2009-03

アーンケオ池でハクオウチョウ(White-crested Laughingshrush)が撮れました

チェンマイ市内からドイステープに向かいますと、ドイステープの山すそに掛かったあたりの左側にチェンマイ動物園があるのですが、そのすぐ手前にアーンケオという周囲2km(私の推測ですが)の大きな池があります。

この池の岸は一部は動物園に、またかなりの部分がチェンマイ大学の構内に面していて、チェンマイ大学の門から入って池のところまで行くと岸辺がきれいに整備されていて、一番奥の辺りは公園のような感じになっています。
(大学構内の遊歩道はそこで行き止まりで、池の周りを一周することはできません)

ドイステープに連なる雑木林がかなり残っているので、野鳥の姿はかなり多くて、二ヶ月ほど前に行ったときはアオショウビンに出会えました。

昨日は久しぶりのこのアーンケオ池にカメラを持って出かけてみました。
遊歩道の一番奥、公園のようになっているところでしばらく野鳥を待っていたら、カザリオウチュウが一羽、ハクオウチョウが数羽、シロボシオオゴシキドリが一羽、などが姿を見せてくれたのですが、なかでもハクオウチョウは、かなりの時間私の周囲にいてくれましたので、かなりの数のシャッターを切ることができました。

ハクオウチョウは今まで、何度か出会っているのですが、薄暗いところで見かけることが多く、その上けっこう動きが激しいのでなかなか近距離から全身の揃った写真は撮らせてもらえません。

ところが、昨日はその辺りにご馳走の虫がたくさんいたのでしょうか、比較的明るいところにゆっくりと姿を晒してくれましたので、全身の揃った写真をまあまあの近距離から撮らせてもらえました。

写真を見ていただくとお分かりのように、二枚目の写真ではナナフシのような虫が捕まっていますし、三枚目の写真でもハクオウチョウの前にイモムシのような茶色の虫が写っています。

ハクオウチョウ(White-crested Laughingthrush) IMGP2057(LR)_R
ハクオウチョウ(White-crested Laughingthrush) IMGP2057(LR)_R posted by (C)MARUT


ハクオウチョウ(White-crested Laughingthrush) IMGP2065(LR)_R
ハクオウチョウ(White-crested Laughingthrush) IMGP2065(LR)_R posted by (C)MARUT


ハクオウチョウ(White-crested Laughingthrush) IMGP2050(LR)_R
ハクオウチョウ(White-crested Laughingthrush) IMGP2050(LR)_R posted by (C)MARUT










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 楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、やむを得ずこういう方法をとっていますが、結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。

 今までに当BLOGに掲載した野鳥の写真の殆どは、すでに「PHOTO蔵」の方にも大きなサイズでアップロードしております。
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初対面の美しい野鳥が撮れました

今朝は五時ごろから目が覚めてそれっきり眠れなかったので、あっさりと起床して早めの朝食を済ませて、野鳥撮影に出かけることにしました。

今日のフィールドはどこにしようかなと考えたのですが、ここ当分覗いていないドイステープの山裾の林道に行ってみることにしました。

なんと、それが大正解で、今日はカザリオウチュウ、シロボシオオゴシキドリ、
ムラサキタイヨウチョウ、クビワガビチョウ、ハクオウチョウ、などなど、
久しぶりの顔が入れ代わり立ち代り現れてくれて、楽しませてくれました。

そのうち、Green-billed Malkoha(オニクロバンケンモドキ)のように尾の長い、しかし体色の明るい野鳥が数羽現れました。
良く見ると、頭部は黒く胴はブルーでくちばしの赤いきれいな野鳥です。
おっ、新顔だぞ!と俄然張り切って撮影に掛かりました。
明るさが十分でなかったためにカメラの感度を上げざるを得ず、ちょっとザラザラした写真しか撮れませんでしたので、途中から思い切ってシャッター速度を遅くして、ブレを防ぐためにセルフタイマーを使うやり方に切り替えたのですが、その方法に切り替えてすぐ、ほんの数枚撮影したばかりのところで飛び去ってしまいました。(今日の写真の三枚目はこの方法で撮影したものです)

帰宅して調べてみたら、Red-billed Blue Magpie という野鳥で、和名はサンジャクと言うのだそうです。
漢字で書くと二文字で、一字めは山、二字目は、昔という字の右に鳥と言う漢字で、シャクと読みカササギの意味のようですが、それにしても、日本の鳥類学者さん、とても美しい鳥に訳のわからない名前をつけてくれたものです。

サンジャク(Red-billed Blue Magpie) IMGP111490_R
サンジャク(Red-billed Blue Magpie) IMGP111490_R posted by (C)MARUT


サンジャク(Red-billed Blue Magpie) IMGP111505_R
サンジャク(Red-billed Blue Magpie) IMGP111505_R posted by (C)MARUT


サンジャク(Red-billed Blue Magpie) IMGP111509_R
サンジャク(Red-billed Blue Magpie) IMGP111509_R posted by (C)MARUT
















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チェンマイの煙害は終息しました

この数ヶ月、一進一退を繰り返しながらも、かなり深刻化していたチェンマイの煙害ですが、昨日ドイステープに上ってみたら、チェンマイの町はきれいに展望でき、なんと20km以上離れたチェンマイの東山の稜線までもがきれいに見えました。
先日当BLOPGでご報告した三ヶ月ぶりの本格的降雨いらい、チェンマイの気候パターンは確実に変化しており、最近では夕方のなると殆ど毎日のように夕立の気配があります(実際に降るかどうかは地域によります)。

そんなことから風向きも変わったのでしょうね、先日までのどんよりとした汚い空気はウソのように消え去り、今朝も東山の稜線から真っ赤な太陽が昇ってくるのが見え、当たり前のことがとてもありがたく感じられました。

でも、煙害が去ったら、本来の強烈な日差しが戻ってきて、昼間の暑さは半端ではなくなりました。これから約二ヶ月ほど、チェンマイでは(北タイでは)年間で一番暑い季節で、その真っ最中に有名なソンクラーン祭りがあります。

老若男女にかかわらず無礼講で水を掛け合うワイルドなお祭りで、タイ人の皆様は楽しみにしておられますが、私は正直なところご遠慮したいです。
昨年のソンクラーンでは、近所をバイクで走っていたら、水掛け部隊が前方に見えたのでスピードを上げて通り抜けようとしたのですが、見事にバケツにたっぷり一杯の水をモロに掛けられて、危うく転倒するところでした。

今年のソンクラーン祭りは四月の13日から16日のようですが(はっきりと確認はしておりませんが)、その間はどこに行ってもすぐにびしょぬれにされますので、今年はその期間をどうやって過ごそうかと頭を悩ませています。

さて、今日は先日 Suan Luan R9 (ラマ9世記念公園)で撮影したシマキンバラをご紹介します。
シマキンバラはスズメに良く似た野鳥で、チェンマイでは良く見かけます。
イネ科の植物に実がなっているときなどは、たくさんのシマキンバラが夢中になって実を食べているのを良く見かけます。

シマキンバラ(Scaly-breasted Munia) IMGP110431_R
シマキンバラ(Scaly-breasted Munia) IMGP110431_R posted by (C)MARUT











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一年ぶりのヒタキサンショウクイです

ヒタキサンショウクイ(Bar-winged Flycatcher-shrike)は、ドイステープ山系ではそれほど珍しい野鳥ではなく、私の定番フィールドでも時々出会うことがあるのですが、なぜか今まであまりご紹介しておりません。

考えてみると、それほど動きの激しい野鳥、と言うわけではないのですが、警戒心が強くて、人が接近するのを好まないのでしょうね、、今までに撮影したヒタキサンショウクイの写真のストックを調べてみても近距離から撮影したものは一枚もありません。

でも、前回BLOGでご紹介して一年以上になりますし、その時のBLOGの写真よりは、いくらかマシなものが撮影できておりますので、今日は久しぶりにヒタキサンショウクイをご紹介させていただきます。

ヒタキサンショウクイ(Bar-winged Flycatcher-shrike) IMGP109379_R
ヒタキサンショウクイ(Bar-winged Flycatcher-shrike) IMGP109379_R posted by (C)MARUT


ヒタキサンショウクイ(Bar-winged Flycatcher-shrike) IMGP100432_R
ヒタキサンショウクイ(Bar-winged Flycatcher-shrike) IMGP100432_R posted by (C)MARUT


ヒタキサンショウクイ(Bar-winged Flycatcher-shrike) IMGP109375_R
ヒタキサンショウクイ(Bar-winged Flycatcher-shrike) IMGP109375_R posted by (C)MARUT









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ハイイロオウチュウ(Ashy Drongo)です

オウチュウは日本にはいない野鳥だと思いますが、こちらでは割と良く見かける野鳥です。

でも、平地で見かける野鳥は殆どがBLACK DRONGO(名前の前に何もつかない只のオウチュウ)ですが、ドイステープなどの山で見かけるオウチュウはブロンズ色の美しいヒメオウチュウや黒い体色の薄いハイイロオウチュウが多いようで、たまには優雅な飾り尾をなびかせながら飛行するカザリオウチュウやヒメカザリオウチュウにも出会えます。

今日ご紹介するハイイロオウチュウは、一昨年の12月13日にご紹介して以来だと思いますが、その頃はなかなか会えない野鳥に出会えたと喜んでいました。
今では、大体あの辺りに行けばかなりの確率で出会える、という、それほど珍しい野鳥ではなくなっているのですが、BLOGの方では一昨年撮影したかなりの遠距離から撮影した写真しかご紹介していませんでした。

と言うわけで、今日は未紹介の写真の中から、比較的近距離から撮影したハイイロオウチュウをご紹介させていただきます。


ハイイロオウチュウ(Ashy Drongo) IMGP102316_R
ハイイロオウチュウ(Ashy Drongo) IMGP102316_R posted by (C)MARUT


ハイイロオウチュウ(Ashy Drongo) IMGP101236_R
ハイイロオウチュウ(Ashy Drongo) IMGP101236_R posted by (C)MARUT


ハイイロオウチュウ(Ashy Drongo) IMGP55413_R2jpg
ハイイロオウチュウ(Ashy Drongo) IMGP55413_R2jpg posted by (C)MARUT


ハイイロオウチュウ(Ashy Drongo) IMGP55798_R
ハイイロオウチュウ(Ashy Drongo) IMGP55798_R posted by (C)MARUT


ハイイロオウチュウ(Ashy Drongo) IMGP55799_R
ハイイロオウチュウ(Ashy Drongo) IMGP55799_R posted by (C)MARUT




























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ノドジロカンムリヒヨドリです

最近は、なかなか以前のように新顔の野鳥の写真が取れなくなりました。
というのは、最初の頃は出会う野鳥が、どれもこれも全部新顔でしたので
当然のことながら、撮影済みの野鳥の種類の数はどんどん増えて行きました。

でも、最近では、チェンマイ付近でよく出会う野鳥は、すでにかなり
撮影できたのでしょうか、新顔の写真が撮れることは以前に比べると
ずいぶん少なくなってしまいました。

でも、撮影済みとは言っても、自分でほぼ及第点のつけられるレベルの
写真の撮れた野鳥と言うと、まだまだ少ないのが現実ですので、
最近は、新顔の野鳥に出会えなくても、撮影済みの野鳥のもっと良い写真を
撮れるように頑張っています。

そんな最近の状況ですが、ドイステープで時々出会う野鳥のひとつに
ノドジロカンムリヒヨドリがいます。
ノドの部分に白いふわふわした毛のかたまりがあり、頭にはコウラウンや
エボシヒヨドリのような烏帽子(コウラウンやエボシヒヨドリのように
黒くは無いのですが)をかぶっていて、とても特徴的なのですぐに
判別できるのですが、この君はとても恥ずかしがり屋なのか、コウラウンや
エボシヒヨドリのように気軽に姿を現してくれず、たまに見かけても暗い
森の中で写真を撮影するのは大変困難です。

でも、まれに森の中から出てきて30mくらい先の木の枝に止まって、
しばらくじっとしていてくれることがありますので、そういう時が
チャンスです。
でも、もう少し接近して・・・と欲を出すと25m位まで近寄ったところで
飛び去ってしまいます。どうも25mくらいが彼らの安全圏のようです。

そんな、ノドジロカンムリヒヨドリですが、最近の鳥見フィールドで
時々出会って何度か撮影していますので、今日はその中から何点か
ご紹介させていただきます。

とにかく明るいところの嫌いな野鳥のようなので、カメラの感度を上げて
撮影せざるを得ないことが多くて、ザラザラしたノイズっぽい写真が
多いですがご容赦くださいませ。

ノドジロカンムリヒヨドリ(Puff-throated Bulbul) IMGP0263_R
ノドジロカンムリヒヨドリ(Puff-throated Bulbul) IMGP0263_R posted by (C)MARUT


ノドジロカンムリヒヨドリ(Puff-throated Bulbul) IMGP103426_R
ノドジロカンムリヒヨドリ(Puff-throated Bulbul) IMGP103426_R posted by (C)MARUT


ノドジロカンムリヒヨドリ(Puff-throated Bulbul) IMGP110636_R_(NI)
ノドジロカンムリヒヨドリ(Puff-throated Bulbul) IMGP110636_R_(NI) posted by (C)MARUT


ノドジロカンムリヒヨドリ(Puff-throated Bulbul) IMGP110705_R
ノドジロカンムリヒヨドリ(Puff-throated Bulbul) IMGP110705_R posted by (C)MARUT


ノドジロカンムリヒヨドリ(Puff-throated Bulbul) IMGP57251_R
ノドジロカンムリヒヨドリ(Puff-throated Bulbul) IMGP57251_R posted by (C)MARUT

































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かなり回復したチェンマイの煙害(SMOG)

先日の(17日夜から18日午前中にかけての)降雨のおかげで、
チェンマイの煙害は大幅に改善しました。
私の住むところからさえ、汚染のひどいときはまったく見えないこともあった
ドイステープ・・・・チェンマイの西側の山並みですが、私の住むところは
チェンマイの町の西の端なので直線距離で二キロくらいしかありません・・・は、
はっきりと見えるようになりましたし、昨日は、ドイステープの展望台からも
チェンマイの町並みがきれいに展望できました。
昨夜は少ないながら星もちらほらと見えるようになって、さすがに雨の威力はすごいものだと感心いたしました。

まだ、東の山々が見えるほど完璧に回復したわけではありませんが、
これからは、たまには雨も降る季節でしょうし、一安心というところです。

さて、昨日もドイステープに撮影に出かけたのですが、最近までまったく
青く見えていなかった空が、まだかなり白っぽいとはいながらも一応青く
見えるようになっていて、太陽もかなり輝きを取り戻したようで、
カメラの露出時間にもその効果ははっきりと現れていました。

さて野鳥の写真ですが、昨日は特にご紹介するほどの写真も
撮影できませんでしたので、最近整理した未発表の写真の中から、
今年のサクラシーズンに撮影したアオバネコノハドリを数枚ご紹介したいと思います。

サクラシーズンといえば日本ではこれからですが、チェンマイのサクラは
12月から1月にかけて咲きます。
サクラの花は野鳥にとってはとても魅力的らしく、メジロ、各種のヒヨドリ、
コノハドリ、各種のタイヨウチョウなど、多くの野鳥で賑わい、野鳥撮影には
良いチャンスです。

また、サクラの花が散ったあとになる小さなサクランボも、赤く熟すと
よいご馳走らしく、日ごろは高いこずえの上から降りてくることの少ない
アオノドゴシキドリなどが近距離から撮影させてくれたりすることがあり、
狙い目になります。

アオバネコノハドリ(Blue-winged Leafbird) IMGP102418_R
アオバネコノハドリ(Blue-winged Leafbird) IMGP102418_R posted by (C)MARUT


アオバネコノハドリ(Blue-winged Leafbird) IMGP102441_R
アオバネコノハドリ(Blue-winged Leafbird) IMGP102441_R posted by (C)MARUT


アオバネコノハドリ(Blue-winged Leafbird) IMGP102447_R
アオバネコノハドリ(Blue-winged Leafbird) IMGP102447_R posted by (C)MARUT


アオバネコノハドリ(Blue-winged Leafbird) IMGP102468_R
アオバネコノハドリ(Blue-winged Leafbird) IMGP102468_R posted by (C)MARUT





















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一年ぶり(?)のメジロヒヨドリです

野焼きの煙によるスモッグのひどく、降雨の待たれていたチェンマイですが、昨夜から今日の昼ごろにかけて断続的にシトシト雨がふりました。
日記を調べたら、チェンマイでマトモな雨が降るのは昨年の12月26日以来で、ほとんど三ヶ月ぶり、今年になって初めての雨ということになります。

日本の方には信じがたいことでしょうけれど、チェンマイでは(北タイでは)
乾季、つまり11月から三月くらいまで滅多に雨は降りませんので、今年の
気象が特に異常というわけではありません。

でも、時々このBLOGにも書いていますように、このところのチェンマイ
(本当はチェンマイだけではなくて北タイ全体でそうなっているようです
けれど)のスモッグはかなり深刻になっていますので、皆さん、降雨を心待ちにしていました。

今日は、雨がやんだあとも曇り空が続いて青空を見ることはありません
でしたが、明日は久しぶりのスカッとした青空が見えるのではないかと、
楽しみにしています。

とは言いながら、カラっと晴れると、今度は厳しい日差しが戻ってきて
暑さのほうが大変厳しくなるので、それは嬉しいことではないのですが、
1000m以上の山に登っても青空が全然見えなくて、晴れているのに
野鳥の写真を撮ったら背景が真っ白になってしまう異常な状態が解消
されるほうがはるかに嬉しいことです。

そんなわけで、今日はお天気が良くなく撮影には出ず、過去の写真を整理していましたので、その中から、メジロヒヨドリをご紹介しましょう。

チェンマイ周辺にはいろいろな種類のヒヨドリがいて、今までに、
コウラウン、ミミジロヒヨドリ、コシジロヒヨドリ、エボシヒヨドリ、
ミヤマヒヨドリ、カオジロヒヨドリ、メジロヒヨドリ、ズグロヒヨドリ、
シロガシラクロヒヨドリ、キバネヒヨドリ、ノドジロカンムリヒヨドリ、など
確認できただけで11種のヒヨドリグループを撮影していますが、
コウラウンからミヤマヒヨドリまでの五種は比較的良く見かけるのに対して
カオジロヒヨドリから後のヒヨドリにはなかなか会うことはありません。

でも、チェンマイの山々には野鳥のエサとなるような実のなる木が
たくさんありますので、そういう木に実のなっているところには
珍しい野鳥がやってくる可能性が少なくありませんので、
そういうところを見かけたときには注意するように心がけています。
サクラの花の咲いた二ヶ月後には小さなさくらんぼが赤く熟しますので
これも野鳥のよい餌場になっているようです。

メジロヒヨドリは昨年の二月に一度ご紹介しておりますので、今回は二度目
ということになります。

実を申しますと、メジロヒヨドリは特徴に乏しく同定が難しいので、
良く似たほかのヒヨドリ族、つまり、ミヤマヒヨドリ、ミミジロヒヨドリ、
カオジロヒヨドリ、などからそれらの特徴を除外する消去法で、
メジロヒヨドリと判定していますので、あるいは間違った判定をしている可能性が無いとはいえませんので、そのあたりのことにつきましては大目に見てくださいませ。


メジロヒヨドリ(Grey-eyed Bulbul) IMGP23962_R
メジロヒヨドリ(Grey-eyed Bulbul) IMGP23962_R posted by (C)MARUT


メジロヒヨドリ(Grey-eyed Bulbul) IMGP103664_R
メジロヒヨドリ(Grey-eyed Bulbul) IMGP103664_R posted by (C)MARUT


メジロヒヨドリ(Grey-eyed Bulbul) IMGP103712_R
メジロヒヨドリ(Grey-eyed Bulbul) IMGP103712_R posted by (C)MARUT


メジロヒヨドリ(Grey-eyed Bulbul) IMGP103924_R
メジロヒヨドリ(Grey-eyed Bulbul) IMGP103924_R posted by (C)MARUT


メジロヒヨドリ(Grey-eyed Bulbul) IMGP105862_R
メジロヒヨドリ(Grey-eyed Bulbul) IMGP105862_R posted by (C)MARUT





























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久しぶりに、ミヤマヒヨドリ(Mountain Bulbul)です

今日のチェンマイは朝から気温が高く(朝の最低気温は約23度でした)、
曇りがちで、ひょっとしたら雨が降るのではないかと期待したのですが、
結局今日も雨は一粒も降りませんでした。

野焼きの煙などによる大気の汚染は、日によって多少の進退はあるものの、
総合的にはじりじりとひどくなってきているような感じで、日の出から
三時間ほどたってもまだ太陽は赤く弱弱しく見えるだけで、本来の強烈な
日差しはどこに行ったの?という感じです。このまま雨が降らないと近いうちに
相当深刻な事態になるのではないかと恐れています。

さて、今朝は曇りで、晴れていてさえ弱い日差しがこの曇りがちの天気では
撮影フィールドに行っても明るさ不足で苦労するのは目に見えていたので、
今日は撮影に出るのは中止して、過去の写真を少し整理して見ました。

チェンマイでは、コウラウン、ミミジロヒヨドリ、コシジロヒヨドリ、
カオジロヒヨドリ、エボシヒヨドリ、ズグロヒヨドリ、キバネヒヨドリ、
ミヤマヒヨドリ、などヒヨドリの仲間はとてもポピュラーなのですが、
その中には未だあまり良い写真のご紹介が出来ていないヒヨドリがかなりあるようです。
と言う事できょうはヒヨドリの仲間のうち、ミヤマヒヨドリをご紹介します。

ミヤマヒヨドリは、昨年の暮れにサクラの花に集まっているところを撮影して
ご紹介していますが、
それ以外にはあまりマトモな写真をご紹介できていませんでしたので
今日は、その後撮影した写真の中から三点をアップさせていただきます。

ミヤマヒヨドリ(Mountain Bulbul) IMGP104531_R2
ミヤマヒヨドリ(Mountain Bulbul) IMGP104531_R2 posted by (C)MARUT


ミヤマヒヨドリ(Mountain Bulbul) IMGP108950_R
ミヤマヒヨドリ(Mountain Bulbul) IMGP108950_R posted by (C)MARUT


ミヤマヒヨドリ(Mountain Bulbul) IMGP108948_R
ミヤマヒヨドリ(Mountain Bulbul) IMGP108948_R posted by (C)MARUT





































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漸く、ほぼ及第点のハイムネヒタキが撮れました

またまた今日もハイムネヒタキで申し訳ございません。
最近の定番フィールドには数羽のハイムネヒタキが住み着いているようで、
毎回のように会えるのですが、そのフィールドは森の中なので撮影のための
明るさが十分でないため、カメラの感度をかなり高く設定しても、速い
シャッターを切ることが出来ません。

そんなわけで、今まで何度かご紹介したハイムネヒタキはどれも
「高感度ノイズ」がひどく目立っています。
何とか、この高感度ノイズの少ない写真を撮りたいものだ、と昨日は
(実は昨日も同じフィールドに出撃しました)セルフタイマーを利用して
スローシャッターを切ることで、カメラの感度を上げないで撮影することに
挑戦してみました。

何とかうまく撮れたようで、気をよくして帰宅したのですが、パソコンに
取り込んでよくよく画像をチェックしてみたら、高感度ノイズは見事に
なくなっていたのですが、どれもこれも見事な被写体ブレです。

撮影データを調べたらシャッター速度は四分の一秒になっています。
動きの速い、しかも同じところにじっとしていないハイムネヒタキを
撮影するのに四分の一秒というシャッター速度ではどうにもならないということのようです。

というわけで、今日は昨日と同じようにセルフタイマーを利用したスローシャッターで撮影したのですが、シャッター速度は何通りも実験してみました。
結局、25分の一秒くらいのシャッター速度なら被写体ブレはそれほど
酷くは無く、カメラの感度のほうもそれほど上げなくても撮影が出来ることが
わかり、今日は高感度ノイズについてはほぼ許容範囲内の写真が撮影できました。

しかも今日は、大きな口をあけてさえずっているところや、片側に
上下2セットあるヒゲもきれいに撮影できて、ほぼ満足です。
PHOTO蔵のほうを見ていただくと、かなり以前に撮影したハイムネヒタキの
写真がありますが、それとの違いを見ていると、長い道のりだったなあ、と
独り感慨にふけっています。

ハイムネヒタキ(Grey-headed Canary Flycatcher) IMGP110112_R2
ハイムネヒタキ(Grey-headed Canary Flycatcher) IMGP110112_R2 posted by (C)MARUT


ハイムネヒタキ(Grey-headed Canary Flycatcher) IMGP110257_R
ハイムネヒタキ(Grey-headed Canary Flycatcher) IMGP110257_R posted by (C)MARUT


ハイムネヒタキ(Grey-headed Canary Flycatcher) IMGP110163_R
ハイムネヒタキ(Grey-headed Canary Flycatcher) IMGP110163_R posted by (C)MARUT


ハイムネヒタキ(Grey-headed Canary Flycatcher) IMGP110231_R
ハイムネヒタキ(Grey-headed Canary Flycatcher) IMGP110231_R posted by (C)MARUT





































☆ 当BLOGの写真は450ピクセルX338ピクセル と小さめですが
写真をクリックしていただくと、この写真の原画を保存している「PHOTO蔵」の
サイトにジャンプします。そこでもう一度写真をクリックしていただくと
原寸大の大きなサイズの写真で細部まで鮮明にご覧いただけますので、
ぜひ「PHOTO蔵」の方の写真もごらんいただければ、と思います。
 楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、
やむを得ずこういう方法をとっていますが、
結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。
 今までに当BLOGに掲載した野鳥の写真の殆どは、すでに「PHOTO蔵」の方にも
大きなサイズでアップロードしております。
 「PHOTO蔵」の写真には、すべてに野鳥の名前を「タグ」としてつけておりますので、
野鳥名(和名)で簡単に検索していただけますので、ご利用くださいませ。

再び、ハイムネヒタキ(Grey-headed Flycatcher)です

最近のチェンマイは、いよいよ本格的な暑季に入ったらしく、朝方こそ、20度ほどでまだ涼しいのですが、日が昇ると水銀柱はあれよあれよという間に30度を突破、午後には35度ほどになります。

おまけに三月四月のチェンマイ名物(有難くない名物ですが)のスモッグの方もこのところ酷くなる一方で、チェンマイ市内からドイステープはまったく見えない日が多くなりましたし、そんな日は当然ながらドイステープに上っても展望台からチェンマイ市内は何も見えません。

というわけで、チェンマイ市内の不快指数は我慢の限界に近づいていますので、せめて可愛い野鳥に出会って心をリフレッシュしよう、と、このところせっせとドイステープに通っています。

新顔の野鳥に出会える機会はおいそれとはやってこないのですが、まだ満足の出来るほどの写真の撮れていない野鳥に出会えるチャンスはしばしばありますので、新顔の野鳥が撮れるのは幸運の女神が助けてくれる時だけ、と考えて、どんな野鳥でも今までよりも良い写真が撮れればうれしい事、とせっせと撮影しています。

昨日も、最近の定番フィールドで野鳥を待っていたのですが、妙に野鳥の少ない日で、二時間ほど辛抱して成果がないのであきらめて帰ろうとした時、一羽のハイムネヒタキがやってきて比較的私から近いところで行ったり来たりをはじめました。

ハイムネヒタキは、この場所では殆ど毎回のように見かけるのですが、なにせ明るいところの嫌いな野鳥のようで、しかも同じところにじっとしていてくれないので、鮮明な写真を撮影するのはなかなか簡単ではありません。

ハイムネヒタキは、3月1日のBLOGでもご紹介しているのですが、ご覧頂くとお分かりのように、かなりの距離からカメラの感度を上げて撮影したために、相当ノイズの多い写真になっています。

昨日は、珍しくやはりまあまあの近距離から撮影できたので、明るさとしてはいつもと同じようにあまり良い条件ではなかったのですが、前回よりはいくらかノイズの少ない写真が撮れたようです。

というわけで、今日はまだ前回のご紹介から10日ほどしかたっていないハイムネヒタキの再登場ですが、私の大好きな野鳥のひとつでもありますので、ご容赦くださいね。

ハイムネヒタキ(Grey-headed Canary Flycatcher) IMGP108470_R
ハイムネヒタキ(Grey-headed Canary Flycatcher) IMGP108470_R posted by (C)MARUT


ハイムネヒタキ(Grey-headed Canary Flycatcher) IMGP108578_R
ハイムネヒタキ(Grey-headed Canary Flycatcher) IMGP108578_R posted by (C)MARUT


ハイムネヒタキ(Grey-headed Canary Flycatcher) IMGP108573_R
ハイムネヒタキ(Grey-headed Canary Flycatcher) IMGP108573_R posted by (C)MARUT






































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写真をクリックしていただくと、この写真の原画を保存している「PHOTO蔵」の
サイトにジャンプします。そこでもう一度写真をクリックしていただくと
原寸大の大きなサイズの写真で細部まで鮮明にご覧いただけますので、
ぜひ「PHOTO蔵」の方の写真もごらんいただければ、と思います。
 楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、
やむを得ずこういう方法をとっていますが、
結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。
 今までに当BLOGに掲載した野鳥の写真の殆どは、すでに「PHOTO蔵」の方にも
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久しぶりにアオノドゴシキドリです

今までに撮影した写真を整理していましたら、半年ほど前に撮影した
アオノドゴシキドリが未発表になっていましたので、今日はこの
アオノドゴシキドリをご紹介します。

アオノドゴシキドリは、ドイステープの山地では珍しい野鳥ではないのですが、
比較的低い枝にも良くとまってくれるムネアカゴシキドリと違って、木の枝の
高いところにとまることが多くて、アップの写真はなかなか撮らせて
くれません。今日の写真もかなりの距離から撮影したものですが、運良く、
比較的鮮明に撮れたものです。

キツツキの親戚にあたるというゴシキドリ(Barbet)ですが、今までに
出会ったのは、ムネアカゴシキドリ、アオノドゴシキドリ、
シロボシオオゴシキドリ、オオゴシキドリ、の四種です。

一番ポピュラーなのはムネアカゴシキドリで、平地の公園などでも良く見かけ
ますし、まるで木魚を叩く音のような独特の鳴き声ですぐにわかります。

アオノドゴシキドリは山地でしか見かけることはありませんが、この子の
鳴き声も、クルルル、クルルル、という独特なものなので、かなり遠くから
よく目立ち(耳立ち?)ます。

シロボシオオゴシキドリは、数が少ないようでいままで三・四回
出会ったことがあり、一応の写真は撮れているのですが、まだ満足の
出来るものは撮れていないので、次のチャンスを期待しています。

オオゴシキドリは、シロボシオオゴシキドリよりももっと出会う機会が少なくて
まだ、ほんの証拠写真程度のものしか撮れていません。


アオノドゴシキドリ(Blue-throated Barbet) IMGP44157_R
アオノドゴシキドリ(Blue-throated Barbet) IMGP44157_R posted by (C)MARUT


アオノドゴシキドリ(Blue-throated Barbet) IMGP44157_R(c)
アオノドゴシキドリ(Blue-throated Barbet) IMGP44157_R(c) posted by (C)MARUT




























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ムシクイ(warbler)の一種だと思うのですけれど・・・・

最近になって漸くRAWファイルの現像に少しは慣れてきたようで、
RAWファイルでの撮影を始めたばかりの頃に撮影・現像した画像を
もう一度見直してみると結構おかしなものがたくさん見つかり、
それらの現像をやり直してみたら、かなりマシな写真に生まれ変わったものがあります。

今日ご紹介する写真もそういう写真のひとつで、明るさの十分でないところでチョコマカと動き回る野鳥を撮影するために、露出不足は覚悟の上で早めのシャッター速度で撮影しました。

当然の結果として出来上がった写真はひどい露出不足で、撮影時のカメラの
ISO設定の400から現像時に3EVの増感をして漸くまともな明るさに
なりましたが、ひどいノイズです。

おまけに、当初の現像では色調もひどく不自然になってしまっていたのですが、
今回処理を一からやり直したら、色調はずいぶんマトモになり、
ノイズのほうもNeat Image というソフトのおかげで、
ずいぶん見易くなりました。

ということで今日はその写真をご紹介しようと思うのですが、実はこの野鳥、
まだ名前が確定できていないのです。

長いマユ、地面を歩きまわって餌をついばんでいた様子、おなかの模様、など
から、マキノセンニュウかな?と考えたこともあるのですが、
頭は赤いし、のどにふわふわの羽毛の写ったショットがあるし、
どうも今までに見たマキノセンニュウとは様子が違う気がします。

ということで、現在のところ、未確認野鳥です。
毎度のことで申し訳ございませんが、読者の皆様方のご意見をお伺いさせて
いただきたく存じますので、どうぞよろしくお願いいたします。

身元不明(2)IMGP56115-2_R_(NIs)
身元不明(2)IMGP56115-2_R_(NIs) posted by (C)MARUT


身元不明(2)IMGP56085-2_R_(NIs)
身元不明(2)IMGP56085-2_R_(NIs) posted by (C)MARUT


身元不明(2)IMGP56098-2_R_(NIs)
身元不明(2)IMGP56098-2_R_(NIs) posted by (C)MARUT


身元不明(2)IMGP56113-2_R_(NIs)
身元不明(2)IMGP56113-2_R_(NIs) posted by (C)MARUT


身元不明(2)IMGP56116-2_R_(NIs)
身元不明(2)IMGP56116-2_R_(NIs) posted by (C)MARUT


身元不明(2)IMGP56117-2_R_(NIs)
身元不明(2)IMGP56117-2_R_(NIs) posted by (C)MARUT


身元不明(2)IMGP56120-2_R_(NIs)
身元不明(2)IMGP56120-2_R_(NIs) posted by (C)MARUT

































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ノドジロオウギビタキ(White-throated Fantail)・・・久しぶりの新顔ゲットです

先日、サンコウチョウを撮影した最近お気に入り鳥見フィールドは、
やはりなかなかの好フィールドのようです。

先日も書きましたが、そこは深い林の中でそこだけが少し開けたような感じに
なっていて場所で、近くにある小さな滝の下流にあたるせせらぎが流れていて、
ときどき野鳥が水遊び(と、私が勝手に思っているだけですが)にやってきます。

昨日も朝からそのフィールドに出かけて、そのせせらぎのそばで待機して
いた時、黒い中型(ヒヨドリくらいの大きさ)の野鳥がやってきて、
あたりでしばらくバタバタしていたと思ったら、10mほど先の低い枝に止まりました。

シャーマ(アカハラシキチョウ)かな、と思いながらカメラを通して覗いて
みたら、尾羽をコックしたり扇のように広げたりしています。
あれっ、これはシャーマじゃないぞ、と言うことは新顔だ!と急いで撮影に
掛かりましたが、あいにく私のいた場所とこの野鳥の間には背の高い草の葉があって、ちゃんと写真が写るかどうかわかりません。

でも、野鳥の姿のちゃんと見える場所を探して移動していて、その間に
飛び去られてしまっては元の子もないので、まずそのままの状態でシャッターを
切りましたが、これは結果としては正解だったようで、その直後
この野鳥は飛び去ってしまいました。

撮影した画像を確認してみたら、草の葉が邪魔はしているものの、
まあまあ何とか様子のわかる程度の写真が撮れていて、
帰宅して調べてみたらやはり新顔のノドジロオウギビタキ(White-throated Fantail)でした。

じつは、そのしばらく後のことですが、同じ場所で待機を続けていたら、
30mほど離れた林の中を鶏くらいの野鳥のようなものがゆっくりと歩いて横切って行くのが目に入り、あれっ、何だろうと思いながらとにかく撮影してみました。

この野鳥らしきものも、結局最後まで藪の中で、全身を晒してくれることは
なく、しかもあまり明るくなくて肉眼では野鳥なのかどうか、さえ
良く分からなかったのですが、そのとき見当で撮影した画像を後でゆっくりと
チェックしてみたら、全身はほぼ茶色で、おなかに縞模様があり、目の辺りに
赤いパッチのある、見たことのない野鳥が写っていました。
資料を調べたら、どうもキジの仲間(Silver Phesantの♀)のようです。
(この写真は後日ご紹介させていただきますね)
そういえば、写真は撮れなかったのですが、同じころ、そばの藪の中で白っぽいものがなにか動きまわっているのが見えていましたので、それが♂だったのかもしれません。

というわけで、このフィールドは当分通ってみる価値がありそうです。


ノドジロオウギビタキ(White-throated Fantail) IMGP108036_R
ノドジロオウギビタキ(White-throated Fantail) IMGP108036_R posted by (C)MARUT


ノドジロオウギビタキ(White-throated Fantail) IMGP108035_R
ノドジロオウギビタキ(White-throated Fantail) IMGP108035_R posted by (C)MARUT


ノドジロオウギビタキ(White-throated Fantail) IMGP108033_R
ノドジロオウギビタキ(White-throated Fantail) IMGP108033_R posted by (C)MARUT
































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 楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、
やむを得ずこういう方法をとっていますが、
結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。
 今までに当BLOGに掲載した野鳥の写真の殆どは、すでに「PHOTO蔵」の方にも
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ミドリテリカッコウの♀が撮れました

昨日、スミレテリカッコウの♂をご紹介しましたが、チェンマイでテリカッコウ
と言えばもう一種、エメラルド色の美しいミドリテリカッコウを忘れることは
出来ません。

このミドリテリカッコウは、昨年の二月にドイステープで初めて出会って、
そのエメラルドグリーンに輝く美しさに感動したのですが、その日は全身を
カメラに納めることは出来ませんでした。
その後、このミドリテリカッコウのことは常に頭から離れることなかったの
ですが、たまに姿を見かけることはあってもなかなか良い条件では撮影できず、
ようやく全身の揃った写真の撮影に成功したのは今年の1月、
初めて出会ってからほとんど一年が経過していました。

  「念願のミドリテリカッコーの全身がようやく撮れました」

この全身がエメラルドグリーンに輝くミドリテリカッコウは♂なのですが、
このミドリテリカッコウはスミレテリカッコウと違って、♂と♀が、わりと良く
似ていてメスのほうも結構きれいなんです。
そのミドリテリカッコウの♀は昨年の10月12日に一度ご紹介
しているのですが

  「八ヶ月ぶりにミドリテリカッコーに再会できたのですが・・」

その時はちょっと撮影距離が長かったのであまり鮮明な写真は撮れて
おりません。
それが先日、その時もそれほど近距離というわけではないのですが、
それでも前回よりはかなり鮮明な写真が撮影できまして、ようやく♂♀の写真が
揃いましたので改めてご紹介させていただきます。

(参考までに)
今回ご紹介する写真は 1024 x 768 ピクセルでアップロードしておりますが、
この画像は撮影したナマの画像(4672 pix X 3104 pix)からそのサイズで
切り取ったもので、リサイズはしておりませんので、PHOTO蔵で 1024 x
758 ピクセルの画像を原寸で表示していただくとピクセル等倍画像になります。

ミドリテリカッコウ♀(Asian Emerald Cuckoo) IMGP7510_Rs_(NIs)
ミドリテリカッコウ♀(Asian Emerald Cuckoo) IMGP7510_Rs_(NIs) posted by (C)MARUT
































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スミレテリカッコー(♂)です

今年の一月初めごろ撮影したスミレテリカッコーが未発表になっていましたので、紹介させていただきます。

ドイステープの山すそにある鳥見フィールドのひとつで、遠くの木の枝に黒い野鳥が
止まっているのを見つけたので、早速カメラを通して覗いてみたら、黄色い嘴に
赤い目の、まだ見たこのない野鳥だったので早速撮影しました。
飛び去るまでに時間は十分あったのですが、ちょっと距離があったのと、
どうしても空がバックになるのを避けることが出来なかったため、十分に鮮明な
写真は撮れませんでしたが、まあまあ雰囲気のわかる写真は撮れたと思います。

帰宅して調べてみたら、スミレテリカッコーの♂で、♀のほうは昨年11月、
チェンマイ市内の Suan Luang R9(ラマ9世記念公園)で見かけて撮影して
いますので、ようやく♂♀が揃いました。

スミレテリカッコー(Violet Cuckoo) IMGP58485_R
スミレテリカッコー(Violet Cuckoo) IMGP58485_R posted by (C)MARUT


スミレテリカッコー(Violet Cuckoo) IMGP58485_Rc_(NI)
スミレテリカッコー(Violet Cuckoo) IMGP58485_Rc_(NI) posted by (C)MARUT

































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ハイムネヒタキ(Grey-headed Canary Flycatcher)です

ハイムネヒタキ(Grey-headed Canary Flycatcher)は、頭部が灰色、
おなかは黄色、目の周りにメジロのような白いリングがあって
なかなか可愛い野鳥です。
チェンマイの野鳥の中では、特に珍しいというわけではないのですが、
あまり明るいところを好まないらしくて、見かけるときはいつも
日の当たらない林の中で、しかも同じところにじっとしていては
くれませんので、まだ近距離からの鮮明な写真は撮れていません。

昨日一昨日と、連続して見かけてはいるのですが、写真のほうは
相変わらず今ひとつパッとしません。
このままですと、いったい何時になったら鮮明な写真をご披露できるか
見通しがたちませんので、今までに撮れた写真の中から
何とか様子のわかるものをピックアップしてご紹介させていただく
ことにしました。

どれも、明るさの十分でないところで撮影したので画質があまりよく
ありませんので、サイズのほうは、いつもの1024x768 pix
ではなくて、800x600 pixで掲載させていただきます。

ところで、私のBLOGの写真を見ておりますと、
どうも色の具合のあまり良くないものがチラホラと気になります。
私の色補正の技術の未熟さによるものは以前からたくさんあると
思いますが、特に最近パソコンのモニターをCRTタイプから
液晶タイプに交換して以後、液晶モニターの色をいろいろと
調整していた頃の写真にそういうのが多いような気がします。

モニターの正確な色較正を行えばこの問題はいっぺんに解決に
近づくと思うのですが、モニターの色較正のための機器は、
一般用の液晶モニターを購入するよりも高いので、おいそれと簡単に
購入するわけにも参りませんので、なんとか無手勝流でモニターの
色較正ができないものかと、NETをいろいろと探しまくって、
カラーチャートやガンマチャートを入手して、モニターの較正に
TRYした結果、何とか(大まかにですが)使い物になりそうな
所まで追い込めたような気がします。

ということで、この2ヶ月ほどの間にBLOGに掲載した画像のうちで、
特に色のおかしいものをレタッチをやり直して、今日入れ替えました。

自分としては、色のおかしい写真を修正したつもりですが、
もし、「前の写真のほうが普通に見えて、新しい画像のほうが
おかしいよ」と感じられる方がいらっしゃいましたら、
ぜひぜひお知らせくださいませ。(PHOTO蔵のほうの旧画像は、
まだ削除しておりませんので、当分の間は新旧の画像を比較して
ごらんいただけます)。

私のモニターの再調整が必要かもしれない可能性が十分に
残っていることはよく自覚しておりますし、仮にモニターは
何とか最低限度の調整はできていたとしても、私の色彩感覚の問題は
依然として残っていますし、そちらの方がもっと深刻かもしれません
(アセアセ、汗汗)・・・・。

ハイムネヒタキ(Grey-headed canary Flycatcher) IMGP107576_R_(NI)
ハイムネヒタキ(Grey-headed canary Flycatcher) IMGP107576_R_(NI) posted by (C)MARUT


ハイムネヒタキ(Grey-headed canary Flycatcher) IMGP105586_R_(NI)
ハイムネヒタキ(Grey-headed canary Flycatcher) IMGP105586_R_(NI) posted by (C)MARUT


ハイムネヒタキ(Grey-headed canary Flycatcher) IMGP107624_R_(NI)
ハイムネヒタキ(Grey-headed canary Flycatcher) IMGP107624_R_(NI) posted by (C)MARUT






























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プロフィール

Khun Marut

Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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