2007-09

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ネムの花とキバラタイヨウチョウ

この数日、また少し雨季が戻ってきたみたいで、毎朝のように小雨が降っていましたが、今朝は久しぶりに良い天気でしたので、近所のスアンルアン公園に行ってみました。
今日は新しい野鳥の収穫はなかったのですが、公園の中に一本だけ(多分?)ある大きなネムの木で赤い見事な花が満開になっていて、それにいろいろな野鳥が蜜を吸いに来ていたので、写真を撮りました。

なかなか同じ花にじっとしていてくれないで、すぐに次の花に移動しますので、
なかなか落ち着いて写真を撮らせてくれないのですが、それでもかなりの枚数のシャッターを切りました。

でも、カメラがブレていたり、野鳥の方がが動いていたり、他のところにピントがあっていたり、などなどで使えそうな写真は殆どありませんでした。
でも、こんなヘボ写真でも花の美しさは分かっていただけると思いますので、
中でもましな分をご紹介させていただきます。

ネムの花とキバラタイヨウチョウ










「フォトハイウェー」 に、今までに当BLOGに掲載した写真を、画像アルバム「チェンマイの野鳥」としてアップしております。
まだ、全部の作業が終わっていませんが、随時追加してまいります。
よろしかったらお訪ねくださいませ。
ただ、サムネイルから画像を選択してクリックするとあまり大きな画像が開きません。
スライドショウでご覧いただくと原寸大で表示されますので、できるだけスライドショウでご覧いただくのがよろしいかと思います。


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カオジロヒヨドリと判明・・・今まで正体不明だった野鳥です

去る7月26日のBLOGでご紹介した野鳥ですが、
BULBUL(ヒヨドリ)の仲間だろうと言う見当はついていましたが、
いつも参考にしている図鑑にはぴったりと来る種類の野鳥が載っておらず、
今まで種類の特定が出来ませんでした。

この野鳥はドイステープに登るとしばしば出会う野鳥なのですが、
先日も、えさの昆虫を探していたのでしょう、比較的私に近いところで見え隠れしていましたので、
近くの小枝に止まったところを写真を撮ったところ、小型のバッタのような昆虫を銜えていました。

カオジロヒヨドリ

こんなに良く出会う野鳥が図鑑(写真ではなくてイラストですが)に載っていないのは変だなあ、と思い、
最近は余り開かないタイの野鳥の写真集を開いてみましたら、ありました!

Flavescent Bulbul(カオジロヒヨドリ)でした。
何でいつもの本には載っていなかったんだろう?とその名前で索引を調べたら、
載っているではありませんか!
さっそくそのページを開いてみたら、うーーん、載ってはいたけれど、そのイラストと現実の野鳥は余り似ていません。
その野鳥だと分かって、そのつもりで見ても「うーーん」と首を傾げざるを得ません。
かなり有名な本でも、こういうことがあるんですね。

でも、よく考えてみれば、野鳥の生態を解明すると言うことは、たとえ一種と言えども大変な時間が掛かることだと思います。
それが、一冊の本に何百種類の野鳥について、棲息地域、習性、外見の特徴、写真(またはイラスト)までが揃っていると言うのは、どう考えても著者(と、その仲間)だけの調査研究の結果ではないのは当然でしょう。

そう考えれば、仮に本の内容に多少の間違いがあったとしても、
(今回の件をその本の間違いと断定しているわけではありませんが、仮にそうだったとしても)大目に見てあげないと、という気になります。

なにはともあれ、これでまた一種追加できました。
そろそろ渡り鳥の帰ってくる季節に入りましたので、今年中にあと何種くらい追加できるか楽しみです。










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連日の新種ゲットと思ったのですが・・・・

今朝は、久しぶりに未明に雷鳴が聞こえて目が覚めたので、窓を開けて外を見るとシトシトと雨が降っていました。
やはり雨季は未だ明けていなかったのでしょうか。

そんなことを考えながらタイ気象庁の天気図を見ると、フィリッピンの方で発生していた台風がベトナムを通ってタイの北部の方に近づいて来ているようです。
台風とは言っても、もう熱帯低気圧で周辺部との気圧の格差も2~3ヘクトパスカルまでになっていますので、いずれにしても大きな影響は無いと思いますが、
それの影響の雨雲かもしれませんので、雨季が明けたのかどうかは未だなんともいえないようです。

さて、昨日の朝のことですが、スアンルアン公園で野鳥の姿を探し始めて間もなくでしたが、ヒヨドリ位の大きさの茶色っぽい野鳥が一羽いて、この公園の常連のひとり、ミミジロヒヨドリかなと思ったのですが、しばらく見ているとなんとノドが黒いのです。

こんな野鳥は私の記憶にはないので、それっ、新種だ!と写真の撮影を開始しました。
木の葉の茂みの中をあちこち動き回ってくれるので、なかなかうまく写真が撮れなかったのですが、それでも幸いなことに当分同じ木の中での移動だったので、
何枚かは特徴の分かる写真が撮れました。

帰宅して喜び勇んで図鑑を調べたのですが、どうも該当する種が見つかりません。
そのうちに、背中の辺りの茶色の部分の様子、頭のてっぺんの灰色、など
ノドの黒いことを除くと前日初撮影に成功した「ハイガシラモズ」とそっくりなことに気がつきました。
どうも、ハイガシラモズの若い個体か、時期的なもののような気がします。

ハイガシラモズ?

というわけで、二日連続の新種ゲットは、マボロシに終わったようです。
今日は久しぶりに天気がよくなくて、撮影に出かけませんでしたので、
この数日、撮りっぱなしで整理のできていなかった写真の整理をしていますが、
名前がわからなくて困っていた野鳥が、別の本の中で紹介されているのが見つかったり(近日中にご紹介させていただきます)、名前が分からないまま放置してあった野鳥の写真が出てきたり、やはり整理が大事だなあ、と反省しているところです。









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ハクセキレイのアップです

今朝も、快晴の良い天気で、これで四日連続となりました。
依然として雨の気配はありません。
本当に雨季が明けたのかもしれませんね。

そんなわけで今日もいそいそと近所のスアンルアン公園に行ってきましたが、
今日はこれと言ってたいした収穫はなかったので、昨日撮影したハクセキレイの写真をご紹介させていただきましょう。

ハクセキレイ?

一昨日よりもかなり近距離(・・・・たぶん7~8mくらい)からの撮影で、
ディテールもわりと良く写っていると思うのですが、
光線の具合かどうか分からないのですが、一昨日のハクセキレイに比べてずいぶん茶色です。
撮影の時は一昨日と同じハクセキレイと思って何も疑問は持っていなかったのですが、帰宅して拡大してみたら、ずいぶん違うのです。
多少は色合いを調節してみたのですが、どうやっても一昨日のようなブラックアンドホワイトにはなりません。
ひょっとしたら、ハクセキレイではないのかも・・・・とちょっと不安になってきました。
こんな色合いの野鳥をご存知の方がいらっしゃいましたら、情報提供をよろしくお願いいたします。








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新種「ハイガシラモズ」をゲットしました

今朝もチェンマイは大変良い天気、これで三日連続です。
まだ雨季の明けるには少し早いと思うのですが、まるで雨季が明けたような気持ちの良い朝です。
しかも今朝は雲ひとつない快晴、というわけで、7時過ぎからカメラを持って近所のスアンルアン公園に出かけました。

広い公園を、あちこち歩き回っているうちに、4-5mの高さの木の余り高くない枝に、19~20センチくらいの見たことのない赤っぽい小型の野鳥が止まっているのを見かけました。
野鳥の種類は分かりませんが、とにかく写真はまずは撮れる時に撮っておくのが鉄則、というわけで先ず一連写したところ、その後すぐに飛び去ってしまいました。
鉄則に従ったおかげで何枚かは撮影できたわけですが、顔は木の葉に隠れていて、背中部分しか写っていません。
これではちょっと種類を特定するのは無理だなあ、と諦めて次を探しました。

その数分後、今度はカイヅカのような木のてっぺんに、やはり20センチくらいの目の辺りの黒い野鳥が止まっているのが見えました。
ああ、モズだなぁ、そう言えばモズも渡り鳥だから、渡りから帰ってきたんだな、と思いながら、モズも久しぶりなので写真を撮っておくことにして、数枚ずつ撮影しては前進、を繰り返しながらモズの方に近寄って行きました。

6~7mまで近づいたところで、あれ、目の辺りだけでなくて頭まで黒いぞ、モズには違いなさそうだけどいつものアカモズ(Brown Shrike)ではなさそうだ、と気がついたところで飛び去ってしまいましたが、既にかなりの枚数の写真が撮れていますのでバッチリOKです。

ハイガシラモズ

帰宅して図鑑を調べたら、Burmese Shrike(ハイガシラモズ)のようです。
朝早くから出かけた甲斐があって、新種ゲットです。

その数分前に中途半端に撮影した野鳥ですが、図鑑をじっくりと眺めていたら、これも同じハイガシラモズのようで、おそらく同じ個体だと思います。

ハイガシラモズ2

今朝は、このハイガシラモズのほかに、ノビタキ、ハクセキレイ(昨日見かけたのと同じ場所で)などを撮影しました。
ハクセキレイは昨日よりも近距離から撮影させてくれたので、昨日の写真よりもかなり鮮明に撮れましたので、次回ご披露させていただこうと思います。

それと、帰りがけに、玉虫色の美しい野鳥が飛び去るのを目撃しました。
おそらくカワセミだと思います。この公園にもカワセミがいるのではないかと、以前から注意はしていたのですが、初めての遭遇です。

以前SARAPHIにいた頃、やはり近所の公園で何度かカワセミに出会っているのですが、あまり良い写真が撮れていないので、この公園でリターンマッチが出来ると嬉しいです。
次回からは、この公園内を走る水路の両側でカワセミの好みそうな杭や木の枝には要注意です。








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今季初のハクセキレイを見かけました

今朝も、昨朝と同じような良い天気だったので、近所のスアンルアン公園に出かけました。
相変わらず、インドハッカ、キバラタイヨウチョウ、セアカハナドリ、シマキンパラ、という常連の顔ばっかりで、たまにサイホウチョウやムネアカゴシキドリの声が聞こえたりはしましたが、姿は見掛けませんでした。

でも、諦めて帰ろうとした頃、通路のアスファルトに水がたまっている辺りに一羽のハクセキレイがいるのを発見しました。
早速、写真撮影に掛かったのですが、余り近寄らないうちに飛び去ってしまったので、アップでは撮れませんでした。
でも、今季初のハクセキレイで、そろそろ北に渡っていた渡り鳥が帰ってくる季節になりつつあるのを実感しました。

今季初のハクセキレイ


渡り鳥といえば、数日前にも、ドイステープでノビタキの姿を見かけましたし、
昨日は同じ公園でオジロヒタキを見かけましたが、オジロヒタキもノビタキも夏の間は北国ですごす渡り鳥ですね。

これからいろいろな渡り鳥が帰ってきて、チェンマイの野鳥界も日に日に賑やかさを取り戻すことでしょう。その日が楽しみです。











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久しぶりの「セアカハナドリ」です

今日、二度目の書き込みですが、今朝は良い天気にもかかわらず大変涼しかったので早くから近所の公園「スアンルアン公園」にカメラを持って出かけました。

いつもなら8時ごろから日向では汗が出るほど暑いのですが、今日はとても涼しくて快適で、まるで乾季がやってきたみたいでした。
多分、一時的な現象なんだろうと思いますが、10月後半頃からはこれが当たり前になります。
早くそういう季節が来ないかな、と心待ちにしております。

この公園では、いつもの常連、キバラタイヨウチョウが、ちょうど今繁殖期のようで、あちらこちらで二羽のキバラタイヨウチョウが追いかけっこをしています。

セアカハナドリも、独特の小石をぶつけるようなチャッ、チャッ、という鳴き声があちらこちらから聞こえ、移動する姿もしばしば見かけるのですが、
この子は気が短いのでしょうか、動きが激しくて、同じところにじっとしていてくれることが殆どないので、写真の撮影ができる機会はすくないです。

それが今日は、どうしたことでしょう、5~6メートル先の木の枝の茂みの中で当分行ったり来たりしてくれたので、久しぶりにセアカちゃんの写真を撮ることが出来ました。

以前にもご紹介したことがありますが、何度見てもこの赤には感心させられますね。

セアカハナドリ

セアカハナドリ










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わぁ、涼しい!今朝のチェンマイ

今朝6時ごろ、目が覚めて窓を開けたら外がすごく涼しくてびっくりしました。
おそらく20度くらいまで下がっていたのではないかと思われます。
このまま雨季が終わって乾季になってくれるととても嬉しいのですが、
時期的に未だ少し早いと思いますので、今日のこの天気はまだ一時的なものだろうと思います。
間もなく太陽が登ってきたのですが、最近見たことのないようなきれいな雲と空だったので写真を撮ってみました。

秋の彼岸頃のチェンマイの日の出

秋分の日が近いので太陽はほぼ真東から昇っているはずですが、ひところに比べるとずいぶん南によって来ているのが良く分かります。
ほんの少し前には、太陽は左に見える背の高いビルの左側から昇っていたのです。
北緯19度付近と言う熱帯で、まだ彼岸の頃と言うのにこの涼しさは面白いです。
そうは言っても、今の季節は日差しはまだまだきつく最高気温は相当(たぶん34-5度まで)上がると思いますし、紫外線も大変きついです。










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チェンマイ(ドイステープ)の美しいキノコ

ドイステープにはつい4日まえに登ったばかりですが、今日も良い天気に誘われて登って来ました。
でも、まだ渡り鳥は殆ど戻ってきていないのでしょう、目的の野鳥に関してはいつもの常連の鳥さん以外には会えませんでした。

でも、森の中を歩き回っている時に、落ち葉の上にとてもきれいな小さなキノコを見つけました。
キノコにはまったく知識がないので何もコメントは出来ませんので、写真のご披露だけ、と言う無責任なことになりますがお許しください。
大きさは、笠の直径が4センチくらい、高さが7センチくらいだったと思います。

野鳥用の望遠レンズしか持っていなかったため、そばに寄っての撮影が出来ず、4メートルくらいの距離からの撮影になり、おまけのうす暗い森の中だったので、先日のセミの写真と同様に、カメラの感度を最大に上げても遅いシャッターしか切れず、ブレボケ写真の大量生産でしたが、辛うじてこの一枚だけはそこそこ鮮明に写っていました(冷や汗!)。

ドイステープのキノコ

ところで、最近のチェンマイは、そろそろ雨季も終わりに近づいてきているようで、なんとなく雨の降り方や雲の様子が変わってきているようです。
朝方はずいぶん涼しくなり、窓を開けて寝ているとちょっと寒さを感じて目が覚めるほどになりました。と言ってもまだ朝方の気温は24~5度くらいのものでしょうけれど。
これが乾季(寒季)になると20度を下回るのが普通になり、時には10度くらいまで下がる日もあります。
日本人の私にとっては、やはりその気候が一番快適で、その季節の来るのを心待ちにしていますが、それがもうすぐそこまで来ていると思うと嬉しくなります。








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チェンマイ(ドイステープ)のセミです

チェンマイの町のすぐ西の山、ドイステープはほぼ山全体が雑木林です。
野鳥を求めてさまよっていると、ところどころでものすごいセミの大合唱に出会います。

鳴き方はニホンノセミとはかなり違っているようで、ちょっと甲高いこえでジャーンジャーンジャーンと言う声の連続で、しかも一匹が鳴き始めるとそれの応じて何匹ものセミが調子を合わせて鳴き始め、まるで何かの工場の中に入り込んだような錯覚を起こします。

このセミの声は殆ど毎回のようにドイステープに登ると聞かされるのですが、今まで、いくら目を凝らして探してもセミの姿を目にしたことはなかったのですが、昨日はついに姿を目撃しました。

それも、私から4-5mほどの木に止まって鳴いていましたので、写真も撮れました。
日本のチーチーゼミ(ニイニイゼミ?)よりやや大きいくらいですが、
名前のほうは、手元に全然資料がございませんのでお許しくださいませ。

チェンマイのセミ

森の中でかなり暗かったのに加えて、保護色のためになかなかピントを合わせられなかったのですが、そのうちにちょっと明るいところに移動してくれたので、それ、チャンス!とシャッターを切りまくりました。

それでもピンボケとカメラブレが多くて、当BLOGでご披露できそうな写真は大変少なかったです。
まだまだ修行が必要なようですが、今の私の腕では、ストロボでも使わないかぎり、今回以上の鮮明な写真を撮ることは絶望的な気がします。
今回の写真でも600ミリ相当の望遠レンズを使って、ISOを1600にあげて、シャッターは30分の一秒なんです。










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ヒタキサンショウクイが捕れました(撮れました)

昨日は、朝早くは雨が降っていましたが、すぐに上がり青空が広がってきたので、
久しぶりに久しぶりにドイステープに上がってみました。

やはり、まだ渡り鳥は帰って来ていないようで、見られた野鳥の種類は少なかったのですが、帰り途にドイステープ寺より少し上の道路際の樹木に、見たことのないような感じの小型の野鳥が数羽戯れているのを見つけたので撮影しました。

ヒタキサンショウクイ

ヒタキサンショウクイ

帰宅して写真を拡大してよく調べたら、やはり初撮影のヒタキサンショウクイのようです。
図鑑にはMinivet(サンショウクイ)と同じページに載っていて和名もサンショウクイですが、英名は Bar-winged Flycatcher-shrike で、ヒタキ-モズという訳の分からないことになっています。











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タイガーエアウェイズのA320-200

タイガーエアウェイズのA320-200

一昨日、野鳥の姿を求めて近所の公園を歩き回っていたとき、
チェンマイ空港を離陸した旅客機がわりと低空で近づいてきましたので、
反射的にカメラを構えて写真を撮りました。

帰宅して拡大してみたら、識別番号 9V-TAC がはっきりと写っていたので、
ちょっと調べてみましたら、シンガポール航空の関連の格安航空会社、タイガーエアウェイズのA320-200型機とわかりました。
ついでにチェンマイ発着の定期便を調べてみたら、私は知らなかったのですが、
タイガーエアウェイズのチェンマイ - シンガポール便が毎日一便就航しているのですね。

この識別番号ですが、どうも無線局のコールサインと良く似ているな、と思ってこれも少し調べてみました。
日本の無線局や放送局のコールサインはJAで始まるものが多いですが、
今まで私の見てきた日本の旅客機はすべてJAで始まる識別番号がついていました。
タイの無線局はHSで始まるコールサインを持っているものが多いようですが、
今まで私の見たタイの旅客機はすべてHSで始まる識別番号を持っていました。
今回のシンガポールの旅客機は9Vではじまる識別番号ですが、
シンガポールの無線局のコールサインも9Vで始まるようです。
(例外なくそうなっているのかどうか、まではわかりませんが)

無線局や放送局のコールサインの付け方については国際的な協定があると聞いていますが、おそらく航空機の識別番号の割り振り方にも同じような協定があり、ひょっとしたら無線局のコールサインの割り振り方と共通なルールを採用しているのかもしれません。

無線の方には少し知識があるのですが、航空機に関してはまったく何も知りませんので、どなたかこの辺に詳しい方がいらっしゃいましたら、教えてくださいませ。






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(最終回)長く使わなかったニッケル水素電池の復活

四年間使わなかったニッケル水素電池の復活大作戦ですが、
不活性化現象の起きていると見られる、四年以上使わなかった今回の電池二本と、まだ新品同様のニッケル水素電池二本で四本セットを作り、これでデジカメを駆動してみる、という次の作戦はうまく行きませんでした。

一応、デジカメは作動するのですが、正常な満充電の電池を使用した時の撮影可能枚数の三分の一くらいしか撮影できず、しかも電池の残量表示がとても不安定で、電池切れ間近を指したあとで、また満充電を指したり、半量表示になったりで、この結果は、もう一度これらの電池を完全放電、完全充電をしたあとも変わりませんでした。

ということで、これ以上の実験継続は時間の無駄、ということで、「この電池を私の現有デジカメに活用する」という目的に関してはギブアップという結果をご報告せざるを得なくなりました。

当初この電池を購入した際の説明書も見つかり、じっくりと読んでみましたが、
メモリー効果や長い間使わなかったときに起きることのある不活性化については何も記述はなく、最初に使うときと長く使わなかったときには数回の放電と充電を繰り返すてください、としか記述がありません。

もしも取扱説明書に「長期間使わないときには最低x年に一度はx回の完全放電、満充電を実施しないと、不活性化により使用不能になる恐れがある」と言うような記述があれば、今回のトラブルはなかったと思いますし、もしもそれを行わずにこうなっていても私の責任なのですが、メーカーの商品取扱説明書に説明がない場合は、ユーザーとしては未然に防ぐ手立てはないので、むざむざと使えるはずの電池を無駄にしてしまったと言うことです。


こういうメーカーの態度はとても不親切なものと言う感じがしたので、
メーカーに苦情を言うことも検討してみようかと思いましたが、その前にもう少し調べてみることにしました。

まずメーカーのSANYOのWEBSITEにこういうことに関する記述がないかどうか調べてみましたら、このようなものがありました。

(ニッケル水素電池に関する)よくある質問

不活性化については何も記述はないのですが、メモリー効果(と俗に呼ばれている現象)についてはかなり詳しい記述があり、これを読んで分かったことは、
電池を使用する機器(デジカメなど)の設計が、電池の側の希望する使用条件とがうまく合っていないとこういうことが起き得ると言うことです。

今回の私の実験では、単三型電池二本を使用した懐中電灯の点灯可能時間は、古い電池も新しい2300mAHの電池もほぼ同じでした。
ということは、この古い電池は電池の容量は新品のときと大差は無いということです。
これが私のデジカメでは満足に使用できないと言のは、この古い電池は、電流容量においては新品と大差はなくても、起電力(または内部抵抗値に)において差が出来てしまっていて、この差が私のデジカメの、電池に関する基準を満たしていないと言うことでしょう。

では、仮に私がメーカーであるSANYOに苦情を申し立てたらどうなるでしょう?
おそらく「電池は当社の基準内では正常で、これが使えないのはカメラの電池に対する要求が厳しすぎるからで、電池メーカーとしては責任はありません」と逃げられるでしょう。

では、デジカメのメーカーに苦情を申し立てたら?
「正常な状態のニッケル水素電池を使用する限り、どのメーカーのどの製品を使ってもこういう現象は起きないので、電池側に問題がおきているとしか言いようがない。したがって当デジカメに問題があるとは認めません」と言う回答でしょうね。

というわけで、今回の問題は電池メーカー、デジカメのメーカーどちらに苦情を言っても取り上げてもらえる可能性は少ないでしょう。
ということで今回はまことに不本意ながらギブアップといたします。

でも、こういう現象に関して、電池メーカーもデジカメメーカーももう少し消費者の身になって親切な取扱説明書を作っていただきたいと切に思います。










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久しぶりのキバラタイヨウチョウです

昨日の朝は、早い時間にはちょっと雨が降っていたが8時ごろには止んで青空が広がってきたので、久しぶりにカメラを持って近所の公園に行ってみました。
相変わらずインドハッカとミミジロヒヨドリが存在を強烈に主張していてカシマしいのですが、他にもこの公園にはかなりの種類の野鳥が常連として見られます。
その中で、キバラタイヨウチョウは今の時期が繁殖期なのでしょうか、二羽が戯れあっているような姿があちこちで見受けられます。

一箇所にじっとしてくれないのでいくらシャッターを切っても、ブレ写真とボケ写真の大量生産なのですが、たまに同じ枝にしばらくじっとしていてくれることがあり、何とか見られる写真が撮れました。

拡大してよく見ると、ノドから胸に掛けて縦に黒い部分があります。
いままで、こういうキバラタイヨウチョウは見たことがなかったのですが、
図鑑を調べたら、MALE ECLIPSEという写真にこのような黒い部分があります。
ECLIPSEというと日蝕や月蝕の蝕のことですが、それではつじつまが合わないので辞書を調べてみたら(名声などの)失墜、没落、というのがあります。
寿命を終える寸前のことかなあ、どうも違うみたい・・・となおも調べたら
in eclipse で(鳥類の)冬羽になった状態・・と言うのがありました。
でも、今は9月でまだ冬とは言えないし・・・・と言うわけでこの件はまだ未解決ですが、たぶん季節によると言うことではないかと思います。
どなたか、ご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教授くださいませ。

初めてキバラタイヨウチョウにめぐり合った時は、これが話に聞くハチドリか?と喜んだものです。そのときの記事です。
   チェンマイのハチドリ(?)

キバラタイヨウチョウについては、過去に何度も記事にしておりますので、興味のおありの方はHOME(表紙ページ)の左サイドにあります「WEB内検索」から「キバラタイヨウチョウ」で検索していただくと、一覧でご覧いただけます。
この検索機能は、今までうまく働かないことが多かったのですが、最近のメンテナンスで改善されたようです。
うまく働くと大変便利なので、一度お試しくださいませ。


キバラタイヨウチョウ(










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(続)長く使わなかったニッケル水素電池の復活

一昨日、長く使わなかったニッケル水素充電池の復活について書きました。
一昨日の時点で四度の懐中電灯を使った完全放電と充電を繰り返したのですが、
デジカメにセットすると、最初は電池の状態を示すインディケーターは満充電を示すのですが、数枚撮影すると半量表示になり、その後数十枚の撮影で電池切れになる、という状態でした。

しかし、カメラが「電池切れ」を宣言した電池をカメラから出して、懐中電灯にセットして放電させると、その後4時間近く点灯しますので、電気の量はまだまだ残っていると言うことです。
また、正常なニッケル水素電池で同じ懐中電灯を点灯させても、明るさはまったく変わりません。
それらの事実から推測すると、古いニッケル水素電池は内部抵抗が大きくなっていて、デジカメのほうが懐中電灯よりも消費電流が多いのでその分電圧降下が大きくなり、必要な電圧が得られなくなっていると考えられます。
この状態は、その後さらに3回、完全放電と充電を繰り返しましたが、改善されません。どうも、お手上げのようです。

しかし、充電できる電気の量は新品と大差はないのですから、このまま捨ててしまうのは余りにも勿体無いです。
そうかといって、懐中電灯に入れて使おうにも、ニッケル水素電池は自己放電(使わなくても時間がたつとひとりでに放電して電池の残量がなくなってしまう)が結構あるので、いざ使いたいときには電気がない、ということになるのは明らかで、やはり使えるものならカメラで使ってやりたいと思います。

そこでヒラめいたのですが、充電した直後は使えると言うことは、電圧の不足分は大して大きなものではないはずだ。なら二本古い電池と二本正常な電池をセットにして使ったらどうだろうか?
うまく行けば正常な電池1セット(4本)、使えない電池1セットから使える電池が2セット出来るわけです。

種類や状態の違う電池を混在させて使うのは良くないことは充分承知しています。でも、私も元電気技術者の端くれです、メーカーがそれを推奨しないことはよく理解できますが、充電量、放電量、放電残量、電池の温度変化などに充分注意しながら慎重に使用すれば、問題なく使える可能性が充分ある、と考えて先ほどから実験を開始しました。

今回の実験に使用する正常な電池は手持ちのニッケル水素電池のうち容量の小さい方(2300mAH)のもので、まだ数回しか充放電していない新品同様のものです。

慎重に新旧二本ずつの電池をカメラにセットしてスイッチを入れてみました。
予想通り、電池のインディケーターは満充電を示しています。あとはどのくらいの枚数撮影できるかです。
まだ100枚弱しかシャッターを切っていませんが、今のところまだ満充電をさしています。
カメラが電池切れを指示したら、新旧の電池を別々に完全放電させて、再充電してカメラで使う事を、当分繰り返してみようと思います。
これでも、あまり枚数を撮らない内に(200枚以内とか)電池が使えなくなるようであれば、この実験は失敗と言うことですが、新しい電池で撮影できる枚数と大差ない枚数の撮影が出来る、と言う様な結果になれば大成功です。

最近いくつかの理由であまり写真の撮影が進んでいなかったのですが、
じつは今日、写真撮影の新兵器が届きましたので、それのテストもあって、これから当分は写真の撮影枚数が増えそうで、ちょうど良いタイミングです。

この新兵器に関しては、この一ヶ月あまりの間、多くの方々のお手を煩わせてしまい、まことに申し訳なく思っているのですが、お蔭様で本日無事に私の手元に届きました。お世話になった皆様方には、深く感謝とお詫びを申し上げます。
関係者以外の方は、何のことやら?でしょうけれど、もしも当BLOGでご紹介する写真に多少でも進歩の跡が見える様になりました時にご紹介させていただくことにしましょう。













「フォトハイウェー」 に、今までに当BLOGに掲載した写真を、画像アルバム「チェンマイの野鳥」としてアップしております。
まだ、全部の作業が終わっていませんが、随時追加してまいります。
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ただ、サムネイルから画像を選択してクリックするとあまり大きな画像が開きません。
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長く使わなかったニッケル水素電池の復活

私の使っているカメラは、電源として専用電池を使うものと、単三型電池を使うものの二機種があります。
先日のことですが、引き出しの奥のほうから4本の単三型ニッケル水素電池が出てきました。
考えてみたら、4年ほど前その当時使っていたカメラ用に買ったのですが、その後カメラが替って使わなくなり、それっきり忘れていました。
その当時としては最新型の2150mAHという大容量のもので、今でも現役として恥ずかしくない性能のものだし、記憶ではまだそれ程の回数は使っていないと思いますのでまだまだ寿命は充分残っているはずなので、今のカメラ用に使えるものなら使いたい、と試して見ることにしました。
まず、充電器に掛けて充電したのですが、ちゃんと「正常充電中」をしめすランプが点灯し、約4時間ほど後に充電ランプが消えて充電が完了しました。
4時間と言うのはこの容量の電池としては納得できる時間ですし、電池はかなり温かくなっています。
うん、これはイケそうだ、と期待に胸をふくらませながら(大げさですね!)電池をカメラにセットして、スイッチをONにしたら・・・・・・・・
「電池の容量がありません。電池を交換してください」という指示が。
そんな!!ちゃんと充電できているずなのに、どうしてだろう?と考えてみましたが、そういえば以前何かの記事で、「ニッケル水素電池は長く使わないと『不活性化』して、充分な性能が発揮できなくなる」と読んだ記憶があります。
そこで、「ニッケル水素電池」「不活性化」をキーワードに検索をかけて見ましたら、おお、いろいろ出てきました。
それらの記事の何件かをざっと読んで見たところ、ニッケル水素電池は電池としては大変優れているが、完全に使い切らないう再充電することを繰り返すと、見かけ上の電池容量が小さくなってしまう「メモリー効果」と、長く使わないで置いておくと本来の性能が発揮できなくなる「不活性化」という欠点がある。そのどちらも、解消するためには、完全放電(電池を空になるまで使い切る)させて、それをまた充電をする・・・を数回繰り返すと良い、ということです。

たぶん、その「不活性化」だろう、と見当はつけたのですが、「カラになるまで放電させて再充電して下さい」と言われても、カメラさんがこの電池を受け付けてくれないのを、どうすればよいのでしょう?
また、カメラさんは「電池(の容量)がありません」って言ってるんですから、電池には本当に電気が入ってるんでしょうか?それすらも自信がもてません。
何かで試して見ようにも、ほかに我が家で単三型電池を使う機器というとリモコンと目覚まし時計くらいしかありませんし、それらは余りにも消費電力が小さすぎて間尺に合いません。

最近は、こういう問題が起きないように放電機能のついた充電器も市販されているようですが、ここはタイ国、しかもチェンマイの田舎ですから、そんなものが手に入るかどうかも怪しいですし、有ったとしても安くはないことでしょう。
さてさて、どうしようと悩んでいたのですが、ふと、単三型電池を入れて使う懐中電灯を使えば良いのではないか、と思いつきました。
さっそく近所のセブンイレブンに行ってみたら55B(170円ほど)で単三電池二本用の懐中電灯がありました。
早速買い求めて、ニッケル水素電池を入れてスイッチを入れたら、おお!チャンと点灯するではありませんか。
これで、少なくとも電池は充電されていたことは分かりました。
さて、完全放電までどのくらいの時間がかかるのでしょう?
ネットで読んだ、不活性化解消の記事では、完全に放電させよ!とは言っても限度があって、やりすぎると電池の寿命をひどく縮めるので注意、と書いてあったので、このまま懐中電灯を点灯させたまま放置するわけには行きません。
まあ、1時間かそこらで暗くなってくるだろうと考えて、でも念のために10分毎にアラームが鳴るようにタイマーをセットして、点灯を確認するのを忘れないようにしておいて放電の完了を待ちました。
ところが、なかなか電灯は暗くなりません。
10分毎にアラームを再セットしながら、なんと4時間ほどたったころ、漸くランプの明かりが暗くなってきたのでスイッチを切って終了しました。
このランプの仕様は2.5V 500mA と書いてありますので、4時間といえば大雑把ですが2000mAHということになり、新品の容量にほぼ相当します。
これはいいぞ、不活性化さえ解消できればこの電池は新品同様に使えるかもしれないと、続いて残りの二本も同様に放電を完了したあと再充電して、再度カメラにセットしてスイッチ・オン!
しかし・・・・・カメラは相変わらず「電池がありません」を表示。

やれやれ、かなり重症のようです。たぶん一回ではだめで数回の完全放電、再充電を繰り返さなければいけないのでしょう。
懐中電灯一個では間尺に合わないので、翌朝もう一個買ってきて、今度は同時に4本の放電が出来るようにして、再度4時間掛けて二度目の完全放電です。
その後、また充電してカメラにセットして再挑戦したら、今度は、カメラの電池インディケーターが半量を示しています!
おお、一歩前進だ、と数枚のテスト撮影・・・・問題ありません。
でも、しばらく休憩して、再度カメラのスイッチを入れてみたら、
またもや「電池がありません」。

結局、4度の完全放電、充電を繰り返した結果、カメラの方は満充電を示すようにはなったのですが、「電池がありません」を示すまでの寿命は正常電池にはまだまだ及びません。
はてさて、最終的に新品に近いところまで回復できるのかどうか、今のところは何もいえませんが、完全放電、充電を繰り返すたびに少しずつ改善されているようなので、今後はカメラで実際に使いながら、カメラが電池の終了を告げた後すぐに充電をかけないで、懐中電灯で一度完全放電させた後で充電することを続けて見たいと考えています。

この実験を始めたときは、ここまで長期化するとは思わなかったので、一段落したらBLOGに書こう、と考えていたのですが思いのほか長期戦になってしまい、BLOGの更新が一週間も空いてしまいましたので、今日とりあえず、中間報告をさせていただきます。
同じような経験をされる方の参考になれば幸いです。











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虹の橋のたもとには何があるのでしょう

チェンマイの虹

雨季のチェンマイではしばしば美しい虹が見られます。
先日も、雨が上がったと思ったら美しい虹の橋が架かりました。

いつも思うのですが、あの美しい虹の橋はどこからどこに向かって架かっているのでしょう?あの橋のたもとには何があるのでしょうか?

その日は虹の橋のたもとまではっきりと見えていましたので、ちょっと望遠レンズで写真を撮って拡大してみました。

虹の橋のたもとには・・・・?

いかがでしょうか?
読者の皆様には何が見えますか?
えっ、MARUTには何が見えるか、ですって?
それはヒミツです。











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ハイバラメジロのようです

キビタイコノハドリを撮影した先月30日ですが、じつはこの日もう一種、新種が撮影できていました。
と申しますのは、その日別のところでメジロのような野鳥を撮影しました。
帰宅してからじっくりと撮影した画像を見ていましたら、お腹の中心線に沿って薄いけれど黄色い部分が見えます。

ハイバラメジロ

図鑑を見たら、ハイバラメジロ(Oriental White-eye)というメジロの仲間は、
お腹の中心線に沿った部分が黄色のようです。
しかも、日本のメジロ(Japanese White-eye)は渡り鳥で、このハイバラメジロは留鳥だそうです。
今の季節、普通ならば日本のメジロは日本などの北国に渡っていてタイにはいないはずですから、その面からもうなずけます。

と言うわけで、このメジロはハイバラメジロということで、ライブラリーに一種追加とさせていただきます。


実は、三ヶ月ほど前の6月3日にもメジロを撮影して当BLOGに掲載しているのですが、
考えてみると、このときのメジロも日本メジロではなくてハイバラメジロではなかったかと思います。








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最新の超大型旅客機エアバスA380型がチェンマイに寄航しました

今日、エアバス社の最新鋭超大型旅客機A380型機がお披露目のために初めてチェンマイに姿を現す、というニュースは聞いていたものの、いったい何時に来るものやら見当さえつかないので姿を見ることはあきらめていました。
でも、私の住んでいるところは空港の真北にあってチェンマイ空港に離着陸する航空機の音が大変良く聞こえるので、今日は朝から飛行機の音が聞こえるたびに窓から外を覗いてはエアバスA380ではないかとそわそわしっぱなしでした。

最近BLOGに掲載している航空機の写真を撮った場所に行ってみようか、と思いましたが、ドイカム寺の方は空港の滑走路の南側からの離着陸しか見えませんし、もう一箇所の方(そこがどこか当ててください、と言うクイズを出題中なので場所はナイショですが)は北側からの離着陸しか見えませんので、そのどちらかに行って、たまたま離着陸の時間に居合わせることが出来たとしても、撮影が出来る可能性は二分の一です。

でも、幸い雨は降りそうな感じではないし、じっと家に居るよりは、駐機場に止まっているA380の機体でも見れれば幸運かな、と考えて滑走路や旅客ターミナルの見えるドイカム寺の方に行ってみることにしました。

2時15分ごろドイカム寺について、早速カメラの準備をして滑走路を眺めてみましたが、それらしい機体は見えません。
飛行場のどこかに居れば見えるはずだから、未だ来ていないのか、それとも、もう飛び去ってしまったのか、見当もつきませんが、しばらく待ってみることにしました。

10分ほどたったころ、空港のはるか南のかなたから空港に向かって高度を下げてきている機体が目に入りました。

チェンマイ空港に向かって着陸態勢をとるA380型機

尾翼の辺りがブルーに塗装してあるのが見えましたので、先日から何度か撮影しているラオス航空だな、と思いながら練習のつもりで数枚撮影してみて、カメラを再生に切り替えて拡大再生してみたところ、なんと垂直尾翼にA380の文字が見えるではありませんか!

おお、エアバスA380型機だ!と勇みたって、ピントを合わせ直しては数枚のシャッターを切ることを、着陸まで何度も繰り返しました。

A380型機の着陸・・・後輪が接地したところ

上の写真は、ちょうど後輪が接地したところです。
この写真だけではこのA380型の機体の巨大さはピンと来ない方が多いと思いますので、数日前の撮影したタイ航空機の同じ縮尺の写真を載せますので比べてみてください、その巨大さが良く判ると思います。

チェンマイ空港に着陸するタイ航空機

次の写真は、無事に着陸が終わって落ち着いたところですが、
窓が二層になっていて、特徴の一つである総二階建てがよくわかります。

無事に着陸して落ち着いたところです




今日は、駐機中の機体が見られれば幸い、と考えて出かけたのに、
現地に着いてほんの10分ほどでお目当てのA380機がやって来てくれて、
しかも、いつもよりも大気の状態が良くてクリアーな写真が撮れたので、大ラッキーでした。
撮影場所から滑走路までは直線で約3.5キロほどあるので、大気の状態の悪い日は陽炎のような現象が強くてなかなかクリヤーな写真の撮れない日が多いのです。

ドイカム寺に、今後も幸運をお願いします、と、しっかりとお賽銭を納めてきました。











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Khun Marut

Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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