクを駐めたところまで戻る途中で、目の前をちょっと大き目の(30センチくらい?)の野鳥が横切ったので、反射的にカメラを構えてシャッターを切りました。

AF(オートフォーカス)などという気の利いたものはついていませんので、マニュアルフォーカスではちょっとピントを合わせきれず、鮮明には撮れませんでしたが、なんとか様子くらいは分かる写真が撮れました。
帰宅して調べてみたらインドトサカゲリのようです。
ケリの仲間の写真は初めてですが、鳴き声は良く聞こえていましたので、これも次回以降アップの撮影に期待したいと思います。

では、キンメセンニュウチメドリとインドトサカゲリの写真を暫定公開(負け惜しみです・・・・涙)させていただきます。


キンメセンニュウチメドリ(Yellow-eyed Babbler) IMGP113763_R
キンメセンニュウチメドリ(Yellow-eyed Babbler) IMGP113763_R posted by (C)MARUT


キンメセンニュウチメドリ(Yellow-eyed Babbler) IMGP113758_R
キンメセンニュウチメドリ(Yellow-eyed Babbler) IMGP113758_R posted by (C)MARUT


キンメセンニュウチメドリ(Yellow-eyed Babbler) IMGP113739_R
キンメセンニュウチメドリ(Yellow-eyed Babbler) IMGP113739_R posted by (C)MARUT


インドトサカゲリ(Red-wattled Lapwing) IMGP3905_R
インドトサカゲリ(Red-wattled Lapwing) IMGP3905_R posted by (C)MARUT




付録  
以前ご紹介したハイムネハウチワドエリの写真の画像処理をやり直してみました。
お気づきの点がございましたら、コメントをいただけると嬉しいです。

ハイムネハウチワドリ(Grey-breasted Prinia) IMGP40997_R2
ハイムネハウチワドリ(Grey-breasted Prinia) IMGP40997_R2 posted by (C)MARUT














☆ 当BLOGの写真は450ピクセルX338ピクセル と小さめですが、写真をクリックしていただくと、この写真の原画を保存している「PHOTO蔵」のサイトにジャンプします。

そこでもう一度写真をクリックしていただくと原寸大の大きなサイズの写真で細部まで鮮明にご覧いただけますので、ぜひ「PHOTO蔵」の方の写真もごらんいただければ、と思います。

 楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、やむを得ずこういう方法をとっていますが、結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。

 今までに当BLOGに掲載した野鳥の写真の殆どは、すでに「PHOTO蔵」の方にも大きなサイズでアップロードしております。
 「PHOTO蔵」の写真には、すべてに野鳥の名前を「タグ」としてつけておりますので、野鳥名(和名)で簡単に検索していただけますので、ご利用くださいませ。

新しいフィールドで新しい野鳥に出会えました

昨日は、新しい鳥見フィールド、フアイ・トゥン・タオ(Huai Tueng Tao)に出かけてみました。

フアイ・トゥン・タオは、三年ほど前に「素敵な日帰りリゾート HUAY TUENG TAO」としてご紹介したことがありますが、チェンマイの町の西部を南北に縦断する運河に沿って北に7-8km行ったところにある、大きな貯水池を中心にした公園で、貯水池の周りにはバンガローがたくさんあり、そのそばにある各種の簡易食堂から色々な食事や飲み物を取り寄せることが出来るようになっていますので、とても便利でまたリラックスできます。

公園に隣接して田園地帯が広がっていて、どこまでが公園なのか、どこからが私有地なのかわからないのですが、そんなことは気にしなくて良さそうな雰囲気なので、気楽にカメラを担いで野鳥の姿を探しながら歩き回ってみることにしました。

まだ日の出から30分ほどの朝7時過ぎでしたが、昨日は朝っぱらから蒸し暑く、多分気温も28-9度あったのでしょう、少し歩いただけでじっとりも汗ばんでしまいました。
朝早く行くと長袖シャツを着ていてもうすら寒く感じるドイプイとは大変な違いですが、野鳥の方もかなり違うようで、ノビタキ、ムラサキタイヨウチョウ、シロハラクイナ、アカガシラサギ、シマキンバラ、など新顔ではありませんが山では見かけることの少ない野鳥が次々と姿を見せてくれました。

そうしているうちに、30mほど先の背の低い木に黒っぽい中型の野鳥が止まるのが見えました。
何だろう?と思いながらカメラを向けてファインダーを覗いてみたら、黒っぽい体に、頭の回りに黄色のタテガミのようなもののある野鳥が見えました。
参考書のヒヨドリの仲間にそんな感じの野鳥を見たことがあるような気がしましたが、とにかく新顔なので、すぐに撮影に掛かりました。

ちょっと距離が遠いなあ、と数枚撮影しては少しずつ距離を縮めて行ったのですが、すぐに飛び立ってしまいました。
でも、またそう遠くない木の、今度は少し高い枝に止まってくれましたので、気を取り直して再び撮影を開始しました。
今度は先ほどよりも近距離まで接近させてくれたのですが木の葉が邪魔で全身がきれいに揃った写真は残念ながら撮影させてくれませんでした。

というわけで、初対面で全身のきれいな写真、と言うわけには行きませんでしたが、とにかく新種が一種追加できました。
帰宅して調べてみたら、やはりヒヨドリの仲間で、Stripe-throated Bulbulキビタイヒヨドリで、ヒヨドリの仲間としては、確認出来ている種としては12種目ということになります。

キビタイヒヨドリ(Stripe-throated Bulbul) IMGP113513_R
キビタイヒヨドリ(Stripe-throated Bulbul) IMGP113513_R posted by (C)MARUT


キビタイヒヨドリ(Stripe-throated Bulbul) IMGP113518_R
キビタイヒヨドリ(Stripe-throated Bulbul) IMGP113518_R posted by (C)MARUT


キビタイヒヨドリ(Stripe-throated Bulbul) IMGP113519_R
キビタイヒヨドリ(Stripe-throated Bulbul) IMGP113519_R posted by (C)MARUT



ほかには、新顔の追加は出来ませんでしたが、やはり山ばかりではなくて、たまには平地のフィールドも攻めてみるのが大事だなあ、と認識させられました。
今の季節、平地のフィールドでの鳥見は暑さとの戦いになりますが、日の出とともに活動を開始して日が高くなったら切り上げるようにすれば、それほど辛くは無いかもしれませんので、このフィールドには近日中にもう一度行って見ようと考えております。













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ソンクラーン(水掛け祭り)が始まったようです

前回(6日)の記事に書きましたように、チェンマイ市内ではあちこちに
「チェンマイ ソンクラーン祭り 2009年4月10日~4月14日」
という大きな看板が立っていて、あちこちで行われる行事の場所と
日にちが書いてあります。

この看板によるソンクラーンの期間は、一般の人たちの認識している
「例年、4月の13日から15日」とはちょっとずれていて、タイ人の知り合いに聞いてみても、皆「そんなのは知らん。10日には水掛けは未だしないでしょ」と言いますので、これは協賛行事の告知看板に過ぎないのかと思いましたが、どうもそうではなく、チェンマイ県の行政は、今年のソンクラーンは10日から14日にしようと音頭をとっているようです。

誰がソンクラーンの日程を決める権利を持っているのかは存じませんが、チェンマイ県がそういう音頭をとったおかげで、チェンマイ市街を囲むお堀のあちこちに設置された臨時の有料給水栓も今日から使用可能になっているようで、それを利用した本格的水掛けバトルがあちこちで火蓋を切っているものと思われます。

同じアホならやらなきゃソンソン、とばかりに老いも若きもアホになって水掛けに興ずるソンクランですが、中には理性を少々失って、清潔ではない水や氷入りの水を手当たり次第にぶっ掛けるヤカラも少なくなく、またかなりアルコールが入って足元がおぼつかないかたや舌のもつれているかたもチラホラ、というわけで、私は毎年この期間は、出来るだけ外出を控えるようにしています。

今年はソンクラーンの期間は酒類の販売を禁止しようと言う動きもあったようですが、結局禁止とまでは行かず、お堀も周りだけは日の暮れるまでは酒類の販売を自粛すると言うようなことになったと聞いています。

ソンクラーンの期間中、外出を出来るだけ控えると言うことになると、何をしようか、と言うことになりますが、最近撮影した画像の整理が遅れ気味になっていますし、最近撮影に成功した新しい種類の野鳥で、まだBLOGには未発表のものが何種かありますので、この期間は写真の整理とBLOGの更新に努めようと思います。



















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チェンマイでは徐々にソンクランの気分が盛り上がってきています。

今月12-15日、今年もチェンマイ(と言うよりもタイ全土ですが)では、
伝統のソンクラーンフェスティバルが行われます。

もともと仏教に関連した行事のようですが、現在では単純に水掛けに興ずる文字どおりの水掛け祭りになっています。

チェンマイ市内ではあちこちにソンクラン関係の看板や飾りが目立つようになってきており、行きつけの食堂、果物屋台、おかず屋さん、洗濯屋さん、など、しばしば「いよいよソンクランですね。どういう予定ですか」と聞かれるようになって、ソンクランムードの高まりを感じます。

阿波踊りでは「踊るアホ、踊らぬアホ」と言いますが、この水掛祭りも、まさに老いも若きも「アホ」になって水掛に興じますので、最初のうちは面白がって参加する外国人(日本人も含めて)も多いですが、長年住んでいると、一歩家を出るとあっという間にびしょぬれにされてしまうのに辟易してこの期間はタイ国内に居たくないので国外脱出、というかたも多いようです。

私も、昨年のソンクランでは、ちょっと近所にバイクで出かけたら、顔見知りの散髪屋のオッチャンが前方で水を一杯にためたバケツを持って待ち構えていました。
「水は勘弁してください」というジェスチャーをしながら、ちょっと加速して通り過ぎようとしたのですが、容赦なくバシャッとやられて、その衝撃でよろめいて危うく転倒するところでしたが辛うじて体勢を整え転倒は免れました。

水掛け激戦地のお濠端などは、びしょ濡れ覚悟の人が集まっているので、
それこそ大量の水(それもしばしば氷入りのサービスも)が情け容赦なく注がれますが、そういう特別の場所を除いては、「水は勘弁してくれ」と言うジェスチャーの人には、形だけパラパラッと降りかけるだけで勘弁してくれる人も多いのですが、このオッチャンは、外見は大人でも心はまだ子供なのでしょう。

心の寛容なタイ人はこの程度のことで頭にくることは無いのでしょうけれど、
人間のできていないMARUTは、これを根に持ってその散髪屋さんにはその後行っていません。

おまけに、チェンマイでは、4月と言えば暑季真っ盛りで、連日35-38度という過ごしにくい季節ではあるし、くわえて今年は、一度は去ったと思った煙害が、またぞろ復活してきており、できれば私も国外脱出と行きたいところですが、しがない年金生活の隠居ではそういうことは許されませんので、その期間は、日中はひたすら部屋にこもって日没を待つドラキュラスタイルで通すことになるでしょう。

タイ人にはワクワクのソンクランですが、タイ生活9年目のMARUTには気の重い季節です。



チェンマイ市内、リンカム交差点に立つソンクラーンの看板です。
チェンマイ ソンクラン DSCN4852(Re)
チェンマイ ソンクラン DSCN4852(Re) posted by (C)MARUT

チェンマイ ソンクラン フェスティバル 4月10-14日 と書いてあるので、今年の水掛け祭りは10日から始まるのか、と思ったのですが、どうもそれは私の早とちりのようで、この看板はソンクラン関連行事の案内のようです。

BLOG「ちぇんまい・田舎・新明天庵だより」に、この看板の内容の翻訳がありますので、どうぞ。

















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ヒメクビワガビチョウ(Lesser Necklaced Laughingthrush) です

先日(3月28日)のBLOGで、ドイステープの山裾のマイフィールドのひとつで豊漁だったことを書きましたが、柳の下の泥鰌を狙って昨朝もう一度行ってみました。

今の時期、カザリオウチュウは繁殖期なのでしょうか、ペアのカザリオウチュウが追いかけっこをしている情景を何度も見かけました。
カザリオウチュウの写真ですが、止まっている姿は何度も撮影していますが、飛行中の優雅な姿はまだ撮影できておりませんので、いつかはモノにしたいものと考えておりまして、昨日も何度かTRYはしましたが、私の旧石器時代の機材ではよほどの幸運に恵まれるまでは無理のようで、当然のごとく昨日も失敗ばかりでした。

昨日は、それほど野鳥の姿が濃い、と言うことは無かったのですが、そのうち数羽のクビワガビチョウの群が姿を現してくれました。

クビワガビチョウは留鳥のはずですが、なぜか出会ったことのあるのはすべて今の時期です。しかもハクオウチョウ(これもLaughingthrush)と同じように、明るいところは好まないようで、せっかく出会えても写真の撮影はなかなか難しく、二年前の三月と四月にチェンマイ動物園のそばの滝で出会って何枚か撮影できて以来、今までチャンスがありませんでした。

その当時は、腕も撮影機材も今よりレベルが低かったので(今も大して差は無いんですけどね)あまり鮮明な写真が撮れておらず、クビワガビチョウは撮り直しの機会を狙っていた野鳥のひとつだったので、大いに張り切って撮影に掛かったのですが、さいわい、かなりの時間帯、その近辺で出没を繰り返してくれたので、まあまあ鮮明な写真が数枚撮影できました。

帰宅して資料を調べてみたら、このクビワガビチョウは、首のあたりの色や目の前部の黒い部分の特徴から、一昨年三月の Greater Necklaced Laughingthrush ではなくて、別種の Lesser Necklaced Laughingthrush (ヒメクビワガビチョウ)の可能性が高いようです。

ヒメクビワガビチョウ(Lesser Necklaced Laughingthrush) IMGP112392(LR)_R
ヒメクビワガビチョウ(Lesser Necklaced Laughingthrush) IMGP112392(LR)_R posted by (C)MARUT


ヒメクビワガビチョウ(Lesser Necklaced Laughingthrush) IMGP112395(LR)_R
ヒメクビワガビチョウ(Lesser Necklaced Laughingthrush) IMGP112395(LR)_R posted by (C)MARUT


ヒメクビワガビチョウ(Lesser Necklaced Laughingthrush) IMGP112366(LR)_R
ヒメクビワガビチョウ(Lesser Necklaced Laughingthrush) IMGP112366(LR)_R posted by (C)MARUT


ヒメクビワガビチョウ(Lesser Necklaced Laughingthrush) IMGP112371(LR)_R
ヒメクビワガビチョウ(Lesser Necklaced Laughingthrush) IMGP112371(LR)_R posted by (C)MARUT






















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輝く陽射しが戻ってきたチェンマイです

昨日の朝のチェンマイの日の出はいつものように真っ赤な太陽ではなくて、
日の出直後から見事に輝く立派な太陽でした。
断続的に約二ヶ月続いたチェンマイの煙害は漸く本当の終焉を迎えたようです。
この数日は、夕方になると東山連山・・・私のところから約20kmありますがくっきりと見えるようになりましたし、ドイステープの展望台からもチェンマイの町が眼下に見事に一望できるようになりました。

その代わりと言っては何ですが、暑さのほうも強烈になっていまして、昼間の最高気温は35-6度に達していると思われます。
今月の中旬には、有名な水掛祭り・・・ソンクラーンがありますが、それが四月の中旬に行われると言うのもうなずけますし、暦が四月に替わったその日から、強烈な太陽の輝きが戻ってきたのも、ちょうどその時期になっていたとはいえ、面白いことです。

ちなみに、昼間の暑さは強烈ですが、今の季節は湿度は低く、しかも日が沈むと急速に気温が下がりますので、屋外レストランで夕食をとると、そよ風が快く、エアコンが無くてもおいしいビールを楽しむことができますし、寝る時も窓を開けてベランダに扇風機を置いて部屋の中に向けて風を送ってやると気持ちよく眠れます。でも、朝方の気温は22-23度まで下がりますので、適当なところで扇風機を止めてやらないと、下手をすると風邪を引きますので用心が必要です。

ドイステープよりチェンマイの町を望む P1070677(R-FULL)(16;10)R
ドイステープよりチェンマイの町を望む P1070677(R-FULL)(16;10)R posted by (C)MARUT
(申し訳ございませんが、かなり以前に撮影した写真で、最近のものではありません)














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カザリオウチュウです

カザリオウチュウは、オウチュウに二本の飾り尾を加えた感じの野鳥ですが、
山の中でカザリオウチュウが目の前をずーっと横切って行くのに出会ったときは、その独特の飛び方、優雅な姿に感激しました。
でも、毎回まったく予告無く突然現れては、すーっと消えてしまうのでとても写真撮影どころではありませんでした。

ところが、毎年今頃の時期になると、繁殖のためでしょうか、かなり麓まで降りてきているようで、山奥まで行かなくても近場でしばしば見かけるようになり、季節を待てば写真撮影もそれほど難しくはないことがわかりました。

一昨日も、チェンマイ大学に接する大きな池のほとりの雑木林でハクオウチョウを撮影していたら、一羽のカザリオウチュウが現れて、私からそれほど遠くないところを行ったり来たりして、いかにも「私も撮ってよーー」と言っているように感じたのでたので、ちょっと撮影してみました。

ちょっと尾羽も飾り尾が痛んでいて、あまり美人(美鳥?)には撮ってあげられなかったのですが、頭部の飾りはきれいに撮れましたので、まあ良しとしてもらいましょう。

カザリオウチュウ(Greater Racket-tailed Drongo) IMGP1976(LR)_R
カザリオウチュウ(Greater Racket-tailed Drongo) IMGP1976(LR)_R posted by (C)MARUT






















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Khun Marut

Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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