2008-02

新しいBULBUL(ヒヨドリ) Grey-eyed Bulbul(メジロヒヨドリ)のようです

先日、 Lineated Barbet(シロボシオオゴシキドリ) の撮れた日ですが、その日フアイケーオ滝では、ほかにも二種初対面の野鳥の写真が撮れました。

今日はそのうちの一種をご紹介させていただきます。
先日来、とてもユニークな野鳥が続いたのですが、今日の野鳥はそれほどユニークではありません。
ミミジロヒヨドリに良く似ているのですが、その特徴である目の下後方の白っぽい縞の部分がありません。
ミヤマヒヨドリにしては首から頭にかけてのボサボサ部分がありません。
どうも初対面のようなので、色々と本を探してみたら、Grey-eyed Bulbul(メジロヒヨドリ)のようで、生息域も矛盾しません。
ほかに良く似たBULBULで Olive Bulbul(オリーブヒヨドリ)というのも図鑑には載っているのですが、これは北タイには居ないようなので、今日のところはメジロヒヨドリと言う事にさせていただきます。

Grey-eyed Bulbul(メジロヒヨドリ)

Grey-eyed Bulbul(メジロヒヨドリ)(2)

Grey-eyed Bulbul(メジロヒヨドリ)(3)













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Bar-winged Flycatcher-shrike(ヒタキサンショウクイ)がきれいに撮れました

ここしばらく、ドイステープの薬草園に行っていないので、今日は5日ぶりになりますが、日没前を狙って三時過ぎから出かけました。

最近、ここではサンショウクイ、エボシヒヨドリ、コウラウン、オウチュウ、などが常連なのですが、今日は常連以外にビロードゴジュウカラ、ミヤマヒヨドリ、ヒタキサンショウクイ、それに正体不明の野鳥が一種、などが姿を見せてくれました。

ヒタキサンショウクイは昨年九月に一度ご紹介しているのですが、鮮明な写真が撮れていませんでした。
今回は、ちょっと時間が遅くなって光線が弱かったためにカメラの感度を1600に上げて撮影したためにちょっとざらざらした写真になってしまったので、PHOTOSHOPでざらざらが目立たないように少し加工しましたので、かわりにすこし鮮明度が落ちて居るかもしれません。
でも、前回の写真と違って図鑑の絵を見て分かる特徴は全て写真でも確認できますので、合格とさせてください。

このところ、わりと順調にお初が撮れていますので、未紹介の野鳥の写真が少し溜まってきていますが、それらの写真もぼちぼちとご紹介してまいりたいと思いますので、しばらくお待ちくださいませ。

ヒタキサンショウクイ
















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永年の宿題が解決!Chestnut-winged Cuckoo(カンムリカッコー)が分かりました。

昨日の夕方のことですが、知り合いのまた知り合いの紹介で、永年チェンマイでバードウォッチングをしている方にお会いすることが出来ました。

私は、野鳥の写真を撮り始めまだ二年少々で、それ以前には野鳥に特別な興味はなかったので、野鳥に関する資料は余りたくさん持っていませんし、野鳥関係の知り合いも殆どいないので、写真は撮ったものの名前の分からない野鳥がけっこう残っています。
それで、色々な人に、「もし野鳥関係に詳しい人をご存知でしたら是非ご紹介をお願いしますね」と頼んでいたのですが、ようやくそれが実ったわけです。

二年間撮り貯めた写真を持ってお宅にお邪魔させてもらったのですが、さすがに私のような初心者とは大違いで、永年の宿題だった未確認の野鳥の素性が殆ど解決しました。
中には、すでに名前の分かっていた野鳥の季節による変化だったり、見る角度の違いで別の野鳥のように見えただけ、と言うのもありましたが、おかげで確認済みの野鳥の種類がまた数種増えて、数えてみたら100種をかなり超えたようです。

彼(そのベテランバードウォッチャー)は14歳の頃から野鳥に興味を持ってずっと研究を続けてきた、とのことでチェンマイの野鳥についてはまるで生き字引のようです。最近は写真は余り撮らないで野鳥の声を録音することを楽しみにしておられる、との事でした。

見るだけの人、声を聞くのが楽しみな人、私のように写真を撮影するのを楽しみにする人、おなじ野鳥ファンでも楽しみ方は色々あるようです。

今日は、昨日確認できた野鳥の中から Chestnut-winged Cuckoo(カンムリカッコー)の写真をご紹介します。
顔が写っていないので、なかなか名前が分からなかったのですが、さすがにベテランは一目見ただけですぐ分かったようです。

この写真は、以前サラピーにいた頃近所の公園で撮影したものですが、またいつか会える機会があったら、今度は全身の揃った写真を撮りたいものです。

Chestnut-winged Cuckoo(カンムリカッコー)


訂正
記事中で野鳥の名前がセグロカッコーになっていましたが、記事はカンムリカッコーの物で、写真もカンムリカッコーでした。
Redpollさんのご指摘により、間違いに気がつきました。
大変申し訳ございません。
早速、記事の中の野鳥名をカンムリカッコーに訂正させていただきました。
Redpollさん、有難うございました。




















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ついに撮れました Lineated Barbet(シロボシオオゴシキドリ)

このところ調子のよいフアイケーオ滝に、今朝も8時ごろから出かけました。
現地入りして間もなく、緑色のやや大型の(ハトよりはだいぶ小さいけれど)野鳥が私の視野を横切って20mほど先の枝に止まりました。
さっそくカメラを構えて覗いてみたら、先日遭遇したけれどカメラのピントを合わせる前に逃げられた Lineated Barbet(シロボシオオゴシキドリ)です。
よし、今日こそは何とか物にしたい、と張り切って撮影にかかりました。
でも、この野鳥は、今朝ばかりでなく何時も、なぜか枝の込み合ったところを好んで止まるために、ピントは合わせにくいし、枝に邪魔されてなかなか全身が画面に収まらないのです。
でも今日は、あちこち移動しながらも、割りと長時間私の視野の範囲内にいてくれたので、何度かのシャッターチャンスがありました。

5-6分の後、飛び去って行きましたが、撮影した画像を再生してみたら、全身がうまく入っていなかったり、ピントが甘かったり、ぶれていたりで、今日も及第点の写真はありませんでしたが、それでも、何とかギリギリでBLOGにはご紹介できそうな写真がありましたので、それをご紹介させていただきます。

ドーナッツのような目の周りの黄色い輪、緑色の体、大きなクチバシ、上半身の斑点、など本当にユニークな野鳥です。一年前に同じ公園で見かけてからずっと念願だった写真が撮れて、とても嬉しいです。

今日は、他にも二種、お初が撮れましたので、やはりこの公園は当分目が離せません。

Lineated Barbet(シロボシオオゴシキドリ)

シロホシオオゴシキドリ















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久しぶりのWhite-crested Laughingthrush(ハクオウチョウ)です

先日、久しぶりにフアイケーオ滝(チェンマイ動物園からちょっとドイステープよりのところにあります)に行ったら、わりと調子が良かったので、今朝も8時過ぎから行ってみました。

なんと、今日は大当たりの日で、公園には入るとすぐにカケスが2-3羽いて、その写真を撮っていたらMinivet(サンショウクイ)の群れがやってきました。
真紅のサンショウクイ(ヒイロサンショウクイ)は見えませんでしたが、黄色に赤にグレーに・・・何種類かのサンショウクイが混ざっていたようです。
群れが去るまで、シャッターを押し続けました。
中には数メートルの距離で撮影できたものもあり、使えそうな写真が何枚かは残ったようです。
今日、ご紹介するのは Grey-chinned Minivet(ベニサンショウクイ)♂ではないかと思います。


そうしているうちに、草むらの中でごそごそしている野鳥のようなものが見えましたので、そーっと近寄ってみたら昨年の今頃、まったく同じ場所で見かけたクビワガビチョウです。しかし、この場所はひどく暗くて、シャッター速度が全然あがらず、撮った写真は全滅でした。

でも、同じ場所にWhite-crested Laughingthrush(ハクオウチョウ)も数羽いて、このほうは明るいところに移動してくれたので、撮影できました。


他にも今朝は久しぶりに飾りばねの欠けていないカザリオウチュウの写真が撮れましたし、1時間ほどの間、色々な野鳥が入れ代わり立ち代わり姿を現してくれて、大賑わいでした。

いつもこんな調子だと苦労は無いのですが、こういう日はしばしば撮影に出かけていても一年のうちに数回もありません。

MInivet(サンショウクイ)

ハクオウチョウ

カザリオウチュウ


















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Streaked Spiderhunter (タテジマクモカリドリ)が撮れました

最近、ドイステープの薬草園の成績が良いので、昨日も夕方から出かけてみました。
夕方、とくに日没前の一時間くらいは、野鳥の移動が激しくなって新顔の野鳥に出会える可能性が高いような気がするのです。

そろそろ太陽が西の山に隠れようとする頃、一羽の黄色っぽい野鳥が10mほど先の木の枝に止まりました。

すぐにカメラを構えて覗いてみたら、サンバードのように長いクチバシで、黄色の大きな花の蜜を吸っているようでした。
サンバードよりも一回り大きな体で、お腹にはっきりとした縦縞があり、脚はオレンジ色、と言う事は、以前一度撮影したことのあるStreaked Spiderhunter (タテジマクモカリドリ)のようです。

前回は、ちょっと暗くて距離もあったのであまり鮮明な写真は撮れなかったのですが、今回はかなりはっきりと撮影できましたので、幸せな気分で帰途につきました。

Streaked Spiderhunter (タテジマクモカリドリ)























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(サイズを打ち間違えていました)初めて、オオスズメフクロウの全身が撮れました

今朝は久しぶりに、フアイケーオ滝に行って見ました。
ここは、チェンマイ動物園のすぐ先にあり、ドイステープ(ステープ山)山系の麓にあり、昨年の3月には何種類かの珍しい野鳥に出会っているので、今年もそろそろどうかな、と思って行ってみたのですが、今日はなかなか好調でした。

この場所の常連オオルリチョウは、滝のそばの岩場に巣を作っているようで、今日も何羽かに出会えましたし、平地では珍しいエボシヒヨドリが今日は群れになって現れました。

それに、以前この公園の外で撮影したことがあるカケスが、今日は公園の中で撮影出来ましたし、なかなか出会うことの無いカザリオウチュウも姿を現してくれて撮影もさせてくれました。

実は、今朝ここを訪ねたのはもう一つ、ひそかな狙いがありました。
と言うのは昨年の三月にこの公園でLineated Barbet(シロボシオオゴシキドリ)に出会って写真も撮影したのですが、すべてピンボケだったと言う苦い思い出があるので、ひょっとしてその野鳥に再会できる可能性があるのではないか、と考えたのです。・・・・で、その狙いはみごとに的中したのですが、
今、思い出しても悔しいのですが、10m先の木の枝に止まってくれて、わっ、チャンス!と思ってすぐにカメラを構えたのですが、ファインダーの中にターゲットを捕捉出来ないでマゴマゴしているうちに逃げられてしまいました。

普通は、肉眼で確認したターゲットは、すぐにカメラのファインダーの中に補足できるのですが、望遠レンズではピントの合う範囲がごく僅かなので、ターゲットの前後に木の枝などがたくさんあると、ターゲットの補足がすぐに出来ないことは良くあるのですが、今回がまさにそれでした。

まあ、存在は再確認できましたので、またの機会に期待することにしましょう。
その後すぐに、20センチくらいの茶色の野鳥が私の視界を横切って30mほど先の枝に止まりました。
さて、何だろう?と思いながらカメラで覗いてみたら、なんとフクロウです。
でも、私の場所からはほぼ逆光でこのままでは余り鮮明な写真は期待できません。
逆光の悪影響を少しでも減らすためにカメラの絞りをF13(テレコンを使用しているので実質F値は19)まで絞っておいて、数枚シャッターを切っては移動、また数枚シャッターを切っては移動、を繰り返し漸くほぼ順光になる場所まで移動して数枚シャッターを切ったところで飛び去りました。
再生して確認してみたら、数枚は何とか使えそうな感じです。

フクロウと言えば、一昨年の11月、当時住んでいたSARAPHIの公園で一度だけ撮影しています。でもその時は顔の半分が木の葉で隠れていたために、
すぐにはフクロウとは考えず、読者の方にご指摘をいただいて初めてフクロウ(オオスズメフクロウ)と分かった次第です。

今回のフクロウもその時と同じ Asian Barred Owlet(オオスズメフクロウ)のようで、一年と三ヶ月ぶりの再会で初めて全身の撮影に成功したと言うわけです。

二枚とも、顔はこちらを向いていますが、体の向きは、一枚目は横向き、二枚目は殆ど後向きです。そういうわけで腹部は殆ど見えていません。誤解される方がいらっしゃるといけないので、ちょっと補足しておきます。

この公園は、昨年の春以降は何度訪れても余り収穫がなく、ここ当分は無沙汰していたのですが、漸くシーズン入りなのかもしれません。
当分はしばしば通ってみようと思います。

(この野鳥のサイズですが、最初に30センチと、間違えて打っていたのに気がつきましたので、20センチに訂正させていただきました。 2/23)

Asian Barred Owlet(オオスズメフクロウ)

Asian Barred Owlet(オオスズメフクロウ)

















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Asian Fairy Bluebird(ルリコノハドリ)?

先週の木曜日に撮影した画像を再度ゆっくりと眺めていましたら、どうも見たことのなさそうな黒い野鳥がいます。
撮影した時は、「ああ、いつものオウチュウか!」と思って、気楽に数ショット撮影したのですが、どう見てもオウチュウではなさそうです。
でも、じゃあ何だろう?と考えると、いくら図鑑をめくってみてもぴったりと来る野鳥が見つかりません。

Blue Whistling Thrush?

Blue Whistling Thrush?

全身の様子はBLACK BULBUL(クロヒヨドリ)に似ているように見えるのですが、
クチバシは赤く見えませんし、尾羽の形もヒヨドリのように細く長くはなく、ずんぐりしています。

Blue Whistlin Thrush(オオルリチョウ)なら、全身が青っぽい黒で、尾羽がわりと幅広なので、その辺はマッチするのですが、オオルリチョウはクチバシが黄色なんです。

でも、よくみたら亜種の中にクチバシの黒い種がありますので、今のところBlue Whistlin Thrush(オオルリチョウ)の亜種の可能性が高いように思います。
生息域も、タイの殆ど全土に広がっており、標高2500mくらいまで、ということで矛盾はありませんので、とりあえず、Blue Whistlin Thrush(オオルリチョウ)の亜種と言うことにさせていただきます。

でも、Blue Whistlin Thrush(オオルリチョウ)だとすると、すでにわりと鮮明な写真をご紹介済みで、残念ながら新種にはなりません。

2008.02.20 追記
Redpollさまより、Asian Fairy Bluebird(ルリコノハドリ)ではないか、というご指摘を頂いて、私ももう一度よく調べてみましたら、Redpollさまのご指摘のとおりの可能性が高いようです。
次回、また遭遇出来ましたら、もっと鮮明な写真が撮れるように頑張りたいと思います。
Redpollさま、有難うございました。



















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Purple Sunbird(ムラサキタイヨウチョウ)が撮れました

先週の金曜日、友人に誘われて、チェンマイの北5-60kmのところに建設中のWIMANDARAリゾートというところに行って来ました。
かなりの田舎で野鳥も一杯いるよ、という言葉に釣られて同行することにしたのですが、メインの用事は夜だったので、昼間は私はすることが無いので、ずーっとカメラを準備してボケーっとしていました。

結局、姿を見せてくれた野鳥は、殆どがセアカハナドリ、キバラタイヨウチョウ、コウラウン、コシジロヒヨドリ、エボシヒヨドリなど、北タイの常連でしたが、唯一、黒っぽいSUNBIRD(タイヨウチョウ)が時々姿を見せてくれて、写真も撮れました。

図鑑によれば、Purple Sunbird(ムラサキタイヨウチョウ)のようです。
これで写真の撮れたタイヨウチョウは

 OLIVE-BACKED SUNBIRD(キバラタイヨウチョウ)
 Ruby-Cheeked Sunbird(ホウアカコバシタイヨウチョウ)
 Black-throated Sunbird(ムナグロタイヨウチョウ)
 Gould's Sunbird(ルリオタイヨウチョウ) 
 Purple Sunbirdムラサキタイヨウチョウ

の、五種になりました。
そのうち、ムナグロさんとルリオさんについては、以前に写真はご紹介しているのですが、最近名前が分かったばかりで名前と併せてのご紹介をしていませんので、近日中に改めてご紹介させていただこうと思っています。


Purple Sunbird(ムラサキタイヨウチョウ)

Purple Sunbird(ムラサキタイヨウチョウ)(2)



















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Verditer Flycatcher( ロクショウヒタキ)でしょうか?

先日、紙面の都合でご紹介できなかった野鳥を紹介します。
ミドリテリカッコーに対面した先日14日は、わりと調子がよく、他にもう二種、初対面の野鳥に出会うことが出来ました。

いつもの薬草園で野鳥の現れるのを待っていたら、私からかなり離れたところで視野を横切って行った野鳥がいたのですが、3-40mはなれた松の枝に止まりました。どうも青っぽい色のように見えたので、これは新種かもしれない、と、すぐにカメラを構えて数枚撮影しました。
そのあと、もう少し近寄って撮影したかったのですが、残念ながらすぐに飛び去ってしまいました。

でも、撮影した画像を再生してみたら、幸いなことに何とか全身の様子が分かる程度には写っていました。
余り鮮やかではないブルーの野鳥で、目に黒いマスクがあります。大きさは15~20センチくらいだったと思います。
帰宅して調べたら、Verditer Flycatcher( ロクショウヒタキ)のようです。


Verditer Flycatcher( ロクショウヒタキ)















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面白い植物です

最近、よく野鳥の姿を求めて出かけるドイステープの薬草園で見かけた面白い花(?)です。

名前は分かりません。それどころか花なのか、実なのか、すらも分かりません。
無責任で申し訳ございませんが、なんとなく面白い形なのでご紹介しておきます。

面白い植物

















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とても美しい野鳥、ミドリテリカッコーが撮れました  

先日、夕方のドイステープ薬草園に行って調子がよかったので、二匹目の柳の下のドジョウをねらって、昨日も三時ごろから同じところに出かけました。

やはり、夕方は野鳥の動きが活発になるのでしょうか、昨日も初めての野鳥三種、それに久しぶりに顔をあわせる野鳥など、収穫は充分でした。

まだ現場に着いて間もないころですが、私から5-6m程しか離れていない木の枝の中に鮮やかな緑色のものが見えました。
まさか野鳥とは思わずに、とにかくカメラを構えて覗いてみたら、どうも20センチくらいの野鳥のようですが、私の記憶の中にはそういう野鳥はまだインプットされていません。
何はともあれ、シャッターを切ったのですが、肝心の頭部が見えないうちに飛び去ってしまいました。

撮影した画像を拡大して見ましたが、鮮やかな緑色の体と、お腹に縞模様が入っているのが特徴ですが、種類については見当もつきません。

また現れてくれることを期待しながら、薬草園の中をあちこち移動していましたら、遠くに見える大きな木の高い枝に緑色の野鳥のようなものが止まりましたので、カメラを通して覗いてみたら、同じ野鳥でした。

今度は全身が見えましたが、距離がありすぎて余り鮮明な写真は撮れませんでした。

でも、その後この野鳥は何度か姿を現してくれて、何枚かは様子の分かる写真が撮れました。

帰宅して調べたら、Asian Emerald Cuckoo(ミドリテリカッコー)のようです。
ネットで検索してみましたが、写真はあまりありませんでしたので、結構珍しい種ではないかと思います。

昨日は、他にも、全身ブルーのMINIVET風の野鳥、全身に薄い赤い部分の広がったスズメのような野鳥、など合わせて三種の初物に出会えましたが、明日以降ぼちぼちとご紹介させていただきます。

ただ、昨日はわりと雲が多くて、明るさが足りなかったり、雲がバックになってしまったりで不満足な写真が多くなってしまったのが少々心残りです。

ミドリテリカッコー

ミドリテリカッコー(2)






















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アカバネモズチメドリ(White-browed Shrike Babbler)のようです

撮影はしたものの、名前の確定できていない野鳥が結構居るのですが、その中で、
DoiPuiのいつもの鳥見ポイントで時々見かける、頭部が灰色、大きな目に白い眉、色の薄い脚、モズのように上の嘴が下の嘴に被さっている、などの特徴のある野鳥ですが、今朝、図鑑を眺めていましたらそれらしいのが見つかりました。

White-browed Shrike Babbler(和名はアカバネモズチメドリ)といい、800m以上の高地に住む留鳥だそうです。

写真を二点ご紹介しますが、二点目の方は同じ種であるかどうか、ちょっと自信がありません(撮影場所も日も違います)。

約二年前、以前住んでいたチェンマイ郊外の町サラピーで、家の周りで見かける野鳥の写真を撮り始めたのが野鳥の写真撮影のきっかけでしたが、今日、名前の分かった野鳥の種類を数えてみたら、約90種になっていました。
ちりも積もれば山となるものですね。


アカバネモズチメドリ

アカバネモズチメドリ(2)

















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Ashy Minivet , Maroon Oriole など、久しぶりの大漁でした

昨日の続きですが、SuanLuang公園から帰宅はしたものの、家にいてもずい分暑いので(といっても家の中では30度にはなっていなかったのですが、何せ最近までとても涼しかったもので、体が暑さに慣れていません!)避暑をかねて午後から、ドイステープ、ドイプイにでかけました。

さすがに1000m以上の高地で、とても爽やかでよい気持ちです。
この数回のドイステープ、ドイプイ探鳥行では、出会う野鳥の姿が少ないような気がしているので、昨日は趣向を変えて、少し遅めに出発して日没に近い時間まで頑張ってみることにしました。

結果的にはそれが正解だったようで、最後に立ち寄った薬草園(最近のメインポイントになっています)では、ずい分色々な野鳥に出会えました。
いつもの常連のエボシヒヨドリが昨日は見えませんでしたが、常連のオウチュウ、今季初のマキノセンニュウ、最近ここで時々見かけるアオノドゴシキドリ、モモイロサンショウクイのペア、ヒイロサンショウクイなど、それに初物が二種Maroon Oriole(ヒゴロモ)とAshy Minivet(サンショウクイ)と大漁でした。

Ashy Minivet ですが、
見かけない白っぽい野鳥が時々飛んできたり、飛び立ったりしているのを何度か見かけていたのですが、写真が撮影できず確認が出来なかったのですが、帰る間際に遠くの枝に一羽止まっているのを発見して、漸く撮影できて、サンショウクイと確認できました。

Maroon Oriole の方は、
これも帰り際、黒い大き目の野鳥が一羽、どこからともなく飛んできて、近くの高い木のかなり高いところに止まりました。
たぶんマイナ(ムクドリの仲間)か何かだろうと思って余り期待しないでカメラを通して覗いてみたら、腹全体が赤っぽいので、あれっ、こんな野鳥はまだ出会ったことはないぞ、と俄然張り切って撮影したのですが、止まった枝が高すぎて、あまりよい写真は撮れませんでした。
でも、特徴は分かりましたのでMaroon Oriole(ヒゴロモ)と同定してよいと思います。

というわけで、最近この薬草園だけで5種ほど新種を追加できており、
なかなかの好ポイントです。

ヒゴロモ(1)

ヒゴロモ(2)

サンショウクイ














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久しぶりの「オニクロバンケンモドキ」

今朝のチェンマイは、ぎりぎり19.5度とかろうじて20度を下回ってはいましたが、日が昇るに従って気温はどんどん上がって行きました。
今日は九時ごろから、久しぶりにSuanLuang公園に出かけたのですが、
すぐに暑くてたまらなくなり二時間足らずで切り上げて帰りました。

久しぶりの割には、いつもの常連の野鳥ばっかりで、期待はずれだなあ、と思っていたら、黒っぽいかなり大型の野鳥が一羽私の前を横切って30mほど向こうの低い木に止まりました。

おっ、これなら写真が撮れるぞ、とカメラを構えてそうっと近づいて行きました。
シャッターを切らないうちに逃げられたのでは元も子もないので、少し遠い目のところから数枚撮影しては少し近寄り、また数枚撮影しては少し近寄りを繰り返して近寄って行きました。

どうやら、以前にも当BLOGでご紹介したことのある「Green-Billed Malkoha オニクロバンケンモドキ」のようです。
20mくらいまで近寄ったところで飛び去りましたが、何とか使えそうな写真が一枚だけ撮れていました。

以前、ご紹介した写真とはかなり雰囲気が違いますので、改めてご紹介しましょう。

オニクロバンケンモドキ














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「フォトハイウェー」 に、今までに当BLOGに掲載した写真を、画像アルバム「チェンマイの野鳥」としてアップしております。
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Slender-billed Oriole(ミナミコウライウグイス)でしょうか?

最近のチェンマイは、もう乾季も終わりに近づいているのしょう、朝の最低気温も昼間の最高気温も日に日に高くなってきているようで、今朝の最低気温は約19度、昼間はついに30度を超えたようです。

このまま一直線に暑季に突入、と言う事は無いと思いますが、いずれにしても来月になればかなり暑い日が増えるのは間違いありません。
恐怖の暑季がやってくるのは、一日でも遅いことを願わずにはおれません。

ところで、今日は一ヶ月ほど前にドイステープ(ステープ山・・・・有名なドイステープ寺がある)の薬草園で撮影した初撮影の野鳥をご紹介します。

大きさは14-5センチくらいだったと思いますが、ちょっと嘴が長いのでタイヨウチョウ(SUNBIRD)かクモカリドリ(SPIDERHUNTER)の仲間かなと思ったのですが、図鑑を見てもその仲間にはそれらしい種が見つかりません。
黄色の体色、お腹の縞模様などから、どうもORIOLEの仲間、たぶんlender-billed Oriole(ミナミコウライウグイス)の若い個体のように思われます。

ORIOLEの仲間は初対面なので、まだ特徴もまだよく頭に入っておりませんが、これから何度か出会えればタイヨウチョウやクモカリドリとすぐに区別がつけられるようになると思います。

ミナミコウライウグイス(1)

ミナミコウライウグイス(2)

ミナミコウライウグイス(3)


















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何ていう花でしょうか?

先日、いつものスアンルアン公園に行ったら、名前は知らないのですが鮮やかなオレンジ色の花が一杯咲いていました。これは草ではなくて10m以上の高さに育つ木に咲きます。

そういえば、以前チェンマイの南の町サラピーに住んでいた頃通っていた公園にも同じ木があってちょうど今頃満開の花をつけていました。

スアンルアン公園ではちょうどメジロが花に集(たか)っていましたので、写真を撮りましたが、昨年の今頃、サラピーの公園ではキバラタイヨウチョウが同じ花に集っていて、その写真が残っておりますので、合わせてご紹介しましょう。

私は植物にはまったく疎いので、どなたかこの木(花)の名前がお分かりでしたら、お教えくださいませ。

メジロ

キバラタイヨウチョウ


















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コウラウンのヒナ (2月14日追記あり)

私は、約一年前に現在住んでいるチェンマイ大学のそばに引っ越してくる前は、チェンマイのすぐ南の町サラピーの貸家に二年住みました。

その家主は、その家のあった土地で生まれ育ったご婦人でしたが、イタリア人の夫とともにプーケットでイタリアンレストランをやっていて、それが繁盛しているので手が離せない、と滅多に私と顔をあわせることはなく、何でもすぐ近所にいる家主の叔母に当たる人と相談してきましたが、その「叔母さん」はとてもよい人で、私はその人にずい分助けられましたし、私もその好意に感謝してスキヤキを作ってご馳走したり、折に触れてはプレゼントを買ってきたりして、すっかり仲良くなりました。

今の場所に引っ越した後も、郵便物の引き取りや、残してきた池の魚たちの世話のこと等で、しばしばサラピーを訪れ、その都度その叔母さんのところにも顔を出してきました。

先日、その「叔母さん」から電話があって、今度の7日は中国正月(・・・旧正月ですね)なので、ご馳走とお菓子を作るので食べにおいで、と誘ってくれましたので、今日、遠慮なくご馳走になりに出かけてきました。

この「叔母さん」は本当に料理が上手で、いろいろなご馳走とお菓子をお腹いっぱい頂きました。
食事が一段落したころ、私が野鳥の写真を撮っていることをよく知っている「叔母さん」が、「庭に鳥が巣を作って、ヒナが二羽いるんだけど、見る?」と言うので、「もちろん!」とばかりに案内してもらいました。
なんと、芭蕉のような低い木の、私の目の高さよりも低いところに小さめのお椀くらいの巣があって、中に二羽の黒っぽいヒナがいて、「叔母さん」が指でちょっとつつくと、首を一杯に伸ばして大口をあけてエサをねだります。
親鳥が帰ってきた、と思ったのでしょうね。

さいわい、バイクのトランクに近距離用のカメラを入れていましたので、すぐにそれを取ってきて写真を撮りました。

コウラウンのヒナ

「叔母さん」が、もうあと何日くらいで大きくなって出て行くと思う?と訊くので、
さあ、二週間くらい?それとも20日くらい?と答えると、なんと「あと4-5日で巣立っていなくなるよ」と言うのです。

ちょっと信じがたい気がするのですが、今まで何度も見てきているであろう地元の人が言う事なので、まず間違いないのだろうと思います。

ところで、コウラウンは、このサラピーでは本当にどこにでもいるありふれた鳥なのですが、最初にサラピーに引っ越した頃、日本人の私にはとても珍しくて、一生懸命写真を撮り、それが今の野鳥撮影の趣味に発展したと言うわけです。

また、コウラウンはとても鳴き声が可愛らしいので、ヒナをとってきて大事に育てて、鳴き声を競わせる趣味のひとが大勢いるそうです。

コウラウンに関する過去記事をご紹介しておきます。

   鉄腕アトム鳥(続)
  
   コウラウンの新しい写真です(チェンマイ発)

   夢中で木の実を食べるコウラウンです

2月14日追記
2月13日に叔母さんに電話して、あのヒナはどうなりましたか?と聞いてみましたら、当然のような顔で(顔は見えませんでしたが想像です)「もう行っちゃったよ」とのことでした。やっぱり、あれから4-5日で巣立ったのでしょうね。
残念なので、「また今度ヒナを見つけたら教えてくださいね。見に行きますから」と、お願いしておきました。













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Black-winged Cuckooshrike(アサクラサンショウクイ)が撮れました

今日のチェンマイは朝からずっと、文字通りの「雲ひとつ無い快晴」でした。
昨日、ドイステープに撮影に出かけたばかりですが、じっとして居れなくなって、
昼食を済ませて支度をして出発しました。

昨日よりは出かける時間が少し早かったので、今日はDOIPUIまで
足を延ばしました。
いつものポイントを何箇所か廻ってみたのですが思わしい収穫がなくて沈んでいたところに、双眼鏡を持った鳥見の二人づれがやってきました。
ひょっとすると情報交換が出来るかも、と思って挨拶をして話しかけてみました。

まだ確認の出来ていない野鳥の写真の入った小型アルバムを見せて、もし名前が分かったら教えて欲しい、と頼んだところ、タイの野鳥には私よりはるかに詳しくて、何種類かの名前は判明しました。
お礼を言って、Eメールアドレスなどを交換して再会を約して分かれました。
二人とも今日はカメラは持ってきていませんでしたが、一人はプロのカメラマンで、かなり活躍しているカメラマンのようで、タイ国観光庁(TAT)などの仕事もしているようでした。
彼の写真と記事を掲載した最新号の雑誌を教えてもらいましたので、
明日書店を探してみようと思います。

彼らと知り合いになれたことは、野鳥に関して近くに仲間のいない私にとっては大きな収穫だったのですが、帰り道、何時も立ち寄る王室専用のヘリポートで、今まで部分だけしか撮影できなくて名前を特定できていなかった全長23~4センチの野鳥の全身の写真が、それもかなり鮮明に撮れました。

Black-winged Cuckooshrike(アサクラサンショウクイ)

アサクラサンショウクイ

帰宅して調べてみたら、Black-winged Cuckooshrike(アサクラサンショウクイ)のようです。

英名はCuckooshrikeですが、カッコーモズとは言わないのですね。
アサクラ・・・の由来もわかりませんし、鳥類の和名には由来の想像できないものがたくさんありますね。
サンショウクイ類と言うと殆どが英名はMinivetなのですが・・・。

なにはともあれ、とにかく一種追加ということで、独りで乾杯です。














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キビタイコノハドリに再会しました

一時不安定だった気候は、また通常の乾季末期の気候に戻ったようで、今日も涼しい一日でした。
午後からちょっと鳥見に出かけたのですが、出かけるのが遅くなったのでドイプイまでは足を伸ばさず、先日ご紹介したドイステープの薬草園に行ってみることにしました。

薬草園の中には高さが25mは充分にありそうな大木がたくさんあるのですが、庭園のようになっているので森の中のように木の密度が高くなく、高い枝に止まっている野鳥を適当な距離から写真を撮ることの出来る木が数本あり、しかもそのうちの何本かには、何故か野鳥が良く集まっているのです。

一昨日の未だ名前の分からない野鳥や、1月15日のアオノドゴシキドリなども、それらの木に止まっていたところを撮影しました。

今日もそういう木を重点的に見張っていたのですが、残念ながら新種は見つかりませんでした。
でもコノハドリのような緑色の野鳥がいるなあ、と思って写真を撮ってみたら、額が黄色です。と言う事は、いつもの「アオバネコノハドリ」ではなくて昨年8月に展望台で撮影した「キビタイコノハドリ」です。

8月の時は、うまく全身が揃った写真が撮れませんでしたが、今回はかなりの枚数の写真を撮影したので中には全身の写ったものもあります。
でも、今日この鳥さんが集まっていた木はどうしても40m以内に近寄れず(近寄ることだけなら出来るのですが、周りの木の枝が邪魔をして見えなくなるのです)、どう頑張ってもアップで撮れませんでした。オウチュウのような大きな鳥ならこの距離でも何とか使える写真が撮れるのですが、今日の鳥さんのように14-5センチの鳥さんでは40mはちょっと射程外のようです。

いずれ、もう少し近距離から撮影できる木に止まってくれた時に、もっとアップの写真を撮ってご紹介したいと思いますので、気長にお待ち下さいませ。

キビタイコノハドリ(1)

キビタイコノハドリ(2)

キビタイコノハドリ(3)
















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アオムネハチクイ(Blue-bearded Bee-eater)が撮れました

今朝のチェンマイは昨日までのうっとうしい気候から一転して、早朝から気持ちよく晴れ上がり、朝の最低気温は久しぶりの14.5度とひんやりと爽やかでした。
その後も良い天気は続き、昼前にドイステープのほうを見ても山はくっきりと見えているし、山の上の空にも雲はかかっていなかったので、久しぶりに野鳥を訪ねてドイステープに登ることにしました。

下界もひんやり気味でしたので山の上はかなり気温が低いだろうと予想して、充分に着込んで出かけましたが、それが正解で高度が上がるにつ入れてぐんぐん気温が下がり、ドイプイ山の頂上に近いところではかなり冷えていました。

いつものポイントでは殆ど収穫は無かったのですが、帰り道で殆どドイステープ寺まで戻ったあたり、先日アオノドゴシキドリを撮影したところに寄って見たら、
アオノドゴシキドリを撮影したのと同じ木に濃い色の小型の鳥が飛んできて止まりました。あ、今日もアオノドゴシキドリがきてくれたかな、と思いながら撮影を開始しました。先日のアオノドゴシキドリはちょっと距離がありすぎて余り鮮明には撮れていないので今日こそは、と張り切ったのですが、撮影した画像を再生してみると、胸元は青いのですが全身の感じはアオノドゴシキドリとは全然違いますし、クチバシがタイヨウチョウのように長いのです。

久しぶりの新種(1)

久しぶりの新種(2)

久しぶりの新種(3)



やった!久しぶりの新種追加です!
帰宅して早速資料を調べたのですが、残念ながらまだ特定できておりません。
タイヨウチョウ(sunbird)かクモカリドリ(spiderhunter)の仲間ではないかと想像するのですが、そのどちらの仲間にも似たものが見つかりません。

読者の皆様でお心当たりのある方がいらっしゃいましたら、ぜひともよろしくお願いいたします。

そうそう、この場所ですが、ドイステープ寺からDOIPUI山に続く登山道を進んで行くと、ドイステープ寺を1kmほど過ぎたところに、道の両側に立派な庭園のようなものが見え、なかに駐車場らしい空き地も見えます。門はあるのですが門扉はなく、入場に制限はしていないように見受けられます。大きな看板があるのですがタイ語だけで、読んでみても意味が分かりません。一体何の施設なんだろう? 王室関連の施設なんかだったらうっかり入り込んだら大変なことになるかもしれないし・・・と中に入ってみる決断はつかなかったのですが、先日この場所で(外からですが)アオノドゴシキドリを撮影した後、看板を撮影して帰ってアパートのタイ人マネジャーに読んでもらったら、「チェンマイ大学の薬草園ですよ」とのことだったので、それ以後は中に入らせてもらって、管理をしているらしい人に出会ったら「こんにちは、ちょっと野鳥の写真を撮らせてくださいね」と挨拶をするようにしています。もちろん、「どうぞ、どうぞ」と気持ちよく挨拶を返してくれます。

追記
Redpoll様より、この鳥さんはアオムネハチクイ(Blue-bearded Bee-eater)だと教えていただきました。
そのつもりで本を見たらまさにそうでした。
Redpoll様、有難うございました。














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近所をご紹介しましょう

このところ、ちょっと天候不順で、あまり写真日和では無い日が続いていますので、今日は先日撮影した近所の写真をご紹介させていただきます。
つい先日まで、ごく普通の風景や人物を撮影できる機材が無かったのですが、
ようやく広角ズームレンズのついた古いデジカメを手に入れまして、普通の写真も撮れる様になりました。

見るからに旧式なデジカメなのですが、使ってみると意外と写りは良く、しかも35ミリ判換算で28ミリ相当の広角撮影が出来ますので、使い勝手は余り良くないのですが、私の目的には充分役に立ちますので、最近はどこに行くにもこのカメラを首からぶら下げていくことが多くなっています。

今の場所に引っ越して一年弱になりますが、こういう気持ちで近所の被写体を探した事は無いので、その気で見るといろいろと興味深いものが見えます。
さて、今日の写真は、数日前そのカメラを首からぶら下げて、何か面白い被写体は無いかと、近所をバイクで走り回った時に撮影したものですが、読者の皆様のなかには、これがどこで撮影したものかお分かりになる方もいらっしゃると思いますので、今日のところはネタをばらさないでクイズと言う事にさせていただきますね。

もちろん、チェンマイに住んでおられる方以外には、「そんな事を言われても、分かるはずが無いよ」と言われるのは承知していますが、当BLOGの読者にはチェンマイに住んでおられる方もかなりおられるようなので・・・・。

では、よろしくお願いいたします。

チェンマイ市内でのスナップ(1)

チェンマイ市内でのスナップ(2)
















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乾季なのに本格的な雨!

先日も書きましたが、今のチェンマイは乾季の末期にあります。
とは言え、次にやってくる季節は雨季ではなく暑季・・・そう、空を飛ぶ鳥もヤキトリになって落ちてくるのではないかと言われるあの恐怖の暑季(ちょっとオーバーですか?)ですから、まだまだ当分雨は降らないのが普通です。

ところが、昨日の朝は朝焼けがとても美しくイヤに生暖かい(最低気温が20度ほど)と思っていたら、その後気温があまり上がらず木枯らしのような風が一日中吹き続き(チェンマイでは日頃は強い風は殆ど吹かないのですが)肌寒い一日にになり、日没後はついに雨が降り始めたと思ったら、すぐに本降りになり、今(2月1日朝8時)も、まだ断続的に降り続いています。

北タイでは、乾季から暑季に変わる頃、一度か二度本格的な雨が降ると、どなたかがBLOGに書いておられたような記憶がありますが、この雨がそれなのかもしれません。
と言うと、すぐに暑季がやって来る、と言う事なのでしょうか?
チェンマイの気候は好きですが、暑季の暑さだけは勘弁して欲しいところです。
出来ることなら、4月5月は日本で過ごしたいものだ、と毎年この時分になると考えます。













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Khun Marut

Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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