2009-02

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ミヤマヒメアオヒタキが近くで撮れました

このところ、チェンマイは少し涼しさが戻ってきているようで、朝の最低気温は18度くらいまで下がっていて、暑さの方も昼頃まではあまり厳しくありません。

というわけで、最近一つ新しい鳥見フィールドを開拓したと言うこともあって、このところ毎朝のようにドイステープに出撃しています。
その新しい鳥見フィールドというのは、ドイステープの登山道から山道を少し入ったところにあって、森の中でそこだけがポッカリと広場になっていて、周囲の木々に野鳥が来るととても撮影しやすく、おまけに足場も良いのです。
そこは人も車も全く入ってくることのない場所なので、今度はゴザを持っていってゴザの上に寝そべって野鳥の出現を待つのも良いかなあ、などと横着なことを考えています。

そこでは、まだ、撮影済み野鳥リストに追加できる写真の撮影は出来ていませんが、今日は新顔らしい野鳥を見かけて証拠写真程度の写真は撮影できましたし、ミヤマヒメアオヒタキのアップも撮れました。
また、時々見かけることはあってもなかなかちゃんとした写真が撮れず、未だに宿題になっている野鳥のハイムネヒタキに、昨日今日と連続して出会っています。
今回もまだハイムネヒタキの満足できる写真は撮れませんでしたが、このフィールドで屡々見かけることが出来そうなので、近日中にはまともな写真をご披露できるのではないかと期待しています。

では、今日の写真としてミヤマヒメアオヒタキと、おまけとして先月撮影したヒイロサンショウクイの写真をお届けします。

ミヤマヒメアオヒタキは、先日ご紹介していますが、その時は比較的近距離からの撮影は出来たのですが、明るさが十分でなかったのでカメラの感度をかなり上げて撮影したために、画質が良くありませんでした。
今日も、明るさが十分でないと言う条件は同じだったのですが、時々場所は移動しながらも、なぜか私から近いところにかなり時間留まっていてくれたので、ある程度の枚数を撮影した後で、カメラの感度を下げて絞りもかなりしぼって、画質重視の写真にTRYしてみました。
当然の結果としてシャッター速度はひどく遅くなるのですが、二秒セルフタイマーを利用して、ミラーショックによるカメラブレの起きないように撮影したらバッチリで、前回の写真よりもかなりクリアーな写真が撮れました。

ミヤマヒメアオヒタキ(Hill Blue Flycatcher) IMGP107708_R
ミヤマヒメアオヒタキ(Hill Blue Flycatcher) IMGP107708_R posted by (C)MARUT


ヒイロサンショウクイ(Scarlet Minivet) IMGP102080_R
ヒイロサンショウクイ(Scarlet Minivet) IMGP102080_R posted by (C)MARUT



























☆ 当BLOGの写真は450ピクセルX338ピクセル と小さめですが
写真をクリックしていただくと、この写真の原画を保存している「PHOTO蔵」の
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原寸大の大きなサイズの写真で細部まで鮮明にご覧いただけますので、
ぜひ「PHOTO蔵」の方の写真もごらんいただければ、と思います。
 楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、
やむを得ずこういう方法をとっていますが、
結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。
 今までに当BLOGに掲載した野鳥の写真の殆どは、すでに「PHOTO蔵」の方にも
大きなサイズでアップロードしております。
 「PHOTO蔵」の写真には、すべてに野鳥の名前を「タグ」としてつけておりますので、
野鳥名(和名)で簡単に検索していただけますので、ご利用くださいませ。
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サンコウチョウに再会できました

チェンマイはついに暑季に突入したようで、このところ毎朝のように最低気温は20度を超え、最高気温は34-5度になっているようです。
もう随分長く雨が降っていないために、大気汚染の方もじわじわと進行しており、最近では視界が2kmを下回っているような感じで、ドイステープの展望台からも、チェンマイの町は霞んで殆ど見え無くなってしまいました。

そんなチェンマイですが、今朝は起床して窓を開けたらかなり涼しく感じたので、温度計を外に出してみたら17.5度と、今の季節としてはかなり低かったようです。
これは撮影に出かけなきゃ!と早速支度をしてドイステープに向かいました。

先日、クレヨンしんちゃんを思わせるユニークな野鳥オナガヒロハシを見かけて以来注目している鳥見フィールドがあるのですが、今日もその周辺を主体に野鳥を探したのですが、常連さんのほかにヒイロサンショウクイ(Scarlet Minivet)、ヒタキサンショウクイ(Bar-winged flycatcher-shrike)などが姿を見せてくれました。

もうそろそろ切り上げようかと考えながら、先日オナガヒロハシを見かけたフィールドでオナガヒロハシが現れないかと待機していたときに、一羽の中型の野鳥が私の視界を横断して行ったと思ったら、15mほど先で姿が見えなくなりました。

何だろう?あのあたりに止まったような感じだったけれど・・・・と見当をつけたあたりにカメラを向けてファインダーを覗いたところ、体の何倍もの長さの尾をもつ野鳥が止まっているのが見えました。

おっ、サンコウチョウです!
サンコウチョウは今までに二回対面はしているのですが、二回とも満足な写真は撮れていないという、重点目標の野鳥の一つなので、今回は是非ともモノにしたいものだと考えながら、素早く、しかし長い尾がファインダーの視野からはみ出さないように慎重に構図を確認してシャッターを切りました。
でも、三連写を二回繰り返したところで、飛び去ってしまいました。

すぐに画像を再生して確認してみたところ、五枚目のショットまで、一応全身が映っていましたが、野鳥の目の写っているショットは一枚だけ、しかも林の中で暗かったもので、自動にセットしていたカメラのISO感度は2500になっていて画質はあまり良くありません。ということで危ないところでしたが一応ギリギリのセーフというところでした。

でも、長年の念願だったサンコウチョウ(正確には Asian Paradase Flycatcher カワリサンコウチョウで、日本のサンコウチョウとは別の種のようです)が撮影できて、満足でした。


カワリサンコウチョウ(Asian Paradise-flycatcher) IMGP107254_R
カワリサンコウチョウ(Asian Paradise-flycatcher) IMGP107254_R posted by (C)MARUT






























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メジロとかくれんぼ(頭、隠して・・・・)

かくれんぼ IMGP105505_R2
かくれんぼ IMGP105505_R2 posted by (C)MARUT

昨日のことですが、一生懸命野鳥を追いかけていたら、ふと誰かの視線を感じました。
誰か来たのかしら、と振り返って辺りを見回しましたが誰もいません。
気のせいか!と撮影に戻りましたが、また誰かがこちらを見ているような気配が・・・・。

おかしいな、と思いながらも、カメラを通して野鳥の姿を追い求めていたら、二つの白い目がじっとこちらを見つめているのが見えました。
なんと一羽のメジロが木の葉の陰に隠れて私の方をじっと観察しているようです。しかも片目は木の葉の虫の食った穴からこちらを見ているのです。
たぶん、これで自分の姿は私からは見えないと安心しているのでしょう。
さてさて、私をじっと観察してどうするつもりなんでしょう?????

・・・・と言うのは私の創作で、たまたまそばの木の枝を跳ね回っているメジロを写してみたらこんな面白いシーンが写っていたので、ちょっとストーリーを考えてみました。
創作の才がなくて、面白いストーリーは創れませんでしたが、読者の皆さんだったら、この写真からどんなストーリーを考えますか?































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また、身元不明の野鳥が撮れました・・・ホウアカコバシタイヨウチョウでした

今朝のチェンマイは、雲が多くてあまり涼しくないなあと思ったら、なんと最低気温が20度までしか下がっていませんでした。
このところ、朝の最低気温は18度くらいですが、曇り空とはいえ最低気温が20度を下回らなくなったという事は、まもなくやって来る厳しい暑季の先触れなのでしょう。

さて、昨日はドイステープのマイフィールドのひとつを訪ねてみました。
ここは過去にもいろいろな種類の野鳥を撮影した実績のある好フィールドなのですが、昨日も期待にたがわずいろいろの野鳥が姿を現してくれ、初対面だと思われる野鳥が一種、ほかにも永く再開を念願してきた久しぶりの野鳥が何種か撮影できました。

では、今日はその中から初対面らしき野鳥をご紹介させていただきます。
メジロが数羽、チョンチョンと飛び回っているのを見ていたら、中に一羽だけメジロらしくない野鳥がいて、撮影してみたらやはりメジロではなかった、と言うものです。

大きさはスズメくらいだったと思います。赤い目に茶色の胸が特徴的なので簡単に分かると思ったのですが、手元の資料では該当する種が見つかりません。
またもや公開捜査ということにさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

追記
日和hibarichicさんから、ホウカカコバシタイヨウチョウの♀ではないかとの
ご指摘を頂きました。
ご指摘のとおりだと思います。
じつは、一ヶ月ほど前同じ場所でこのホホアカコバシタイヨウチョウの♂を目撃しているのです。(その日は機材が貧弱だったので撮影には失敗しましたが)。
別の場所(と言ってもこの場所からそう遠くはありませんが)で、以前この野鳥の♂の撮影は出来ているのですが、この♀だったとは!!迂闊でした。
日和hibarichicさん、有難うございました。

 以前撮影したホウアカコバシタイヨウチョウ ♂です。




ホウアカコバシタイヨウチョウ(Ruby-Cheeked Sunbird) IMGP105495-3(R)_(NI)
ホウアカコバシタイヨウチョウ(Ruby-Cheeked Sunbird) IMGP105495-3(R)_(NI) posted by (C)MARUT


























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オウチュウカッコウが撮れた・・・・と思ったのですが・・・

一昨日、見掛けはしたものの鮮明な写真の撮れなかったオオゴシキドリらしい野鳥を狙って、昨日も同じ場所に行って見ました。
私の住んでいるところは、殆どドイステープの麓のようなところなので、本当に何時でも気楽にドイステープに上れるので助かります。

一昨日と同じフィールドで、横目でオオゴシキドリらしい野鳥が現れるのを待ちながら小さな木の実のなっている木で、ヒヨドリ仲間がいろいろと現れるのを気楽に撮影していたのですが、ふと濃い灰色のヒヨドリくらいの野鳥がいるのが目に入りました。

あれっ、BLACK BULBUL(シロガシラクロヒヨドリ)が木の実を食べに来てるのかな、と思いましたが、この野鳥はクチバシも足も黒いのです。
と言うことはこの野鳥はBLACK BULBULではありません(BLACK BULBULは足とクチバシが赤いのが特徴です)。
では、何だろう?と考えてみても私の頭の中のデーターベースには該当する野鳥はインプットされていません。

よし、新顔だ、と何はともあれ撮影にかかりました。
さいわい、距離もそれほど離れていないし、光線の具合も悪くありません。
順調に10枚ほど撮影したころ、後ろから「何を撮影しているのですか?」と声がかかりました。
びっくりして振り向くと若いタイ人の男性が興味深そうに私のカメラをしげしげと眺めています。
「野鳥を撮っているんです。あそこに鳥が見えるでしょ。新顔なんです」と言うと、「そうですか、カメラは何ですか?何ピクセルですか?」と次の質問が飛んできた。
「それどころではないんだ、ちょっと放っておいてくれないか?」と言いたかったのですが、そんなタイ語がすらすら出てくるほどタイ語は達者ではありませんので、適当にゴマかして答えて、もういちどカメラを覗き込んだが、新顔の野鳥はもういませんでした。

ああっ、またやられてしまった(以前も似たようなことがあったのです)と、がっくりした顔をしたら、その若い男はちょっと申し訳なさそうな顔をして「ありがとう」と言ったと思ったら、すっといなくなりました。
グズグズしているとゲンコツが飛んできそうなアブナイ雰囲気を感じたのかもしれません。

撮影済みの写真を再生してみたら、何枚かはまあまあ写っているように見えましたので、気を取り直して次のターゲットを待ちましたが、結局それ以上のターゲットは現れませんでした。

帰宅して、パソコンに取り込んでみたら、全身がちゃんと揃って露出もピントもOKという合格点のショットはありませんでしたが、まあまあ使えそうなものが何点かあってヤレヤレという感じで、例のおジャマ虫さんに対する怒りはかなり和らぎました。

資料を調べたら、Drongo Cuckoo (オウチュウカッコウ)という野鳥の特徴がほぼ一致しました。
それにしても、全身が濃いグレー一色で、オウチュウやヒメオウチュウのようにテリがあるわけではなし、BLACK BULBUL のようにクチバシや足に色鮮やかな部分があるわけでもなし、ましてやカザリオウチュウのような飾りはまったくない、まるで喪服を着たような地味な野鳥ですね。

追記
バンコクの東、シーラチャでたくさんの野鳥の撮影をしておられるYOSSYさまよりご指摘をいただいて、もう一度じっくりと資料と写真を調べてみましたら、どうもオウチュウカッコウではなさそうです。
では何だろう? ということですが、ちょうど一年前の昨年2月5日に当BLOGでご紹介した、アサクラサンショウクイ、またはその親戚だろうと思われますが、まだ結論には至っておりません。
ご意見をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひお聞かせくださいませ。





オウチュウカッコウ(Drongo Cuckoo) IMGP104731_R2
オウチュウカッコウ(Drongo Cuckoo) IMGP104731_R2 posted by (C)MARUT


オウチュウカッコウ(Drongo Cuckoo) IMGP104721_R
オウチュウカッコウ(Drongo Cuckoo) IMGP104721_R posted by (C)MARUT


オウチュウカッコウ(Drongo Cuckoo) IMGP104712_R
オウチュウカッコウ(Drongo Cuckoo) IMGP104712_R posted by (C)MARUT


オウチュウカッコウ(Drongo Cuckoo) IMGP104718_R
オウチュウカッコウ(Drongo Cuckoo) IMGP104718_R posted by (C)MARUT


オウチュウカッコウ(Drongo Cuckoo) IMGP104724_R(2)
オウチュウカッコウ(Drongo Cuckoo) IMGP104724_R(2) posted by (C)MARUT


オウチュウカッコウ(Drongo Cuckoo) IMGP104724_R
オウチュウカッコウ(Drongo Cuckoo) IMGP104724_R posted by (C)MARUT


このエボシヒヨドリは、この写真の直後、このオウチュウカッコウのすぐそばを降下してすぐ下の枝に止まりました。オウチュウカッコウは追い払われたような感じで別の枝に移動しました。

























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オオゴシキドリか?またまた正体不明の野鳥に遭遇しました

チェンマイの西山、ドイステープでは、12月中旬からの桜の季節がほぼ終わって、桜の花にたくさん集まっていた野鳥も殆ど見られなくなったので、ひところのように頻繁にはドイステープに上らなくなったのですが、それでもやはりドイステープでは多くの野鳥が見られます。

先日ご紹介したキンバト(Emerald Dove)が食べていた地上に落ちた木の実をつけていた木では、まだまだたくさんの実がなってて当分はいろいろな野鳥がこれを食べによって来ているだろうと考えて、昨日の夕方もそのポイントに行って見ました。

でも、昨日はほとんどヒヨドリ族ばっかりで目新しい野鳥は現れなかったのですが、そろそろ片付けようかと思い始めた頃、かなり離れた高い木の枝に一羽の野鳥が止まるのが見えました。

たぶん、アオノドゴシキドリか、普通のBULBUL(コウラウンやコシジロヒヨドリなどの)だとは思ったのですが、念のためにカメラを向けて覗いてみたら、ヒヨドリよりは一回り大きそうで、雰囲気も違うようです。

すぐに撮影にかかったのですが、なにしろ距離があって(恐らく40m以上)私の機材では鮮明な写真を撮影できる限界を超えています。
何とか、もう少し距離を縮めようといろいろやってみたのですが、何せ途中にいろいろと木や枝があって近寄ると見えなくなってしまいます。
そうしているうちに、ついに飛び去ってしまったので、結局近い距離での撮影は出来なかったのですが、なんとか証拠写真程度の写真は撮れていました。

帰宅していろいろと調べてみたら、特徴的な大きなクチバシから、オオゴシキドリ(Great Barbet)が近いように思えるのですが、いま一つ自信がもてません。

ということで、新顔一種追加には違いないのですが、名前が確定できないことには撮影済み野鳥のリストに載せることが出来ません。
どなたかお知恵を拝借させてくださいませ。

オオゴシキドリ? IMGP104571(800)
オオゴシキドリ? IMGP104571(800) posted by (C)MARUT


オオゴシキドリ? IMGP104578(800)
オオゴシキドリ? IMGP104578(800) posted by (C)MARUT


































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プロフィール

Khun Marut

Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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