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2006-11

年金のための在留証明書は無料でした

このBLOGの開設者、つまり私「Khun Marut」ですが、日本国政府の年金を唯一の財源として、タイ国チェンマイ郊外で質素な隠遁生活をおくっています。

日本国外に住んで年金を受領しておられる方はご存知のことですが、毎年誕生月が来ると(生存確認のため)大使館または領事館の発行する在留証明書を社会保険庁に送らなければいけません。
先日、年金を受け取るようになってから最初の誕生月が来たので、チェンマイ領事館に在留証明書の交付を申請に行きました。

すでに在留届はインターネット経由で提出済みなので、係の人はすぐにそれを確認してくれて、用紙をくれてそれに記入するように言われました。

タイの住所を日本語でも書くようになっているのですが、タイの住所の日本語表記には一応の基準のようなものがあるようで、丁寧に教えてくれました。

書き込んで係の人に渡すと、はい、結構ですよ。では明日の午後1時以降に取りに来てください、と引換券のようなものをくれました。
手数料はいくらですか?と聞くと「年金に使う場合は無料です」とのこと。

タイの運転免許証を取得するときにも居住場所の証明書が必要なのですが、日本領事館の在留証明書は高いので、無料で発行してくれるチェンマイイミグレーションオフィス(もちろんタイの政府機関です)の居住証明書を利用する人が多いと聞いていますので、700Bほどは手数料を覚悟していたのですが、無料と聞いてびっくり。まさに「うれしい誤算」でした。

とかく批判の多い外務省関係機関ですが、こういう事もあるのだと言う事をお知らせしておこう、と本日の記事を書きました。

追記
翌日、証明書を受領に行ったら、すぐに「はい、どうぞ」と渡してくれたのですが、
私の記入した申請用紙の下のほうの欄が証明欄になっていて、
そこに「上記申請者の在留の事実を証明します」 xx年xx月xx日 として
在チェンマイ日本国総領事の印が押されて、そのまま証明書として戻ってきたわけです。

当日交付ではなく翌日交付ということなので、あらためて別の用紙に印刷したものを交付してくれるのだろうと(勝手に)考えていたのですが、こういうことならもう少しきっちりした文字で記入して置けばよかった、とチョッピリ反省しました。







「フォトハイウェー」 に、今までに当BLOGに掲載した写真を、画像アルバム「チェンマイの野鳥」としてアップしております。
まだ、全部の作業が終わっていませんが、随時追加してまいります。
よろしかったらお訪ねくださいませ。

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Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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