FC2ブログ

2006-12

美味しいコーヒーが飲みたいのですけれど

以前にも書きましたが、私の住んでいるところは、チェンマイの町(タイには市という概念がありませんので、言うなればチェンマイ県チェンマイ郡・・つまり県名と郡名が同じところ・・・これは何処の県にもありまして、これをタイではAMPUR MUANGと呼んでいます。まあ、県庁所在地ですね)から南に10kmほどのところにあるサラピー(これも郡・・・AMPURです)の割と中心部に近いところです。

中心部に近いといっても、郡役場、警察署、郵便局、銀行、市場、それにいくらかの商店や食堂などが比較的狭い範囲の街道(チェンマイとランプンを結ぶ旧街道)沿いに集まっているというだけです。

いつも、野鳥の写真を撮りに行く公園はその街道に面する住宅団地のようなところを通り抜けたところにあり、街道からその住宅地に入るあたりには何軒かの食堂がありますが、他には何もありません。

野鳥を追いかけた後はちょっとしゃれたコーヒーショップで美味しいコーヒーでも味わいながら、撮影したばかりの写真を吟味したりしたいところですが、なかなかそんな気の効いた所はありません。

ところが、先日たまたまチェンマイの町に出た際に、その公園からかなりチェンマイに寄ったあたりに新しいショッピングマーケットのようなものが出来ているのですが、その中に一軒のしゃれたコーヒーショップを見つけたので入ってみました。

コーヒーショップと言っても、よく見たら、雑誌類のラック、色々な飲み物の入った冷蔵ショーケース、スナック類、近郊の特産品、などがたくさん並んでいて
一種のコンビニのような感じですが、なかなかセンスのよい並べ方で、感じは悪くありません。
店番をしているのは25~6歳くらいのおしゃれな若い女性です。
なるほど、このお嬢さんのセンスで色々やっているんだなあ、と納得してメニューを見ると、結構いろいろなコーヒーが並んでいます。

どんなものが出てくるか分かりませんが、とりあえず試しに「モカ」を注文してみました。

期待に胸を膨らませて(ちょっとオーバー!本当はあまり期待はしていませんでしたけど)まず香りを・・・ム、コゲくさいぞ。 続いてひとくち啜ると、エクイ!
無理して全部飲みましたが、後口の悪い事、これでは口直しが必要です。
これではちょっと合格点は差し上げられませんね。
ちなみに会計は30Bでした。

たまたま、その日は外れ、という事もあるかと思って、数日後再度挑戦しましたが、
結果は同じ。コーヒーの味以外は合格点をあげても良いので、これでコーヒーがまあまあでも美味しければ、しばしば行けるのですけれど、一番肝心のコーヒーの味が落第点では・・・・・ね。

その後、サラピーの町の中心部で、カオマンガイ(後で解説しますね)のお店を見つけて、そこで昼食を済ませた後、その店の向かいにフレッシュコーヒー(タイ語でカーフェー・ソッt)の看板を見つけたので、これも試してみました。
お店をやっているのは35~6歳位の女性でしたが、やはりモカを頼んでみました。
今度は、「香りがない」、味はやはり「エグイ」です。

こちらはどうも、豆が相当古そうな感じです。
いつ仕入れて、いつ挽いた豆ですか?と聞いて見たかったけれど、嫌味になるだけだろうと思ってやめました。
こちらはお店がオシャレでない分安くて25Bでしたが、
カオマンガイがスープもついて20Bで結構美味しかったのに比べると
割高な感じがします。しかも、「全然美味しくない」では、高い安いの問題ではないですね。

チェンマイの町の中にはコーヒーショップがたくさんあり、
中には結構美味しいコーヒーを出してくれるお店もたくさんあることは経験済みなのですが、田舎ではまだまだ美味しいコーヒーを探すのは難しいということなのでしょう。
参考までに、こういう(田舎の)コーヒーショップの客さんの殆どは、砂糖とミルクのいっぱい入った甘いタイ風のアイスコーヒーをテイクアウトするお客さんです。

先ほど書いた「カオマンガイ」ですが、
カオは米のご飯、マンは油、ガイは鶏のことで、
鶏の脂を炊き込んだご飯の上に蒸した鶏肉を載せた簡単な料理です。
小さなお皿に入れたタレと、キュウリなどの生野菜を切ったものが少し、それにニガウリのスープが小さなカップに入れて出てくるのが普通です。
簡単な料理ですが、美味しくて、日本人の中にもこれが好きという方は多いですよ。









「フォトハイウェー」 に、今までに当BLOGに掲載した写真を、画像アルバム「チェンマイの野鳥」としてアップしております。
まだ、全部の作業が終わっていませんが、随時追加してまいります。
よろしかったらお訪ねくださいませ。
ただ、サムネイルから画像を選択してクリックするとあまり大きな画像が開きません。
スライドショウでご覧いただくと原寸大で表示されますので、できるだけスライドショウでご覧いただくのがよろしいかと思います。


BLOG RANKING BANNER  ←ブログランキングに参加しています。よろしかったらクリックを!

タイランドリンクランキングバナー  ←よろしかったらこちらにもポチッとお願いできますか?

もう一発、WARBLERを行きますね。

昨日WARBLERをご紹介したばかりですが、WARBLERついでに、先日撮影してまだ特定できていないWARBLER(多分)をご紹介しておきます。

この種は、いつも低い潅木の茂みの中で移動しておりますので、写真を撮るのは大変難しいのです。
この写真は、それほど鮮明ではありませんが、そういう習性の野鳥ですので、大目に見てやってくださいね。

Warblerの一種でしょうけれど(1)

Warblerの一種でしょうけれど(2)












「フォトハイウェー」 に、今までに当BLOGに掲載した写真を、画像アルバム「チェンマイの野鳥」としてアップしております。
まだ、全部の作業が終わっていませんが、随時追加してまいります。
よろしかったらお訪ねくださいませ。
ただ、サムネイルから画像を選択してクリックするとあまり大きな画像が開きません。
スライドショウでご覧いただくと原寸大で表示されますので、できるだけスライドショウでご覧いただくのがよろしいかと思います。


BLOG RANKING BANNER  ←ブログランキングに参加しています。よろしかったらクリックを!

タイランドリンクランキングバナー  ←よろしかったらこちらにもポチッとお願いできますか?

頭に斑の入ったマユのある野鳥です

数日前のことですが、ウチの庭の隅に生えている背の低い木の根元あたりに
小さな野鳥が一羽見えました。
カメラを取ってきて覗いてみたら、目の上にマユらしきものが見えましたので、
なかなか写真を撮らせてくれないWABLERの一種だろうと思い、とにかく写真を撮っておきました。

あまり大した枚数を撮らないうちに飛び去ってしまったのですが、
撮影した画像を拡大してみていたら、なんと頭のてっぺんに白い点が見えます。

WABLERのなかにはマユだけでなく頭の中央部にも線の入った種があるらしいですが、
今回の子は線ではなくて斑点ですが、これに該当する種は、またしても手持ちの本には見つかりません。

どなたか、ご存知の方がいらっしゃいましたらよろしくお願いいたします。

頭に斑のある野鳥です(1)


頭に斑のある野鳥です(2)







「フォトハイウェー」 に、今までに当BLOGに掲載した写真を、画像アルバム「チェンマイの野鳥」としてアップしております。
まだ、全部の作業が終わっていませんが、随時追加してまいります。
よろしかったらお訪ねくださいませ。
ただ、サムネイルから画像を選択してクリックするとあまり大きな画像が開きません。
スライドショウでご覧いただくと原寸大で表示されますので、できるだけスライドショウでご覧いただくのがよろしいかと思います。


BLOG RANKING BANNER  ←ブログランキングに参加しています。よろしかったらクリックを!

タイランドリンクランキングバナー  ←よろしかったらこちらにもポチッとお願いできますか?

カモの仲間でしょうか?

数日前の朝の事ですが、ものすごい数の鳥の群れが、いっせいにチイチイと囀りながら近所の上空を行ったり来たりしていました。

渡り鳥の群れがやってきて、休む場所を探していたのでしょうか?
何処にも着陸するところは見えませんでしたので、詳しい事は分からないのですが、
多分30センチ以上は裕にある大型の野鳥だろうと思います。

あわててカメラを構えて、ようやく数枚の写真を撮る事が出来ましたが、
急なことで準備が出来ていなかったので、残念ながらあまり鮮明な写真を撮る事は出来ませんでした。

でも、こういう写真を撮ったのは初めてのことなので、一応ご紹介させていただきますね。

渡り鳥の群れ?








「フォトハイウェー」 に、今までに当BLOGに掲載した写真を、画像アルバム「チェンマイの野鳥」としてアップしております。
まだ、全部の作業が終わっていませんが、随時追加してまいります。
よろしかったらお訪ねくださいませ。
ただ、サムネイルから画像を選択してクリックするとあまり大きな画像が開きません。
スライドショウでご覧いただくと原寸大で表示されますので、できるだけスライドショウでご覧いただくのがよろしいかと思います。


BLOG RANKING BANNER  ←ブログランキングに参加しています。よろしかったらクリックを!

タイランドリンクランキングバナー  ←よろしかったらこちらにもポチッとお願いできますか?

再度、コサメビタキ(Brown Flycatcher)について

今朝も、いつものようにいつもの公園に出かけました。
今日は、新しい野鳥には出会えなかったのですが、一昨日のBLOGでご紹介したばかりの、目にリングがあってギーッ、ギーッ、と鳴く10センチほどの野鳥に、今までになく接近遭遇しました。

いつもこの野鳥に出会うあたりでボケーッとしておりましたら、フワーッと私の方に飛ん来たと思ったら、ほんの4-5mほど先に止まったのです。
おっ、チャンスです。体をあまり動かさないようにソーッとそちらに体の向きを変えピントを合わせて連写しました。
幸い、そばにオートフォーカスを惑わすような邪魔物が何もありませんでしたので、安心してカメラのオートフォーカスまかせで撮影できました。

余談ですが、このカメラは、邪魔物がないときにはマニュアルでフォーカスを合わせるよりも機械任せの方が正確なのです。ただ単細胞のバカコンピューターですので、そばにコントラストのはっきりしたものがあると、そちらにフォーカスを引きずられてしまって、肝心の被写体のほうはピンボケというミジメな事がしばしばあって、泣かされますが。

余談はさて置き、幸い30コマほどのショットを撮影でき、中にはカメラブレのものもかなりありましたが、使い物になりそうなものが数枚はあり、今まで撮影済みのこの野鳥のものよりはよさそうです。

コサメビタキ?(2)

コサメビタキ?(1)

この写真を見ながら考えているのですが、
このギーッ、ギーッ、と鳴く野鳥は、これとよく似たやはり目にリングのある、ジャッ、ジャッ、と鳴くグレーの種とは別のような気がしてきました。
と申しますのは、今までこの野鳥の色が少し茶色いのは、撮影時の光線の加減かなあ、位に考えていたのですが、よくよく調べてみたらギーッ、ギーッ、と鳴く種の写真は常に茶色のようです。
それに、この二種はいつも同じあたりで目撃するのですが、正確には二種に出会う場所は微妙にうのです。
また、グレーの種は頻繁に尾をコッキングしますが、茶色の方はそれほど頻繁ではありません。

そうなると、このギーッ、ギーッ、と鳴く種とグレーの種とは別の種と考える方が正しい気がしてきました。
このグレーはオジロビタキではないかというご指摘をすでに「野鳥大好き」様からいただいておりますし、今回の茶色も「野鳥大好き」様のご意見どおり、コサメビタキ(Brown Flycatcher)である可能性が高いと思えるようになってきました。

http://plaza.rakuten.co.jp/fromthailand/diary/200611130000/

http://plaza.rakuten.co.jp/fromthailand/diary/200611060001/


ノドの黄色い写真とそうでない写真がありますが、これらはオスメスの違いとか、繁殖期であるかないか、などの違いなどではないかなあ、と考えていますが・・・・。







「フォトハイウェー」 に、今までに当BLOGに掲載した写真を、画像アルバム「チェンマイの野鳥」としてアップしております。
まだ、全部の作業が終わっていませんが、随時追加してまいります。
よろしかったらお訪ねくださいませ。
ただ、サムネイルから画像を選択してクリックするとあまり大きな画像が開きません。
スライドショウでご覧いただくと原寸大で表示されますので、できるだけスライドショウでご覧いただくのがよろしいかと思います。


BLOG RANKING BANNER  ←ブログランキングに参加しています。よろしかったらクリックを!

タイランドリンクランキングバナー  ←よろしかったらこちらにもポチッとお願いできますか?

Plain Prinia(アジアマミハウチワドリ)です

今朝も、いつものようにいつもの公園に出勤です。
今朝は昨日の朝のように妙に暖かいという事はなく、夜露もたっぷりと降りていて
ひんやりとしていました。でも気温はいまどきの平均よりはかなり高く、20度近くありました。

今日は、この数日とは少し様子が違って、何となく野鳥がにぎやかで、久しぶりに何種かの収穫もありました。
全くの新種は撮れませんでしたが、久しぶりのCommon Iora(ヒメコノハドリ)やら、Plain Prinia(アジアマミハウチワドリ)が撮影でき、White-rumped Shama(アカハラシキチョウ)にも再会できました。
特に、Plain Prinia(アジアマミハウチワドリ)は、まだ鮮明な写真が撮れていませんでしたので、ほぼ新種ゲットのような感じです。
尾がやけに長いので、わりと分類が易しいと思います。

やはり、毎日通っているとたまには良い事があるようです。

アジアマミハウチワドリ(1)

アジアマミハウチワドリ(2)
画面の中にピンク色のホワッととしたものがたくさん写っているのは、
遠くにあるブーゲンビリアの花です。






「フォトハイウェー」 に、今までに当BLOGに掲載した写真を、画像アルバム「チェンマイの野鳥」としてアップしております。
まだ、全部の作業が終わっていませんが、随時追加してまいります。
よろしかったらお訪ねくださいませ。
ただ、サムネイルから画像を選択してクリックするとあまり大きな画像が開きません。
スライドショウでご覧いただくと原寸大で表示されますので、できるだけスライドショウでご覧いただくのがよろしいかと思います。


BLOG RANKING BANNER  ←ブログランキングに参加しています。よろしかったらクリックを!

タイランドリンクランキングバナー  ←よろしかったらこちらにもポチッとお願いできますか?

(続)ギーッ、ギーッ、という変った鳴き声の野鳥です

ギーッ、ギーッ、という変った鳴き声の野鳥ですが、
野鳥大好き」さまより、別の角度の写真があれば、というリクエストがありましたので、
ご紹介させていただきます。


コメントの返信にも書かせて頂いたのですが、
私の本にはコサメビタキ(Brown Flycatcher, Muscicapa latirostris )というのが見つからなくて、
代わりに(Asian Brown Flycatcher, Muscicapa dauurica)というのが二冊に載っています。
これによく似ているような気もするのですが、FlycatcherやWarblerの仲間には似たものが多く、なかなか自信がありません。
よろしくお願いいたします。

コサメビタキ?(1)


コサメビタキ?(2)

ギーッ、ギーッ、という変った鳴き声の野鳥です

今朝も、いつものようにいつもの公園に出かけました。
今朝は何となくいつもよりも暖かいなあ、と思って屋外の温度計を見たら
最近は毎日15~16度なのが今朝は20度ありました。
道理で暖かく感じたはずです。
いつもなら夜露でびっしょりとぬれているバイクのシートも今日は乾いていました。

公園についてからも、今日は何となくさわやかさよりも蒸し暑さを感じました。
多分、湿度もいつもよりも高かったのでしょう。

野鳥の方は、今日も変わり映えせず!でしたが、最近良く見かける目の周りに輪があってギーッ、ギーッ、と変った鳴き声でなく体長10センチくらいの野鳥が、まあまあ鮮明に撮影できましたので、これをご紹介しましょう。

ギッ、ギッ、という鳴き声ですが、ラテン音楽(中南米音楽)でよく使われる「ギロ」という楽器の音によく似ているといったらお分かりいただけるでしょうか。
何とも変った鳴き声です。

他にも同じくらいの大きさで体型もよく似ていて、やはり目に輪があって、あごの黄色い野鳥がいるのですが、これは鳴き声が違って、チャッ、チャッ、という感じですの、別の種類だと思います。

でも、どちらもまだ種類の特定が出来ておりません。
心当たりのお方がいらっしゃいましたらよろしくお願いいたします。

久しぶりに気温について書きましたので、ついでに最高気温についても書いておきます。
最近のチェンマイの最高気温は、だいたい26~28度というところですが、
今日は久しぶりに30度くらいまで上がりました。
多少暑い感じがしましたが、連日36~38度になる4~5月の強烈な暑さとは全くの別物です。


ギーッ、ギーッと、変った声で鳴く野鳥です






「フォトハイウェー」 に、今までに当BLOGに掲載した写真を、画像アルバム「チェンマイの野鳥」としてアップしております。
まだ、全部の作業が終わっていませんが、随時追加してまいります。
よろしかったらお訪ねくださいませ。
ただ、サムネイルから画像を選択してクリックするとあまり大きな画像が開きません。
スライドショウでご覧いただくと原寸大で表示されますので、できるだけスライドショウでご覧いただくのがよろしいかと思います。


BLOG RANKING BANNER  ←ブログランキングに参加しています。よろしかったらクリックを!

タイランドリンクランキングバナー  ←よろしかったらこちらにもポチッとお願いできますか?

アカモズが撮れました

今朝も、いつものようにいつもの公園に行きましたが、なぜか野鳥の姿が少なく、
全く収穫がなく、とぼとぼと帰りました。
そのままでは悔しいので。夕方もう一度行ってみました。

やはり野鳥の姿は少なかったのですが、帰り際に潅木の小枝に一羽だけぽつんと止まっている野鳥を見つけたので、そうっと近寄ってみたらアカモズでした。
アカモズ(Brown Shrike)は以前、家の隣の荒地で見かけて写真も撮っているのですが、今回の方が以前のものよりはだいぶマシなのでご紹介する事にします。

調べてみたら、アカモズは冬の間だけタイに来ている渡り鳥なんですね。
そういえば、昨年二月、三月にアカモズの写真を撮ってから最近まで、長い間アカモズの姿は見かけませんでした。

アカモズ








「フォトハイウェー」 に、今までに当BLOGに掲載した写真を、画像アルバム「チェンマイの野鳥」としてアップしております。
まだ、全部の作業が終わっていませんが、随時追加してまいります。
よろしかったらお訪ねくださいませ。
ただ、サムネイルから画像を選択してクリックするとあまり大きな画像が開きません。
スライドショウでご覧いただくと原寸大で表示されますので、できるだけスライドショウでご覧いただくのがよろしいかと思います。


BLOG RANKING BANNER  ←ブログランキングに参加しています。よろしかったらクリックを!

タイランドリンクランキングバナー  ←よろしかったらこちらにもポチッとお願いできますか?

キバラタイヨウチョウと思ったのですが・・・・

今日も野鳥との出会いを求めていつもの公園に行ってきました。
今まで聞いたことのない野鳥の鳴き声を何種か耳にはしたのですが、残念ながら姿は確認できませんでした。
他に収穫らしいものはありませんでしたので、帰宅して今日撮影した画像をチェックしたのですが、最初に見たときは今までにたくさん撮影できているキバラタイヨウチョウのメスだと思った画像が、よく見ると何となくキバラタイヨウチョウよりはずんぐり体型のようで、更に良く見ると、キバラタイヨウチョウのメスには必ずあったマユがありません。
ということは、これはキバラタイヨウチョウではないかも?!
じゃあ何だろう? ヒメコノハドリにしては羽根の白い模様がありません。
メジロにしては目に白いリングがありません。マユがないのでキマユムシクイでもないし、くちばしの形は、やはりタイヨウチョウの仲間のようですね。
とすると、Purple Sunbird(ムラサキタイヨウチョウ)のメスくらいかなあ・・。
でも自信がありません。
それとも、やっぱりこれはキバラタイヨウチョウで、マユのないのは個体差なのかなあ?
いくら考えても結論は出ません。
どなたか、ご意見をお聞かせくださいませ。お待ちしております。


キバラタイヨウチョウではない?

参考までに、キバラタイヨウチョウ(メス)です。
キバラタイヨウチョウ(メス)







「フォトハイウェー」 に、今までに当BLOGに掲載した写真を、画像アルバム「チェンマイの野鳥」としてアップしております。
まだ、全部の作業が終わっていませんが、随時追加してまいります。
よろしかったらお訪ねくださいませ。
ただ、サムネイルから画像を選択してクリックするとあまり大きな画像が開きません。
スライドショウでご覧いただくと原寸大で表示されますので、できるだけスライドショウでご覧いただくのがよろしいかと思います。


BLOG RANKING BANNER  ←ブログランキングに参加しています。よろしかったらクリックを!

タイランドリンクランキングバナー  ←よろしかったらこちらにもポチッとお願いできますか?

キマユムシクイ(?)をご紹介します

今日も、いつもの公園に野鳥の姿を求めて出かけたのですが、
残念ながら大した収穫はありませんでした。
カワセミさんもこの数日、姿を現してくれません。
この辺りには美味しい魚がいないので他所に移動したのでしょうか?
そうでなければ良いのですが・・・・。

最近その公園で良く見かけるのが、メジロとキバラタイヨウチョウと、今日ご紹介するキマユムシクイ(Yellow-browed Warbler)です。
どれも、葉の茂った大きな木の枝の中を頻繁に移動するので、なかなか写真は撮りにくいです。

写真を撮っているときには、どれもよく似ていて、キマユムシクイとメジロはキバラタイヨウチョウよりは少しだけ大きいので何となく分るときもありますが、殆どの場合、あとで再生してみるまで鳥の種類は分からないと言うのが正直なところです。

キマユムシクイについては、今までに相当な枚数の写真が撮れているのですが、これは!というショットがありません。
何時になれば満足できる写真が撮れるかは全く分りませんので、
とりあえず、今までの写真の中でマシなものをご紹介します。

(追伸)勝手にキマユムシクイと分類してしまいましたが、ひょっとすると
Two-barred Warbler(phylloscopus plumbeitarsus 和名不詳) かも知れません。

キマユムシクイ(1)

キマユムシクイ(2)






「フォトハイウェー」 に、今までに当BLOGに掲載した写真を、画像アルバム「チェンマイの野鳥」としてアップしております。
まだ、全部の作業が終わっていませんが、随時追加してまいります。
よろしかったらお訪ねくださいませ。
ただ、サムネイルから画像を選択してクリックするとあまり大きな画像が開きません。
スライドショウでご覧いただくと原寸大で表示されますので、できるだけスライドショウでご覧いただくのがよろしいかと思います。


BLOG RANKING BANNER  ←ブログランキングに参加しています。よろしかったらクリックを!

タイランドリンクランキングバナー  ←よろしかったらこちらにもポチッとお願いできますか?

«  | ホーム |  »

プロフィール

Khun Marut

Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (100)
食 (22)
タイ生活 (120)
パソコン・インターネット (54)
交通 (11)
チェンマイの気候・天候 (132)
北タイの伝統と文化 (19)
熱帯魚 (40)
チェンマイの野鳥 (663)
チェンマイの自然 (143)
日本語ボランティア (2)
チェンマイという町 (12)
日常の科学 (5)

開設者にコンタクトする

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR