2007-01

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久しぶりに気温の下がったチェンマイです

今月25日のBLOGに、「このところ異常に暖かい日が続いていますが、タイ気象庁の発表ではそれもすぐに終わって今度は大陸の寒気がやってきて寒さがやってくる(と言っても日本の感覚では寒いうちに入らないかもしれませんが)とのことです」と書いたのですが、その後も朝の最低気温は17~18度と言う日が続いていて、昼間の最高気温も30度前後まで上がっていました。

それが、今朝は久しぶりに12度まで下がり、昼間も26度くらいまでしか上がらず、大変快適な一日でした。
天気図を見てみたら、やはり大陸からの高気圧の圏内に入っているようです。
タイ気象庁の予報(低温警報)は5日遅れで的中したようです。

たぶん、もう2~3日はこんな感じの天気が続くのだろうと思いますが、
明日からもうニ月ですから、これからは四月=悪魔の暑季に向かってだんだんと気温の高い日が増えてくるでしょう。

昨年までは暑季の昼間は何もする気になれなくて、殆んど死んでいましたが、
今度はエアコンつきのコンドミニアムに引っ越しますので、今年の暑季は例年よりもアクティビティが上がりそうです。










「フォトハイウェー」 に、今までに当BLOGに掲載した写真を、画像アルバム「チェンマイの野鳥」としてアップしております。
まだ、全部の作業が終わっていませんが、随時追加してまいります。
よろしかったらお訪ねくださいませ。
ただ、サムネイルから画像を選択してクリックするとあまり大きな画像が開きません。
スライドショウでご覧いただくと原寸大で表示されますので、できるだけスライドショウでご覧いただくのがよろしいかと思います。


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(続7)ドイステープの野鳥Yellow-cheeked Tit(セボシカンムリガラ)

ドイステープの野鳥と言うよりは、ドイプイの野鳥と言った方が良いかもしれません。
ドイプイという山は、有名なドイステープに連なる奥山で、多分標高は1600mくらいあると思います。最近は、そのドイプイ辺りまで時々足を伸ばしています。

きょうご紹介するのはYellow-cheeked Tit(セボシカンムリガラ)です。
私が撮影した時は数羽が群れになっていましたが、なんとも賑やかな野鳥で、どれが本当の鳴き声か分からないくらい賑やかに囀っていました。

最初にチラッと見たときは、黒白の野鳥に見えたのでああ、「シキチョウ」か、と思ったのですが、どうも鳴き声が違うようなので写真を撮ってみたのですが、
画像を再生してみてびっくり、黒い体に黄色い模様で、声だけでなく姿かたちもとても賑やかでした。

鳴き声の方も、どんな鳴き声か表現したいのですが、もう少し落ち着いて何度かじっくりと声を聞かせてもらわないと、まだちょっと文字で形容は出来ませんので、今日のところはご勘弁ください。

帰宅してすぐに図鑑を調べましたが、この目立つ特徴の野鳥ですので、
今回は一発でYellow-cheeked Tit(セボシカンムリガラ)だと判りました。
体長は15センチほどで、900~2500mくらいの高度の広葉常緑樹林に棲むそうで、これも一致しています。

Yellow-cheeked Tit(セボシカンムリガラ)(1)

Yellow-cheeked Tit(セボシカンムリガラ)(2)









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引越しすることになりました

バンコクからチェンマイ郊外のサラピー(Saraphi)と言う町に引っ越してきてちょうど二年が経ちました。

サラピーは自然がたくさん残っていて、気温はチェンマイ市内よりも2-3度は低いようですし、町の生活のように泥棒を気にする事も無く、のんびり暮らすには良いところですが、反面、文化的な生活にはちょっと不便な点もあります。

例えば、水道はまだ通じていませんし、(すぐ近所までは来ているのですが)、
インターネットは、一応ADSLは使えていますが、スピードの遅い割には高いし、ごく一般的なもの以外を買いたいときには町まで出なければいけません。
食堂や食料品店も、タイ人向けのものは殆んど何でもありますが、私のような外国人にとっては結構不便な点も多いです。

最近のバーツ高(対USドルで10%以上高くなっている)に加えて円安のダブルパンチで私の収入は激減しており、毎月の家賃の負担がちょっと苦痛になってきている事もあり、この際、チェンマイの町の中で小さな賃貸コンドーミニアム(日本で言う賃貸マンション)でも探して引っ越して、支出の削減と文化的な生活を両立させてみようかと考え、このところあちこちを色々と物色しておりました。

今住んでいる貸家を紹介してくれたタイ人の不動産屋さん、インターネットに情報を載せている不動産屋さん、などを訪問して相談してみたり、
外から見てよさそうな物件に飛び込んで聞いてみたり、などなど・・・・いろいろと情報を集めましたが、なかなか私の条件に適いながら予算内に納まる物件が見つかりませんでした。

ところが先日たまたま、チェンマイに住んでおられるのですが当分ご無沙汰していた知り合いに連絡を取ったところ、以前住んでおられたところから引っ越されたとの事だったので、参考までに新しい住居を訪問させていただきました。

新居はコンドーミニアムの一ユニットで、独立した寝室と居間があって、小さいながらもキッチンもあり、浴室にはバスタブもありました。
位置的には、チェンマイ大学が近いということで、多くの学生さんや大学関係者が住んでいるのでしょうね、建物の周りには殆んど何でも揃っていてたいへん便利で、なおかつ少し歩くと山すその自然が残っている、という大変良いロケーションです。

大変良いところですが、家賃は多分私の予算を超えているんだろうな、と思いながらお尋ねしたら、何と私の考えていた予算内に収まります。
うわっ、ここに空き室があればいいのに!と、言いましたら早速管理事務所で聞いてくださって、何と同じ間取りのユニットが一つ空いている、との事で、同じコンドーミニアムの中に住んでいる所有者を紹介して頂けました。

大変感じの良い中年のタイ人女性で、郊外に自宅があるのだが中学生の娘の通学の利便のためにウィークデーだけこのコンドーミニアムに住んでいる、との事でした。
さいわい上手な英語を話す方でかなりの時間色々と話をしたのですが、そのユニットは、賃貸に出すために最近購入して化粧直しをしたばかりで、私が借りる事になれば最初のお客さんになるが、日本人なら大歓迎で、気持ちよく住んでもらうためには出来るだけのことをさせてもらいますよ、とのことで、エアコンは寝室にしか付いていなかったのですが、家に余っているエアコンがあるので必要ならば居間にもつけて上げますよ、外線電話も必要ならばすぐに引いてあげますよ、家には使っていない家具がたくさんあるので見に来て要る物があれば何でも貸してあげますよ・・・・などなど至れり尽くせりで、賃貸料のほうも初めに聞いた額よりは少し値引きしてくれるというので、即決で決めてしまいました。

早速、今住んでいる貸家のオーナーの代理人である不動産屋さんに行き、2月末で契約解除をお願いして、了解していただきました。

そういうわけで、これから一ヶ月かけてぼちぼちと引越し準備です。
引越しがすみましたら、新しい環境についてもレポートさせていただこうと考えています。
今度はドイステープが随分近くなりますので、野鳥の撮影の方もぐっと便利になると思います。
でも、引越しが終わるまではちょっと忙しくなりますので、BLOGの更新の方は少しピッチが下がるかもしれませんが、お許し下さいませ。








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ヒメカザリオウチュウ(Lesser Racket-tailed Drongo)がとれました

ドイステープの奥山、ドイプイ寺に通じる道の入り口に行き、
野鳥の待ち伏せを始めたとたんに、突然どこからか黒っぽい野鳥が現れ、私の頭上を飛び越えて20mほど向うの大きな木の高い枝に止まりました。
何気なくそちらを見ると、ひょろっと長い二本の飾り尾がぶら下がっているではありませんか!
おっ、カザリオウチュウだ、と喜び勇んですぐに撮影しようとしたのですが、ばたばたして、まだ撮影の準備の出来ないうちに飛び去ってしまいました。

落胆しながらも、また現れてくれるかもしれない、とかすかな期待を抱いて他の野鳥を撮影しながら待っていましたら、30分ほど経って再び現れてくれました。

今度は同じ辺りをしばらく動き回っていてくれたので、かなりの回数のシャッターを切ることが出来たのですが、逆光がひどいためになかなかうまくピントや露出を合わすことが出来なくて、クリアーに撮影できていたショットはごくわずかでした。
しかも、この飾り尾は意外に長くてフレームに収まりきっていないショットが多く、結局、飾り尾まで含めてクリアーに撮れたショットはナシと言う惨めな結果に終わりました。

さんなわけで、今日はちょっとピントの甘い写真で申し訳ございませんが、珍しい写真と言う事でご容赦を頂きたいと思います。

今回のヒメカザリオウチュウとの初対面はチョッピリ悔いを残す結果となりましたが、これっきりヒメカザリオウチュウに会えないと言うわけではありませんので、次回対面の出来たときには悔いの無い撮影をして、皆様の鑑賞に堪えられる写真を掲載したいものだと願っております。

Lesser Racket-tailed rongo(ヒメカザリオウチュウ)







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異常に暖かい今朝のチェンマイです

今朝、起床すると妙に暖かい事に気がつきました。
寝巻きのまま居間に降りてもいつものような寒さを全然感じません。
毎朝の習慣で、まず玄関の外にでてみると、空は全体がうっすらと曇っていて、置いてある温度計を見ると、なんと「19度」もあります。
昨日の朝は16度で、えっ、前の日よりも6度も高い!と驚いたばかりですが、
今朝はそれよりも更に3度も高いのです。
朝の最低気温は、10度前後が一昨日まで5日ほど続いていたのに、ひどく急な変化です。

まだ乾季が終わるのは少し早すぎるがなあ、と思いながらタイ気象庁のサイトを覗いてみました。

なんと、まるっきり逆の、低温の警報が出ています。
天気図を見たら、なるほど現在タイ全土はインド洋方面にある低気圧の範囲に含まれています。と言う事は、多分タイはインド洋の暖かい空気に包まれているのでしょうね。 それが、これからだんだん中国の方にある冷たい高気圧が張り出してきて、それの影響下に入ってくる、ということでしょう。

そういうわけで、この異常な暖かさは、今日でおしまい、と言う事になりそうです。

ちなみに、昨日の最高気温は29度でした。
ただ、私の住んでいるSARAPHIというところは田園地帯なので、チェンマイ市内よりは2~3度気温が低いと思いますので、チェンマイ市内では久しぶりに30度を超えていたかもしれません。

天気図 2007.1.25






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新しい鳥見ポイントで、ギンムネヒロハシに遭遇しました

今日は、久しぶりにドイステープに行ってみました。
今までの鳥見ポイントはどこも今日はパッとしないので、ドイプイの頂上に近いところから少しわき道を入ったところにある遺跡のようなところに行ってみました。
ここは、前回ドイステープに行った時にちょっと様子だけをみてきたところで、
その日にはあまり野鳥の姿は見ませんでしたが、日を替えてもう一度来て見たいと思っていたところです。

着いてしばらくの間は、あまり野鳥の姿は見えなかったのですが、腰を落ち着けてじっくりと待ち構えていたところ、色々な野鳥が色々と現れてくれて、写真はあまり良いのは撮れませんでしたが、姿を見かけた野鳥の種類は10種類以上、それも殆んどが私には初めての野鳥、ということで、写真の方は、まあ何度も通っているうちにだんだんと撮れるだろうと、気長に構える事にして、今日は機嫌よく切り上げました。

帰宅して早速、今日撮影できた写真を図鑑で色々と調べたのですが、決定的に新しい種類と確定できたのはゼロと言う情けない結果です。
こんな調子では、まだまだ当分は初心者の域から抜けられそうにありません。

では、今日の成果から一種をご紹介させていただきますね。
全長は20センチほど、群れではなかったように思います。
短い嘴に襟巻きを巻いたようなずんぐり首、という特徴的な容貌なので名前はすぐに判明するだろうと思ったのですが、図鑑には見当たりません。
お分かりの方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします。


追記(2007.01.25)
「野鳥大好き」さまから、Silver-Breasted-Broadbill(ギンムネヒロハシ)との
ご指摘を頂きました。「野鳥大好き」さま、いつも有難うございます。

写真で見えている黒い顔は、実はモズのようなアイマスクで、えりまきのように見える薄い茶色の部分は背中まで広く広がっています。

Silver-Breasted-Broadbill(ギンムネヒロハシ)








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(続6)ドイステープの野鳥 PRINIAの一種だと思うのですが・・

最近、ドイステープで見かけた野鳥の続きです。
ドイステープには王族の別荘があり、そのそばの道路際にはヘリポートがあるのですが、その近所の道路際で見かけた野鳥で、単独行動中、大きさは12-3センチくらい、頭に赤っぽい王冠があればすぐに Common Tailorbird と判断しそうな感じの野鳥です。
早速図鑑を参照したのですが、わりと近距離から撮影させてくれて細部まで特徴が良く分かるわりには、特徴のぴったりと一致する種が見つかりません。

Rufescent Prinia(チャイロハウチワドリ)がわりとよく特徴が一致するのですが、でも、Rufescent Prinia(チャイロハウチワドリ)は、尾の先端が白いと書いてありますので一致しません。
またもや、お手上げです。
とりあえず、PRINIAの一種だろうというところで、お許しくださいませ。

PRINIAの一種?








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快適な気候の続くチェンマイです

今朝は、いつもよりも少し涼しいようだと思いながら、いつものように外に出してある温度計を見ると、10度を少し切っているような感じです。
ここ数日、朝の気温が下がっていて、連日10度~11度でしたが今日は一段と下がったようです。
私の住んでいるところは、チェンマイの町から10キロほど離れた田園地帯なので、チェンマイの町の中よりは1~2度低いかもしれません。
(私の温度計は精密温度計ではないのでプラスマイナス1度くらいの誤差はあるかも知れませんが、日本から持ってきた「正」マークの入ったものですので、あまりひどい誤差は無いと思います)

昨年の11月ごろから乾季に入っているので、たまに曇りがちの日が数日つづくことはあっても、雨は全くと言ってよいほど降りません。
このところは毎日快晴の日々が続いていて、昼間の最高気温は26~28度といったところで、空気は乾燥していますので、直射日光の下でもない限りは暑さを感じることはありません。まさに一番快適な季節です。
この気候は今しばらく続くと思いますが、もう一ヶ月ほどすると、徐々に気温が上がってきて、4月ごろには最高気温が36~38度まで上がる日の多い灼熱の暑季がやってきます。

チェンマイ旅行を計画してあられる方は出来れば暑季の前にお見えになるのがよろしいのではないかと・・・・。

すでに書いたようにもう三ヶ月以上殆んど雨が降っていないのですが、不思議な事に、水は豊富です。
井戸の水位は相変わらず高いですし、よく野鳥撮影に出かける近所の公園の大きな池は、溢れんばかりの高い水位を保っています。
何処からこの水がやってくるのか、私の頭ははてなマークでいっぱいです。






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(続5)ドイステープの野鳥 モモイロサンショウクイ(Rosy Minivet)

チェンマイの町から西に見える、ドイステープ寺で有名なドイステープ(ステープ山)は、標高がおよそ1000mあり、原始林がたくさん残っていて、平地では見ることの出来ない多くの種類の野鳥に出会うことが出来ます。

先日、訪れたドイステープで撮影できた野鳥を順次ご紹介しておりますが、
今日は、その日たまたま停まった登山道の脇で撮影できたモモイロサンショウクイ(Rosy Minivet)をご紹介します。

ヒイロサンショウクイ(Scarlet Minivet)とよく似た大きさ、体型で、体長は20センチくらいです。名前の違いの通り、モモイロサンショウクイは腹が真紅ではなくて薄い赤色で、頭も真紅ではなくてグレーです。

モモイロサンショウクイ(Rosy Minivet)(1)

モモイロサンショウクイ(Rosy Minivet)(2)






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(続4)ドイステープの野鳥 顔の赤いMINIVET(サンショウクイ)は??

先日、ドイステープで撮影した野鳥として黄色のMinivet・・・・Scarlet Minivet(ヒイロサンショウクイ)のメスをご紹介しましたが、その後、同じくドイステープで赤いMinivetを撮影できました。

当然、先日のScarlet Minivetのオスだと思ったのですが、野鳥の図鑑をよく見ると、どうも違うようです。

Scarlet Minivetのオスは、頭が(顔も含んで)黒いはずなのですが、今回撮影した子は腹が黄色で顔が赤いんです。
おまけにScarlet Minivetは黒い部分が真っ黒のようですが、今回の子は黒いと言ってもグレーです。
Scarlet Minivetでは無くてRosy Minivetかな、とも思いましたが、Rosy Minivetも顔は赤くないようです。

そんなわけで、取りあえずはお手上げです。
どなたか、お心当たりのおありの方は教えて下さいませ。

顔の赤いMinivet(1)

顔の赤いMinivet(2)








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インターネットはほぼ正常に回復したようです

昨年12月26日夜の地震で台湾近海の海底通信ケーブルが損傷を受けたとかで、
その後2-3日はインターネットが大変繋がりにくい状態になりましたが、
その後迂回回線が機能し始めたようで、平常よりは少し遅いようですが、
余り不便無く使える状態になっていました。

今日は、ふと思いついて日本の測定サイトに繋いで接続スピードを測ってみたら、210kbpsくらい、と地震以前と変わらないスピードが出ています。
うちは田舎なので、ADSLとはいいながら契約が256kbpsなので、
実測で日本と繋いだときに200kbpsでれば合格なんです。

私の契約しているISP(CS-LOXINFO)からの連絡によれば、損傷を受けた4本の海底ケーブルの完全復旧は2月になってから、と言うことでしたが、
おそらく4本のうち2本か3本が復旧したのでしょう。
ようやく、遅いながらも普通にインターネットが出来るようになりました。

高くて遅い割には、時間帯にかかわらずスピードが安定しているので、その点はありがたいですが、なんとも今の時代にしては遅いです。
早く、チェンマイの田舎でも日本のような高速接続が安く出来るようになって欲しいものです。








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(続3)ドイステープの野鳥、オオルリチョウ(Blue Whistling Thrush)

ドイステープ(チェンマイの町から西に見える高い山)に登り、ドイステープ寺を過ぎて更に登って行くと、狭く険しい道がドイプイ(プイ山)の山頂に通じています。
その途中で、ハトよりは一回り大きな黒い鳥が車の前を横切って、比較的近いところの木の枝に止まりました。

写真を撮りに行っても間に合わないだろうな、と思いながらも一応車を停めて、カメラを持ってさっき鳥が止まったと思しき辺りにそうっと近づいてみましたたら、なんと、まだそこにいるではありませんか。

早速撮影を始めましたが、同じところにじっとしていてくれないで、しばしば場所を変えてくれます。そのたびにピントも露出もあわせ直しで、それを数回繰り返した後飛び去りました。

深い木立の中で明るさが十分でなく、カメラの感度(ISO)を最高の400にセットして撮影したのですがそれでも十分でなく、残念ながら鮮明な写真は撮れませんでしたが、それでも新種は間違いありませんのでその日は気分よく帰宅できました。

帰って、図鑑を調べたら、オオルリチョウ(Blue Whistling Thrush)のようです。

オオルリチョウ(Blue Whistling Thrush)







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楽天BLOGが使いにくくなりました

先日から、楽天BLOGの管理画面がリニューアルされました。
「従来からの機能はそのままに、デザインやメニューをより使いやすく・・・」と楽天さんのスタッフは自画自賛しておられますが、ウソです。

最大の改悪点は、新着のコメント、掲示板、私書箱にレスがあっても、新画面からでは全然様子が解らなくなったことです。
しかも、ご訪問下さった方の履歴も隅のほうなので解りづらいです。

今までの方がよほど使いやすかったです。
デザインが変わっただけなら、すぐに慣れますが、機能的に改悪していただいたのでは大変困ります。
至急に改善をお願いしたいです、楽天様!

(続々)ドイステープの野鳥 Long-tailed Broadbill(オナガヒロハシ)

野鳥の観察と写真撮影を始めて、野鳥関係の本を数冊買っていますが、
時々それらの本を広げて、まだ見たことの無い野鳥の写真を眺めながら、いつかめぐり会える日を楽しみにしていますが、その中にとても面白い野鳥がいます。

胴体に比べて大きな頭におかっぱ頭みたいな形の黒い部分があり、その黒い部分にはハゲのような丸い黄色い部分があり、まるでマンガの主人公のような感じで、私は密かに「しんちゃん」(マンガ、クレヨンしんちゃんの)と呼んでいました。

ところが、先日ドイステープで何気なく写した緑色の野鳥-昨日ご紹介したアオバネコノハドリだとばっかり思っていたのですが、帰宅して拡大してみたらなんと、この「しんちゃん」Long-tailed Broadbill(オナガヒロハシ)だったのです。
まさか、こんな面白い野鳥の写真が本当に撮れるとは全く期待していなかったので、とても喜んでいます。

Long-tailed Broadbill(オナガヒロハシ)









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(続)ドイステープの野鳥 Blue-winged Leafbird(アオバネコノハドリ)

先日から度々、野鳥の姿を求めて、チェンマイの西にそびえる1000m級の山、ドイステープに登っておりますが、今日は先日ドイステープで撮影したBlue-winged Leafbird(アオバネコノハドリ)をご紹介します。

先日も書きましたように、立派な登山道の途中のところどころでサクラの木を見ることが出来ましたが、サクラに花の咲いているところでじっと待ち構えていると、メジロをはじめ色々な野鳥が花の蜜を吸いにやってきました。

そのなかで、20センチくらいの緑色の野鳥を撮影できました。
わりと動きが激しくて、会心のショットと言うわけには行かなかったのですが、
特徴は分かっていただけると思います。
図鑑を調べてみたら、Blue-winged Leafbird(アオバネコノハドリ)のようです。

いかにも熱帯の野鳥らしい美しい野鳥です。
やはり標高1000mとなると、平地とは住んでいる野鳥がかなり違うようで、
興味が尽きません。
当分はドイステープ通いがやめられそうにありません。

Blue-winged Leafbird(アオバネコノハドリ)







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ドイステープのサクラが満開です

先日お知らせしましたように、チェンマイの町を西から見下ろすドイステープ(ステープ山)の頂上に近いところには有名なドイステープ寺があり、一年中大勢の参詣客で賑わっています。

立派な登山道路があり、乗り合いミニバス、観光バス、自家用車、オートバイなど色々な方法で楽に登れます。
ドイステープ寺からもうしばらく登ると王室の別荘があり、王族の使わない週末には庭園が一般に公開されています。
そこから先の道は急に狭く険しくなり、それを進むと山岳民族の部落(点在していた部落を観光客向けに集約したものと聞いています)があります。

さて、先日お知らせしたサクラは主にドイステープ寺を通り過ぎて先に行った辺りに
点在しています。ところによっては10本近いサクラの木が並木のように並んでいるところもあります。

先日行ったとき(11日)にはまだ咲き始めでしたが、そろそろ満開になっているのではないかと今日ちょっと様子を見に行って来たのですが、やはり見事に満開になっていました。

チェンマイのサクラ

このサクラは、ソメイヨシノではなく、多分ヤマザクラの一種ではないかと思いますが、ソメイヨシノより赤みは強いのですが、花の密集度が低いので、ソメイヨシノの満開のように枝の間から空が見えない、と言う様な事は無く、満開と言ってもサクラの花の間から空がたくさん見えます。
また、枝によっては花はまだ咲ききっていないのに葉がたくさんついています。

とはいえ、永年サクラに飢えていた身には懐かしい限りです。
もう数日は十分楽しめると思いますので、チェンマイ近辺にお住まいの方はどうぞお訪ねくださいませ。

ちょっと交通量の多い道路なので道路際にゴザを敷いて花見の宴、というのは
お勧めいたしかねますが、ピックアップトラックの荷台などでなら安全に花見の宴が開けるのではないかと・・・・大きなお世話とは存じますが、もしも実践される方がいらっしゃいましたら、私も誘っていただけると嬉しいです。

ちょっと写真に注釈を付けさせていただきますと、
写真の右下に写っているのは、ピックアップトラックを改造したタイ名物の乗り合い
ミニバス「ソンテーオ(二列と言う意味)」です。車内では二列のベンチ座席が対面式に置かれていて、通常の定員は片側6人、二列で12人位なのでしょうけれど、中央の空間に椅子を置いたり立ったりで4~5人、後部ステップに3~4人は乗れますので、20人くらい乗っているのは珍しくありません。ベースのピックアップトラックは1トン積みだと思いますが、満員の時は車の後部がかなり沈んで見えますので、相当な過積載でしょうね。







「フォトハイウェー」 に、今までに当BLOGに掲載した写真を、画像アルバム「チェンマイの野鳥」としてアップしております。
まだ、全部の作業が終わっていませんが、随時追加してまいります。
よろしかったらお訪ねくださいませ。
ただ、サムネイルから画像を選択してクリックするとあまり大きな画像が開きません。
スライドショウでご覧いただくと原寸大で表示されますので、できるだけスライドショウでご覧いただくのがよろしいかと思います。


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いつもの公園で新種ゲットのようですが・・・

今日も、いつものように近所の公園に出かけました。
収穫らしいものはなく諦めて帰ろうとした頃、用水路に沿った小道で、
大きな木の上のほうの枝に20センチくらいの野鳥が一羽止まっているのが見えました。

どうも見たことの無い野鳥のようです。
真上に近いところに居るので、なかなか全体像がつかめません。
尾羽の下側(裏側?)にはしご段のような模様が見えますが、そういう模様はまだ見たことがありません。

撮影しながらずっと観察を続けていたら、ときどき飛び上がってはまた違う枝に止まっていましたが、虫を咥えたショットが数枚撮れていますので、飛び立つ都度虫を捕まえていたようです。

幸い、その後当分の間その同じ木に居てくれたので、最終的には全身の様子の分かる写真も何枚か撮れましたが、帰宅して調べてみても該当する種が見つかりません。

特徴としては、体長20~23センチくらい、頭は灰色で腹は薄い赤茶、主翼に目立つ模様はありません。嘴は太さも長さも普通で、目は赤です。
どなたか、心当たりがございましたらよろしくお願いいたします。

追記(2007.01.15 23:25TST)
「野鳥大好き」様よりカッコーの仲間に違いない、というご指摘を頂いて、もう一度良く調べたところ、先日ご紹介した事のあるPlaintive Cucko(ヒメカッコー)のオスのようです。メスと全然違いますね。
「野鳥大好き」様、有難うございました。

sos!名前が分かりません!

名前が分かりません(2)











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大型のカワセミ(アオショウビン?)に遭遇しました

いつも、日課のように野鳥と会いに行く近所の公園ですが、
一ヶ月ほど前、突然近くの木から、ハトくらいの大きさの、まるでタマムシのような美しいブルーの野鳥が飛び去って行った事がありました。
一体何と言う野鳥だろうか?とそれ以来ずっと気にかかっていたのですが、それ以来遭うこともありませんでした。

昨日、いつものように用水路に沿った小道をゆっくりと進んでいたら、
ちょっと大型の黒っぽい野鳥が目の前を横切って10mほど先の道路際の、
1mほどの高さのコンクリート柱の上に止まりました。

この辺りで最近良く見かけるオウチュウにしては、ちょっと違うみたいだな、と思って
カメラを構えたのですが、すぐに飛びたってしまい、飛んでいった先を目で追いかけていたら、30mほど先の大きな木の枝に止まったのが見えたのですが、半分木の枝に隠れているみたいで、しかも向うの空がとても明るくて、おぼろげに鳥の形は見えるのですが、色や形はよくわかりません。

どうもハトやオウチュウではなさそうだ、と思ったのですが、逆光がひどいし枝に隠れて全身が見えないので、余り期待はできないなあ、と思いながらも一応写真を撮っておく事にして、かなりの逆光補正をしてフォーカスを慎重に合わせなおしながら撮影を始めたのですが、数枚シャッターを切ったところで飛び去ってしまいました。

すぐに撮影した結果を拡大してみたのですが、逆光がひどかったわりには
わりとはっきりと写っていて、なんとクチバシがひどく大きくて、羽の色はきれいなブルーです。
なんと、この野鳥が先日見かけた謎の美しい野鳥だったのです。
帰宅して早速この野鳥の素性を調べたのですが、
White-throated Kingfisher(和名はアオショウビン)か Black-capped Kingfisher(和名はヤマショウビン)のどちらかのようですが、一番肝心の首の後ろのところと腹が木の枝に隠れて見えませんので、この写真からはどちらとも断定できません。
でも、この辺り(北部タイ)ではアオショウビンは留鳥ですが、ヤマショウビンは冬をタイ南部で過ごすために通りすぎるだけの渡り鳥のようなので、アオショウビンの可能性が高いと思います。

とまれ、謎の美しい野鳥の正体がわかって、とても満足でした。
今度私の前に現れてくれた時は、なんとか全身を撮影させて欲しいものです。

White-throated Kingfisher(アオショウビン)





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Scarlet Minivet(ヒイロサンショウクイ)をご紹介します。

昨日、一昨日の二日間、チェンマイの町の西方にそびえるドイ・ステープ(ステープ山)にまだ見ぬ野鳥の姿を求めて行ってまいりましたが、その成果を少しずつご紹介させていただきます。

昨日は、Speckled Piculet(アジアヒメキツツキ)を紹介させていただきましたが、
いろいろと調べてみましたら、この野鳥は木を叩くコツコツという音はよく聞かれるものの、体が小さく色も派手ではないので姿が目撃されることはまれなようで、
貴重な写真が撮れたものだと喜んでいます。

さて本日は、如何にも熱帯の野鳥らしい鮮やかな黄色の野鳥を紹介させていただきますね。

Scarlet Minivet (ヒイロサンショウクイ)

いつもの図鑑を調べてみたら、Scarlet Minivet(ヒイロサンショウクイ)のメスのようです。
オスのほうは名前の通り鮮やかな緋色で、こちらの方も写真は撮れているのですが、メスほど全身がきれいには撮れていないので、出来れば近日中に再挑戦して、ちゃんとした全身像をご覧に入れたいと考えております。

それにしても、サンショウクイとはなんとも垢抜けしないネーミングですが、
ほかのMINIVETもすべて何とかサンショウクイと名づけられているようです。
このネーミングは何に由来しているのでしょうかね?








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Speckled Piculet(アジアヒメキツツキ)が撮れました

昨日に引き続いて、今日もドイステープに行ってきました。
サクラの開花具合は昨日から殆んど進んでいないように感じました。
ドイステープ寺のすぐ近くに王室の別荘がありますので、そこに王室のどなたかが来られる事になっているのか、ドイステープ山のあちこちに銃を持って警戒にあたる兵隊さんの姿が見られました。
とは言っても、各所の兵隊さんは一人ずつで、皆さんのんびりした表情でしたので、
物々しい感じはしませんでしたけれど・・・・。

昨日、メジロを撮影した近所では見事に真紅の体を持った野鳥と、似たような体型で真黄色の体を持つ野鳥の撮影に成功しました。
これは、明日ご紹介する事にさせていただくことにして、
そのあと、ドイツテープ寺から4~5キロ先にある山岳民族の部落の方に足を伸ばしてみる事にしました。

かなりの傾斜の細い山道をどんどん進んでいったのですが、
なかなか野鳥を探す雰囲気のところが無く、仕方が無くどんどん進んでいったのですが、途中で「ドイプイ寺」と書いた案内板のある分かれ道があり、その別れ道に入った辺りはちょっと広くて野鳥の観察が出来そうな感じでしたので入ってみました。

全く人通りは無く聞こえるものと言えば自分の心臓の音と遠くから聞こえる鳥の声だけ、と言う感じです。

じっとしていると、あちこちの木々に色々な野鳥が行ったりきたりしているのが見えました。
でも、そこではちょこまかと動きの激しい野鳥ばっかりで、なかなか撮影になりません。

また、ようやくファインダーの中に野鳥の姿をうまく捉えることが出来ても、フォーカスボタンを押してピントを合わせたとたんに飛び去ってしまう、と言うことがしばしば起きます。どうも、カメラの操作をしたときにカメラが発する「ピピッ」という電子音がいけないようです。

今までも、そういう疑いを持った事はあるのですが、それほど頻繁ではなかったので「ま、いいか」と言う感じで操作音はOFFにしていなかったのですが、この山奥のあまりの静かさには「ピピッ」という電子音は野鳥にとってかなりの刺激になるのでしょう。

でも、操作音をOFFにしてしまったら、今度は自分がカメラの操作がスムーズに出来なくなってしまって、やはりなかなか撮影がうまく進みません。

この静かな場所の撮影は今日はこれまでにして、また次の機会に再挑戦しよう、と考え始めたところ、何処かからコンコン、ココン、コココン、コンコン、と言う感じの、まるで木をたたいてモールス信号を送っているような音が聞こえてきました。

ひょっとしてキツツキ?と思って、近くの木々の上の方を探しましたが、
なかなか音の主は見つかりません。
キツツキなら今までテレビなどで何度も見ているのでどんな感じで木に止まっているかいくらか想像が出来ますので、そんな感じのところばかり探していたのですが見つかりません。

その奇妙な音の方は相変わらず続いていましたので、なおも諦めずに探していたところ、ついに見つけました。
12~3センチのくすんだ色の野鳥が横になった枝に殆んど逆さまになって
止まって枝をつついているのが、手前の大きな木の葉の間からようやく見えました。

早速撮影にかかったのですが、手前の木の枝が邪魔になって、目的の野鳥の見える位置が本当に限られていて、そこからだと光線の具合が悪く、しかも野鳥の後にちょうど明るい背景が来てしまうと言う最悪の状況です。

そうかといって反対側に回ることは出来ず、仕方なく逆光補正だけで数十枚とって見ましたが、やはりなかなか鮮明な画像になりません。
何とか他の位置から撮れないものかと、せめて背景にあまり明るい物が写らない場所は無いものか、と必死で良い撮影場所を探したところ、一箇所だけ木の葉の間からその野鳥が見えて、なおかつ野鳥のバックに明るいものが見えない場所がみつかりましたので、そこで、何度もピントを合わせなおしながら、露出補正も何通りか変えながら、数十枚のシャッターを切ることが出来ました。

それでも、野鳥まではかなりの距離があったため、十分鮮明な写真が撮れたとはいえないのですが、野鳥の感じは十分に分かる写真が撮れました。

帰宅して調べてみたら、
Speckled Piculet(アジアヒメキツツキ)のようです。

参考書の解説によれば、コツコツという音は比較的よく聞かれるが、鳥の姿を目撃する事は困難である、とのことです。
あの小さな体に、目立たない色ですから、さもありなん、と密かに満足感に浸っております。

Speckled Piculet(アジアヒメキツツキ)







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ドイステープのサクラとメジロ(チェンマイ)

最近、いつもの公園では新しい野鳥に巡り会う事が無く、ちょっとマンネリです。
昨年末、タイ国最高峰のドイ・インタノンに登った際、ホンの短時間の滞在の間に
三種類の新しい野鳥に会えた事を考え、チェンマイの町の西方にあるドイ・ステープ(ステープ山・・・ドイステープ寺で有名です)に登れば、そこも海抜は1000m以上あるはずなので、日ごろは見かけることの無い野鳥に巡り会えるのではないかと、たまたまチェンライに住む友人が訪ねてきてくれたので彼を誘ってドイ・ステープに登ってみました。

ドイ・ステープ寺を過ぎた辺りから、ときどき立ち止まって野鳥の声や姿を探したのですが、
なかなか野鳥の姿を見ることが出来ません。
なおも進んでゆくと、道路傍にサクラの花のような花をつけた木が見えましたので、
近寄ってよく観察すると、どうもサクラに間違いないようです。

その近所をよく見ると、その木だけでなくかなりの本数のサクラの木があることが分かりましたが、
花をつけているのはその最初の一本だけでした。

でも、もう一週間か10日位して、他の木が一斉に開花すると、
花見が出来るくらい見事なサクラになるかもしれませんので、近日中にもう一度訪ねてご報告させていただきますね。

そうこうしているうちに、その周りに何種類かの野鳥が姿を現してくれ、
サクラの花にやってきて蜜を吸う野鳥も現れましたので、何種類かの新しい野鳥の撮影が出来ました。

今日撮影できた何種かの野鳥の写真のうち、今日はサクラの花の蜜を吸うメジロの写真をご紹介します。
(日本メジロかハイバラメジロかはちょっと区別がつきません)

(追記)「野鳥大好き」さまから、この種は日本のメジロと同じ、Japanese white-eye だという
ご指摘をいただきました。
この場を借りてお礼を申し上げます(2007.1.13)。

ドイステープのサクラとメジロ









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チェンマイの井戸水の温度について

このごろのチェンマイは乾季で、一年で一番気温の低い、
(日本人には)快適な季節です。

チェンマイ郊外にある我が家には、まだ水道がきていなくて(すぐ近所までは来ているのですが、ちょっと小道の奥にある我が家にはまだ工事の順番が回ってきていないのです)、井戸水を使っています。

井戸水と言っても、自動のポンプがあるのでほぼ水道と同じ感覚で使えるのですが、
ポンプの内部に20リットル以上はあると思われる圧力タンクがあり、
また井戸から台所までは30mくらいあるので、台所の蛇口から出てくる水の温度は気温に大変近くなっていますので、今まで井戸水の温度を気にした事はありませんでした。

ところが、最近、当分の間蛇口から水を流しっぱなしにした後で、
食器を洗おうとして、水が大変温かいことに気がつきました。
タンクや配管の中の水が全部入れ替わって井戸から汲みあがったばかりの新鮮な水が蛇口から出てきていたのです。

日本では、井戸水が夏は冷たく冬は暖かい事は良く知られています。
多分小学校の頃だったと思いますが、井戸水の温度は一年中あまり変化しないので、
気温の低い冬は暖かく感じ、気温の高い夏には冷たく感じる、と習ったように記憶しています。

多分、熱帯のチェンマイでも、「井戸水の温度は、一年を通じてあまり変化しない」
と言うのは変わらないと思うのですが、ではその温度は日本と同じような温度なんでしょうか?
日本と同じような温度であれば、室温が約20度の台所で暖かく感じられるはずはなく、むしろやや冷たいくらいに感じられるはずで、暖かく感じると言う事はかなりの水温ではないかと思って測ってみたら約25度でした。

うーーん、これはどういう風に理解したらよいのだろうか?
その疑問について、自分なりにしばらく考えてみました。

何百メートルも掘った超深井戸は別にして、10mや20mも深さの井戸においては、井戸水は莫大な量の土という蓄熱体のなかにあると考えてよいと思います。

その莫大な量の蓄熱体の温度に影響を与えるのは、地表の気温と地球深部からの地熱だろうと思いますが、火山地帯などは別にして地熱の影響は比較的少なく、主に地上の気温の影響が大きいと思いますが、莫大な量の土に対する気温の影響は非常にゆっくりとした物になり、結果として10m~20m位の深さの土の温度、すなわち井戸水の温度はその地域の年間平均気温に近いものになるだろうと考えます。

チェンマイの年間平均気温が何度なのかは知りませんが、
最近井戸水の温度をはかっったら約25度でしたので、それに近いのではないでしょうか。
今の季節、普通の日の最低気温が12~14度、最高気温が24~26度、
一番暑い季節で、普通の日の最低22~24度、最高気温が34~36度、
だと言う事を考えると、25度と言う温度はチェンマイの年間平均気温と考えて、
おかしくない数字です。

と、いうことで私なりの推論をご披露させていただきました。
関連して、もう一つ面白い経験があります。

チェンマイに来て間もない頃(今と同じ季節でした)、郊外の「サンカンペーン」と言うところにある温泉に遊びに行ったのですが、その近所に鍾乳洞があったので入ってみたのですが、そこで感じたのが、「アレッ、この鍾乳洞は涼しくない!」でした。
昼間でしたからその時の外部の気温は25度前後だったはずで、
もし、鍾乳洞の内部の温度が井戸水の温度と同じ25度くらいだったとすれば、
鍾乳洞に入って全く涼しく感じなかったのも当然ですね。










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アカモズ、再度登場です

ここ数日のチェンマイは、やや暑さが戻ってきたみたいで、
朝の最低気温は14度ほどで、日中の最高気温は27度ほどまで上がりますので、
昼間は野鳥を追いかけて日なたに出るとちょっと汗ばむほどになります。
でも、湿度は低いので日陰に入るとすっと汗が引っ込む感じがします。

今年もまた、野鳥の姿を求めて例の近所の公園に通っています。
今年になってから、まだ新顔にはお目にかかれていないのですが、
最近はよくモズ(アカモズ)の姿を見かけます。

写真を撮ってじっくりと見ると、どうも一種類ではなくて微妙に違いのある何種類かがいるようです。
目の上下が真っ白な種とそうではない種、お腹のウロコのような濃淡のムラの
ある種と無い種・・・・。
図鑑を見ると、はっきりと別種でそういうのは見当たらないので
多分亜種なのでしょう。

以前掲載したアカモズです。
  怪傑ゾロのような野鳥です
  アカモズが撮れました


最近撮影したアカモズです。
アカモズ(1)


この下の二枚は同じ個体です
アカモズ(2)

アカモズ(3)
斜めの線はフィルムのキズ、ではなくてクモの糸です






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ドイインタノンの野鳥、最終回です

大晦日のドイインタノンで撮影した野鳥ですが、帰宅してからジックリと眺めてみたら、使い物になりそうなのは三種類のみでした。
というわけで、今日ご紹介するDark-backed Sibia(シロクロウタイチメドリ)で、
取りあえずは最終となります。

この野鳥は、ひどく賑やかな野鳥で、遠くの方からすごく大きな声でギャアギャアわめき散らしていたので行って見たらこの野鳥が居た、という感じです。
ツバメよりも一回り大きいくらいのサイズで、背中は一部を除いて真っ黒ですが、その反面お腹は真っ白でした。

この野鳥も、前回までにご紹介した二種類の野鳥と同じように高地に住む留鳥のようです。多分ドイインタノンでは一般的に目撃される野鳥でしょう。

今回のドイインタノン行きは、急に思い立って出かけたため、現地で十分な時間が無く、未練を残しながら帰途につきましたが、近日中に必ず、今度は朝早く出発して、もう一度訪問したいと考えています。

Dark-backed Sibia(シロクロウタイチメドリ)







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ドイ・インタノンの頂上で見かけた面白い花

「タイ国内最高峰ドイ・インタノン」シリーズ、本日はちょっと趣向を変えて、
ドイ・インタノン(標高約2600m)の頂上にあるレストハウスの脇の植え込みに咲いていた面白い花をご紹介させていただきます。

そのままアクセサリーにでもなりそうな面白い形をした花で、レストハウスの人に尋ねて見たのですが、「日本から来た花だ」というだけでそれ以上のことは分かりませんでした。
読者の方の中でお分かりの方がいらっしゃいましたら、お教えくださいませ。

ドイインタノンの頂上で見た面白い花







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Chestnut-tailed Minla(ノドジマコバシチメドリ)

12月31日、ドイインタノンの野鳥、第二弾は
Chestnut-tailed Minla(ノドジマコバシチメドリ)です。

これも、昨日のChestnut-crowned Laughingthrush(ズアカガビチョウ)ほどではありませんが、結構人の多いところから離れていないところで撮影しました。
スズメよりも少し大きいくらいの位の大きさで、派手ではありませんが落ち着いたきれいな色彩の野鳥で、昨日のやつと同じく留鳥のようです。

たまたま私の見た野鳥だけかもしれませんが、ドイインタノンの野鳥はきれいな色彩のものが多いですね。
近いうちにもう一度ドイインタノンに行って、今度こそはゆっくりと野鳥探索をしたいと考えていますがその日が大変楽しみです。


Chestnut-tailed Minla(ノドジマコバシチメドリ)










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Chestnut-crowned Laughingthrush(ズアカガビチョウ)です

昨日の大晦日、慌しくタイ国内最高峰のドイ・インタノンに登ってきましたが、
そこで出会った野鳥の中からまずChestnut-crowned Laughingthrush(ズアカガビチョウ)を、2007年度のトップバッターとしてご紹介します。

ドイ・インタノンの頂上について、まずレストハウスに行ったのですが、その周りでたくさんのズアカガビチョウを見かけることが出来ました。
ハト位の大きさの、わりと大き目の野鳥で、頭にエンジ色のベレー帽を被り、なかなかダンディな野鳥です。

ズアカガビチョウ

こんな人の多いところに平気で出没すると言う事は、かなり人ずれしているのかなあ、と思ったら、やはり、観光客の大勢いるレストハウスの周りで観光客の投げ捨てた食べ物のカスのようなものに集まってきているようでした。

ということは、この野鳥はドイ・インタノンに行けば何時でも撮影できると言う事ですね(渡り鳥ではないようですし)。
せっかく新しい野鳥の写真が撮れたのに、ちょっと感激が薄れますね(笑)。









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初詣(?)に行ってきました

謹 賀 新 年

旧年中は当BLOGにお引き立てをいただき、大変有難うございました。
本年も頑張ってチェンマイライフの紹介に努めてまいりたいと思いますので、
引き続きご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

さて、今日は元旦です。昨夜は11時頃就寝したのですが、
12時になる少し前から、あちらこちらから花火を打ち上げる音が盛大に聞こえてきました。
若い頃ならじっとしていられなくなって、花火の元を探しに行くところですが、
老年の身としては早く終わって静かに眠らせて欲しいものだと思いながら花火の音を聞いているうちに深い眠りに入っていました。

少しは正月気分を味わおうと考えて、一昨日、輸入食品をたくさん扱っているスーパーにお餅を買いに行ったのですが売り切れとのことで、今朝はお雑煮も作れず、仕方なくちょっと紅白のかまぼこなどをあしらった味噌汁でほんの少しだけ正月気分を出して、同じく一昨日買って置いた日本酒で、気持ちだけのお屠蘇気分を味わいました。

その後、初詣の代わりに
ピン川沿いのお寺に行ってみましたら、大勢の市民がお参りに来ていました。
境内の販売所でお供え物を買って、お賽銭(とは言わないですね、お布施かな?)を規定の封筒に入れて名前を書いて、本堂の僧侶の前に行って差し出して、新年の多幸を祈念してもらいました。

本堂では、タイではごく普通の黄金の仏様が鎮座しておられましたが、
境内の別の建物に何となく中国風を思わせる観音様(観世音菩薩)が居られました。
こういうのは、普通のタイのお寺では見かけませんので、このお寺は普通のタイのお寺とは何かが違うのだろうと思いますが、私には良く分かりません。
当BLOGは出来るだけ写真を多用する事をモットーとしておりますので、今日はその観音堂の写真をご紹介させていただきます。

タイのお寺の観音様

タイのお寺の観音様(2)



☆ 10万アクセス記念の写真プレゼントについては、すでにプリントは完了して、一両日中には発送したいと考えておりますので、お手元に届くまで今しばらくお待ちくださいませ。








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Khun Marut

Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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