2006-11

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ポクポクと木魚をたたくような鳴き声の野鳥は?

今日もいつものように近所の公園に行きましたが、残念ながら新しい写真の収穫はありませんでした。

でも、ひとつ面白い体験がありました。
高い木が何十本か林になっているところがあるのですが、
その辺りでどこかからポク、ポク、ポク、と一定間隔で木魚をたたくような音が聞こえてきました。
最初は野鳥の声とは思えず、どこか遠くで工事でもやっている機械の音か、と思ったのですが、どうもそれほど遠くからではないようです。
その辺りをずっと行ったり来たりしてその音の源をさがしたのですが、どうも一本の木の上の方から聞こえてくるようです。
でも、目を凝らしてその木の枝や葉の中を見ても野鳥も小動物も何も見えません。
うーーん、何だろう?この辺に違いないんだけどなぁ、となおもその辺りを探し続けていましたら、20mほど上の方にある枝にちらっと赤っぽい野鳥の姿が見えました。
あっ、いた、と思いながらなおも見つめていましたら、この野鳥は先日撮影に成功していたムネアカゴシキドリで、ポクポクという不思議な音がこの野鳥から発している事は間違いないことが分かりました。

なんとも不思議な鳴き声の野鳥です。
でも、昨日のBLOG記事のクビワムクドリの鳴き声もこれに劣らずユニークですし、
他にもチェンマイには鳴き声のユニークな野鳥がたくさん居ますので、
これを録音してご紹介するのも面白いかもしれないかな、なんて考え始めています。







「フォトハイウェー」 に、今までに当BLOGに掲載した写真を、画像アルバム「チェンマイの野鳥」としてアップしております。
まだ、全部の作業が終わっていませんが、随時追加してまいります。
よろしかったらお訪ねくださいませ。
ただ、サムネイルから画像を選択してクリックするとあまり大きな画像が開きません。
スライドショウでご覧いただくと原寸大で表示されますので、できるだけスライドショウでご覧いただくのがよろしいかと思います。


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見たことの無い野鳥です

今朝も、見知らぬ野鳥との遭遇を求めて例の公園に行きました。
その公園の中にある二つあるの大きな池のうち、まず南側の池に沿う遊歩道を進んでみました。

池に沿ってずっと、名前は分からないのですが高さ3メートルくらいの
黄色いきれいな花の咲く木が植えられているのですが、その三本目くらいの所まで進んだばかりのところで、なんと目と鼻の先の枝にカワセミが止まっていたのです。
すぐにカメラを構えようとしましたが、無情にもすぐに飛び去ってしまいました。

こんな人通りの多いところにもカワセミくんは出没していたのです。
今までは、人通りのなるべく少ない奥まったとところを主に狙っていたのですが、
この考え方は変えなければいけないようです。

今日はそれっきり、カワセミ君の姿を見ることは出来ませんでした。
でも他に収穫が一つありました。

それは、先日から時々聞こえていた異様な鳴き声の主の正体が分かったのです。
その鳴き声と言うのはまことに異様で、アナログモデムを接続したときのプロバイダーとパソコンのやり取りの音、と言ったらお分かりいただけるでしょうか?
ピー、ギャー、グー、というようなまるで電子機器から出てきたような不思議な音です。

今日、私から50m程はなれた高い木の枝に2~3羽の20センチほどの野鳥が止まったのです。白っぽい体に黒い部分が少しある見慣れない野鳥でしたので
とりあえず写真を撮りました。
それからすぐにこれらの野鳥が隣の木に移動して木の葉の中に隠れてしまいましたが、その辺りから例のピー、ギャーが聞こえてきました。

ははあ、こいつが例の異様な声の主だったか、と先ほど撮影した画像を再生してみましたら、以前、ボンドゥアット温泉で撮影した事のあるクビワムクドリでした。

その後、木の葉の間から顔を出したところを数枚は撮影できましたが、光線の具合が悪くてご覧いただくにふさわしいほどの画質になっていませんでしたので、ご紹介はまたの機会ということにさせていただきます。

きょうは、以前撮影して名前の確認できていない、ちょっと変わった野鳥の写真をご紹介させていただきますので、素性に心当たりのおありの方はぜひお教えくださいませ。

しましまの野鳥、素性は?







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恐そうな大型のハチです

今日は、ちょっと面白い写真が撮れませんでしたので、先日家の中に紛れ込んできたハチをご紹介します。
体長3センチはゆうにあったと思いますが、如何にも恐ろしそうな大型のハチでした。
玄関の網戸に止まったところを写真に撮りましたが、早々にお引取り願いました。

チェンマイには、あまり害獣や害虫はいないような感じですが、このハチはどうも刺されたら問題のありそうなハチのように思いました。
どなたか素性をご存知でしたら教えてください。

恐ろしそうなハチです









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カワセミさんに再会しました

三日前にカワセミの写真撮影に一応は成功しましたが、あまり鮮明とは言いがたい写真でしたので、もっと鮮明な写真を撮ってやろうと、その後も同じ場所に日参しています。
一昨日はちょっとだけ見かけることは出来たのですが、良い写真を撮れないうちに飛び去ってしまいました。
昨日は、午後と二度TRYしたのですが再会は叶いませんでした。

三度目の正直(?)の今日、満を持して朝早く8時ごろから出陣して、
今まで何度かカワセミさんに出会っている農業水路に沿う小道を入っていったところ、
いました、いました、カワセミさんです。
でも、やはりこの道の前方は、午前中は逆光で、しかもまだ太陽が低いのでカワセミさんのいる辺りはまだあまり明るくありません。
うーーん、困ったなあ、でも仕方がない、この条件の下で最善を尽くすしかない、と思いながら、逆光補正をセットして、お尻を地面につけて肘をひざ小僧につけて少しでもカメラブレが少なくなるようにカメラを構えて、数ショット撮影してはそうーーっと少し前進、を繰り返しました。
結局、最後は15mくらいまでは近づいて撮影できたのですが、今回は前回よりも良いショットが撮れているか、と期待したのですが、やはり逆光のせいか色はあまり鮮やかではありませんし、殆どのショットがひどくブレていました。

撮影データを調べてみたら、シャッタースピードは160分の一秒ほどです(ISOは200にセットです)。
それほどスローシャッターと言うわけではないのですが、何せ35ミリ判換算で420ミリの望遠レンズに1.7倍のテレコンバーターで、700ミリ相当の望遠レンズを使って手持ちで撮影して、しかも中心部だけを拡大トリミングするのですから、160分の一秒では手ぶれが起きない方が不思議なのかもしれません。

もっとISO感度設定をあげられれば良いのですが、私のカメラは最大感度が400で、しかも400で撮影するとピクセル等倍に切り取ったときにノイズがひどくて使い物になりません。被写体に接近して撮影できて、あとであまりトリミングしなくてすむケースなら、ISO400で撮影しても使えるケースもあるのですが、野鳥の撮影ではそういうことはできない状況が殆どです。

幸いカワセミさんは、他の多くの野鳥とは違って、同じところにしばらくはじっとしていてくれるので、やはり三脚を使用するのが正解なのでしょうね。
今のところ、友達などと記念撮影をするときに使うヤワな小型三脚しか持っていませんが、近日中にちょっとはマシな三脚を探しに町に出てみようと思います。

でも、前回の写真よりは少しはマシだと思いますので、一応ご紹介しておきます。

再度カワセミです






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チェンマイのツバメをご紹介します

今日もカワセミの姿を求めて、例の公園に朝夕二回行ったのですが、ご対面はなりませんでした。
そこで今日は、最近チェンマイでもよく見かけるようになったツバメを話題にさせていただくことにします。

ツバメは渡り鳥だという事は知っていましたが、秋になって日本にいなくなったツバメは寒さを避けて東南アジアに来ているのでしょうね、このところすごい数のツバメがチェンマイに来ている様な感じがします。

ツバメに尋ねる訳には参りませんが、それらチェンマイで見かけるツバメの中には日本から渡ってきたものがたくさんいるのでしょうね。

日本では人の住む家の軒下に巣を作って子供を育てるツバメを良く見かけたものでしたが、
チェンマイでは飛び回っている姿は良く見ますが、まだ巣を見かけたことはありません。こちらには避寒に来ているだけで繁殖行動はしないのでしょうか?

それはさて置き、止まっているツバメを見ることがないので、仕方なく飛び回っているツバメの撮影に挑戦してみましたが、ムズカシイーーー!!ですね。

あらかじめある程度の距離にピントを合わせておいて、その辺りにツバメがやってきたら闇雲にシャッターを押す、という幼稚なやり方でTRYしてみたのですが、なかなか満足の行くものは撮れませんでした。

しかし、今のところそれ以上の有効な方法を思いつきませんので、
とりあえず今までに撮影した中からましな方を選んでご紹介させていただきます。

日本にいた頃、ツバメの姿をジックリと眺めた事がないので、日本のツバメと同じ種類かどうか、まったく判断できないのですが、とらの巻によれば「ツバメ Barn Swallow」・・・・何も頭につかない只の「ツバメ」のようです。
と言うことは、日本で一番一般的なツバメと同じということでしょうね。

つばめ(1)

ツバメ(2)









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おかげさまで、もうすぐ10万アクセスになりますので

一昨年の8月にこのBLOGを開設して以来2年3カ月、おかげさまでアクセスカウンターは順調に上がってきておりまして、昨日9万3千を超えました。
この調子で行きますと年内には10万アクセスに到達しそうです。

今まで一度も、キリ番を祝うイベントはしておりませんが、
10万の大台は、今までご支持いただいた多くの方々に感謝をしつつ、
祝いたいと思います。

何をしたら良かろうかと、ない知恵を絞って考えたのですが、
最近の当BLOGは写真を主体にしておりますので、
キリ番をゲットされた方には、当BLOGに今まで掲載した写真のなかから
ご希望の写真をプリントしてプレゼントさせていただこうと思います。

つきましては、
10万番を踏まれた方に、ご希望の写真のプリントを5点、
前後賞として、99999番、100001番のかたに3点を
贈呈させていただこうと考えています。

ただ、楽天BLOG会員でない方については、当方では確認の方法がございませんので、該当の方は(できればアクセスカウンターの部分を含む画面コピーを添えて)
申告をお願いいたします。

カウンターが100000ヒットを記録してから48時間以内に
申告がない場合は、100000番については(番号の増える方に)繰り下げ当選、100001番についても繰り下げ、99999番については99998番の方に繰り上げ当選とさせていただきます。
該当の方の申告がない場合はBLOGにて告知させていただきますので、
繰上げ当選、または繰り下げ当選に該当の方はお申し出下さいませ。
繰上げ、繰り下げの方もお申し出のない場合は再度繰り上げ、繰り下げとさせていただきます。

タイから郵便でお送りしようと考えておりますので、
匿名の方にはお送りいたしかねますのでご了解をお願いいたします。

また、こんな写真、貰ってもしょうがない、と仰る方もたくさんいらっしゃると思いますが、もちろん、当選のお申し出は任意でございます。

繰上げ、繰り下げとも二回までとさせていただき、それでも該当の方のお申し出のない場合は、終了とさせていただきます。

という風な事を考えたのですが、いかがでしょうか?
もう少し、こういう風にしたらどうか、などご意見がございましたらどうぞお寄せくださいませ。

BBS欄に記入していただいても、「メッセージを送る」欄からメールを下さっても、どちらでも結構です。

では、よろしくお願いいたします。      当BLOG開設者 MARUT



ついにカワセミをゲットしました。

昨日は、せっかくカワセミに出会っていながらカワセミとは気がつかず、
いい加減な写真しか撮らず大失敗でした。

今度カワセミに出会う機会があったら、今度こそはそういう失敗をしないで、丁寧に写真を撮ろうと、心に決めて今日も例の公園に向かいました。

今日は、まだ未確認の野鳥かもしれないと思う野鳥がいても、ファインダーの中にターゲットをなかなか捕捉できなかったり、ピントを合わせてさあシャッターを押そうと思ったとたんに飛び去ってしまうというような事ばかりが続いてくさっていました。
もう少しカメラの取り扱いに習熟して、手早くシャッターチャンスをモノにしないと、無駄なシャッターを切るばかりで歩留まりが悪くて困ります。

昔のようにフィルムが無駄になると言う事がないのは助かりますが、
大方の野鳥は同じところにじっとしていてくれないので、早くファインダーの中に捕まえる事、手早くピントと露出をチェックしてシャッターを押す、ということが大変重要なのですが、これがまた容易ではないのです。

それはさて置き、今日はどうも間の悪い事ばかり続くので、もう止めて帰ろうかと思いながらも、もう一度だけ先日カワセミらしい野鳥の飛び去る姿を目撃したあたりから始まる農業水路に沿った小道を行ってみる事にしました。

100mほど進んだところで、私の後方から前方に向かって水路の上を一羽の小型の野鳥が低く飛んで行って30mほど先の私の対岸の土手部分に降りました。

何となく青っぽく見えましたし、水路の上を低く飛ぶということは、ひょっとしてカワセミ?と思ってすぐにカメラのズームをいっぱいにして覗いてみましたら、
やったー、カワセミです。

さあ、チャンスです。今日こそは慎重に良い写真を撮ろう、と勇んで撮影に取り掛かったのですが、残念な事にその水路は南北に走っていて、前方にいるカワセミは私のところからは逆光です。
まあ、やれるだけやってみよう、と逆光補正を何通りもセットしなおしながら、
数枚写しては数歩前進、また数枚写しては数歩前進を繰り返しながら少しずつカワセミに近寄って行きました。

一度飛び立ったので、ありゃ、おしまいか!と思ったらすぐに近くの木の枝に止まってくれました。
ほっとして、また撮影、数歩前進を再開したのですが20mくらいまで近寄ったところで、ついに飛び去ってしまいました。

早速、画像を再生してみたのですが、残念ながら殆どのショットがカメラぶれ、またはピンボケ、また逆光のせいで色が鮮やかでなく、残念ながら満足できるショットは一枚もありませんでした。

カワセミはお気に入りのところにしばしば来て獲物を待つ、と聞いた事がありますが、今日のカワセミはこの木の枝がお気に入りのようで、当分の間その枝で水面を見張っているように見えました。
あの木が本当に彼のお気に入りなら、また同じところで会える可能性が高いので、
次回はもっとましな写真が撮れるように頑張りたいと思います。

そういうわけで今日はカワセミの写真としては大変不満足ですが、
カワセミの初対面記念として、ダメ写真の中でもマシな方の写真をご披露させていただきます。

トラの巻で種類を確認しましたが、嘴に赤い部分がないこと、体の大きさが15ー6センチとあまり大きくないこと、などから (前に何もつかない只の)カワセミCommon Kingfisher だろうと思います。

ついに対面できたカワセミ(1)


ついに対面できたカワセミ(3)











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涼しい!今朝のチェンマイ

わたしは暑がりで、寝るときも、いつも殆ど何も掛けないで寝ているのですが、
今朝早く、ちょっと寒さを感じて目が覚め、夏蒲団を掛けてもう一度寝ました。
6時に起床して、外に出している温度計を見たら15度と14度(二個出しているのです)と、この乾季の最低記録です。

一度は連日16-7度まで下がっていた朝の最低気温が、このところ、19-20度と高めに戻っていたのですが、いよいよ本格的な乾季入り、ということでしょう。

昼間の最高気温は27-9度と言ったところで、日向に出るとやはり暑さを感じますが、太陽がかなり南寄りになり高度がずいぶん低くなっているので、
ひところに比べると日差しはずいぶん柔らかくなっています。

連日のように野鳥を追いかけて野外に出ていますが、日向にいると少し汗ばみますが、
日陰に入るとすっと汗が引くと言う感じで、日本で言えば10月ごろの秋の気候ですね。

最初にチェンマイを訪れたのは二年前の12月でしたが、
夜遅くチェンマイに着いたときには何も感じなかったのですが、
翌朝起きて外に出てみて、何という快適な朝!バンコクには全くないさわやかな朝に感激して、その瞬間に(私の心の底では)チェンマイに引っ越す事が決まったようです。

同じタイと言っても、バンコクあたりでは全然こんな感じにはなりません。
チェンマイのほうがバンコクよりはかなり北に位置しているのですが、
それに加えて、チェンマイは内陸、バンコクは沿岸、というのが気候の違いの
大きな理由ではないかと思います。

バンコクの気候は、簡単に言って常夏で、一年を通して湿度も高いですが、
チェンマイでは雨季を除いては空気は乾燥していますし、暑季を除けば暑さも
それほどひどくありません。とくに乾季(今の季節)の3~4ヶ月は本当に快適です。

この気候の良さが、多くの日本人が定住地にチェンマイを選んでいる最大の理由だとおもいます。







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カワセミに遭遇していたのに!

今週の日曜日の朝のことですが、いつもの公園であまり人の通らない奥の道から池の岸辺まで出てきたところで、池の上を飛び去っていく野鳥の姿が見えたのですが、その色が玉虫色に見えました。

あれっ、ひょっとしてカワセミでは?と思いましたが確かめるすべはありません。
でも、この公園は大きな池が二つ、公園の中を流れる人口の小川、公園に沿って流れる農業水路、など水は豊富ですのでカワセミがいたとしても不思議はありません。
私は未だかつてカワセミに対面した事がありませんので、もしもこの辺りにカワセミがいるならば、是非写真を撮って見たいと思いますので、
これから当分の間、水に近いところを歩くときにはカワセミに注意することにしよう、と決めました。

なんと次の日も、前日カワセミらしき姿を目撃した場所からすぐ近いところで、農業水路のあたりから同じような野鳥が私の目の前を飛び去りました。
野鳥の体型までは確認できませんでしたが、やはり羽の色が玉虫色に見えました。
いよいよ、カワセミにあえる可能性が高いぞ、と期待しながら昨日もその公園を歩き回りましたが、残念ながらカワセミには遭遇しませんでした。

今日も、同じように、池の周りや水路に沿って歩くときにはカワセミのことを常に忘れないようにしながら野鳥探しをしておりました。

今日は、先日のムネアカゴシキドリに再会できた程度であまり収穫はなかったのですが、最近いつもメジロがたかっている白い花の咲いている樹のあたりで今日もメジロを撮影していましたら、私の位置から40mくらい離れたところで、公園の境界となっていて小さな水路のある辺りの茂みの中に20センチくらいの黒いものが見えました。

野鳥かどうかも分かりませんし、野鳥だったとしてもDRONGOかなんかだろう、と
大して興味はわかず、まあ、念のため、と気楽に2-3枚だけ撮影しました。

それからまた、メジロをひとしきり撮影して、もう一度さっきの場所を見ると、
もう何もいませんでした。
ああ、やっぱり野鳥だったんだ、何だったんだろうな?と、
カメラを再生モードに切り替えて拡大して見ると、大きな嘴に立ち姿、羽根の一部がブルーに光っています。「おいおい、こりゃひょっとしてカワセミじゃないか!」と思いましたが後の祭り、その野鳥はとっくに飛び去っており、撮影できた写真は、暗くて露出不足でとても使い物にはなりません。

そういえば、そこには小さいながら水路がありますのでカワセミを忘れてはいけなかったのですが、先日カワセミらしい姿を見たところからは相当離れていますし、
水路があると言ってもあまりにも小さな水路だったので、カワセミのことは全然考えていませんでした。
カワセミの可能性にちょっとでも思いがまわっていれば、もう少し慎重に露出をチェックして、もう少し近寄って撮影を試みたでしょうに、大変な油断でした。

まあ、過ぎた事は仕方がありませんので、カワセミがいるということが分かっただけでも一歩前進、と前向きに考える事にして、カワセミの完全な写真はこれからのお楽しみ!とさせていただきます。
今日は、不完全な写真ですがPHOTOSHOPで精一杯補正した画像を一応ご紹介しておきます。

カワセミ?







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チェンマイのリサイクル業者

今日の午後の事、門の外から女性がこちらに向かって何か叫んでいた。
何だろうと思って門のところまで出てみたら、
プラスチックはないか?と言ってるようだ。
プラスチックというと、飲料水やヨーグルトなどのプラスチック容器のことかな?
と思って、家の中からそういうものを二つ三つ持ってきて、これの事か?ときくと
そうだ、という。
ははあ、廃品回収業の人だなあ、と思って勝手口のところに案内して、要る物はあるか?と聞くと、ビールの空き瓶などを指差して、あるある!という。
買うのか?と聞くと買う、と言う。いくら?と聞くと
ハイネケンビールのビンなら1ダース5B,リオビールだと3Bだそうだ。
正直なところ、ビールの空き瓶がたくさん溜まって、どうしようかなあ?と
考えていたところだったので、よろこんで持っていってもらった。
他にも、ペットボトルやウィスキーのビン、包装用の空き箱、
紫外線で使えなくなったプラスチックのたらいやバケツなど、
また、金属製の廃物などもみんなかき集めて持って行ってくれた。
しかも、それらも秤にかけていくらかで買い取ってくれた。

ただ、ウィスキーのビンも銘柄によっては要らないというし、
サートー(米から作ったタイの焼酎)の空き瓶はハイネケンビールのビンを使っていたが、ラベルがハイネケンでないから要らない、という。
再利用するには関係ないと思うけれど、なぜかしら。

それと、プラスチックと言っても発砲スチロールのトレーは要らないと言う。

壊れた扇風機なんかはないか?と聞かれたので、ウチにはないよ、と答えたが、
多分、モーターの廃物などは銅線がたくさん入っているので歓迎なのだろう。

結局、60B(180円)ほどになったが、金よりも台所がすっきりした事の方がうれしかった。
また、3ヶ月ほどしたら来てみてね、と言って送り出した。








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昨日の野鳥は「アカガシラサギ」だったようです

昨日の野鳥の種類ですが、一応「ヨシゴイ」だと判定はしていたものの、
何となくすっきりしないので、もう一度野鳥の本(A Field Guide to the Birds of Thailand by Craig Robson)をじっくりと読んでみたのですが、
どうもこれはヨシゴイではなくて、Chinese Pond Heron(アカガシラサギ)Adult-Nonbreedingのように思えてきました。

背中から腹にかけての模様、頸全周のはっきりした縦じまなどが、
Chinese Pond Heron(アカガシラサギ)の方がよく符合するのです。

それと、この野鳥の飛行中は真っ白な鳥ではないかと思ったくらい、羽根全体が真っ白に見えたのですが、この本のChinese Pond Heronについての記述の中に、「飛行中は羽根全体がが白く見える(ヨシゴイの飛行中のイラストは成鳥も若鳥も白い部分とグレーの部分がツートーンカラーになっています)」とありますので、どうもChinese Pond Heron(アカガシラサギ)が正解のようです。
ご意見をお寄せくださったかたがた、どうもありがとうございました。






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ヨシゴイ(多分)に接近遭遇しました

今朝も、いつものように例の公園に野鳥を探しに行きました。
なんと、先日撮影したばかりの「ヨシゴイ」らしい野鳥が20mほど先の小川のほとりに舞い降りました。
早速カメラを構えて撮影しながらそうーーーと少しずつ近寄って行きました。
15mくらいまで近寄ったところで飛び去りましたが、先日よりはかなり接近できたので鮮明な写真が撮れました。

帰宅して撮影した画像をゆっくりと眺めていて気がついたのですが、
頸の長さがすごく変わるんですね。
それも、普通のサギのように頸がSの字型に曲がっているのがまっすぐになって伸びるのではないようです。
短くなっているときは、おそらく骨はSの字型に畳まれているのだろうと思いますが、
外からはそれが分かりません。何とも不思議な感じです。

やはり、これは「ヨシゴイ」でよろしいのでしょうか?
ちょっと自信がありません。




頸を伸ばした「ヨシゴイ」

頸を縮めた「ヨシゴイ」






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シックな大型の蝶です

今朝もいつものように野鳥の姿を求めて近所の公園に行ったのですが、
今日は野鳥に関しては収穫無しでしたが、珍しい大型の美しい蝶(蛾?)の写真が撮れましたのでご紹介します。

大きさは10センチくらいでしょうか、色合いは派手ではありませんがなかなかシックな配色です。
大木の下に枯葉がたくさん落ちているところで、バタバタと動き回っていました。
産卵に来ていたのか、産卵を済ませてもう寿命が尽きつつあったのか、その辺りの事は分かりませんが、この蝶の撮影を済ませて、もう一回り野鳥を探して歩き回ってからまたその場所に戻ってみたら、まだそこにいました。

帰宅してから、パソコンに取り込んで拡大してよく見たら、触角が蝶のように細くないので、やはり蛾なんでしょうね。

美しい大型の蝶


美しい大型の蝶(2)





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年金のための在留証明書は無料でした

このBLOGの開設者、つまり私「Khun Marut」ですが、日本国政府の年金を唯一の財源として、タイ国チェンマイ郊外で質素な隠遁生活をおくっています。

日本国外に住んで年金を受領しておられる方はご存知のことですが、毎年誕生月が来ると(生存確認のため)大使館または領事館の発行する在留証明書を社会保険庁に送らなければいけません。
先日、年金を受け取るようになってから最初の誕生月が来たので、チェンマイ領事館に在留証明書の交付を申請に行きました。

すでに在留届はインターネット経由で提出済みなので、係の人はすぐにそれを確認してくれて、用紙をくれてそれに記入するように言われました。

タイの住所を日本語でも書くようになっているのですが、タイの住所の日本語表記には一応の基準のようなものがあるようで、丁寧に教えてくれました。

書き込んで係の人に渡すと、はい、結構ですよ。では明日の午後1時以降に取りに来てください、と引換券のようなものをくれました。
手数料はいくらですか?と聞くと「年金に使う場合は無料です」とのこと。

タイの運転免許証を取得するときにも居住場所の証明書が必要なのですが、日本領事館の在留証明書は高いので、無料で発行してくれるチェンマイイミグレーションオフィス(もちろんタイの政府機関です)の居住証明書を利用する人が多いと聞いていますので、700Bほどは手数料を覚悟していたのですが、無料と聞いてびっくり。まさに「うれしい誤算」でした。

とかく批判の多い外務省関係機関ですが、こういう事もあるのだと言う事をお知らせしておこう、と本日の記事を書きました。

追記
翌日、証明書を受領に行ったら、すぐに「はい、どうぞ」と渡してくれたのですが、
私の記入した申請用紙の下のほうの欄が証明欄になっていて、
そこに「上記申請者の在留の事実を証明します」 xx年xx月xx日 として
在チェンマイ日本国総領事の印が押されて、そのまま証明書として戻ってきたわけです。

当日交付ではなく翌日交付ということなので、あらためて別の用紙に印刷したものを交付してくれるのだろうと(勝手に)考えていたのですが、こういうことならもう少しきっちりした文字で記入して置けばよかった、とチョッピリ反省しました。







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チェンマイにもメジロがいました!

例の公園に通い始めて10日以上経ちましたが、その間に撮影済みの野鳥の種類がかなり増えました。
いつも撮影から帰るとパソコンに取り込んでか画像を詳しくチェックするのですが、その中に目の周りがくっきりと白く写っている野鳥が時々写っていたのですが、距離が遠すぎたり全身が写っていなかったりで、ここにご紹介できるような写真は撮れていませんでした。

それが、今朝の事ですが、かなり近距離で真っ白いきれいな花(名前は分からないのですが)を小さな野鳥が突付いていました。
この辺りではとてもポピュラーな野鳥の一つのキバラタイヨウチョウだと思ってあまり興味は感じなかったのですが、何とはなしにカメラを向けてファインダーを覗いてみたら、目の周りの輪が真っ白に光っているのが見えましたので、
おっ、メジロだ!と勇んで撮影に取り掛かりました。

あまり同じところにじっとしてくれなくて、忙しく動き回ってくれたのですが、
まあまあ、10枚以上はシャッターが切れました。
その直前、暗いところを狙っていたので、カメラのISO(感度)を400にセットしたままだったので、ちょっと画像が粗いのが残念ですが、まあ雰囲気は分かります。

帰宅して、図鑑を調べたら、日本のメジロとはちょっとだけちがうOriental White Eye(ハイバラメジロ)のようです。

その後、よく調べたら、これは日本のメジロと同じJapanese White-tye のようです。
謹んで、お詫びと訂正をさせていただきます。(2007.1.12)

(追記)2006.12.12 写真を少しマシなものと入れ替えました。


メジロ(ハイバラメジロ)






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今日も、新種(アカハラシキチョウ)をゲットです!

最近の日課で、今日も8時半ごろから例の公園に出勤です。
今日は、またしてもめぐり合わせが悪く、ようやく野鳥を発見しても、ピント合わせや露出調整に時間がかかって、やっとシャッターが押せると思った瞬間に飛び去られてしまう、と言うような事が続いてくさっていました。

もうそろそろ止めて帰ろうかなあ、と思い始めた頃でしたが、もう一度だけ人気のない林道の方を覗いて見ようか、と思って行って見ました。

そこでも新しい発見はなく、さあ今日はもうあきらめて帰ろう!と思った瞬間、
背中の方から「ゴソゴソ」という音が聞こえました。
振り返ってみたら、なんとすぐ目と鼻の先(と言っても3メートル以上はあったと思いますが)の枝に見たことの無い頭がグレー、尾が長く腹の赤っぽい全長20センチくらいの野鳥が一羽止まっているではありませんか。

アカハラシキチョウ(メス)だと思います

私の記憶の中には該当する野鳥はありませんでしたが、とにかく撮影です。
またすぐに飛び去られてはかなわないので、物音を立てないようにそうーーっと
ピントと露出を合わせてシャッターを切りました。

さいわい、まだ飛び去らなかったので続けてどんどんシャッターを切りました。
近距離と言っても、木立の中でとても暗くシャッタースピードが40分の一秒くらいしか切れません。しかも私と鳥の間に小枝がたくさんあったので、なかなか鳥の全体がうまく入るようなショットが撮れずに苦労したのですが、
なぜか、今日のこの野鳥はなかなか飛び去らないので、わたしもだんだん図々しくなって、露出を変えたり、ズームの具合を変えたりして、とうとう100ショットくらい撮影させてもらいました。

いつもは、撮影準備が出来るか出来ないかのうちに飛び去られてしまう事ばっかりで、
秒との闘いばかりなのですが、たまにはこんな事もあるんですね。

気分を良くして、今日の撮影はこれで切り上げて帰宅しました。
さっそくパソコンに取り込んでチェックしたのですが、やはり暗くてシャッター速度が遅かったため、ピンボケやブレの率がすごく高くて、
鮮明で、しかも木の枝などが邪魔になっていないショットは大変少なかったです。

とくに、最初の10枚くらいにはろくなショットはありませんでしたので、
いつものように数秒で飛び去られていたら、またしてもボツばっかり、となるところでした。

そうそう、肝心の鳥の名前ですが、
White-rumped Shama(アカハラシキチョウ)のメスだろうと思います。

実はこの野鳥は以前一度お目にかかっています。
今年の6月、チェンマイ郊外の「BUATHONGの滝」に行ったときに、
森の中の細い道に舞い降りて虫を捕まえて食べて居るところの写真を撮ったことがあるのです。
でもその時は、露出不足プラスひどい手ぶれで、アカハラシキチョウだろうと想像は出来ましたが、写真をご紹介できるほどのレベルではありませんでしたが、
今日、5ヶ月ぶりに再会して写真をご紹介できるようになりました。

後姿もご紹介しておきます(ちょっと鮮明ではないですが)。

アカハラシキチョウ(?)後姿









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あっ、あぶない!

昨日の続きですが、例の公園で池に沿っての散歩道を歩いていたら、
よく見かける小さな野鳥(名前はまだ確定できていないのですが)がいましたので、
写真を撮ろうとしたら、なんと小さな縞の蛇が近寄って行っていました。
どうなる事かと、ちょっとはらはらしながら見ていましたら、野鳥の方が蛇に気がついたのか、飛び去りました。

ああ、よかった、と安心したのですが、 もしも蛇が野鳥を捕まえていたら、
ずいぶん珍しい面白い写真が撮れただろうなあ、とちょっと残念な気もしました。

この野鳥が尾を広げたり、持ち上げたりしている写真は初めてなので、
名前を特定するのに役に立つかもしれないと思って、ご紹介します。
二枚目(尾を持ち上げている方)は、その後すぐその近くで撮影したので、
多分同じ個体だろうと思います。

10月26日のBLOGでご紹介したチェンライの野鳥と、よく似ているような気もしますが・・・・・。

蛇に狙われる野鳥

まだ名前不詳です








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今日も新顔の野鳥をゲットできました

昨日も例の公園に行ったのですが、なぜか間が悪く、ピント合わせに手間取っている間に飛び去ってしまったり、バックとの明暗の差がきつすぎてターゲットはまっくろけとか言う事ばっかりが続き、結局収穫はありませんでした。

撮像素子の小さいコンパクトデジカメは、どうしても許容できる明暗差の範囲が狭いので木漏れ日の間から見える小さな野鳥を撮影するのは大変難しいです。それに加えてファインダーが液晶表示なので、こちらも表示できる明暗差の範囲が狭くて、ファインダーに表示する画面の明るさが急に変わったときなど、ファインダーの明るさが追従するのにかなり時間がかかることがあり、せっかく肉眼で見つけた野鳥をファインダーの中になかなか発見できなくてかんしゃくを起こしそうになることもしばしばです。

一眼レフでなくとも、せめて撮像素子だけでもデジカメ一眼レフ並みの大きさの物が欲しいのですが、残念ながら今のところ何処のメーカーも作っておりません。

ソニーから一種類だけ、一眼レフ並みの大きな撮像素子を搭載した非一眼レフが出ているのですが、残念ながらレンズが望遠撮影向けではないのです。

撮影条件のころころ変わる野鳥撮影ではコンパクトデジカメはどうしてもハンディキャップがあるようですが、慣れと工夫で何とかその辺をカバーできないものかと考えながら頑張っております。

それはさて置き、今日こそはと、気分を直して再挑戦に行きました。
例の公園の様子がかなり分かってきて、撮影の順路もだんだん決まってきました。
池の周りを回っていくにしても、逆の順路で行くと、野鳥の姿が見えたときに逆光になってしまうのです。常に太陽を背中に背負って野鳥のいそうなところに近寄って行くようになりました。

今日は、昨日よりは運勢が良かったのでしょうか(笑い!)、少なくとも二種類は新種と思われる野鳥の撮影が出来ました。
今日はその一種をご紹介させていただきます。

大きさは20センチ弱といったところでしょうか、腹と嘴が黄色、頭だけが白くて
首の辺りが富士山の裾野のような感じです。

目や嘴の感じ、体型などからBULBULの一種ではないかという感じがするのですが、
手持ちの本には似たような野鳥が見つかりません。

またまた、で申し訳ございませんが、心当たりのおありの方は是非お知らせくださいませ。


名前未詳の野鳥です








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とてもカラフルな野鳥「ムネアカゴシキドリ」に出会えました

今朝も野鳥の姿を求めて例の公園に出かけました。
今日は珍しい鳥が現れず、あまりパッとしないのでそろそろ帰ろうかと思い始めた10時半ごろ、一羽の中型(17-8センチ)の野鳥が私のそばの木の頭上の枝に止まりました。

何気なくカメラを向けてファインダーを覗いたところ、おっ、すごくカラフルな野鳥ではありませんか!
すぐにピントを合わせなおして一連写したら、それっきり飛び去ってしまったのですが、
カメラを再生モードに切り替えてチェックしたら、幸運な事に露出もピントもまずまずでした。

ムネアカゴシキドリ

もちろん初対面の野鳥で、ルンルン気分で早速帰宅して、すぐにパソコンで再確認です。
首のところとおでこが真っ赤で、目の周りは黄色、しかも黒いラインが入っていて、なんとも派手な色合いです。
野鳥の本を調べたらムネアカゴシキドリ(キツツキ目、ゴシキドリ科)Crimson-breasted Barbet (または Coppersmith Barbet) と分かりました。

タイと言う熱帯の国にいても、このような如何にも熱帯の野鳥らしい派手な色彩の野鳥に出会ったのは初めてです。

やはり、毎日通っていると新種に出会える可能性は高くなりますね。
この公園は、まだ当分通う価値がありそうです。





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タイから日本への送金

先日、日本で加入している保険の支払い時期が来たので、日本にいる家族に送金して、払い込んでもらいました。

タイから日本への送金については、経験のない方が多いと思いますので、参考にしていただけるかもしれないと思い、ここに書くことにしました。

日本に支店のあるタイの銀行はあまり多くないのですが、日本に支店のある銀行の方が何かと良いのではないかと思い、まずバンコク銀行の地元(チェンマイ郊外のSARAPHIという田舎町)の支店に行って聞いてみました。

窓口で「日本に送金したいのですが出来ますか?」と聞いたところ、
「はい、出来ますよ」と、別の行員さんのところに案内されました。

まず、送金申込書のような書類をくれて、これに書き込んでくださいといわれました。

記入する項目は、
受取人の住所、氏名、電話番号、
受取人の銀行口座(銀行名、支店の住所、電話番号)
送金の目的
送金人の住所、氏名、電話番号  パスポート番号(コピーを取られました)
送金金額(円またはバーツ、どちらで書いてもOK)

など、でした。

銀行の住所、電話番号などは用意していなかったので「分かりませんが・・・」というと、
何々県何々市だけでもいいですよ。電話番号も分からなければ結構です、とのこと。

当日の為替レート表を見せてくれて、これになりますがよろしいですか?とのこと、
その当日は 0.3141250 (10000円が3141.25B、 これは T/T (telex transfer)レートと言いキャッシュを替えるレートよりは少し有利なレートです)でした。

外国銀行の手数料はどちらが負担するのかを選択する項目がありましたが、
ここは「受取人が負担する」ことにしたほうがトラブルが少ないので、
出来ればそちらを選択してくださいと言われたのでそうしました。

結局、日本円で10万円を送金したので、31412.5Bにタイ側の手数料が
400Bでした。
最近の円安、バーツ高は応えますが、こういう時はちょっと得した気分になりますね(もともと日本からのお金なので、ほんとうは得でも損でもないのですが)。

田舎の支店で、海外送金には余り慣れていないようで、
何か問題があったら電話しますので携帯電話の番号を教えて置いてください、と
言われたので教えて帰りましたが、1時間ほどして電話がかかってきて、
受け取り人の名前の綴り再確認してきました。私の字が汚かったので念のために確認したかったのでしょう。

その二日後火曜日に送金して金曜日)には、日本の口座に無事に入金になりましたが、日本側の銀行手数料が4000円引かれていました。
一年前に送金したときには3000円だったのですが、値上がりしたようです。
(東京三菱UFJ銀行ですが、3%も引かれるとちょっとつらいですね)


参考までに、今日のレート(カシコーンバンク・現金とT/T、売りと買いそれぞれを書いておきます。
銀行の手数料部分(売値と買値の差額の半分)は T/Tの場合は 0.6% ほどですので、
意外と少ないようです


            現金   T/T
買い(円→バーツ) 0.30568   0.30975
売り(バーツ→円) 0.31405   0.31325






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昨日の野鳥は「ヨシゴイ」のようです。

昨日ご紹介した新顔の野鳥ですが、昨夜手持ちの図鑑をしらみつぶしに探していたら、それらしいのが見つかりました。

ヨシゴイ Yellow Bittern (Chinese Little Bittern), Ixobrychus sinensis か、
リュウキュウヨシゴイ Cinnamon Bittern, Ixobrychus cinnamomeus のどちらかのようです。
ヨシゴイというのはちょっと理解しにくい命名ですが、やっぱりサギの仲間だそうです。

これが載っていた本によると、この二種はどちらもタイ全土に広く分布していると言うことで、
しかも、載っているのが写真ではなくイラストなので、ちょっと二種のどちらであるのかは断定しにくいです。

とまれ、一応の素性がわかりましたので、ご紹介しておきます。


追伸
ヨシゴイを広辞苑で引いてみましたら、載っていました。
「葦五位」だそうです。
「アシ、マコモなどの叢にすみ、敵が近づくと頸をのばし嘴を直立させ、アシなどに姿をまぎれさせる習性がある」そうです。


今朝のチェンマイは、昨日の朝とは打って変わって快晴で、気温は16~7度まで下がり、今の季節の平常の気温に戻りました。

今日も、もうしばらくしたらカメラを持って例の公園に行ってみようと思います。








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今日も新種がゲットできました・・・・チェンマイの野鳥

最近のチェンマイは日に日に涼しくなってきていると、つい先日書いたばかりですが、
今朝は何となく涼しさがあまり感じられないので屋外の温度計を見ると、なんと22度もありました。2-3日前には16度を記録したばかりですが、えらい違いです。

夜露もあまり降りていなくて、太陽が昇る時刻になっても空はどんよりと曇ったままで、何となく雨でも降りそうな空の様子でした。
今の季節には珍しい天候です。
野鳥の探索にはちょっと暗いなあ、と思いながら、
それでも朝食を済ませて、今日も例の公園に向かいました。

いつもなら、太陽が高くなるにつれてどんどん暖かく(暑く)なってくるのですが、
今日はぜんぜん気温が上がらず、タイ人なら寒い寒い!とぼやくところなんでしょうが、そこは暑さには弱いが寒さには強いKHUN MARUTですので、
今日は全く暑くなくて快適!と野鳥の姿を捜し求めました。

気温が低い事は全然苦にならないのですが、どんよりと曇っているので木立の中に入るとずいぶん暗くて、ISOを400にセットしても暗すぎて、野鳥と遭遇できたとしても写真になりそうにありません。
今日は、木立の中はあきらめてオープンなところだけに的を絞るしかないなぁ、と思いながら公園の中をあちこち行ったりきたりしていたら、一羽の大きな(30センチくらいはありそう)な野鳥が飛んでいて、ちょっと先の木の枝に止まりました。

おっ、これはまだ見たことの無いやつだぞ!と喜び勇んで撮影にかかりました。
ちょっと距離があったのですが、まあ何とか鳥の様子の分かる程度の写真は撮れました。

その後はあまりぱっとしないので、まあ、一種は新種が撮れたんだから今日はもう止めて帰ろう、と帰り始めたところ、公園の出口のところでかなり大型の野鳥が木のてっぺんに止まっているのが見えました。
おっ、これで二種目だ!と慎重にシャッターを切りました。
幸い、今度はかなりの時間そこに止まっていてくれたので、飛び去るまでにかなりの枚数のシャッターを切る事が出来ました。
飛び去るときの飛行の姿はサギの種類のように見えました。大きさは40センチくらいはあったように思います。

帰宅して撮影した写真をパソコンに取り込んでよく見たら、どうも今日の二種は同じ種のようです。
一種目の野鳥が飛んできたときは開いた羽根が白かった事が印象に残っているだけですが、サギのような飛行スタイルではなかったような気がするのですけれど・・・・。
いずれにしても、手持ちの野鳥の本ではぜんぜん該当するものが見つかりませんので、またまた、先輩方にHELPをお願いするしかありません。
よろしくお願いいたします。

名前の分からない野鳥です(1)
最初に撮影した分 あとの分よりも一回り小型でした。


名前の分からない野鳥です(2)
あとで撮影した分です。サギのように足を後方に伸ばして飛んで行きました。








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やはり「オジロヒタキ」かな?

今日も、野鳥の姿を求めて例の公園に行きました。
オウチュウ(Black Drongo)は、今日は電線に止まっているアップを撮影する事が出来て、一段落です。でも青空をバックにオウチュウが写っているだけではあまり面白くないので、写真のご紹介は控えさせていただきます。

そのかわり、と言ってはナンですが、先日 チェンライの Rai Mae Fah Luang で撮影して、先輩方に名前をお尋ねした野鳥と同じ種と思われる野鳥の鮮明な写真が撮れましたので、そちらをご紹介させていただきます。

全長は10センチくらいの小さな野鳥で、潅木の茂みの中をチッ、チッ、と言いながら飛び回っていました。
今日の写真ではノドの辺りが黄色いことがはっきりと見て取れます。
Rai Mae Fah Luang の写真では、両翼の先端とのどの辺りが赤く見えるのですが、
それとの関係については何ともいえませんが、他の部分はほぼ一致していると思います。

「野鳥大好き」さまから、オジロビタキ (Red-breastedFlycatcher)【Ficedulaparva】ではないか、とご指摘をいただいておりますが、
今回の写真でいっそう確実なことが分かるのではないかと思います。
「野鳥大好き」さま、いつも甘えさせていただいてばかりですが、
もう一度、ご意見をお願いできますでしょうか?

オジロヒタキ?(1)

オジロヒタキ?(2)

オジロヒタキ?(3)








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コムローイの写真です

昨日の昼間、大音響を撒き散らしながら我が家の上空を漂っていったコムローイです。
バルーンの大きさは、7-80センチくらいだろうと思います。

コムローイからぶら下がったたくさんの花火が閃光と大音響を発しながら順番に爆発して行きます(導火線で時間の調節をしているのだろうと思います)。

最後には飛行機が切り離される予定だったのでしょうが、飛行機はいつまで経っても飛行しませんでした。

今日は、昨日とは打って変わって、町は平静を取り戻しております。(ヤレヤレ!)

なお、夜空を漂うコムローイはとても良いムードなので、できれば写真でご紹介したいと思うのですが、私のカメラ(と腕)では夜空を漂うコムローイを上手に撮影するのは到底不可能なので、ご容赦くださいませ。

大音響を発しながら漂うコムローイ











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ロイカトーンの夜は花火の音がすごいです

今日はチェンマイの公式ロイカトーンの最終日です。
日が暮れてからは、夜空に赤い星のようなものがたくさん漂っています。
これは、ロイカトーンには付き物のコムローイと呼ばれる熱気球です。
人間の乗れるような大きなものではありませんが、
けっこう空高く上がって、滞空時間も相当長いです。

それだけなら幻想的でまことに良いムードなのですが、殆どの場合これには花火がたくさんセットしてあり、導火線で時間差を付けて次々に花火が点火され大きな音とともに破裂したり、きらきら光りながら火球が落ちてくる、といった仕掛けになっています。

遠くで破裂する花火はともかく、すぐ近所でこれをやられると、
びっくりして飛び上がるほどすごい爆発音がしますので、今夜はさきほどから落ち着きません。
また、このコムローイの火や花火が原因で火災が起きる事も少なくないようです。

しかし、タイの人たちはどうも花火や大きな音が大好きなようで、何か行事があると花火を打ち上げ、村中に響き渡るような大音響でカラオケ大会をやりますし、最近はカーステレオならぬバイクステレオで大音響の音楽を流しながら走るバイクをよく見かけるようになりました。

ちょっと困ったものです。


再度、オウチュウに挑戦しました

昨日、例の公園でオウチュウを何度も見かけたので、今朝もう一度、今度はちょっと早めに、7時半ごろから行ってきました。

広い公園に殆ど人の姿はありません。
カメラを構えて気配を忍ばせながら野鳥の姿を求めて林の中に入っていくと・・・・
いました、いました、オウチュウが。

逆光方向からの撮影になるとどうしても空が明るくなりすぎてうまく取れないので、太陽が背中になるような方向から何度も何度も池の周りを回りながらオウチュウを追いかけました。

オウチュウのいる公園

でも、何度オウチュウを見かけても、そろそろ射程距離に入ろうか、というあたりで飛び去ってしまいます。

結局、これは!というクローズアップは撮れなかったのですが、
ブーゲンビリアの木に止まったちょっときれいなショットが撮れましたので、
とりあえず今日はこれをご紹介しましょう。

ブーゲンビリアの花とオウチュウ

他にも木立の中で、ヒメコノハドリやコウラウン、ほかにも名前のまだ分からない野鳥を何種か見かけたり、声を聞いたりしました。
当分はこの公園にかかりっきりになりそうです。



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意外に身近にいたオウチュウ(Black Drongo)

昨日の夕方、近所の(と言っても2-3キロは離れているのですが)公園に、
鳥を探しに出かけて見ました。

以前にも当BLOGでご紹介した事のある公園ですが、
広大な敷地に大きな池が二つあり、その池の周りは遊歩道になっています。
樹木などもたくさんあり、ほんの一部ですが鬱蒼とした森のような感じのところもあります。
手入れもまずますのようですが、あまり訪れる人はなくもったいない感じがします。

野鳥の多い公園

何処が所有、管理しているのか良く分からないのですが、どうも公立の公園ではなさそうで、多分隣接する住宅団地の付属施設として作られたのではないかと想像しています。

   この公園に関する過去の日記です。
   http://plaza.rakuten.co.jp/fromthailand/diary/200504020000/
   http://plaza.rakuten.co.jp/fromthailand/diary/200504060000/
   http://plaza.rakuten.co.jp/fromthailand/diary/200504070000/

この公園は、今までも何度か野鳥を求めて訪問しているのですが、
珍しい野鳥に出会ったことはないのであまり期待はしていなかったのですが、
それでも、季節が変わると違う野鳥が姿を見せてくれる可能性はあるのではないかと、
と久しぶりに訪ねてみたのです。

で、いたんです!!
今まで山の中でしか見かけたことがなく、しかも未だに写真の撮れていないオウチュウ(Black Drongo)が
木の枝に止まっているのを目撃できましたし、確認は出来ませんでしたが、まっ黄色のスズメよりも一回り大きな野鳥が飛び去るのも目撃しました。

残念ながら、どちらも写真を撮る事は出来ませんでしたが、これはいける!と今朝、もう一度出直しました。
今度はオウチュウの姿を何度も目撃できました。
ただ、近寄るとすぐに飛び去ってしまったために、今日はまだ満足なアップは撮れませんでしたが、
その辺りにはかなりの数のオウチュウが棲んでいるようですので、近日中には良いアップが取れるのではないかと楽しみにしております。

オウチュウ(1)

他にも、まだ聞いたことの無い野鳥の鳴き声も聞こえていましたので、これからしばらくの間、この公園に通ってみようと考えています。

二時間ほどこの公園をうろうろしたあと、そろそろ太陽が高くなって日差しがきつくなったので
帰途についたのですが、その帰り道の道路端で、なんと電線にオウチュウが止まっているのを発見しました。

今度は、用心深く、数枚撮影しては少し近寄り、また数枚撮影してはもう少し近寄り・・・を繰り返しながら近寄っていったら、かなり接近させてくれました。

公園で見かけたオウチュウよりは一回り小さい感じですが、青味がないのでヒメオウチュウではなく、オウチュウの幼鳥なのだと思います。

オウチュウ(2)





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ますます快適なチェンマイの気候です

つい一昨日、チェンマイは日に日に涼しくなって快適になってきている、と書いたばかりですが、
なんと今朝は17度まで下がり、しかも、昼の最高気温は30度でした。
湿度は正確に測定する機器を持ちませんので数値は示せませんが、
(相対的にですが)かなり乾燥しているとはいえると思います。

6-10月までの雨季は、晴天が続けば暑季並みに暑いし、雨が降り続けば気温はあまり上がりませんが、その代わり、使っていない皮製の財布や名刺入れや、洋服ダンスの中のウールの背広にカビが生えるほど湿度が高いので、どちらにしてもあまり快適とは言いがたいです。
やはり、何といっても北タイの快適なのは11月から2月ごろまでの乾季(寒季)ですね。

そういうわけで、いよいよ4-5月ごろの暑季とは天国と地獄の違いと言っても言い過ぎではないほど快適な季節に突入したようです。
北タイ旅行を計画しておられる方は、事情が許せばぜひこの四ヶ月の間に実践される事をお勧めしたいと思います。

ただ、この一番快適なシーズンは、ヨーロッパ、特に寒さの厳しい北欧からのお客様がそごく多くなりますので、何処のホテルも(ゲストハウスも)「ハイシーズン料金」になるのがちょっと困ったものです。



蛇足ですが、
当、私設チェンマイ県サラピー測候所の精密温度計は、
以前書いた理由で35度Cを超えないと使えないのですが、
他に日本から持ってきた温度計が四台ありますので、そのうち一番信頼の置けそうなやつ(正マーク入りです)を屋外の直射日光や他からの輻射熱の影響を受けにくいと思われる場所、かつ風通しの良い場所に設置して測定したもので、誤差は±1度以内くらいには納まっていると思います。
湿度計も簡易型は二台持っておりますが、自分の感覚湿度ないし論理推定湿度と合わないことが余りにも多いので、こちらの方は信用しないことにしております。




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チェンマイで国際花博覧会がオープンしました

昨日、11月1日よりチェンマイで国際花博覧会が開催されています。
明日からのロイカトーンもあり、チャンマイ市内あちこちがきれいに飾られています。
花博覧会については、来年1月末までの開催で日本からの出展もあるということで、
一度は行ってみたいと考えていますが、まあ、タイのことですから、しばらく経って各種展示がちゃんと整った頃になっていくのが正解ではないかと考えています。
正直なところ、昨日予定通りオープンした事さえ私には奇跡のように見えます。
(タイをよくご存知の方は頷いてくださると思います・・・・笑い)

ところで、花博覧会の情報を求めて検索していたところ、公式サイトがヒットしたのはまあ当然なのですが、なんと日本語ページがあったんです。
それも、タイ語、英語、中国語、日本語、と四ヶ国語だけの中に。

これはぜひとも当BLOGで紹介しなければ・・・というわけで急遽記事を書いています。

チェンマイ国際花博覧会 公式WEBSITE(日本語)






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ついに20度を切った今朝のチェンマイです

10月16日付けの当BLOGで、北タイの雨季は明けたようだと書きましたが、
その後も一度夕立があっただけで晴天が続いています。

昼間は、毎日のように最高気温が30度を超えていて、涼しいとはちょっと言いにくいですが、それでも雨季に比べると湿度がずいぶん低くなっていて、日陰に入ると本当に涼しく感じます。

朝晩の気温は、日に日に下がってきているようで、今朝はついに20度を切って、
19度を記録しました。

12月ごろには、たまに10度を切るくらい涼しくなる事もあり、窓を閉めて寝ていても布団が欲しくなります。

そういう季節になると、殆どのタイ人は「寒い、寒い」を連発するのですが、
暑がり日本人の私としては、そういう気候は大歓迎なので、そういう季節が来るのを
首を長くして待っています。

補足ですが、
日中の最高気温が30度を超えると言いましても、今の季節は32度~33度くらいまでで、日本の真夏よりははるかに快適ですから、
この季節、チェンマイに遊びにおいでになる方は、どうぞご心配なく。

ただし、直射日光の紫外線は強烈ですので、特に女性の方は日焼け対策をお忘れないようにお勧めいたします。

屋外に放置したプラスチックバケツや洗濯バサミなどは、紫外線にやられてすぐにボロボロになりますし、洗濯物を日向に干して取り込むのを忘れたりすると、一番上になっていた部分が一日で色褪せしてしまうことも珍しくありません。





http://www.photohighway.co.jp/AlbumPage.asp?un=56316&key=1837830&m=0 に、
今までに当BLOGに掲載した写真を、画像アルバム「チェンマイの野鳥」としてアップしておりますので、ご覧くださいませ。

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Author:Khun Marut
"クン・マルッ"は、タイ人の友達がつけてくれたタイ名前です。チェンマイで質素に隠居生活をしています。タイ生活の色々を出来るだけ写真入りで綴って行きたいと思います。色々な話題がありますので、検索してみて下さいね。

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