2008-11

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ミミジロヒヨドリ、クロノビタキなど

チェンマイは、昨日からとても涼しくなっています。
昨日(27日)の朝は17度、今朝は16度、と朝の気温が下がっているだけでなく、
時折、日本の北風のような感じの涼しい風が吹きとても爽やかです。
いま、28日午後三時ですが、外気温は25度を少し下回っています。

今月10日前後には、一度はかなり涼しくなったチェンマイですが、その後また
暑い日が続き、
まるで乾季が去ってしまったような感じでしたが、漸く今度こそ本当に乾季になったような感じです。

と言うわけで、野鳥撮影のほうも本格的なシーズン入りということで、昨日の夕方は
久しぶりにドイステープに上ってみました。

ところが、期待とは裏腹に、いつものポイントでは全くと言って良いほど野鳥の姿はなく
コウラウンとムナグロタイヨウチョウの姿をちょっと見ただけ、という寂しい状況でした。
この場所でこういう経験はありませんので、いったい何がどうなったんだろうと言う
感じでしたが、何も打つ手はありませんので1時間ほどで切り上げて帰りました。

と言うわけで、今日は、Suan Luang R9 公園で最近撮影した、ミミジロヒヨドリ、
コウラウン、ハクセキレイ、クロノビタキ、の写真を掲載します。

ミミジロヒヨドリは、この公園では毎回見かけるレギュラーメンバーですが、
身近なわりにはこのBLOGにはあまり登場していませんね。
撮ろうと思えばいつでも撮れる、という気持ちであまり撮影していなかったのでしょう。

シマキンバラは、以前住んでいたチェンマイ郊外の町サラピーでは、家の周りで
よく見かけたのですが、チェンマイの町中に引っ越してきてからは、見かけることが
少なかったので、久しぶりの登場です。Suan Luang R9 公園には結構いるのですが、
他の野鳥がたくさんいるので、シマキンバラは久しぶりの撮影です。

ちなみに、チェンマイのお寺で放鳥(タイの人は、誕生日などの特別な日には
よくお寺にお参りしますが、その際、魚や鳥などを野に放す、ということをよく行います・・・・それで徳を積んだことになるようです)用に売られている鳥はこのシマキンバラが多いようです。

ミミジロヒヨドリ(Streak-eared Bulbul) IMGP54757_R
ミミジロヒヨドリ(Streak-eared Bulbul) IMGP54757_R posted by (C)MARUT

ミミジロヒヨドリ(Streak-eared Bulbul) IMGP53845_R
ミミジロヒヨドリ(Streak-eared Bulbul) IMGP53845_R posted by (C)MARUT

コウラウン(Red-whiskered Bulbul) IMGP4313_R
コウラウン(Red-whiskered Bulbul) IMGP4313_R posted by (C)MARUT

ハクセキレイ(White  Wagtail) IMGP54779_R
ハクセキレイ(White Wagtail) IMGP54779_R posted by (C)MARUT

クロノビタキ(Pied Bushchat) iMGP54833_R
クロノビタキ(Pied Bushchat) iMGP54833_R posted by (C)MARUT

クロノビタキ(Pied Bushchat) IMGP54834_R
クロノビタキ(Pied Bushchat) IMGP54834_R posted by (C)MARUT

シマキンバラ(Scaly-breasted Munia) IMGP54811_R
シマキンバラ(Scaly-breasted Munia) IMGP54811_R posted by (C)MARUT

シマキンバラ(Scaly-breasted Munia) IMGP54813_R
シマキンバラ(Scaly-breasted Munia) IMGP54813_R posted by (C)MARUT

シマキンバラ(Scaly-breasted Munia) IMGP54814_R
シマキンバラ(Scaly-breasted Munia) IMGP54814_R posted by (C)MARUT































☆ 当BLOGの写真は450ピクセルX338ピクセル と小さめですが
写真をクリックしていただくと、この写真の原画を保存している「PHOTO蔵」の
サイトにジャンプします。そこでもう一度写真をクリックしていただくと
原寸大の大きなサイズの写真で細部まで鮮明にご覧いただけますので、
ぜひ「PHOTO蔵」の方の写真もごらんいただければ、と思います。
 楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、
やむを得ずこういう方法をとっていますが、
結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。
 今までに当BLOGに掲載した野鳥の写真の殆どは、すでに「PHOTO蔵」の方にも
大きなサイズでアップロードしております。
 「PHOTO蔵」の写真には、すべてに野鳥の名前を「タグ」としてつけておりますので、
野鳥名(和名)で簡単に検索していただけますので、ご利用くださいませ。




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キマユムシクイです

今朝のチェンマイは久しぶりにすっきりと晴れ渡っていましたので、張り切って
Suan Luang R9 公園に出かけました。

前回、この公園に出かけたのは19日でしたが、雲が多くて余り良いコンディションでは
なかったので早々に切り上げましたので、本格的にじっくりと腰を据えての撮影は
16日以来一週間ぶりです。

でも、お空の方はすっきりと晴れ渡っているのに、なぜか蒸し暑くて、カメラの
ファインダーを覗くと曇るし、少し動いただけで汗がにじみ出てくるし・・・で
あまり快適な撮影日和にはなりませんでした。

例の黄色の木の実はまだ少し残っていて、相変わらずムネアカゴシキドリ、インドコムクドリ、
コウラウン、ミミジロヒヨドリ、オニカッコーなどで賑わっていました。

今日はなんと、オオバンケンまでがこの木の実を食べに現れました。
オオバンケンはチェンマイではあちこちでよく見かけるキジに似た野鳥で、
ミミズやカエルなどを餌にしているのだと思っていましたら、なんと木の実も食べるのですね。

ところで、最近この公園ではキマユムシクイをよく見かけます。
今日も、この木の実のなる木のそばの別の木で忙しく動き回っているのを見かけたので
ちょっと撮影してみました。

キマユムシクイは、メジロと同じように、木の茂みの中を行ったり来たりしていることが
多いのですが、今日はちょっと葉の少ない木で活動していましたので、いつもよりは
撮影しやすいかな、とちょっと頑張ってみたら、割と鮮明な画像が何枚か撮れました。

過去に撮影したキマユムシクイの画像よりは良さそうなので、新種ではありませんが
ご紹介させていただきます。

参考までに、キマユムシクイの過去記事のリンクを貼っておきます。

http://plaza.rakuten.co.jp/fromthailand/diary/200808170000/
http://plaza.rakuten.co.jp/fromthailand/diary/200810230000/

キマユムシクイ(Yellow-browed Warbler) IMGP54510_R
キマユムシクイ(Yellow-browed Warbler) IMGP54510_R posted by (C)MARUT


キマユムシクイ(Yellow-browed Warbler) IMGP54450_R
キマユムシクイ(Yellow-browed Warbler) IMGP54450_R posted by (C)MARUT


これは、今日の撮影ではありませんが、まだBLOGでは未公開でしたので・・・。
キマユムシクイ(Yellow-browed Warbler) IMGP53411_R
キマユムシクイ(Yellow-browed Warbler) IMGP53411_R posted by (C)MARUT
































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チョウセンメジロが撮れました

チェンマイでは10日ほど、典型的な寒季の晴天が続いていましたが、
3ー4日ほどまえからすっきりしない天気が続いています。
朝から雲が多くて、朝の最低気温もかなり高く(数日前ほど冷え込まなく)なっていますし、
昼間もあまりお日さまは顔を見せてくれません。昨日の夕方はついに小雨が降りました。

というわけで、この16日を最後にその後撮影には出ていなかったのですが、
例の黄色の木の実がある間は、どんな野鳥が顔を見せてくれるか分かりませんので、
出来るだけ撮影に出たほうがよい、と考えて、昨日は余り天気は良くなかったのですが、
いつものSuan Luang R9 公園に出かけてみました。

ひょっとしたら、天気はよい方に変わってくれるかも、と言う願いはむなしく、
時間の経過とともに雲の量は増えるばかりで、結局1時間ほどで退散したのですが、
昨日も、ムネアカゴシキドリ、インドコムクドリ、コウラウン、ミミジロヒヨドリ、
などの常連が次から次に現れ、他にもセアカハナドリ、キバラタイヨウチョウ、
オウチュウ、インドハッカ、オニカッッコー、メジロなどがこの黄色の木の実を
食べに現れました。

メジロは先日ご紹介したばかりですが、今の季節のこの木には葉がほとんど無く、
茂みの中と違って写真撮影がはるかに易しいので、メジロを追ってカメラを覗いていましたら、
このメジロの脇が茶色なのに気がつきました。

脇の部分の茶色のメジロは以前にも見かけたことがあるような気がしますが、
普通のメジロとは別の種の可能性もあるかも、と本気で撮影しておくことにしましたが、
空は曇り空で目標に日は当たっていませんし、バックは白い雲ですから、あまり良い写りは
期待できません。

精一杯撮影して、帰宅して再生してみたら、やはりバックが真っ白、発色はくすみ気味で、
あまり良い写真はとれていませんでした。
でも、資料を調べたら Chestnut-flanked White-eye (チョウセンメジロ)という
別の種であることが分かったので、ご紹介させていただきます。

日本の普通のメジロ(Japanese White-eye)と同じように渡り鳥で、しばしば
メジロ(日本のメジロ)と混じって群をつくるそうです。

いつか天気の良い日に、再挑戦したいところです。
一応、PHOTOSHOPで出来るだけの補正をしております。とくに1枚目は
真っ白な空を、ちょっと空色に加工してみました。
でも、私の腕が良くないのでしょう、ぼけた木の枝の輪郭が不自然になってしまいました。



チョウセンメジロ(Chestnut-flanked White-eye) IMGP54293_R
チョウセンメジロ(Chestnut-flanked White-eye) IMGP54293_R posted by (C)MARUT

チョウセンメジロ(Chestnut-flanked White-eye) IMGP54297_R
チョウセンメジロ(Chestnut-flanked White-eye) IMGP54297_R posted by (C)MARUT























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メジロとセアカハナドリ

最近、いつものSuan Luang R9 (ラマ9世公園)では、木立の茂みの中で
メジロとセアカハナドリをよく見かけます。
どちらも体長は10センチに届かないくらい小さく、しかもいつもせわしなく茂みの間を
飛び回っていますので、鮮明な写真を撮るのはなかなかの難物です。

この公園では、このメジロやセアカハナドリを撮影しながら、他の珍しい野鳥の現れるのを
待つことが屡々あるのですが、そうは言いながらも何枚かはメジロやセアカハナドリの
使えそうな写真が溜まりましたので、ご紹介しましょう。

今の季節にチェンマイで見かけるメジロは、たぶん日本のメジロと同じ種類(渡り鳥)
だと思いますが、日本の夏にもこちらで見かけるメジロがいます。
Oriental White-Eye(ハイバラメジロ)と言う種で、これは渡り鳥ではなくて
年中タイにいるようです。
日本のメジロ(Japanese White-Eye)と違って、お腹の中心線に沿って縦に黄色な部分が
あるそうです。

では、最近撮影したメジロです。

メジロ(Japanese White-eye) IMGP54251_R
メジロ(Japanese White-eye) IMGP54251_R posted by (C)MARUT

メジロ? (Oriental White-eye, Yellow Morph) IMGP8389_R(800)
メジロ? (Oriental White-eye, Yellow Morph) IMGP8389_R(800) posted by (C)MARUT




続いて、最近撮影したセアカハナドリの♂です。
これも、小型で動きの激しい野鳥で、全身の揃った鮮明な写真はなかなか
撮れませんでしたが、最近、漸く合格点(ギリギリで)の写真が何枚か撮れました。

セアカハナドリ(Scarlet Flowerpecker) IMGP52014_R
セアカハナドリ(Scarlet Flowerpecker) IMGP52014_R posted by (C)MARUT

セアカハナドリ(Scarlet Flowerpecker) IMGP53587_R
セアカハナドリ(Scarlet Flowerpecker) IMGP53587_R posted by (C)MARUT

セアカハナドリ(Scarlet Flowerpecker) IMGP53590_R
セアカハナドリ(Scarlet Flowerpecker) IMGP53590_R posted by (C)MARUT

セアカハナドリ(Scarlet Flowerpecker) IMGP53591_R
セアカハナドリ(Scarlet Flowerpecker) IMGP53591_R posted by (C)MARUT

セアカハナドリ(Scarlet Flowerpecker) IMGP53594_R
セアカハナドリ(Scarlet Flowerpecker) IMGP53594_R posted by (C)MARUT

セアカハナドリ(Scarlet-Backed Flowerpecker) IMGP53353_R
セアカハナドリ(Scarlet-Backed Flowerpecker) IMGP53353_R posted by (C)MARUT

セアカハナドリ(Scarlet-backed Flowerpecker) IMGP53379_R
セアカハナドリ(Scarlet-backed Flowerpecker) IMGP53379_R posted by (C)MARUT






















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新顔のスミレテリカッコー(♀)が撮れました

今日、三度目の更新です。

例の黄色の実の生る木でアオハナドリを撮影したあと、その傍の別の場所に移動しました。
そこには、高さ5mほどのあまり目立たない木があるのですが、何故かその木には
いつもメジロやタイヨウチョウ、ハナドリなどが集まっていていつも賑やかなのです。

メジロやハナドリは体が小さい上にいつもチョコマカと動きまわるので、なかなか
全身の揃った鮮明な写真は撮らせてくれないので、毎回この場所に来てはメジロや
セアカハナドリ、ムナフハナドリなどのより鮮明な写真に挑戦しています。

しばらくの間そんなことをしているうちに、見慣れないヒヨドリくらいの大きさの野鳥が
飛んできて、この木の余り高くない枝に止まりました。
さっそくカメラを通して覗いてみたら、白い腹と胸に横縞があり、先日来ドイステープで
追いかけ回しているミドリテリカッコーにそっくりです。
でも、エメラルド色に輝く羽根はありませんので、ミドリテリカッコーではありません。
とにかく新顔に違いはないので、慎重に撮影を開始しました。
さいわい、かなりの時間のんびりとその枝に止まっていてくれたので、
よりよいアングルを探して場所を少しずつ変えながら撮影できました。

帰宅して調べたら、ミドリテリカッコーの親戚のスミレテリカッコー(Violet Cuckoo) の
♀のようです。
♂の方は、名前の通り濃い紫色に輝く体がとても美しいらしいので、
いつか♂にも出会えるのを楽しみにしたいと思います。


ミドリテリカッコーの過去記事です。

   とても美しい野鳥、ミドリテリカッコーが撮れました 

   八ヶ月ぶりにミドリテリカッコーに再会できたのですが・・

   ミドリテリカッコー 写真をもう一度見直しています



スミレテリカッコー♀(Violet Cuckoo) IMGP54102_R
スミレテリカッコー♀(Violet Cuckoo) IMGP54102_R posted by (C)MARUT

スミレテリカッコー♀(Violet Cuckoo) IMGP54108_R
スミレテリカッコー♀(Violet Cuckoo) IMGP54108_R posted by (C)MARUT

スミレテリカッコー♀(Violet Cuckoo) IMGP54113_R
スミレテリカッコー♀(Violet Cuckoo) IMGP54113_R posted by (C)MARUT

スミレテリカッコー♀(Violet Cuckoo) IMGP54131_R
スミレテリカッコー♀(Violet Cuckoo) IMGP54131_R posted by (C)MARUT

スミレテリカッコー♀(Violet Cuckoo) IMGP54132_R
スミレテリカッコー♀(Violet Cuckoo) IMGP54132_R posted by (C)MARUT

スミレテリカッコー♀(Violet Cuckoo) IMGP54164_R
スミレテリカッコー♀(Violet Cuckoo) IMGP54164_R posted by (C)MARUT






























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お月様とオウチュウ

タイでは、つい先日、12日と13日にロイカトーン(灯籠流し)の行事がありましたが
多分13日が満月ではなかったかと思います。
ですから今朝 Suan Luang R9 公園に行ったときは、下の方が少し欠けたお月様が
まだ西の空のかなり高いところに残っていました。

たまたま公園内の木にオウチュウが止まっていたのですが、カメラの位置を少し工夫すれば
お月様の中にオウチュウを写すことが出来るのではないかと、いたずら心を出してTRY
してみました。

レンズが500mmなので被写界深度がとても浅くて、普通にオウチュウにピントを
合わせたのでは、お月様はお月様だと分からない位にボケけてしまいます。
そこで、レンズの絞りを22まで絞り込んで撮影してみたのですが、
それでもお月様の輪郭はぼんやりです。
まあ、今日の撮影機材ではこの辺が限界ではないかと思います。

月とオウチュウ IMGP53745_R
月とオウチュウ IMGP53745_R posted by (C)MARUT




せっかくのきれいなお月様だったので、お月様単独の写真も撮影してみました。
昼間のお月様(と言ってもまだ日の出から一時間は経っていませんでしたが)は
白い雲と同じように薄くフワッと見えますが、案外細かいクレーターまで写っているのに
驚きました。出来ればPHOTO蔵の元画像の方でご覧いただければ、と思います。
(PHOTOSHOP(画像処理ソフト)で色とコントラストをいじっています)



お月様 IMGP53748_R
お月様 IMGP53748_R posted by (C)MARUT




























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アオハナドリ(Plain Flowerpecker)が撮れました

チェンマイは今日で九日連続で良い天気が続いています。
今度こそ本当の寒季入りで間違いないようです。
と言うわけで、今朝も七時から元気良くSuan Luang R9 公園に出かけました。

今日も例の黄色の実の生る木を狙い目です。その木の実は色々な野鳥の大好物らしく、
インドコムクドリ、ムネアカゴシキドリ、ミミジロヒヨドリ、オニカッコー、
などが入れ替わり立ち替わり、時には大群でやってきますので、ここでカメラを
構えていれば退屈する暇はありません。

でも、常連さんの写真はすでにかなりの数を撮らせて貰っていますので、
出来れば新顔が欲しいところで、今日は常連さんは放っておいて、新顔の現れるのを
じっくり待ちました。

かなりの時間がたった頃、小さな野鳥がやってきて、高いところの枝に止まりました。
小さい野鳥の場合は、肉眼では野鳥の種類は分かりませんのでカメラを構えてのぞてみたら、
余り見慣れない野鳥のようでしたので、とにかく撮影しておこう、と飛び去るまでに
20枚くらいは撮影しました。

帰宅してチェックしたら、どうも Plain Flowerpecker(アオハナドリ)のよう

思えるのですが、ハナドリの仲間でも、セアカハナドリやムナフハナドリは特徴が
はっきりとしていて分類は容易なのですが、今日のこの子のように特徴に乏しい種の野鳥は、
ヒタキ(Flycatcher)やムシクイ(warbler)の仲間にも似たような種がいそうで
ちょっと自信はありません。

今日は他にも色々な写真を撮りましたので、後ほどページを改めてアップさせて
頂こうと考えております。

アオハナドリ(Plain Flowerpecker) IMGP53865_R
アオハナドリ(Plain Flowerpecker) IMGP53865_R posted by (C)MARUT


アオハナドリ(Plain Flowerpecker) IMGP53869_R
アオハナドリ(Plain Flowerpecker) IMGP53869_R posted by (C)MARUT


アオハナドリ(Plain Flowerpecker) IMGP53882_R
アオハナドリ(Plain Flowerpecker) IMGP53882_R posted by (C)MARUT


アオハナドリ(Plain Flowerpecker) IMGP53888_R
アオハナドリ(Plain Flowerpecker) IMGP53888_R posted by (C)MARUT




















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やっとロクショウヒタキが撮れました

今朝も良い天気でしたので、Suan Luang R9 公園に出かけました。
最近、毎日のように見ることは出来ていても近距離からの撮影の出来ていない
クロノビタキを、今日こそはアップで撮影したいものだと、公園内の
フットボールグラウンドに行ってみたら、狙いどおりクロノビタキの黒い姿が見えました。

今日こそは接近撮影を、と慎重に太陽を背に少しずつ近寄って行きました。
私が背中の木の陰に入っているあいだは、クロノビタキの方からは私の姿は
目に付きにくいはずだと考えましたが、どうやらそれは当たっていたようで
私が木の陰にいられる限界の25m位までは接近できました。
クロノビタキまで25m、と言う距離はもうすでに何度か経験していますので
問題はそれをいかに縮めるか、です。

クロノビタキが私の方を見ていない間を狙って1mまた1mと、じりじりと距離を
縮めていったのですが、クロノビタキの方は羽根繕いなどをして、ひどくリラックスムードで
これはチャンスだ、と思ったところに、後ろから「鳥の写真を撮っているのですか?」という人の声です。

振り向いてみたら、中年のタイ人男性が二人、興味深そうに私のカメラをのぞき込んできました。
しーーーっ、という身振りをしながら、クロノビタキの方を指さしながら、小声で、
あの鳥の写真を撮っているんです、と言ったとたんにクロノビタキは飛び去りました。

あの鳥はとても恐がりなので、こういう風に迷彩色の服を着てそうっと近寄ろうとするのですが
いつも25m位で逃げられてしまうんですよ、と言ったら邪魔をして悪かったね、と
謝ってくれましたが後の祭りです。怒っても仕方がないので「マイペンライ(気にしないで)」と
言いましたが、内心はかなりショックでした。
まあ、またのチャンスがあるだろう、と気を取り直して、いつもの黄色の木の実の
木に向かいました。
まだ木の実は終わっていなくて、今日もたくさんのムネアカゴシキドリ、コウラウン、ミミジロヒヨドリ、インドコムクドリなどで賑わっていました。
でも、彼らはもう充分なので、他の野鳥は現れないものだろうかと待機していましたら
青っぽい野鳥が一羽、私の前を通過して20m位先の枝に止まりました。

あれっ、何だろう?とカメラを構えて覗いてみたら、どうも先日来ドイステープで追いかけているロクショウヒタキのようです。
まさかこの公園でロクショウヒタキに会えるとは期待していなかったので驚きましたが、
とにかく撮影しなきゃ、と急いでピントと露出を再確認してシャッターを押しました。

その枝に長くはいてくれなかったので、ほんの10枚ほどしかシャッターは
切れませんでしたし、距離は20m以上ありましたのでクローズアップとまでは
行きませんでしたが、今までの写真が証拠写真レベル(何が写っているかは分かる程度)
だったことを思えば、それよりはかなりマシな写真が撮れたと思います。

クロノビタキでは不運でしたが、代わりにロクショウヒタキのご褒美を頂いて、
神様に感謝しなければ行けませんね。

ロクショウヒタキ(Verditer Flycatcher) IMGP53481_R
ロクショウヒタキ(Verditer Flycatcher) IMGP53481_R posted by (C)MARUT


ロクショウヒタキ(Verditer Flycatcher) IMGP53491_R
ロクショウヒタキ(Verditer Flycatcher) IMGP53491_R posted by (C)MARUT



ロクショウヒタキ(Verditer Flycatcher) IMGP53484_R
ロクショウヒタキ(Verditer Flycatcher) IMGP53484_R posted by (C)MARUT





























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クロノビタキ、その後

一昨日、クロノビタキらしい野鳥をご紹介しましたが、もう少し近距離から撮影したいので
昨日も今日も、クロノビタキの姿を求めてSuan Luang R9 公園に連日の出撃です。

幸い、今日で6日連続の良い天気で、気温も毎朝15度くらいまで下がっていますので
撮影に出かけても、8時頃まではちょっと肌寒い感じで、陽が高くなってきても、
日陰に入ればひんやりとして暑さは感じません。
先月までの蒸し暑さとはエライ違いです。

クロノビタキですが、昨日も同じ場所でクロノビタキのカップルとおぼしき二羽の野鳥が
戯れ合っているのを見かけて、まず手近なところにいた茶色の方の野鳥を撮影したところ、
なんとクロノビタキの♀ではなくてモズでした。(黒い方はすぐに飛び去ってしまって
撮影できませんでしたが、こちらは前回と同じクロノビタキの♂だろうと思います)

モズとノビタキの行動はとてもよく似ていますので、同じ場所で見かけることに
不思議はないのですが、モズとノビタキの間で繁殖行動をとるとは考えにくいので
昨日の二羽はえさ場の縄張り争いをしていたのかもしれません。

そういうことになると、一昨日クロノビタキのカップルと判定した二羽も、
そうではないという可能性が出てきますので、もう一度よく図鑑を確認してみたのですが、
一昨日の茶色の方は、お尻の辺りに黄色の部分があることから、クロノビタキのメスで
間違いないだろうと思います。
黒い方ですが、図鑑のクロノビタキの♂には羽根に白い部分があるのですが、私の写真では
ちょっと確認できません。
でも、他にこういう感じの野鳥は見あたりませんので、クロノビタキの♂の可能性は
高いのではないかと思います。

今日も、同じ場所で一昨日と同じようなカップルを見かけましたので、撮影を試みたのですが
♀の方は、前回よりも遠方からしか、♂の方は前回とほぼ同じ距離からしか
撮影できませんでしたので、クローズアップの写真は今日もお預けになりました。
でも、♀のお尻の黄色の部分などの主要な特徴は確認できましたので、一昨日の野鳥と
同じだということは間違いありません。

ところで、一昨日のクロノビタキの写真をピクセル等倍で眺めていましたら、
輪郭の周りにモヤモヤと陽炎のようなものが見えるのに気がつきました。
JPEGの圧縮率を高くするとこういう現象が起きることは知っていましたが、
日頃からカメラの出力をJPEGで行う際は、画質の設定をSUPER FINEに、
(つまり圧縮率は最低に)設定していますので、こういう現象が気になったことはありません。
おかしいなあ、と思いましたが、よく考えたら最近はカメラからはRAWで出力して、
そのファイルを PHOTOSHOP LIGHTROOM で現像しています。
ひょっとして・・・と、PHOTOSHOP LIGHTROOM の現像後の出力設定
(JPEGの)を確認したら、DEFAULTのままだと60%と言うことになっています。
これを85%に変更してみたら、撮影時のままでトリミングを全然しない1000万画素のファイルサイズが 1.24MBから5.05MBに、四倍以上大きくなりました。

これで、以前のJPEG撮影とほぼ同じファイルサイズになりますので、
このJPEGファイルに前回と同じ画像処理(800x600ピクセルで切り出し、
リサイズはなし)をしてみましたら、輪郭のモヤモヤは無くなりました。
やはりJPEGの圧縮率が高すぎたようです。

今後当分は、LIGHTROOMは今日の設定で行うことにしようと思います。
同じようなことをしておられる方の参考になればと思い、記事にさせていただきました。

今日の設定で処理した画像をアップしておきます。
PHOTO蔵のアルバムの方で見ていただくと、前回の画像と今回の画像は、
隣り合わせのところにありますので、容易に比較していただけると思います。


クロノビタキ♂?(Pied Bushchat) IMGP53030-3_R(800)
クロノビタキ♂?(Pied Bushchat) IMGP53030-3_R(800) posted by (C)MARUT



































☆ 当BLOGの写真は450ピクセルX338ピクセル と小さめですが
写真をクリックしていただくと、この写真の原画を保存している「PHOTO蔵」の
サイトにジャンプします。そこでもう一度写真をクリックしていただくと
原寸大の大きなサイズの写真で細部まで鮮明にご覧いただけますので、
ぜひ「PHOTO蔵」の方の写真もごらんいただければ、と思います。
 楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、
やむを得ずこういう方法をとっていますが、
結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。
 今までに当BLOGに掲載した野鳥の写真の殆どは、すでに「PHOTO蔵」の方にも
大きなサイズでアップロードしております。
 「PHOTO蔵」の写真には、すべてに野鳥の名前を「タグ」としてつけておりますので、
野鳥名(和名)で簡単に検索していただけますので、ご利用くださいませ。

久しぶりの新種(クロノビタキ?)が撮れました

今日もチェンマイはとても良い天気、これで四日連続です。
夜半に目が覚めて外を見たら満天の星空でした。
明日(12日)からロイクラトーンが始まるようですが、間違いなくきれいな満月に
恵まれると思います。

例の黄色の木の実があるうちは頑張って撮影に出かけようと思って、今朝も7時過ぎから
Suan Luang R9 公園に出かけました。
早朝の公園はとても涼しくて気持ちが良く、今日も相変わらず、ムネアカ君とインドコ君で
賑わっていましたが、珍しい野鳥には出会えなかったので、昨日アオショウビンに出会った
サッカーフィールドの方に行ってみました。

今日は、アオショウビンには出会えなかったのですが、その辺りにカメラを据えて
待機していましたら、フットボールのゴールにノビタキのような野鳥が見えました。
なんだ、ノビタキか、と余り気にしないで居たら、今度はシキチョウのような黒い野鳥が
現れて、ノビタキらしい野鳥と追いかけっこを始めました。

ノビタキとシキチョウが追いかけっこ、と言うのはちょっと考えにくいので、これは
ノビタキでもシキチョウでもないかも、と本気で撮影することにしました。

商品展示用の棚の残骸のような物の上に何度も止まるところはノビタキの習性に
似ていますが、そうっと近寄っていくと、少し離れたところに逃げてしまいます。
何度かそれを繰り返したのですが、どうしても25m以内には接近させてくれず、
そうしているうちに、アップの撮れないままに飛び去ってしまいました。

帰宅して資料を調べたのですが、雌雄の片方が真っ黒なのは、クロノビタキと
コンヒタキの二種が該当します。(真っ黒なのは♂のほうです)
でもコンヒタキの方は通常は1000m以上の高地にしか居ないようなので、
どうも今日の野鳥はクロノビタキの方のようです。

今日はアップの写真は撮れなかったので、次回この公園に行ったときは、もう一度
この野鳥を探して、できればもう少し近くからの写真を撮りたいものです。


クロノビタキ♀?(Pied Bushchat) IMGP52975_R(800)
クロノビタキ♀?(Pied Bushchat) IMGP52975_R(800) posted by (C)MARUT


クロノビタキ♂?(Pied Bushchat) IMGP53051_R(800)
クロノビタキ♂?(Pied Bushchat) IMGP53051_R(800) posted by (C)MARUT


クロノビタキ♂?(Pied Bushchat) IMGP53030_R(800)
クロノビタキ♂?(Pied Bushchat) IMGP53030_R(800) posted by (C)MARUT

































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写真をクリックしていただくと、この写真の原画を保存している「PHOTO蔵」の
サイトにジャンプします。そこでもう一度写真をクリックしていただくと
原寸大の大きなサイズの写真で細部まで鮮明にご覧いただけますので、
ぜひ「PHOTO蔵」の方の写真もごらんいただければ、と思います。
 楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、
やむを得ずこういう方法をとっていますが、
結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。
 今までに当BLOGに掲載した野鳥の写真の殆どは、すでに「PHOTO蔵」の方にも
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(12月8日 写真入れ替え)久しぶりにアオショウビンに会えました

チェンマイは今日もとても良い天気、これで3日連続、しかも今朝はとてもひんやりと涼しく
夜明け頃の外気温は約15度でした。
待ちに待った本格的な乾季が漸く到来のようです。

熱帯のことですので、日中はやはり30度前後まで上がっていたのではないかと思いますが、
夕方、日が落ちると急速に涼しくなりました。
と言っても寒いと言うほどではないのですが、チェンマイの人たちは皆さん、
急に寒くなった、といいながら、日頃は着ることのない長袖の衣類を持ち出して来ている人
多いのが面白いです。(日本人の方は、皆さん相変わらずの半袖ですが)

これからの数ヶ月は、日本人にはとても快適で有り難い季節なのですが、
ビールよりも熱燗が恋しくなるのがちょっと困りものです(というのは、日本酒は
チェンマイでも手に入りますが、かなり高いのです)。

 例の公園の黄色の木の実が無くならないうちに、と、今朝もSuan Luang R9 公園に
出かけました。相変わらず、ムネアカゴシキドリ、インドコムクドリ、コウラウン、
ミミジロヒヨドリ、などが黄色の木の実を貪っていましたが、期待していた他の野鳥は
現れてくれず、わずかにオニカッコー、キバラタイヨウチョウ、オジロヒタキ、などを
見かけただけでした。

 二時間ほどで切り上げたのですが、ちょっと公園の中を一回りして帰ろう、と歩いていたら
サッカーグラウンドの、ゴールの上に何か鮮やかな青いものが見えました。
何だろう、と思って近寄っていったら、なんとアオショウビンが飛び去りました。

 余りにも鮮やかなブルーだったので、人工物と思いこんで、まさか野鳥とは思いませんでした。
しまった、と思いながらも一応、アオショウビンが飛び去った方に向かって歩いて行きましたら、
そのうち、ケロケロ、というアオショウビンの鳴き声が聞こえてきました。
どこから聞こえて来るんだろうと、周りをキョロキョロ見回しましたが見つかりません。
そうしているうちに、近くの木の枝からアオショウビンが飛び立って、割と近いところの
電線に止まりました。
よしよし、暫くそのまま動かないでね!と心の中で念じながらカメラの支度をして撮影に
掛かりました。
残念ながら願いは通じず、すぐに飛び去ってしまったので10枚ほどしか
撮影できませんでしたが、幸い順光で、わりとクリアーな写真が数枚撮れました。
でも、アオショウビンと電線と青空以外には何も写っていない殺風景な写真で、
ぜんぜん面白みが無いのですが、楽しい写真はまたの機会に期待、と言うことにして、
今日は素直にアオショウビンとの再会を喜んでおきましょう。

12月8日 追記
どうも写真の色合いが気に入らないので、RAW現像をやり直してみました。
以前の画像より少しは良くなっているようなので、入れ替えさせていただきました。
最近は、RAW現像のやり方も少し慣れてきたようです。
PHOTO蔵の方には旧画像も残していますので、両方ともご覧いただけます。



アオショウビン(White-throated Kingfisher) IMGP52675_R(2)
アオショウビン(White-throated Kingfisher) IMGP52675_R(2) posted by (C)MARUT



































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ズグロヒヨドリとムナフハナドリです

チェンマイでは、すでに雨期は明けているはずなのですが、5日、6日、7日と3日連続で
早朝は雨でした。昼間はまあまあの好天なのですが、朝早く目が覚めて外を見ると雨、
と言うわけで、何となく例年の11月とはすこし様相が違うみたいです。

でも、昨日からは朝から良い天気で、雲の様子も雨期とは違いますし、気温も湿度も下がって
とても爽やかになりました。
今度こそ、本当の乾季入りではないかと思います。

と言うわけで、昨朝、今朝、と連続で Suan Luan R9 の、先日よりの黄色の実をつけている木に
出動しました。

あれほどたくさん生っていた黄色の木の実も、赤褐色に熟したものの割合が増えてきていて、
連日たくさんの野鳥に食べられて数の方も相当少なくなってきました。
この調子だと、あと数日で実は無くなってしまいそうです。

昨日も今日も、たくさんのムネアカゴシキドリ、インドコムクドリ、コウラウン、
ミミジロヒヨドリ、でいっぱいなのですが、時々メジロやオニカッコー、オウチュウ
などの姿も見えます。

今日はその中に、ズグロヒヨドリの姿が見えました。
ズグロヒヨドリは、エボシヒヨドリからエボシを取り除いたような感じの野鳥で、
以前一度だけ、やはりこの公園で遠くから撮影したことがありましたが、今日は
かなりの近距離から撮影できました。

ズグロヒヨドリ(Black-headed Bulbul) IMGP52387_R
ズグロヒヨドリ(Black-headed Bulbul) IMGP52387_R posted by (C)MARUT


ズグロヒヨドリ(Black-headed Bulbul) IMGP52388_R
ズグロヒヨドリ(Black-headed Bulbul) IMGP52388_R posted by (C)MARUT


他にも、この木からそれほど離れないところで、最近時々見かけるのですが
まだ鮮明な写真の撮れていないムナフハナドリの少しましな写真が撮れました。
撮影したときは、まあまあのポーズが撮影できたと思ったのですが、帰ってパソコンで
再生してみたら、なんとあまりお行儀の良くないポーズで写っていました。
もし、この子にこの写真を見せたら、「もう!何でそんなところを撮るのよ!失礼ね!」と
叱られそうですが、この子の目には触れないだろうと言うことで、内緒でご紹介します。

ムナフハナドリ(Yellow-vented Flowerpecker) IMGP52338_R
ムナフハナドリ(Yellow-vented Flowerpecker) IMGP52338_R posted by (C)MARUT


ムナフハナドリ(Yellow-vented Flowerpecker) IMGP51993_R
ムナフハナドリ(Yellow-vented Flowerpecker) IMGP51993_R posted by (C)MARUT



































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コサメビタキだと思いますが・・・

一昨日、いつものSuan Luang R9 公園で、黄色い木の実のなっている木にたくさんの
野鳥が集まっていましたが、今日はその中のコサメビタキと思われる野鳥です。

ヒタキの類はタイでもずいぶんたくさんの種類が居るようで、ちょっと分類には
自信がないのですが、とりあえずコサメビタキとさせていただきます。

この日(一昨日)、この木ではオウチュウ、オニカッコー、インドコムクドリ、
ミミジロヒヨドリ、コウラウン、ムネアカゴシキドリ、などたくさんの野鳥が
この黄色の木の実を食べに集まっていました。

この木に実の生っている間は、まだまだ色々な野鳥に出会えそうなので楽しみです。

昨朝、今朝、と二日連続して朝方は雨が降っていましたので、この公園には行っていませんが
明朝天気が良ければ是非行ってみたいと考えています。


コサメビタキ(Brown Flycatcher) IMGP51039_R
コサメビタキ(Brown Flycatcher) IMGP51039_R posted by (C)MARUT


コサメビタキ(Brown Flycatcher) IMGP51041_R
コサメビタキ(Brown Flycatcher) IMGP51041_R posted by (C)MARUT

























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久しぶりにオニクロバンケンモドキが撮れました

昨日のSuan Luang R9 公園では、イチジクにいた黄色の実をつける木で、いろいろな野鳥を
見ることが出来ましたが、ほかに、久しぶりのオニクロバンケンモドキの写真が撮れています。

オニクロバンケンモドキはチェンマイでは時々見かける大型の野鳥です。
と言っても、キジのような長めの尾羽を含めて全長60センチ位といったところで、
体の本体はそれほど大きいわけではありません。

特徴的なのは、黒っぽい全身、ミドリがかったグレーのクチバシに赤いアイマスク、
ちょっと地獄からの使者と言った感じがします。

この野鳥は、今までにも何度か当BLOGでご紹介しているのですが、不気味な外見に
似合わず臆病で、見かけることは希ではないのですが、すぐに木の枝葉の茂みの中に
隠れてしまうので、全身の揃った写真を撮れるチャンスはなかなか無いのです。

昨日も、二羽が飛んできて近くの木に止まるのは見えたのですが、すぐに木の枝葉の茂みに
隠れてしまいました。

その茂みの中に居るのは分かっていたので、カメラを構えてジッと待っていたところ
ちょっとだけ全身を見せてくれたのですかさずシャッターを切りました。
今回も、その後すぐにまた茂みに隠れてしまいましたので、シャッターが切れたのは
その一枚だけでしたが、幸運にも何とか使い物になりそうな程度には写っていましたので
ご紹介させていただきます。

オニクロバンケンモドキ(Green-billed Malkoha) IMGP50942_3R
オニクロバンケンモドキ(Green-billed Malkoha) IMGP50942_3R posted by (C)MARUT





オニクロバンケンモドキに関する過去記事です。

オニクロバンケンモドキ(Green-billed Malkoha)が撮れました (2007.3.12)

「オニクロバンケンモドキ」に再会しました(2007.8.4)

 久しぶりの「オニクロバンケンモドキ」(2008.2.12)



























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オニカッコー、 今度こそ本当の雨期明けかも・・・・

昨日、11月3日は朝のうちこそ少し雲が多かったですが、午後からはとても良い天気になり、
今日4日も引き続き朝からとても良い天気で、今度こそ本物の乾季入りだと信じたいところです。
というわけで、今朝は、30日以来5日ぶりにSuan Luang R9 公園に出かけてみました。

雲はほとんど無く、空はとても深いブルーで日本の秋晴れと同じようにとてもさわやかです。
気温だけは残念ながらやや高く、8時過ぎにはすでに30度が近くなっていたのではないかと
思われますが、湿度はそれほど高くないので、日陰に入れば爽やかです。

天気は爽やかな好天でも野鳥の方は余り賑やかではなく、常連の野鳥以外には
なかなか出会えませんでしたので、先日ムネアカゴシキドリがたくさん集まっていた
黄色い実の生っている木に行ってみました。
幸い、この黄色い実はまだまだ終わっていなくて、前回と違って所々にイチジクのように
褐赤色に変色した実がありました。
たぶんこれが熟した実ではないかと思いますが、形といい色といい小型のイチジクに
そっくりな感じで、どうもこの植物はイチジクの親戚のようです。
今日もこの木の実にはたくさんのムネアカゴシキドリが集まって実をついばんでいましたが、
今日はムネアカゴシキドリではない他の野鳥の現れるのを待ってみました。

ねらいは当ったようで、暫くすると、コウラウン、ミミジロヒヨドリ、インドコムクドリ、など
いろいろな野鳥が次々にこの木の実を食べにやって来たと思ったら、つぎに見慣れない
黒い鳥がやって来ました。

カメラを覗いてみたら、なんとオニカッコーです。オニカッコーはハトくらいの大きさの
野鳥で、この公園ではたまに見かけるのですが、近距離から撮影できたことはないので
張り切って撮影にかかりました。暫くするとメスのオニカッコーもやってきました。

ペアが揃ったところで、何とか全身のきれいに揃った写真を鮮明に撮りたいと
頑張ったのですが、何せ枝の多い木ですし、野生の生き物ですからこちらの希望のポーズを
お願いするわけにも行きません。
ついに満足出来る写真の撮れないうちに二羽とも飛び去ってしまいました。
まあ、野鳥の撮影というのはいつもそういうことの連続で、よほどの幸運でもない限りは
満足できる写真の撮れることはまずありませんので、いつか幸運に恵まれたときには
良い写真を撮らせてもらえるだろう、と納得はしています。


オニカッコー♂(Asian Koel) IMGP50988_R3
オニカッコー♂(Asian Koel) IMGP50988_R3 posted by (C)MARUT


オニカッコー♂(Asian Koel) IMGP50995_R2
オニカッコー♂(Asian Koel) IMGP50995_R2 posted by (C)MARUT


オニカッコー♀(Asian Koel) IMGP51119_R.jpg
オニカッコー♀(Asian Koel) IMGP51119_R.jpg posted by (C)MARUT






























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ミドリテリカッコー 写真をもう一度見直しています

先月の30日に、「今日で三日、良い天気が続いています」と書きましたが、その日の午後は
また天気が下り坂になり、雨も降りました。
その後も天気はなかなか本格的には回復せず、今日(11月2日)まで四日間、毎日のように
雨を見ています(ずっと降り続いている、と言う意味ではなく、雨を見ない日は
なかったという意味です)。
「長かった雨期も漸く終わって、本格的な乾季に入った」という思いは、またしても
裏切られたようです。

そんなわけで、31日以降はまったく撮影に出ておりませんので、先日から使い始めた
PHOTOSHOP LIGHTROOM の練習を兼ねて、以前撮影してBLOGに掲載した写真のなかで
画像処理の気に入らないものを、もう一度PHOTOSHOP LIGHTROOM でレタッチをやり直しています。

今まで私がやってきたPHOTOSHOP のよるレタッチの手法、手順が悪かったのかも
しれませんが、同じJPEGの原画を使っても、PHOTOSHOP LIGHTROOM を使って
やり直したものの方が、写真ごとの色相や彩度、階調などのばらつきが少なくなり、
安定した結果が得られるようで、また高感度で撮影したときのノイズも
PHOTOSHOP LIGHTROOM で処理したほうが目立たなく出来るように思います。

今日は、先月12日のBLOG 八ヶ月ぶりにミドリテリカッコーに再会できたのですが・・
の写真のレタッチをやり直してみました。

これらの写真は、かなり遠距離からの撮影、しかも光線の具合が悪く、画面内での
輝度差が激しいのですが、今回PHOTOSHOP LIGHTROOM で処理をやり直した画像では
前回よりも見易く仕上がっているのではないかと思いますが、読者のみなさまの
ご意見を頂ければ嬉しく思います。

今回の画像は 600x800ピクセルですが、そのサイズでモニターに表示した場合は
撮影したまま(リサイズなしの)ピクセル等倍画像になります。

ミドリテリカッコー(Asian Emerald Cuckoo) IMGP48838(LR)-800R
ミドリテリカッコー(Asian Emerald Cuckoo) IMGP48838(LR)-800R posted by (C)MARUT


ミドリテリカッコー(Asian Emerald Cuckoo) IMGP48843(LR)-800R
ミドリテリカッコー(Asian Emerald Cuckoo) IMGP48843(LR)-800R posted by (C)MARUT


ミドリテリカッコー(Asian Emerald Cuckoo) IMGP48851(LR)-800R
ミドリテリカッコー(Asian Emerald Cuckoo) IMGP48851(LR)-800R posted by (C)MARUT


ミドリテリカッコー(Asian Emerald Cuckoo) IMGP48855(LR)-800R
ミドリテリカッコー(Asian Emerald Cuckoo) IMGP48855(LR)-800R posted by (C)MARUT





















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プロフィール

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Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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