2008-10

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昨年の12月に撮影したハイイロオウチュウですが・・・

ハイイロオウチュウは、チェンマイではなかなかお目にかかれない野鳥ですが、
昨年の12月にドイステープで遭遇して、ちょっと距離は離れてはいたものの、
光線の状態は良くて、距離の割には鮮明な写真が撮れています。

    ハイイロオウチュウ(Ashy Drongo)が撮れました

ハイイロオウチュウについてはその後もずっと気にかけていて、機会があれば
もっと近距離から鮮明な写真を撮りたいものだ、と思ってきましたが未だにその機会には
恵まれておりません。

ところで、先日も書きましたように、最近まで、デジタルカメラで撮影したデータは
JPGというフォーマットでカメラから出力して、その画像データをPHOTOSHOPという
定番の画像編集ソフトを使って編集(色や濃さを修正したり、トリミングしたり
リサイズしたり・・)していたのですが、先日より、カメラからはRAWという形式
(デジカメが撮影したままのナマのデータ)で出力して、そのデータを PHOTOSHP
LIGHTROOM というソフト(メーカーはPHOTOSHOPと同じです)を使って現像
(RAWデータからJPGデータを生成する)と修正作業を行うようになりました。

このソフトは、本来はRAWで撮影された画像を処理するためのソフトですが、
一部の機能を除いてJPGフォーマットの画像も同じような感じで処理
(RAW現像は必要ありませんが、色温度や露出、コントラストや明度、彩度、
シャープネスなどの調整やノイズ除去など)出来ます。

先日、試しにJPGモードで撮影した画像を、このPHOTOSHP LIGHTROOMで
処理してみたところ、PHOTOSHOPで作業するよりもかなり易しく、
しかも高感度ノイズの具合などで、今までのPHOTOSHOPによる処理よりも
良い結果が得られたように思いました。(これは私のPHOTOSHOPのスキルが未熟なため
かもしれませんので、断言は出来ませんが)

ここで漸く本題にはいるのですが、そんなことから以前のハイイロオウチュウの画像
(もちろんJPGでの撮影です)を PHOTOSHP LIGHTROOM を使ってもう一度加工してみました。
その結果がこれです。

ハイイロオウチュウ(Ashy Drongo) IMGP16840(LR)_R
ハイイロオウチュウ(Ashy Drongo) IMGP16840(LR)_R posted by (C)MARUT


昨年12月のBLOGの写真と比べていただくと、かなり鮮明度もノイズの具合も
違うのではないかと思います。

PHOTOSHOPでも、もっと腕の良い人が行えば、もっと上質な画像が得られるのかも
しれませんのでまだ確信的なことは申し上げられませんが、何となく新しい画像処理の
武器が手に入ったような気分です。
以前の写真を、処理技術の向上でもっときれいに生まれ変わらせることが出来るとしたら
素晴らしいことですしね。
でも、以前の写真を全部処理し直す労力のことを考えると、ウーーーン、という面も
なきにしもあらず・・・・・・・ですけれど。



昨年12月のBLOGの写真も、ここに貼っておきましょう。

ハイイロオウチュウ(Ashy Drongo)IMGP16840(CR640s2)
ハイイロオウチュウ(Ashy Drongo)IMGP16840(CR640s2) posted by (C)MARUT




























☆ 当BLOGの写真は450ピクセルX338ピクセル と小さめですが
写真をクリックしていただくと、この写真の原画を保存している「PHOTO蔵」の
サイトにジャンプします。そこでもう一度写真をクリックしていただくと
原寸大の大きなサイズの写真で細部まで鮮明にご覧いただけますので、
ぜひ「PHOTO蔵」の方の写真もごらんいただければ、と思います。
 楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、
やむを得ずこういう方法をとっていますが、
結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。
 今までに当BLOGに掲載した野鳥の写真の殆どは、すでに「PHOTO蔵」の方にも
大きなサイズでアップロードしております。
 「PHOTO蔵」の写真には、すべてに野鳥の名前を「タグ」としてつけておりますので、
野鳥名(和名)で簡単に検索していただけますので、ご利用くださいませ。
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ふたたびムネアカゴシキドリですが・・・・

チェンマイは今日で三日、良い天気が続いています。
今朝も、近場のSuan Luang R9(ラマ9世公園)にカメラを持って出撃です。
澄み切った真っ青な空で、野鳥の撮影には最適な天気です。

太陽の角度が高くなってくるにつれて、だんだん暑くなってくるのですが、
晴天が続くと湿度が下がってくるのでしょうね、暑くても木陰にはいると
そよ風が快適です。

今日も先日ご紹介したインドコムクドリがたくさんいましたが、これは今日はパスして
別の野鳥を探して公園内をあちこち歩いたのですが、ブドウかサクランボくらいの大きさの
黄色い実をたくさん付けた木が一本あって、たくさんのムネアカゴシキドリが
入れ替わり立ち替わりその木に止まって実を食べていましたので、それを撮影してみました。

ムネアカゴシキドリは、先日も逆さになってキツツキのように木の枝をつついて
木の枝の中にいる虫を探している写真をご紹介したばかりですが、
私の一番好きな野鳥なので、ついつい何度でも撮影したくなってしまいます。

今日の黄色の実を付けた木は、池を挟んだ対岸の岸に生えていたのですが、
三脚を据えた反対側の岸からはうまい具合にちょうど順光になり、とても撮影しやすく
ムネアカ君たちがこの木の実を腹一杯食べて満足して飛び去るまでの一時間あまり
たっぷりと撮影させてもらいました。

ムネアカゴシキドリ(Coppersmith Barbet) IMGP50780_R
ムネアカゴシキドリ(Coppersmith Barbet) IMGP50780_R posted by (C)MARUT


ムネアカゴシキドリ(Coppersmith Barbet) IMGP50699_R
ムネアカゴシキドリ(Coppersmith Barbet) IMGP50699_R posted by (C)MARUT


ムネアカゴシキドリ(Coppersmith Barbet) IMGP50715_R
ムネアカゴシキドリ(Coppersmith Barbet) IMGP50715_R posted by (C)MARUT































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やむを得ずこういう方法をとっていますが、
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ムナグロタイヨウチョウを集中的に撮影してみました

昨日のチェンマイは久しぶりの良い天気でしたが、それだけではなくて、
実は一週間ぶりに全く雨の降らない日になりました。
一度は雨期が明けた、と思われたチェンマイですが、一昨日までの一週間は、
雨の降らない日がない、というまるで雨期の戻ったような一週間でした。
今日も一日良い天気で、今度こそは本格的な乾季になったのなら嬉しいのですが・・・・。

というわけで、今日は三時頃から久しぶりにドイステープに上がって見ました。
この数回のドイステープ行では、まあまあの天気だから、と行ってみたら
山は雲が多くて撮影にはあまり良くない日がほとんどだったのですが、
今日は日没まで完璧な青空が続き、太陽が雲に隠れることも一度もありませんでした。
でも、良いことばかりは続かないようで、今日は何故か野鳥の姿が大変少なく、
常連の鳥さんたちもどこかに遊びに行ってしまったような寂しさでした。
そんな中で、ただムナグロタイヨウチョウ(Black-throated Sunbird)だけが
花の咲いた灌木(名前は分からないのですが)の茂みの中でチッチッと元気に
活躍していましたので、今日はこのムナグロタイヨウチョウを集中的に撮影してみました。

ムナグロタイヨウチョウは、この定番鳥見フィールドでは毎回出会うのですが、
いつも茂みの中を動き回ってくれるので、全身の揃った鮮明な写真を撮影するのは
至難の業です。

今日は、太陽がずっと出ていましたので灌木の茂みの中もいつもよりは明るかったのですが、
それでも結構暗く、しかも局部的に木漏れ日のような感じで直射光が当たるので、
ひどい照度差があり、まともな写真が撮れるかどうか心配でしたが、まあRAW撮影だから
普通のJPG撮影よりは何とかなるだろう、と撮影を続けました。
結局、今日はムナグロタイヨウチョウを100枚ほど撮影しただけで、
ほかに興味のある野鳥は現れないうちに日没になり引き上げました。

帰宅してさっそくパソコンに取り込んでチェックにかかったのですが、
なんと今日の撮影データは全部JPGになっているではありませんか。
そんなバカなことが・・・・と思いながらよくよく考えてみたら、
昨日SuanLuang公園で、記録メディアの残りが少なくなったので、
終わりの方はRAW撮影をやめてJPGで撮影したのを思い出しました。
その後、カメラの設定を戻すのを忘れていたんです。

仕方がない、と気を取りなおして撮影した画像をチェックして行きましたが、
ブレやピント不良のものをハネて、肝心の部分の写っていないようなものをハネていったら
10枚も残りませんでした。しかも恐れていたとおりすごい照度差で、
果たしてリタッチで見るに耐える写真になるかどうか何とも言えません。

今日は目論見とちがってJPG撮影になってしまったので、いままで通りPHOTOSHOP7を
立ち上げてリタッチ作業を始めましたが、やはりなかなかうまく行きません。
自分なりに、もうこの辺が限界かなぁ、と思えるあたりで作業をやめて保存をかけたのですが、
ふと、先日からRAW現像に使っているPHOTOSHOP LIGHTROOMで
補正作業をしたらどうなるだろう、と思いついて試してみました。
というのは、LIGHTROOMの解説本に、このソフトはRAW撮影の画像だけでなく
JPGファイルやTIFFファイルでもほぼ同じように使えて、結構役に立つようなことが
書いてあったのです。

LIGHTROOMでは、トーンカーブをいじらなくてもワンタッチで露出補正や
色温度補正ができますし(もちろんトーンカーブも細かくいじれます)、、
白飛びや黒つぶれの補正も簡単な操作でできるので、今日のように極端な環境で
撮影した画像を補正するには、PHOTOSHOPよりも使いやすいかな、と
思ったのですが、やってみたら「使いやすいかな」どころではなく、嘘みたいに簡単に
補正が完了しました。
で、できあがった画像をPHOTOSHOPで処理した画像と比べて驚きました。
LIGHTROOMで処理した画像をみたあとで、同じ写真をPHOTOSHOP7で
処理した画像をみたら、PHOTOSHOPで処理した画像は、
まるで初心者が作業したみたいに色も階調もばらばら、しかも、PHOTOSHOPの方の
写真でほとんど白飛びしかけているようにみえた明部が、LIGHTROOMで処理した方では
ちゃんと階調が表現できています。
しかも、LIGHTROOMで処理した方の画像の方が、PHOTOSHOPで
処理したものよりも明らかにノイズが少ないのです。

考えてみたら、同じJPG画像を元に作業したのですから、腕が良い人であれば
どちらのソフトを使ってもほぼ同じ結果を出すことが出来るはずだと思いますが、
こんなに違いが出たと言うことは、私の画像処理の技量はまだまだだ、という宣告を
頂いたようなものです。
PHOTOSHOPは、もうずいぶん長く使っていますので、基本的な作業については
まあまあ使えるようになっている、と思っていたのですが、
じつは全然そうではなかったと言うことが分かって、大ショックです。

では、画像処理の話はこの辺にして写真を見ていただきますね。
PHOTOSHOPの写真とLIGHTROOMの写真を並べて見たい、と仰る方も
おられるかと思いますが、それをすると私の画像処理の下手さ加減を
白日の下に曝すことになりますので、それを受けいれる心の準備が出来るまでは
ご容赦くださいませ。

2008/10/30 追記
今回、最初にアップロードした写真は、私の腕とセンスの悪さのせいで
かなり見苦しいものだったと思います。
本日、デジタル処理をやり直して入れ替えさせていただきました。


ムナグロタイヨウチョウ♂(Black-throated Sunbird) IMGP50575(LR2)_R
ムナグロタイヨウチョウ♂(Black-throated Sunbird) IMGP50575(LR2)_R posted by (C)MARUT


ムナグロタイヨウチョウ♂(Black-throated Sunbird) IMGP50569(LR)_R2
ムナグロタイヨウチョウ♂(Black-throated Sunbird) IMGP50569(LR)_R2 posted by (C)MARUT


ムナグロタイヨウチョウ♂(Black-throated Sunbird) IMGP50571(LR)_R2
ムナグロタイヨウチョウ♂(Black-throated Sunbird) IMGP50571(LR)_R2 posted by (C)MARUT


ムナグロタイヨウチョウ♂(Black-throated Sunbird) IMGP50572(LR2)_R
ムナグロタイヨウチョウ♂(Black-throated Sunbird) IMGP50572(LR2)_R posted by (C)MARUT



ムナグロタイヨウチョウ♀(Black-throated Sunbird) IMGP50610(LR)_R
ムナグロタイヨウチョウ♀(Black-throated Sunbird) IMGP50610(LR)_R posted by (C)MARUT


ムナグロタイヨウチョウ♀(Black-throated Sunbird) IMGP50612(LR)_R
ムナグロタイヨウチョウ♀(Black-throated Sunbird) IMGP50612(LR)_R posted by (C)MARUT































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インドコムクドリの群が次々と・・・

今朝は久しぶりに朝から良いお天気でしたので、いそいそとSuan Luang R9 公園に出かけました。

今日の未明もかなりの量の降雨があったらしく、公園内の低いところにはまだあちこちに
水たまりが残っていましたが、空の方はかなり青空が広がっていて、まあまあの写真日和です。

今日は新顔には出会えなかったのですが、いつも必ずチェックするポイントの1ヶ所で
数羽のインドコムクドリが固まって止まっているのを見かけました。
インドコムクドリは、この公園では時々見かける野鳥ですが、なかなか動きの激しい野鳥で、
同じところにジッとしていてくれないので、まだ鮮明なアップは撮れていませんので、
撮れるものなら撮ってみよう、と本腰を入れて撮影にかかりました。

ちょっと距離があって苦しいなあ、と思いながら撮影していたら、別の群のインドコムクドリがやってきて近くの別の木にとまりました。
今度は距離が近くなって楽になったのですが、このインドコムクドリという野鳥は
本当にコチョコチョと動きまわってくれるので、なかなか良いポーズで全身の揃った写真が撮れません。

結局、一時間にわたって何組ものインドコムクドリが入れ替わり立ち替わり
やって来てくれたのですが、ついに「よっしゃ!」と言える写真は最後まで撮れませんでした。

と言うわけですが、過去のインドコムクドリの写真よりはマシなものが撮れたと思いますので、
三点ほどご紹介させていただきます。

先ほどの日記にも書きましたが、最近は時々RAWファイル出力で撮影していまが、
RAW撮影では、少々の露出不足は現像の際に補正が効きますので、
今日は、カメラのISO感度をちょっと低めの400にセットして、逆光の補正には
あまり気を使わないで、露光オーバーとブレだけに神経を使って撮影してみました。

帰宅して撮影した画像をチェックしてみたら、期待通りRAW撮影のメリットは十分にあるようで、
標準現像(撮影の際にカメラに設定した条件による現像)ではかなりひどい露出不足の画像も
ほとんど問題ない画質で仕上がりました。

ただ、すべてRAWで撮影する、と言うことになると一つ問題が発生します。
というのはファイルサイズがひどく大きくなることで、私のカメラの場合、
一枚のRAW画像のファイルサイズは10-11MBになります。
そうなると今まで使っていた1GBの記録メディアでは100枚位しか撮影できないので
今日は予備にいつも持って歩いているもう一枚の1GBSDメモリーも使うことになりました。
これではあまりに不便なので、早速大容量のSDメモリーカードを買いに行きましたが、
なんとSDメモリーカードの値段はずいぶん安くなっているのですね。
4GBを買うつもりで出かけたのですが8GBが800B弱でしたので、
8GBを購入しました。
これでメモリーカードを交換しないで500枚ほどの撮影が出来ることになりました。


インドコムクドリ(Chestnut-tailed Starling) IMGP50376_R
インドコムクドリ(Chestnut-tailed Starling) IMGP50376_R posted by (C)MARUT


インドコムクドリ(Chestnut-tailed Starling) IMGP50399_R
インドコムクドリ(Chestnut-tailed Starling) IMGP50399_R posted by (C)MARUT


インドコムクドリ(Chestnut-tailed Starling) IMGP50432_R3
インドコムクドリ(Chestnut-tailed Starling) IMGP50432_R3 posted by (C)MARUT
























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チェンマイの朝景色

一度は雨期の明けた感のあったチェンマイですが、20日頃からまた雨期が戻ってきたような
天気が続いています。
この一週間ほど毎日のように、朝、または夕方、または夜中に雨が降り、雨の降らない日は
ありませんでした。
雨の隙間を縫って撮影に出かけようと機会を狙ってはいるのですが、朝目覚めた時に
きれいに晴れている日はほとんど無く、午後から晴れ間の出た日も、撮影に出かけてみると
雲が多くてなかなかよいコンディションにならず面白くありません。

ところが、今朝5時に目覚めて外を見ると、よく晴れていて星がたくさん見えました。
よし、これなら今朝は撮影にでられるぞ、とゆっくりと食事をして出かける準備を始めました。
六時を過ぎた頃再び外を見ると、20km以上離れた遠くの山がきれいに見え、
その麓に雲がたまってまるで雲海のようになっているのが見えました。
これは写真を撮ると面白いかもしれない、と撮影にかかりましたが、私の部屋からだと
近所のビルなどが邪魔になって山や雲海がきれいに写らないので、カメラと三脚を持って
最上階(14階)の踊り場に行ってみました。
そこからだと、私の部屋からよりもかなり見晴らしがよいので、そこ朝日が昇ってくるまで
いろいろと撮影してみました。

まだ、全部の画像が準備できていないので、とりあえず一枚だけアップしてみます。
実は先日、RAW現像と画像管理用のソフト、PHOTOSHOP LIGHTROOMを使い始めたのですが、
今まで使ってきたPHOTOSHOPとはかなり使い方が違うので、なかなか見当では使いこなせず
ついに日本に解説本を注文したのが2-3日前に届いたばかりなのです。
おかげでほぼ使い方は分かったのですが、まだ使い慣れていなくてすごく時間がかかっています。

このソフトを使うと、RAW現像の段階でほとんどの画像処理が出来てしまうので、
慣れれば今までよりもスムーズにすべての作業を終えることが出来ると思うのですが、
なにせ老化で頭が固くなっていますので、このソフトに適応するまでには今暫くの時間が
必要だと思います。

では、言い訳はこの辺にして写真の方をご覧下さいませ。
かなり大きなサイズの画像をアップしておりますので、PHOTO蔵のほうで
拡大画像をご覧頂くと雰囲気が良く分かっていただけるのではないかと思います。

そうそう、その後久しぶりに近場のSuan Luang R9 公園に出かけたのですが、そのご報告は、
後ほどページを改めて記事にさせていただきます。


チェンマイの朝(A morning in Chiangmai) IMGP50279_R
チェンマイの朝(A morning in Chiangmai) IMGP50279_R posted by (C)MARUT



もう一点、準備できましたので追加させていただきます。

チェンマイの朝(A morning in Chiangmai) IMGP50232_R
チェンマイの朝(A morning in Chiangmai) IMGP50232_R posted by (C)MARUT























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キマユムシクイです

昨日は午後から良い天気が戻って、これで天候は回復!と思ったのですが、
今朝はまたかなりの量の降雨がありました。
でも、昼前にはすっかり晴れてとても良い天気になりましたので、
三時頃から、昨日に続いてドイステープに出かけてみました。

下界ではとても良い天気だと思ったのですが、ドイステープに上がると
西の空には厚い雲がかかって、太陽はほとんど雲の陰にかくれて、たまにちょっとだけ
明るい日差しがある、という昨日と同じような天気になってしまいました。
そのうえ、今日は何故か大変野鳥が少なくて、いつも賑やかなコシロヒヨドリや
エボシヒヨドリまでがほとんど顔を見せてくれませんでした。

期待のロクショウヒタキですが、一度だけ、遠くの高い木のてっぺんに止まったのが
見えたのですが、あまりに遠すぎてカメラを構える気にもなれませんでした。
そちらに向かって、近寄って行こうとしたら、すぐに飛び去ってしまいました。

そういう状況で、唯一マユムシクイの写真が数枚撮れましたので、
今日はキマユムシクイをご紹介させていただきます。

キマユムシクイはスズメよりはちょっと小振りな野鳥で、チェンマイでは時々みかけますので、
それほど珍しい野鳥ではないと思うのですが、けっこう動きが激しいので鮮明な写真は
なかなか撮らせてくれません。
今日の写真は、私が今までに撮ったキマユムシクイの中では、ましな方に入るのではないかと
思います。


キマユムシクイ(Yellow-browed Warbler) IMGP50116_R
キマユムシクイ(Yellow-browed Warbler) IMGP50116_R posted by (C)MARUT


キマユムシクイ(Yellow-browed Warbler) IMGP50125_R
キマユムシクイ(Yellow-browed Warbler) IMGP50125_R posted by (C)MARUT


キマユムシクイ(Yellow-browed Warbler) IMGP50126_R
キマユムシクイ(Yellow-browed Warbler) IMGP50126_R posted by (C)MARUT



























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ロクショウヒタキに再会したのですが・・・

一度は雨期の明けた様相のチェンマイでしたが、一昨日の午後から天気は下り坂になり、
昨日は一日中雨が降ったりやんだり、今朝もかなりの量の降雨がありましたが、
ようやく今日の午後からは良い天気が戻ってきました。

まあ、雨期が明けたと申しましても、「9月は昨日で終わって今日から10月ですよ」と
カレンダー上で言うのと同じ感じで、「雨期は昨日で終わり、今日からは乾季です」などと
言うようなことはあり得ませんので、雨期が明けたと言いながら、また雨が降るのは
仕方がありません。

と言うことですが、今日の午後はまあまあの良い天気になりましたので、久しぶりに
ドイステープに撮影に出かけました。
しかし、平地はよい天気でも、やはり山地はまだ完全に天気は回復していなくて、
とても雲が多くて、太陽はたまに顔を出してくれるだけで、雲に隠れている時間が多く、
撮影環境はあまり良くありませんでした。

でも、一応カメラを三脚にセットして、最近狙い目にしている高い木を観察しながら
野鳥の現れるのを待っていたのですが、一時間ほどたった頃、木の枝の間に
何か青っぽい野鳥が動くのが見えました。
青い鳥というと今年のはじめごろこの場所でロクショウヒタキらしい野鳥を撮影していますが、
距離が遠く、光線の具合も良くなかったので、合格点にはほど遠い写真しか撮れていませんし、
その後もこの場所でそれらしい野鳥を見ているのですが、まともな写真は撮れていませんので、
もしもロクショウヒタキならなんとかものにしたいところです。

カメラのファインダーを通して覗いてみたら、どうもそのロクショウヒタキらしいのですが、
距離が30m以上あって500mmレンズではまともな写真は撮れそうにありません。
ポケットに1.4倍のテレコンを持ってきていたことを思い出して、さっそくテレコンを
装着しましたが、テレコンをつけて700mmになると、マニュアルで正確に
フォーカシングをするのは三脚を使用していてもなかなか困難です。
そうかといって、ピントの合う範囲を少しでも広げるために絞りを絞ると、シャッター速度が遅くなってカメラブレが恐いですし、100分の一秒以下になると
ミラーショックによるブレも無視できなくなります。
この辺のことについては先日来、実験を繰り返してほぼ感触をつかんでいますので、
思い切ってシャッター速度を無視して絞りを絞って、シャッター速度が遅くなった分は
セルフタイマーを利用して、先にミラーをアップしておいてからシャッターを切ることで
カバーすることにしました。

と言うことで、準備に思わぬ時間がかかってしまい、漸く二回シャッターを切ったところで
お目当ての野鳥は飛び去ってしまいましたが、すでに日没が近くなっていたので、
今日はこれで切りあげて引き上げました。

帰宅して、さっそくパソコンで画像をチェックしたのですが、
そのロクショウヒタキらしい野鳥の画像が見つかりません。
そんなバカなと、もう一度最初のショットからじっくりと探したのですが、
それでも見つかりません。
撮影したことに絶対に間違いはないんだから、と終わりの方の画像を重点的に、
拡大して調べたところ、漸く見つかりました。
なんと野鳥の色がまるで青空と同じような色調で、しかも野鳥はとても小さくしか
写っていなかったので、まるで「ウォーリーを探せ」状態になっていたのです。

拡大してじっくりと見たところ、やはりロクショウヒタキのようですが、
テレコンを使って撮影したと言ってもなお画像は小さくて、ソフトウェアで拡大処理をすると
ノイズが目立ちます。
どうせセルフタイマーを使ってミラーアップで撮影するのなら、
思い切ってカメラのISO感度も100に落として撮影すれば良かったな、と反省です。

ということで、ロクショウヒタキのまともな写真は今日もお預けになりましたが、
一応、証拠写真をご紹介しておきますね。

ロクショウヒタキ(Verditer Flycatcher) IMGP50010_R2(800)
ロクショウヒタキ(Verditer Flycatcher) IMGP50010_R2(800) posted by (C)MARUT


ロクショウヒタキ(Verditer Flycatcher) IMGP50011_R2(800)
ロクショウヒタキ(Verditer Flycatcher) IMGP50011_R2(800) posted by (C)MARUT





参考までに、元の画像をトリミングなしでリサイズだけしたものを貼っておきます。
野鳥がどこに写っているか、見つけてくださいね。
ロクショウヒタキ(Verditer Flycatcher) IMGP50010(Resize)
ロクショウヒタキ(Verditer Flycatcher) IMGP50010(Resize) posted by (C)MARUT













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アカハラシキチョウに出会いました

今朝もまあまあの良い天気でしたので、朝食を済ませてSuan Luang R9(ラマ9世公園)に
向かいました。

公園を入ったとたんに二羽のハクセキレイが園内道路にいるのを見かけたのですが、
撮影の支度が出来て改めて行ってみたら、もういませんでした。

今日も相変わらず、ヒヨドリ系、ムクドリ系に、セアカハナドリ、キバラタイヨウチョウ、などの
常連さんが賑やかでしたが、ほかにミドリハチクイ、オウチュウ、オジロヒタキ、
チョウショウバト、ヒメマミジロタヒバリなどにも出会えました。

今日のスペシアルゲストはアカハラシキチョウ(White-rumped Shama)です。
アカハラシキチョウはドイステープではしばしば見かけるのですが、今まで平地で出会った記憶はないので、高地の野鳥と思っていましたが、そうでもないようです。

ネムの花に寄ってくるキバラタイヨウチョウを撮影していたら、10mもない近くの枝に
止まったので反射的にカメラを向けて撮影したら、たまたまバッチリ写っていました。
結構、細部まで鮮明に写っていますので、ぜひ拡大画像(1024x768ピクセル)の方も
ご覧いただけたら、と思います。

アカハラシキチョウ(White-rumped Shama) IMGP49887_R
アカハラシキチョウ(White-rumped Shama) IMGP49887_R posted by (C)MARUT

アカハラシキチョウ(White-rumped Shama) IMGP49889_R
アカハラシキチョウ(White-rumped Shama) IMGP49889_R posted by (C)MARUT




以前にもご紹介しておりますが、ネムの花に寄ってくるキバラタイヨウチョウが
今日もきれいに撮れましたのでご紹介させていただきますね。

キバラタイヨウチョウ(Olive-backed Sunbird) IMGP49860_R
キバラタイヨウチョウ(Olive-backed Sunbird) IMGP49860_R posted by (C)MARUT


キバラタイヨウチョウ(Olive-backed Sunbird) IMGP49916_R
キバラタイヨウチョウ(Olive-backed Sunbird) IMGP49916_R posted by (C)MARUT



キバラタイヨウチョウに混じって、キマユムシクイ(たぶん!?)も、ネムの花に
寄ってきていましたので、撮影してみました(これは、ちょっとピンずれ(汗)でした)。

キマユムシクイ(Yellow-browed Warbler) IMGP49838_R(800)
キマユムシクイ(Yellow-browed Warbler) IMGP49838_R(800) posted by (C)MARUT


これも、同じくキマユムシクイと思われますが、ちょっと離れた別の場所で撮影しました。

キマユムシクイ(Yellow-browed Warbler) IMGP49953_R(800)
キマユムシクイ(Yellow-browed Warbler) IMGP49953_R(800) posted by (C)MARUT


ネムの木の下で見つけたヒタキのような野鳥です。
オジロヒタキかな?と思いますが、今まで、オジロヒタキが地面に降りているのを
見かけた記憶はありませんので、オジロヒタキではないかもしれません。

FLYCATCHER IMGP49874_R
FLYCATCHER IMGP49874_R posted by (C)MARUT




この野鳥(たぶんヒメマミジロタヒバリだと思います)は、いつも草原の中か、
草原の中の高さ1m未満の草のてっぺんなどで見かけるのですが、
木の枝の高いところに止まっているのを見かけた記憶はありません。
何故か今日は、「・・・・を見た記憶はありません」が続きますね(笑)。

ヒメマミジロタヒバリ(Paddyfield Pipit)IMGP49810_R
ヒメマミジロタヒバリ(Paddyfield Pipit)IMGP49810_R posted by (C)MARUT



チョウショウバト(Peaceful Dove or Zebra Dove)という、チェンマイでは比較的よく見かける
ハトの一種です。

チョウショウバト(Peaceful Dove or Zebra Dove) IMGP49781_R
チョウショウバト(Peaceful Dove or Zebra Dove) IMGP49781_R posted by (C)MARUT




久しぶりに出会えたミドリちゃん(ミドリハチクイ Green Bee-Eater)を一枚。

ミドリハチクイ(Green Bee-Eater) IMGP49982_R
ミドリハチクイ(Green Bee-Eater) IMGP49982_R posted by (C)MARUT




























☆ 当BLOGの写真は450ピクセルX338ピクセル と小さめですが
写真をクリックしていただくと、この写真の原画を保存している「PHOTO蔵」の
サイトにジャンプします。そこでもう一度写真をクリックしていただくと
原寸大の大きなサイズの写真で細部まで鮮明にご覧いただけますので、
ぜひ「PHOTO蔵」の方の写真もごらんいただければ、と思います。
 楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、
やむを得ずこういう方法をとっていますが、
結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。
 今までに当BLOGに掲載した野鳥の写真の殆どは、すでに「PHOTO蔵」の方にも
大きなサイズでアップロードしております。
 「PHOTO蔵」の写真には、すべてに野鳥の名前を「タグ」としてつけておりますので、
野鳥名(和名)で簡単に検索していただけますので、ご利用くださいませ。






暫くぶりの新種、ムナフハナドリに会えました

今月10日頃から良い天気が続いています。
どうやら、本格的に乾季(寒季)の到来のようです。
張り切って、野鳥撮影に出かけたいところでしたが、あいにく今週はじめから
ちょっと体調を崩しまして、撮影には出ていませんでした。

ようやく昨日頃からほぼ回復したようなので、今朝は早速 Suan Luang R9 (ラマ9世公園)に
出かけました。
前回(12日)から一週間も経っていませんので、見かける野鳥はほとんど同じ顔ぶれですが、
やはり秋ですね、キセキレイ、ヒタキ(たぶんオジロヒタキ)、などの渡り鳥がちらほらと
姿を見せてくれます。

この公園には、いつもサンちゃん(キバラタイヨウチョウ)やハナちゃん(セアカハナドリ)で
賑わっていて、その周りにはほかの野鳥もよく姿を見せてくれる木があって、
その木の周辺はいつも気にかけているのですが、今日もその木のそばに三脚を据えて
待機していたら、なにか奥の方で動くものが見えました。

そういうのは、ほとんどがハナちゃんかメジロなのですが、カメラを通して確認してみたら、
大きさは12-3センチ、ハナちゃんやサンちゃんよりは一回り大きな黄色っぽい野鳥で、
おなかに黒っぽいタテジマが見えました。

おなかにタテジマというと一番に思い浮かぶのはタテジマクモカリドリ(Streaked Spiderhunter)
ですが、タテジマクモカリドリを平地で見かけたことはありませんし、もっと大型です。
なおも観察を続けていたら、目が真っ赤です。やー、これは新顔だぞ!と一度に力が入りました。

手に汗を握りながらカメラで追いかけたのですが、なかなか全身の見えるところに
出てきてくれず、たまにちらっと出てくれたとしても、そこにじっとしていてくれないので、
ピントをしっかりと合わせることが出来ません。
これはまるでハナちゃんと同じだなあ、と思いながらそれでも無理矢理に何枚かシャッターを
切ったところで見えなくなりました。

早速撮影した画像をチェックしてみたら、ピンぼけ、ブレ写真の量産でがっくりです。
でも、飛び去った姿は見ていないので、まだこの木のどこかに隠れている可能性は
十分にあるぞ、とあきらめずに張り込みを続けていたら、数分後再び現れました!!

そこで、数枚撮影したところでまた見失いましたが、その後また再発見、そんなことを
繰り返しながら、50枚ほど撮影したところでついに飛び去りました。

太陽もかなり高くなって暑さが厳しくなってきたところだったので、それを機に
切り上げて帰宅しました。

早速、資料を調べたら、なんとハナちゃんの仲間でムナフハナドリ(Yellow-vented
Flowerpecker)のようです。
どうりで、木の葉や小枝の中を動き回ってなかなか撮影させてくれなかったのも
ハナドリなら納得です。

というわけで、残念ながら今日は及第点のつけられるクリアーなショットは撮れなかったので、
鮮明なショットは次回のチャンスまでお待ち頂くとして、今日はダメななかでもマシな方の
写真をご紹介させていただきます。


ムナフハナドリ(Yellow-vented Flowerpecker) IMGP9695_R
ムナフハナドリ(Yellow-vented Flowerpecker) IMGP9695_R posted by (C)MARUT


ムナフハナドリ(Yellow-vented Flowerpecker) IMGP9734_R
ムナフハナドリ(Yellow-vented Flowerpecker) IMGP9734_R posted by (C)MARUT


ムナフハナドリ(Yellow-vented Flowerpecker) IMGP9747_R
ムナフハナドリ(Yellow-vented Flowerpecker) IMGP9747_R posted by (C)MARUT





























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写真をクリックしていただくと、この写真の原画を保存している「PHOTO蔵」の
サイトにジャンプします。そこでもう一度写真をクリックしていただくと
原寸大の大きなサイズの写真で細部まで鮮明にご覧いただけますので、
ぜひ「PHOTO蔵」の方の写真もごらんいただければ、と思います。
 楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、
やむを得ずこういう方法をとっていますが、
結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。
 今までに当BLOGに掲載した野鳥の写真の殆どは、すでに「PHOTO蔵」の方にも
大きなサイズでアップロードしております。
 「PHOTO蔵」の写真には、すべてに野鳥の名前を「タグ」としてつけておりますので、
野鳥名(和名)で簡単に検索していただけますので、ご利用くださいませ。












昨日のSuan Luang 公園

一昨日に続いて、昨日もチェンマイはまあまあの良い天気でした。
漸く、本格的な乾季に入ったのかもしれません。朝方の気温も一時よりはずいぶん低くなっていますので、
朝の最低気温が20度を下回るのもそれほど先のことではないでしょう。

さて、昨日の朝もじっとしているのはもったいない感じで、近場のSuan Luang R9
(ラマ9世公園)に出かけてみました。

あいかわずムクドリ系、ヒヨドリ系の野鳥たちが大きな顔をしているのですが、
最近はヒメコノハドリ(Common Iora)をよく見かけるようになりました。
スズメよりもやや大きいかな、と言うくらいの大きさの黄色の野鳥です。
樹木の葉の茂みの中をちょこまかと移動しながら虫を見つけて食べているのでしょうか?
とにかく同じところにジッとしていてくれません。
そういう意味では、セアカハナドリとよく似ていますが、セアカハナドリよりは少し体が大きい分、
撮影も少し楽です。

というわけで、昨日はヒメコノハドリを撮影してみました。

ヒメコノハドリ(Common Iora) IMGP9059_R
ヒメコノハドリ(Common Iora) IMGP9059_R posted by (C)MARUT


ヒメコノハドリ(Common Iora) IMGP9063_R
ヒメコノハドリ(Common Iora) IMGP9063_R posted by (C)MARUT


もう一点、昨日撮影したムネアカゴシキドリをご紹介しておきましょう。
今まで、前からや横からの写真はご紹介していますが、背中からの写真は未だだと思いますので・・・。
最近、ムネアカ君は、しばしば登場していますが、私の好きな野鳥、ということでお許し下さいませ。


ムネアカゴシキドリ(Coppersmith Barbet)IMGP9078_R
ムネアカゴシキドリ(Coppersmith Barbet)IMGP9078_R posted by (C)MARUT





























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写真をクリックしていただくと、この写真の原画を保存している「PHOTO蔵」の
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原寸大の大きなサイズの写真で細部まで鮮明にご覧いただけますので、
ぜひ「PHOTO蔵」の方の写真もごらんいただければ、と思います。
 楽天さんの写真容量の限度を使い切ってしまったために、
やむを得ずこういう方法をとっていますが、
結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。
 今までに当BLOGに掲載した野鳥の写真の殆どは、すでに「PHOTO蔵」の方にも
大きなサイズでアップロードしております。
 「PHOTO蔵」の写真には、すべてに野鳥の名前を「タグ」としてつけておりますので、
野鳥名(和名)で簡単に検索していただけますので、ご利用くださいませ。


八ヶ月ぶりにミドリテリカッコーに再会できたのですが・・

昨日は朝から大変良い天気だったのですが、朝方はちょっと用事があって撮影には
出られなかったのですが、午後になっても良い天気が崩れなかったので、三時頃から
ドイステープに向かって出発しました。

でも、野鳥は常連さんばかりで腐っていたところ、ふと30mくらい離れた木の葉の繁った中に
20センチくらいの緑っぽい野鳥が見えました。

ここでは準常連さんのアオノドくん(アオノドゴシキドリ)かな、と思いながら
カメラを通して覗いたところ、今年の二月に一度だけ出会っている
「ミドリテリカッコー(Asian Emerald Cuckoo)」のようです。

ミドリテリカッコーは、まだ良い写真が撮れていないので、頑張ってものにしなければ!と
張り切って撮影にかかりましたが、高い木の上なので、あまりそばに行くと野鳥の位置が
よく見えませんし、見えたとしても仰角が高くなりすぎて写真になりません。
仕方なく適当な距離に陣取ったのですが、木の葉がよく繁っていてなかなか全身が見えません。
しかもこの野鳥は同じ場所にじっとしていてはくれず、しばしば場所を移動して、
あまりたくさんシャッターを切らないうちについに飛び去ってしまいました。

というわけで、今回は納得できる写真は撮れなかったのですが、
前回ちょっとだけ撮れたのは♂、今回のは♀らしいので、一応ご紹介しておきますね。
このミドリテリカッコーは緑色に光るとても美しい野鳥なので、
いつかは完璧な写真を撮影してご紹介したいと考えておりますので、
気長にお待ち下さいませ。


ミドリテリカッコー(Asian Emerald Cuckoo) IMGP48855_R
ミドリテリカッコー(Asian Emerald Cuckoo) IMGP48855_R posted by (C)MARUT
この一枚だけ、かろうじて羽根の緑色がちょっとだけ写っています。


ミドリテリカッコー(Asian Emerald Cuckoo) IMGP48838_R
ミドリテリカッコー(Asian Emerald Cuckoo) IMGP48838_R posted by (C)MARUT


ミドリテリカッコー(Asian Emerald Cuckoo) IMGP48843_R
ミドリテリカッコー(Asian Emerald Cuckoo) IMGP48843_R posted by (C)MARUT


ミドリテリカッコー(Asian Emerald Cuckoo) IMGP48851_R
ミドリテリカッコー(Asian Emerald Cuckoo) IMGP48851_R posted by (C)MARUT
























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ムネアカゴシキドリはキツツキの親戚です

今朝は、良い天気というほどではありませんでしたが、雲はあまり多くなさそうでしたので、
天候が好転することを期待しながら、近場のSuan Luang R9公園に出かけてみました。

公園に着いた頃からだんだんと青空が多くなってきたので、これは良い具合だ!と
張り切って野鳥の姿を探したのですが、常連さん以外の野鳥には出会えず失望していたところ、
割と近いところからポクポクと木を叩くような音が聞こえて来ました。

アカゲラかな?、アカゲラなら昨年の今頃この場所で出会っているけど、まだ余り良い写真は
撮れていないなあ・・・・と思いながらキョロキョロと音の主を探していたら、
いました、いました!なんとこの公園ではよく見かけるムネアカゴシキドリが、
逆さになって木の枝ぶらさがって、盛んに木の枝をつついてほじくっていました。

ゴシキドリはキツツキの親戚とは聞いていましたが、なんとこの行動はまさにキツツキの
行動そのものです!

早速撮影にかかりましたが、距離は10mもなかったのですが、ひどい逆光で
とてもまともな写真は撮れそうにありません。
でも周囲を見回すと、さいわいその木の反対側に回り込めそうです。
三脚ごとカメラを抱えて、躓いて転ばないように注意しながら、慎重に反対側に回りましたが、
さいわい未だムネアカ君はポクポクやっています。

こちら側でもムネアカ君から7-8m位のところに陣取ることができて、
張り切ってシャッターを切り始めたら、程なく彼は飛び去ってしまったのですが、
幸いそれまでに20枚くらいの撮影はできました。

というわけで、今日はムネアカゴシキドリがまるでキツツキのように振る舞っている
珍しい(と、思っているのは私だけかも?)写真をお届けします。

その後、まもなく雲が多くなって青空がほとんど見えなくなってしまいましたので、
今日は一時間くらいで切り上げました。
雨期が明けて良い天気が続くようになるには、今しばらくの辛抱が必要なようです。


ムネアカゴシキドリ(Coppersmith Barbet) PA080290_R
ムネアカゴシキドリ(Coppersmith Barbet) PA080290_R posted by (C)MARUT


ムネアカゴシキドリ(Coppersmith Barbet) PA080293_R
ムネアカゴシキドリ(Coppersmith Barbet) PA080293_R posted by (C)MARUT
















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トンビのように高いところを旋回していた野鳥です

4-5日前、ドイステープに撮影に出かけていたとき、トンビのように上空を旋回していた野鳥を
撮影して見ました。
ちょっと遠すぎて、またその日の私の機材はオートフォーカスではなかったので、
あまり鮮明な写真は撮影できなかったのですが、なんとか雰囲気は分かります。
少なくとも日本でよく見かけるトンビではないのは確かなので、帰宅してから
いろいろと資料を調べて見ました。
確信はもてませんが、Oriental Honey-buzzard(和名は ハチクマ)のようです。

また、機会があればもっと鮮明な写真を撮って掲載させていただこうと考えております。

それと、以前もちょっと書いたことがありますが、チェンマイでは、まだカラス、トンビ、を
見かけたことが無いんです。
それに、水鳥もチェンマイで見かけたことはありません。
川や池、湖は結構あるのですが、不思議です。

ハチクマ? (Oriental Honey-buzzard) IMGP48405_R(640)
ハチクマ? (Oriental Honey-buzzard) IMGP48405_R(640) posted by (C)MARUT


ハチクマ? (Oriental Honey-buzzard) IMGP48408_R(640)
ハチクマ? (Oriental Honey-buzzard) IMGP48408_R(640) posted by (C)MARUT


ハチクマ? (Oriental Honey-buzzard) IMGP48417_R(640)
ハチクマ? (Oriental Honey-buzzard) IMGP48417_R(640) posted by (C)MARUT






















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ついにアオショウビンが撮れました!!

この数日気候が変わってきたようで、どうやら雨季と乾季が最後の戦いに
しのぎを削っているような感じです。
今朝も、割とよく晴れて、しかも空はすっきりと澄んだブルーでしたので、撮影に出かけることに
したのですが、ドイステープは頂上近くがかなり雲に覆われているような感じでしたので
近場のSuan Luang R9(ラマ9世公園)にしました。

相変わらず、インドハッカ、クビワムクドリなどのムクドリ組が姦しいのですが、彼らにあまり用は無いので、渡り鳥を探して公園内をゆっくりと移動して行きました。

途中、ヒメコノハドリを見つけて撮影にかかったのですが、ヒメコノハドリは、
セアカハナドリなどと同じように、木の葉の茂みの中をどんどん移動してゆきますので
なかなかカメラで捕まえてピントを合わせるのが難しく、漸くピントを合わせてシャッターを
きったと思ったら、その瞬間に移動されてしまってブレブレになったり、
頭が木の葉に隠れていたり、で、なかなか全身がちゃんと揃ってピントの合った写真が撮れません。

まあ、珍しい野鳥ではありませんし、すでに過去にかなりの枚数を撮影していますので、
もっと良い写真が撮れたらいいなあ、というだけのことで緊急性はありませんので
ダメならダメでよい、と気楽に構えて、周囲のほかの野鳥にも目を配りながら
のんびりとやっていたところ、100mくらい先の高さ10m位の木の梢に
ムクドリくらいの大きさで、ちょっと青っぽい体に黒い頭の野鳥が止まるのが見えました。

あれっ、あの鳥は何だろう?と早速カメラを三脚ごと抱えてそちらの方に移動しました。
50mくらいのところまで近づいたところでカメラのファインダーを通して確認したところ、
黒く見えた頭は茶色で背中はきれいなブルーです。

と言うことは昨年の秋に二度出会っているけれど、まだ鮮明な写真の撮れていない
アオショウビンのようです。
でも、昨年のアオショウビンは25センチ以上あったと思うのですが
今日のこの野鳥は20センチ少々、と言う感じでかなり小柄です。

よーーし、仮にアオショウビンでなければ「おニュー」だし、どちらにしても
この野鳥はモノにしなきゃ、と力が入ります。
距離が遠いので少しでも良い画質の写真を撮影するためにカメラのISO感度を下げて、
丁寧にピントをあわせ、カメラブレを起こさないように慎重にシャッターを切りました。

幸いなことに順光で、空バックではありますが空の色は深い空色で余り撮影の支障にはならず、
数枚シャッターを切っては、少し接近、また数枚シャッターを切っては少し接近して・・・
を繰り返しながら最後は20mくらいまで接近してかなりの枚数のシャッターを切らせてくれました。
近くでじっくりと眺めて見ても、やはりアオショウビンに違いは無いようです。

雨季の終期、寒季の始まりとはいえまだ10月初旬ですから、北緯19度の
チェンマイでは太陽の高度はかなり高く、日差しはかなり強烈で
日向で撮影しているとどんどん汗が出てくるのですが、そんなことにかまってはおれません。
でも、漸くアオショウビンが飛び去った時には、いっぺんに気が抜けて
汗がどっと噴き出してきました。
もう今日はこれで十分、と切り上げて帰宅したのですが、ついつい頬が緩んでくるのを
抑えられず、ニタニタしながら一人ビールで乾杯しました(想像しないでくださいませ)。

パソコンに取り込んでチェックしたら、アオショウビンを撮影した画像は約170枚でしたが、
遠くから写した画像は昨年撮影したものよりももっと小さく、とても使い物にはなりません。
でも、最後の頃に撮影した画像は結構鮮明で、その中から三点選別したものを
今日の画像とさせていただきます。

アオショウビン(White-throated Kingfisher) IMGP48513_R
アオショウビン(White-throated Kingfisher) IMGP48513_R posted by (C)MARUT


アオショウビン(White-throated Kingfisher) IMGP48560_R
アオショウビン(White-throated Kingfisher) IMGP48560_R posted by (C)MARUT


アオショウビン(White-throated Kingfisher) IMGP8641_R3
アオショウビン(White-throated Kingfisher) IMGP8641_R3 posted by (C)MARUT
























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ドイステープの展望台から23km離れたドイサケット寺を望む

昨日は、朝のうちSuan Luang R9(ラマ9世公園)に出かけたのですが、一時間も経たないうちに
天気が崩れてきて早々に退散しましたが、その直後夕立のような激しい雨が暫く降った後
すぐに天候は回復して、午後からは当分無かったような良い天気になりました。

多少雲はあったものの雲の種類は雨季の雲とはまるで違ってとても軽やかな感じの雲で、
青空は深く澄んだブルーで、まさに日本の秋晴れを思わせる気持ちの良い天気でした。

ドイステープ山系の山々も、まったく雲や霞はなくとてもクリアーに見えていましたので、
これは、家にじっとしていたのでは勿体無い、と三時ごろからドイステープに向かって
二度目の鳥見に出かけました。

五時半ごろ、日没が近くなって切り上げるまで、一度も日差しの陰る事がなく、
しかも青空は澄み切っている、という最高の写真日和でしたが、残念ながら野鳥の方は今ひとつで、
一度だけ30-40m先の木の枝の茂みの中にBULBUL(ヒヨドリ)よりもやや大型の
くすんだブルーの野鳥を見つけたのですが、やっとピントを合わせてシャッターを一枚
切ったばかりのところで飛び去ってしまいました。
その一枚ですが、残念なことに距離がありすぎて余り鮮明には撮れていないのに加えて、顔が木の葉に隠れて見写っていませんでした。

多分、今年二月にちょっとご紹介したVerditer Flycatcher( ロクショウヒタキ)ではないかと
思いますが、そのときの写真も今ひとつ鮮明ではなかったので、惜しいことをしました。

でも、どうやら長かった雨季もそろそろ明ける様相が見えてきましたので、
まもなく本格的な雨期明けになれば、この野鳥にも再会の機会があることでしょう。

と言うわけで、昨日は野鳥に関してはご紹介するほどの写真は撮れなかったのですが、
帰路にチェンマイ市内を見下ろせる展望台に立ち寄ったところ、とても空気が澄んでいて
遠くの山々がとてもきれいに見え、ちょうど東の山々の麓に当たる辺りにある
ワット・ドイサケット(ドイサケット寺)もはっきりと見えましたので、ちょっと撮影して見ました。

帰宅してパソコンに取り込んでみあたら、わりと良く写ってはいるのですが、
やはりかなりの遠距離(グーグルアースで調べたら約23kmあります)なので
コントラストが低く色もくすんでいます。
試しに、PHOTOSHOPでコントラストと色調を調整して見ましたら、
見違えるほどきれいになりました。

というわけで、本日は野鳥の写真ではなく、PHOTOSHOPの宣伝写真(笑)を
掲載させていただきます。
「PHOTO蔵」にある補正後の写真の「元画像」(1689x1267ピクセル)は、
元の写真からリサイズなしで等倍で切り取ったものです。
20年前のロートルレンズもなかなか捨てたものではないようです。


ドイステープから見たドイサケット寺(Wat Doi Saket from Doi Suthep) Original IMGP8456
ドイステープから見たドイサケット寺(Wat Doi Saket from Doi Suthep) Original IMGP8456 posted by (C)MARUT


ドイステープから見たドイサケット寺(Wat Doi Saket from Doi Suthep) MGP8456_R
ドイステープから見たドイサケット寺(Wat Doi Saket from Doi Suthep) MGP8456_R posted by (C)MARUT
この写真をクリックしていただいて、「PHOTO蔵」の方で原寸大の画像を見ていただくと、
かなり細部まで鮮明にご覧いただけると思います。お試しくださいませ。























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ぜひ「PHOTO蔵」の方の写真もごらんいただければ、と思います。
 楽天さんの写真の限度を使い切ってしまったために、やむを得ずこういう方法をとっていますが、
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オジロヒタキ、チョウショウバトが撮れました

今朝、五時ごろ目覚めて外を見たらまあまあの良い天気でしたので、昨日に続いて連日の
鳥見に出撃することにしましたが、未明に雨が降ったらしく、道路面は濡れていましたし、
ドイステープはかなりの雲に覆われていましたので、今日も近場のSuan Luang R9
(ラマ9世公園)になりました。

ちょうど公園に着いたころから、雲がとても少なくなり、鳥見日和になりましたので、
ご機嫌で野鳥を探して公園内を動き回りました。

でも、今日はなかなか久しぶりの野鳥には会えず、そのうち漸くオジロヒタキらしい野鳥が
私の前を通り過ぎて30mほど離れた木の枝に止まってくれたので、それを撮影しました。

30mはオジロヒタキのように小型の野鳥には遠すぎるので、とりあえず数枚
シャッターを切っておいて、すぐにもっと近いところに向かって移動にかかったのですが、
すぐに飛び去ってしまい、結局、30mからのショットしか残りませんでした。
しかも日陰の枝に止まっていたので、ISO800でも45分の一秒という
スローシャッターしか切れず、何とか使えそうなショットはこの一枚だけでした。

オジロヒタキ?(Red-throated Flycatcher) IMGP48363_R
オジロヒタキ?(Red-throated Flycatcher) IMGP48363_R posted by (C)MARUT


その後、しばらく歩き回ったのですが、ふと気がつくとずいぶん暗くなってきていて、
空を見ると黒い雲がかなり広がって来ていたので、これは雨になるぞ!と、急いでて
機材を片付けて撤収しましたが、帰宅とほぼ同時に雨が降り始めました。
間一髪の危ないところでした。

結局、今日はオジロヒタキのほかには目新しいものは何も撮れませんでしたが、
今日撮影した中から、新顔ではありませんが、チョウショウバト、セアカハナドリを
アップさせていただきます。

セアカハナドリ(Scarlet-backed Flowerpecker) IMGP48335_R
セアカハナドリ(Scarlet-backed Flowerpecker) IMGP48335_R posted by (C)MARUT

チョウショウバト(Peaceful Dove) IMGP48290_R
チョウショウバト(Peaceful Dove) IMGP48290_R posted by (C)MARUT













☆ 当BLOGの写真は450ピクセルX338ピクセル と小さめですが
写真をクリックしていただくと、この写真の原画を保存している「PHOTO蔵」の
サイトにジャンプします。そこでもう一度写真をクリックしていただくと
原寸大の大きなサイズの写真で細部まで鮮明にご覧いただけますので、
ぜひ「PHOTO蔵」の方の写真もごらんいただければ、と思います。
 楽天さんの写真の限度を使い切ってしまったために、やむを得ずこういう方法をとっていますが、
結果としては今までよりも大きなサイズの写真を見ていただけるようなりました。
 今までに当BLOGに掲載した野鳥の写真の殆どは、すでに「PHOTO蔵」の方にも
大きなサイズでアップロードしております。
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クビワムクドリのカップル?

チェンマイでは、昨日の朝から今朝ごろまでちょっと普通の天気ではなくて、
厚い雲がたちこめて、ときどき雨が降っていました。
昨日は一日中気温が上がらず、今の季節としては珍しく肌寒い感じさえする涼しい一日でした。

インターネットで天気図を見たら、先日から東の方から北タイに接近しているのが
気になっていた台風16号(メーカラー)が昨日あたりチェンマイ辺りを通過したような感じで、
その影響だったのでしょうね。

とは言いながら、天気図では熱帯低気圧からさらに格下げになって、ただの小さな
低気圧になっていましたし、格別強い風もまったく吹きませんでした。
台風というやつは、水温の高い水面がないと急速に衰える、と聞いていましたが、
やはり海からはるばるとベトナム、ラオスの陸地を越えて北部タイまでやって来る間に
すっかり無力になってしまったのですね。

北タイは台風はない、火山は無い、地震も無い(たまに微震がありますが)、
海が無いから津波も無い、ということで災害と言えば洪水くらいのものです。
先のことをあまり考えないタイ人の気質はこういう事と関係があるのかもしれませんね。

それはさて置き、今朝起床したら雨が上がったばかりの感じで、道路面はかなり
濡れていましたが、雲の間から日が射してきているようで、天気は回復に向かっている、と
判断して、8時ごろからSuan Luang R9(ラマ9世公園)に出かけてみました。

公園に着くと早速ハクセキレイのような白っぽい野鳥が飛び去るのが見えました。
一昨日、撮影してご紹介したのはキセキレイでしたが、ハクセキレイもやってきたのかな、
と確認したかったのですが、このセキレイらしい野鳥には今日は再会できませんでした。

夜明けごろまで雨が降っていたらしく、公園の草はかなり濡れていて、時間とともに
どんどん蒸し暑くなって来ましたが、その割りに雲が多く太陽は殆ど雲に隠れたまま、
空にも青空は殆ど見えない、と言う状況になってきたので、今日はあまり写真日和では
ないな、と早めに切り上げました。

でも、現場にいた一時間ほどの間に、久しぶりのアカモズに出会って、
かなり遠くからではありましたが、一応撮影し、その後、インドハッカ、
クビワムクドリ、オウチュウ、コウラウン、などの常連さんも練習のつもりで撮影しました。

今日は、その中からクビワムクドリ、インドハッカ、アカモズの写真をアップしておきます。
二羽のクビワムクドリはカップルと思ったのですが、資料を調べたら頭の白くないのは若鳥のようで、
つまり、この二羽はカップルではなくて親子、と言うことのようです。
そういうつもりで見ると、なるほど頭の白くない方はまだあどけなさが残っているような
感じですね。

アカモズ(Brown Shrike) IMGP48250_R
アカモズ(Brown Shrike) IMGP48250_R posted by (C)MARUT

インドハッカ(Common Myna) IMGP48247_R
インドハッカ(Common Myna) IMGP48247_R posted by (C)MARUT
「PHOTO蔵」で原寸大の写真を見ていただくと、目がとてもきれいですよ。


クビワムクドリ(Black-collared Starling) IMGP48263_R
クビワムクドリ(Black-collared Starling) IMGP48263_R posted by (C)MARUT

クビワムクドリ(Black-collared Starling) IMGP48261_R
クビワムクドリ(Black-collared Starling) IMGP48261_R posted by (C)MARUT














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Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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