2007-04

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チェンマイのツバメ

二月にチェンマイ市内に引っ越してきてから、ときどき電線にツバメが止まっているのを見かけます。
そのうちの一種は、先日ご紹介したAshy Wood-swallow(ハイイロモリツバメ)、・・・・じつは本当はツバメの仲間ではないのようですが、もう一種は本当のツバメのようです。

先日写真を撮って図鑑とよく比べてみたのですが、やはりBarn Swallow(ツバメ・・・・あたまに何もつかない只のツバメ)のようです。
と言う事は、日本でよく見かけるあのツバメなんでしょうね。
このツバメが、もうしばらくすると海を越えて日本に渡って、日本で民家の軒先に巣を作って子育てをするということなのですね。

とても懐かしい感じがして、出来るものなら日本の知り合いに宛てて、このツバメ君たちにメッセージを託したいところです。
こちらでしっかりとエサを食べて体力をつけて、無事に日本に渡って欲しいものだと思います。

日本のツバメと同じツバメのようです





☆ 「フォトハイウェー」 の画像を12点追加いたしましたので、よろしかったら覗いて見てください。
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ドイステープがきれいに見えるようになりました

チェンマイは、珍しい事に今日で三日連続で雨の朝を迎えました。
一昨日は起きてみたらシトシト雨、昨日は夜明け前から夕立のような激しい雨、
今朝も夜明け前から激しい雨ということなのですが、不思議な事に、三日とも昼間は晴れ、またはうす曇程度で、太陽も結構顔を出しているのですが、やはり雨の影響は大きく、春分を過ぎて太陽は殆んど真上から強烈な日差しを降り注いでくるのですが、その割りに気温は上がらず、今日などは朝方は室内でも25度くらいまで気温が下がり、昼間も殆んど暑さを感じることの無いくらい快適で、最高気温も多分30度を越えていなかったのではないかと思います。

雨のおかげで最近は空気も澄んで来て、一時のスモッグ騒ぎはなんだったんだろう?というくらい遠くの景色もきれいに見えるようになりました。
たまたまステープ通りを通ったら、真正面にドイステープ寺がきれいに見えたので、写真を撮ってみました。

スモッグのひどい時期は、お寺どころか山自体が全然見えなかったのがウソみたいです。
ドイステープ寺が真正面に見えるのでこの通りはステープ通りと名づけられたのでしょうか?単なる私の想像ですが、何となく当たっているのではないか、と言う気がするくらい真正面にはっきりと見えます。


ステープ通りからドイステープ寺を見る(1)
ステープ通りから西に向かってカメラのズームを広角側にセットして撮影

ステープ通りからドイステープ寺を見る(2)
カメラのズームを望遠側いっぱいにセットしてソイステープ寺を望む







「フォトハイウェー」 に、今までに当BLOGに掲載した写真を、画像アルバム「チェンマイの野鳥」としてアップしております。
まだ、全部の作業が終わっていませんが、随時追加してまいります。
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チェンマイで新鮮なタマゴを手に入れるには

チェンマイで暮らすようになって二年少々経ち、大概の事には慣れたのですが、いまだ解決できずに残っている問題点の一つに新鮮な卵の問題があります。

私は卵が好きで、殆んど毎日のように何らかの形で卵を食べていますが、卵を割った時に、黄身が盛り上がって黄身を覆う膜のしっかりしているのを見るとぐっと食欲が湧いてきますが、白身がさらーっとして弾力がなく、黄身はまったく盛り上がっていなくて、ちょっとさわっただけで黄身を覆っている膜が破れて黄身の中身がどろっと出てくるようなものだと、食欲が引っ込んでしまうような気がします。

現在の日本では、売っている卵は新鮮な事が当然で、何処でどういう買い方をしても、鮮度の悪い卵に出遭うことはまず無いと思いますが、チェンマイでは(バンコクも同じでしたが)売っている卵が新鮮であると言うことは決して当たり前のことではないのです。

タイでは卵を生で食べる習慣が無く、ただ食べないというだけではなく卵を生で食べるのは妖怪の一種(名前は忘れましたが)位のものだと考えられているので、日本人は卵を生で食べることがある、というとオエーーという顔をされて気味悪がられます。

生で食べないと言う事から、卵の鮮度はあまり重視されていないのでしょう、一般的に売られている卵の鮮度はたいへんまちまちです。
また、流通段階で冷蔵保存されている卵を見たことはありませんし、ひどい例では販売用の卵がこの暑いさなかに日向に置かれているケースさえ見かけることがあります。

最近はタイの流通業界もかなり近代化してきていて、スーパーやコンビニで売られている品物の殆んどに出荷日付や賞味期限らしき日付がついていますが、今のところまだ、見掛け倒しというか、ジェスチャーにすぎない程度のものが多いような気がします。
鶏卵については、銘柄(コンビニやスーパーで売られているパック入りの卵には出荷会社のラベルがあります)によって、二つ並んでいる日付(多分出荷日付と消費期限でしょう)の間隔が二週間から一ヶ月ほどまで開きがありますし、出荷日付が2-3日前である事を確認して購入した卵が、割ってみるとひどく古くて、どう考えても10日以内のものとは考えられない事もまれではありません。

また、市場などでは、鶏卵はサイズごとに10個ずつポリ袋にいれて売っているのが普通で、日付などはもちろん入っていません。
でも、売れ行きの良いお店では商品の回転が良いので在庫期間の長い品が売られる可能性は少ないのではないかと考え、そういうお店を探して買うように心がけた時期もありましたが、その考えはある程度は当たっていても、やはり鮮度の良くない卵を買わされてしまうことがまれではありません。

チェンマイには輸入食品なども色々扱っているスーパーがあるのですが、そこの卵は鮮度が良い、と聞いて当分そこに通った事もあります。
卵の値段は市場が一番安く、スーパーやコンビニではニ・三割高いようで、その輸入食品も多く扱っているスーパーでは更にもう少し高いようですが、
さすがに平均鮮度はかなり高く、ほとんどのパックで、十分に生で食べられる感じがします。
でも、しかし、そこで買った卵にも、どう見ても鮮度が良いとはいえないレベルの卵がしばしば混じっているのです。

考えてみるに、そのお店では商品の管理に結構気を遣って、比較的鮮度管理のしっかりした鶏卵出荷会社から仕入れるように、また在庫期間の長くなった商品を販売しないように気をつけているのですが、卵を出荷する農家が古い鶏卵を出荷した場合にそれを食い止める方法がないということではないでしょうか。

日本では鶏卵はまるで工場のような大型ファームから工業製品のごとく出荷されますので、品質も鮮度も一定していると思いますが、タイでは大規模養鶏場は未だ少なく、比較的小規模な養鶏場から、または農家の庭先で片手間に飼われている鶏の卵などが集められて出荷されてくる物が多いので、鮮度や品質が安定しないと言うことではないかと想像しています。

そこで、先日知り合いのタイ人に、
「私たち日本人は卵を生に近い感じで食べる事が多いので(生で食べると言うと気味悪がられますのでちょっと婉曲に表現しました)鮮度の良い卵がほしいのだが、普通に買った卵は鮮度の良くないことがしばしばある。
鮮度の良い卵を入手する方法を知らないか?」と尋ねて見ました。

「うーーん、そういう事だと鶏を飼っているところに直接買いに行くしかないのではないかなあ?」と何人かの知り合いに電話して聞いてくれましたが、養鶏農家は見つかりません。でも、近所に鶏卵の集荷会社があるから、そこに行けば新鮮な鶏卵が買えると思うよ、と連れて行ってくれました。

二キロほど離れたところでしたが、なるほど大量の鶏卵が集まっていて、それをサイズごとに分類して30個入りの型紙ケースにパッキングしていました。
聞いてみたら10個単位で小売もしてくれるというので、ためしに20個を買って帰りました。
値段は中玉10個21B、と市場よりも少し安く、スーパーやコンビニよりもかなり安いです。
肝心の鮮度ですが、まだ20個全部は割っていないのですが、今のところ(10個ほど試食したところです)、どれも鮮度には問題なく生でも食べられそうな感じです。

ただ、養鶏農家の人たちが、出荷する卵の鮮度をそれほど気にしていないのではないかと言う懸念がありますので、数日(またはそれ以上)経った卵を出荷したり、出荷までの卵を日向に保管したり、という事が完全には避けられないと思いますので、集荷場で購入したとしても恐らくそのうちには鮮度に問題のあるものが混ざってくるのはある程度仕方が無いと思います。

でも、集荷場での購入は、流通途上で余計な日数が経過したり、不適切な取り扱いに遭遇するチャンスが比較的少ないと言う事で、今のところチェンマイで鮮度の良い卵を手に入れる最善の方法ではないかと思います。






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猛暑のチェンマイから脱出して、ドイステープに

ソンクラーン以後、チェンマイの猛暑は日々その獰猛さ(!)を増してきています。
この二・三日は夜になってもなかなか気温が下がらず、今朝などは夜明け頃になっても部屋の中の温度計はまだ33度を指していました。
外気温は、朝方は25~6度まで下がっているらしいのですが、コンクリートの建物は、比熱が大きく一度暖まると、中々温度が下がりません。
その代わり、上がる方同じで、昼間の外気温は38~9度まで上がっているようですが、室内ではそれに比例しては上がらず、35度程度で収まっています。

エアコンをしっかり効かせて室内にいれば問題は無いのですが、そんな事をすると電気代の請求書が恐怖になりますので、昼間はひたすら扇風機で我慢して、エアコンは夜就寝するときに少しだけ使用するようにしています。
これも、つい先日までは、エアコンは使わなくても、就寝の時にはベランダに扇風機を置いて室内に向けて回せば何とか就寝できていたのですが、最近の猛暑でついにギブアップしてしまいました。

この季節、日本に一時帰国されるロングステイヤーが多いのも頷けます。
私も、諸事情が許せばぜひそうしたいところです。

でも、一つ、この猛暑を避ける良い方法があります。
幸い、私の住んでいるところは標高が1000mを超えるドイステープ(ステープ山)の麓にあり、ドイステープには有名なドイステープ寺があるので立派な登山道があり、モーターバイクでも簡単に登れるのです。

暑さが厳しくなってくる午前10時ごろからドイステープに登ると、暑さは殆んど感じなくなります。さらに足を伸ばして、ドイプイ(プイ山)まで行くと標高が1500mくらいになり、ここまで来るとまさに別天地です。
下界の汚れた空気はどこへやら、青空はあくまで青く澄み切って、聞こえてくるのは鬱蒼と茂った森の木々の間から聞こえて野鳥のさえずりのみ、しばし地上の喧騒を忘れさせてくれます。

私は野鳥の写真を撮るのが楽しみなので、時々カメラなどの撮影機材に、弁当、水などを持って出かけ、この別天地で数時間を過ごします。

チェンマイの(北タイの)森林にはイノシシやクマなどの大型獣やハブやマムシのような毒蛇、ブヨのような始末の悪い毒虫もいないようで、
そういうものに対する危険もありません。(アンタが知らないだけで、本当は恐いんですよ・・・などという情報をお持ちの方は教えてくださいね)

ただ、一つちょっと心配なのは夕立です。
ソンクラーン以後、たまに夕立が降るようになって来ていますし、これから先その頻度は次第に高くなり、いずれは毎日のように夕立の来る季節になります。
高い山の上で夕立に遭ってびしょぬれになるのはちょっとご遠慮申し上げたいです。何せ気温が低いところで濡れると寒さでがたがた震える破目になりますからね。


今日は、先日この別天地で撮影した野鳥の写真の中から、まだ名前の確定の出来ていない一種をご紹介します。

12~3センチの小型の野鳥です


12~3センチの小型の野鳥ですが、いくら図鑑を探してもピッタリと来る種が見つかりません。
ドイステープ、ドイプイで撮影した野鳥の中にはして、まだ種の特定のできていないのがたくさん残っています。
順次、ご紹介してまいりたいと思いますので、先輩方のご協力をお願いいたしたいと存じます。よろしくお願い申し上げます。





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キバネヒヨドリ(Ashy Bulbul)だと思うのですが・・・・・

最近、チェンマイ大学、チェンマイ動物園に近い、ドイステープ(ステープ山)の山裾に引っ越して以来、ドイステープやドイプイによく行くようになりましたが、
ドイプイにいたる山道の途中に、ドイプイ寺に向かう分かれ道があります。
先日、その分かれ道に入ってみたところ、途中に多くの野鳥の鳴き声で賑わっている谷がありました。
おそらく、その谷は野鳥の通り道になっているのでしょう、その日そこでは、かなりの種類の野鳥に対面する事が出来ました。
残念ながらその日撮影に成功したのはわずかの種類でしたが、今後の訪問を楽しみにしております。

その折撮影に成功したなかで、キバネヒヨドリ(Ashy Bulbul)らしい野鳥がまだ当BLOGでは未公開なので、ご紹介させていただく事にいたします。

キバネヒヨドリ(Ashy Bulbul)?(1)

キバネヒヨドリ(Ashy Bulbul)?(2)

頭の毛が逆立っているところはMountain Bulbul(ミヤマヒヨドリ)によく似ているのですが、その点を除いてはキバネヒヨドリの特徴と大変よく一致していますので、おそらくキバネヒヨドリで間違いなかろうと考えています。





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写真屋さんでウィルスに感染

チェンマイで野鳥の撮影を始めて一年以上が過ぎ、撮りためた写真もかなりの数になりました。
そのうちの99%以上が失敗作ですが、なかには多少マシなものがあって、興味のある方には見ていただいて、ご希望があればプリントして差し上げています。

つい先日の事ですが、最近の新作のうちから選別したものを数枚、
近所の写真屋さん(初めてのお店)にプリントに出しました。
携帯用の小型フラッシュメモリー・・・・普通は何と呼んでいるんでしょうか?
・・・・に記録して持って行ったのですが、
帰宅してからそのメモリーをパソコンに挿入してフォルダーを開いたところ、
私の記録した画像ファイル以外に、記録した覚えの無い、HOME・・・・とかという名前のファイル(拡張子はvbs)があります。
おかしいなぁ、何だろう?と思っていると、ANTIVIRUSソフトが「VIRUSに感染しているので、感染したファイルを削除しました」というメッセージを出してきました。
VIRUSの名前はvbs.solowというのだそうで、調べてみたらワームと呼ばれる種類のVIRUSで、この3月に発見されたばかりの新しいものだと分かりました。

危険度はあまり高くなく、感染してもそれほど深刻なダメージを受ける事は無い、という事でちょっと安心したのですが、パソコンがそのVIRUSに感染すると、同じVIRUSファイルをそのパソコンに接続されたリムーバブルディスクにどんどんコピーして行くのだそうです。

と言う事で、私が写真のプリントを依頼した写真屋さんのパソコンが、お客の持ち込んだ汚染されたフラッシュメモリーかなんかから感染して、私のメモリーにも移してくれたと言うわけでしょう。

幸い、私の場合はVIRUS対策ソフトが感染を食い止めてくれて、
その後パソコン全体を検査してみても感染は発見されず、被害はなかったのですが、そのお店に(デジタルのメディアを持ち込んで)プリントを依頼した人は、皆さんそのVIRUSに汚染されたメディアを持ち帰ることになるわけで、パソコンに対策ソフトが入っていなかったら、そのパソコンも次の感染源になるわけです。

さっそくその写真屋さんにはその事を伝えて、善処をお願いして来ましたが、
さて本気で取り組んでくれるかどうかは、何ともいえません。

私は、VIRUS対策ソフトを入れて、そのVIRUS定義ファイルの更新も速やかに行っていますし、
WINDOWS UPDATE も怠っていませんが、そういうことには無関心と言う人が結構多い、と言うか、ちゃんとしている人の方が少ない現状ではVIRUS感染の危険はそこらじゅうにゴロゴロしているようです。

どうか、皆様もVIRUSには十分ご注意くださいませ。




ミヤマヒヨドリ(Mountain Bulbul)をご紹介します

チェンマイでは例年なら暑い真っ盛りにソンクラーンになるのですが、
今年はソンクラーンの期間中は曇りがちの日が多くそれほどの酷暑ではなかったので、水の掛け合いでは寒い思いをされた方が多かったのではないかと思いますが、
ソンクラーンが過ぎてから本格的な暑さがやってきたようです。

昨日は9時ごろから寒暖計の目盛りはどんどん上がって、
正午ごろには室内でも33度、恐らく戸外では36~7度になっていたと思います。
その後外出したので、本当の一番暑い時間に何度くらいになったのかは分からないのですが、ところによっては40度くらいになったのではないかと思います。

夕方からはすごい夕立になり、排水の悪い道路などではところでは、一時冠水ししたところもあったようです。

こういう夕立が時々やってくるようになると、暑季もぼちぼちと終わりが近づいています。
暑さのほうは徐々に楽になってくるのですが、今度はいつ夕立がやってくるかわからなくなり、バイクでの外出はちょっと気が重くなってきます。

今日は、先日DoiPui(プイ山・・・有名なドイステープの奥山)で撮影した
Mountain Bulbul(ミヤマヒヨドリ)をご紹介します。

ヒヨドリの仲間では、平地ではコウラウン、コシジロヒヨドリをよく見かけるのですが、ちょっと高いところに行くとエボシヒヨドリ、もう少し高いところに行くとこのミヤマヒヨドリをよく見かけます。

エボシヒヨドリは見かける頻度は多いし、あまり頻繁には動き回らないので、撮影は比較的易しいのですが、ミヤマヒヨドリは見かける頻度はエボシさんより少ない上に、警戒心が強いためか、なかなか傍に近寄らせてくれないため、撮影はなかなか難しいです。

先日、漸く何枚か撮影できましたが、かなり距離があってしかも逆光になってしまったため、あまり良い出来とはいえません。
いずれ、もう少し良い写真が撮れたときには、改めてご紹介させていただきます。


ミヤマヒヨドリ








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カワリサンコウチョウをゲットしました

チェンマイではこの13日からソンクラーンで、外出するとすぐにビショ濡れにされる可能性が高いので、このところあまり外出しないようにしていましたが、今日はもうそろそろ大丈夫だろうと思って、(昨日と今日は、土曜と日曜日がソンクラーンと重なったための代休日で官庁や銀行は今日までお休みですが、ソンクラーンは一応15日までとなってたはずのなので)久しぶりにドイステープに登ってみました。

予想通り、誰も水を掛けて来る人はなく、愛車ホンダWAVE(モーターバイクです)全く問題なく快調にドイステープ寺に到着、そのままドイプイに向かいました。

下界は相変わらず暑いのですが、標高が上がるにつれて気温が下がってきて、ドイステープ寺あたり(多分標高1200mくらいではないかと思います)ではかなり涼しくなり、その先では走っているとやや寒さを感じるほど気温は下がってきましたが、それを予期して長袖の厚手のシャツを着て行きましたので全く問題は無く至極快適でした。

目的地のドイプイ山頂上近くのSANKU遺跡(たぶん標高は1500~1600m)でも、まったく暑さを感じることは無く、
空気は清浄、俗世間の雑音は何も無く静寂そのもので、まさに天国のようでしたが、今日は何故かほとんど野鳥の姿は無く、しばらく粘ってみましたが諦めて、下山しました。

道中、なるべくエンジンの回転を上げないようにして静かな運転を心がけ、
野鳥のさえずりを求めながらゆっくりと下山したのですが、それが大成功で、
途中、今まで見たことのない、赤っぽいひどく長い尾を持った小型の野鳥を見かけました(小型とは言っても尾がひどく長いので尾を含めた全長は50センチ以上あったのではないかと思います)。

すぐに道路わきにバイクを停めてカメラを準備したのですが、幸い飛び去るまでに数枚のシャッターを切ることが出来ました。
どうしても白い雲が背景になってしまって、あまり鮮明な写真は撮れなかったのですが、種の鑑定には十分に使えます。
せめて青空がバックならもう少しきれいな写真になったと思うのですが、
まあ、それはまた次のチャンスに期待しましょう。

ドイステープ寺を過ぎたあたりから、まただんだん暑さが戻ってきて、
下界に戻るとやはりいつもの暑さです。

帰宅して早速図鑑を調べたら、Aian Paradise-flycatcher カワリサンコウチョウのようです。尾の長いのはオスだけだそうですが、それにしても長い尾ですね。
(その仲間のサンコウチョウは日本でも見られるようですが、最近数が減ってきているようです。)


カワリサンコウチョウ







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美しい蝶をご紹介します

今日はソンクランの二日目ですが、まだ明日、明後日・・・多分火曜日までは続くと思いますので、ソンクラーン関係の記事はまた面白いネタがあったときということにさせていただいて、今日は、先日フアイケーオ滝公園で見かけた美しい蝶をご紹介します。

昨年10月にパヤオに行く途中の峠で撮影した黒い蝶と構成する色は同じなのですが、色の配置が全然違うので、種は違うのだろうと思います。

フアイケーオ滝で見かけた美しい蝶


なんとも豪華な美しい蝶で、着物の模様にでもしたら最高だろうと思います。
自然の妙には驚かされるばかりです。

申し訳ございませんが、蝶については資料を全然持ちあわせませんので種を特定する方法がなく、写真のご紹介だけ、ということでご容赦くださいませ。









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いよいよソンクラーン本番に突入のチェンマイ

いよいよ、今日からソンクラーン・・・水ぶっかけ祭の本番がはじまりました。
外に出かけるとあっという間にびしょぬれにされるのは確実なので、
私は今日は家の中でおとなしくしていたのですが、昼過ぎ頃、外から随分賑やかな嬌声が聞こえてきました。
おぉ、やってるやってる、とベランダから(私は10階に住んでいます)外を見ると、眼下に見える運河沿いの道路で、6-7歳の少年、10歳位の少女を含んだ家族らしいグループが、通りがかるバイクや自動車にさかんに水をぶっ掛けていました。

しばらく観察していましたが、この若い戦士たちはなかなかのもので、
結構大量のバケツの水を、かなり距離の離れた自動車やバイクに対しても的確に飛ばしていました。

全身をフルに使っての投水フォームはなかなか大したもので、なかなか一朝一夕にマスター出来るものではないと思いますが、そこは水掛けの本場、チェンマイですから幼少の頃から鍛錬に励んできているのでしょう。

それにしても、通りがかったバイクの人たちなどは見るも無残なぬれねずみです。今日、バイクで外出している人たちは、当然その辺は覚悟の上だとは思いますが、宅配ピザのお兄さんも水掛けのターゲットから逃れるわけには行かなかったようで、見事にぬれねずみにされていました。

チェンマイのソンクラーン(1)
ピックアップトラックの機動部隊対地上部隊の激戦!・・・・にしては機動部隊の方には戦意が感じられませんね。弾切れかも?!


チェンマイのソンクラーン(2)
宅配ピザの兄さんも攻撃対象からは逃れられなかったようです


チェンマイのソンクラーン(3)
バレーのように華麗な投水フォームです?!








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ツバメの家族でしょうか?

最近、チェンマイ市内ではよくツバメのような野鳥が電線に止まっているのをよく見かけます。

どんなツバメなんだろうか、とカメラを持ち出し、近所の電線に止まっているところを写真に撮ってみました。

ハイイロモリツバメ

調べてみると、以前ご紹介した事のあるハイイロモリツバメでした。

今までに撮影した野鳥の写真は殆んどをプリントして、機会のあるごとに色々な人に見ていただいているのですが、殆んどのタイ人は、今回のこのハイイロモリツバメの写真に一番興味を示します。

取り立てて美しくも珍しくも無い野鳥だと思うのですが、なぜタイ人にとってはこの写真が一番興味深いのでしょうか?

聞いてみると、とても普通の鳥なのに近くから見る機会は殆んど無いうえに、
この写真は親子か兄弟が仲睦まじく見えるのが微笑ましいから・・・のようです。
タイ人の家族の絆の強さがよくわかりますね。





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トビトカゲ(?)に遭遇しました

一昨日の事ですが、最近、毎朝のように通っているフアイケーオ公園で、10センチくらいの小さなトカゲが木の幹に止まっているのを見かけたのですが、
じっと見ていると、3~4秒に一度、ノドのところが風船のように大きく膨らみ、しかもその膨らんだ部分がとても美しい黄色なのです。

珍しいトカゲだなあ、と思い早速写真の撮影に掛かったのですが、しばらくすると、急にカメラの視野から消えました。

何処に行ったんだろうと、カメラから目を離してトカゲの姿を探すと、
近くの別の木の幹に止まっていました。
あれっ、飛び移ったのかなあ、と思いながらまた撮影を続けましたが、またすぐに視野から消えました。

探すと、また別の近くの木の幹にいました。
また飛び移ったのかなあ、そんな器用な事がどうやって出来るんだろう?と、
今度はカメラを構えないで直接トカゲをじっと見つめていたら、
何と、止まっている木の幹からパッと飛び離れたと思ったら、羽根のようなものを広げてスゥーーッと5~6m離れた近くの木の幹まで滑空して止まりました。

その羽根のようなものは一体なんだったんでしょう?
捕まえてよく調べれば多分前足の付け根辺りに羽根のような幕があるのだろうと想像していますが、確認する方法がありません。

タイには日本では見かけることの無い珍しい動物や野鳥がいっぱいいますね。
とりあえず今日は、ミステリアスな美しいトカゲと遭遇した事だけご報告しておきます。

追伸
色々と検索していたら、東南アジアには「トビトカゲ」という滑空するトカゲがいると言う事で、これがその「トビトカゲ」なのかもしれません。



飛ぶトカゲ(1)

飛ぶトカゲ(2)

飛ぶトカゲ(3)





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久しぶりのドイプイでハナドリが撮れました

昨日は、久しぶりにドイステープの奥山ドイプイに行って来ました。
さすがに1600mまで登ると青空は澄んで美しく、空気はひんやりと気持ちが良いです。
しばらくして、10センチくらいの小さな野鳥が一羽飛んで来て私の前の木立の枝に止まりました。
さっそくカメラのファインダーを覗いてみたら、胸に赤いものが見えましたがオジロヒタキではないようです。
なかなか同じところにじっとしていてくれなかったので、あまり鮮明な写真は撮れませんでしたが、
帰宅して図鑑を調べたら初対面の Fire-breasted Flowerpecker ハナドリ のようです。

Fire-breasted Flowerpecker(ハナドリ)

ほかに scarlet Minivet ヒイロサンショウクイの♂(本当に真っ赤です)も
現れてくれたのですが、一度だけ近くの枝に止まってくれまして、光線の具合も悪くなく慎重にピントを合わせて自信を持ってシャッターを押したつもりの写真がピンボケでショックです。

最近どうもそういうことが多いのですが、どう考えても自分の腕のせいとは考えられないケースが少なくなく、もう少しマシな機材が欲しいものだと悩んでいます。







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オジロヒタキ(Red-throated Flycatcher)が撮れました

今朝もいつものように野鳥の姿を求めてフアイケーオ滝に行って来ました。
今日は何故か野鳥の姿が少なかったのですが、諦めてもう帰ろうかと思った時
小さな野鳥が近くの木の枝に止まりました。
カメラを構えてファインダーをのぞくと、オレンジ色の胸が見えました。
実は、このオレンジ色の胸をした小さな野鳥はこのところ殆んど毎回見かけているのですが、長く同じところに留まってくれないために、まだ鮮明な写真が撮れていなかったのです。

よし、今日こそは!と張り切って、しかし慌てないようにカメラを構えて手早くシャッターを切りました。
幸い、しばらくの間私からそう遠くない枝を行ったり来たりしてくれましたので、その間にかなりの回数にシャッターを切ることが出来て、そのうち数枚はまあまあ使えそうです。

帰宅して図鑑を確認したのですが、オジロヒタキ(Red-throated Flycatcher)の繁殖期の♂ですね。

以前、SARAPHIの公園でも何度か撮影しているのですが、

http://plaza.rakuten.co.jp/fromthailand/diary/200611060001/

その時は胸の色が今回ほど濃くなくオレンジ色というよりも黄色でした。
たぶん、繁殖期に入ったばかりだったのか、個体差なのだと思います。

オジロヒタキ(Red-throated Flycatcher)♂








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暑季まっさかりのチェンマイ

チェンマイでは、先月21日に待望の雨が降りましたが、それ以来気候が少し変わったようです。
昼間の最高気温と、朝方の最低気温の両方が高くなり、結果として一日の平均気温が3~4度高くなったように感じます。
もう一つは、風が吹くようになったことです。
いよいよ本格的な暑季に突入したと言う事でしょう。

正確な測定手段を持たないので、あまり確実なことは申せませんが、私の住んでいる高層アパートの蛇口から出てくる水の温度が、21日の降雨の以来急に生あたたかく感じるようになりましたし、夜中じゅう窓を開けていても朝方の部屋の温度は28~9度までしか下がりません。おそらく外気温も25度くらいまでしか下がっていないのでしょう。
つい先日までは室内でも朝方は25~6度くらいまで下がって涼しい感じがしていたのですが・・・・。

昼間の最高気温は36-7度と言ったところではないかと思います。
日本の真夏と大差は無いのですが、湿度が比較的低いため、木陰に入るとそれほど暑くは感じません。ただ、炎天下を長時間歩くとやはり堪えますね。


30日にもチェンマイ市内ではちょっと夕立が降ったのですが、
ようやく、たまには夕立の来る季節になったのでしょう。

でも、夕立の来る前はとても蒸し暑くて、本当にイヤになります。
一昨日などは、一日中蒸し暑く、時々は生暖かい風が吹きいかにも夕立の来そうな天気でした。
日が落ちても相変わらず蒸し暑さが続き、はやく夕立が来ればよいのに、と心待ちにしてたのですが、結局降りませんでした。

でも、翌日からはまたカラッとした暑さが戻ってきて、
暑さは厳しくても、日陰に入れば楽になりますし、日が落ちると急速に涼しさが戻ってくると言う、本来のチェンマイの暑季に戻りました。

それにしても、やっぱり暑いです。
今これを書いている10階の部屋の室温は32度ほどですが、
一歩外にでると、地面からの強烈な照り返しがきてクラっとするほどです。
焼けた地面の影響のあるところで気温を測ると40度くらいになるかもしれません。それを「気温」と呼んでいいかどうかはちょっと疑問ですけれど。

あと10日で、チェンマイ人の皆さんの心待ちにしているソンクラーンがやってきます。
でも、一歩家をでるとあれよあれよと言う間にびしょぬれにされてしまうソンクラーンは、私はちょっと遠慮したいです。

写真でも撮りに出かければ面白いかもしれませんが、普通のカメラでは120%確実にカメラが壊れると思いますので、それも出来ません。
結局、昼間は家でおとなしくしていて、日が暮れて水の饗宴が終わってからこっそりと食事に出かける、と言う事になりそうです。




追伸
一時は大変深刻な状況だったタイ北部の広域スモッグですが、21日の降雨で回復し、以後も深刻な状況にはなっていないようです。
21日の降雨のあとも、ちょっと悪化しかけたことがあるのですが、
幸い風が吹く日が多くなってきているので、悪化は止まったようです。
この数日、ドイステープも良く見えますし、朝フアイケーオ滝に行っても
青空がきれいで写真も撮りやすいです。
(21日の雨の前は、晴れていても青空は見えませんでしたし、太陽はかなり高くなるまで夕日のように真っ赤でした)。

ただ、チェンマイ市内、特に交通量の多い交差点のそばなどでは、
依然として車の排気ガスなどによる局部的な汚染が結構ひどいので、
注意が必要だと思います。





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オオルリチョウ(Blue Whistling Thrush)

最近、殆んど毎朝のようにフアイケーオ滝公園に行っていますが、
滝のそばで時々見かけるカラスのような鳥がいます。
大きさといい体型といい、カラスとそっくりなのですが、
よく観察するとクチバシが黄色で、体色も真っ黒ではなく濃いブルーで、
どうもカラスではなさそうです。

近づくとすぐに飛び去ってしまうために、今まで鮮明な写真が撮れていなかったのですが、昨日は運良くすぐそばの岩に数秒間止まってくれたので、
漸く鮮明な写真が撮れました。

やはり、今年の1月19日にご紹介したことのあるオオルリチョウ(Blue Whistling Thrush)です。
今回は、その時よりも近距離から鮮明に撮れましたので、改めてご紹介させていただきます。

図鑑によれば、標高2500m位までの、渓流や滝の周りで良く見かけられる、とのことです。

オオルリチョウ


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プロフィール

Khun Marut

Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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