2008-12

サクラの花にミヤマヒヨドリが・・・

今日は、久しぶりに朝からすっきりと晴れて、西の山の上空にも雲は見えませんでしたので、気になっていたサクラの様子を見にドイステープ、ドイプイに上ってみました。

15日、16日にも連続でドイステープのサクラの開花の様子を見に行きましたが、記事にも書きましたように、ドイプイの一部を除いてまだ開花は始まっていませんでした。

その後、一週間ほど前にも様子を見に行ったのですが、前回からあまり開花の進んだ様子はなく、しかも山に上ったらあまり天候がよくなく早々に切り上げて帰ったので、BLOGではご報告していませんでした。

でも、今日は前回とかなり様子が違って、ドイステープ寺のあたりのサクラもぼちぼち開花が始まっており、もう少し進んでプーピンパレスのあたりも同じような感じでしたが、パレスのすぐそばの王族用ヘリポートのあたりのサクラはすでに五分咲きくらいになっていました。木の種類が違うのかもしれません。

例年、一番早く咲いて、二週間前に行ったときもすでに開花の始まっていたドイプイの奥の谷間ですが、今日はすでに満開に近い木もあり、そのあたり一帯だけでもかなりの花が咲いていましたので、今日はここに腰をすえてがんばってみることにしました。

でもこの場所は、平地はよく晴れて雲のほとんどないときでも、なぜか雲が多くて、なかなか撮影条件の整う日が少ないのです。今日もけっこう雲が多くて、目当ての野鳥が現れてくれたタイミングには白い雲がバックになったり、せっかく青空がバックになってくれても肝心のお日様が雲の陰だったり、などということが多くて、現場に二時間ほどいた割には撮影のチャンスは多くありませんでした。

でも、その二時間ほどの間には、ルリオタイヨウチョウ、ミミジロヒヨドリ、ミヤマヒヨドリ、アオバネコノハドリ、メジロ、チョウセンメジロ、キマユムシクイ、エボシヒヨドリなどなど、結構いろんな野鳥が姿を現してくれまして、なかでも、ミヤマヒヨドリは以前撮影したものよりは鮮明に撮れたようなので、それが今日の収穫でした。

チェンマイのサクラに興味のおありの方は、今から一ヶ月くらいの間なら、ドイステープの登山道を登って行かれれば、ドイステープ寺の少し先の辺から、道路沿いのあちこちでサクラの咲いているのが見えると思います。
一本道ですので迷うことはありませんし、立派な舗装道路で上り車線はほとんどの区間が二車線になっていますので、バイクでも平気ですよ。

ただし、私は(勝手に)サクラと思い込んでいますが、専門家が見たら、これはサクラではないよ、と言われる恐れがないわけではないことをあらかじめお断りしておきます。

今日の写真には、花もたくさん一緒に写っていますので、その辺もあわせてご覧くださいませ。

ミヤマヒヨドリ(Mountain Bulbul) IMGP57936_R(3)
ミヤマヒヨドリ(Mountain Bulbul) IMGP57936_R(3) posted by (C)MARUT

ミヤマヒヨドリ(Mountain Bulbul) IMGP57807_R(4)
ミヤマヒヨドリ(Mountain Bulbul) IMGP57807_R(4) posted by (C)MARUT


























☆ 当BLOGの写真は450ピクセルX338ピクセル と小さめですが
写真をクリックしていただくと、この写真の原画を保存している「PHOTO蔵」の
サイトにジャンプします。そこでもう一度写真をクリックしていただくと
原寸大の大きなサイズの写真で細部まで鮮明にご覧いただけますので、
ぜひ「PHOTO蔵」の方の写真もごらんいただければ、と思います。
 楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、
やむを得ずこういう方法をとっていますが、
結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。
 今までに当BLOGに掲載した野鳥の写真の殆どは、すでに「PHOTO蔵」の方にも
大きなサイズでアップロードしております。
 「PHOTO蔵」の写真には、すべてに野鳥の名前を「タグ」としてつけておりますので、
野鳥名(和名)で簡単に検索していただけますので、ご利用くださいませ。

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パソコンのパワーアップのためにご無沙汰しておりました

一週間、ご無沙汰してしまいました。
実は、最近時々記事の中に書いておりましたPHOTOSHOP LIGHTROOMですが、
とてもよくできたソフトなのですがパソコンに対してとても負荷が大きくて、私のパソコンでは動作が大変遅くてイライラさせられていましたので、思い切ってパソコンのスピードアップを図ることにして、その作業に明け暮れておりましたが、ようやく一段落いたしました。

PHOTOSHOP LIGHTROOM(以下、LRと短縮させていただきます) はデジカメのRAWファイルの現像(レタッチ作業を含んで)と写真の整理を目的として写真家やハイアマチュアを対象に作られたADOBE社のソフトですが、使ってみて、なるほど!と思うことがたくさんあります。
LRの詳細につきましては、ネットで検索していただけばいくらでも解説記事が見つかりますので、省略させていただきますが、元の写真ファイルにはまったく手をつけることなく、いろいろな処理を加えることができ、いったんLRを閉じても、次回LRを開けば最後の状態が画面に残っていますので、そこから新たな変更を加えることもできますし、画像処理の途中の段階でその状態(のパラメーター)を保存しておくことも簡単にできますので、ひとつの画像に対して複数の結果を残しておいて、それらを後で比較するのも容易ですし、保存するのはパラメーターだけですので、HDDの容量もほとんど食いません。
とにかく画像を扱っていて、こんな事ができたらいいなあ、ということがたくさん実現しているのに驚かされます。

そんなLRですが、唯一、困ったのが私のパソコンでは処理に時間がかかることです。
撮影して帰った画像をパソコンに取り込む時間については、最近のUSB(USB2.0)はかなり早くなっているので、それほど苦はならないのですが、そのRAW画像をLRに読ませたあと、撮影時のカメラ設定(ISO感度や色温度の)で仮現像してモニターに表示させるのにひどく時間がかかるのです。
LRが表示するサムネイルから処理する画像を選択して、それがLRにLOADされるまでに約8秒かかっていましたので、画像の細部をよく見て、本格的に画像処理をしたい画像を選択するまでにひどく時間がかかってしまい、それが悩みだったのです。

今まで使っていたパソコンはPentium4 3GHz というCPUに2GBのメモリーを搭載したものでしたが、なじみの中古パソコン屋さんで相談すると、最近の高性能CPUはどれもドゥアルコアやクアッドコアに進化しているので、そういうものにグレードアップすれば大幅なスピードアップが望めますよ、というアドバイスで、今まで、自分のパソコンはそこそこの性能を持っていると思っていた私にはかなりショックでしたが、でも、ハードウェアをレベルアップすれば性能アップが望めるということが分かったのはよい事だ、とプラスに考えることにしました。

で、私のパソコンをそういうレベルまで引き上げるにはどうすればよいのか、とアドバイスを求めたら、CPUとマザーボードだけ交換すれば、あとの部品は転用できますよ、HDDはすでに高速大容量のものがついているし・・・
ということで、高性能CPUとそれ用のマザーボードを探してもらっていたところ、
すぐに適当なものが見つかったので、早速それを購入して昨日までそれと格闘していた、というわけです。

今回使用することになったCPUはAMD社のクァッドコアPHENOM X4(2.4GHz)というものですが、私は今までAMD社のCPUは使ったことがないのですが、現在の水準でもかなりの高性能なものだということで、載せ替えが完了して使用してみたら、なるほど今まで八秒かかっていたLOADINGが三秒足らずに短縮され、待ち時間はほとんど苦にならなくなり、ほかの少し重く感じていたソフトも、すいすい動くようになりました。

データーのバックアップや復元、ソフト類のインストールのやりなおしなどで
結構時間がかかりましたが、データーの損傷などは一切なく一週間前の状態に戻りましたので、また撮影、BLOGの更新に努めたいと思います。

ほかにも、私の使っているソフトのなかで、とてもよく出来ているので皆様にぜひご紹介したいものがいくつかありますので、それらもおいおいご紹介してまいりたいと思います。






















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やむを得ずこういう方法をとっていますが、
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コノハドリ三種の揃い踏みです

昨日のBLOGにちょっと書きましたが、新しい野鳥撮影フィールドを探していて、ちょっと良さそうなところを見つけました。
ドイステープの麓で、高度的には平地から100mくらいしか上っていないのではないかと思います。森を切り開いて作った道路だとおもいますが、殆ど通る人は無く自然の環境がしっかり残っています。
ふつう、こういう感じのところは日差しが森にさえぎられて、野鳥はたくさんいても、薄暗かったり、木漏れ日の逆光がきつかったりして、写真の撮影は大変難しいところが多いのですが、この場所は東からの太陽光が大変具合よく森を照らしてくれるのです。

と言うわけで、昨日今日とこの場所でちょっと頑張って見たら、昨日はノドジロカンムリヒヨドリ、今日はキビタイコノハドリが撮れたのですが、キビタイコノハドリは、今迄証拠写真程度のものしか撮れていなかったので、今回ようやくBLOGに載せられる写真が撮れた感じです。

チェンマイで見られるコノハドリは、アオバネコノハドリ(これが一番多いです)、キビタイコノハドリ、アカハラコノハドリの三種だと思いますが、これで三種ともまあまあ見ていただけそうな写真が揃いましたので、今日は三種まとめてご覧いただきましょう。。

キビタイコノハドリ(Golden-fronted Leafbird) IMGP57309_R(2)
キビタイコノハドリ(Golden-fronted Leafbird) IMGP57309_R(2) posted by (C)MARUT


キビタイコノハドリ(Golden-fronted Leafbird) IMGP57297_R
キビタイコノハドリ(Golden-fronted Leafbird) IMGP57297_R posted by (C)MARUT


キビタイコノハドリ(Golden-fronted Leafbird) IMGP57299_R
キビタイコノハドリ(Golden-fronted Leafbird) IMGP57299_R posted by (C)MARUT


キビタイコノハドリ(Golden-fronted Leafbird) IMGP57300_R
キビタイコノハドリ(Golden-fronted Leafbird) IMGP57300_R posted by (C)MARUT


アカハラコノハドリ(Orange_bellied Leafbird) IMGP22476_R(LR+NI)
アカハラコノハドリ(Orange_bellied Leafbird) IMGP22476_R(LR+NI) posted by (C)MARUT


アカハラコノハドリ(Orange_bellied Leafbird)IMGP24560_R
アカハラコノハドリ(Orange_bellied Leafbird)IMGP24560_R posted by (C)MARUT


アオバネコノハドリ(Blue-winged Leafbird) IMGP25202(LR)_R
アオバネコノハドリ(Blue-winged Leafbird) IMGP25202(LR)_R posted by (C)MARUT


アオバネコノハドリ(Blue-winged Leafbird) IMGP25211(LR)_R
アオバネコノハドリ(Blue-winged Leafbird) IMGP25211(LR)_R posted by (C)MARUT


アオバネコノハドリ(Blue-winged Leafbird) IMGP17389_R
アオバネコノハドリ(Blue-winged Leafbird) IMGP17389_R posted by (C)MARUT


























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カワセミを発見したのですが

昨日、開拓したばかりの新しいフィールドですが、昨日遠くから撮影したカワセミを、出来ればもう少し近距離から撮影したいものだと、今日も出かけてみました。

今朝の早いうちはちょっと雲が多くて、日差しが翳りがちで写真撮影には余り良い条件ではありませんでしたので、あまり長居はしなかったせいもありますが、今日は目当てのカワセミは現れてくれませんでした。

と言うことで、昨日撮影したこの場所のカワセミの写真の中で一番マシなものをご紹介させていただきます。

距離は20mくらいではなかったかと思いますが、1.4倍テレコンを使用して、カメラの感度は最低に落として、絞りもしっかりと絞って、その分シャッター速度は随分遅くなりますので、ミラーをアップしておいてセルフタイマーでシャッターを使って撮影したものをかなりトリミングしています。
水面は写っていませんが、すぐ左下が水面で、個々からのダイブも一度目撃しました。

この後、良さそうなフィールドを探してあちこち移動して見たのですが、一箇所なかなか良さそうなフィールドを発見しました。
これについては、次回ご報告しましょう。


カワセミ(Common Kingfisher) IMGP57196_R
カワセミ(Common Kingfisher) IMGP57196_R posted by (C)MARUT






















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ふたたびチェンマイのアオショウビンです

最近の定番フィールドの一つになっている由緒ありそうな古いお寺に、今日も行って参りました。
先日も書きましたように、ここは、平地からほんの少し上っただけなのですがドイステープ山系の麓にあるので、けっこう色々な種類の野鳥が姿を見せてくれますし、境内の池にはカワセミやアオショウビンも住みついているようです。

今朝も池の傍のコンクリート杭にアオショウビンが止まっているのを見つけたので、そっと近寄って行ったのですが、今日はそのアオショウビン君、随分のんびりした気分でいたようで、羽根繕いなどをしながら当分の間、その杭の上から移動しませんでしたので、しっかりとピントや露出を確認しながらじっくりと撮影できましたので、距離は20mくらいありましたが、まあまあ鮮明な写真が撮れたのではないかと思います。

アオショウビンは、先日同じ場所で撮影したものをご紹介したばかりですが、今日の写真とはアングルが違いますので、再度掲載させていただきますね。

アオショウビン(White-throated Kingfisher) IMGP57107_R
アオショウビン(White-throated Kingfisher) IMGP57107_R posted by (C)MARUT


今日は、このお寺の後、新しいフィールドの開拓にまわりました。
同じくドイステープ山系の山すそで、チェンマイ動物園の裏手に当たるところに大きな池がいくつかあるのを知っていましたので、その辺りにも野鳥が多いのではないかと考えてその辺りを巡ってみたのですが、狙いはほぼ当たったようで、その中の一つの池ではカワセミを発見しました。

しばらく観察をしていたのですが、その池の周りにはカワセミの止まりやすい枝が数箇所確認でき、その一箇所からは池のなかにダイビングする姿も見られました。
今日は、あまり近距離からの写真は撮れませんでしたが、機会に恵まれればかなりのアップが撮れるかもしれないという期待がもてましたので、近日中に再度訪問して見たいと思います。
































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チェンマイのゴイサギ

最近、よく足を運ぶようになったフィールドの古いお寺には大きな池があって、その周囲にはたくさんのゴイサギ(Black-crowned Night Heron) が住んでいます。
チェンマイでゴイサギに出会ったのはその場所が初めてだったのですが、私はチェンマイで鳥見を始めたので、恥ずかしながらその時までゴイサギの外見を知りませんでした。

何か大型のサギのような野鳥がいるぞ、と張り切って撮影したのですが、帰宅して調べてゴイサギと分かったとたん、「なんだ、ゴイサギか!」と失望してしまい、今までご紹介しませんでした。

でも、よく考えて見たらゴイサギに何の罪があるわけではなし、私にとっては新顔でだし、ひょっとしたら日本のゴイサギとまったく同じではないかもしれないし・・・・という事で、本日ご紹介させていただきます。


ゴイサギ(Black-crowned Night Heron) IMGP55189_R
ゴイサギ(Black-crowned Night Heron) IMGP55189_R posted by (C)MARUT

ゴイサギ(Black-crowned Night Heron) IMGP55232_R
ゴイサギ(Black-crowned Night Heron) IMGP55232_R posted by (C)MARUT

ゴイサギ(Black-crowned Night Heron) IMGP55240_R
ゴイサギ(Black-crowned Night Heron) IMGP55240_R posted by (C)MARUT

ゴイサギ(Black-crowned Night Heron) IMGP55274_R
ゴイサギ(Black-crowned Night Heron) IMGP55274_R posted by (C)MARUT





























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ムナフハナドリの新しい写真です

今朝は、ちょっと寝坊をしてしまって撮影には出ませんでしたので、最近撮影してまだご紹介していない写真の中からムナフハナドリをお届けします。
ムナフハナドリは私のメインフィールドのひとつ、Suan Luang R9(ラマ9世公園)で時々見かける野鳥ですが、赤いまん丸の目がとても可愛くて、私のお気に入りの野鳥のひとつですが、不思議なことに、このムナフハナドリはこの公園の中だけで、しかも特定の木のところでしか出会ったことがありません。

この木には、ハナドリやタイヨウチョウ、ムシクイ、メジロなど、色々な野鳥がやってくるのですが、これらの仲間はどれも小型で、遠くから肉眼で見ただけでは種の判別は難しく、カメラのファインダーの中に捕捉して初めて種類が分かることが多いので、この木のそばにカメラ(と三脚)をセットしたら、やってくる野鳥を片っ端からファインダーで覗いて対象の野鳥を選別するのですが、その日はたまたま10mくらいの近距離でファインダーに捕捉できた野鳥がムナフハナドリだったので急いで数枚撮影しました。

このムナフハナドリも、ハナドリの仲間と言うことでその例に漏れず、ちょこまかと良く動き回ってくれますので、今まで何度も出会っている割には近距離からの撮影は出来ていなかったのですが、漸く有る程度のアップの撮影が出来ました。

では、この日撮影のムナフハナドリと、もう少し以前に撮影してまだご紹介していなかったもの(二点)を、併せてご紹介させていただきます。

ムナフハナドリ(Yellow-vented Flowerpecker) IMGP56849_R
ムナフハナドリ(Yellow-vented Flowerpecker) IMGP56849_R posted by (C)MARUT

ムナフハナドリ(Yellow-vented Flowerpecker) IMGP53234_R
ムナフハナドリ(Yellow-vented Flowerpecker) IMGP53234_R posted by (C)MARUT

ムナフハナドリ(Yellow-vented Flowerpecker) IMGP53223_R
ムナフハナドリ(Yellow-vented Flowerpecker) IMGP53223_R posted by (C)MARUT
































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ルリオタイヨウチョウです

昨日に続いて、ドイステープ(厳密にはドイプイですが)のサクラにやって来ていたルリオタイヨウチョウをご紹介します。
ルリオタイヨウチョウは、体型、尾や頭部の色など、ムナグロタイヨウチョウと、とてもよく似ています。
ムナグロ君も、ルリオ君と同じような瑠璃色の尾をもっていますが、一番の違いはルリオ君の朱赤色の胸部でしょう。
でも、このフィールドでは朱赤色の胸部をもつタイヨウチョウでも、尾の長くない個体も良く見かけます。それがルリオタイヨウチョウの亜種なのか、普通のタイヨウチョウ(キバラタイヨイチョウ)との交雑種なのかは、私にはなんとも言えません。

このフィールドには、サクラの花がある間は、タイヨウチョウの仲間のほかに、メジロ、ハナドリ、アオバネコノハドリなど、いろいろな野鳥が集まりますので、当分の間は楽しめます。
でも、距離的にちょっと遠いので余り頻繁に訪問できないのと、せっかく訪問しても空模様が悪くて撮影が難しいことが多いのが悩みです。

ルリオタイヨウチョウ(Gould's Sunbird) IMGP56653
ルリオタイヨウチョウ(Gould's Sunbird) IMGP56653 posted by (C)MARUT

ルリオタイヨウチョウ(Gould's Sunbird) IMGP56693_R
ルリオタイヨウチョウ(Gould's Sunbird) IMGP56693_R posted by (C)MARUT

ルリオタイヨウチョウ(Gould's Sunbird) IMGP56655
ルリオタイヨウチョウ(Gould's Sunbird) IMGP56655 posted by (C)MARUT























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サクラの花とオウチュウ(テリオウチュウと判明しました)

昨日は、天候が天候がパッとしなかったために途中で打ち切ったドイステープ、ドイプイのサクラの偵察ですが、今朝はよく晴れていて殆ど雲も見えなかったので、再度ドイステープ、ドイプイに向かって出発しました。

ワット・ドイステープ(ドイステープ寺)辺りまで来てもまだ雲は少なく、これならドイプイに行っても多分大丈夫だろうと、期待に胸を膨らませながら山奥に向かいました。

私は知っている限りで、この辺りで一番早く咲くサクラは、ドイプイの登山道からちょっと逸れて、一人がやっと通れる急な狭い坂道を少し下ったところにあります。

現地に近づくと、サクラの花のピンク色が見えて、すでに開花が始まっていることが分かりました。
これなら野鳥が集まっているはず、とそばまで近づくと、期待通り、ムネが鮮やかな朱赤色のタイヨウチョウや、メジロのような野鳥が、かなりの数集まってちょんちょんと枝から枝に移動しているのが見えました。

よーーし、頑張るぞ、と勇んで準備にかかったのですが、狭い山道で路面はひどく荒れていてしかも急坂、道の両側は背丈ほども有る雑草が生い茂っている、という環境ですので、三脚を立てるだけで一苦労です。

漸く三脚を据わったので撮影にかかろうと思ったら、なんとお日様が隠れています。
そこは狭い谷なので、もともと空は50%も見えないのですが、その50%以下の空の大部分が雲で、青空は殆ど見えなくなっています。
やはり山奥の天気は平地とは違うのですね。
あらら、今日もまただめ?と落ち込んだのですが、その後、時々ですが雲の切れ目から日が射してくれましたので、そのタイミングを狙っていくらかの写真を撮ることが出来ました。

その撮影中に、黒っぽい少し大きめの野鳥が三羽現れました。今までサクラの花に黒い野鳥という取り合わせは見たことがなかったので、早速カメラを向けて偵察したところ、どうもDRONGO(オウチュウ)のようです。
オウチュウとサクラの花、というのは面白い取り合わせなので早速撮影のかかったのですが、光線の具合がおもわしくなかったり、枝カブリがひどかったりで、なかなかまともな写真が撮れません。普通ならば具合の良い場所を探して三脚を移動するのですが、このフィールドでは据えるだけで精一杯で、場所までは選べませんので、忍の一字で撮り続けましたが、失敗作の量産が続きました。

でも、帰宅して調べて見たら、このオウチュウは普通のオウチュウ(Black Drongo)ではなくて、まだまともな写真の撮れていないヒメオウチュウ(Bronzed Drongo)のようで、何とかBLOGに載せられそうな写真が2-3点ありましたので、今日はこのヒメオウチュウをご紹介させていただきます。
(注: KATAKさまよりご指摘をいただきまして、この種はヒメオウチュウではなくて、新顔のテリオウチュウ(Spangled Drongo)と言うことが分かりましたので、謹んで訂正させていただきます。KATAKさま、有難うございました)

二枚目と三枚目の写真で、オウチュウの胸の辺りにボヤッとしたノイズっぽい部分がありますが、どうも野鳥とカメラの間に小枝があったようです。
次回は、もう少しキリっとした写真を撮りたいものです。

今日は他にも、まだ良い写真の撮れていない、ムネが鮮やかな朱赤色のタイヨウチョウ・・・・ ルリオタイヨウチョウ(Mrs. Gould's Sunbird) も、今までの写真よりは良さそうな写真が撮れましたので、これは次回のお楽しみということで、今日は、空模様の方は今ひとつでしたが、いくらかの収穫はありましたので、まあ良しとしましょう。

今から先、この場所のサクラはもう一ヶ月ほど、そしてもっと高度の低いところのサクラはもう二週間位したら咲き始めてその後一ヶ月くらいは、野鳥がたくさん集まってチェンマイの鳥撮り屋には楽しい季節が続きます。


テリオウチュウ(Spangled Drongo)  IMGP56611_R
テリオウチュウ(Spangled Drongo) IMGP56611_R posted by (C)MARUT


テリオウチュウ(Spangled Drongo)  IMGP56621_R
テリオウチュウ(Spangled Drongo) IMGP56621_R posted by (C)MARUT


テリオウチュウ(Spangled Drongo)  IMGP56624_R
テリオウチュウ(Spangled Drongo) IMGP56624_R posted by (C)MARUT


























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チベットモズとミヤマヒヨドリ

先日も書きましたように、チェンマイの西山ドイステープでは、ぼちぼちサクラが咲き始める頃です。
今日のチェンマイは、いちおう晴れ間は出ているのですが、雲がやや多く、
しかも雲が低くて山の方は少し雲に霞んで見えていたのですが、サクラの咲き具合が気になったのでちょっと偵察に出かけてみました。

でも、恐れていた通り、高度が上がるにつれて晴れ間が少なくなり、ワットドイステープ(ドイステープ寺)の辺りまで上った頃には殆ど青空は見えなくなりました。

その辺りのサクラはまだぜんぜん咲いていませんでしたので、もう少し上って見たのですが、プーピンパレスでもまだ殆ど開花していなくて前回(12日)と大差はありませんでした。

天気の方はますます雲が多くなって、うす暗い感じで写真撮影には面白くないので、その辺からUターンして戻りました。

途中、マイフィールドのひとつで割と鳥影の濃い場所があるので、そこで暫く野鳥を待ち伏せていたら、やはり実績の有る場所ですね、短時間のうちに、ハイイロオウチュウ、ミヤマヒヨドリ、チベットモズなどが撮れました。
今日はそのうちから、久しぶりにミヤマヒヨドリとチベットモズの写真を
掲載させていただきます。

ミヤマヒヨドリは、ちょっと距離があって、あまりアップでは撮れなかったのですが距離の割にはまあまあ鮮明に撮れていました。

チベットモズのほうは、全長が25センチくらいあって、今までに見たチベットモズよりもかなり大きく見えたし、目の黒いマスクがうすいので、別の種類のモズではないかと期待したのですが、いくら資料を見てもチベットモズ以外に該当するものはなく、残念ながら初物ではなくてチベットモズの若鳥のようです。

ミヤマヒヨドリ(Mountain Bulbul) IMGP56543_R
ミヤマヒヨドリ(Mountain Bulbul) IMGP56543_R posted by (C)MARUT


チベットモズ(Grey-backed Shrike) IMGP56505_R
チベットモズ(Grey-backed Shrike) IMGP56505_R posted by (C)MARUT
































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やむを得ずこういう方法をとっていますが、
結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。
 今までに当BLOGに掲載した野鳥の写真の殆どは、すでに「PHOTO蔵」の方にも
大きなサイズでアップロードしております。
 「PHOTO蔵」の写真には、すべてに野鳥の名前を「タグ」としてつけておりますので、
野鳥名(和名)で簡単に検索していただけますので、ご利用くださいませ。

ムナグロタイヨウチョウがきれいに撮れました

一昨日、久しぶりにドイステープに上りましたが、そこでムナグロタイヨウチョウが
割ときれいに撮れましたので、ご紹介させていただきます。

ムナグロタイヨウチョウはドイステープでは比較的良く見かける野鳥で、当BLOGでも何度もご紹介していますが、小さな体で動きが激しく、
また体色のコントラストが大きいので、なかなかきれいな写真の撮りにくい
野鳥です。

一昨日も、当分の間追い掛け回したのですが、ピンボケ、ブレ写真の量産で
なかなかこれと言った写真が撮れなかったのですが、一度だけ明るいところの
枝に止まったところをタイミングよくシャッターを切ることができて、
まあまあの写真が撮影できました。

でも、もともと体色のコントラストのきつい野鳥なのに、直射日光の下での
撮影で、とてもコントラストの高い写真になってしまったので、PHOTOSHOPで精一杯の補正をした結果がこの写真です。
野鳥の腹の黒い部分は完全に黒つぶれ状態でしたので、完全な補正は
出来ませんでしたが、何とか使える状態になったと言っても良いのではないでしょうか。

ムナグロタイヨウチョウ(Black-throated Sunbird) IMGP56260_R2
ムナグロタイヨウチョウ(Black-throated Sunbird) IMGP56260_R2 posted by (C)MARUT


















☆ 当BLOGの写真は450ピクセルX338ピクセル と小さめですが
写真をクリックしていただくと、この写真の原画を保存している「PHOTO蔵」の
サイトにジャンプします。そこでもう一度写真をクリックしていただくと
原寸大の大きなサイズの写真で細部まで鮮明にご覧いただけますので、
ぜひ「PHOTO蔵」の方の写真もごらんいただければ、と思います。
 楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、
やむを得ずこういう方法をとっていますが、
結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。
 今までに当BLOGに掲載した野鳥の写真の殆どは、すでに「PHOTO蔵」の方にも
大きなサイズでアップロードしております。
 「PHOTO蔵」の写真には、すべてに野鳥の名前を「タグ」としてつけておりますので、
野鳥名(和名)で簡単に検索していただけますので、ご利用くださいませ。


ふたたびクロエリヒタキです

最近のチェンマイは、毎日とても気持ちの良い好天が続いていて、野鳥撮影には
最適の季節なので、このところ毎日のように、最近のニューフィールドに
出撃しています。

成果の方は日によってさまざまですが、このフィールドでは、オウチュウ、
ハイイロオウチュウ、カザリオウチュウ、ハクオウチョウ、アオショウビン、
キマユムシクイ、エボシヒヨドリ、コシジロヒヨドリ、オジロヒタキ、などを
よく見かけます。

先日、初物としてクロエリヒタキをご紹介いたしましたが、昨日は別の場所、
と言っても同じドイステープの山裾ですので、鳥たちのとってはホンのひと飛びの
距離だと思いますが、そこでクロエリヒタキに再会し、前回よりは少しマシな
写真が撮れました。

普通のヒタキ類の英語名は、ナントカFLYCATCHER というのが多いですが、
このクロエリヒタキの英語名は Black-naped Monarch と、ちょっと違います。
ちょっと調べて見たら、Monarch という英名の野鳥は、スズメ目ヒタキ科
カササギビタキ亜科のようで、サンコウチョウなども同じ仲間のようです。

ハナドリやタイヨウチョウと同じくらいの小さな体で、(私の参考書には
体長16-7センチとありますが、はるかに小さく感じました)
ちょこまかと良く動き回るので、撮影はなかなか容易ではないのですが、
散々粘って、漸く何枚かの撮影に成功しました。

クロエリヒタキ♀(Black-naped Monarch) IMGP56355_R
クロエリヒタキ♂(Black-naped Monarch) IMGP56355_R posted by (C)MARUT

クロエリヒタキ♀(Black-naped Monarch) IMGP56357_R
クロエリヒタキ♂(Black-naped Monarch) IMGP56357_R posted by (C)MARUT



























☆ 当BLOGの写真は450ピクセルX338ピクセル と小さめですが
写真をクリックしていただくと、この写真の原画を保存している「PHOTO蔵」の
サイトにジャンプします。そこでもう一度写真をクリックしていただくと
原寸大の大きなサイズの写真で細部まで鮮明にご覧いただけますので、
ぜひ「PHOTO蔵」の方の写真もごらんいただければ、と思います。
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クロカッコウハヤブサ(Black Baza)が撮れました

チェンマイの町を西から見下ろすドイステープ、ドイプイ(ステープ山、プイ山)
には、あちこちにサクラの木があり、12月から1月頃にかけて開花します。
昨年の1月、たまたま開花中のサクラを発見し、そこに色々な野鳥が
集まっているのを撮影できたので、それ以来サクラの時期は逃さないように
気をつけています。

今年もそろそろ開花が始まるのではないかと、久しぶりにドイステープ、ドイプイに
上ってきました。

ワット・ドイステープ(ドイステープの中腹にある有名なお寺)付近のサクラは
まだツボミが小さく、開花までにはまだ暫く時間がかかりそうな感じでしたが、
ドイプイの奥の方にあるサクラの木はすでに開花が始まっていて、気の早い何本かは
すでに3分咲きくらいになっていて、それに何種類かの野鳥が集まっていましたので、
その写真を撮影しようと思ったのですが、あいにく今日はとても雲が多くて、
三脚を据えられる場所からは完全に明るい雲がバックになるので、
写真を撮影するのはあきらめました。

でも、この先サクラの開花は、平地に向かって高度を下げながら平地に向かって
移動して行きますので、ここ当分は、どこかでサクラの花に集まる野鳥を
撮影することが出来ると思いますので、それが楽しみです。

その後、プーピンパレスのそばのヘリポート(多分王族専用だと思います)で
野鳥を探していたら、頭にエボシのようなものをつけたちょっと大き目の野鳥が
高い木のてっぺんに止まるのが見えました。
見たことの無い野鳥だったので早速カメラを構えて撮影にかかったのですが、
手前の木の葉が邪魔になって顔が見えません。
それでもシャッターを切っていたら、数回シャッターを切っただけですぐに
飛び去ってしまったので、残念ながら顔のチャンと写ったショットは撮れませんでした。

でも、帰宅して資料を調べたら新顔のクロカッコウハヤブサ(Black Baza)のようで、
不完全ながら(顔が見えないので)、久しぶりに一種追加になりました。


クロカッコウハヤブサ(Black Baza) IMGP56289_R2
クロカッコウハヤブサ(Black Baza) IMGP56289_R2 posted by (C)MARUT

クロカッコウハヤブサ(Black Baza) IMGP56288_R2
クロカッコウハヤブサ(Black Baza) IMGP56288_R2 posted by (C)MARUT















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写真をクリックしていただくと、この写真の原画を保存している「PHOTO蔵」の
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カケス(Eurasian Jay)です

この数日、撮影には毎日のように出かけているのですが、なぜか野鳥の影が
薄くて、なかなかBLOGでご紹介できるような写真が撮れていません。
ということで、今日は最近撮影したカケスをご紹介させていただきます。

カケスは日本ではおなじみの野鳥と思いますが、こちら(タイ国チェンマイ)でも
留鳥として時おり見かけますが、わりと動きが激しくて写真を撮るのは
なかなか容易ではありません。

以前、私の住んでいるところから程近いフアイケーオ滝でカケスを撮影して
当BLOGでご紹介していますが、あまり鮮明な写真ではありませんでしたので、
再挑戦の機会を待っていたのですが、先日漸く、かなりの近距離から
撮影することが出来ました。

その日、けたたましいギャー、ギャー、という声が時々聞こえていたのですが、
二羽のカケス(多分オス、メスだと思いますが)がかなり離れたところから鳴き交わしいたことが、暫くして分かりました。
この写真は、そのカケスを追いかけていたら、たまたま私から割と近い枝に
止まってくれた、という幸運に恵まれて撮れたもので、狙って撮れたものでは
ありません。

まあ、野鳥の写真撮影と言うものは、いくら頑張っても熱意や技術だけで
撮影できるものではなくて、幸運頼みの部分が多いと思っていますので、
たまにはそういう幸運が巡って来ないと神様を恨みたくなってしまいますが、
幸い、たまには私にもそういう幸運が巡ってきますので、今のところ
神様を恨むような羽目にはなっておりません。
(宝くじが当たるような幸運は未だ巡ってきませんが・・・・涙)。

話は変わるのですが、
私の使っているパソコンのモニターは2003年の2月にバンコクで買った
SONY製の17インチトリニトロン モニターですが、六年近く酷使してきて、
最近は何となく鮮やかさとシャープさが落ちてきたような気が
していたのですが、先日行き付けの中古パソコンショップに立ち寄ったところ、
比較的新しそうな19インチのLCDモニターが入荷していました。

1440x900ピクセル(ワイド画面)という高解像度で、
デジタル出力端子もついていたので、手ごろな値段なら買っても良いかな、と
値段を尋ねたら、MARUTさんが買ってくれるんなら格安にしてあげますよ、
と言ってくれたので、ちょっとお店にあるパソコンに繋いでテストさせて
もらう事にしました。

たまたまそのお店で使っていたパソコンには1440x900という出力が
あったのですぐにテストでき、問題なく使用できる事が確認できましたし、
メーカー保証もまだ一年以上残っていると言うのでこれならば是非買いたいと
思ったのですが、あいにく私のパソコンのグラフィックボードは
1440x900には対応していませんし、デジタル出力端子もありません。

ということで、そのお店で先ほどテストに使用したばかりのパソコンの中の
グラフィックボードを私のパソコン(これもこのお店でお世話になった
ものです)のグラフィックボードと交換してもらうことを条件に、
話し合いは成立して、めでたくモニターを更新することになり、早速、
帰宅してグラフィックボードを取り外して、お店に持って行き、
19インチLCDモニターと対応グラフィックボードを持って帰りました。

グラフィックボードのドライバーをインターネットで探すのにちょっと
手間取りましたが、三回目のダウンロードでようやくぴったりのドライバーが
見つかり、正常に動作するようになりましたので、次は、ガンマと
ホワイトバランスの調整です。

プロ用のモニターならばキャリブレーションは必須なので、そういう手順を
行うことは当然配慮されているのですが、普通の家庭用モニターにそういう配慮は
ありませんし、そういう機器を購入してキャリブレーションを行うことは
方法論としては可能ですが、私の家計が許してくれません。

でも、出来るだけホワイトバランスとガンマーを正しく調整しておかないと、
私は適正な色調に調節したつもりの画像が、正しく調整されたモニターでは
正しい色調に見えない(コントラストが高すぎたり低すぎたり、
色が偏って見えたり・・・)というような事が起きてしまいます。

そういうことで、私の知っている限りの方法でホワイトバランスとガンマーを
調節しましたが、それでも今まで見慣れている私の手持ちの画像が、
ずいぶん諧調豊かに、また細部まで鮮明に見えるようになりました。

六年近く使い続けたモニターがかなりくたびれていたのか、それとも、
最近のLCDモニターが優秀になっっている、ということなのかは分かりませんが、
とにかく、見慣れた画像が別の画像のようにきれいに見えるのに驚きました。
ただ、モニターが新しくなって、今までは満足して見ていた画像のなかに、
変に薄く見えたり色が偏って見えるものが出てきて、それはちょっと
困ったことですが、今後、ぼちぼちと再処理して行こうと思います。

余談ですが、
今まで1024X768ピクセルで使用していたモニターが1440X900に
なったら、文字やアイコンの表示がずいぶん小さくなって見にくくなったので
「画面のプロパーティ」から、DPIセッティングを90から120に
変更したところ、丁度良い大きさに表示されるようになりました。

ということで、今後当BLOGに掲載して行く画像は、新しいモニターを使って
処理(調節)した画像ということになりますが、モニターの調整がまだ
完璧ではありませんので、ひょっとして、読者の皆様から見て、あれっ、と
色合いや濃度に疑問符の付くような画像があるかもしれませんので、
そういうときにはお気づきの点をお知らせいただけると大変嬉しく存じます。

では、カケスの画像をどうぞ。

カケス(Eurasian Jay) IMGP55437_R
カケス(Eurasian Jay) IMGP55437_R posted by (C)MARUT

カケス(Eurasian Jay) IMGP55401_R
カケス(Eurasian Jay) IMGP55401_R posted by (C)MARUT


























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猛禽類のハチクマが撮れました

今朝も、チェンマイは良い天気、でも最低気温のほうは日々に高くなってきていて
今朝は16度少し、鳥見に出かけるには丁度良い感じです。
そういうことで、今朝も撮影機材を持って最近のニューフィールドに出かけたのですが、今日はいつもと違って鳥影がとても薄くて(こういう表現があるのかどうかは存じませんが、
魚釣りの世界では「魚影が濃い」とか、「薄い」とか、言いますので流用させていただきました)
昨日までの同じ場所とはとても信じられないくらいでした。

今日は日曜なので、鳥さんも今日はサービスはお休み、なんだろうな、と
早々に引き上げました。

と言う訳で、今日はめぼしい写真は撮れませんでしたので、最近撮影した写真の中から
ハチクマをご紹介させていただきます。

ハチクマは、二ヶ月ほど前、ドイステープで撮影して

  トンビのように高いところを旋回していた野鳥です

として、ご紹介していますが、その時はあまり鮮明な画像ではなくて、
出来ればもっと鮮明な写真を撮って再掲載したいと書きましたが、この新しいフィールドで先日から時々見かけておりまして、何とか以前よりは鮮明な写真が撮れました。

私の撮影機材はひどく旧式で、いわゆるトビモノを撮影するには全然適さないのですが、
ハチクマさんはゆったりと飛んでくれますので、私のロートル機材+ヘボ腕でも、
何とかなりました。
でも、ツバメやカワセミなどの飛行を撮影することは不可能に近いので、
そういうリクエストはご勘弁くださいね。

ハチクマ(Oriental Honey-buzzard) IMGP55573_R
ハチクマ(Oriental Honey-buzzard) IMGP55573_R posted by (C)MARUT

ハチクマ(Oriental Honey-buzzard) IMGP55835_R
ハチクマ(Oriental Honey-buzzard) IMGP55835_R posted by (C)MARUT

ハチクマ(Oriental Honey-buzzard) IMGP55839_R
ハチクマ(Oriental Honey-buzzard) IMGP55839_R posted by (C)MARUT




























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初物のクロエリヒタキ(Black-naped Monarch)です

今朝のチェンマイは、ちょっと雲が多かったせいか、昨日の朝よりもさらに暖かくなって、
最低気温は約16度でした。

今日で6日連続の新フィールドですが、今朝も現場についてすぐ、アオショウビンが
10mほどの至近距離の木の枝に止まってくれたのですが、カメラの準備が出来ていなくて、
慌ててカメラの設定を済ませて、さて撮影しようかと思ったらすでに飛び去った後でした。
カメラは常に撮影が出来るようにして置かなければならない!・・・・という痛い教訓でした。

さて、今日も期待のヤマショウビンには出会えませんでしたが、先日来何度も
見かけているのに
良い写真の撮れていない頭の青い野鳥に出会って、先日とは違うアングルの写真が撮れました。
写真の画質は今回も余り良くは無いのですが、違うアングルからの写真が撮れたことにより
ほぼ素性が判定できました。

12月2日のBLOGで「カワリサンコウチョウの♀らしい」と書いた野鳥と同じだと
思うのですが、カワリサンコウチョウではなくて、クロエリヒタキ(Black-naped Monarch)の♂
♂のようです。

この野鳥は、毎回のように姿は見ておりますので、いずれは鮮明なクローズアップが
取れるのではないかと期待しております。

このフィールドに通うようになって、まだ一週間足らずですが、
すでに三種目の初物、ということで、とても幸せな気分です。


クロエリヒタキ♀(Black-naped Monarch) IMGP55681_R(800)
クロエリヒタキ♂(Black-naped Monarch) IMGP55681_R(800) posted by (C)MARUT

クロエリヒタキ♀(Black-naped Monarch) IMGP55682_R(800)
クロエリヒタキ♂(Black-naped Monarch) IMGP55682_R(800) posted by (C)MARUT

クロエリヒタキ♀(Black-naped Monarch) IMGP55905_R(800)
クロエリヒタキ♂(Black-naped Monarch) IMGP55905_R(800) posted by (C)MARUT

クロエリヒタキ♀(Black-naped Monarch) IMGP55906_R(800)
クロエリヒタキ♂(Black-naped Monarch) IMGP55906_R(800) posted by (C)MARUT





























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再び、チェンマイのアオショウビンとカワセミです

今日のチェンマイは、朝の最低気温が約15度と、かなり寒波が緩んできたようです。
日中の最高気温は27-8度で、このくらいの気温で寒波とは大げさなのですが、
4-5日まえの寒波が最高潮の時は、昼間でもソヨソヨと冷たい北風が吹き、
まるで日本の西高東低・冬型気候のミニチュア版と言う感じでしたが、天気図を見ても、
中国大陸からの間隔の詰まった等圧線が北タイを覆っていて、なるほどと納得できます。

さて、今朝も、五日連続になりますが、新しい鳥見フィールドに出かけました。
期待のヤマショウビンには今日も出会えませんでしたが、境内の池で、アオショウビンと
カワセミを撮影できました。

カワセミもアオショウビンも、なかなか用心深くて、20m以内での撮影はめったに
許してくれないので、体の小さいカワセミは、私の撮影機材では鮮明なクローズアップの
撮影は大変困難なのですが、アオショウビンはカワセミよりは遙かに体が大きいので、
こちらの方はまあまあの大きさで撮影できました。
カワセミの方は、池にダイビングしたあとに撮影したコマでは、小さな魚を
くわえているのが見えます。

アオショウビン(White-throated Kingfisher) IMGP55209_R
アオショウビン(White-throated Kingfisher) IMGP55209_R posted by (C)MARUT

アオショウビン(White-throated Kingfisher) IMGP55158_R
アオショウビン(White-throated Kingfisher) IMGP55158_R posted by (C)MARUT

アオショウビン(White-throated Kingfisher) IMGP55464_R
アオショウビン(White-throated Kingfisher) IMGP55464_R posted by (C)MARUT

カワセミ(Common Kingfisher) IMGP55698_R(800)
カワセミ(Common Kingfisher) IMGP55698_R(800) posted by (C)MARUT

カワセミ(Common Kingfisher) IMGP55703_R(800)
カワセミ(Common Kingfisher) IMGP55703_R(800) posted by (C)MARUT











































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新顔のクロラケットオナガ(Racket-tailed Treepie) が撮れました

今朝のチェンマイは、14度と、寒さ(というよりも涼しさ)が少し和らいできたようですが
相変わらず、気持ちの良い天気です。
と言うわけで、四日連続になりますが、 今日も元気良く例の新フィールドに出かけました。

一番の狙い目は、先日のヤマショウビンですが、今日は全く姿を見せてくれませんでした。
でも、今日は昨日、一昨日と姿の見えなかったハクオウチョウやハイイロオウチュウ、
カザリオウチュウが姿を見せてくれましたし、このフィールドでは初めてのカケスも
撮影できました。

ハイイロオウチュウは、ちょうど一年前にドイステープで撮影してご紹介しておりますが、
その後、それよりも良い写真は撮れていませんでしたが、今日はまずまずの写真が
撮影できましたし、カケスも今までにないクローズアップが撮影できました。

と言うわけで、今日はまずまずの成果と喜んでいたのですが、そろそろ止めて帰ろうかな、と
思い始めた頃、遠くにオウチュウのような黒っぽい野鳥が見えました。
多分、オウチュウだろうとは思いながらカメラを通して覗いてみたところ、
普通のオウチュウよりははっきりと尾が長いのに、カザリオウチュウのように
ひらひらしていません。
あれっ、何だろう?見たことのない野鳥だなあ・・・と思いながら、とにかく
撮影してみました。

かなり距離があったので、バッチリとは行きませんでしたが、昨日から装着していた
テレコンバーターのお陰で、まあまあ様子の分かる程度の写真が撮れました。

帰宅して調べてみたら、初物のクロラケットオナガ(Racket-tailed Treepie) のようで、
このフィールドではヤマショウビンに続いて二種目の初物ゲットです。

というわけで、「今日の写真」はクロラケットオナガです。

ハイイロオウチュウ、カケスなどの新作は、明日以降、おいおいご紹介させていただきますね。(すでにPHOTO蔵のほうにはアップロードしておりますので、
待ちきれない読者のかたはPHOTO蔵の方でご覧下さいませ。最近撮影した
猛禽類らしい野鳥(同定はできていませんが)の飛行中の写真もありますよ。)



クロラケットオナガ(Racket-tailed Treepie) IMGP55357_R(800)
クロラケットオナガ(Racket-tailed Treepie) IMGP55357_R(800) posted by (C)MARUT





























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久しぶりのカザリオウチュウです

今日もチェンマイは涼しくて、日本人には快適な良い天気でした。
朝の最低気温は約12度でした。

今朝も、昨日に続いて新しい鳥見フィールドに出かけてきました。
現地に着いたのは7時40分頃でしたが、ヤマショウビンらしき野鳥を一昨日見かけたのと
同じところで見かけたのですが、確認する間もなく飛び去ってしまいました。

一昨日、昨日と、ヤマショウビンだけでなく、このフィールドでは距離がありすぎて
鮮明な写真の撮れない状況が何度もあったので、今朝は出かける前からレンズとカメラの間に
1.4倍のテレコンバーターを装着して遠距離撮影に備えていたのですが、残念でした。

残念ながら、ヤマショウビンはその後ついに姿を見せてくれませんでしたが、
今日は、アオショウビン、オオスズメフクロウ、ベニサンショウクイ、ゴイサギなどに
出会う事が出来、テレコンバーターはかなり役に立ちましたので、ここ当分は、
このフィールドではテレコンバーターが手放せないようです。

「今日の写真」ですが、アオショウビンはつい先日ご紹介したばかりなので、
今日は、長い間登場していないカザリオウチュウの、一昨日撮影した写真を先に
ご紹介させていただきます。

カザリオウチュウは、その名の如く尾の先に一対の長い飾り尾がついています。
これが何のためなのか想像はつきませんが、この飾り尾をなびかせながらゆったりと
舞うように飛ぶカザリオウチュウの飛行の姿はとても優雅です。

飾り尾を除いた他の部分は、普通のオウチュウのような真っ黒ではなく、
ヒメオウチュウ(Bronzed Drongo)のように、青銅のような金属光沢で光っています。

カザリオウチュウ(Greater Racket-tailed Drongo) IMGP54933_R
カザリオウチュウ(Greater Racket-tailed Drongo) IMGP54933_R posted by (C)MARUT


カザリオウチュウ(Greater Racket-tailed Drongo) IMGP54929-R
カザリオウチュウ(Greater Racket-tailed Drongo) IMGP54929-R posted by (C)MARUT


カザリオウチュウ(Greater Racket-tailed Drongo) IMGP54967_R
カザリオウチュウ(Greater Racket-tailed Drongo) IMGP54967_R posted by (C)MARUT























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シロボシオオゴシキドリの新しい写真です

昨日に続いて、新しい鳥見フィールドで撮影した野鳥、シロボシオオゴシキドリ
ご紹介させていただきます。

シロボシオオゴシキドリは、今まで三度出会っているのですが、最初は慌てて撮影したら
ピンぼけショットばかり、二度目は見かけただけで撮影出来ず、三度目は少しは落ち着いて
撮影したつもりでしたが、運悪く野鳥の手前に小枝があったらしくて、
帰宅して確認してみたら目の辺りがぼけてしまっていましたが後の祭りでした。
というわけで、今回ようやくまあまあの写真になったというわけです。

シロボシ君は、今まで何度も当BLOGに登場しているムネアカ君(ムネアカゴシキドリ)
親戚で、尾の短い独特の体型、ギョロッと大きな目、ヒゲのあるところなど、
よく似ています。
今までに撮影したことのあるゴシキドリの仲間には、もう一種、アオノドゴシキドリがいますが、
これは、平地で見かけたことはなく、ある程度の高地に生息するようです。

シロボシオオゴシキドリ(Lineated Barbet) IMGP54921_R
シロボシオオゴシキドリ(Lineated Barbet) IMGP54921_R posted by (C)MARUT

シロボシオオゴシキドリ(Lineated Barbet) IMGP54915_R
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☆ 当BLOGの写真は450ピクセルX338ピクセル と小さめですが
写真をクリックしていただくと、この写真の原画を保存している「PHOTO蔵」の
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原寸大の大きなサイズの写真で細部まで鮮明にご覧いただけますので、
ぜひ「PHOTO蔵」の方の写真もごらんいただければ、と思います。
 楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、
やむを得ずこういう方法をとっていますが、
結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。
 今までに当BLOGに掲載した野鳥の写真の殆どは、すでに「PHOTO蔵」の方にも
大きなサイズでアップロードしております。
 「PHOTO蔵」の写真には、すべてに野鳥の名前を「タグ」としてつけておりますので、
野鳥名(和名)で簡単に検索していただけますので、ご利用くださいませ。

ヤマショウビンが撮れました(12月3日 一部修正しました)

チェンマイでは、この一週間ほど、毎日とても涼しくて気持ちの良い日が続いています。
朝の最低気温は12度くらい、日中の最高気温は25-6度くらいで、
ずっとこんな天気が続いてくれたらチェンマイは天国なんですけどね。

でも、面白いことにタイの人たちは、寒すぎてあまり良くない、と言うのです。
この時、とばかりに厚手の長袖の服を着たり、まるでスキーにでも行くのだろうか、という風な
着ぶくれスタイルでバイクに乗っている人をたくさん見かけます。
(もちろん、日本人の私は相変わらずの半袖です)

日本では春先の未だ寒いうちから薄着で町に出る「伊達の薄着」を良く見かけますが、
熱帯のタイではそれが「伊達の厚着」に変わるのでしょうね。

ところで、最近何度かドイステープのマイフィールドに行ってみたのですが、
野鳥の姿は大変少なく、どうもぱっとしませんので、ここ当分は近場の Suan Luang R9公園を
鳥見のメインフィールドとしていたのですが、先日、友人が新しい鳥見フィールドを
紹介してくれたので、早速昨日の朝、その友人とともに行って参りました。

バイクで15分くらいの距離にある古いお寺なのですが、ドイステープ山系の山裾にあり、
境内も森の一部、という感じです。
友人によると、私のメインフィールドでは余り見かけないカザリオウチュウ
ハイイロオウチュウハクオウチョウシロホシオオゴシキドリなどを、
また、境内にある大きな池ではカワセミも見かけた、とのことで、
期待に胸を膨らませて出かけたのですが、まさに期待通りで、
話に聞いた野鳥には殆ど出会うことが出来、カワセミは現れてくれませんでしたが
代わりに大型のカワセミのヤマショウビンが姿を見せてくれました。

私のメインフィールドのドイステープが本格的なシーズン入りするのは、
もう一ヶ月ほど先になると思われますので、当分はこのフィールドがメインになりそうです。

実は、昨日たくさんの種類の野鳥に出会えたので、今朝も行って来たのですが、
昨日たくさんいたカザリオウチュウやハイイロオウチュウ、ハクオウチョウなどは
全く姿を見せてくれませんでした。でも、その代わりに今日は、カワセミと
カワリサンコウチョウ(Asian Paradise-flycatcher)の♀らしい野鳥が撮影出来ました。

と言うことで、今日は、昨日と今日撮影した画像の中から、ヤマショウビンとカワセミを
掲載させていただきます。

残念ながら、どちらもあまり接近できなかったため、またヤマショウビンは光線の具合も
良くなかったため、あまり鮮明な画像ではありませんが、次の機会にはなんとか
もう少し鮮明な画像をモノにしたいと考えています。

12月3日 追記
どうも、ヤマショウビンの写真が気に入らないので、レタッチをやり直してみました。
この方が、早朝の池の上で朝霧にかすみながら朝日を浴びている雰囲気が
よく表現できているような気がしますので、入れ替えさせていただきました。
実は、このヤマショウビンが止まっていたのは、池の上に浮いているイカダに載せられた、
夏期に池の水が酸欠になるのを防ぐための散水水車の上でした。
参考までに、トリミング前の写真(1024x768にリサイズ)も載せておきます。


ヤマショウビン(Black-capped Kingfisher) IMGP55023_R2(800)
ヤマショウビン(Black-capped Kingfisher) IMGP55023_R2(800) posted by (C)MARUT


ヤマショウビン(Black-capped Kingfisher) IMGP55023(NO-TRIM)
ヤマショウビン(Black-capped Kingfisher) IMGP55023(NO-TRIM) posted by (C)MARUT


カワセミ(Common Kingfisher) IMGP55061_R2
カワセミ(Common Kingfisher) IMGP55061_R2 posted by (C)MARUT






















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Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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