2009-01

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シロハラクイナ、アカガシラサギ、など・・・久しぶりのSuan Luang R9 公園にて

昨年の12月下旬頃からドイステープで桜の花が咲くようになって以来、鳥見と言えがドイステープになってしまい、ほかの鳥見フィールドには殆ど出かけておりません。
でも、ドイステープの桜はもうどこにも花は残っていない状態になってしまいましたので、今朝は久しぶりに近場のSuan Luang R9 (ラマ9世記念公園)に出かけてみました。

今朝のSuan Luang公園はとても賑やかで、常連の、インドハッカ、クビワムクドリ、キバラタイヨウチョウ、セアカハナドリ、メジロ、コウラウン、コシジロヒヨドリ、ミミジロヒヨドリ、ムネアカゴシキドリ、オウチュウ、オジロヒタキなどのほか、久しぶりの、シロハラクイナ、アカガシラサギ、ヒメコノハドリ、チョウショウバト、ズグロヒヨドリなどの撮影が出来まして、楽しく二時間ほどをすごしてまいりました。

では、今日は、その中からシロハラクイナ、ヒメコノハドリ、アカガシラサギをご覧いただきましょう。

シロハラクイナは池の対岸から撮影したもので少し距離がありすぎたのでアップにトリミングするのはやめて、水面に写った鏡像とともにご覧いただきます。

ヒメコノハドリは、二枚とも大きな口をあけていますが、これは囀っているところです。じつは、どこからか虫の音のようなピリピリピリという鳴き声が聞こえてきたので、散々探して漸く正体を突き止めたら、このヒメコノハドリだったのです。ヒメコノハドリは、珍しいと言うほどではなく、時々は見かける野鳥ですが、このような鳴き方を聞いたのは初めてです。

アカガシラサギは、帰りかけていたら公園内の水路の横に飛来したものですが、
三脚はすでに畳んでしまっていたので、とりあえず手持ちで撮影してみたら、何枚かはブレずに写っていました。


シロハラクイナ(White-breasted Waterhen) IMGP104293_R
シロハラクイナ(White-breasted Waterhen) IMGP104293_R posted by (C)MARUT


ヒメコノハドリ(Common Iora) IMGP104348_R2
ヒメコノハドリ(Common Iora) IMGP104348_R2 posted by (C)MARUT


ヒメコノハドリ(Common Iora) IMGP104355_R2
ヒメコノハドリ(Common Iora) IMGP104355_R2 posted by (C)MARUT


アカガシラサギ(Chinese Pond-heron) IMGP104498_R
アカガシラサギ(Chinese Pond-heron) IMGP104498_R posted by (C)MARUT


























☆ 当BLOGの写真は450ピクセルX338ピクセル と小さめですが
写真をクリックしていただくと、この写真の原画を保存している「PHOTO蔵」の
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原寸大の大きなサイズの写真で細部まで鮮明にご覧いただけますので、
ぜひ「PHOTO蔵」の方の写真もごらんいただければ、と思います。
 楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、
やむを得ずこういう方法をとっていますが、
結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。
 今までに当BLOGに掲載した野鳥の写真の殆どは、すでに「PHOTO蔵」の方にも
大きなサイズでアップロードしております。
 「PHOTO蔵」の写真には、すべてに野鳥の名前を「タグ」としてつけておりますので、
野鳥名(和名)で簡単に検索していただけますので、ご利用くださいませ。

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シロガシラクロヒヨドリ、その後

1月13日のBLOGで「頭は白くないけどシロガシラクロヒヨドリ」をご紹介しましたが、写真の枝かぶりがひどいのでその後もその撮影地点に行くたびに「・・・・・クロヒヨドリ」の姿を探していました。

その「・・・・・・クロヒヨドリ」君ですが、殆ど毎回のようにポイントの桜の木に姿は見せてくれるのですが、なぜか見通しの良いところに姿を晒してくれません。
何とか枝かぶりのない写真を・・・と、撮影位置を変えたり、手持ち撮影で迫ってみたり・・・と努力はしたのですが、結局まったく枝かぶりのない写真は撮れないまま、そのポイントの桜の花は散ってしまいました。

というわけで、全身の黒い「シロガシラクロヒヨドリ」のちゃんとした写真は次のシーズンまでお預けの可能性が高いのですが、それでも前回よりはかなりマシな写真が一枚だけ撮れていますので、それをご紹介しておきましょう。

この野鳥は、なんとメーーともゲーーともつかない、まるでヤギか羊のような声で鳴きますので、近くにやってくるとその独特の声ですぐに分かるのです。
この写真も、ちょうど大きな口をあけてその奇妙な声を発しているところです。

シロガシラクロヒヨドリ(Black Bulbul) IMGP102613_R
シロガシラクロヒヨドリ(Black Bulbul) IMGP102613_R posted by (C)MARUT






























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エメラルド色の美しいハトが撮れました

土曜日にヒメオウチュウを撮影できたフィールドに、昨日の夕方も行ってみました。
最近、そこには無数の小さな実のなっている木があって、そこにいろいろな野鳥が集まって来るのが目当てなのですが、予想通りエボシヒヨドリ、コウラウン、ミヤマヒヨドリ、などの常連ヒヨドリのほかにもメジロヒヨドリ、ノドジロカンムリヒヨドリ、ロクショウヒタキ、アオノドゴシキドリ、などが入れ替わり立ち替わり現れてくれたので、ご機嫌で彼らを撮影していたところ、その実のなる木の下にあたる道路際の草地に、ハトくらいの大きさの緑っぽい野鳥が地面を突付いているのに気がつきました。

あれっ、何だろう?と思いながらカメラをそちらに向けて覗いてみたところ、羽が緑色に輝いています。
羽が緑色に輝くハトくらいの野鳥・・・・? 私の記憶の中には思い当たりません。と言うことは「おニューだ!!」と、張り切って、しかし慎重に撮影にかかりました。

さかんに地面を突付いては何かを食べているようとみえ、あまり周囲には警戒していないようで、時にはかなり私のそばまで近寄ってくることもあって、かなりの長時間撮影させてくれました。
帰宅して資料を調べたら、キンバト(Emerald Dove) と分かりました。
ずいぶんの数を撮影したつもりでしたが、パソコンに取り込んで拡大してチェックすると、ほとんどショットで頭がブレていました。さかんに頭を前後に振りながら木の実を探してついばんでいたので仕方がないのですが、その中で何枚かは頭部も止まって写っているものがありましたので、その中から選別したものをご紹介します。

でも、この緑色に輝く野鳥の和名がキンバトというのは、ちょっと納得しにくいですね。もう少し気の利いた命名は出来なかったものでしょうか・・・?
とまれ、このところ順調に新顔が撮れているのでご機嫌です。

ちなみに、撮影した画像を確認していたら、そこの上に枝を広げていた木の実・・・たくさんのヒヨドリ仲間の集まっていたその木の赤い小粒の実を口にしている画像が何枚か見つかって、そうか、あの木から落ちた実を一生懸命食べていたんだな、それで警戒心が薄かったんだ!と納得しました。
その木の実については、1月21日づけのBLOG 「コンヒタキが撮れました」 の写真に写っています。
(じつは本日の写真三枚目のキンバト君も、その小さな木の実を口に
しているのですが、赤くないためにちょっと分かりにくいですね)
この木では、ほかにもいろいろと撮影していますので、そのうちで面白そうなものを近日中にアップロードしたいと考えています。、


キンバト(Emerald Dove) IMGP103767_R
キンバト(Emerald Dove) IMGP103767_R posted by (C)MARUT


キンバト(Emerald Dove) IMGP103900_R2
キンバト(Emerald Dove) IMGP103900_R2 posted by (C)MARUT


キンバト(Emerald Dove) IMGP103806_R
キンバト(Emerald Dove) IMGP103806_R posted by (C)MARUT

































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ヒメオウチュウが撮れました

今日もチェンマイは良いお天気です。
まあ、今の季節(つまり乾季ですが)、北タイではこれが普通で、毎日涼しくて良いお天気が続き、雨は全くと言って良いほど降りません。

このところ毎朝のようにドイステープに出撃していますので、今日はちょっと趣向を変えて、夕方から出撃してみました。

はっきりした裏づけはないのですが、経験から朝早くと日没前は何となく野鳥の動きが活発になるような感じを持っていますので、野鳥の姿を求めて出撃するときは出来るだけ朝早くからか、夕方にしているのです。

でも、今日は第一フィールド、第二フィールドとも不調で、殆ど野鳥の姿が見えませんでしたので、過去に夕方の実績の多い第三のフィールドに向かいました。
ここは先日コンヒタキが撮影できたポイントのあるフィールドですが、そのポイントは丁度今、小さな木の実が無数に実っているので、たくさんの野鳥が集まっているはずですし、運がよければ次の新顔が撮影できる可能性もあるなあ、と考えたのです。

結局、今日は新顔には出会えなかったのですが、同じフィールドの中でヒメオウチュウが撮影できました。
ヒメオウチュウは、オウチュウよりはかなり小型のオウチュウで、かなり以前に一応撮影はしているのですが、あまり良い写真が撮れていないのでずっと気にかけていた野鳥です。二・三ヶ月前にもこのフィールドで何度か見かけているのですが、その時も証拠写真程度のものしか撮れていなかったのですが、今日は数羽のヒメオウチュウが比較的近い木、しかも葉が落ちて丸坊主になった木の枝に入れ替わり立ち替わり来てくれたのでついにまともな写真の撮影に成功した、というわけです。

さすがに四日連続の新種とはなりませんでしたが、懸案のヒメオウチュウが撮れて今日もハッピーでした。

ヒメオウチュウ(Bronzed Drongo) IMGP103560_R
ヒメオウチュウ(Bronzed Drongo) IMGP103560_R posted by (C)MARUT


ヒメオウチュウ(Bronzed Drongo) IMGP103577_R2
ヒメオウチュウ(Bronzed Drongo) IMGP103577_R2 posted by (C)MARUT






































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今日も新顔ゲット!メジロチメドリです。

今朝もチェンマイはとてもよい天気でしたので、昨日に続いてドイステープに出撃です。
昨日調子の悪かったヘリポートですが、今日は良いかもしれないとの期待を持って真っ先に向かったのですが、今日も野鳥の影は薄く、手ぶらで撤収して昨日ハイノドモリチメドリをゲットしたポイントに向かいました。

今日もそのポイントは割りと賑やかでオナガサイホウチョウ、カオジロヒヨドリ、エボシヒヨドリ、オウチュウ、ハイイロオウチュウ、ノドグロタイヨウチョウ、メジロ、キマユムシクイなどが入れ替わり立ち替わり姿を見せてくれましたが、私の狙いは昨日のハイノドモリチメドリのもう少し鮮明な写真なので、常連さんには悪いのですがあまり相手にしないで、じっとハイノドモリチメドリやその他のまだお目にかかったことのない新顔さんを待ちました。

そうしているうちに近くの藪のなかから馬のイナナキのようなけたたましい鳴き声、それもたくさん聞こえてきました。
あまり野鳥の鳴き声らしくはないのですが、ほかにこの辺りにそんな鳴き声の動物がいるとも思えませんので多分野鳥だろうけれど、いったいどんな野鳥かしら・・・と一生懸命探したのですが姿は見えません。

そうしているうちに、また別の藪の中から同じような声が聞こえてきて、その辺りに数羽のスズメくらいの茶色の野鳥が動き回っているのが見えました。
おっ、これがあの馬のイナナキの主か!とカメラを構えて姿を確認したら頭の部分が灰色で目の周りにメジロと同じようなはっきりした白いリングが見えました。

メジロ以外に目の周りにこんなにはっきりした白いリングのある野鳥は知りませんが、メジロよりはかなり大きいし、体の色が全然違います。
よし!おニューだぞ!と俄然力が入りましたが、この野鳥君は暗いところが大好きなのか、明るいところに全然出てきてくれないので、なかなかピントを合わせることが出来ないし、カメラの感度を800に上げても速いシャッタは切れませんので、なかなか写真になりません。

ついに音を上げて、良い画質で撮影することはあきらめて、とにかく撮影することが一番だと開き直って、露出不足は覚悟の上で、露出のたりない分はRAW現像の際に増感処理をすることにして、少々早めのシャッター速度でバシバシとシャッターを切りました。幸いデジカメでは有難いことに、何百枚シャッターを切ってもフィルム代も現像代もかかりません(笑)。

結局、相当な枚数撮影しましたが撮影後にカメラの後部液晶モニターで確認しても、覚悟はしていたものの殆どがひどい露出不足で、野鳥の姿はおぼろげにしか確認できません。

帰宅してパソコンに取り込んで確認しても、この野鳥を撮影した写真はどれもひどく暗くてそのままでは色もピントも確認できません。
JPGでの撮影だったらおそらく全部お手上げだったろう、と思いますが、RAW現像ソフトで増感処理をしてやると、何枚か贅沢を言わなければ使えそうな写真が撮れていました。

図鑑を調べたらメジロチメドリ(Grey-cheeked Fulvetta) と分かりました。
というわけで、三日連続の新顔ゲットでとても気を良くしていますが、昨日も今日も暗い藪の中の野鳥を何とかものにすることが出来たのはRAW撮影のお陰で、まさにRAWさまさまです。

RAW撮影をすることになったために、カメラのメモリーは高速大容量のものに交換、パソコンのハードディスクは大容量化、パソコン本体もパワーアップ、と、いろいろ大変でしたが、その価値はあったようです。

メジロチメドリ(Grey-cheeked Fulvetta) IMGP103354_R
メジロチメドリ(Grey-cheeked Fulvetta) IMGP103354_R posted by (C)MARUT


メジロチメドリ(Grey-cheeked Fulvetta) IMGP103343_R
メジロチメドリ(Grey-cheeked Fulvetta) IMGP103343_R posted by (C)MARUT


メジロチメドリ(Grey-cheeked Fulvetta) IMGP103341_R
メジロチメドリ(Grey-cheeked Fulvetta) IMGP103341_R posted by (C)MARUT
































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今朝も新顔のハイノドモリチメドリが撮れました

今朝もチェンマイは雲ひとつない良いお天気でしたので、勇んでドイステープに出かけました。
でも、いつものヘリポートは今日も不発に終わり、重い足取りで次のフィールドに回ったのですが、そこが大当たりで、今まで良い写真の撮れていないオナガサイホウチョウのまあまあの写真が撮れたのみならず、初対面の野鳥も撮影できました。

潅木の茂みにオナガサイホウチョウやメジロに混ざって見たことのない野鳥がいるようだ、とそれを重点的に狙っていたのですが、茂みの中で暗くてピントが合わせにくいところに、ちょこまかと動き回ってくれるので、散々シャッターを切った割にはまともに写っているショットが殆どなくて、辛うじて一枚だけピントは甘いけれど何とか様子は分かるというショットが残っていました。
帰宅して調べてみたらやはりお初のハイノドモリチメドリ(Grey-throated
Babbler) と分かりました。

というわけで、昨日に続いて連日でおニューをゲットできてMARUTはとてもHAPPYな気分です。

ハイノドモリチメドリ(Grey-throated Babbler) IMGP103210_R
ハイノドモリチメドリ(Grey-throated Babbler) IMGP103210_R posted by (C)MARUT























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コンヒタキ(新顔)が撮れました(ウスヒメアオヒタキに訂正 2011.03.22)

今朝もチェンマイはとてもよい天気でしたが、先日来の寒波はすでに去ったようで、最低気温のほうは14度くらいまで上り、タイの人たちの{寒い」「寒い」も、あまり聞かれなくなりました。

じつは、この数日パソコンの調子が悪く、何度もWINDOWSの入れ直しなどを繰り返しておりまして、BLOGの方が疎かになってしまい失礼しておりましたが、ようやく今朝になって不調の原因がわかって問題が解決したので、その後は気分よくドイステープに撮影に行ってきました。

最近の定番フィールドになっているヘリポートは、今日は全然パッとしなくて、魚釣りで言うところの「ボウズ」でしたが、帰り道にちょっと立ち寄った別のフィールドで、まだ見たことのない濃い紺色の野鳥が撮れました。

そこには小さな実が無数になっている大きな木があるのですが、そこでコウラウンやミヤマヒヨドリなどと一緒に木の実を食べていましたし、大きさや体型もヒヨドリに似ていたので、ヒヨドリの仲間だろうと見当をつけたのですが、帰宅して資料を調べてみてもヒヨドリの仲間には似た種が見当たりません。
仕方がないので、手元の資料をしらみつぶしに調べたところ、コンヒタキ(White-tailed Robin)とわかりました。

ロクショウヒタキともちょっと似ていますが、ロクショウヒタキが薄いブルーなのに比べて、コンヒタキはかなり濃い紺色ですし、お腹まで濃い色なので、見間違うことはなさそうです。

今日の写真は、ちょっと距離があって大きく写すことが出来なかったので、かなりトリミングしております(長辺1024ピクセルで見ていただくと殆どピクセル等倍です)。

最近、気候が良いので撮影にはよく出かけておりまして、新顔ではないものの今までにご紹介した写真よりもよい写真の撮れている野鳥が何種かありますので、今後、ぼちぼちとご紹介させていただきますね。

2011.03.22 訂正
この野鳥はコンヒタキではなくて、ウスヒメアオヒタキ(Pale Blue
Flycatcher)である、とのご指摘を読者の永井様より頂きました。
コンヒタキの尾羽にははっきりとした白い部分があるのですが、
この野鳥にはそれがありません(当日撮影したほかのコマも確認
してみましたが、やはりありませんでした)。
永井様、有難うございました。



ウスヒメアオヒタキ(Pale Blue Flycatcher) IMGP102926_R
ウスヒメアオヒタキ(Pale Blue Flycatcher) IMGP102926_R posted by (C)MARUT


ウスヒメアオヒタキ(Pale Blue Flycatcher) IMGP102935_R
ウスヒメアオヒタキ(Pale Blue Flycatcher) IMGP102935_R posted by (C)MARUT

























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念願のミドリテリカッコーの全身がようやく撮れました

今朝もチェンマイはよく晴れて、朝の最低気温は昨日と同じ11度、とても涼しくてさわやかです。
ということで、今日も撮影機材を持ってドイステープに向かいましたが、今日はちょっとポイントを変えて、プーピンパレスの手前のヘリポートを試してみることにしましたが、これが大当たり!
撮影の準備が出来たと思ったら、すぐに真紅のサンショウクイ「ヒイロサンショウクイ」の群れが現れて、選り撮り見撮りの撮り放題・・・魚釣りで言う「入れ食い」でした。
そのうち、ファインダーの中を明るい緑色の物体がチラッと横切りました。
あれっと思いながらよく探すと20センチ弱くらいの野鳥がみつかりましたが、全身が緑色に光っています。オオーーッ、ミドリテリカッコーだ!!

ミドリテリカッコーと言えば、以前たまたま接近遭遇して写真撮影は出来たものの頭部が写っていなくて、すぐその後でもう一度出会えたのですが、今度は全身は写ったものの遠すぎて鮮明な写真にならなかったという悔しい思いをずっと引きずってきた念願の野鳥です。

早速勇んで撮影にかかりましたが、その後一分もしないうちに枝の影に隠れて見えなくなってしまいました。でも、今回は比較的近いところに現れてくれ、しかも光線の状態もまあまあだったので、その短い間に何とか使えそうな程度の写真が撮れました。
最初の出会いは昨年の二月でしたから、殆ど一年を経てようやく全身の写真が撮れてとてもハッピーな気分です。

その後もモモイロサンショウクイ(Rosy Minivet)やサンショウクイ(Ashy Minivet)、オニクロバンケンモドキ(Green-billed Malkoha)、アカバネモズチメドリ(White-browed shrike babbler)などが次々に現れてくれて、まったく退屈することなく、久しぶりに密度の高い撮影ができて豊かな気分で山を下りました。

余談ですが、11月ごろから乾季になって以来雨の降ったのは、私の記録では12月26日の一日だけで、チェンマイの大気汚染はだんだん深刻になってきているように思います。

だいぶ前から、天気は良くて雲はないのに、チェンマイの町から見える山々が霞んで見えてきていましたが、今日などは山がうっすらとしか見えなくなっていますし、逆にドイステープの展望台からも今日はチェンマイの町が殆ど見えないくらい霞んでいました。

昨年は三月にひどいスモッグが続いて話題になりましたが、今年はそれよりも早く既にそれに近い状態になっていますので、このまま雨が降らないと遠からず昨年よりもっと深刻な大気汚染状態になるのではないかと心配してしています。

では、ミドリテリカッコーの写真をどうぞ。

ミドリテリカッコー(Asian Emerald Cuckoo) IMGP102076_R
ミドリテリカッコー(Asian Emerald Cuckoo) IMGP102076_R posted by (C)MARUT


ミドリテリカッコー(Asian Emerald Cuckoo) IMGP102075_R
ミドリテリカッコー(Asian Emerald Cuckoo) IMGP102075_R posted by (C)MARUT


































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ミヤマヒメアオヒタキがきれいに撮れました

チェンマイは今朝もよく晴れて涼しく、日の出の頃の気温は昨日の朝と同じ11度まで下がっていました。
私たち日本人にはとてもさわやかな気候ですが、タイの人たちには涼しすぎるようで、皆さん、顔をあわせると「寒いね!」の連発で、おしゃれな女性は分厚いコートにブーツスタイルでファッションを競っているようですが、10度やそこらの気温でまるでスキーにでも出かけるようなスタイルには、ちょっと笑いがこみ上がってきてしまいます。
でも、日本でも未だうすら寒さの残っている頃から半そでやノースリーブの女性を見かけることを考えれば、おしゃれをしたい女性の心理は洋の東西を問わず、ということなのでしょう。

ドイステープには、まだあちこちにサクラの花が残っていて、そのサクラの花には色々な野鳥が集まっていることが多いので、今日も朝からドイステープに出かけました。

サクラの花に集まっていた野鳥は、あまり代わり映えはなかったのですが、道路際に三脚をす据えて野鳥を待っていたら、なんと一羽の青い野鳥が近くのガードレールに止まるのが見えました。
カメラを向けて覗いてみたら、このところ当分見かけたことのないミヤマヒメアオヒタキです。

早速撮影にかかったのですが、今日は珍しく、かなりの時間私の周りであちこち行ったり来たりしてくれまして、相当な数のシャッターを切ることが出来ました。

帰宅して画像をチェックしてみたら、三脚を据えて写したものはどれも距離が遠かったり、暗いところにいたのを無理やり写したりしたもので、あまり画質がよくなく、道路際の電線に止まっていた時に、そこは道幅が狭くて三脚を立てると往来の車に引っ掛けられて交通事故の元になりそうに感じて、やむなく手持ちで撮影したものの中の一枚が一番画質がよいという皮肉な結果でした。

ミヤマヒメアオヒタキは大きさは他のヒタキ類(オジロヒタキやコサメビタキなど)と同じ10センチくらいですが、オジロ君やコサメ君が渡り鳥で、季節には平地でもよく見かけるのとは対照的に、渡りをしない留鳥で平地で見かけることはまずありません。今まで何度か出会って撮影していますが、全部山中での出会いでした。

とまれ、久しぶりにミヤマヒメアオヒタキの撮影が出来て、一点は今までになく鮮明に撮影できましたので、今日は大収穫でした。

ミヤマヒメアオヒタキ(Hill Blue Flycatcher) IMGP102002_R
ミヤマヒメアオヒタキ(Hill Blue Flycatcher) IMGP102002_R posted by (C)MARUT
電線に止まったときに手持ちで撮影したもの


ミヤマヒメアオヒタキ(Hill Blue Flycatcher) IMGP101805_R
ミヤマヒメアオヒタキ(Hill Blue Flycatcher) IMGP101805_R posted by (C)MARUT
そばの側溝の上にいたときに撮影したものですが日陰の木陰で暗かったので
画質がよくありません。

























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新顔、シロガシラクロヒヨドリが撮れました

今朝のチェンマイはすっきりと晴れてとてもよい天気で、夜明けごろの気温は久しぶりに13度まで下がっていました。
これは撮影に出かけなきゃ!と支度をして8時前にはドイステープのポイントのひとつに到着しました。
ここは今まで色々な野鳥の撮影の出来た実績のあるところで、しかも今に時期は数本のサクラの木がちょうど満開で、サクラの花に集まる野鳥に期待してこの場所を選択したのです。
まだ太陽は上ったばかりで日差しは弱く、海抜1000mくらいのドイステープでの気温は多分10度以下で、かなり寒かったのですが、太陽が昇ってくるまでの辛抱、と探鳥と撮影を開始しました。

いつもより早くスタートしたのが良かったのか、今日はサクラの花に、コシジロヒヨドリ、メジロヒヨドリ、メジロ、エボシヒヨドリ、アオバネコノハドリ、ハイイロオウチュウなどが次々に現れてくれ、それらを撮影していたら、黒い体にクチバシだけが赤い野鳥が見えました。
おっ、おニューだ!と張り切って撮影にかかったのですが、あいにく枝や葉が邪魔になってなかなか良いアングルが取れません。
ちょっとずつ移動してよいアングルを探そうとしたのですが、そうしているうちに飛び去ってしまったので結局満足な写真は取れませんでしたが、まあまあ様子はわかります。

帰宅して調べてみたらBlack Bulbul というヒヨドリの一種でしたが、和名を調べたらシロガシラクロヒヨドリとわけの分からない名前が付いていました。
私の手元の資料には頭部だけ白い亜種がいるようですが、それならシロガシラ・・・で良いのですが、頭の黒いシロガシラ・・・はちょっと変ですね。
素直に英名のとおりクロヒヨドリとでもすれば良かったのではないか、と素人の私は思うのですが、何か支障があったのでしょうね。

シロガシラクロヒヨドリ(Black Bulbul) IMGP100961_R
シロガシラクロヒヨドリ(Black Bulbul) IMGP100961_R posted by (C)MARUT


シロガシラクロヒヨドリ(Black Bulbul) IMGP100968_R
シロガシラクロヒヨドリ(Black Bulbul) IMGP100968_R posted by (C)MARUT




























☆ 当BLOGの写真は450ピクセルX338ピクセル と小さめですが
写真をクリックしていただくと、この写真の原画を保存している「PHOTO蔵」の
サイトにジャンプします。そこでもう一度写真をクリックしていただくと
原寸大の大きなサイズの写真で細部まで鮮明にご覧いただけますので、
ぜひ「PHOTO蔵」の方の写真もごらんいただければ、と思います。
 楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、
やむを得ずこういう方法をとっていますが、
結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。
 今までに当BLOGに掲載した野鳥の写真の殆どは、すでに「PHOTO蔵」の方にも
大きなサイズでアップロードしております。
 「PHOTO蔵」の写真には、すべてに野鳥の名前を「タグ」としてつけておりますので、
野鳥名(和名)で簡単に検索していただけますので、ご利用くださいませ。

クロラケットオナガとクロエリヒタキに再会しました

最近のチェンマイは、毎日良い天気で、しかもさわやかに涼しくて、最高の天気が続いていますので、鳥見の方も今やらなきゃいつやるの!?という感じで、毎日のようにカメラを持って出撃しております。

とは言いましたが、成果の方はなかなか期待したようには上がておりません。
そんな中で今日も朝八時前から、何箇所かの鳥見フィールドを回ったのですが、
今日は久しぶりのクロラケットオナガとクロエリヒタキに出会えて写真も撮影できましたのでそれをご紹介させていただきましょう。

クロラケットオナガは一ヶ月ほど前にドイステープの山すそのお寺で、遠くの大木のてっぺんに止まっているところを撮影したのですが、距離が遠すぎて証拠写真程度の写真しか撮れていません。今日は前回とは別の場所でしたが、もう少し近距離で撮影はできたのですが、どうもタイミングが合わなくて今回も残念ながらバッチリの写真は撮ることが出来ませんでした。
でも、前回の写真と併せてご覧いただくと、何とか様子がわかっていただけるのではないかと思います。

クロエリヒタキの方は、今回はかなり近距離から撮影できたのですが、大変足場の悪いところでの撮影になり三脚を使用することが出来ず、カメラとレンズ、併せて3Kgを手持ちで撮影する羽目になり、腕はくたびれて震えるは、撮った写真はブレばかり、という結果で、辛うじて何とか使い物になった二点をご紹介させていただきます。


クロラケットオナガ(Racket-tailed Treepie) IMGP100479_R
クロラケットオナガ(Racket-tailed Treepie) IMGP100479_R posted by (C)MARUT

クロラケットオナガ(Racket-tailed Treepie) IMGP100481_R
クロラケットオナガ(Racket-tailed Treepie) IMGP100481_R posted by (C)MARUT

クロエリヒタキ(Black-naped IMGP100341_R
クロエリヒタキ♂(Black-naped Monarch IMGP100341_R posted by (C)MARUT

クロエリヒタキ(Black-naped IMGP100395_R_filtered
クロエリヒタキ♂(Black-naped Monarch IMGP100395_R_filtered posted by (C)MARUT

























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ぜひ「PHOTO蔵」の方の写真もごらんいただければ、と思います。
 楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、
やむを得ずこういう方法をとっていますが、
結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。
 今までに当BLOGに掲載した野鳥の写真の殆どは、すでに「PHOTO蔵」の方にも
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 「PHOTO蔵」の写真には、すべてに野鳥の名前を「タグ」としてつけておりますので、
野鳥名(和名)で簡単に検索していただけますので、ご利用くださいませ。

久しぶりに新顔の野鳥が撮れたと思うのですが・・・・

チェンマイの町を西から見おろすドイステープ(ステープ山)には、有名なお寺ワットドイステープ(ドイステープ寺)があり、年末から年始にかけて、大勢の参拝者で賑わいます。

この期間は、ドイステープに野鳥を探しに行っても、車車車・・・・、人人人・・・で、落ち着きませんので、ちょっと遠慮していましたが、ようやく正月期間も終わった5日と6日、久しぶりに連続でドイステープに出かけました。

登山道を登って行くと、ワットドイステープを過ぎたあたりから、道路際にかなりの数のサクラの木があり、その殆どがちょうど開花を迎えていて、開花したサクラの花には、コウラウン、コシジロヒヨドリ、何種類かのタイヨウチョウ、アオバネコノハドリ、メジロなどがたくさんやってきていました。
また小さなリスがサクラの花を食べている姿も、ときどき見かけました。

ドイステープのサクラも今年で三年目なので、できれば日頃あまり見かけない野鳥を撮影したいものだなあと、ある場所でカメラをセットして待ち伏せていたところ、黒っぽい小型の野鳥が群れでやってきたのでさっそく撮影したのですが、念願の新顔の野鳥のようです。

ところが、帰宅して資料を調べたのですが特徴の一致する野鳥が見つからないのです。
BABBLER または YUHINA(どちらも和名はxxチメドリが多いようです)の仲間のように思えるのですが、資料のどの種も今ひとつピンと来ません。
どなたか、お分かりの方がいらっしゃいましたらぜひよろしくお願いいたします。

身元不明 IMGP58946_R
身元不明 IMGP58946_R posted by (C)MARUT

身元不明 IMGP58939_R
身元不明 IMGP58939_R posted by (C)MARUT

身元不明 IMGP58942_R
身元不明 IMGP58942_R posted by (C)MARUT

身元不明 IMGP58924_R
身元不明 IMGP58924_R posted by (C)MARUT

身元不明 IMGP58927_R
身元不明 IMGP58927_R posted by (C)MARUT

































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チェンマイの初日の出、 +ノイズ除去ソフトのご紹介

チェンナイ 2009年 初日の出
クリックで拡大します

謹 賀 新 年

皆様、新年明けましておめでとうございます。
旧年中は、私の拙いBLOGにお見えいただき有難うございました。
今年も、チェンマイ生活のご紹介、チェンマイの野鳥のご紹介、などなど、張り切ってご紹介してまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

昨夜は、外で新年のカウントダウンを迎え午前様だったので、今朝は少し寝坊して目が覚めたのは7時少し前ごろでしたが、外を見るとちょうど日の出の前らしく、東の空が赤く染まっていましたので、急げば2009年の新年の日のでが撮影できるかも・・・と、急いでカメラの支度をして、最上階の踊り場に向かいました。

幸い、日の出には間に合って数枚の日の出の写真を撮影することができました。
しかし、日の出の直後の赤い太陽とはいえ、やはりかなりの明るさがあってこの太陽を飽和(白とび)させないように撮影すると、風景の部分はほとんど真黒にしか写りません。
画像処理ソフトで、景色の部分の明るさを少し持ち上げてみましたら、なんとか雰囲気がわかるようになったのですが、今度は画面全体でノイズがひどく目立つようになりましたので、最近導入した NEAT IMAGE というソフトでノイズを処理してみましたら、かなり見易くなりました。

先日、私の使っているソフトの中で、特に重宝しているものを随時ご紹介して行きましょう、と申し上げましたが、今日はそのNEAT IMAGE を第一号としてをご紹介させていただきましょう。

NEAT IMAGE は、米国SWREG Inc. が販売しているデジタル画像ファイルのノイズを減らしてくれるソフトで、簡単な操作方法にかかわらず、そのノイズ処理能力はかなり強力で、元の画像にもよりますが、うまくツボにはまったときは驚くほどの効果を発揮してくれます。

元の画像によっては、ノイズを消すと画像のディテールが失われて不自然な感じになってしまうこともありますが、そのときはノイズ処理の際のノイズ情報の拾いかたや処理の強さを手動で調節して、ノイズの量と画像の自然さの折り合いのつくところで妥協することになりますが、ノイズの目立つ画像のほとんどで、かなりの効果を発揮してくれて、最近では手放せないソフトのひとつになっています。

ユーザーの用途によって何種類かのバージョンがありますが、デモ版という、商用に使わない限りは無料無期限で使えるバージョンがあり、有料版の機能の大部分は使えますので、まずこのデモ版で効果のほどを体験していただくとよいと思います。

私も、このデモ版をしばらく使用してみたのですが、先ほども書いたように大変役に立つソフトだということがわかったのですが、デモ版だと、ノイズ処理をした後保存をかける際に画像ファイルのEXIF情報が残らないこと、処理したい画像からNEAT IMAGE を起動するさいに、ドラグ&ドロップが使えないこと、など、使用上の不便さがあり、有料版を購入しました。

私の購入したのは、一番安い29.9ドルの Home Edition ですが、今のところそれで特に不便は感じておりませんので、普通のユーザーにはこのHOME EDTIONで十分ではないかと思います。

このデモ版は、
http://www.neatimage.com/download.html
からダウンロードできます。
詳しい情報は、ホームページ
http://www.neatimage.com/
で、ご覧くださいませ。

PHOTO蔵にアップロードしている私の画像のうちで、最近 PHOTOSHOP LIGHTROOM と NEAT IMAGE を使って元画像から処理しなおしたものがありますので、その一例を以前の画像と並べてご紹介しておきます。
写真をクリックしていただいて拡大画像の方をごらんいただくと、NEAT IMAGE の効果の大きさがお分かりいただけると思います。
読者の皆様の参考になれば幸いです。

オジロヒタキ(Red Throated Flycatcher) P1190571(LR_NI)_R
オジロヒタキ(Red Throated Flycatcher) P1190571(LR_NI)_R posted by (C)MARUT

オジロヒタキ(Red Throated Flycatcher) P1190571_R
オジロヒタキ(Red Throated Flycatcher) P1190571_R posted by (C)MARUT


NEAT IMAGE を紹介したWEBページがたくさんございますので、一部をご紹介しておきます。

http://members.shaw.ca/ansel/Gekkan/Neat/Neat.htm
http://www.eonet.ne.jp/~nighthead/fz10/neatimage.htm
http://www.forest.impress.co.jp/article/2006/05/23/neatimage.htm

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Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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