2008-03

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ミヤマヒメアオヒタキの新しい写真です

昨日の朝は、いやに生暖かいなあと思って気温を確認したら、なんと25度もありました。
雲が多く、放射冷却が少なかったのでしょう。その後も曇り勝ちの天気でしたが、昼ごろから時折小雨が降ったり止んだりするような、不安定な天候の一日でした。
そのおかげでしょうか、日没後は大変涼しくなり、行きつけの路傍の一杯飲み屋さんで、気持ちよく夕食前のビールを楽しみました。

チェンマイは、ちょうど酷暑の季節が本格化したところですが、たまにはこういう嬉しい番狂わせがあります。

さて、今日は先日ご紹介したミヤマヒメアオヒタキ(Hill Blue Flycatcher)の別の角度の写真をご紹介します。数日前、ドイステープの行きつけのポイントで撮影したものです。

ミヤマヒメアオヒタキは他の場所で見かけたこともありますが、このポイントでしか出会ったことの無い野鳥が何種類もあり、ここは本当に野鳥観察の一級ポイントだと思います。

ミヤマヒメアオヒタキ

ミヤマヒメアオヒタキ




















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White-browed Shrike Babblerアカバネモズチメドリ(♂)が撮れました

先日ドイステープで撮影した写真を整理していましたら、今まで Little Pied Flycatcher(ハジロマユヒタキ)と分類していた野鳥の、新しいアングルの写真が撮れていて、その写真から分かる特徴は、Little Pied Flycatcher(ハジロマユヒタキ)の特徴とは明らかに矛盾することがわかりました。

では、この野鳥の正体は?と、手持ちの資料をあさってみましたら、 アカバネモズチメドリ(White-browed Shrike Babbler)の♂と、特徴がほぼ一致しました。
つまり、先日Little Pied Flycatcher(ハジロマユヒタキ)としてご紹介した写真の野鳥もアカバネモズチメドリ(White-browed Shrike Babbler)の♂だった、と言う事のようです。

アカバネモズチメドリの♀は、先日ご紹介したばかりですが、♂と♀はずい分違うのですね。

そんなわけで、私のPHOTOライブラリーの中に、明らかにLittle Pied Flycatcher(ハジロマユヒタキ)と断定できる写真はなくなってしまいました。


White-browed Shrike Babblerアカバネモズチメドリ(♂)

White-browed Shrike Babblerアカバネモズチメドリ(♂)




















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久しぶりのドイプイで、Blue-winged Minla(ルリハコバシチメドリ)に再会

ドイプイというのは、チェンマイの町を西から見下ろすドイステープの奥山で標高は1500m以上あるようです。

最近、煙害の酷いチェンマイですが、さすがにドイプイまで上がると空は澄み切った深い青色になり、下界の酷暑がうそのような別天地です。

今朝は、日の出とともにドイステープに上ったのですが、余り成果がなかったので、久しぶりにドイプイまで足を伸ばしてみました。
ドイプイにも何箇所かの定番ポイントを持っているのですが、そのうちの一箇所で、昨年の一月に同じ場所で出会って、写真は撮れているのですが未だに名前の分からない野鳥に再会しました。

目の感じからPriniaの仲間ではないかなあ、という感じがするのですが、私の持っている本では似たような種は見つかりません。
昨年の写真(下の二枚)では、くもの巣をつついているように見えますが、食べているのか、巣作りのためにくもの糸を利用しようとしているのか、その辺りは良く分かりません。

読者の皆様のなかで、お心当たりのある方は、情報提供をぜひともよろしくお願いいたします。

(追記)Redpoll様より、Blue-winged Minla(ルリハコバシチメドリ)ではないか、とのご指摘をいただきました。早速参考書を開いてみましたが、間違いないと私も思います。
早速、表題部を訂正させていただきました。
Redpoll様、有難うございました。

未だに名前の分からない野鳥です

未だに名前の分からない野鳥です(2)

未だに名前の分からない野鳥です(3)

未だに名前の分からない野鳥です(4)



















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Hill Myna(キュウカンチョウ)が撮れました

先日、ドイステープに行った時のことですが、黒い中型の野鳥が一羽飛んできて、枯れ木の高い枝に止まりました。
良く見ると、クチバシが赤いようです。
これは見たことが無い野鳥だぞ、と張りきって撮影にかかりましたが、すぐに飛び去ってしまったため、ほんの数ショットしか撮影できませんでした。

でも、帰宅して図鑑と照らし合わせながら良く見たら、やはり初対面、初撮影のHill Myna でした。
ネット検索で和名を調べたら、何と、キュウカンチョウ・・・・つまり九官鳥です!
Common Myna などのムクドリ類が九官鳥の親戚だと言うことは知っていましたし、
Hill Myna の外見はとても九官鳥に良く似ているので、恐らくかなり近い親戚だろうとは考えたのですが、
まさか九官鳥そのものだとは考えませんでした。
このHill Myna を飼い慣らしたものが九官鳥、ということなんですね。

Hill Myna (九官鳥)


















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White-rumped Munia(コシジロキンバラ)が撮れました

チェンマイの暑さは、ますます激しくなって来ており、
さすがに暑さには慣れているはずのチェンマイの人たちからも、しばしば「暑いね」という言葉を耳にするようになって来ました。
四月中旬にはソンクラーンという水掛け祭りがありますが、水を掛けるほうも掛けられるほうも全身びしょ濡れになって、しばしこの暑さを忘れて水掛に没頭する気持ちは分からないでもありません。

今年もチェンマイの水掛風景をレポートできれば・・・と考えておりますが、うかつにカメラを持って外出すると、防水仕様ではない私のカメラは致命的なダメージを受ける可能性が高いので、さて、どうないう風に取材をすれば良いか・・・・悩んでいるところです。

さて、今日は先日ドイステープで撮影した新顔 White-rumped Munia(コシジロキンバラ)をご紹介します。
スズメのような体型、大きさもスズメくらいですが、ずい分黒っぽくて、一体何という野鳥だろう、と思いながら帰宅しましたが、コシジロキンバラのようです。
数羽が群れになって枝に止まっていました。


White-rumped Munia(コシジロキンバラ)


















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Ashy Bulbul(キバネヒヨドリ)に再会しました

先日のドイステープで、大きな枯れ木の枝に、一羽のBULBULのような野鳥が止まりました。
BULBULの仲間は数羽がいっしょに行動していることが多いのですが、この子は単独行動だったので、どうしたんだろう?とカメラを通して覗いてみたら、何時も見かけるエボシくんやコシジロくん、ミヤマくん、コウラウンなど、常連のヒヨドリ組ではなさそうだったので写真を撮ってみました。

帰宅してよく見たら、昨年四月に当BLOGでご紹介して以来のAshy Bulbul(キバネヒヨドリ)のようです。
名前の由来である黄色の羽根が写っていないのは残念ですが、頭や胸の様子から
Ashy Bulbul(キバネヒヨドリ)にまず間違いは無かろう、と思います。

色々なヒヨドリ組を見かけるドイステープですが、このキバネヒヨドリは見かける事が少ないのでラッキ-でした。

Ashy Bulbul(キバネヒヨドリ)



















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朝の薬草園でHill Blue Flycatcher(ミヤマヒメアオヒタキ)♂が撮れました

このところ、少々ヤボ用のある日が続いて、数日、野鳥の撮影に出ていなかったのですが、今日は午後には少し用事があったものの午前中は何も予定がなかったので、最近の定番ポイントのドイステープ薬草園に、朝早くから出かけてみました。

太陽が昇ったばかりの朝7時過ぎに我が家を出発してドイステープに上ったのですが、今までドイステープに行くのは殆どが午後からで、ましてや夜明け直後からドイステープに上るのはまったくの初めてです。

でも、道中、野鳥の声に耳を澄ませながら、写真はうまく撮れませんでしたが、先日ご紹介したハクオウチョウがけたたましい鳴き声をあげているところや、Long-tailed Broadbill(オナガヒロハシ)らしい野鳥にも遭遇しました。

薬草園についたのは7時を少し過ぎた頃でしたが、今まで(夕方)は、何時も日陰になって暗かったところに日が射して明るく写真が撮りやすくなっていたり、今までが何時も逆光が激しくて写真にならなかった木の茂みが順光で写真が撮りやすかったり、逆に今まで何種もの野鳥の良い写真を撮らせてくれた木が今日は逆光でまったく撮影不可能だったりで、なるほど、同じ場所でも時間を変えてみることは、大事なことだなあ、と再認識させられました。

また、野鳥の習性によるのでしょうけれど、同じ場所でも時間帯が違うと出会う野鳥の種類はかなり変わってくるようです。

今日は、今まで何度も遭遇はしたのにちゃんとした写真の撮れていなかった Hill Blue Flycatcher(ミヤマヒメアオヒタキ)の♂が、まあまあ鮮明に撮れまして、他にも一種、お初が撮れているのですが、取り敢えず今日は Hill Blue Flycatcher(ミヤマヒメアオヒタキ)の♂をご紹介させていただきます。

というわけで、時間帯を変えてアタックすることは結構有効なようなので、今後は、午後や夕方ばかりではなく、時々は早起きして朝の早い時間帯を狙ってみようと思います。

Hill Blue Flycatcher(ミヤマヒメアオヒタキ)♂






















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ついに、本格的な暑季に突入したようです

今年の初めころから、毎朝(時々忘れますが)、寒暖計をベランダの外に出して、朝の最低気温を測っているのですが、この数日20度を下回らなくなって、今朝はついに22度までしか下がりませんでした。

昼間の最高気温の方も、チェックしたいのですが、私の住んでいるのは、鉄筋コンクリート造り14階建てアパートの10階、東向けの部屋なので、もちろん庭はなく、正確な気温を測るのに邪魔なほかの熱源からの影響を避けて昼間の気温を測る方法がありません。

昼前ごろからはベランダには直射日光は射さなくなるのですが、それでもベランダに温度計を置くと、空からの赤外線(熱線)や焼けた建物の影響で、本当の気温(測候所の百葉箱の中の様に、他の熱源からの影響を受けないように測定した気温・・・・本当の空気の温度)よりは、4-5度は高い数字が出てしまうのです。
それならばと、測定数字から4-5度をマイナスしておよその気温として使うと、どっぷりと曇った日などは空の影響はあまり出ませんので、今度は逆に本当の気温よりも低い数値を使うことになり、その方法も科学的でないと思います。

と言うわけで、今のところ最高気温を正しく測る方法が見つかりませんが、体感的には、また色々な現象からの推察では、この数日とても暑くなっています。

たとえば、居間の室温ですが、つい最近までは起床した時に25-6度だったのですが、このところ28度くらいになっています。

ベランダに面する掃き出し窓を何時も開放している寝室の、窓から一番遠いところにある温度計ですが、このところ就寝の2時間ほど前から窓際に扇風機を置いてうち向けに回しているのですが、寝る時間になってもまだ30度前後をさしています(つい最近までは28度くらいまではすぐに下がったのですが)。

そんなわけで、この数日はついに就寝時に軽くエアコンを入れるようになりました。夜中に目が覚めたらエアコンは切りますが、窓を開けてやらないと、すぐに暑くて目が覚めてしまいます。

と言う風なことで、チェンマイは数日前から本格的な暑季に入った、と判断いたします。

これから当分(二ヶ月くらいでしょうか、雨季が来るまで)は、涼しいのは朝の早いうちだけで、日が昇ると気温はうなぎのぼりに上がりますので、鳥見の方は朝早くだけにしないと、暑さとの戦い・・・勝ち目の無い戦い、になります。

ちなみに、私の推定では昨日の最高気温は35度前後と思われます。
気温が37-8度まで上がると、屋外に面したアルミの窓枠に触るとかなり熱く感じられますし、もっと上ると木製の机(もちろん屋内)に触っても暖かく感じられるようになりますが、未だそういう感じになっていません。

ただ、ドイステープやドイプイに上れば話が別で、特にドイプイに行くとそこは標高が1500mくらいあるようで、下界がいくら暑くてもそこは別天地です。
そのドイプイ・ドイステープに近いことも、私がこのアパートに引っ越してきた理由の一つです。

















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Black-throated Sunbird(ムナグロタイヨウチョウ)です

タイヨウチョウの仲間 Black-throated Sunbird(ムナグロタイヨウチョウ)をご紹介しましょう。

この野鳥は、長い尾を含めても15センチには満たない小型の野鳥で、今までもチェンマイの町を西から見下ろすドイステープ(ステープ山)、その奥山のドイプイでサクラが咲いていた頃に、サクラの花にたかっているのを良く見かけて、写真もかなりの枚数を撮影しているのですが、どうも光線の具合の良い写真がなく、たぶん今までご紹介していなかったと思います。

ところが、先日、最近良く行くドイステープの薬草園で、散水用の水栓に止まっているところを撮影した写真が、わりと全体の雰囲気が良く分かるように撮れていたのでご紹介しましょう。

これで、サクラの花などと一緒に写っていれば雰囲気は最高なのですが、まあそれはまたいつかのお楽しみと言うことにして、贅沢は言わないことにしましょう。

Black-throated Sunbird(ムナグロタイヨウチョウ)


















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50時間ぶりにインターネットが回復しました

先週土曜日の午後から使えなくなっていた我が家の電話とインターネットですが、さきほど(月曜日午後三時ごろ)漸く復旧しました。

私の知らない間に電話会社の人がアパートに来た様で、管理人の話では「電話局内の機械に異常があった、と言っていた」とのこと。
アパートまで来たのなら、ついでに私の部屋まで来てくれればよいものを、
と思いましたが、やはりここはタイです。

それはさておき、タイでADSLを使い始めて以来、ネットが50時間も使えなかったのは初めてで、ネットカフェを利用して、最低限の事は出来ましたが、自分が如何にネットに依存しているかを自覚させられました。

漸くネットが回復しましたので、また気持ちを入れ替えてBLOGの更新に励みたいと思いますので、よろしくお願いいたします。






















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インターネットが使えません

三年前に、バンコクからチェンマイに引っ越して以来、ずっとADSL接続でインターネットを使っております。
当初と比べると、少しずつではありますが性能は上がり、料金は少し安くなっています。

最近は月額1000B余で名目2Mbpsということになっていますが、日本と接続したときの速さは600-700Kbpsといったところで、時間帯によってはひどく遅くなることもありますがまあ、大きなファイルをダウンロードする時以外はそれほど不便は感じません。

そんなチェンマイのADSLですが、先週の土曜日の午後から急に使えなくなりました。
短時間、使えなくなることはよくあるのですが今回はいくら待ってもつながりません。
念のために電話を試してみたら電話もつながりません。

どうもADSLの問題ではなくて、電話線の異常のようです。
部屋の中の結線を調べてみましたが、別に異常は見つからないので、アパートの保守エンジニアに、ビル内配線をチェックしてもらいましたが、異常は見つからず、問題は屋外にあるようです。

電話会社の故障係りに電話してみたら、週末のことでコンピューターの応答で、こちらの電話番号を入力して受付だけはしてくれましたが、さてその後どうなるのか、さっぱりわかりません。

電話の請求書にコールセンターの電話番号があったのでかけてみたらオペレーターが出てくれたので、こちらの電話番号を言って事情を説明しました。
しかし、彼女の言うことには、できるだけのことはして見ますが、週末なのでチェンマイと連絡が取れるかどうかはわかりません(コールセンターはバンコクだそうです)。

できるだけやってみてくれるように、また何かわかったら電話をくれるように頼んで、こちらの携帯番号を伝えてきりましたが、それっきり何も言ってきません。
やはり、ここはタイで、本当のサービス(精神)というものはないに等しいです。

というわけで、待っているだけでは埒が明かないので、先ほど(月曜の10時ごろ)電話会社に行ってきました。
さいわい、その電話会社のチェンマイ支店は割りと近いところにあるのです。

一応事情を伝えて、とても困っているのでできるだけ早く復旧できるようにお願いします、と言うと、修理のほうに連絡しておきます、明日になったらこの番号に電話して様子を聞いてください、とテクニカルサービスの電話番号をくれたので、明日じゃなくって出来れば今日お願いしますね、と言って帰りましたが、なんか暖簾に腕押しのようで、さっぱり出応えがありません。

あとは、様子を見て今日中に復旧しなければ、また明日の朝電話会社に行ってプッシュしようと考えていますが、ネット依存症ともいえる私としてはインターネットが使えないことは大変困るので、昨日の午後、ごく近所に最近出来たばかりのネットカフェに入ってみました。

インターネット出来ますか?と聞くと、どうぞ、と一番奥の機械に案内してくれました。
開店したばかりで、パソコンもデスクもピカピカの新品で、椅子も厚いクッションのものでとてもすわり心地がよかったもですが、まずたまっているメールを受信しようとYAHOOに繋いだところ、「日本語は表示できません。表示するためには日本語パックをインストールが必要です」というメッセージが出てしまいました。

日本人が来ることは予想していなかったのでしょう、そのままではタイ語と英語しか使えないようなので、スタッフを呼んで日本語を使えるようにしてくれないか?と頼むと、すぐには出来ない、という。私が自分でWINDOWSのCDを持ってきてインストールしてもいいか?と聞くといいですよ、といってくれたので早速CDを取ってきてインストールに取り掛かりました。

普通ならば、WINDOWSのCDを要求されたときは、CDをドライブに入れてOKをおせば必要なファイルを自動的にインストールしてくれるはずなのですが、今回は必要なファイルの入ったフォルダー名を聞いてきます。

WINDOWSのCDにはたくさんのフォルダーがあるので、さてどのフォルダーなんだろう?と困ってしまいましたが、CDの内容を展開して、それらしいフォルダーを片っ端からクリックしていったら、五回目くらいでピンポンになり、インストールできました。

これで、日本語表示が出来るようになったので、次は「入力に使用する言語の設定」で日本語を追加して、パソコンを再起動して、ようやく日本語の表示と入力が可能になりました。

たまっていたメールに、一通り目を通し、急ぎのものにはとりあえずの返信を書き、ほっとしました。
料金は一時間10Bとのことで、15B払ったあと、紙とサインペンを借りて、「日本語インタ-ネット OKですよ」と書いて、これを窓に張っておくと日本人のお客が来るかもしれませんよ、と言って帰りました。


ここからまた今日の話ですが、今日も先ほどから同じネットカフェに来ています。
昨日の機械(日本語対応になっている)はあいている?と聞くと、使っているけど替ってもらうからいいですよ、とゲームをしていた10歳くらいの子供(お客ではなくて身内の子供のようです)に何か言って、別の機械に移動させて、どうぞ、と言ってくれました。

今日は、昨日と違ってこの機械にも慣れたので、昨日よりははるかにスムーズにどんどんはかどります。
というわけで、BLOGの方も、写真を使った本格的な更新は出来ませんが、電話線の故障の顛末と、インターネットカフェの体験記をかいて更新することにしたわけです。

(3・19写真追加) Puff-throated Bulbul(ノドジロカンムリヒヨドリ)のようです

数日前のドイステープ薬草園で撮影した画像を整理していたら、Moutain Bulbul(ミヤマヒヨドリ)と思って撮影した写真の中に、見たことの無い野鳥が写っていました。

図鑑を調べたら、Puff-throated Bulbul(ノドジロカンムリヒヨドリ)と、特徴が一致するようです。

この写真を撮影したのは、サクラのような木で、花はとうに散ってしまいましたが、ちょうど今、小さなさくらんぼのような実がたくさんなっていて、色々な野鳥がこの実を食べに来ます。
特にBULBUL(ヒヨドリ)類が良く来ているようで、コウラウン、コシジロヒヨドリ、エボシヒヨドリ、ミヤマヒヨドリなどは、殆ど毎回のように見かけますし、
他に、メジロヒヨドリらしき野鳥や、アオノドゴシキドリもこの木で何度か見かけています。

Puff-throated Bulbul(ノドジロカンムリヒヨドリ



3月15日に撮影した写真を追加させていただきます。
Puff-throated Bulbul(ノドジロカンムリヒヨドリ)



















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Hill Blue Flycatcher ミヤマヒメアオヒタキ(♀)のようです

今日も、夕方からドイステープの薬草園に行って来ました。
新顔には出会えなかったのですが、薬草園の一番奥、深い森に接した辺りで何種かのヒタキ(Flycatcher)やムシクイ(warbler)に出会いました。

しかし、その辺りは日没前にはすっかりの山影に入ってしまうので、とても暗くて写真の撮影は大変困難です。
レンズの絞りを開放から半絞り位まで開いて、カメラのISO感度を1600に上げても、シャッター速度はなかなか早くはならなくて、ひどい時には20分の一秒と言うありさまです。

100分の一秒ならば、何とかブレの無い写真が撮れる可能性が幾らかはありますが、20分の一秒では玉砕全滅、の可能性がきわめて大で、今日もそういう状況下の写真は無惨な結果でした(涙!)。

そんな中、最近ここで Hill Blue Flycatcher(ミヤマヒメアオヒタキ)の♂をしばしば見かけるのですが、未だにここではまともな写真が撮れていないのです。
でも、今日、その♀らしい野鳥が現れて、幸い何とか様子の分かる程度の写真が撮れましたので、ご紹介させていただきます。

これも、かなり暗いところで撮影したので、絞りは開放から半絞りしか絞れず、シャッター速度は90分の一秒しか切れていないのですが、そのわりには、幸いピンともブレもまずまずなのですが、カメラのISO感度を1600に上げて撮影したものから、かなりトリミングしていますので、かなりザラザラ感がきついですが、ご勘弁くださいませ。

Hill Blue Flycatcher ミヤマヒメアオヒタキ(♀)































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(続)タイの公立病院で小手術

昨日、チェンマイの公立病院でイボの切除手術を受けたのですが、
その病院の指示では、毎日近所の診療所(開業医)に行って、傷を洗ってもらってください、との事でした。
住んでいるマンションのスタッフに近所に開業医がいないかどうか尋ねたのですが、思い出せないと言います。状況を説明してどうしたらよいと思うか、と訊いた所、アナーマイに行ったらどうかと言います。アナーマイというのは正しくは、「サターニー・アナーマイ」といい、衛生所とでも訳したらよいのでしょうか、日本の保健所の業務の一部のようなことをしています。つまり全国津々浦々に設置されていて、医師はいなくて看護婦さんが中心になって運営しているようですが、住民の健康相談に応じたり、簡単な治療や投薬などを行っています。

まあ、傷を消毒して絆創膏を張り替えるだけの簡単なことなので、そんなところで充分だと思いましたし、バイクで五分ほどの距離にあるよ、と言う事なので今朝、早速行ってきました。

広い敷地に平屋の官庁風の建物があって、外の塀には大きな字でサターニーアナーマイと書いてあったのですぐに分かりました。
中に入って、受付のような感じのところ(屋外の机のおいてあるところに看護婦さんのような人が二人いて、近所の人らしい人たちとおしゃべりをしていました)に行って、病院で貰った書類(何をしたかが説明してある)を見せて、この手術の後を毎日消毒して欲しいのです、というと「いいですよ、どうぞ」と処置室のようなところに案内されました。

やはり、その人たちが看護婦さんだったようで、まず色々と質問をされましたが、こういうところに日本人は先ず来ないようで、肝心の質問以外に、タイには何年?チェンマイには何年?一人暮らしですか?日本にはよく?帰りますか?タイは住みやすいですか?タイは好きですか?・・・・・と質問攻めになりましたが、タイ、特にチェンマイはとても住み良いですよ。気候は良いし、人々は親切だし、食べ物は美味しいし、女性はとても魅力的だし・・・・と調子の良い返事をして点数を稼ぎます。

仕事はなにを?と聞かれたので、仕事はしていなくて、毎日野鳥の写真を撮りに行きます、と言って、いつもカバンに入れている私の撮影した野鳥の写真アルバムを見せると、うわぁ、きれい!これはどこで撮影したの?・・・・などなど本業は放ったらかしで盛り上がりました。

そうは言いながらも、一応傷の処置はしてくれて、30B払ってください、と言うことで一応終了したので、ありがとう、じゃあまた明日ね、と引き上げました。

今日から一週間、抜糸までここでお世話になることになると思いますが、これから毎日どんな展開になるか、ちょっと楽しみです。
3-4回目にちょっとお菓子か果物を差し入れしてあげると、ますます盛り上がること間違いなし!です。
永年タイに住んで、ずい分と要領が良くなりました!!




















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公立病院で小手術を体験してきました

ずい分以前(多分2-3年前)から、もみ上げの部分の皮膚にイボのようなものがありました。初めはニキビのようなものだったような記憶があるのですが、何時までたっても痕が消えないでいびつな形のイボに変化したようでした。

ところが最近、といっても数ヶ月前からですが、このイボのようなものが、ほんの少しずつですが、徐々に大きくなってきている感じがしていましたが、一週間ほど前散髪に行って、もみ上げの髪を短く刈ったところ、このイボのようなものがずい分大きく(直径4-5ミリくらいに)なっているのに気がつきました。
一ヶ月ほど前の、前回の散髪の際には、まだ特に目立つほどにはなっていなかったので、最近の一ヶ月のあいだに急速に発達したことになります。

皮膚がんの一種でメラノーマ(悪性黒色腫)というのがあって、これはすごく悪質だと聞いたことがあるので、早めに医師に相談した方が良いと考えたのですが、私立の病院はすごく高いので、まず公立病院に行ってみることにしました。
マンションのスタッフに聞いてみたら、県庁のそばにナコンピン病院と言う大きな公立病院があると聞いたので、先週の金曜日に行ってみました。

まず、受付のようなところに行き、例のイボを見せて、これが気になるので医師の診察を受けたいのですが・・・?と聞くと、いいですよ、これに記入してください、と登録カードのようなものをくれましたが、全部タイ語なので、例によって、タイ語の読み書きは出来ないので、手伝ってもらえませんか?というと、いいですよ、とサインのらん以外は全て記入してくれて、その書類をもって診察のところまで連れて行ってくれました。タイの人たちは外国人には本当に親切です。

そこは診察の前の問診兼受付のようなところで、体重と血圧を測られてアレルギーは無いかとかいくつかの質問をされた後、診察の待合に案内され、そこで2-30分待たされた後、診察室に呼ばれました。
若い男性の医師がいて、ちょっと見た後、心配は要りませんよ、来週の水曜日にもう一度来てください、切除しますから、との事で、診察は終わりだった。

外に出てちょっと待っていると、次回の日時などをプリントした予約票のようなものと、支払いのためのような伝票をくれて、今日は診察だけで薬はありませんので、これを会計窓口に持って行って、今日の料金50Bを払ってください。と言う事でその日は終わった。

次の予約の日が今日で、10時ー11時と予約票に書いてあったので、ちょっと早めに出たら10時にはまだ10分以上も前に診療受付のところに着いてしまった。
ちょっと早いので10時になったら受付に顔を出そう、と考えて受付の辺りでボケッとしていたら、私服の若いお嬢さんが「何でしょうか?」と声をかけてくれたので、予約票を見せると、「分かりました、あちらの待合用の椅子にかけてしばらくお待ちください」と英語、タイ語のちゃんぽんで言ってくれた。

20分ほど待った後、そのお嬢さんが私のところまで来てくれて「どうぞ」と、前回と同じ診察室に案内してくれて、そこの看護婦さんに書類を引き継いでくれて、ニコッと笑って出て行った。

タイでは、会ったばっかりの人でも顔をあわせるとニコッと微笑んでくれることがしばしばあるので、私もそれに合わせてスマイルを返すようにしている。

来タイ間もない日本人は、親しくも無い人に微笑みかけたり、スマイルを返したりする事は絶対に無いし、永年タイにいる人でも変わらない人が多いと思いますが、私はその点ではすでにタイ人になってしまっているようで、次回帰国した時うっかり誰にでもこういうことをすると、「変な人、気味の悪い人」と言われかねないので要注意です。

それはさておき、20分ほど待った頃名前を呼ばれて、少しはなれたところにある手術室のようなところに連れて行かれた。
そこには先日診察してくれた若い男性の医師がいて、そこのベッドに横になってくださいと言われた。

イボの切除そのものは簡単で、顔に手術箇所だけ穴の開いた布をか被せられたので見ることは出来なかったのですが、イボの周り3箇所くらいに麻酔の注射を打って、イボをメスで切り取って、傷の周りを縫合して、絆創膏をはって終わり、と言う感じだったと思います。
その間、10分もかかっていないと思います。手術の間ドクターが色々と話しかけてきたので、ついでに「実はメラノーマが怖くて、早めに診察を受けに来たのです」と言ったら、そうですね、これもメラノーマと似たようなものですが、まずメラノーマではないと思いますので心配は要りません。念のために切り取った部分は組織検査に出しておきます。それと近所のクリニック(開業医)で、毎日傷を洗ってもらってください、抜糸もそこでやってもらってください(ここに来てもらっても良いですけれど)。次回は21日に来て下さい、様子を見ますので、という事で無事終了しました。

そこで貰った書類を持って薬局窓口へ、そこで支払いのための書類を貰って今度は会計窓口へ、そこでお金を払って薬局の前で待っていると、しばらくして名前を呼ばれて、支払い済みを証する書類と引き換えに薬を受け取って、これで一件落着、時計を見ると11時少し過ぎで、所要時間は一時間と少々でしたから、タイの公立病院としては優秀な部類に入るのではないかと思います。

支払額は、手術料、薬代、バイオプシ、など全部含めて835B(約2500円)で、おそらく私立の有名病院だったらこの3-5倍、あるいはそれ以上の額を支払うことになったのではないでしょうか。

チェンマイ在住の方々、あるいはチェンマイ滞在を検討しておられる方々のお役に立てば幸いです。

一年半ほど前にも、その当時住んでいたサラピー郡の公立病院で診察を受けたことがあり、そのこともBLOGに書いておりますので、リンクを貼っておきます。

    タイの公立病院、初体験しました


















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ビロードゴジュウカラ(Velvet-fronted Nuthatch)です

最近、ドイステープに上ると、あちこちの鳥見ポイントでビロードゴジュウカラ(Velvet-fronted Nuthatch)を良く見かけるのですが、12-3センチの小柄な体で、チョコマカと動き回って、一箇所にじっと止まってくれることは殆ど無いので、何度シャッターを切っても、ピンボケ、カメラぶれ、被写体ぶれ、などの出来損ないの写真ばかり、たまにピントバッチリ、ブレも無い、と思ったら、全身がちゃんと入ってなかったり、ポーズが全然面白くない、とか・・・・で使い物になる写真がなかなか撮れません。

(参考) 以前、ご紹介したビロードゴジュウカラ

先日も、かなりの枚数を撮影したのですが、やはり自分で合格点のつけられる写真は撮れませんでした。
でも、合格点の写真が撮れるのを待っていると、ご紹介できるのは何時のことやら分かりませんので、とりあえず、最近の写真の中から少しマシなものをご紹介させていただきますね。


ビロードゴジュウカラ(Velvet-fronted Nuthatch)

ビロードゴジュウカラ(Velvet-fronted Nuthatch)




















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チェンマイの煙害について

昨年の今頃は、チェンマイでは煙害がとても酷くて、その悪評でチェンマイを訪れる観光客の数がかなり減ったのではないかと言われていますが、今年も煙害の様子が気になってチェンマイ行きを躊躇している方もいらっしゃるかと思いまして、ちょっとレポートさせていただきます。

結論を先に言いますと、昨年の今頃と比べると、今年ははるかにマシ、言っても良いと思います。
私の住んでいるところは、チェンマイの町の西のはずれ、ドイステープ山系の山すそに近いところですが、ここからチェンマイ市内を望むと、六キロくらい離れた市内の高層マンションなどは霞んで見えますが、視界はそれ程悪くは無いようです。
野鳥の撮影にドイステープによく登りますが、標高700mくらいのところから市内を見下ろすと、「くっきりと」とは言えませんが、かなり遠くまで見通すことが出来ますので、今のところチェンマイの煙害はそれ程深刻な状態では無いと言っても良いのではないでしょうか。

ただ、不思議なことに、最近は青空があまり青く感じられないのです。
日の出、日の入りの頃は、かなり長時間真っ赤な太陽が見えますし、
真昼間も、空が青く見えるのは仰角のかなり高い天頂のあたりだけ、それも青っぽい空、と言う程度で、青空と呼べるほど青くは感じられません。
この状態は、標高1000mくらいのドイステープに登っても大差はなく、
標高1500mを越えるドイプイまで登って初めて、抜けるような青空を見ることが出来ます。

(3月11日朝 追記 
今朝は昨日とうって変わって、きれいな青空が戻ってきました。
日の出の太陽もすぐに普通の輝きになりました。
視界は約6キロ、日の出の頃の気温は20度でした)

昨年の三月に、当BLOGでも何度かチェンマイの煙害を話題にいたしました。
3月初め頃から始まり、3月21日の雨で煙害はほぼ無くなり、それ以後それ程悪化しませんでした。

 スモッグがひどい今日のチェンマイ(3月11日)
 チェンマイで青空を見るには・・・? (3月15日)
 ついにチェンマイで雨が降りました!(3月21日)

昨年のBLOGにも書いているように、昨年はひどい時には200m先の建物が霞んで見えたり、山に登っても下界が全然見えないような酷いこともありました。
昨年二月三月は殆ど雨が降らず、煙害の悪化に歯止めがかからなかったのですが、今年は、二月から時々降雨があるのも、今年それ程煙害の悪化しない理由の一つだと思います。
科学的な測定によれば、チェンマイの大気汚染の状態は、現在でもかなり悪いと言われているようですが、感覚的には、それ程酷い状態では無いように感じられます。

ただ、一般的なチェンマイの車の排気ガスの質は大変良くない、と言っても良いようで、ドイステープの登山道などでは、比較的新しい乗用車を除いては、黒煙を吐いていない車のほうが少ない、と言ったらちょっと言い過ぎかもしれませんが、真っ黒い煙を大量に遠慮なく吐きながら坂道を登って行く大型バス、ソンテオ(ピックアップトラックの後部荷台を乗客用に改造したミニバス)の割合はかなり高いです。

土曜日や日曜日にバイクでドイステープに上ると、そういう黒煙を吐く車の後につくことが多く、しばらくバイクを止めてそういう車をやり過ごすこともしばしばです。

市内でも、そういう排気ガスの良くない車の数は結構多くて、交通の渋滞する場所では、ちょっと息をするのがイヤになるような感じがすることも多いです。

車の排気ガスについては、今のところ警察の取り締まりは大変おざなりのようで効果を挙げているとはとても思えませんし、市民の意識もまだまだ無関心だと思います。

チェンマイの空気の浄化のためには、まず一般市民の大気汚染に関する自覚を高めることが大事だと思いますが、これに関しては、まだまだ当分時間がかかりそうで、大気汚染、煙害の問題も、まだまだ天候に依存することが多く、今年は大したことなく終わったとしても、2月3月に雨の降らない年には酷い煙害の起きる可能性が充分、と言えると思います。


















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Streaked Spiderhunter(タテジマクモカリドリ)に再会できました

今朝も、7時前ごろ目覚めて外を見たら、いつもと同じように少し霞んではいたものの良いお天気のように見えました。気温を測るために温度計を外に出して間もなく、そとからザーと言う大きな音が聞こえてきました。
何だろう、雨の降るような感じではないし、誰かがこんな朝早くから何か機械を動かし始めたのだろうか、と外を見たら、なんとすごい土砂降りの雨が降っていました。
30分もしないうちに雨は上がって、温度計をみたら21度でした。

先週までは、朝、日の出ごろの気温は20度を切っている日が多かったのですが、ついに暑季の気候に変わりつつあるようです。
もう一ヶ月ちょっとすると、タイの皆さん待望のソンクラーン(水掛け祭り)の季節です。

その期間はどこに出かけてもすぐにびしょ濡れにされてしまうので、私はあまり好きではありません。四月は北タイでは一番暑い季節ですし、ちょうど日本ではサクラの咲く一番良い季節なので、事情が許せばこの期間は日本で過ごしたいところです。

それはさておき、今日も三時ごろからドイステープの薬草園に行ってきました。
最近では、その薬草園の従業員の人たちと顔なじみになってしまって、今日はどうだった?などといろいろと話しかけてくれます。

今日は特に新顔には会えなかったのですが、先日ご紹介したStreaked Spiderhunter(タテジマクモカリドリ)が、わりと長時間同じ木に居てくれたので、比較的ゆっくりと撮影できて前回よりも良い写真が撮れましたので、これをご紹介させていただきしょう。

Streaked Spiderhunter(タテジマクモカリドリ)

Streaked Spiderhunter(タテジマクモカリドリ)























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アカバネモズチメドリ(White-browed Shrike Babbler)の良い写真が撮れました

今日も、夕方三時ごろから、ドイステープの薬草園に出かけました。
先日来、森との境界に近いところに注意を払いながら野鳥を探しているのですが、やはりそれは正解のようで、今日も何種かの今まで余りなじみのなかった野鳥に出会えました。

その一つは、青い小型の野鳥で、おそらくHill Blue Flycatcher(ミヤマヒメアオヒタキ)だろうと思うのですが、今日はホンの一瞬しかチャンスがなかったため、決定的な写真は撮れませんでした。

でも、もう一種、モズのように見えたのでてっきり最近ここで良く見かけるチベットモズだな、と思いながら数枚撮影した野鳥がいたのですが、帰宅してじっくりと眺めたら、なんと今まで全身がちゃんと撮れたことのなかったアカバネモズチメドリ(White-browed Shrike Babbler)が、バッチリと写っていました。

 アカバネモズチメドリ(White-browed Shrike Babbler)


惜しむらくは、すでに日没が近く、暗くなっていたためにカメラの感度を上げて1600にセットしていたために画質が荒れていますが、今までになくアカバネモズチメドリの特徴の良く分かる写真が撮れました。

前回、アカバネモズチメドリとしてご紹介した野鳥が、間違いなくアカバネモズチメドリだったことも今回の写真で良く分かりますし、今まで正体が確認できていなかった写真も、このアカバネモズチメドリだったと言うことが分かりましたので、新種の追加にはなりませんでしたが、今日は収穫あり、といってよいと思います。

今まで、アカバネモズチメドリかな?と思いながらも、断定できなかった写真もご紹介しておきましょう。

アカバネモズチメドリ
























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ハシナガクモカリドリ(Little Spiderhunter)??

一昨日のBLOGに、「森林を切り拓いて作られた公園のようなところでは、森に隣接した部分は要注意」と書きましたが、今日ご紹介貸しさせていただく写真の野鳥も、私が森に近いところにいた時に、森の中から出てきて私の近くの木に止まった野鳥です。

長いくちばしタイヨウチョウ(Sunbird)の仲間のように思ったのですが、図鑑を調べてもタイヨウチョウの仲間にはこういう感じのものが見当たらず、クモカリドリ(spiderhunter)の仲間のハシナガクモカリドリ(Little Spiderhunter)の方が特徴が良く一致するようなので、とりあえずはハシナガクモカリドリとさせていただきます。

この写真を撮影した時も、もう日没が近い時刻で明るさが充分でなくカメラの感度を1600に上げて撮影したため、かなりザラザラした感じになってしまいました。
いずれ、またの機会があると思いますので、その時はもっと鮮明な写真を撮れるように頑張りたいと思います。

ハシナガクモカリドリ(Little Spiderhunter)




















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ギンムネヒロハシ(Silver-breasted Broadbill)の新しい写真です

今日も、夕方からドイステープの薬草園に出かけました。
エボシヒヨドリ、コシジロヒヨドリ、メジロヒヨドリ、ミヤマヒヨドリなど、常連のヒヨドリ組のほか、アカハラシキチョウ、ノドグロタイヨウチョウ、オウチュウ、アオノドゴシキドリ、各種のサンショウクイなどが姿を見せてくれたのですが、今日は、森との境界に近いところをゆっくりと歩いていた時、森の中から野鳥が現れて開けた公園の中の木に止まってくれる、ということが何度かあったのですが、老体がなかなかすぐには反応してくれず、マゴマゴしているうちに飛び去ってしまって、撮った写真はブレ、ボケ、不適正露出のオンパレードで、合格点の写真はなし、という情け無い結果でした。

その中で、どうも今までに出会った記憶の無い野鳥の写真で、なんとか使えそうな写真が一枚ありました。
なかなか美しい色合いの可愛い野鳥です。
帰宅して、参考書を調べたら、どうもギンムネヒロハシ(Silver-breasted Broadbill)のようです。
でもギンムネヒロハシは昨年の一月に一度ご紹介しています。

よく写真を比べてみたら、前回の写真はかなり変な角度から撮影した写真なので、本当のイメージがちゃんと伝わらない写真だったようで、今回の写真のほうが、ちょっとブレてはいますが、ギンムネヒロハシの様子を正しく伝えていると思います。

というわけで、新種のご紹介はなりませんでしたが、今までの写真よりも良い写真が撮れましたので一歩前進ということにしましょう。
それと、カメラを体の一部として何も考えなくても反射的に操作できるような訓練がまだまだ足りないと言うことと、森林を切り拓いて作られた公園のようなところでは、森に隣接した部分は要注意、と言う事がわかったことが今日の収穫でした。

ギンムネヒロハシ(Silver-breasted Broadbill)




















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Blue-throated Barbet (アオノドゴシキドリ)が近くで撮れました

先日ご紹介した アオノドゴシキドリ(Blue-throated Barbet)ですが、
昨日、またドイステープの薬草園に行ったところ、サクラの木の実(サクランボと呼べるほど大きくは無いのですが)を食べに来ていて、今回はわりと近いところから撮影させてくれました。

ところで、最近野鳥の撮影に山に行くと、殆ど毎回のように「クルルルルル、クルルルルル」という甲高い声が聞こえます。
その声が近くから聞こえる時は、いつも周りを探してその声の正体を突き止めようとするのですが、今まで突き止めることは出来ませんでした。

ところが、昨日、殆ど太陽が沈む頃になって、葉の無い大木の上の方に一羽の野鳥が止まったので、カメラを通して姿を確認したらアオノド君でした。
写真を撮るには遠すぎるし、その日はすでに近距離からの写真が撮れていましたので無視することにしたのですが、何とその直後、上の方から例の「クルルルルル、クルルルルル」という甲高い声が聞こえてきました。

えっ、あの声の主はアオノド君?とちょっと意外に思いながら(あの小柄なアオノド君があんなけたたましい声を出すとは予想外だったのです)もう一度カメラを通してアオノド君をみたら、声と口の動きが一致していましたので、やはりあの声の主はアオノド君に間違いありません。

というわけで、昨日はアオノド君のアップが撮れただけでなく、鳴き声も確認できて、ハッピーでした。

 Blue-throated Barbet (アオノドゴシキドリ)















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Small Minivet(コサンショウクイ)のようです

昨夜、当BLOGの更新の準備を済ませ、「更新」ボタンをクリックしたら、
「楽天BLOGのサーバーが込み合っています。しばらくしてからもう一度アクセスしてください」というような画面に切り替わり、「戻る」ボタンをクリックしても、作成画面に戻れず、結局BLOG更新の原稿は原稿は消えてしまいました。
その後も当分、BLOGの管理画面にアクセスできない状態が続いたので、昨夜は諦めて寝ました。
今朝は、回復しているようなので、再度更新現行の作成からやり直します。

一昨日とその前日は、朝早くにわか雨が降り、日中も雲の多い状態が続いたので、野鳥撮影には出かけませんでしたが、昨日は天候が回復して雲の少ない良い天気だったんで、午後三時ごろからドイステープの薬草園に出かけました。

昨日の薬草園はたくさんの野鳥でとても賑やかで、コウラウン、ミヤマヒヨドリ、コシジロヒヨドリ、エボシヒヨドリなどの常連のヒヨドリ組のほか、Green-billed Malkoha(オニクロバンケンモドキ)、Black-winged Cuckooshrike(アサクラサンショウクイ)、Blue-throated Barbet(アオノドゴシキドリ)などが姿を見せてくれ、また色々な種類のMInivet(サンショウクイ)が一緒になった群が何度も出現しました。

今日は、昨日見かけたMInivetらしい野鳥のなかで(このMInivetは群の中にいたのではないのですが)、初対面らしい野鳥の写真をご紹介します。

黒っぽい頭部に黄色のお腹で、羽根の赤いMinivetは図鑑では Small Minivet(コサンショウクイ)しか見当たらないようなので、とりあえずコサンショウクイと分類させていただきます。
Minivetは成長過程で色のつき方が変わったりするようで、典型的な成鳥以外はなかなか分類が難しいです。


Small Minivet(コサンショウクイ)(2)

Small Minivet(コサンショウクイ)


















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久しぶりのSooty-headed Bulbul(コシジロヒヨドリ)です

三月に入って、じわじわと本格的な暑さが迫ってきている感じのチェンマイです。
朝は20度位まで下がるのですが、昼間は30度を2~3度は越えているのだろうと思います。
でも、まだ4~5月ほどの暑さではなく、暑いといっても日陰に入ればそれ程不快指数は高くないと思いますし、日没後に屋外に椅子を出してくつろいでいると、そよ風がとても気持ちよいです。

さて、今日は先日撮影したSooty-headed Bulbul(コシジロヒヨドリ)の写真をご紹介しましょう。
コシジロヒヨドリは、今までチェンマイで写真を撮影した10種ほどのヒヨドリの中の一種で、平地から標高1000mくらいまでのところで良く見かけます。

この辺りでは、ぜんぜん珍しい野鳥ではありませんし、特に鳴き声が可愛らしいということもなく、外見も格別ユニークというほどの事も無いので、今まで余り大事に扱ってこなかったのでしょう、これまでクリアーな写真をご紹介した記憶がないので、今日は罪滅ぼしというわけでも無いのですが、最近撮影したまあまあクリアーな写真をご紹介させていただきます。

Sooty-headed Bulbul(コシジロヒヨドリ)

Sooty-headed Bulbul(コシジロヒヨドリ)


















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Grey Wagtail(キセキレイ)が撮れました

今日から三月ですが、タイ国チェンマイでは、三月を迎えると言うことは、一年で一番快適な季節である乾季(寒季)がそろそろ終わり、これからは本格的な暑季が日々近づいてくることを意味します。

二月の平均的な気候を振り返って見ると、天気はほぼ毎日快晴、朝の最低気温は月初は13-15度でしたが、最近は18-20度C、最高気温は30度前後で、今のところはまだ30度を大幅に越えた日は無いと思います。

雨は、2月初めに季節外れの本格的な雨が降ったほかは殆ど振っていませんが、
昨日の朝と今朝と、二日連続で早朝のにわか雨が振りました。
でも、本格的な雨季は五月頃からなので、未だ当分は本格的な雨は余り降りません。

暑季の昼間の暑さは強烈なのですが、猛暑の季節の到来とともに、私の大好きなドリアンを初めとする色々な美味しいトロピカルフルーツが出回ってきますし、昼間は猛烈に暑くなっても、日没以後は急速に気温が下がるので、日本の蒸し暑い夏の夜のように不快ではなく、風通しの良い屋外で飲むビールの味は最高です。

ところで、今日も先日フアイケーオ滝で撮影した新顔の野鳥を一種ご紹介しましょう。
一目見ただけでWagtail(セキレイ)の仲間と分かったのですが、帰宅して図鑑を調べたらGrey Wagtail と分かりました。
その隣に Yellow Wagtail という種が載っていたので、それがキセキレイと思って、じゃあ Grey Wagtailの和名は?と調べてみたら、なんとGrey Wagtail がキセキレイでYellow Wagtail はツメナガセキレイでした。

Grey Wagtail(キセキレイ)


















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Khun Marut

Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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